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2006年02月28日

今日の配本(02/28)

●僕はマゼランと旅した

ダイベック&柴田元幸という『シカゴ育ち』コンビの新作。あたしの第一印象、カバーがいいねえ、です。最近のうちの海外文芸作品、どれもカバーがシンプルというか、クールな感じがします。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

相性100%?

ごくふつうにInternet Explorerをセットアップすると、デフォルトのホームページはMSN Japanになります。このサイトの占いコーナー相性占いというのがあって、自分と占いたい相手の生年月日を入れて判定するという、ごくごく単純なものです。

不惑を前にしたいい大人がちょっとやってみました。相手は当然、高校時代に大好きだった(いまも好きかも?)乾さんです。

その結果、なんと相性100パーセント! コメントには

ベストカップルです。あまりの二人の仲の良さに周囲もちょっと引き気味かも・・・。二人だけに取り残されないように周囲への気配りも大切に。

とありました。ああ、やっぱり高校の時、告っておくんだった(T_T)。

でも、試しに生年だけを変えてみたら、やっぱり100パーセントと出ましたので、この相性占い、基本的には誕生日だけで占っているのかもしれませんね。

しかし、不惑を前にして、ネットでこんなことしてるなんて………クライ(T_T)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:45 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月27日

アマゾンのライブリンクの表示が……

数日前に書きましたが、あたしのサイトで表示しているアマゾンのライブリンクの窓なんですけど、相変わらず表示おかしいです。

一部、ちゃんと表示できている窓もあるんですが、大多数の窓は商品が表示されず、アマゾンの無味乾燥な広告(?)となっています。

試しにもう一度ライブリンクを作ってみました。ストアは「本」、キーワードは「中国哲学」です。そうすると「120×150」「120×240」という一番小さな窓では『ハリー・ポッター』が表示され、それ以外の窓は表示されなかったり、表示されても『チャーリーとチョコレート工場』とか、<中国哲学>とは何の関係もなさそうな商品ばかりが表示されます。

ここにその一例として「468×240」のサイズの窓を貼り付けてみます。

どうでしょう? 何が表示されていますか? この窓は<iframe>タグで表示されていて、アマゾンの方で自動的に最適な商品を表示してくれるようになっているんですけど……だから「ライブ・リンク」なんですが。

いったい、いつになったら正常に表示してくれるのでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

こんなフェア、計画中!

この夏、Uブックスのフェアをやります。

あたしの勤務先の公式サイトでも、盛り上げてかなきゃならないので、あたしのこのダイアリーでもちょい協力。

もう書店側との日程交渉も整い、企画協力者の支援も取り付け、晴れて突っ走れることになりました。さてさて、どんなフェアかと言いますと、

白水Uブックス研究会が選ぶUブックス>フェア@啓文堂書店吉祥寺店

です。夏と言えば、各社の文庫100冊が所狭しと書店店頭に並びますが、それに負けるものか(!)という意気込みで、正面から闘いを挑みます(←なにをオーバーな……)。

これまでもUブックスのフェアというのはいろいろな書店でやってましたけど、今回の企画の目玉はなんと言っても、日本中でUブックスをもっとも愛してくれている獅子たちが選ぶ「これぞUブックス」、「Uブックスの中のUブックス」という点が最大の売りです。

本屋大賞のように「書店員が選ぶ」というのも昨今のブームですが、今回のように「ファンが選ぶ」っていうのも、十分読者への訴求力があるものと信じております。

さあ、今年はきっと暑い夏になります!


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

ジェイン・オースティンの読書会@日経

昨日の日経に

『ジェイン・オースティンの読書会』

の書評が載ったそうです。この本、文芸書の強い書店では既にいい動きをしていたんです。先週の朝日新聞夕刊で鴻巣さんが取り上げてくれたので、売れ行きは全国区になってきつつあったのですが、とうとうブレイクでしょうか?(嬉)

しかし……、いま品切(涙)。返品待ち。重版の出来は14日です。ブームよ、まだまだ続け!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:36 | コメント (0) | トラックバック(0)

日経だったらしい?

先週から、突然『金子兜太養生訓』の注文電話が増えました。取る電話取る電話がそれだとは言いませんが、かなりの確率で『金子兜太養生訓』の注文です。

何故なのか理由がわからず、書店からの電話に対し、逆にこちらから「何かに出たんですか?」なんて聞いたりして……

それがようやく今日になって「日経に出たらしい」という話が入ってきました。まだ紙面は未確認ですが、TBSラジオでも、永六輔氏が、金子さんや著者の黒田さんの名前をしばしば番組の中で挙げているので、そういうのもジワジワと効いてきたのかもしれません。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月26日

配偶者≠家政婦、ですよね?

昨日は、うちの母親が、ふだん習いに行っている組紐教室のちょっとしたパーティーに出かけておりました。それなりに盛況なパーティだったようで、帰宅後にパーティーの様子などを聞かされました。

同じような世代のおばさんばかりが集まっているわけですから、話題は必然的に(?)家族のことになるようで、「ようやくうちの娘が嫁に行った」「うちの息子はまだ嫁をもらわない」といった話になったようです。まあ、この手の集まりではよくあることです。

例によって、うちの母親の場合、あたしが嫁をもらわないこと、妹(あたしより一つ年下なので、これももういい年です!)が嫁に行かないことが頭の痛い問題だと話したらしいのです。

こういう時、大抵の場合、相手に言われることは「息子さん、自宅にいて何でも母親にやってもらっているから、いつまでたってもお嫁さんをもらわないのよ。家から出した方がいいわよ」といったセリフです。

このセリフは、もう何度も聞かされていますので、何も感じませんが、いつも引っかかるものを感じます。

うちの場合、父はもう十年前に亡くなっていて、今は妹が一人暮らしなのであたしは母と二人暮らしですが、年金だけでは母は暮らしていけません。つまりあたしが養っているわけです。長男として当然のことですから、これを不満に思うことはないのですが、もしあたしが一人暮らしを始めたら、母親はどうやって暮らしていくのでしょう? 一人で暮らしていくには母の年金額はあまりにも微々たるものですし、あたしも一人暮らしをしながら母に仕送りが出来るか不安です。(←このあたりが既に<甘い!>って言われるのでしょうか?)

なので、そういう経済事情から、あたしの場合一人暮らしを無理だと思っています。(あたしが一人暮らしをして母と妹が二人で住むという選択肢はあり得るのかもしれませんが……)

そういう経済事情はともかく、先のセリフで結婚できない(結婚しない?)理由として上がっている、何でも母親がやってくれるから、というのはちょっと気になるんです。

母が食事・洗濯、何でもやってくれる
 ↓
一人暮らしをすると、食事や洗濯・掃除が大変
 ↓
結婚したくなる

たぶん、こういう図式なんだと思います。でも、これって結婚相手に対して失礼なんじゃないかと思うんです。これじゃ、結婚相手って、家事をこなしてくれる家政婦ですよね?

