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2006年03月31日

見本、見本……

本日出来上がってきました、来月6日配本予定の「キャッチャー」(PB版)! なかなかよい感じです。(PBってのは、ペーパーバックの略のつもり)

ペーパーバックですけど、カバーはついてます(^_^;)。決して洋書などの<ペーパーバック>と同じではありません。なんか紛らわしいですよね。って、売ってる方が言ってちゃ話になりませんですけど(汗)。

それにしても、どの程度売れるのでしょうか? いや、売らなきゃいけないんですけど、文庫本の多くがそうであるように、親本(単行本)を文庫化した時に、どのくらい売れるのかを予想するのって難しくはないでしょうか?

売れに売れた親本だと、ほとんどの人が買って持っているから文庫まで買わないんじゃない、という予想と、売れに売れた本だから安い文庫になってまだ買ってない人にまで行き渡るはず、という予想の闘いです。

これ、どちらのパターンもあります。あまり売れなかった親本が文庫になったら売れまくったということもあります。

以上の三パターン、何か法則らしきものがあればいいのですが……。いや、法則がちゃんとあるのかもしれません。大手の版元なら、その辺の法則を経験則として全社員で共有していて、きちんと広告や営業販促などに活かしているのでしょう。不幸にして、少なくともあたしには、そんな法則って見当もつきません。あるのは希望的観測、いわゆる<一生のお願い>ってものだけです(涙)。

さて、どうなりますことやら。とりあえず、書店回りの途次、『暴れん坊本屋さん(2)』を買って帰りました(脈絡ないなー)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月30日

仙台幸子、とうとう本が……

書店回りの途次、見つけてしまいました。


さちぼん 仙台幸子伝説

つい数日前にストラップのことを書いた仙台幸子の本が出ているのです。しかし、ストラップなどにあったご本人の幼少のみぎりの写真ではなく、徹底的にキャラクター化されたお人形のような「仙台幸子」がカバーを飾っています。

この本を買って持って歩けば、みな幸せになれるのでしょうか? いったい何万部刷っているのでしょう? そんなに振りまけるほど<幸福>をお持ちなのでしょうか、幸子さん。

いやいや、この本だけじゃありません。仙台駅には<仙台幸子>グッズのコーナーがあると聞きました。かつては「仙台四郎」が流行っていたようですが、いまは完全に幸子のようです。別にこの人、四郎の妻ではありませんので、念のため。

もちろん、あたしも購入しちゃいましたけど、あたしだってこの一年、回りの女性たちが十名弱(5名以上は確実にいます!)結婚するってくらい、周囲に幸せをまき散らしてきたんだから!

この本には幸子が「出没するところには人だかりができる」と書いてありますが、あたしも高校・大学のころは電車に乗って本を読んでいて、ふと顔を上げると回りが女性だらけだったなんてことがしょっちゅうありました!(←輝かしい栄光の時代?)

別にだからといって、あたしを取り囲んだ女性たちと何かあったとか、その先の交際に発展したなんてことは全くありませんでしたけど(涙)。

閑話休題。

仙台幸子、この先もどんどん有名になっていってしまうのでしょうか? 全国区のスターになる日も近いのでしょうか? そんなことより、まだお元気で仙台で暮らしている実際の幸子さんには一日でも長生きしてもらいたいものです。ご本人が生きているからこその御利益ではないかと思ってしまう今日この頃です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:08 | コメント (0) | トラックバック(0)

何処へ行った?

少し前に配本になった『キュリー夫人伝』、この数日で各書店にも届いているものと思います。

ところで、この本、どの棚へ置かれているのでしょう? カバーを見ると文芸書っていう作りだと思います。でも「キュリー夫人」でしょ、となると科学?

全くの偉人でとなると、これは児童書になってしまいますが、この本の場合、読者対象は子供ではないですので、そういう棚に行くわけもないです。(まあ、興味のある中学生や高校生が読んでくれるかもしれませんが、やはり価格で一般的な<偉人伝>を選択するでしょう。)

科学という場合、どの辺に行くのでしょうね。いわゆる理工書って、わけではないですし書店で「科学」となると、むしろ<人文>の棚やその周辺であったりしますけど、如何でしょう?

書店回りをしながら、この本がどの棚に並ぶのか、それも意外と面白い書店散策になります。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月29日

どうして今ごろ?

朝日新聞に毎週日曜日に掲載される読書面は、その後の書籍の売り上げに大きく影響するというので、出版社も書店も大いに注目する媒体です。もちろん、蓋を開けてみたらそれほど売れなかったり、売れ方にもそれなりの多少が生じることもあります。いろいろな本があって、いろいろな読書がいるわけですから、価値観が多様化している現在、朝日に載ったというだけで売れるという考えが既に時代遅れなのかもしれません。

が、それでも、今もってかなり有力であることに変わりはなく、それに注目してしまうのが一種の性(さが)であります。

で、この朝日新聞の読書面。毎週水曜日の午後になると次の日曜日の紙面で取り上げる書籍が前もって紹介されます。これをチェックして版元に急ぎ発注をしてくる書店員の方も多く、水曜日の午後になって突然ある本の注文が増えると、「もしかして朝日に載るの?」なんて、こちらも考えて、朝日新聞のサイトをチェックしたりすることもしばしばです。

さて、次回の読書面。「モンテーニュ随想録」が載ります。書評なので、委員の方々も読んでから書かれるわけですから、出版から多少時間がたって書評が出るというのは理解できます。むしろ、あまり早いと「本当に読んだの?」なんて疑ってしまいます(爆)。

それはともかく、今回の「随想録」、刊行してからもうだいぶ時が経っています。何で今さら載るのでしょう? 一番はじめに紹介されているので、書評というよりは、なにかしら読書絡みの記事の中で紹介されるのではないかと予想しているのですが、如何でしょう?

それにしても、モンテーニュって……。いったいどういう記事なのかしら? 確かに昨年「エセー」の新訳を出したりしましたけど、それも全部で何巻かあるうちの最初の一巻だけですし、今年がモンテーニュの生誕や死後何周年という年だなんて聞いてませんし。

さて、売り上げにどうつながるのかわかりませんが、どういう記事の中で紹介されるのか、それが楽しみです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:02 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(03/29)

●イタリア語 やさしく、あなたに…

イタリア語の学参。印象的なカバーで、一見すると「これが語学書?」という感じもしますが、開いてみるとオーソドックスな語学書のスタイルです。でも、比較的ゆったりくんであるのと、イラストなどが数多く入っているので、タイトル通り、イタリア語の世界にやさしく誘ってくれそうです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月28日

まだ流行ってるの?

だいぶ前にこのダイアリーでも取り上げた「仙台幸子」。まだ流行っているんでしょうか?

