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2006年04月30日

大型書店進出はアリ?

あまり知られていないのかもしれませんが、吉祥寺に三越があります。もともとは近鉄百貨店があったところです。

東日本唯一の近接百貨店ということで、あたしの友人の、ある近鉄ファンはよく利用していたみたいですが、それがかなり前に閉店になり、そのあとに三越と大塚家具が入ったのです。

パルコやハーモニカ横町のある吉祥寺駅北口ですが、パルコなどがどちらかというと北口を出ると、北西面に開けているのに対し、この三越は北東面に位置しています。

かつて吉祥寺の近鉄の裏と言えば、それなりに知られた歓楽街だったようですが、現在は々なのでしょう?

その三越および大塚家具がこのGWで閉店になります。大家である近鉄百貨店との契約更新ができなかったからのようですが、では、その後は何になるの(?)というと未定のようです。少なくとも公式には何も発表されていません。

なんだかんだ言っても百貨店ですから、そこそこの床面積で、階数もたぶん7階か8階くらいはあると思いますので、これだけの建物を壊して建て直すのでしょうか、それとも内部や外面だけを改装して別なテナントが入るのでしょうか?

ネットで検索してみると、東急ハンズが入る予定という噂があるようです。北口には既に東急百貨店が、駅から見るとパルコの先に建っていて、もし東急ハンズができるなら、吉祥寺北口は東西に<東急>がそびえる街になってしまいますねー。

あるいは、何か一つのテナントではなく、いくつかのテナントが入る可能性もあるかと思いますが……。そんな中、あたしの仕事柄、やはり書店が進出してくるのかどうかが気になります。

まあ、百貨店一棟を丸ごと書店にするなんて、ジュンク堂やブックーファーストあたりなら可能性もあるかもしれないですが、そもそも吉祥寺にそんなに大きな書店が要るのでしょうか? 要るか要らないかという客の立場で見た場合、啓文堂書店吉祥寺店とリブロ吉祥寺店で、必要は本はほぼ手に入れることが出来ますので、これ以上大きな、かなり特殊な専門書までフォローしてくれるような本屋までは「なくてもいいかな」という感じです。

一方、業界人として見た場合、啓文堂書店吉祥寺店が出来てまだ一年ほど。吉祥寺の購買者人口ってのは確実に広がったと思いますが、更にもう一つ大規模書店が開店できるほどの購買者が存在するかというと、それは疑問です。

でも、吉祥寺っていうのはそれなりのマーケットですし、かなり年齢層も広いので「既存店を蹴散らすぞ」という意気込みで乗り込んでくるのであれば、可能性はありなのかな、とも思います。

でも、大家の立場から見たら、本屋って儲けも薄いので、あまり家賃収入で旨みはなさそうですよね。だったら、もっとおいしいテナントに入ってもらいたいところでしょう。それに、やはり地元の商工会とか商店組合がどう思っているか、ってのも大事なファクターなんではないでしょうか?

そういえば吉祥寺で思い出しましたが、あたしが小学生くらいの時、井の頭線の吉祥寺駅はいずれ地下になって、吉祥寺から先へ伸び、小金井公園の方、西武新宿線にまで延伸するっていう噂がありました。その話はどうなってしまったのでしょう? ちなみに地下鉄丸ノ内線の方南町から先も延びて、井の頭線の西永福あるいは浜田山へ接続するという噂もありましたけど……。

〔管理人による補足〕

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2006年04月29日

撃沈!

昨晩は会社の友人たちと飲み会でした。

中央線沿線に住む総勢9名ほどで高円寺で飲んだのですが、いやー、ペースが速すぎてほぼ完璧につぶれました。別に飲まされたわけじゃなく、勝手に自分で飲んだわけですから、自分が悪いんですけど……。

日付が変わって二時間後くらいに帰宅して、そのまま絨毯の上にバタンキュー。たぶん、これで風邪を引いてしまったようで、今日は一日気分が悪かったです。吐き気については、これは二日酔いが9割ってところでしょうけど、体中の節々が痛くて、それに寒けがするんですよ。

それでも今日は大学時代の友人たちと恩師のお宅へ遊びに行く予定になっていたので、電車に乗って途中まで行ったんですが、寒け(悪寒)と吐き気であえなくダウン。かなり久しぶりで逢う友人・先輩も来る予定だったので、あたしも行きたかったのですが、これでみんなに風邪をうつしては却って悪いことになりますので、泣く泣く断念。

会社に持って行かなくてはならない荷物があったので、とりあえず会社まで行って、そこで体調を整え、しばらくして落ち着いてから帰宅しました。吐き気の方が徐々に治まってきましたが、それでも夕飯の頃まで引きずりました。寒けと節々の痛みは一日続きました。確かにこの数日の暖かさになれてしまっていたので、今日は寒い一日と感じましたが、とにかく朝と晩に風邪薬を飲み、お風呂で温まって寝ることにします。

〔管理人による補足〕

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家で読む本

わくらば日記

ヒストリアン・I

ヒストリアン・II

神の雫(6)

沈夫人の料理人(4)

〔管理人による補足〕

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2006年04月28日

新書のカタログ

昨年から、あたしの勤務先の目録、文庫クセジュと白水uブックスを一緒にし、「新書カタログ」として配布しています。その2006年版が、このほど出来上がりました。ご希望の方は営業部までご連絡くださいませ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 14:48 | コメント (1) | トラックバック(0)

わが人生の記@毎日

30日の毎日新聞の書評に、『わが人生の記』が載る予定です。

この本、かなりボリュームもありますが、担当編集者曰く、本当に面白い本だ、とか。一気に読ませてしまう、ってことなんでしょうね。でも、さすがにこれだけのページ数があると、書評が出るのに多少の時間がかかっちゃいますね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(04/28)

●歌舞伎登場人物事典

90周年記念出版として企画されたんですけど、諸般の事情で刊行が後れ、ようやく発売となりました。個人的には1万円台前半の定価ならかなり売れると思うのですが、この値段になってしまうと、かなりの歌舞伎好きでないと手を出さないのでは……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

私の母は左利き?