もちろん、一緒に生活するわけですからそれ以外にいろいろ精神的紐帯とかあるのでしょうけど、第一義的には「食事を作って洗濯をやってくれる人募集」って印象を受けてしまい、それじゃあ、女性に対してあまりにも失礼じゃないの(?)って思うわけです。

もちろん、外でバリバリ働くより、そういう家の中のことが好きで、女はしっかり家庭を守り旦那さんが心配なく外で働ける環境を作ってあげるものた、という考えの女性も、21世紀の現在でもそれなりにいるとは思いますが……

この手のアドバイス(?)を聞くと、いつも思ってしまうことです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:06 | コメント (0) | トラックバック(0)

アソシエイトが……

この一年、自分のウェブサイトを持っている人は、そこで小遣い稼ぎ、つまりアフィリエイトをやっている人が多くなったと思います。

かくいう、あたしもアフィリエイトを始めて約二年。あまり稼げませんが、それでもアマゾンの本の紹介では、ちょっとオイシイものを食べられる程度の収入が得られます。

それぞれの趣味にも夜のでしょうが、アマゾンの場合、リンク作成の手順など、さすがにわかりやすく、またこういう制度の老舗でもあるだけに、やっている人って多いですね。

アマゾンの場合、アフィリエイトではなくアソシエイトって呼ぶんですけど、ある本をピンポイントで紹介することもできれば、アマゾンのあるページ(例えば、語学-中国語など)を紹介することもできます。

なにより、日本の本以外に洋書、DVD、CD、ソフトウェアやおもちゃなど、いろいろな分野の商品を紹介できるので、非常に紹介しやすい制度だと思います。(ジャンルが広いと言えば、楽天とかの方がもっと広いですけど……)

さて、あたしもよく使う(サイトに表示する)のは、あるキーワードを含む本の現在のベストセラーなんかを表示してくれるリンクです。ライブリンクなんて呼ばれてますが、あたしは中国文学とか中国哲学といったキーワードのものを貼り付けています。

そのライブリンクの表示がこの数日おかしいです。ライブリンクは基本的にインナーフレームと言って、ページの中に窓を作って、そこへ別のページを開くというやり方で表示されているのですが、その窓の中にぴったり収まらずにずれたり、思うような商品が表示されなかったりしています。

アマゾンのメンテなのか、前にもこういうことはありましたが、だいたい一日で元へ戻っていたのですが、今回はもう数日続いています。アマゾンのサイトでは何も障害報告とか書いてありませんが……。

アマゾンのアソシエイト、始めて二年になりますが、リンクの作り方が一年くらい前にかなり変わったんですよね。前のリンクの張り方の方が簡単でわかりやすかったのですが……。そういうマイナーチェンジは、あまりやって欲しくないと思います。

さてさて、それはともかく、この表示の乱れ、いつになったら直るのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月25日

藤澤恵麻だったのね!

いつでも、ちゃんとお掃除しています……ウソ!

と鼻歌を歌いながらほうきを握るカワイイ女の子。「朝の小岩井」のCMです。

最近は各企業もCM情報なんて自社のウェブサイトに載っていて、出演者のプロフィールとか使っている楽曲などの情報がわかります。時には壁紙のダウンロードなんかも出来るし、便利になったものです。

そんなわけでネットで調べてみると、上のCM、出演しているのはNHK朝の連続ドラマで主役を張ったこともある藤澤恵麻ちゃんでした。

だいぶ感じが変わったような気もしますが、相変わらずカワイイです。もともとは雑誌モデルでしたよね。しばしば表紙を飾っていてカワイイ子だなあと思っていました。この十年くらい、雑誌などのモデルって、カワイイよりはカッコイイ感じに路線変更されたみたいで、あたし的には「この子、可愛くないよ」「本当にモデル?」といった感想を抱いていました。そうそう、海外のファッションショーなんかのモデルさんが、どうもキレイに感じられないのと同じ印象を抱いていたわけです。

そんな中、藤澤恵麻ちゃんは素直にカワイイなあと思えた女の子でした。公式サイトやファンサイトとかを見ると、今年で24歳になるんですね。いやー、もうそんなお年頃なんですか、ちょっとビックリです(←ほとんど、スケベなおじさんモード?)。

否、否、あたしは乙女よ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:23 | コメント (0) | トラックバック(0)

始末書、書きます!

ある人と談笑していた時に、話題がホームページのことに及び、「IBMのある社員が個人で作っているホームページで会社の機密をばらしてクビになった」という話を聞きました。

言われてみると、あたしもそのニュース、どこかで聞いたような気もしますが、なんでも開発畑の人が、現在開発中のシステムだかなんだかについて、自分のホームページで書いてしまったというのです。

うーん、これは黒でしょうね。クビになるのも仕方ないでしょう(T_T)。

でも例えば、自分があるアイデアをひらめいて、それを自分のホームページで書いたとします。その人は開発部の人間だったけれど、たまたま現在会社が進めている新プロジェクトには加わっていなかったので、あくまで自分の想像(妄想)のつもりで「こんなアイデアどうだろう?」と書いたのだとします。ところが、自分が思いついたそのアイデアが、彼が参加していないプロジェクトチームで現在鋭意開発中のものと偶然一致してしまったとしたら……。

そして、ある人が彼のホームページのその書き込みを見て「会社の機密を漏している」と言い出す可能性は大いにありますよね。プロジェクトに参加していなくても、その人が同僚との話の中で新プロジェクトのことを耳にしていた可能性だってあるわけですし。

でも本人にしてみれば、「自分ならこんなことやってみたい」といったつもりで、思いついたことの備忘録代わりに書いたホームページの文章が、たまたま会社が進めているプロジェクトと一致してしまい、機密漏洩と疑われてしまったわけですから災難です。


どんな企業にも、会社の機密を漏してはいけない(業務上を知り得たことを外部に漏してはいけない)といった項目が契約事項に入っていると思います。

でも、具体的に<機密>の定義をしているところってあるんでしょうか? 機密であるかどうかを決めるのは、恐らく会社側なんでしょうけど、本人が「それが機密なの?」っていう認識だったら、少なくともそこに悪意は感じられませんよね?(もちろん、自分の会社は実は○○億円も借金がある、なんて書いたりしたらやっぱり漏洩なんでしょうけど!)

あたしの勤務先は出版社ですから、例えば「こんな本を出します」ということを、あたしがこのダイアリーで書いたとした場合、そろそろ広告を出すような時期(つまり刊行直前)になっていれば、<機密漏洩>と言うよりも、むしろ<宣伝>って言えるのではないかと思いますが、刊行予定の一年も前に「こんな本を出します」なんて書いたら<漏洩>ってことになってしまうのでしょう。(ちなみに、この場合果たして<機密>なのか、という気はします。<機密>ってもっと深刻なものっていう印象があるもので……)

でも、これも、ある編集者が実際にそういう企画を進めているのを知らずに、あくまで「この著者にこんな本を作ってもらったら(書いてもらったら)売れるだろうなあ」という風な書き方(つまり、あたしの妄想)であったら、果たして機密漏洩になるんでしょうか?