数日前仕事から戻ると母が「千田幸子って知ってる?」と聞いてきました。なんでも昼間聞いていたラジオで話題になっていたというのです。携帯ストラップが売られていて、それがお守りで、持ってると幸運を呼び込むということらしいのです。

いやー、ローカルな仙台幸子が東京のラジオでも話題になっているとは……(汗)。いや、もしかして巷では物凄い人気だったりして?

それはともかく、早速仙台に住む知り合いに連絡を取り、ストラップを買って送ってもらいました。

まずは

これがストラップに付いているヘッドです。同じような図柄でカンバッジが

これです。うーん、これを身につけていると本当に運気が上がるのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

みんなググってる?

少し前に、あたしのサイトを見た人が会社に言いつける(チクる?)といったようなことを書きました。

「チクる」という表現はちょっと不正確なので、もう少し丁寧に言い直すならば、あたしの勤務先にかかわる著者・訳者や教員、あるいは取引先関係者の方々が、たまたま何かの弾みであたしのサイトを訪れダイアリーなどを読み、そのことをあたしの会社の人に伝えた、ってパターンです。

たいていの場合、自分の本のことを宣伝してくれているのでありがたい、という好意的な意見や、面白いことをしている社員の人がいるんですね、といったごくごくプレーンな感想が多いのですが、中には「あんなこと書いちゃっていいの?」と忠告(心配?)してくれる人もいらっしゃいます。

確かに、ちょっとマズイ(?)っていうことも書いたりしちゃってますが、少なくとも嘘は書いていません。それにこうして実名を公表してサイトを開いているわけですから、いわゆる「匿名のインターネットであることないこと勝手にまき散らしている」ということとは全く異なると自分では思っています。

ただ、会社的には匿名で勝手に書いてくれている方がマシなのかもしれませんね。なにせ実名で堂々と書いているわけですから、より信憑性というか真実味が増してしまいますから……(笑)。

でも、かつて、「社内が禁煙でなく、分煙すらも徹底されていない後れた会社だ」と書いたところヘビースモーカーの役員のお叱りを受けてしまったのですが、結局その後しばらくして社内の禁煙が発表になりましたので、実は案外と影響を持っているのかな(?)なんて思っています。

それはそうと、著者・訳者がなんであたしのサイトなんかを訪れるのかというと、それは誰も彼もが自分の出した本を、その書名をキーワードにしてグーグルで検索しているからだと思います。

あたしのダイアリーでは新刊情報や書評情報も書いてますから、当然その書名がヒットしますし、場合によっては著者名・訳者名でもヒットするでしょう。皆さん、やはり自分の出した本のこと気になるんですよね。読書感想のブログなんかも花盛りですから、ちょっと売れている本だと、ものすごい量のサイトがRSSリーダーでヒットしてしまうと思います。

別に自分の本をググってみるのを非難しているわけではありません。たぶん、誰でもやったことあると思いますが、自分の名前でググってみると意外とヒットするものです。あたしの場合、本名でサイトを運営しているので、自分のサイトはもちろんのことリンクしてくれている人のサイトなどもヒットします。あたしごときでも、ググってみるとそれなりの数のサイトがヒットしますので、有名人だとスゴイのでしょうね。

名前でググるというのは時に思いもかけないことが起こります。それは長い間音信不通だった昔のクラスメートなどからメールが届くのです。まあ、卒業生名簿などを見ながら、気になった名前をググってみたら見つかったというのがおおよそのパターンでしょうが、たぶん、そんな時少なからぬ人は、まず好きだった人の名前でググってみるのではないでしょうか? その結果や如何に?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月27日

書評情報追加

昨日は日経と読売で、数点書評が出ていたようですね。午前中を中心に電話注文がありました。

それにしても、この半年くらい、新刊書の書評登場率が比較的よく、書店でも平積み、面陳をしてもらえる本が増えていて、うれしいことです。この調子でずっといってほしいものですが……

さて、『文盲』が、『ダ・ヴィンチ』4月6日号に登場のようです。また先日お伝えしたNHKのBSブックレビューですが、紹介者はまだ未定のようです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(03/27)

●キュリー夫人伝

与謝野晶子時代に既に翻訳が出ている伝記を、今回は河野万里子さんによる新訳で。キュリー夫人伝は巷に数多くありますが、本家本元はこの本です。伝記と言えば表紙に肖像画のあるものをイメージしがちですが、今回は伝記らしくない装丁です。


●わが人生の記

ヨーロッパのガラス職人の伝記。こちらは好事家には興味ある一冊ではないでしょうか。ヨーロッパのガラス製品というと、非常に高価で芸術的にも素晴らしいものが多いという印象を持っていますが、そういったものとはまた異なる別の一面を見せてくれるのでしょうか?


●英語の種あかし

井上一馬さんの語学エッセイ。語学書と言うよりも「流行語」的な感じでしょうか。ですので、時事問題や各国事情などの棚でも十分いけると思います。と言うより、語学書の棚では埋もれてしまうのでは?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月26日

あたしも行きたいよー

この数日、オンエアーになったのでしょうか、ANAの中国キャンペーンのCMで、井筒監督と女優の沢尻エリカちゃんが上海で買い物などをするのが流れています。

あたし、沢尻エリカちゃん大好きなんです。「1リットルの涙」の前からテレビドラマなんかにちょこっと出ているのを見て、かわいい子だなあと思っていました。

まあ、この二人が共演しているのは映画「パッチギ ! 」の縁なのでしょうけど、実に羨ましい限りです。あたしだって行きたいわよ、エリカちゃんと一緒に、上海!

ところで彼女、やはり以前に出演していたマイホーム(メーカー未確認)のコマーシャルで、世のおじさまたちの心をわしづかみにしたらしいですが、つまり、あたしも「おじさん」ってことなのかしら?……(T_T)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:45 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月25日

着信アリ

借りてきたDVD「着信アリ2」を見ました。

もう数ヶ月前に「着信アリ」をレンタルして見たのですが、その時点では「2」はまだレンタルされていなかったので、そのうち見たいなあと思っているうちに今日になってしまいました。

今回は舞台が台湾にまで広がって、結局、ケータイを使って人々を殺していた怨霊の正体っていうのが、かつて台湾の村で殺された少女だったとは……。

人を殺す能力を持っていると村人たちに畏れられた少女が無惨な仕打ちを受け……、というシチュエーションは、「リング」の貞子や、韓国映画だったかの「こっくりさん」にも共通したもので、本作もちょっとしたことが「リング」に似ていたりして、二番煎じな印象を受けなくもないのですが…。当時のウィルスに対しケータイを使ったというところが今ふうと言えますけど。

