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〜白水社のギリシア関連書籍〜
ギリシア語のかたち まずは自分の名前をギリシア語の文字で書くことからはじめ、クイズや写真をふんだんに盛り込んで、とことん遊びながら読み解いていきます。旅行の楽しみも倍増!
現代ギリシア語を
書いてみよう読んでみよう
ひと味違う、あの不思議なアルファベット=現代ギリシアの文字を実際に書き・読み・楽しむこの本。アテネ市内で見つけたいろいろな文字の渉猟へ出かけましょう。文法ナシでもOK!
現代ギリシア語の入門 これさえあれば、正に決定版と呼ぶべきこの1冊。特定の場面設定の中で交わされ綴られる対話・文章に沿って、基礎を手ほどきする第1部。品詞別に整理された詳細な文法解説で本格的な知識を提供する第2部。豊富な練習問題。辞書として独立できる別冊の単語集。入門〜上級、まとめてガイドします。
やさしい現代ギリシア会話 現代ギリシア語を知らない人、文法はひととおり学んだけれど会話は苦手だという人たちが気軽に楽しく学べる、やさしい会話の入門書。応用のきく便利な表現の解説と23のシチュエーションで構成され、最小限の単語と文法事項を覚えるだけで最大限の会話表現ができるように工夫されています。
CDエクスプレス
現代ギリシア語
好評の入門書シリーズ《エクスプレス》にCDが付いて、グンと学習効率がアップ! すぐに役立つ例文を中心に、速く着実に〈読み・書き・話す〉ための基礎をマスターできます。
星のギリシア神話 悠久の光を地上に送り、何ごとかを語りかける天空の星々。豊かな詩的想像力に恵まれた古代ギリシアの人々は、その無数の輝きのなかに彼らの神々と英雄の世界を垣間見た。著者は数々の星座を題材としつつ、異伝の多いギリシア神話を巧みに整理・紹介し、時間と空間の彼方へと読者をいざなう。
古代ギリシア・ローマの
飢饉と食糧供給
人類にとって最も切実な食糧問題に対して、古代の人々はいかに対処していたか。多くの一次史料をもとに、気候や農業生産に関する近代のデータを応用しつつ、古代の飢饉の実態と食糧供給のメカニズムを解明する。本書は、食糧問題の解決に関心を持つ者に対して示唆に富む一書となるだろう。
古代ギリシア人 西欧文明の源流というべきギリシア文明を担った人々が、どのような民族であったかを、彼らが自らのアイデンティティをどのように認識していたかを検証することによって解きあかす。
ギリシア悲劇物語 本書は、『メディア』をはじめ、『オイディプス王』『アンティゴネー』『エレクトラ』など、ギリシア悲劇を代表する10篇を精選し、平明な散文に書き改めた読物。難解なため敬遠されがちだったギリシア悲劇を理解するには恰好の一冊といえるだろう。著者による「ギリシア演劇について」と題する解説を併載。
ホメロス物語 古代ギリシア文学の出発点にして世界文学の永遠の名作――ホメロスによる二つの英雄叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』をヤングアダルト向けにわかりやすく記した読み物。
シュリーマン ドイツの片田舎に生まれあらゆる逆境に屈せず、巨万の富を得て、少年時代からの見果てぬ夢だったホメロス時代の遺跡《トロイア》発掘の大事業を成し遂げ、以後もミュケナイ、ティリュンスと目を見張る発掘を続けたシュリーマンの人と生涯を、名伝記作家がまとめた胸躍る傑作。
ソクラテス以前の哲学 「ソクラテス以前の哲学者たちは、今日では失われてしまっている正真正銘の哲学的な伝統を形づくっていた」。ギリシア哲学の揺籃期、神の言葉の受託者たる自然学者たちの思索の跡はわれわれの感応をうつ。タレスより原子論者にいたるまでの哲学の流れを浩瀚な文献を駆使して解説する。
近代ギリシア史 古代ギリシアは、西欧文明の源泉となった輝かしい文化を生みだすと、忽然と歴史から姿を消す。では現在のギリシアはどのようにして生まれたどのような国であろうか。ビザンチン帝国末期から現在までの政治・経済・文化の諸問題の核心をとらえて示す、わが国に初めて紹介される貴重な通史。
ギリシア神話 ギリシア神話の知識は、ヨーロッパ文学を読む場合には欠くことのできないものだと古くからいわれている。この本にはギリシア神話の話にはじまり、神話学の変遷の歴史から、現代にいたるまでの神話解釈法までが、要領よくわかりやすくまとめてある。豊富な材料を駆使し、ギリシア神話の世界を手際よく語っている。
ホメロス ヨーロッパ文学の出発点として名高い古代ギリシアの二大叙事詩――『イリアス』と『オデュッセイア』。両詩篇をより深く楽しむための基礎知識を手際よく紹介した、ホメロス入門の決定版。
オルフェウス教 ギリシア神話きっての愛妻家として名高く、オペラや映画でも知られる「黄泉がえり」の竪琴弾き。オルフェウスという伝説の詩人を創始者と仰ぐ、紀元前6世紀に発達した宗教に迫る!
ギリシア文法 紀元前から使われてきた人類の最も輝かしい文化の道具、ギリシア語。その複雑な系譜を代表する古典期のアッティカ方言を中心に、ギリシア文法を体系的に詳解! 待望久しい改訳版。