個人情報保護がうるさい昨今、何でもかんでも「教えられません」という窮屈な時代になっていますから、上述のケースでも会社から機密漏洩だと指摘され、始末書を書かせられたり、あるいは減給されたりってケースも、今後は増えてくるのかもしれませんね。おー、コワイ。

それと、会社の品位を落とすような行動をしてはいけないってのも契約事項にあるのかもしれません。匿名のホームページだと自分の会社の悪口を、時には実名をあげて糾弾しているサイトもあるみたいですが、これも会社にバレたら処分されるのでしょう。確かに罵詈雑言や事実無根の事柄を書くのはどうかと思いますが……。

ただ、この手の話では、しばしば「会社の品位を落とす」と言われますけど、逆にその会社の利益に貢献しているウェブサイトだってあるわけですよね。そういうのって具体的に数字とか形になって表われてくるものではないのでわかりにくいですが、確かにあると思います。そういったものを評価する制度は、処分を科す方に比べて遅れている気がします。

〔管理人による補足〕

というわけで、あたしもこんなダイアリーをやっているので気を付けたいと思います。クビにならずに始末書で済むなら書きますよー!

ただ、このダイアリーを見て、会社にたれ込むくらいなら、まず直接あたしにメールで言ってきて欲しいんです。たれ込みだと、なんか「卑怯!」って感じるんです。(もう、ずいぶん昔にありました……経験談)

いや、別にたれ込む人を非難しているとか文句を言ってとかじゃなく、あたしはこうして逃げも隠れもせず書いているわけなので、まずはあたしにアプローチしてくればいいんじゃないかと、そう思っているだけなんです。

しかし日本社会の不思議なのは、あたしがこのダイアリーで、先頃金メダルを取った荒川静香選手のことをけちょんけちょんに罵ったとしても、一部熱狂的な不安の人からクレームが来るかもしれませんけど、多くの場合、何事もなかったかのように流れていってしまうと思います。

ところが、例えばあたしがある書店員さんについて、個人名を挙げてないとはいえ、わかる人にはわかるような書き方で非難めいたことを書いたとすると、非常に会社的にも問題になってしまうのです。(例えば書いた内容が真実のことであっても!)

やっていること(書いたこと)の悪さからすれば前者の方がはるかに問題なのに……。これが社会ってものなのでしょうか?

投稿者 rockfield : 09:45 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年02月24日

なんか変!

このブログ、バージョンアップしてURLが変更になって以降、調子よく使っていますが、このところちょっと変です。

ブログというのは、やっている人ならわかると思いますが、書き込むと「再構築」という処理が行なわれます。どういうことかというと、書き込んだダイアリーをカテゴリーに分類し、「最近のエントリー」欄に加え、といった処理をしているんです。

この「再構築」中、二、三日くらい前からサーバーエラーを起こすようになったのです。これは以前のブログでもあって、どうもMovableType自体の問題としてあちこちで報告されています。もちろん、サーバーとの相性や、それぞれのユーザーの設定におかしなところがあるなど、複合的な理由があるのでしょうが、一つ言えるのは、投稿(エントリー)が多くなってくるとエラーを起こしやすいと言えます。

上に書いた「再構築」というのは、その名の通り、ブログ全体のいろいろな部分にわたるものですので、エントリーが多くなると、それだけ再構築の作業に負荷がかかり、サーバーエラーはそれに耐えきれずに悲鳴を上げているのだと謂うことも出来ます。

もちろん、設定をうまくいじくることで、多少の改善は図れるようですが、設定というのもあまりいじくりすぎると、今までちゃんと動作していた他の部分がおかしくなってしまうこともありますし、難しいものです。

こうなったら、フリーのブログサービスを使うのが一番手っ取り早いのでしょうけど、やはり自分で設置してカスタマイズする楽しさってのがありますから……(笑)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 23:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

カタログ完成

2006年版、の「辞典・語学書カタログ」が出来上がりました。

二年前までは総合カタログとクセジュのカタログという二本立てでしたが、昨年から「総合カタログ」から辞典・語学書を分離・独立して別な一冊としました。

ちなみに、同時に「総合カタログ」からUブックスも分けて、これはクセジュと一緒に「新書カタログ」となっております。

語学書のカタログは、春の新学期・新年度に合わせ、この時期に作って語学書コーナーに置いてもらおうという考えもあって、この時期に作っておりますが、この程最新版が出来上がったという次第です。

基調は昨年と同じですが、ウェブサイトで連作していたリレーエッセイを随所に配し、読み物としても、語学を学ぶ人の座右の書としても使えるように仕上げています。

小さな書店の場合は別として、多少規模が大きくなると、書店も分限書担当と語学書担当は分かれているケースが多く、また内容的にもかなり異質なので、語学書だけ別なカタログにしたのは正解だと思います。もう少し読者にも語学書カタログの存在が浸透し、手にとってもらえるようになれば、各書籍の売上増にも繋がると思うのですが……虫のいい話でしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:17 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月23日

おいおい、中央線!

昼下がりにJR中央線・国立駅から西へ向かいました。時刻は2時少し前。1時50分は過ぎていたと思いますが、55分にはなってなかったと思います。

八王子まで行こうと思ってホームに上がると、今さっき電車が行ったばかりというわけでもなさそうで、ホームには電車を待つ人がちらほらいました。

天下の中央線なんだからじきに来るなと思いつつ、電光掲示板を見ると次の電車は2時4分とあります。

え、10分近く電車来ないの? と思いました。地方在住の方にはこのくらいどうってことないのでしょうが、都会育ちのあたし(?)には、平日の昼間とはいえ首都圏の大動脈・中央線が10分近く来ないなんて、信じられない思いでした。

ところがホームに上がってじきにアナウンスが流れました。でもそれは特急列車の通過を知らせるものでした。特急の通過待ちを国分寺でしたのかな(?)と思いましたが、それにしては次の中央線までは時間が空きすぎています。こりゃ三鷹で通過待ちだったんだろうと思い直しました。

そしてまたしばらくするとアナウンス。こんどは特別快速の通過を知らせるものでした。

おいおい、通過列車の方が多いの(?)と思いましたが、私鉄などでも各駅停車しか停まらない駅では、特急・急行・快速がひっきりなしに通過して、その駅に止まる電車は3本に1本なんてこと、よくありますから諦めました。

そしてようやく来た中央線、電光掲示板の表示でわかっていましたが、立川行きです。立川発の中央本線と接続があるのかもしれない、と思って乗り込みました。国立からですと一駅だけですが、この立川行き、立川で折り返し東京行きになるので、上りホームに到着してしまいました。

なんだよー、と心の中で嘆きながら下りホームへ移動してしばらくすると、乗ってきた中央線の次の中央線が到着しました。

この電車は青梅行きです。そして、この立川で特別快速高尾行きと待ち合わせだそうです。立川から先は特別快速も快速も、その名前に偽りあり、ですべて各駅停車ですので、それに乗りましたが、結局国立のホームに立ってから何本目の電車でしょう?

もう少しダイヤの編成、何とかなりませんかね? > JR東日本!