さて、この殺された女の子、実際にはたぶん予知能力を持っていただけで、近い将来に発生する(村人を襲う)伝染病らしきものを予見できただけ、というの種明かしみたいですが、こういった異能者を共同体から排除するってのは、歴史上、数限りなくあったことだと思うんですよね。魔女狩りだって同じようなものだし。

そうすると、そういう風にして殺された人がみんな悪霊になっていたら、この世は悪霊だらけじゃない、なんて思ってしまいます。それにスターリンや毛沢東のように多くの人を殺した人って殺された人たちの怨念に襲われないのでしょうか? 不思議です。

あまりネタ晴らしをするのはよくないので、このへんで切り上げます。

この悪霊になってしまった女の子。主人公たちは必死でその子から逃げようとしてましたけど、あたしだったら連れて帰りそう(爆)。この手の映画ってどれもそうですが、怨霊役の子って意外とかわいい子が多いじゃないですか。あたしだったら逃げるよりも連れて帰ってしまいそうなんですけど(笑)。

ホラーの場合、やはりこのキレイさってのは必要なんでしょうね。雪女がデブで不細工な女性という設定は絶対にあり得ないでしょうし……。

本作の主人公、女優のミムラですが、かつて書店営業回りの途中、京王線で見かけたような気がします。たった一人で乗ってました。可愛らしい子だなあと思って眺めていて(←ちょい変態?)、あれ、どこかで見たことあるなあ、と思い、電車を降りてから、あ、そうだ、ミムラじゃない(?)、と思った次第です。たぶん本人だったと思うんですけど、どうでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:31 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月24日

今日の配本(03/24)

●フランス領ポリネシア

文庫クセジュの一冊。ポリネシアって、なんとなくイメージできる程度で、どのあたりなのか正確には言えません。それにポリネシアって国の名前でしたっけ(?)というレベルの知識しか持ち合わせていないんですよね(涙)。


●もっと使える 基本のスペイン単語

かつて刊行していたスペイン語の単語集の全面改定新版。装いも一新してリスタートです。スペイン語は、確かにバルセロナ五輪以後は大学での履修者や世間的な人気の面で下降傾向にありますが、サッカー人気などもありますし、まだまだ根強いです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (1) | トラックバック(0)

村上さんがカフカ賞ということで……

昨日、夕刊フジのサイトに出ていた村上春樹カフカ賞受賞の記事ですが、今朝もニュースで取り上げているところがありました。

この賞を取った人がノーベル賞を取る確率が非常に高いらしく、こんどのノーベル文学賞は村上春樹氏で決まり、という書き方をしている新聞もあるようです。

しかし、カフカ、ねえ……。

ちょうどタイミングよく、というわけではありませんが、あたしの勤務先で<カフカ・コレクション>の刊行が始まったところですし、来月上旬には村上氏訳の「キャッチャー」が新書判で再登場ですから、なんとなく強引に結びつければ、あたしんところの宣伝をしてもらっているような……(笑)

そりゃ、違うか。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月23日

やはり高橋愛が主役ね!

モー娘。がこの夏にミュージカルをやるそうです。このところ、毎年夏には舞台をやっていますが、そろそろモー娘。も「解散」に向けて、どのように花道を作っていくか、考えるべき時なのかもしれません。

でも、そんなことはスタッフや熱狂的なファンに任せて、この夏のミュージカルです。別に見に行こうとは思いませんが、今年はかの名作「リボンの騎士」だそうです。少し前にこのニュース自体は聞いていましたが、主役のサファイア役は高橋愛に決まったと今日のニュースで知りました。

この数年、特に後藤真希、安倍なつみが抜けて以降、モー娘。の核(顔? エース?)にしようと事務所・スタッフが高橋を相当プッシュしているのは、テレビなどからも伝わってきます。単純に見ても単独の写真集の刊行冊数が他のメンバーとは違いますし。

個人的には、このダイアリーでかつて書いたように、あたしが高校時代に好きだった女の子に似た雰囲気を感じるので高橋愛は現モー娘。では一押しでしたので嬉しいニュースですので、あとは女優として評価を上げてくれればと祈るのみです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:06 | コメント (0) | トラックバック(0)

文盲@読売&ブックレビュー

26日の読売新聞に『文盲』が載ります(予定)。

それと、これはまだ先の話ですが、4月23日(日)放送の
NHK週刊ブックレビューで、

ゼーバルト:『目眩まし』(いしいしんじさん)
クリストフ:『文盲』(蜂飼耳さん)

がとりあげられます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 18:48 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月22日

あと3日

昨日が休みだったので、月曜日は金曜日のような気分を味わえました(笑)。一日出社して一日休み、というのはいいですねえ。仕事がはかどるということはないにしても、気分的にノリます。ってことは、それなりに仕事にもいい影響が出ているのかも?

しかし、休み明けの今日、これを月曜日と考えると「今週は3日しかない。ヤッター!」という気分にもなりますが、本来の一週間で考えると「今週まだ3日もある」という気持ちになってブルーです。

ひところ「日本人は働き過ぎだ、いっそのこと週休3日にすればいい」という意見が聞かれましたが、週休3日の場合、やはり土日以外の休みは水曜日がいいですね。月火と働いて休み、木金と働いて休みってのは気分的にも楽です。

例えば本当に週休3日になった場合、会社としては週休二日で、あとの一日の休みは各自職場内で調整して自由に取れるようにしたらよいと思うんですよ。人によっては金曜日や月曜日にとって三連休にして旅行に行くってのもアリでしょうし、子どもの学校行事が平日にあるからといって休むことも可能ですし。

日本って、どうしても横並びですべて一斉にやらないとマズイと考えがちなので、そういったところは直して欲しいものです。一番思うのは銀行の休みです! 土日に営業して欲しいというのは利用者の声として結構大きいと思います。その分平日に休んでもいいと思うのですけど、銀行が休んじゃうと経済が止まってしまうから都合が悪いとでもいうのでしょうか? みずほが月木、三菱が火金、UFJが水土っていう休みでも委員じゃないかと思いますし、夫婦共働きの家庭などでは却って便利になるのではないでしょうか?

閑話休題。

今週はあと3日。このところ、このダイアリーでも何回か書いたように担当書店のエリアが拡大され、書店営業も思うように回れない感があります。これまでは、回っている書店(担当書店)については、地方を除けば月に一回は顔を出すように心がけていたのですが、それも心許なくなってきました。

ちょっと社内で会議があったり、社内の雑務があったりして外回りに行かれなくなると、なんとか回っている書店営業のスケジュールがガタガタになります。否、そういうのもすべて織り込んで予定を組むものだと言われそうですが、なかなかどうして……。やはり書店の人にも休みってのがあって、ある沿線の書店を回るにはこの曜日が一番効率がいいってのがあるじゃないですか。そんな日に会議とかがあると、その地区を回るのを一週先に延ばしてしまうこともあります。

家計簿ではないですが、なかなか書店回りのスケジュールのやりくりって大変なものです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月21日

桜が咲いたのね

今日、東京で桜の開花宣言が出ました。別に自分で靖国神社へ見に行ったわけではなく、ニュースで知ったわけですけど(笑)。

確か、気象庁の発表は最初が25日、その後23日に早めていたような覚えがあります。あたしがお気に入りのお天気お姉さん(「お姉さん」と言っても同い年!)の真壁京子さんは最初から独自のカン(?)で、気象庁よりも一日か二日早い日を開花日と予想していましたけど、当たったんじゃないでしょうか?すばらしい!

