| 《私家版》中国語学習ハンドブック | |
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| 前回、辞典のことを書きましたが、中国語辞典はどうも使いにくいと思われているようですね。英語・フランス語やドイツ語の辞典なら、調べたい単語の綴りの通りに辞書をめくればいいのでしょうが、中国語の辞書はピンインの順番で並んでいますから、調べたい単語(=漢字)のピンインを調べるという作業を加えなければならないからでしょう。 この辞典の使い方については、少しでも親しんでもらおうという趣旨から、このサイト「Do As Chinese 中国語学習室」内に「中国語辞典のお部屋」というコーナーを設けてあります。是非、そちらをご覧ください。 また参考書については、西暦2000年くらいまでの出版物は「中国語学習書データベース」にほとんど網羅しています。ただ、その後中国語関連の参考書・学習書が飛躍的に増え、とても個人の力では情報をもれなく収集することが不可能となりましたので、「中国語・本の紹介」というコーナーを作り、「文法」「作文」などの分野別に、オンライン書店の「アマゾン」へのリンクを張っています。最近の学習書はこちらから捜してみてください。 ちなみに、大学の授業などで使われる教科書のデータベースも「出版各社中国語教科書データベース」をして公開しております。 それ以外に広く中国関連の書籍については、「黒水舎」コーナーをご覧ください。主として文庫・新書を中心にリストアップしています。 この「Do As Chinese 中国語学習室」は中国語の研究者でも教員でもない一個人が作っているものですので、小難しいアカデミックな情報はほとんどありません。むしろこれまで中国語を勉強してきた者として、こんな情報があれば便利だなと思うものを中心に作ってきました。JAVAスクリプトを利用したオンラインセンター試験や世界の国や化学元素名のデータベースなどは、パソコンやインターネットならではのものです。中国各省の地図や有名都市の地図なども公開しています。 現代中国語ではなく、古典の世界に興味がある方は「罔殆庵〜浅学菲才の中国哲学教室」のコーナーをご覧ください。私はもともとは中国思想を専攻していた者で、中国語はあくまで中国語の文献を読むために必要として始めました。そのあたりの事情は「中国哲学教室」内の「暇つぶしエッセイ」に書きましたので、よろしければご覧ください。また中国語以外の言語に興味のある方には「言葉と文化のお部屋」がございます。 |