こういう些細なことが自殺を呼び込んでいるのではないでしょうか? あ、でも最近中央線名物の人身事故は少ないですね。ほとんど聞かなくなりました。信号機故障とかポイント故障は時々ありますが、これはきっと自殺した人の怨念なんだと思います。

〔管理人による補足〕

そういえば、以前にこのダイアリーに、車庫から出てきた電車はわざと暖房を入れていないのでは、と書きましたが、最近は暖房が効いているようになりました(効いてない時もありますけど)。

だれかJRの車掌さんが、このダイアリーを読んでくれたのかしら? だとしたらウレシイ(^_^)v

投稿者 rockfield : 20:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月22日

千日紅の恋人

千日紅の恋人』読了。

少し前に、書店回りをしていて何気なく目にとまった本です。

恋愛なんて もう、あきらめていた……

38歳、老いた母を助けて暮らす女性を描いた、感涙の物語

っていう帯のコピーに、ものすごーくシンパシーを感じて購入し、この数日寝る前に寝床の中で読んでました。

恋愛モノは、いまさら若者の恋愛モノなんてついていけないし、かつて流行ったトレンディードラマのような大人の恋愛なんてシチュエーションも全く縁がなさそうだし、そういった、人生に潤いのないあたしのような人には、ちょっと渇きを癒してくれそうな、そんな作品でした。

感涙はしませんでしたけど、基本的にはほのぼのとしてゆったりとした物語です。帯にも書いてある主人公の前に、突然現われた年下の男性なんですが、第一印象からしてお互い好印象なんて、あたしにはありえない。

それに相手につきあっている人がいるかどうか、気にしないのでしょうか? 恋は盲目、なんていって、好きになっちゃったんだから恋人がいようがいまいが関係ない、なんて言う人もいますけど、あたしの場合、恋人のいる人は絶対好きになれないので、まずそれを確認してからでないと、その先へ進めません。

その点、やはり小説だなあって感じるように、この作品は淡々と進んでいきます。特に危機があるわけでもないし、トラブルがあるわけでもないし、二人の仲を邪魔する人が出てくるわけでもないし……。主人公の女性、38歳で×(バツ)2なんですよね。あたしにも、いい出逢いって巡ってくるのかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

結局修理(T_T)

このところ、突然アクセスできなくなったネットワークHDDですけど、結局メーカーの修理センターに送ることにしました。

この数日のファクスでのやりとりは、返事も翌日には来るというように、なかなか対応もよかったのですが、如何せん、結局解決はできず……(涙)

もう十年以上になるパソコンとの付き合いから、HDDはある日突然昇天する、ってことは理解しているつもりですが、アクセスできるようなできないような、アクセス方法によっておかしいなんて、どうしてでしょう?

HDDの中味を消去せずに修理できればいいのですけど。それにもまして、修理が有償だった場合、いくらかかるのか? そっちの方が実は不安です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:32 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月21日

ますます売れる?

朝日新聞夕刊に『ジェイン・オースティンの読書会』が載りました。鴻巣さんのご紹介です。

この本、実は既に文書の強い書店ではけっこう動いています。追加注文なんかも来ていて、それなりに売れているんです。ベストセラーとかっていう域にはまだ達していませんが、隠れたヒット商品っぽい感じです。

なので、こういう記事が出ると、これまで動きの鈍かった書店でも動き出すのではないかなあ、と密かに期待しちゃいます(笑)。

秦漢で配本されて、そろそろ動きが悪いから返品しようかな、ってどの書店でも考えていた頃だと思うので、タイミング的にもちょうどよいのでは(?)と思います。

とにかく、明日からじゃんじゃん追加注文の電話が鳴り響くことを期待します(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 17:07 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(02/21)

●ブダペスト

非常に短い作品ですが、なかなかスリリングで、それにカバーもカッコよくない?


●文盲

『悪童日記』の著者による自伝。これもカバーがなかなか秀逸!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

村上春樹シンポ?

今朝の朝日新聞に、村上春樹に関するシンポジウムが東大駒場で三月末に開かれるという記事が載っていました。小さな記事だったので見過ごしやすいですが、サイトはこちらです。

翻訳文学と村上春樹っていうフォーカスなんでしょうか? いずれにせよ、作家としてだけではなく、翻訳家としても活躍している村上春樹さんですから、こういうシンポジウムも可能なのでしょう。折から、中央公論新社で村上さんの翻訳シリーズが出ていますし、4月にはあたしの勤務先から3年前に出した村上訳『ライ麦』のペーパーバック版が刊行になりますので、タイミングとしてはちょうどよいのかも?

春先、村上さん訳の作品フェアなんて、書店によっては開催するのではないかと思います。ただ、あたしは前から考えていたんですけど、「村上春樹が訳した外国作品」のフェアも面白いけど、「外国語に訳された村上作品」のフェアなんて出来ないものかと思います。

具体的には洋書を並べるってことです。英語、フランス語、イタリア語など欧米が多数を占めると思いますが、村上作品はアジアでも読まれていますので、中国語、韓国語は確実にあると思います。こういった各国語の村上作品を集めて並べるというのは面白いと思うのですが……。たぶん、英語くらいは既に開催したことある書店もあると思いますが、もっと手広く集めたフェアって、過去にあるのでしょうか?

仕入ルートなど洋書だといろいろ困難もあるでしょうし、アジアの本だとなおさらかもしれません。それでも、村上作品なら、そこそこ売れる(返品に悩まなくても済む?)と思いますので、面白いんじゃないかと考えていました。

そんなところへ、こういったシンポジウムの話題ですから、あたしの妄想もあながち素っ頓狂なものでもなかったんだなあと胸をなでおろしています(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月20日

通勤電車用

漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか?

リブロ調布店にて。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:14 | コメント (0) | トラックバック(1)

どこで売ってるの?

少し前にこのブログで紹介した「点心熊猫(デンシンションマオ)」ですが、これって日本では本当に見かけないですね。

公式サイトではガチャポンで携帯ストラップが売っていると書いてありますが、営業回りの途中、おもちゃ屋などがあるとちょっと見てみるのですが、全く見かけません。

もちろん、サイトに出ているような「ぬいぐるみ」なども全く目にしません。本当に日本で売っているのでしょうか? 誰か知りません?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:22 | コメント (0) | トラックバック(0)

こういう場合のルビ

滋賀県で登園中の幼稚園児が殺されるという痛ましい事件がありました。なんでもグループ登園で付き添っていた母親が犯人だとか。かわいそうな事件ですね。

犯人は中国人だそうです。あたしは別にここで「中国人だから」とか、そういったことを書こうとは思いません。こういう事件によって、何の根拠もなく隣近所に住む中国人(やアジア系の人)を異端視するような風潮が起きないことを願いますが、あたしが気になっているのはそういうことではありません。

この数年、一年くらいでしょうか、朝日新聞は中国人や韓国人の名前に、その言語の発音に近い読みをルビとして付けるようになっています。歴史上の人物はどうだったか忘れましたが、近現代の人についてはかならず初出のところで原語に近い発音がルビとして添えられています。

ところが、今回の事件、犯人は中国人とはいえ在日で日本名も持っています(日本人と結婚しているのでしょうか?)。国籍は中国のようですが、この犯人については、中国音でのルビが付いていません。これはどういう基準なんでしょう?