最近お気に入りの、めざましテレビの「愛ちゃん」は気象予報士ではないので、自分でそんな予想など発表したりしませんが、早く資格を取って、自分の予想を言えるようになって欲しいものです。まずは真壁さんが出した本を買うのが正しい手順でしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

吉宗は……

昨晩録画しておいた「大岡越前」2時間スペシャルを見ました。やはり、いろいろな役者さんが演じていますが、大岡越前は加藤剛で決まりしょう。本当にそう思います。今回は完全にこの番組の終わりという意味で、最後のシーンで寺社奉行に任命されてしまいました。

実際の大岡越前も晩年に寺社奉行になっていますので、これは史実に沿っているのですが、やはり寂しいですねえ。そもそも江戸町奉行というのは、比較的若い人がなる役職で、数年やったら別の職に昇進し、出世コースの一コマというポストだったようです。

にもかかわらず、大岡忠相は十数年(史実では数十年だったでしょうか?)在職したわけで、これは異例であったとなにかの歴史の本で読みました。寺社奉行は町奉行よりは各上の役職で、大名でないとなれなかったはずです。番組でも最後に加増があって大名になりましたが……。

さて、史実と言えば吉宗は紀伊和歌山藩の三男坊か四男坊で、そもそも和歌山藩主になることすら思いもよらなかった人間で、それが将軍家の断絶でタイミングよく将軍職まで転がり込んできたわけですからラッキーな人です。

吉宗と言うと「暴れん坊将軍」の松平健の印象が強いです。後半の松平健はだいぶ年齢的に合ってきましたが、吉宗は以上の経緯で、将軍になった時は四十を超えていたはずですから、初期の「暴れん坊将軍」のような溌剌とした若々しさとは無縁だったはずです。

それに対し山口崇演じる吉宗は、そういった吉宗の年齢にも違和感がなく、必ずしも手放しの名君という感じでないところが非常に好きでした。あたし的には吉宗役は松平健よりも山口崇が一押しです。

で、肝心の番組ですが、久しぶりに西田ひかるを見た、という印象が強いです(笑)。

それと、あたしが出てほしくてたまらなかった忠相の母親役・加藤治子は、忠相が寺社奉行に任命されるような時代設定ですから、(史実がどうだったのか知りませんが)既に亡くなっているということだったのでしょう。

ところで、意図したものなのか、偶然なのか、7時からの大岡越前で忠相の妻を演じた平淑恵さんが、9時からの二時間ドラマにも引き続き出ていましたね。別に嫌いな役者さんではないのですが、ちょっとなー、と思ってしまいました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月20日

お楽しみは大岡越前!

世間ではなかなか景気のよい春闘のようですが、先日やはり回答の出たあたしの勤務先、非常に渋いです。え、これだけ(?)って感じです。

いや、この業界、これだけ出てればいいほうだよ、と言われるかもしれませんが、いや、そんなことはない、もう少し出てしかるべきだ、という思いが強いです。

そんな春闘の回答を受け、今日は五時過ぎに「職場会」という組合員の集まりがありました。小一時間くらい、組合の委員の人から断交の経過の報告を受け、それに対するあたしたち組合員の忌憚のない意見を述べ、それをもとにまた次の断交に望んでもらうというものです。

職場会の話題も全くもって会社内のことなので割愛しますが、あたしにとって今日はあの名作「大岡越前」の2時間スペシャルの放映日。5時過ぎからの職場会が終わるのが6時半から7時くらい。それから帰宅すると8時ころ家に到着です。

そんなに早く着けるのか、と9時、10時まで働いている書店員さんに怒鳴られそうですが、ナイン・トゥ・ファイブのサラリーマンですから、ご勘弁ください。

さて、7時からの二時間スペシャル。これじゃ後半の一時間しか見られません。なので、今日は朝、家を出る前に既にDVD+HDDレコーダーで予約をしておきました。明日は休みなのでゆっくり堪能すればいいや、という考えです。

ちなみに、うちのDVDレコーダーは、パソコンを繋いでいるBフレッツとLAN接続していまして、携帯電話で外出先から予約することができる代物です。これは便利です。うちの妹などは、あたしよりよっぽど友達と遊んで歩くことが多いのですが、いつのまにか予約が入っていることがあります。あたしが晩にテレビを見ていると、テレビのすぐ下に置いてあるDVDレコーダーのランプがチカチカついたりすることがあります。妹が予約を入れていたのでしょう。

便利になったものです。さて、今日は我慢をした大岡越前、明日じっくりと見ようと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月19日

カフカ・コレ@朝日

書評じゃなくて紹介ですが、朝日新聞読書欄に先日配本になったUブックスの

<カフカ・コレクション>

の記事が載っていました。お値段も手頃になって、さて、どのくらい売れるのでしょうか? 訳文は他社の文庫よりも絶対に勝っていると自負していますので……。

そうそう、訳者の池内紀さんのサイン会が、啓文堂書店吉祥寺店で、4月8日(土)午後2時から行なわれます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月18日

世間では何と言う?

今さっき、母親とちょっとした言い争いをしてしまいました。

実にくだらない内容ですが……

あたしの従姉妹のところの子供、お姉ちゃんは中学二年生、妹は小学五年生という姉妹がいます。来月からはそれぞれ中学三年生、小学六年生になり、一年後には進学というわけです。

さて、晩ご飯の時に、たまたまこの妹の方のことを話していて、あたしは「来年度は中学生だ」と言いましたが、母親は「来年は中学生だ」と言いました。

確かに「年」を基準にすれば、来年の4月には中学生ですが、あたしの感覚では、学年について言う場合の「年」というのは<4月始まり>という意識があります。ですから「来年は六年生で、再来年が中学生だ」と言い返したところ、母親は「世間では来年中学生って言うのが普通だ」と言い張りました。

誰が何と言おうと、いま現在はまだ<五年生>の学年の最中で、もう二週間ほどで<学年>が切り替わり、<六年生>の学年になるわけですから、<いま=今年>は五年生という言い方で間違っていないと思うのですが……。

これが十二月以前なら、「来年は六年生」という言い方がしっくり来るのでしょうが、年が明けてしまうと微妙な感じです。

一月の時点で「今年は六年生になる」と言い方はあり得ると思いますが、「来年度は六年生だ」という言い方も学年暦で考えれば正しい表現方法だと思います。

さて世間の多くは、どういう言い方が主流なのでしょうか?

