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    <title>岩野忠昭のお部屋(RSS2.0)</title>
    <link>http://www.rockfield.net/</link>
    <language>ja</language>
    <description>中国哲学や中国語などを中心とした中国に関する総合情報サイト</description>
    <lastBuildDate>Sat, 12 Jan 2008 18:26:59 +0900</lastBuildDate>
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      <title>岩野忠昭のお部屋バナー</title>
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      <title>広辞苑から思ふ</title>
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      <category>2008/01</category>
      <description>『広辞苑』の第６版が発売になりました。

知人に頼まれていたので、あたしも一冊購入しましたが、取次や書店では、既に品切れ気味のところもあるようです。初回入荷分は予約のお客様で売り切れで、次回は２０日くらいになるとかっていうのがお店で聞いた話です。まあ、それなりの規模のお店は、十分に余裕をもって仕入れたでしょうから一冊もないなんてことはないのでしょうけど。

それにしても、同じ出版人として、そして紙の辞書を作っている者として、『広辞苑』がこれほどの人気というのは嬉しいニ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 18:22:25 +0900</pubDate>
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      <title>なぜ？</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>朝日新聞の夕刊に、でかでかと映画「シルク」の広告が載っていました。

全面広告ですよ！

スゴイですねえ。（東京版だけかしら？）


ところが、この広告のどこにも「原作：白水社『絹』」って書いていないんです。なんで？　どうして？　これだけ盛り上げてくれているんですから、ちょっとは白水社のＵブックスにも言及してくれてもいいじゃない？　そう思いませんか？

なんでなんでしょう？




なぜと言えば、新風舎と草思社の件で幕を開けたかのような２００８年で ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 21:13:03 +0900</pubDate>
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      <title>南京事件論争史</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/rockfield/</link>
      <category>読書雑誌</category>
      <description>『南京事件論争史』読了。

少し前に読んだ「百人斬り」の新書とは真逆の本です。本書で著者は、歴史学的に南京事件（南京大虐殺）に関しては決着がついていると書いています。このことについて、いまだに反論する人もいるのでしょうが、虐殺否定派ですら、昨今は「殺害」はあったけど「大虐殺」ではない、という論調に変わってきているようです。

著者が書いているように、大虐殺肯定派の著作にちょっとした些細な瑕疵があっただけで、否定派は鬼の首でも取ったようにそこを批判し、そこから広げて「肯 ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 20:33:55 +0900</pubDate>
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      <title>今日の配本(01/10)</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>今日の配本</category>
      <description>●ナイフ投げ師

スティーヴン・ミルハウザーの新刊短編集。訳者はもちろん柴田元幸さんです！</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 09:06:52 +0900</pubDate>
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      <title>次は…</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>草思社さんのニュース、やはり業界を駆けめぐっているようですし、手近のＲＳＳリーダーで「草思社」というキーワードを入れてみると、かなり多くの人がブログに記事を書いているようです。

さて一夜明け、今朝の朝刊各紙、だいたい載ってますね。負債は２２億円だとか。景気のよい頃の年間売り上げが３０数億円くらい、最近は１６億円くらいで推移していた、っていうのは、出版業界全体から見ればわりとよい方のはずだと思います。（「わりと」どころか、かなりよいはず？）

ただ、十年くらいでここま ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 08:18:37 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>明日は我が身……</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>今日行なわれた、取次トーハンの新年会で、トーハンの社長が、正月６日間の売り上げが昨年比９０パーセント程度だった、今年も厳しい年になる、といったような挨拶をされていました。

確かに、景気回復は大企業、製造業だけで、あたしたちの賃金はどんどん減っていくばかり。いいニュースなんてありません。

と、冗談めかしていってられない事態です。

一般の方を巻き込んだからなのでしょう、新聞でも大きく取り上げられた新風舎の問題。

年が明けて、出版界に最初に飛び込んできたニュ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 9 Jan 2008 20:28:58 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>訃報</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2008/01</category>
      <description>宇野精一先生がお亡くなりになったというニュースを見ました。

お会いしたこともなければ、教えを受けたこともありません。ただ、学生時代には論著でずいぶんとお世話になったなあ、という想い出があるだけです。

でも、やはり残念だなあ、古きよき漢文の歴史が遠くなるような……</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 9 Jan 2008 20:21:21 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>2008年01月号</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>出版ダイジェスト</category>
      <description>このところ小社では『エンジェル』『絹』といった映画原作本の刊行が続いていて、映画も各地で公開されています。かつての『海の上のピアニスト』『真珠の耳飾りの少女』がそうであったように、映画が流行れば本も売れますので、ふだんは気にしない映画の興行成績ランキングなどにも自然と目が向いてしまいます。