在日だから? 日本人と結婚しているから? よくわかりません。紙面のどこかに注記があったような覚えもないので、推測しかできませんが、今回の事件で、あたしはそんなことを考えておりました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:09 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月19日

スタイルシートを代えるには……

あたしのサイト、トップページとこのダイアリーのページでは、スタイルシートを切り替えられるようにしています。

どのデザインもダサイなんて言わないでくださいませ…(^_^;)

ところで、一般にはWindowsのIEで閲覧している方が多いのでしょうが、FireFoxやNetscapeでは、このスタイルシート切替がうまく動かないようです。(とりあえず、あたしん家のPCの場合。MACではどうなっているかなんて、なおさらわかりません…爆)

この切替、JAVA Scriptを使っているんですけど、これらのページ他にもいくつかJAVA Scriptを使っていまして、どうもそれとぶつかるようなんです。IEだと問題ないわけですから、ネスケなどの仕様の問題でもあるのかもしれません。

いま、あたしなりにわかっている(見当をつけている)のは、JAVAの中で「BODY」タグの部分に、<onload=>で動くように設定してあるJAVAがあると、スタイルシート切替のJAVAが動かなくなるらしいということです。(本当にこれが原因かはわかりません。)

原因がわかっているなら対策取れよ、と言われそうですが、これをどう修正したら直るのか、あたしのスキルではちょっと手に負えなくて……スミマセン。

(↑そもそも、JAVA Scriptを使いすぎ?)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

地味に朝日書評

今朝の朝日新聞に、書評というか紹介記事が載ってました。

モーツァルトを求めて

ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて

どちらも「モーツァルト生誕250年」絡みの本の紹介です。確か誕生日はもう過ぎてしまいましたよね(笑)。なんで今ごろなんだろう(?)って思いますけど。

まあ、今年いっぱい、記念リサイタルや演奏会が開かれるのでしょうから別に構わないのかもしれません。

この記事には載っていませんでしたが、

モーツァルト頌

も比較的よく売れてますし、モーツァルトの記事が出ているとよく引用されてます。


今回の読書面、いわゆる書評には、あたしの勤務先の本は出てませんでしたけど、サッカー絡みで『マグナムサッカー』ってのが紹介されてましたね。この<マグナム>って『マグナム―報道写真半世紀の証言』の<マグナム>ですよね?

〔管理人による補足〕

これは、あたしの勤務先とは何の関係もないですが

帰りたくない! 神楽坂下書店員フーテン日記

これもオススメです!

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月18日

スッキリ!

今日は髪を切りました。

前回切ったのが12月の半ばくらいですから、約二ヶ月ですね。だいたい、そのくらいのスパンで髪を切ってます。

あたしの場合、パーマなんですが、かけてないと、太くて堅くて多い髪の毛は爆発してしまいます(笑)。かけていたって、伸びてくると爆発しかけますので、本当ならもっと豆に霧に行くべきなのでしょうけど、面倒なのとお金がかかるのとで、どうしてもこのくらいの間隔になってしまいます。

いっそのこと坊主頭にしようかしら(?)なんて思うこともありますが、母曰く「お前は頭の格好が悪いから、坊主は似合わない」そうなので躊躇しています。

中学の1年、2年の時は野球部でしたのでスポーツ刈りでした。その頃の写真は今なら笑って見られますが、あまり心地よいものではないです(^_^;;)。

パーマにするようになったのは大学の頃からで、もう二十年近く同じお店に通っています。もう座ればいつもの通りにやってくれるので楽です。世間には毎回のように美容室を代える人もいるようですが、あたしにはできませんねー。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:26 | コメント (0) | トラックバック(0)

またまたおかしいぞ!

突然、ネットワークハードディスクの調子がおかしくなりました。

パソコンからアクセスできなくなりました。数日前まではごくごく普通に使用できていましたし、その後設定をいじった覚えはないんですが、なぜかアクセスできません(涙)。

すぐ使うようなデータこそ置いていませんが、いろいろ必要なデータが入っているの、なんとか復旧させなければ……(汗)

ただ、ブラウザからそのHDDのIPアドレスを入力すると、ちゃんと設定画面が表示されるので、HDD自体が物理的にぶっ壊れてしまったわけではないようで、なにかネットワーク設定がおかしくなってしまったのだと思います。

しかしねー、設定をいじってもいなければ、ネットワーク関連のソフトをインストールしたわけでもないんで、つながらない理由がさっぱりわかりません。HELP!

それと、こんどURLが変更になったこのブログ、BlogPetの投稿がどうも出来ないようです。まあ、おバカな日本語しか書けないPetだったので投稿できなくても構わないのですが、特に設定が間違っているとも思えないのに投稿できないのが気に入りません。(否、投稿できないってことは、どこか設定が間違っているんですよね?)

と思っていた矢先、Petがコメントを書き込んできました。コメントを書き込めるってことは、設定間違ってないですよね? うーん、ますますわからなくなってきました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 15:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月17日

今日の配本(2/17)

●中国語実習コース

この本の初版はいつだったのでしょう。もうずいぶん前に出た本です。でも、これtが長い年月ずっと売れ続けています。書店店頭でこそ、昨今のイラストがいっぱい入ったやさしい初級入門書などに押され、あまりパッとしませんが、中級以上の学習者向けには根強い人気です。

なにせ、中国語の昨今の出版ブーム。ほとんどが初級者向けの「お手軽」本ばかりで、こういった骨太な本、歯ごたえのある本はほとんど実用処刑の出版社じゃ出していませんものね。

そんなロングセラーを続ける本書も時代の流れに乗って、待望のCDブック化で再登場です。これまでは別売りカセットでしたが、今回はCD2枚付なので、トータルではかなりお得になっています。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (1) | トラックバック(0)

黒川芽以って?