〔管理人による補足〕

今日になって、右腕や腰から腿にかけて、ところどころ鈍い痛みが出てきました。昨日のボウリングのせいでしょう……(涙)。

生爪を一部剥がしてしまった二本の指は、まだジンジン、ズキズキと痛んでいます。

投稿者 rockfield : 20:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

つ、つ、爪がー

昨日前ふりを書いたボウリングの話題です。

結果は、一位の商品「iPod」を惜しくも逃してしまう第二位でした。2ゲームやっての合計スコアは270。135平均ですから、十数年ぶりにしてはまずまずではないでしょうか?

こういったイベント、それぞれ予定があったり、参加したくない人ってのもいますから、なかなか社員全員が参加することは少ないのですが、昨晩も(金曜の晩だからかもしれませんが)、参加者は16名。4レーンで4人ずつ。結果的にはちょうどよい人数だったような気がします。

さて、あたしのボウリング。実は昨晩風呂上がりに爪を切っておこうかどうか迷ってました。やや伸びてきていたので切ってもいいんですが、へたに深爪なんかになってしまうと明日のボウリングに差し支えるなあ、なんて思い切らないで本番に望んだのです。

案の定、最初の練習投球で、親指と薬指の爪がはがれてしまいました。さらっと書きましたがとても痛いです。親指は血がにじんでいます。この状態でプレイが始まったわけですから、2ゲームで270というスコアは褒めてやってください。

2ゲーム目の方がスコアがよかったというのも、自分としてはうれしかったことです。多くの人が1ゲームで疲れてしまい、2ゲーム目はスコアをくずす中、あたしは3ゲームやってもいいくらいの気分と体力でした。いやー、まだ若いですね。でも考えてみると、あたし今年、数えで不惑なんですよ、不惑。もういやになっちゃう!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月17日

さてさて、今日はボウリング!

今晩はボウリング大会です。

以前にもこのダイアリーで書きましたが、あたしの勤務先の社員全員で構成される親睦団体(?)主催のレクリエーションで、午後6時からボウリング大会(その後、軽いお食事会)なのです。

ボウリングは、あたしの場合、最後にやったのが学生時代、記憶に残っている限りでは大学の2年生の時だったと思います。大学の友人たちと行ったのが最後です。

大学時代は、たぶん数回(もしかしたら一回か二回?)程度しかやってないのですが、高校時代は結構やってました。中間試験、期末試験が終わると、試験というのは大体半日で終わってしまうものなので、最終日の午後からはボウリング大会でした。

友人数名とボウリングへ行きました。当時の相場は、1ゲーム300円。貸し靴が100円。3ゲームやるとちょうど1000円でした(消費税なんてものはなかった!)。

アベレージは時に100を切ることもありましたが、120から130くらいってところだったでしょうか。覚えている限りの最高は168です。

昔はこのようによくやっていたボウリングも、考えてみるともう十数年やってないんですよね。今晩はどんなスコアになるのやら……。腕が痛くなるのは来週の火曜日くらいでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月16日

今日の配本(03/16)

●楔形文字を書いてみよう 読んでみよう

過去に『ヒエログリフを……』『マヤ文字を……』と出してきた古代文字シリーズの三冊目。確かに数年前にはヒエログリフやトンパ文字なんかが流行りましたけど、最近は少し下火ですね(汗)。

でも、こういったアルファベット以外の文字ってのは日本人には結構人気があり、この手の本は古代文字ではなくとも、アラビア文字、タイ文字、デーヴァナーガリー文字など現在使われている文字のい本も比較的よく売れます。

それにしても「楔形」って、ルビを付けないと読めないかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月号

この春は小社の新書にホットなニュースが続きます。まずは池内紀個人全訳「カフカ小説全集」がUブックスになります。全八冊予定で、毎月一冊ずつ刊行の予定です。第一弾はカフカと言えばこれ、『変身』です。各社の文庫にも収められていますので読まれた方も多いと思いますが、池内訳もぜひご堪能ください。

次に「文庫クセジュ」は通算九〇〇冊目を刊行いたします。昭和二十六年の刊行以来、半世紀を超える歴史を持っているのですね。それに、平均すると一年に二十冊弱も刊行していることになります。類書のほとんどないテーマを扱うシリーズとして、論文・レポートには欠かせません。話題の『ダ・ヴィンチ・コード』をより深く理解するための関連書も揃っています。

〔管理人による補足〕

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2006年03月15日

銀座が似合う?

先月、社内の営業担当地域の変更(見直し)があったと書きましたが、昨日はその新しく担当になった銀座地区の書店を回りました。

銀座は日本でも有数の商業地域ですが、有楽町駅前に三省堂書店、数寄屋橋そばに旭屋書店、四丁目交差点にブックファーストがあります。これ以外にも小さい書店がいくつかありますが、比較的大きな書店はこの三軒でしょうか?(福家はちょっと離れてますね。)

ただ、これも丸の内、新宿、渋谷、池袋などの巨大書店に比べると小さいもので、一昔前ならば十分すぎるほどの広さだったのでしょうが、マンモス書店ラッシュのこの数年の状況に比較すると、銀座にも巨大書店は出来ないのだろうかと思ってしまいます。

ただ書店って、あたしが言ってはいけないのかもしれませんが、非常に利益率の悪い店舗です。たぶん銀座なら、それだけのスペースがあれば毎月どころか毎週毎週、場合によっては毎日毎日、億単位の金額を売り上げる店舗がいっぱいあるでしょうし、家主にしても、広いスペースをできるだけ「稼げる」テナントに貸したいと思っているはずです。そうなるといくら「出版は文化だ」などとのたまわってみても、それこそ負け犬の遠吠えなのかもしれません。となると、現状の書店地図が銀座にはあっているのかもしれないのかなあ、なんて思いながら書店を回っていました。

さてさて、この銀座地区、当初は別の人間(A)が担当するはずでした。そのぶん、あたしは別の地区を担当することになっていたんです。

でもその別の地区ってのが、銀座を担当しろと言われた人間(A)が、その時点で担当しているエリアだったので、慣れ親しんだ書店(もちろん書店員さん!)を引き続き継続して担当してもらい、彼が担当するはずの銀座をあたしが担当した方がいいんじゃないかと相談して担当が決まったわけです。

個人的には「あたしには銀座が似合うのよ!」なんて思っていました(笑)。それに、最近でこそ行ってないんですが、数年前までは年に数回は歌舞伎座へ歌舞伎を見に行ってましたので、銀座は都内のエリアの中では比較的なじみの場所ですから。

ちなみに昨日は書店回りの合間に、鳩居堂へ行って匂い袋を買いました。お香って好きなんですが、ふだん持ち歩いているカバンの中に入れておくのを買おうと思ったのがその理由です。書店で注文書などを出した時に、ほのかに香る匂い、素敵じゃあないですか!