最近気になるコマーシャル。

いま、女性にも大人気の篠原涼子と、その母親役の朝丘めぐみのコマーシャル……。

別にコマーシャルの出来がどうの、というのではありません。そもそも、あたしにはそんなこと云々できるほどの技能はありませんし(笑)。

個人的に感じるのは、たぶん、あたしくらいの世代の人の感傷だと思うんですけど、あの朝丘めぐみがお母さん役演ってるのね、という事実です。

確かにドラマの中で母親役ってのは既に経験済みだと思うのですが、ここまで大きな子供母親役なんて初めてではないでしょうか?(認識不足だったらゴメンナサイ)

朝丘めぐみって、ど真ん中のストライクってほど、あたしの好みではないんですけど、たぶん、あたしが物心ついて最初に好きになった芸能人だと思うのです。時代的には天地真理なんかとかぶるのかもしれませんけど、あたしは最初から最後まで天地真理って好きじゃなく、あの時代では朝丘めぐみが好きでした。ちなみに南沙織もあまり好きではありませんでした。

天地真理にみたいな丸顔って苦手で(いま現在も!)、当時の朝丘めぐみは「お嬢様」ぽさで売っていたような覚えがあるんですけど、そんな雰囲気が好きでした。あ、いまもお嬢様って好きですね(*^_^*)。

なので、そんな朝丘めぐみがCMの中で篠原涼子の母親役をそれも完全なコメディーで演っているなんて……ちょっと、ショックでした。これが、きちんとしたドラマの中なら、それなりに受け止めることもできるんでしょうけど、CMっていうのはねー。

だいだい、設定がどうなっているのか知りませんが、実年齢でいったら、朝丘めぐみが篠原涼子の母親って、かなり若いときの子供ですよね。もう少し二十代前半から半ばくらいのタレントや女優さんいなかったのかしら(?)って思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月27日

iPod用の「*.mp4」

世はiPodが花盛り(?)のようで、個人のサイトでも「Podcasts配信中!」なんてのを、しばしば見かけます!

あたしの場合、興味があるのは専ら語学学習絡みのPodcastsでして、最近ではビデオキャストなんてのも登場していますね。

これまで、基本的に音声だけなら標準的なファイル形式である「MP3」がほとんどのデジタルオーディオプレーヤーで視聴可能だったんですけど、ビデオ(動画)のファイルはそう簡単ではないみたいです。

iPodで見る画像の標準形式は「*.mp4」なんでしょうか、たいていのビデオキャストは「*.mp4」形式のファイルで配布(配信)されています。

これが、あたしが先日買ったクリエイティブの「ZEN VISION:M」では再生できないんです。メディアコンバータみたいなもので変換して見られるようにしないといけないらしいのですが、これがどうもうまくいきません。(←コレは単にあたしのスキルのせいだと思います…(T_T)

面白そうな語学教材がいろいろ登場しているので、やはり動画対応の「ZEN」を買ったからには見てみたいじゃないですか? あえてiPodではなく、ZENを買ったあたしの悪戦苦闘、奮闘記は今後、時々こちらでレポートいたします。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月26日

イリアス@朝日

もう刊行して数ヶ月たちますが、『イリアス』が次回の朝日新聞書評に出るようです。雑誌などでの紹介は既に、何冊かあったような気がしますが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:41 | コメント (0) | トラックバック(0)

宮廷料理フィギュア

外回りをしていると喉が渇きます。夏場は特に脱水症状防止、熱中症防止のためにも水分の補給は欠かせませんが、冬場も乾燥しているので意外と喉が渇くものです。

その時の気分でいろいろ飲みますが、あたしはコーヒーが飲めないので、もっぱら日本茶・中国茶が多いです。これならぬるくなっても(逆に冷めてしまっても)、それなりに飲めるので重宝します。

買う場所はコンビニが多いのですが、コンビニで買うと、この手のペットボトル飲料っておまけがついていたりするじゃないですか。最近では紅茶とキティちゃんなんてのもありましたが、今木になっているのは、烏龍茶についている中国宮廷料理のフィギュア、いわゆる食玩です。

別にこの烏龍茶のために作られたものではないと思うのですが、全13種類あり、袋に中味が何であるか明示されているので、ダブって買ってしまったりすることもなく、これなら全部集められそうです。

全部揃えてきれいに並べたら、安っぽいけどそれなりに壮観ではないでしょうか? ちなみにこのフィギュア、「中国宮廷料理フィギュア」などのキーワードでググってみればどんなものかわかると思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月25日

暑いの? 寒いの?

昨晩は久々の大学での研究会でした。

あいにくの雨でしたが、日中はけっこう気温も上がったのではないでしょうか。いや、正直暑くて、少々汗だくでした(@_@)。

でも、雨模様となった夕方以降はちょっと涼しくなり、また午後の暑さで冷房を入れている電車もあり、却って寒くなってしまいました。

別に「寒い」ってほどじゃなく、正しく表現するなら「寒気がする」という感じです。大学での研究会までは気が張っていてよかったのですが、帰りの電車内でだんだん気分が悪くなり、寒気も増してきました。

もちろん、実際にはそれなりに混雑している車内は、体感的には「暑い」と言えるのだと思いますし、あたしも気分的には(肉体的には?)暑いと感じていましたが、その一方で気分の悪さと寒気を感じていたのも事実です。

帰宅後、軽く食事をし、風呂に入って風邪薬を飲んで寝ましたが、さすがにお風呂に暖まるとだいぶ気分もよくなりまして、今日はひとまず本復している感じです。念のため朝は風邪薬を飲んで出社しましたが、今のところ調子はよいです。