ところで、本を読んでから映画を見た人には、原作のイメージと違う、といった不満が募るのこともあるでしょう。あらすじが変わっていたり、登場人物の設定が変更になっていたりと、映画には映画特 ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 9 Jan 2008 16:38:28 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>こんな繋がりが……</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>電車での移動中、この数日『南京事件論争史』という平凡社新書の一冊を読んでいます。

タイトル通り、戦後の、否、戦中からの南京事件の取り上げられ方を丹念に追った本なのですが、内容から派生するのでしょう、石田勇治さんの著作が引かれています。

石田勇治さんと言えば、あたしの勤務先からドイツにおける「過去の克服」を取り上げた本を何冊か出していただいている方なんですが、本書でも『過去の克服』が取り上げられていました。

その他にも、中島岳志さんの『パール判事』、井関正久さ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 8 Jan 2008 21:39:11 +0900</pubDate>
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      <title>痛いの痛いの飛んでいけ！</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2008/01</category>
      <description>さてさて、このタイトル、誰が考えた言葉なんでしょうね？

このセリフを子供初めて言った人って誰のなのか興味あります。いつ頃から言われ始めたのか、どの地方が発祥なのでしょうか？

それはともかく、何でこんなタイトルにしたかと言いますと、昨日、江ノ島へ遊びに行ったということは書きましたが、あたし、江ノ島の岩場で足を捻挫しちゃったんですよ。右の足首です。

かなり痛かったですけど、なんとか歩くこともできましたし、痛みをこらえて帰宅しました。

帰宅し手足を見てびっく ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 19:32:39 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>江ノ島で</title>
      <link>http://hellokittyclub.seesaa.net/</link>
      <category>Hello Kitty</category>
      <description>江ノ島へ行きまして、神奈川のご当地キティを買ってきました。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 19:20:06 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>灯台ではないのか？</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2008/01</category>
      <description>江ノ島へ行きました。

何故かって？

灯台を見に、です。

でも、江ノ島のって「展望灯台」というやつで、あくまで観光施設なんですよね（汗）。



でも、展望台からの眺めはステキでした。



展望台の前にはちょっとした庭園がありまして、藤沢市と姉妹都市か何かなのでしょう。マイアミ広場なんてありました。



英語の看板が二つあって、一つには「マイアミ・スクエア」、もう一つには「マイアミ・エリア」と書いてありました。どっちが正しいんじゃい ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 6 Jan 2008 21:05:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>しをんさんだったのか！</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>別の情報を確認しようと思ってＴＢＳ系「王様のブランチ」のサイトをチェックしておりましたら、オープニング最初の本コーナー、三浦しをんさんがゲストだったんですね。スタジオゲストだったのか、ＶＴＲゲストだったのかはわかりませんが、文楽絡みのネタだったようです。

残念、見逃してしまった！　ブランチのサイトも放送後に更新するんじゃなく、放送前に情報をアップしてくれないものかしら……</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 14:13:51 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>チップ</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2008/01</category>
      <description>日本ではあまりチップという習慣はありません。

お金が余っているからなのか、格好つけているだけなのか、それとも本当に感謝の気持ちを伝えたいのか、時々チップをはずむ御仁もいるようですが、基本的には日本社会はチップ不要ですよね。海外からの観光客がチップを受け取ろうとしない日本人スタッフに驚く、なんて話も耳にします。日本でチップ（心付け）の習慣があるのは旅館の仲居さんくらいでしょうか？

ところで、このチップ、日本以外でも中国だって不要です。中国くらいしか海外に行ったことが ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 09:22:58 +0900</pubDate>
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      <title>フリーメイソン？</title>
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      <category>2008/01</category>
      <description>いやー、今朝の朝日新聞を眺めていて驚きました。

フリーメイソンって、日本にも支部があって、会員がいるんですね。かつて西周が会員だったとか。

自分の無知さにも情けないですが、それはさておき「へー」っと驚いてしまいました。

記事では『ダ・ヴィンチ・コード』の影響で入会希望者が増えている、なんて書いてありましたが、それにしても何で今さらこんな記事が載るのでしょう？

『ダ・ヴィンチ・コード』だって、ずいぶん前の小説（映画）だし、日本のメイソンで特別大きな動きが ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 10:12:27 +0900</pubDate>
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      <title>「初」の読み方</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2008/01</category>
      <description>この時季は、書き初めなど「何々初め」という行事が多いですが、はい、その「書き初め」って何て読みます？