〔管理人による補足〕

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気になる!時報

NHKなどで定時のニュースが始まる時、あたしが子供のころは、いかにもNHKといった感じのアナログ時計が画面に現われて、●時59分50秒くらいから時を刻み、そこへ「●時をお知らせします」といったアナウンスがかぶり、「ピッ、ピッ、ピッ、ピーン」と時報が鳴ったものでした。するとニュース番組の音楽が流れ、これまたいかにもNHKといった感じのアナウンサーが画面に登場してました。

ちなみに、NHKは57秒から「ピッ」がなりますが、民放は58秒からだったように記憶しています。

さて、最近気づいたのですが、近頃のNHKはこの時報がありません。定時の数秒前からニュースの映像が流れてます。

例えば、東京地検特捜部がどこかの企業へ家宅捜索した場合など、特捜部の面々がその企業へ入っていく映像が50秒くらいから流れ、「本日、東京地検特捜部が●●へ強制捜査に踏み切りました」なんていうアナウンスが流れ、ニュース番組の音楽が流れ出し、アナウンサーが画面に現われます。この「音楽が流れ始めた」その瞬間が定時きっかりのようですが、昔ながらの「ピーン」は聞こえてきません。

NHKすべてのニュースがこうなっているのか知りませんが、少なくとも夜7時のニュースではこうなっています。いったい何故時報をやめてしまったのでしょう。そういえば、朝の番組なども6時、7時をことさら主張せず、淡々と番組が進行していってますね。画面片隅の時計表示がひっそりと定時を示しているだけで……。

時間に追われるのも嫌ですが、時報によって気分もリセットされる効果もあると思うのですが……。

〔管理人による補足〕

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通勤電車用【新書】

謝罪を越えて―新しい中日関係に向けて

  リブロ町田店にて

〔管理人による補足〕

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他人を見下す若者たち

他人を見下す若者たち』読了。

新書なので気軽に読める本かと思いきや、心理学的実験を踏まえた実証的な記述でまとめられた本でした。ただ、決して取っつきに悔いないようではなく、多少の心理学的な知識があると理解しやすい面もあるのでしょうが、やはり人間観察を中心とした身近なテーマなので、そんなものは抜きでも十分読めます。

若者がどうのこうの、といったものではなく、あくまでデータを踏まえた分析が主となっていて、著者の造語「仮想的有能感」をキーワードに現代若者気質というものが腑分けされていきます。

ただ、この手の本を読んでいていつも思うのは、「でも、こういう若者を作り出したのは、あんたら大人でしょ?」という疑問です。目の前の若者についてああだこうだと語る前に、なんでこういう若者を作り出してしまったのか、この数十年間の日本の教育とか躾とかってのはどうなっていたのか、そういったものを概説してくれる手頃な読み物が欲しいところです。いろいろな概念や方法を用いて若者を分析していますが、何でそうなったかも考えないと、結局何の解決にもならないと思うのは不遜な考えでしょうか?

でも、幸いにして(不幸にして?)あたしはいまだ独身で子供もいないのですが、犯罪の低年齢化が叫ばれる昨今、「親は何をしている!」と叫んだ時に、本当ならあたしもそういう子供たちの親の世代なんだなあ、としみじみ思ってしまいます。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(03/15)

『変身』

言わずとしれたカフカの代表作。数年前に池内紀さん訳で「カフカ小説全集」を刊行しましたが、再編集してUBにいたしました。今月から毎月一冊刊行予定です。

〔管理人による補足〕

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2006年03月14日

疑惑の判定?

WBCの日本対アメリカ戦で、一度はセーフとなった判定がアメリカの抗議で覆りましたね。

アンパイアもアメリカの人ですし、大リーグのためにやっている大会ですから、こんなことは当然あると思っていました。(アメリカって国は基本的に自分たちさえよければそれでいいと考える国民ですので…)

ただ今回はアメリカ国内でもかなり批判的な報道が多いようで、そのあたりにアメリカの良心が見えます。

日本でも大きく報じられているのはもちろんですが、お隣・韓国でもかなり強烈な報道が為されているというのは驚きました。韓国・アメリカ戦でも同じようなことが起こったら、韓国民は激昂するのでしょう。

〔管理人による補足〕

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2006年03月13日

2時間スペシャル!水戸黄門

水戸黄門、2時間スペシャル、いやー面白かったです。

あたしは言わずとしれた水戸黄門ファンです。と、勤務先では思われています。確かに好きです。毎週見てます。

ところで、パチンコ水戸黄門とかいう広告を最近目にするのですが、あの広告に登場するご老公、助さん、格さんの役者の組み合わせって、実際のドラマでは存在しなかった組み合わせの筈です。水戸黄門ファンとしてはちょっと許せない広告です(*_*)。

でも、本当は大岡越前の方が好きです。来週はその大岡越前の2時間スペシャルですので、今から楽しみでワクワクします。

大岡越前では特に、片岡知恵蔵様が好きでした。越前の父親役でした。惜しくも亡くなってしまいましたので、その姿をテレビで見ることはかないませんが、将軍吉宗役の山口崇も絡んでのやりとりは本当に面白かったです。その山口崇は来週のスペシャルに登場するようなので、ファンとしては一安心です。

大岡越前は片岡知恵蔵だけでなく、大坂志郎、和田浩治、松山英太郎など主な出演者が多数亡くなっているので、二十年前くらいの配役でやることは現在では不可能です。ですからこそ、まだ存命の方には今回のスペシャルには登場してもらいたいと思っています。

その最右翼、あたしとしては最も出てもらいたい役者さんと言えば、忠相の母親役・加藤治子です。もう十年くらい出てませんね。残念です。数年前にやっていたシリーズでは、忠相の妻・雪絵の母親役で藤間紫が出ていましたが、あたしの評価では加藤治子にはかないません。今回のスペシャルで是非出演してもらいたかったのですが……。否、もしかしたらあたしが知らないだけで出るのかも? そんな期待を抱きつつ、来週も月曜の晩はテレビの前に座ります。

〔管理人による補足〕

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祝!誕生日!