いや、実際にはお腹が痛いんですが、これはたぶん風邪とは関係ないものでしょう。時々、風邪の菌がお腹に来ることはありますが、それとは関係ないものと信じています。今週を乗り切れば、さあ、ゴールデンウィークだ! 今年もなんの予定もないぞー!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:11 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月24日

意外と……

例によって、午後から書店回りです。

中央線に乗って回っていたのですが、車内アナウンス、駅構内のアナウンス、どちらも山手線が止まっていると告げています。

埼京線や湘南新宿ラインも止まっていると放送されていたり、京浜東北線も快速運転を取りやめていたりといった放送もありました。

また人身かしら、それとも信号機故障、あるいは線路に人が立ち入ったのかしら、などと思って、でも今自分が使っている中央線・総武線には何の影響もなく平常運転なので、ごくごく軽く考えていました。

ところが帰社してネットニュースなどを見ると、かなり大事になっているような書きぶりで、少なくとも中央線の各駅は、別に人がホームにあふれているわけでもなく、運転が乱れているわけでもなかったので、なんか世間の喧噪から取り残されている感じでした。

それでも、ネットニュースでは、まだあたしはそれほど大きなニュースだという認識もなかったのですが、帰宅後に見た夕刊やテレビのニュースで、どこも大きく取り上げ、5時間くらい止まっていたということを知り、えー、そんなに大きなトラブルだったの(?)と初めて知ったのでした。

大都会のど真ん中、週の始まり月曜日に、首都の大動脈・山手線が5時間も止まってるなんて……。でも、これが帰宅のラッシュ時に重なったら、もっと多くの人に影響が出ていたのでしょうね。その時間まで多少ダイヤの乱れはあったようですが、なんとか収まってよかったのではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月23日

PodCasts Life

今日は、金曜日に届いた「Zen Vision:M」に、手持ちのCDをリッピングしたりして過ごしました。

CDからのリッピング、転送は非常に簡単で、時間もそれほどかかりません。台湾旅行の時に買ったジジ・リョンちゃんの二枚組CDも簡単にリッピングをすませ、もう一枚ついているビデオCDに取りかかりました。

この「Zen Vision:M」はiPod同様、動画にも対応しているのが<売り>ですから、これを試してみない手はありません。

さて、やってみると、これも実に簡単。それほど悩むこともなく出来てしまいました。USBポートで正しく接続されていれば、自動で転送までやってくれてしまいます。

さて、この手のデジタルオーディオプレーヤーって、それこそ何万曲も入るんですよね。一応、アルバムごとにフォルダが出来ていますけど、この調子で転送していったら、とんでもないことになりそうです。

だから「プレイリスト」ってものを作るのでしょうけど、これがどうもまだ馴染めません。本体の中の「ミュージック」というフォルダにアルバム単位でオーディオファイルが転送されているわけですから、これで十分じゃないかと思うんですよね。実際に聞く時もフォルダ単位でウィンドウに表示されますから。

このへん、もう少し使い込んでみないと、どういう感じなのかわかりませんので、しばらくは試行錯誤です。

もう一つ、これを買った理由の一つはポッドキャストを使った語学学習です。iTunesのポッドキャストで「中国語」をキーワードにしてサーチすると、大阪府立大学や関西大学などのポッドキャストがヒットします。その他にも、無料のポッドキャストがいくつかあります。

これらも別にiPodじゃなくたって、あたしが買った「Zen Vision:M」でも問題なく聞けます。ただ、関西大学のビデオキャスト、これって完全にiPod向けなのか、ファイル形式がMPEG-4なんです。

「Zen Vision:M」には、ファイル変換のソフトなんかも付属しているんですが、自宅のパソコン二台のうち、一台では「サポートしていないファイル形式です」というメッセージが出て、コンバートソフトで読み込めません。

もう一台のパソコンではコンバートソフトでWMA形式に変換できたのですが、なぜか音声が全く抜けてしまいました。これも理由がよくわかりません。映像はちゃんと見られるんですけど、音が出なかったら、語学教材の意味がないじゃない、って感じです(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:03 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月22日

孔子の故郷

このところ、新聞広告で、この春から初夏にかけてのツアーの案内がよく出ています。ゴールデンウィークはもう手遅れだけど、その後、夏休み前の適当な週末に有給をつなげてちょっと小旅行というのであれば、ちょうどよいのでしょう。

でも、ふだんはあまり気にも留めないこの広告、数日前に出ていたJTBの広告は、ちょっと気になりました。

日本航空で行く 泰山(たいざん)・曲阜(ぎょくふ)4日間

なんと49800円です。この時季でこの値段は、なかなか安いと思います。確かに4日間とは短くて、この手のツアーでは多くの場合、初日と最終日はほとんど使い物にならず、実質マイナス一日半を見込まなければならないのでしょうけれど、JTBのサイトを見ると、それでも最終日は午前中は自由な時間がとれそうです。

まあ、このところ中国というと北京、上海ばかりでほぼ完全にフリーツアーというのに慣れてしまって、こういう団体旅行に体がついていくか不安なんですけど、観光地を回るツアーの場合、特に留学生や長期滞在者のように時間に余裕がある人間ではないので、こうやってバスなどを仕立てて効率よく回ってくれる方が楽といえば楽です。

それに、この値段。確かにこの春の賃上げは雀の涙ほどでしたし、いまだ妥結していない夏季一時金(ボーナス)もほとんど期待できない景気なので、ヨン・キュウー・パとはいえそれなりに財布(通帳?)には響きます。

あー、どうしたものか? それに一人で申し込むと、一人部屋追加料金を取られるのでしょうか? それとも他の一人で申し込んだ人と相部屋にされるのでしょうかね?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 15:53 | コメント (0) | トラックバック(0)

中国語会話、上達?