黒川芽以っていうアイドル(?)がいます。

歌手ってわけでもないようですし、女優っていうわけでもなく、言うなればタレント(←便利な言葉です!)ってことになるのでしょうが、この黒川芽以、CDもリリースしているんですね。だから歌手と呼んでもいいのかもしれません。

そんなことはどうでもよく、CDを出しているタレント、バラドル、女優なんてたくさんいます。あたしだって別に黒川芽以が好きな訳じゃありません。(嫌いってわけでもないです。)余りよく知らなかったタレントです。せいぜい名前くらい聞いたことあるなあ、ってなところです。

この黒川芽以が最近出したCDのカップリング曲が、あたしが中学の時以来ファンである沢田聖子ちゃんの作品なんです。どんな曲か聞いてませんが、たぶん沢田聖子ワールドなんでしょうね。

それにしても「沢田聖子」は「さわだ・しょうこ」と読みますが、最新のATOKでも「さわだしょうこ」で変換できないとは……(T_T)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月16日

今日の配本(2/16)

●お風呂の歴史

文庫クセジュの一冊。内容はタイトルよりももう少し広く、水浴びなども含めたものです。お風呂というと温泉王国日本の独壇場のような印象を受けますが、古代ローマ以来ヨーロッパでも意外と温泉王国がありますので、日本人にも親しみを持てる本でしょう。

原書にもなかったそうなので仕方ないかもしれませんが、できれば図版をたくさん入れて欲しかったですね。それに川遊びや水浴びをモチーフとした絵画なども挿絵として使ったらもっとよかったのにと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

地元の本屋と大規模書店

昨日の朝日新聞と教の朝日新聞(それぞれ朝刊)に、小さな本屋の奮闘記(?)的な記事が載っていました。

出版業全体が不況に突入して、かれこれ十年近いでしょうか? ジャンル別では多少の明るい日差し(否、薄日?)が見えてきたところもあるようですが、全体的に見れば一向に夜明けが見えてこないですね。

特にターミナルなどに立地した巨大書店と、昔ながらの地元密着型小規模書店との死闘(暗闘?)は、かなり厳しいもののようです。

たまたま昨日の記事は、あたしが普段回っているチェーンが、半ば敵役っぽく書かれていたので、身近に感じながら読んでいました。それに取り上げられていた場所が大学生の頃まで暮らしていた場所のすぐそばでしたので、より身近に感じられました。

そんな感傷もありますが、一読して感じたのは、大型スーパーができるから昔からの商店街が滅びる、というかつてメディアでも盛んに取り上げられた話に似ているなあということです。この話、もう二十年以上前の話ですよね? 二十年もあれば業種こそ違え、ノウハウなど学べるところは多々あったはず。今頃ワーワー言ってるなんてちょっと遅いんじゃない、と感じました。もちろん、書店・出版業界という特性など、他とは異なる面もありますし、こういう問題は業界全体で取り組まないと解決は図れないということも理解しているつもりです。

それでも、昨今ではコンビニ競争や弁当屋戦争など、書店業界以上に死闘を繰り広げている業種もあると思いますので、書店だけが特別なんじゃないと思います。

確かに仕入れなどで取次という存在があって、それがものすごい影響力を持っているというのは、他の業界ではフツーなのか異常なのかわかりませんが、書店にも同情すべき天はたくさんあります。この業界が活性化するには書店だけじゃなく<取次>、そして<出版社>にも変わってもらわないと、完璧に時代に取り残されるんじゃないか……そんな風に思います。

昨日の記事に対して今日の記事は、そういう小さな書店が力を合わせて頑張っている姿のレポートでしたが、こういう話には勇気づけられます。それにしても、二日間の記事を読んで、読者はどこにいるのよ、と思います。結局は読者(と言うより本を買う側)にとってどういう本屋が便利か使いやすいかってことが一番肝心なんだと思いますが、その部分が完全に抜けていました。そういう方向性の記事じゃないから仕方ないのでしょうが、そのあたりは物足りませんでしたね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:07 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月15日

暑い!

今日は暑いですねー。

昨日のドライブ、否、自家用車での多摩地区営業回りは、窓から入ってくる風も気持ちのよい一日でしたが、重いカバンを担いで歩き回る日々の営業回りには暑い一日でした。

それに、まだ2月ですから、書店の中も暖房が入っていたりして(涙)。

これが書店単独の店舗なら、店員さんが自分たちで判断して空調を調節するんでしょうけど、えてしてデパートなどショッピングセンターの中に入っている店舗の場合、自分たちの店舗だけで空調を調節するなんてできないようで、もう地獄です……。

しかし、これがまた明日、明後日になると冬の気温に逆戻りしちゃうらしいですから、体調維持も大変です。そろそろ花粉にも備えないとならないし。

いづれにせよ、この季節は着るものにも苦労します。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:24 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月14日

ピクニック、じゃないよ

今日は一日、車で多摩地区の大学生協回りをしました。この時期は学年末試験や大学入試もあり、開店日がイレギュラーになりがちですので、わかる限りで調べた上で回ります。

最近はインターネットのウェブサイトが充実していて、各生協さん、営業時間などをネットで確認することができます(ウェブサイトのない購買会などもありますが…)。

そんなわけで全部で6校ほどを回りました。車を使った割には数がこなせなかったような気もしますが、電車とバスだと個々まで回ることなんて不可能でしたから、まあこんなものでしょう。それにこの時期の大学生協や購買部は上に書いたような試験で休みというだけなく、営業時間も11時から15時までといった短縮営業だったり、週に一日だけの営業だったりと、なかなか効率よく回るのが難しいです。

あと一回くらいは、こんな朝からの生協を回りしないとならないかなあ、と思っています。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月13日

40過ぎの女性って、どうよ?

母親が近所のとある商店で、お店の人と話をしていて、「息子さん、お嫁さんもらう気ないの?」と言われたそうです。

数年前まではよくあった話で、「逢うだけ逢ってみてよ」という誘いに抗しきれず、母があたしに話しを持ちかけ、あたしも実は数人の方とお逢いしたことがあります。言うなれば、お見合いですね(*^_^*)。

あたし道も恋愛感情に欠けるところがあり、人を好きになれないんです。でも結婚願望だけは強くて、ただそれは子供が好きだということと、老後が一人じゃ寂しいだろうなという極めて現金な理由です。

子供が好きなのは、あたしの周囲の人間の間では有名な話で、もちろんあたしは子供にも好かれます。同年代の女性には好かれませんが、なぜか小さい子には好かれるんです。まあ、これが高じると、単なる変態になってしまいますから、ほどほどにしないと……

さて、今回母が持ってきた話、相手の女性は40を過ぎているそうです。これまでの見合い話では、だいたいあたしより二つ、三つ年下の人が多かったのですが、今回は逆に二つ、三つ年上になってしまいますね。

別に女性にだけ若さを求めるのはよくないとわかっていますが、個人的には一つ気にあることがあります。先に述べた子供の件です。

お前、話が飛躍しすぎだよ、と言われるかもしれませんが、やはり見合いして付き合ってみるというだけではなく、基本的には結婚を考えますが、40を過ぎているとなると子作りは無理ではないかと考えてしまいます。

なので母に、その人は子持ち(?)と聞きました。つまり、子供を一から作るのは大変なので子連れの人と結婚できればなあ、と思ったのです。

でも、あたし最近はそういう考えに傾いています。つまり、子持ちのバツイチの人と結婚できたらいいなあと思うのです。あたしにも、この年になって一からの子作り、子育ては大変だし無理じゃないかと思っちゃうんです。なので、子持ちの人と結婚したいなあと、この数年はずっと考えているんです。

こういう考え方っておかしいでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

ロンドで気になること

昨晩も視てしまいました。TBS系ドラマ「ロンド」。

あたし、竹野内豊くん、結構好きです。

チェ・ジウは特に嫌いでも好きでもありません。木村佳乃は好きです。それと市川由衣も大好きです。今のところ、木村佳乃の出番が少なくて残念です。それに木村佳乃は竹野内豊のことが好きなのですが、ストーリー上は竹野内豊とチェ・ジウが結ばれるのでしょうから、失恋ですね。かわいそう(涙)。