今日3月13日は、あたしが中学生の頃からファンである、歌手・沢田聖子さんのお誕生日です。あたしより五つ年上なので今日で満?歳……(汗)。

コンサートに行ったのは高校時代に二、三回ですが、アルバム(当時はレコード!)はデビューの頃からずっと買っていて、最近のCDになってからは何枚か買っていないものもありますが、だいたい持ってます。今もキーボードを打ちながら彼女のCDをCDドライブに入れて聴いております。

名曲・佳曲はたくさんありますが、個人的な印象としては、ラブソングよりも失恋ソングに名曲が多いと思います。元気の出る曲もありますが、しみじみとした曲がいいなあ、と思いながら聴いてます。

やはり中学の頃からのファンだけあり、昔の曲を聴くと当時を思い出します。歌は時代と共に、なんて言いますが、その曲を聴いていた頃を懐かしく想い出してしまうものです。けっこう聴きまくっていたのは高校時代で、沢田聖子の曲を聴くと主に想い出すのは高校時代で、特に恋の歌を聴くと、大々大好きな(←現在進行形!)乾さんのことを想い出してしまいます。

ところで「沢田聖子」は「さわだしょうこ」と読みます。デビューが、かの松田聖子と同じ頃だったので、ファン以外の人からは「せいこ」と呼ばれることもしばしばでした。FMラジオではよく曲がかかっていましたし、当時盛んだったニューミュージック(←語彙が古い!)系の音楽雑誌などでも、インタビューやアルバムレビューなどが載っていて、ニューミュージック・フォーク界のちょっとしたアイドルだったのです。

どの曲が好きですかと聞かれたら、いろいろ迷ってしまい語り始めてしまうので割愛しますが、失恋ソング、実らない恋の歌をお聞きください、とだけ申し上げておきます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:22 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(03/13)

『ロンドン 食の歴史物語』

文豪たちの作品に見えるロンドングルメ紀行(?)。確かに世界に冠たる食の世界と言えば、東は中国、西はフランスが世間の一致した見方で、ロンドン・イギリスってなんか美味しいものあったっけ(?)という感想もむべなるかな。

しかし、あれだけの文化を誇った大英帝国が、グルメの分野だけ貧相なんてことはありえないでしょう? 巻末にはレシピ付の一冊。<食>だけではなく、イギリス文化史としても興味ある方には是非お薦めの一冊です。

〔管理人による補足〕

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2006年03月12日

意外と低い?

えー、非常にローカルな話題です。

あたしが毎日のように通勤や書店回りで使っている中央線は、数年前から三鷹・立川間の高架化の工事をやっています。それまであったレールを北側へ数メートルずらし、元のレールの場所に橋脚を建てるという作業です。ですので、三鷹・立川間は数年前からプラットホームががらりと変わってしまいました。

レールをずらし、いざ切替という時に時間通りに終わらなくて、半日中央線がストップしてしまい、ものすごい影響が出たなんてニュースもありましたし、レールをずらしたがために踏切が長くなって渡りきれない人が続出、なおかつラッシュ時間帯は踏切がほとんど全く開かないなんてニュースもありました。

最近でこそ、そういったニュースはあまり聞かれませんが、状況が画期的に改善しているわけではありません。踏切にしても、電車が来るかなり前からなり始めますし、通り過ぎた後もすぐには開かないというシステム的な問題もあります。ちなみに、計測したわけではありませんが、私鉄はもう少しぎりぎりまで開いていて通り過ぎたらすぐ開くような気がします。

それはともかく、高架化工事の橋脚が最近ようやく姿を現わしてきました。場所によっては、もうじき完成(?)なんて思えるところもあります。

そんな橋脚ですが、意外と高さが低いのではないかと思います。日照権とか騒音とか、周囲の住民といろいろ問題もあったのかもしれませんが、高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪あたりの高架の高さに比べると半分くらいしかないような気がします。これじゃあ、大型トラックは下を通れるの(?)という気がしてしまいます。もちろん、あたしのような素人が心配するまでもなく、きちんと計算されて設計されているのでしょうけど、どうみても低い気がします。

工事も半ばは過ぎたと思いますので、あと数年で高架化も終了し、各駅の駅前ロータリーや駅ビルもリニューアルされることでしょう。どんな風に変わることやら……非常に楽しみです。

ただ、一つ疑問なのは、総武線の延伸、つまり三鷹以西も複々線になるのか、それとも複線のままなのか、それがわかりません。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

もう一点@朝日

朝日新聞の書評に売れ行き絶好調の『ジェイン・オースティンの読書会』が載りましたが、もう一点、文庫クセジュの『お風呂の歴史』も登場してます。

文庫クセジュって、ふだんは書店でも目立たないし、配本も少ないので広く行き渡っていないため、この欄に載ると非常に客注が増えます。

さあ、明日から電話がジャンジャン鳴るでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年03月11日

通勤電車用【新書】など

他人を見下す若者たち

台湾 したたかな隣人

世界史のなかの満洲帝国

都市伝説セピア

かたみ歌

〔管理人による補足〕

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2006年03月10日

早まって出来たよ!

品切状態だった『ジェイン・オースティンの読書会』ですが、来週14日に重版が出来る予定でしたが、早まって今日出来てきました(^_^)v

集品に間に合った取次のぶんは出荷しましたが、やはり書店到着は来週ですよね? ああ、日曜日に朝日に出るのに(T_T)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:31 | コメント (0) | トラックバック(0)

村上春樹の原稿流出

新聞にも載っていましたが、作家・村上春樹氏の生原稿が流出したそうですね。

発表された作品の原稿なのか未発表のものなのか、その両方があるのか、詳しく読んでいませんが、出版社から流出したようですね。

あたしも数年前まで編集部所属でしたので非常に身近な話題です。

あたしの場合どうしていたかと振り返ってみますと、著者から届いた原稿を整理し入稿し、しばらくたって印刷所から初校ゲラが出ます。そのゲラを校正のために著者に送る時に、原稿も著者へ返送していました。もちろん原稿が全くなくなってしまうと作業に支障もあるのでコピーは手元に残しておきますが……。

なので、振り返ってみると生原稿を流出させようにも手元に残らないというのが現実でした。昨今は原稿もフロッピーやメモリーカード、あるいはメールに添付で届くことがほとんどで「手書きの生原稿」なんて方はほとんどいなくなってしまいましたが、フロッピーも返却してました(取っておくと、たまってしまい、置く場所に困るというのも理由の一つです)。

ただ、これは会社によって規定があるというわけではなく、手書きの生原稿を本が出来るまで持っている編集者もいるようですし、最終的に著者に返さない人もいるようです(著者が返してくれと言ってくるか否かにもよるのでしょうが)。

あたしの勤務先では編集者一人に一つボックスのようなものが割り当てられ、そこに作業の終わった原稿を保管していますが、これも年月がたつといっぱいになりますので、編集者それぞれが適宜処分しているようです。

処分というのも著者に返す、捨てるなど人それぞれです。あたしの勤務先にはシュレッターもありますので、場合によってはそれを使うこともあります。

さてさて、今回の村上さんの原稿の場合はどうだったのでしょう? 編集者によっては原稿やゲラを自宅へ持ち帰る人もいるようです。家でも作業をする場合がありますから、そのことを一概に悪いとは言いません。新聞記事では村上さん担当の編集者は数年前に亡くなったとか。自宅に仕事上の書類やゲラが残っていて、家族があまり考えもせず古本屋や廃品回収業者にそれらの処分を任せてしまったら、今回のようなことは十分起こると考えられます。ネットでそれが高値で売買されると事態になると故意にやっているのでしょうが、そもそも出版社なり担当編集者の手元から原稿が流出したという件については、もしあたしの想像が正しいのなら悪意はないと思うのです(汚い紙の山の中に、まさか村上春樹さんの生原稿が混じっているとは思っていなかったでしょうから…)。

いや、わかっててやった、と穿った見方も可能でしょうが、同業者としてそれは信じたくないところです。

〔管理人による補足〕

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2006年03月09日

『絹』映画化!