パソコン用のソフトではないですが

旅の指さし会話帳DS 中国

を買いました。

ところが、肝心のニンテンドーDS本体は妹が持って行ってしまっているので、しばらくはこのソフト使えません(涙)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 14:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

買っちゃった!

またしても、物欲に負けてしまいました……(T_T)。

iPodにしようか、それとも他の製品にしようか迷っていたデジタルオーディオプレーヤーですが、結局クリエイティブの「Zen Vision」にしました。

具体的にはこれです。

あえてiPodにしなかったのは、別にアップルが嫌いとか、デザインが嫌いとかって訳じゃないんです。別にiPodでもよかったんです。だって世間ではiPodが花盛りじゃないですか? あたしは別に「人と同じものはイヤ」という考えは持っていませんので、iPodでもよかったのですが、いろいろ熟考の上、クリエイティブの製品にしました。

まず、このこところiPodを使った語学学習といったものがマスコミでも取り上げられるようになり、Podcastなどの配信をやっている知り合いの先生も増えてきました。

皆さん、iPodを使っているようで、そういった実践報告のレポートなども出てきています。そうなると、iPod以外の機器でも同じように使用できるのか、表示できるのかってことが気になります。どうせ買うならiPod以外の製品にして、iPod以外のレポートの参考に供したいと思ったのが理由の第一です。

あと、FMラジオが聴けるというのも、ちょっと魅力でした。動画対応というのも、ビデオキャストの配信をしている先生もいらっしゃるので、選定時のポイントでした。

とまあ、こんなことを考えて買ったわけですが、昔々、高校時代にウォークマン(と言ってもソニー製ではなく、アイワ化どっかの製品、だからウォークマンではない)を使ってた時以来のポータブルオーディオです。大学時代や社会人になってからは、電車の中は本を読むことが多くなり、音楽を聴きながら本を読むのって、どうも苦手で……。それにちょうどそのころウォークマンが壊れ、時代はMDに移行しつつあり、さて、どれを買おうかなと物色しているうちに時が流れてしまったというわけです。(←流れすぎ?)

さてさて、これから持っているCDをデータ化したり、いろいろ遊んでみたいと思います(^o^)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:22 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月21日

<ブン>じゃない<モン>!

日曜日のBSブックレビューにも取り上げられるということで、このところアゴタ・クリストフの『文盲』がよく売れています。

店頭でも動きがなかなかよいのですが、電話注文も結構あります。

「あのー、書店ですが、客注が入りましたので、お願いします。」
「書名はなんですか?」
「えー、ぶんもう……」
「??? えっ?」
「えっと、ぶんもう、あごたくりすとふじでん、っていうのですが?」

ここで、いや、そもそも最初に言われた時から「文盲」のことだとわかっているのですが、クリストフの名前が出てきた時点でもう間違えようがありません。

ただ、ここで

「あ、<もんもう>ですね?」

と、相手の(たぶんお客さんがそう言ったのでしょう)間違いを指摘するのも一つの方法ではありますが、多くの場合、そのまま流してしまいます。

かつて「荷風のリヨン」を「にかぜのりよん」と注文されることが多々ありましたが、一般日本人の言語レベルってかなり落ちているのでしょうか? あたしが子供のころって、まだまだ文盲率って言葉が普通に使われていて(今は識字率って言うのかな?)、なので<文盲>って言葉はごく普通に耳に入ってくる単語でしたけど、今こんな言葉(文字も)見たこと聞いたことないって人が多いのでしょうね。

ただ、最近のパソコンの普及を考えると、一生懸命「ブンモウ」ってカナ入力で検索してもヒットしませんよね? なので、やはり訂正してあげた方がいいのかしら(?)とも思ってしまいます。

ちなみに「盲目」っていう注文が入ったこともありましたが、流石にこれは「文盲ですね?」と聞き返してしまいました(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:11 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月20日

今日の配本(04/20)

●拡大ヨーロッパ


文庫クセジュの一冊。アメリカ一極集中の弊害が叫ばれる中、俄然ヨーロッパの重みが増しているような昨今、個人的に非常にタイムリーな本だと思います。少し前に出た「中欧論」とあわせて、どうぞ!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

都市伝説セピア

都市伝説セピア』読了。


『花まんま』を読んで、なかなか面白かったので買ったのですが、買ってしばらくして<文庫版>が出ちゃうなんて……。まあ、でも、本当に読みたい本は文庫よりも単行本で読みたいし、まあいいや。

さて、この本、『花まんま』に比べると、もう少しおどろおどろしい感じがして、『花まんま』は読後に爽やかさとまでいかなくても、なんとなくしみじみとしたものを感じたのですが、こちらはもっとドロドロしたものを感じました。うまく表現できませんが、人間の業とでもいうのでしょうか? たぶん著者もそれを描きたかったのではないかと思うのですが。

ただ、都市伝説というわりには、あたしの年齢のせいなのか、あまり身近に感じられなかったのは残念です。このあたり、各人の幼少期の体験にもよるのでしょうけど。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:20 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月19日

うしろまえ

やっちゃいました……(T_T)。

年に二、三回くらいなんですけど、時々やっちゃうんですよ。

何を(?)って、パンツを後ろ前にはいちゃうこと(*_*)。

午前中勤務先で仕事をしていて、ふと尿意を催したのでトイレに入りました。ズボンのファスナーを下ろしたまではよかったのですが、パンツにあるはずの社会の窓が見あたりません。

ヤバイ、と思ってズボンの後ろから手を突っ込んでみると、おしりの、かつて蒙古斑があったとおぼしきあたりに社会の窓があるではありませんか……。

仕方なく、トイレの中で着替えです。ズボンを脱いでパンツをはき直して……。あー、情けない。いったい、いくつになってこんな惨めなことをやっているのでしょう?