市川由衣は、今回はちょっと意地悪なお嬢様役で、こういった役どころは今までになかったのではないでしょうか? でも、市川由衣って、カワイイ主人公(女の子)をいじめる役、いわゆる敵役って意外と似合いそうだと前から思っていましたので、今回はなかなか楽しみです。ただ、こちらも出番が少なめで面白くないです。

さてさて、このドラマ、韓日合作ということですが、韓国でもリアルタイムで放送しているのでしょうか? 折角なのですから、それくらいやって欲しいものです。もちろん、日韓二か国語対応のBBSをTBSのサイトに設置してもらって、生の意見交換など両国のファンが出来たら……なんて思います。

ところで、非常に面白いのは、この手のドラマにありがちな喫煙シーンが、ロンドには皆無だということです。どう見たって刑事やヤクザがタバコを吸ってないわけないと、勝手な先入観で思い込んでますが、このドラマでは飲み屋のシーンでも喫煙場面がありません。

ちょっとネットで検索してみると、韓国ではドラマでの喫煙シーンは御法度だとか。そのせいなのでしょうか。だとしたら、このドラマ、韓国でも放送されている(あるいは近々放送予定?)のでしょう。それはそれでよいことです。

あたしのようなタバコの嫌いな人間には、このドラマはそれだけでGOODです。一般のドラマには、主人公が頻繁にタバコに火をつけるシーンが出てきます。時には「このシーンでタバコを吸うの?」って思うことも、非喫煙者のあたしから見ると思えるシーンが多々あります。それに比べ、ロンドは逆に不自然なくらいにタバコを吸いません。他のドラマもこのようになって欲しいものです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:22 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月12日

MovableType、お勉強中!

このダイアリー、MovableTypeをダウンロードして、自分でカスタマイズして設置しているものです。世間ではココログとかハテナとか、いろいろなブログサービスがありますが、ホスティングサービスを使って独自ドメインも持っているわけですから、一から設置した方がなにかと便利じゃないですか。それで設置してみたものです。

ただ、時々動作がおかしくなります。先日もようやく腹を決めてバージョンアップを行なったのですが、今のところ大きな問題ないようです。あえて言えば

●ネスケなどIE以外ではスタイルシートが反映されない
●メインページに表示しているトラックバック一覧で、トラックバックのあった記事名が表示されない

の二点です。前者はサーバーのMIME設定をいじらないといけないので、ホスティングサービスの会社へ連絡済みです。たぶん、数日中には解決するものと思われます。原因と解決方法がはっきりしているものは楽です。精神衛生上も非常に負担が軽いです。

問題は後者です。

具体的には右側のサイドバー下の方にある「■トラックバック■」というところです。現在はあたし自身が別のブログから付けたトラックバックがあるだけですが、

【】 件名 チンギス・カン 簡介 『チンギス・カン―“蒼き狼”の実像』読了。 ユーラシア大陸全域にまたがる巨大帝国...

ってな具合になってますよね。この【】の部分に、トラックバックがあったエントリーのタイトルが表示され、そのエントリーへのリンクになっていないとならないのですが……

これはバージョンアップする前のMovableTypeでも生じていた問題です。ネットを検索してみると、デフォルトでは表示できない仕様だと書いてある記事もありますし、それを解決するためのプラグインなんかも配布されています。

でも、それがずいぶん前のバージョンのMovableTypeの話なんですよね。今のバージョンではどうなっているのか(標準で表示できるようになっているのか)、全くわかりません。その当たりは検索してもヒットしません。キーワードをちょっと詳しくすると全くヒットしなくなりますし、いろいろキーワードを代えてやってみてますが、どんピシャな解決方法を書いてくれているサイトを見つけられないでおります。

あるサイトでは、トップページには「最近のトラックバック」を表示しない、トラックバックを受け付けない、という設定にするしかない、なんて書いてありましたが、それではいろいろな人との交流をみずから閉ざしてしまうことになりますので、できれば避けたいところです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月11日

人の頭を見たいんじゃない!

今日は、午前中、東京国立博物館で開催中の「書の至宝」展を見に出かけました。既に一度、前半の展示で行ってますが、いくつかの国宝が展示替えになっているので、後半にも行かなければと思っていました。

さて、到着したのは10時少し前です。9時半開館ですから、まだそれほど時間がたっているわけでもないんですが、会場である平成館の前には、列が出来はじめています。会場内はすごい人です。掛け軸や屏風のように上から吊してあるものはまだいいのですが、巻物や冊子形式のように腰の高さくらいの位置に展示してあるものは、人が大勢いると見ることもできません。

それに、皆さん、書道が好きなのか、一品一品じっくり見ていますので、なかなか作品の前の黒山が無くなりません。次から次へと入場者がいるわけですから、山が大きくなることはあっても小さくなるなんて無理な話です。

熱心に鑑賞している人に対してはそれほど腹も立ちませんが、この手の展覧会って、書道教室などの人がグループで来ていたりして、そういう集団には閉口します。なんて言うんでしょう、あまり周囲の人(自分たちグループ以外の人)のことに無頓着で、仲間内での割り込みなど、日常茶飯事です。

それに友達どうし、大きな声でしゃべってます。そりゃ、お目当ての作品が目の前にあれば、いろいろ語りたくもなるでしょう。でも、こういう人たち(えてして、中年から初老のおばちゃんたち)って、声が必要以上に大きすぎます。

こういうグループ、時々グループの先生とおぼしき人が一緒の場合があります。一緒と言うよりも先生が生徒たちを引率してきたと言った方が正しいのでしょう。後から来る人が滞って渋滞を起こしているのもおかまいなしで、列品解説などしている先生がいたりします。

「そんな講釈、図録に書いてあるんだから、そんな長々と、ここでやらなくてもいいじゃない!」

そう思います。もちろん、先生によっては物静かで、いかにも紳士といった風情の方もいて、そういう先生が率いる生徒さんってのは、比較的静かに鑑賞しています。やはり、日頃の薫陶のたまものなのでしょう。

書は人なり、と言いますが、ある意味このようないかにも書道教室の仲間たちという連中を見ると、「こいつら、一体どんな書を書いているんだろう?」なんて思ってしまうのは、あたしだけではないと思います。

それと、会場内で携帯電話を鳴らす人、鳴らすだけならともかく、その電話に出てしゃべっている人、言語道断です。即刻出て行って欲しいものです。


さてさて、展示を見終わり、11時半くらいに博物館を後にしました。そのまま歩いて鶯谷にある書道博物館へ行きました。ここも現在、東博と関連する展示を行なっています。もう10年以上前の学生時代、先生に連れられて来ましたが、庭も建物もきれいに建て直っていて見違えるようでした。さすがに見学者は少なく、ここではゆっくり作品を堪能できました。

本当なら笹の雪で豆腐料理でも食したいところですが、そのまま新宿へ出てお昼を済ませ、ヨドバシカメラでオーブントースターを買い帰宅しました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:06 | コメント (0) | トラックバック(0)

便利かな?