前々から噂はあったと思うのですが、ようやく映画化が動き出したみたいです。

詳しくはこちら(↓)

毎日新聞のサイト

をご覧ください。

〔管理人による補足〕

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2006年03月08日

勤務時間中のブログ

朝日新聞に、経済産業省の部長が自分のブログを閉鎖したという記事が載っていました。

この部長、あくまで自分でできる範囲の行政サービスのつもりだったのでしょうが、PSE法絡みの書き込みで事態が大きくなり、閉鎖に至ったらしいのです。

あたしが気になったのは、勤務時間中にブログの更新をしていたことが注意された、っていう部分です。確かに勤務時間内に職務外のことをしていた、ということですから注意されるのもやむを得ないでしょうが、これが例えば、アダルトサイトを見ていたとかっていうならともかく(ちなみに、この部長、名前から察するに女性?)、仕事のフォロー的なことをしていた(と、あたしなんかには思えます)わけですから、ちょっとかわいそうな気がします。

本来、PSE法について経済産業省がもっと告知やアピールをすべきだったわけでしょうし、これまでの役所ではできないサービスの一種としてブログの持っている可能性っていうのはもっと評価されてしかるべきだと思うのです。つまり、この部長がやっていたような国民とのダイレクトなキャッチボールのようなことをもっと積極的に役所もやるべきではないかと思うのです。もちろん、個人が開いているブログと公の役所が開くブログとでは、おのずと書けること書けないことが異なってくるでしょうから、実際には難しい面もあると思いますけど、そこまでかしこまって考えずに、もっと気楽な気持ちで始めてもいいんじゃないかと思います。

それに、この部長は注意されたと記事にも書いてありますが(ブログの閉鎖は自分の意志のようです)、PSE法の告知が不十分であったということについて、経済産業省は関係者に何らかの注意などをしたのでしょうか? これだけ世間でも騒ぎになっているのに「告知はきちんとやっていた」というのは通らないと思うんですよね。

どうも硬直化した組織というのは、仕事の本筋での責任追及はおざなりで、仕事の本筋とは関係のない、なおかつ自分たちにはよくわからない新しい技術やアイデアに対してものすごい拒絶反応を示すものですね。(←これはちょっと自戒を込めて)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

JOの読書会@朝日

売れに売れている『ジェイン・オースティンの読書会』、こんどの朝日新聞の書評に載ります。

しかしー、いま品切、重版中(涙)。

重版出来は14日なのよ。もう少し早まらないかしら? 折角、書評が出るのに……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:14 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年03月07日

魔王

魔王』読了。

伊坂作品は初めてだったのですが、なかなか面白くあっという間に読み終わりました。

結末は「えっ、これで終わり? 続きは?」という感じがありますが、「あとは自分で考えろ」というのが作者のメッセージなのでしょうか?(「考えろ考えろ」と「考えない考えない」がこの本のキーワードでもありますけど)

憲法改正や軍隊保持など、ストーリーの状況設定は、まさしく現代を写しているようで、非常にリアルですが、主人公の特殊能力(本当にそんな能力を持っていたのか、最後まで不明)があまりにも唐突で、そのギャップが面白かったです。こういうのをファンタジーって言うのでしょうか?

最初に書きましたが、伊坂作品は他のを読んでいないので、この続きに当たるような作品を氏が発表しているのか不明ですが、主人公が何一つ主人公らしい活躍をしていない作品なので、是非とも続きが読みたいと思います。

著者は、上に書いたような憲法論議などの政治の話題がテーマの本ではないと言っていますが、これは高校の政治・経済などの授業で取り上げたら面白い(考えさせられる)本ではないでしょうか? ただし、授業で取り上げるには、本書に出てくるような意見・議論をきちんと裁ける行司役がいないとならないでしょう。いまどきの高校教師にそれを期待するのは無理だと思いますが……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:56 | コメント (0) | トラックバック(0)

茜会→セレガ

この数年来、中央線の車内でよく見かける広告「茜会」が気になって仕方ありませんでした。

~30過ぎたら茜会~

というキャッチが目に焼き付いて離れません。そういうお年頃なので仕方ないと言えば仕方ないんですが……。

それが、この一年くらいは時々朝日新聞に広告が載っている「セレガ」に関心が移り始めました。

こちらは

~40歳からの出逢い~

というのを売りにしています。

気になると言うのは決して冗談とかではなく、かなりマジに気になってます。ツヴァイとかが時々新聞紙面を使って元会員の結婚までのストーリー(体験談)などを載せたりしているのを見ると、時間を忘れて読みふけってしまいます。

なんか、あたし、常に悶々としているみたいで……いやですねー。

〔管理人による補足〕

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2006年03月06日

あたしが載ってないじゃない(*^_^*)

本日発売の「AERA」が高校について特集してました。ふだんでしたら特に気にも留めないのですが、新聞の広告で「都立豊多摩」なんて文字を目にしたものですから、つい買ってしまいました。

豊多摩はあたしの母校です。

個性的な校風で云々、なんて書いてありましたが、記事の中で出てくるのはほんの数行。宮崎駿や谷川俊太郎がOBだと書いてありました。あとイッセー尾形もOBです。

谷川俊太郎氏の場合、卒業式で必ず谷川さんの詩を朗読するというのが式次第に組まれており、偉大なる先輩だという認識は在学中から植え付けられます。今も朗読しているのでしょうか?

あと、桃尻娘の橋本治氏も豊多摩の卒業生だという話です。また未確認ですが、シェイクスピアの翻訳で知られる松岡和子さんも豊多摩出身だと、どこかで聞いたような読んだような気がします。

なかなか個性派揃いですよね?

ところでところで、個性溢れる卒業生の中に、あたしの名前がないじゃない! どうして? あたしってまだまだ無名なのね。悲しいわ(T_T)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:12 | コメント (0) | トラックバック(0)