これじゃ、仙台幸子グッズをカバンに入れて持ち歩いても、なんの御利益にもなっていないじゃない! いや、これはあたし自身のせいよね、幸子に当たっちゃいけないのよね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

マゼラン@朝日

『僕はマゼランと旅した』、次の朝日新聞書評に登場予定ですね。

どのくらいのスペースで載るのかわかりませんが、画像入りだとまた注文が殺到するでしょう。

って、既にかなり注文が来ているんですけど、ただいま品切、重版待ちなんです(涙)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(04/19)

●仏検対策3級問題集

5級、4級と出してきた仏検対策問題集の第三弾! 今回は3級問題集です。書店ではやはり4級と3級の売れ行きが一番ということで<満を持しての発売>といきたいところです。

カバーはコレまでのスタイルを踏襲していますが、最初はやや地味かなと感じました。でも3級となると、もう初級ではないですから、このくらいの方が落ち着きがあっていいのかも(?)とも思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月18日

携帯型語学学習

少し前に、TALKMANというPSP用の語学ソフトが発売になりました。これは中国語や韓国語も含んだものでしたが、5月にはヨーロッパ言語ばかりのTALKMAN EURO ~トークマン欧州言語版~が発売になります。

語学学習ソフトとしての完成度はイマイチのようで、あくまで「多少はできる」人が備忘録代わりに使うってところでしょうか。

と思っていた矢先、今度は斬新なアイデアで語学会話シリーズに殴り込みをかけ大ヒットした「旅の指さし」シリーズが、ニンテンドーDS用のソフトとして登場です。

旅の指さし

こちらも、学習という感じのソフトではなさそうです。それでも、こうやって気軽に外国語に触れて学べる環境が整ってきたのはすごいと思います。特に英語以外の外国語にも光が当たっている点が興味深いです(もちろん英語はこの何倍もソフトが出回っていますけど……)。

PodCastによる語学学習も「アエラ」で記事になったり、今年はやはり携帯型の語学学習がブレイクするのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:56 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月17日

広告は刊行後?

先日刊行した『キャッチャー』がようやく動き始めてきたようです。いやー、正直うれしいです。

ただ、今回の本、いわゆる「単行本の文庫化」ですから、改めて商標とかに取り上げられる可能性ってのは低いと思いますので、実は世間ではこの本が刊行されたってことがあまり知られていないようなところがあります。これは書店を回っていても何度か言われました。

通常、あたしの勤務先では、本の刊行後に新聞広告を出すパターンがほとんどです。それは多くの読者が新聞広告の切り抜きを持って書店に来て「この本ありませんか?」と訪ねるケースが多いからです。切り抜きを持ってこなくても、「新聞に出てたあの本…」というのもよくあるパターンです。

なので、広告を出した時には刊行されて書店に並んでいる(配本のなかった書店もあるでしょうけど…汗)というのがよいだろうという判断です。

ただ、今回ばかりはそうでもないんじゃないかと書店回りをしていて思う次第です。つまり、刊行の数日前に「いよいよ刊行!」といった広告を出しておいてもよかったんじゃないかと思うんです。いや、本当にその方がよかったのかどうかわかりませんけど、毎回毎回、同じやり方をしなくても、本によってもっと臨機応変にやってもよかったんじゃないかなあと思う今日この頃です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(04/17)

●カラフルメリィでオハヨ

ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲。確か今、下北沢の本多劇場で上演しているはず……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月16日

いい歳だ!

今日は六十三回目の母親の誕生日です。もう六十三ですよ。ちなみに父親はそんな年まで生きることはできずに死んでしまいました。

世間でもよくある話ですが、うちの場合も父親が亡くなってから母親はますます元気で、パスポートをとったのも父親の死後。香港へ行き、中国大陸へも五、六回行ってます。欧米やハワイなどに行ったことがないのはあたしと同じですが、中華圏はそれなりに堪能しているようです。

一度は台湾へ行きたいと言ってますが、それもなんとか近い将来にはかなえてやりたいところです。あたしもまた行きたいので(汗)。

しかし、この歳になっても孫の顔が見られないとは、ある種不幸な母親です(って、原因はあたし?)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

堅苦しいことは抜きで…

昨晩は新番組「ギャルサー」を見ました。

この土曜日午後9時の日本テレビ系のドラマ枠は、政党的なドラマ路線というよりは次世代のアイドル・トップスター候補を使ったり、ハチャメチャな学芸会ドラマだったりという、小難しいことなど考えずに見られるドラマの時間です。そもそもドラマと呼んでいいのか、というくらいな感じですが……

昨日から始まったこの番組もやはりハチャメチャです。いや、一週間の仕事を終えた土用のこの時間には、こういうドラマがふさわしいのかもしれません。

渋谷のギャルサーたちと藤木直人演じるカウボーイのバトルと言ってしまえばそれっきりですが、実際の渋谷を知っている人には「部分的にはそうだけど、あれが実際にあると思われちゃ……」という内容です。でも、地方に住む人、渋谷に来たことがない人は「渋谷ってああいう人たちがいる街なんだ」って思い込んじゃったりしないのでしょうか? もちろん思い込むだけなら自由ですけど。

いろいろとカワイイタレント(女優?)がいっぱい出ているなあと思ってみてましたら、藤木直人の友達のインディアンの娘役で、なんと「ホットマン」の七海ちゃんが出ているじゃないですか! やっぱりあの話し方、本当にカワイイです(←既に変態オヤジモード?)。

もう七海が出ているだけで、他のギャルどもはただのアホに見えてしまいます。うん、もうこのドラマは見続けるでしょう。それにしても、実際にも16から18くらいのタレントばかりなのかもしれませんが、元モー娘。の矢口も出ている(それもヤンキー役)ってのは、やっぱり見ていてちょっとイタイです(ハマリ役だとは思いますけど)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:17 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月15日