ほぼ百パーセント「かきぞめ」ですよね。このように「○○初め」と表記される場合の「初め」は「はじめ」ではなく「ぞめ」と読むのが通例だと思うのです。

でも、テレビなどを見ていますと、アナウンサーのほとんどが「○○はじめ」って発音しているんですよ。さすがに「書き初め」は「ぞめ」ですけど、それ以外の「○○初め」はほとんど「はじめ」って読んでますね。

あまりにも「はじ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 3 Jan 2008 17:45:11 +0900</pubDate>
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      <title>今年も山か！</title>
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      <category>2008/01</category>
      <description>箱根駅伝！

今年も母校・東洋大学は順当に出場できております。

昨年もいいところまでいっていて、今年も台風の目になるか、なんてテレビでは言われてましたけど……

結局、最後の山登りですね。

昨年もここで一気に抜かれてしまって撃沈。

今年もそうなったようです。

でもってえ、走者は去年と同じ人。まだ二年生です。

昨年は一年生でいきなりの山登りで、という同情もありましたけど、今年はもう少しやってくれるかなと思ったのですが、う～ん、雪辱ならずって ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 2 Jan 2008 22:09:50 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>ここが大手！</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>2008年かあ……

オリンピックイヤーよね。今年は北京。たぶん今年の訪中はないのかなあ、と思います。あるとすれば五輪後でしょうね。

それはそうと、今朝の朝日新聞を見ていると、本紙では出版社の広告が多いですね。一面下欄のいつもの小さいやつはおくとして、２面以降に比較的大きな、社によっては一面全部を使って広告を出しているじゃないですか。

はい、これらの出版社が日本の大手出版社です。出版不況もなんのその、しっかり儲けている出版社さんたちです。

だいたい出版界 ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 1 Jan 2008 08:30:43 +0900</pubDate>
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      <title>あっちにもこっちにも</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2007/12</category>
      <description>この時季は特番やら再放送やらが多いテレビ業界ですね。

この午後、ふと見ると、今年の正月に結局全編見通してしまったテレビ東京の時代劇「忠臣蔵」、やってますね。主演は稲森いずみちゃん。昔は天然な役が多かったのに、この数年はしっとりとしたオトナの女性の役が多くなって、あたし好きです。美しさと可愛さを併せ持っている感じがします。

そんなことより、裏番組の「華麗なる一族」にも稲森さん出てますよね。こちらもしとやかな感じのいい女じゃないでしょうか？

つまり稲森さん、再放 ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 16:13:00 +0900</pubDate>
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      <title>松田聖子と中森明菜</title>
      <link>http://booklog.jp/users/rockfield/</link>
      <category>読後記</category>
      <description>あたしの世代にとって、この二人はやはり外せない青春時代の象徴です。ただ、あたしはどちらも好きでした。顔の好みでいえば、断然明菜派でしたけど、松田聖子のアルバムもほとんど持っていましたので、両刀遣いと言われてしまえばその通りですけど、どちらに与することもなく共に好きでした。さて本書は、山口百恵を枕に８０年代のアイドル群像を、聖子と明菜の二人を中心にたどった本です。確かに記述の中心はこの二人と百恵ですが、やはり当時の歌謡曲を取り巻く状況にも筆は及んでいます。そういう意味で、アニメ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 19:30:26 +0900</pubDate>
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      <title>あたしは犬派</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2007/12</category>
      <description>『犬身』をようやく読み終わったわけなんですが、そもそも読んでみようと思ったのは、営業回りの途次、とある仲良しの書店員さんから勧められたからなんです。

ちなみに、勧めてくださったその書店員さんは女性で、いつぞやは『鉄塔武蔵野線』も勧めてくれました。

曰く、あたしがはまるタイプの小説だ、とのこと。

はまったかどうかはともかく、面白く読めましたね。やや長かったですけど、そんなに退屈はしませんでした。

で、書店員さんと最近読んだ本をの話をしていて、「で、犬にな ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 16:38:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>犬身</title>
      <link>http://booklog.jp/users/rockfield/</link>
      <category>読後記</category>
      <description>最後はそう来たか、という結末でした。それほど意外でもなく、まあハッピーエンドなのでしょう。ただ、果たしてこの先主人公・梓に真の幸福は訪れるのか、そして、フサはその大きな力、支えとなってあげられるのか、多少そういう不安も感じます。しかし、なにより一番わからないのは、人間をどうやって犬に変えてしまうのか、ってことです。もしかしたら、すべては暗示にかけられた夢の中の出来事って設定だったりするのかな、と思いながら読んでましたけど、そうではなかったですね。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 09:08:59 +0900</pubDate>
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      <title>今日の配本(12/28)</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>今日の配本</category>
      <description>●犬は鎖につなぐべからず