ネタの種2

増えてきたデジタルデータの整理のために。便利に使えるか、それとも役に立たない食わせ物のソフトなのか、乞うご期待! 個人的にはユニコード対応であれば、と思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月10日

いつまで出るのか?

一太郎2006&花子2006

一番肝心なのはATOKですが、一太郎も自宅ではそこそこ使ってます。かつては確かに「MS-Word」よりも使いやすかったです。ただ、動作が重くて重くて……。そんな時代も乗り越え、最近は「MS-Word」と遜色ないと思っているんですけど、変わりないのだったら「MS-Word」でいいや、ってことになっちゃうんですよね。

果たして「一太郎」のバージョンアップはいつまで続くのか? この秋にはWindowsも久々に新バージョンがリリースになるという話ですので、「一太郎」も毎年毎年バージョンアップしなくたって、新Windows待ちでもよかったのでは(?)と思いますが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

通勤電車用

日本の漢字

ジュンク堂書店新宿店にて。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:56 | コメント (0) | トラックバック(1)

あいぼん、喫煙!

元モーニング娘。の加護亜依が喫煙しているところを素っ破抜かれたそうで……。まだ18歳ですよ。タバコはダメですよね。

それにしても、このくらいの年頃って、タバコを吸いたくなるものなのかしら? あたしは、このダイアリーで過去に何度も書いているように、タバコなんて大っキライ。一度も吸ったことありません。加えたこともふかしたこともありません。清い体です(笑)。

今回の激写のシーンが、たまたま興味本位で一本吸ってみただけのものなのか、それともあいぼんが日常的に吸っていたのか……。

以前、雑誌か何かで、モー娘。の楽屋はタバコ臭いと書いてあるのを読んだことがあります。その時点で成人していたのは今はもう抜けている中澤裕子だけだったと思いますが、その記事では相当数のメンバーが吸っているということを臭わせる書きぶりでした。

それにしてもこの手の記事って昔から変わりませんよね。タバコ、酒、女遊び(男遊び)……。確かに、世間の人がファンもアンチもこういった話が大好きなんでしょうけど、十年前も二十年前も、もっと前からこういう話題ってあります。時代とともに人類は進歩しているようで、人間って案外変わらないものだなあ、とつくづく思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:48 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月09日

リンクの後の<img>って何?

アマゾンのアソシエイト・プログラムでリンクの張り方が変わって、もう半年くらいになると思います。

携帯電話用のリンクが出来て、あたしみたいに一応、携帯用のサイトも作っている人間には便利になって嬉しいんですが、通常のPC用のリンクが、かなり変更になって違和感があります。

これまであたしのウェブサイトでアマゾンのリンクを張る時、しばしばリンク集CGIなどを利用してたんです。これだとスマートにサイトが作れますから(笑)。でも、アマゾンのアソシエイトのリンクって、<a>タグの後に<img>タグが付くようになってるんです。これがどの程度必要不可欠なものかわかりませんが、リンク集CGIだと大抵の場合、この部分を付けられません。CGIを自分でカスタマイズできれば、これも加えることもできるのでしょうが、あたしごときのスキルではそれも無理ですし……(涙)。

以前のリンクは非常にシンプルに、<a>タグだけで済んでいたんですけど、そのころが懐かしいです。なんとかCGIをカスタマイズして対応しようと、日々努力してますが……(←その努力をもっと別なことに向ければいいのに!)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:07 | コメント (0) | トラックバック(0)

資料として?

中国農民調査

中国では発禁処分になった本。最近読んだ中国モノの新書でもしばしば言及されている話題の書。少し前に重版が出来たようなのでようやく入荷・落手。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年02月08日

エリア拡大

別にFOMAとかの携帯電話の話ではありません。書店回りの担当地区の話です。

編集部から営業部に異動になって昨年の10月で丸2年。営業マンとしてはまだまだ半人前、けつの青さも取れてない状態ですが、それでも最初の担当エリアである中央線沿線・京王線沿線の書店では、顔も覚えてもらい、ずいぶんとよくしてもらっていると思います。

ようやく慣れてきた昨年の秋からはこれに小田急線沿線も加わりました。それまでの中央線・京王線については、顔を出している書店には最低でも月一回は立ち寄るように心がけていましたが、小田急線が加わって、それが怪しくなってきました。それでもなんとか月一回は顔を出すようには努力をしつつ半年が過ぎようとしている今日この頃です。小田急線沿線の書店さんにも、ようやく顔を覚えてもらった(こちらも覚えた)っていう時期です。これから面白く、楽しくなってくるところです。

そんな矢先、ほんの数日前のことですが、社内の会議で「こんどから総武線もお願い」と言われました。総武線と言っても房総半島の先の方まで担当するわけではなく、千葉までが基本で東西線、新宿線もいちおうは担当エリアにカウントされてます。

こうなると、どの書店にも毎月一回顔を出すというのはかなりきついんじゃないかと思うわけです、はい。

最初からそんな弱音を吐いてどうする、と言われそうですが、物理的にみてできないものはできないですから……。これまで親しくしてもらっている書店などは月に二回とか三回訪問することもありましたが、こりゃ完全に「月一」死守が精一杯です。

「いやー、顔を見なくてすむから、月一回になるとありがたいよ」なんて言ってくれそうな書店員さんも相当数いると思いますが(涙)、これで注文だけはこれまでと変わらずに取ってこいというのだから、たまりませんよね。

それでも書店回りだけをやってればいいのなら問題ないですが、社内で会議もあれば、いろいろな雑務もあります。それに時には地方出張もあります。地方の担当も、これまでは北海道・岩手県・秋田県だったのですが、これも数日前の会議で「宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県もやってね」と言われました。増えたところをやっていた人が社内の別の業務を担当することになったので、東方の北半分をやっているあたしが、どうせなら東北全部やっちゃえば、と思われて担当することになったわけですが、こんな地方出張がある月は、都内の書店回りができません(分身の術でも使いたい!)から、やはり「月一」は厳しいなあー。

とにかく歩かなければ……。たぶん、あたしが回っている書店員さんの中で、ほんの何人かはこのダイアリーを読んでくれていると思うのですが、これから訪問頻度が減っても怒らないでくださいね。決して疎かにしているわけでも、軽視しているわけでもないんです(涙)。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:36 | コメント (0) | トラックバック(0)

真壁さん、スゴイ!

昨日の東京、15,6度まで気温が上がるという予想でした。朝起きた時は夜来の雪も上がってましたけど、あたしん家の周りは、くるぶしくらいまで雪が積もっていましたが、そんだけ気温が上がるならきれいに解けるな、と思っていました。

ところで、あたしは毎朝、めざましテレビの前は5時からTBS系のニュースバードを見ています。メインキャスターの中澤有美子さんがお気に入りなのもその理由ですが、火曜日と木曜日のお天気担当の