景信山へ

会社の人と東京西郊の景信山へ行きました。たいていの人は読めると思いますが、「かげのぶさん」と読みます。

事前の天気予報ではあまり芳しい状況ではなかったのですが、実際には結構天気もよく、山道を登っている途中は暑いくらいでした。この一週間は雨が多かったので道もぬかるんでいるのではないかと思っていたのですが、そういうところはほとんどなく、「こんなに乾いているんだ!」と驚くほど歩きやすい道でした。

これまで何回か会社の人たちと高尾山とか来てますけど、ほとんどハイキングと呼べるような高尾山と比べ、今回はバス停・小仏から景信山山頂まで、なかなか山登りらしい道でした。(←本当に山登りをしている人に言わせれば、この程度もハイキングなのでしょうけど……)

桜は、下の方はソメイヨシノも終わりかけ、中腹から山頂は山桜(だと思う)が咲き始めていて、遠くから見るとピンク色の霧がかかっているような感じに見えました。

季節もいいのか、山頂はそれなりの人出でした。このぶんなら高尾山はもっと混雑していたでしょう。風が比較的強かったので、昼過ぎには下山をしましたが、これから週末はここにしろ高尾山にしろ多くの人でにぎわうのでしょう。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:54 | コメント (0) | トラックバック(0)

お嫁さんにしたい女優!

昨晩は新ドラマ「クロサギ」を見ました。別に山下君のファンではありませんし、堀北真希のファンというわけでもありません。でも真希ちゃん、ちょっとカワイイと思います。

個人的には、今回もお嬢様役っぽい市川由衣ちゃんに期待して見てみたドラマなんですけど、登場シーンもそこそこあるし、意地悪なお嬢様って感じでもないし、なかなか好印象です。

山崎努、哀川翔など個性的な役者も出ていますが、見ていましたらなんと奥貫薫ちゃんが出ているではありませんか!

決して、主役ばかりやる有名な女優さんってわけじゃないですし、たぶん知名度もそれほどあるとは思えませんが、結構いろいろなドラマに出ているので、顔を見れば「あ、この人ね」とわかってもらえる女優さんだと思います。

あたし、この奥貫薫ちゃん、好きなんです。今回はちょっと愁いを帯びた物憂い感じがまたたまりません(*^_^*)。実はこの奥貫薫ちゃんは、あたし個人が選ぶ「お嫁さんにしたい女優」のナンバーワンなんです。

きれいな女優さんってことなら他にも大勢いますけど、なんかこう、一緒にいてホッとしそうだなあ、と思える女優さんってことになると、やはり彼女が一番じゃないかと思うんですよ。今後のドラマの展開の中で重要な役になるのでしょうか。まだわかりませんね。なんかミステリアスな雰囲気も漂わせていますし……。

〔管理人による補足〕

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2006年04月14日

今年はPodCast?

もともとは語学書編集部に所属していたあたしですので、書店回りをしていても、語学の新刊が出ていると気になります。別に事細かにチェックしているわけではありませんが、面白うそうな参考書が平積みになっていると、やはり手に取ってしまいます。

さて、そんな中、学研からiPodを利用した英会話の教材本が出ているのを見つけました。既に昨年に別な一冊が出ていて、最近また新たな一冊が出たみたいです。



この本、iPodなど携帯オーディオプレーヤーにダウンロードできるデータを収録したCD-ROMが附属していて、本もカラフルで、切り取って単語カード(会話カード?)になるようなページもあります。なかなか凝っています。英語だからできる企画、価格という感じです。

こういうのを見ると、中国語でもできないものかなあ……なんて思います。もちろん中国語の場合、画面で中国語の簡体字を表示するのがきちんとできるか、といった問題がつきまといます。

知り合いの先生の話では表示で着るみたいですが、ベースラインがずれるとか、いろいろ問題もあるみたいです。iPodも機種がいろいろありますから、どれでもOKというわけではないみたいですが……。

いま強ーく思うことは、やはりあたしもiPodを買おうということです。別にiPodでなくとも構わないのですが、例えば、東芝のGigaBeatとかでもいいんだと思いますが、iTunesとの親和性を考えるとiPodに軍配が上がりますよね?

そんな自分の物欲(買い物)のことはおくとして、CD-ROM一枚に中国語だけじゃもったいないですから、メジャーな8言語程度の基本あいさつ集のようなものを収録した本なんていかがでしょうか? 結構いけると思うのですが……。採算取れないかな? そもそも中国語が最大のネックでしょうが文字の表示に問題はないのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:43 | コメント (0) | トラックバック(0)

通勤電車用

李白の月


孫文〈上〉武装蜂起


孫文〈下〉辛亥への道


中国いかがですか? 続


中国、なんですかそれは?


失恋論

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:22 | コメント (0) | トラックバック(2)

釈ちゃん、カワイイ!

昨晩は、この春からの新番組「7人の女弁護士」を見ました。

別にあたしはドラマフリークってわけじゃないですけど、主演が釈由美子ちゃんなので見てみました。確かこのドラマって、ずいぶん前に別のキャストでやっていた番組ですよね。疏頃、何回か見たことがあるような記憶がうっすらとあります。なかなか面白かったなあ、という記憶が蘇ってきましたが……

今回のドラマ、もう少し気の強い釈ちゃんを予想していたのですが、どちらかという青春スポ根ドラマにありがちな、正義感だけは人一倍、ちょっとドジだけで一所懸命な主人公っていう役どころでした。なんかキムタクのドラマのオンナ版(?)という気もします。

ただ、先輩弁護士にサポートされながら頑張っている釈ちゃんはやはりとにかくカワイイです。あたしの場合、脚本とか監督の演出とか、そんな小難しいことはわかりませんし、訳者の演技力ってのも気になりません。ただひたすら好みの女優さんが出てる、それだけで楽しめます。なので、このドラマも、往年のアイドル南野陽子も出てるということで、今後も見続けてしまいそうです(^_^;)。ちなみに南野陽子は同い年です。

女性の弁護士ものというと、もうシリーズが終了してしまいましたけど、アメリカドラマ「アリー・マイ・ラブ」もよく見ていました。最初の頃のシリーズこそ見逃しているのですが、3シリーズ目か4シリーズ目からはかなり見てました。日本のドラマと違って回数も多く、それだけいろいろなエピソードも盛り込まれていて、最後の方のシリーズはあまり法廷でのアリーが登場してませんでしたけど、オシャレで楽しいドラマでした。日本も三ヶ月で終わらないで、もっと長いドラマをやればいいのにと思いますね。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(04/14)

●失踪者

UBカフカ・コレクションの第二弾。第一弾『変身』がお陰様で好調に売れているようなので、こちらも期待大です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月13日

BSブックレビュー、二つも!