岸田國士の一幕劇数篇をケラさんが一つの作品に仕立て直した戯曲です。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 07:49:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>トンデモ国家、中国の驚くべき正体</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/rockfield/</link>
      <category>読書雑誌</category>
      <description>『トンデモ国家、中国の驚くべき正体』読了。

日本に帰化した中国人が書いた中国の真実ってことなんですね、本書は。ただ、改めて言われるまでもなく、すでに書かれているような事柄は、日本人が書いた著作の中にも見られますので、それほど新味があるとは思えません。

むしろ本書の最大の特徴は、そのような愛すべき祖国を外から見ていると非常に悲しくなってくる、著者の気持ちです。もし自分が同じ立場であれば、やはり歯噛みして悔しがるだろうと思います。

所詮個人の力では、と開き直るこ ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 20:47:33 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>週刊文春</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2007/12</category>
      <description>週刊文春を読みました。

あれ、今日は水曜日。いつもは木曜発売じゃなかったっけ？　そうか、年末だからか、などと一人納得。

で、読んだのは、東海林さんと岸本佐知子さんの対談。

相変わらず、奇をてらわなくても奇になってるなあ、岸本さんは。だから『奇になる部分』というのか。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 20:19:52 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>デスクワーク</title>
      <link>http://plaza.rakuten.co.jp/rockfield/</link>
      <category>営業部だより</category>
      <description>今日は一日デスクワークに忙殺されました。

いろいろな資料を集め、整理し分析して、といった作業です。

こんなことは日常的にルーチンでやってないといけないのでしょうが、ちょっといつもとは異なる種類の作業だったために一日がかりになってしまいました。

やった作業のさらなる整理が明日の仕事です。

しかしなあ、データの整理ってことなら、こちとら下っ端の平社員でもいいかもしれませんが、分析っていう仕事は管理職がやる仕事じゃないのかしら（？）なんて思うのよね。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 20:16:48 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>昨日？　それとも今日？</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2007/12</category>
      <description>世間ではクリスマスです。世の多くのカップルは小洒落たレストランでディナーなど食べて、めくるめくひとときを過ごすのでしょうか？

いや、それってクリスマスイブにやるもの？　それとも今晩やるものなのでしょうか？

まあ、あたしには、人生四十年、一切関わりのないことでござんす。

そういえば、昔、雑誌か何かで、イブは恋人と、クリスマスは家族と過ごす、なんて書いてあるのを読んだことがありますけど、そんなものなのでしょうか？

とりあえず、昨日の体のだるさは起きた時には ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 20:10:58 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>風邪？　それとも…</title>
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      <category>2007/12</category>
      <description>三連休、全く運動をしないのはよくないと、久々にWiiFitをやってみました。

そもそもWiiFitをやるのが久々というこのていたらく。日頃はどれだけ運動不足なのか……

さて、やってみました。午前中の爽やかな時間帯にやったはいいのですが、非理頃から体がだるくてしょうがないです。風邪を引いた時のような節々の痛みを感じます。

久々になれない運動をやったためなのか、それとも風邪の引き始めなのか、よくわかりません。

午後はもう完全にダウンしておりました。それでも ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 19:30:22 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>読み忘れ三国志</title>
      <link>http://d.hatena.ne.jp/rockfield/</link>
      <category>読書雑誌</category>
      <description>『読み忘れ三国志』読了。

荒俣宏さんだからスゴイ、という部分はありません。むしろ原書をちゃんと読んでいないことや、古典中国語および中国古典に対して荒俣さんが不案内なために、基本的な認識間違いも散見されます。

章によっては三国志そっちのけで、ご自身が得意な分野の話に持って行きすぎている嫌いもあり、もう少し三国志に寄り添って語ってくれてもよいのではないかと思います。</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 16:02:17 +0900</pubDate>
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      <title>カウントダウン！</title>
      <link>http://rockfield.seesaa.net/</link>
      <category>2007/12</category>
      <description>この時季に来て三連休とは、なんか腑に落ちません。

いや、世の中には三連休なんか関係なく働いていらっしゃる方も大勢いらっしゃるわけでしょうから、贅沢な不満なのかもしれませんが、やはりそう思っちゃいます。

だって、あと一週間もすれば正月休みなわけですから、ここで三連休なんか無くてもいいじゃない、と思うのはあたしだけじゃないと思います。

ただ、この三連休は天長節、否、天皇誕生日によるものなんですよね。日本国民としてはやむを得ませんかね。個人的には、皇室の跡継ぎ問題 ...</description>
      <dc:creator>Rockfield</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 19:58:29 +0900</pubDate>
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