過日書いていますが、公式ウェブサイトにも情報が載っているので改めて…

●目眩まし BY いしいしんじ

●文盲 BY 蜂飼耳

と一度に2作品が紹介されてしまいます。23日OAです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

「やりすぎ」って、何を?

機能の書店回りの途次、乗っていた電車の中での女子高生二人の会話。

「もう、腰痛くって、たまんなーい」
「どうしたの?」
「イナバウアーのやりすぎ!」

おいおい、あんた、いったいどこで、なんのために、イナバウアーをやったのさ! 体育の授業? それとも前の晩に自宅で寝る前の運動として? 別にフィギュアとかやってるような感じには見えませんでしたけど……。

流行というのは恐ろしいものです(*_*)。

しかし、少し前にテレビで元スケーターの佐野稔が、イナバウアーというのは上体を反らすポーズのことではなく、両足の形(向き?)のことであって、あそこまで上体を反らすのは荒川静香選手のオリジナルだと言ってました。しかし、しかし、佐野稔がどんなに主張しようと、世間では「上体反らし=イナバウアー」だと思い込んでいる人ばかりではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月12日

文盲@朝日

例によって朝日新聞の次回の書評が発表になっていますが、『文盲』が登場です。

この本、「も・ん・も・う」って読むんですが、注文の電話ではかなりの確率で「ぶ・ん・も・う」と言ってくる書店員さんがいます。確かに最近は<識字率>とかって言って、<「文盲>なんて言葉使いませんからね。

時には「も・う・も・く」なんて注文電話もあります。「盲目」は恋だけにして欲しいところです(笑)。

単行本なので、ハヤカワの文庫「悪童日記」などと並べにくいかもしれませんが、是非是非、併売をお願いしたいところです。


ところで、今回の書評(次回の書評と言うのか?)で新潮社の「女形・雀右衛門」という本が紹介されています。雀右衛門さんの評伝的なものって、昨年だったか岩波から『私事』という本が出てましたし、あたしの勤務先からも『女形無限』が98年に出ています。三冊並べたら、それなりに面白いのではないかと思います。なにせ雀右衛門さんは六世・歌右衛門丈亡き後、当代最高峰の女形ですから。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:24 | コメント (0) | トラックバック(0)

あと半月か……

仕事帰りに、ふと思い立って携帯電話の機種交換をしにお店に行きました。

そう、いま流行の<おサイフ・ケータイ>にしようという寸法です。

機種交換の場合、使い始めてからの期間で端末の値段が二千円前後異なるのですね。あたしは今使っているやつ(FOMA)をいつから使っているかなんて覚えていなかったので、お店の人が調べてくれました。

二年以上だと一番安くなるのですが、あたしはなんと1年と11ヶ月でした(驚)。

いつから二年になるのか聞くと、5月1日だそうです。二千円安ければ、ストラップやフォルダーなどのアクセサリー類がその金額で買えますし、別に今すぐに取り替えなければならない差し迫った事情もないので、今日は結局機種変更をせずにそのまま帰宅しました。

ところで、機種変更と言っても、あたしの場合既にFOMAを使っていますので、電話の中のFOMAカードを新しい電話に入れ替えるだけですむと思っていたのですが、最初にお店の人から「お時間、一時間ほどかかりますが構いませんか」と聞かれました。一瞬「え、そんなにかかるの?」と思いましたが、これが普通なのでしょうか?

今日は頭痛もひどかったので、できれば早く帰宅したかったので、これは神様が「早く帰りなさい」と言っているのではないかと思います。機種交換はあと半月待つことにしましょう。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

まだ早いわよね?

朝日新聞に、シニア世代の再婚・出逢いが花盛りというような記事が出ていましたけど……。

てっきり30代後半から四十代や熟年世代の記事かと思いましたら、60過ぎの方々のことだったのですね(*^_^*)。

背景には、熟年離婚が増えていること、一人暮らしの老後の寂しさなどがあるようですが、老後の一人暮らしってことになると、あたしだって他人事じゃあありません。

あたしん家の場合、一つ下に妹がいますが、これもまだ<行かず後家>状態。これじゃ兄弟揃ってわびしい老後だわ。

しかし朝っぱらから、こんな記事ばかり食い入るように読んでいちゃダメよね。わかっているんですけど……(T_T)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月11日

少しは動いているんでしょうか?

先週配本になり、たぶん週末には各店に到着している『キャッチャー』(PB版)ですが、実際に店頭で売れているのでしょうか?

確かに、それなりの目立つ場所に置いてくれている書店さんでは、何冊かポツリポツリと売れ始めているみたいですが、まだ特にこれといった広告も出していないので、知らない人が多いのかもしれませんね。

それに、なんだかんだといっても、既に三年前に出している本で、出たらすぐに買いたいという熱烈なファンは、もう三年前に買っていて、今回はそこまで急いで手に入れなくてもいいや、という感じなのかもしれません。

いや、いや、それじゃいけない。この本を売らなければ……(汗)。

これより少し前に出たUBの『変身』は比較的順調に売れています。近々この<カフカ・コレクション>も第二弾が出る予定ですので、徐々に目立ってくるのではないかと思います。来月もUBは強力なラインナップなので、UBがもう少し世間の脚光を浴びてもいいのではないかと思う、今日この頃です。(もちろん、日々光を当ててくださっている書店の皆さまには感謝しております。)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:41 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月10日

アエラを立ち読み

今日は新聞休刊日。なので、今日発売の週刊誌などの広告が昨日の紙面に出ていました。

目を引いたのは、「エビちゃんの恋人!」ではなくて、アエラの本屋大賞の記事。早速、本日本屋で立ち読みしました。

まあ、ある程度内容については予想がついていたんですが、読んでみればやっぱり予想どおりでした。

曰く、本来の本屋大賞の趣旨と違うのではないか……。確かにそういう声が外野だけでなく、書店員さんから上がっているのも知ってますが、でもいいと思って一生懸命売った本が売れて、なんで非難されるのでしょう(?)とも思います。

確かにもう売れちゃっている本でしたけど、それってやっぱり書店員さんたちがこの一年、いいと思って売っていた結果であって、たまたま本屋大賞の結果発表までの時間がありすぎったてことじゃないのでしょうか?

もちろん、例えば50万部とか100万部を超えた時点で、自動的にエントリーや候補から外すといった措置が今後必要になるかもしれませんけど、そういうのもひっくるめて、実は今まであまり表だって言われなかった(スポットライトを浴びなかった)書店員さんたちの日々の努力の成果なんではないでしょうか?

あたしがこのようにかばうような書き方をするのは、確かにふだん回っている書店員さんの多くが本屋大賞に関わっているというのもありますが、せっかく始めた新しい賞なんだから、不備や改善の余地があるのは当たり前で、もっと長い目で見て、何はともあれ今後も末永く続いていくことが大事だと考えているからです。


それにしても、たかだか三回目にして、これだけいろいろ言われるってのも、それだけ影響力が大きいからってことなんでしょうね。そんでもって、これまで(たぶん)物言わぬ日陰者と見なされてきた書店員さんたちが、既存の権威に反旗を翻したってのに、権威の側の人たちがおろおろしちゃってるってことではないのでしょうか? なんか、そんな風に見えます。

そういえば、音楽業界では売れた枚数で勝負するゴールドディスク大賞や、かかった回数などで表彰する有線放送大賞など、いろいろな基準で様々な賞がありますから、本の世界にももっとバラエティーに富んだ賞が増えてもいいんじゃないかと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:02 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(04/10)

●ビジネス中国語トレーニング

昨今の政治面での関係悪化とは裏腹に、経済面ではつながりがますます深くなる日中関係。しかし、市民レベルでも嫌日・嫌中感情が生まれ始めている今だからこそ、言葉を正しくマスターし、正面から向き合うことが大事なのではないかと思います。

この数年(約10年くらい?)、実は世間で言われるほどには<ビジネス中国語>の参考書って出版されていないんですよね。ところがこの一年ほど各社から出版されるようになりました。日中関係をこれ以上悪くしないためにも、相手のことを正しく認識するための前提として言葉が見直されてきているのでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年04月09日

21世紀だというのに…

先日、北京で4月なのにかなり本格的な雪が降ったというニュースを耳にしましたが、それと前後して、青森の山中でシンガポールの武道家が遭難したというニュースが入ってきました。

いやー、遭難して危うかった武道家には申し訳ないですけど、詳細を聞けば聞くほど笑ってしまうニュースですね。

遺言に命じられるままに青森の山中に分け入ったとか、青森はこの時期は20度くらいの気温だと聞いていたとか、もうインターネット全盛のこのご時世に、数百年も時計が逆回転した可能ような話です。

日本の協会が否定しているにもかかわらず、まだ懲りずに探し続けるってところも、下手なドラマを見るよりも、よっぽど面白い話です。

日本のテレビ番組でも、お笑いタレントなどが海外へ出かけていってバカなことをしてくるバラエティ番組がよくありますが、シンガポールのその手のドラマの「やらせ」なのではないかと思ってしまうほどです。

世の中には常識では信じられないことが、まだまだたくさんあるんだなあと再認識した次第です(笑)。

〔管理人による補足〕

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怒濤の一週間、終わる

先週はスケジュールの詰まった一週間でした。

日曜日:立川でトークイベント
月曜日:晩に歯医者の予約
火曜日:岸田賞授賞式
水曜日:本屋大賞発表会
土曜日:吉祥寺でサイン会

どれもあたしがこまごまと準備や手配に忙しく動き回るというものではありませんでしたが、これだけ続くと結構しんどいものです。

いやいや、たぶんもっと過酷なスケジュールを毎週毎週こなしている方の方が世の中には多いのではないかと思いますが、あたし的にはこれでも十分急がし一週間だったのです。

でも、ようやく一段落。来週からはいつものような書店回りの日々が戻ってくると思います。もちろん先週だって書店回りはこなしていましたけど、こういうスケジュールがアフターファイブに入っていると、何かとせわしないものですね。

〔管理人による補足〕

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2006年04月08日

サイン会、無事終了

啓文堂書店吉祥寺店で行なわれた池内紀先生のサイン会、無事終了いたしました。来てくださったお客様、啓文堂の皆さま、そして池内先生に心よりお礼申し上げます。

トータルで約50名ほどの方が来られたわけですが、池内先生はサインだけでなく、かわいらしいイラストを描かれるので、やはり一時間くらいの時間がかかりました。

あたしもちゃっかりサインをしていただきました。今回のサイン会は<カフカ・コレクション>だけでなく、他社の池内先生の著訳書であればどれでもOKというものでしたので、あたしは講談社現代新書の一冊を購入しました。

池内先生の紀行エッセイですが、ペラペラと目次を見ていたら母の田舎、越後高田を書いた一節があったので、「こりゃ、ちょうどよい」と思い買いまして、サインにはあたしではなく母の名前を入れてもらいました。いい記念になりました。

サイン会というのも、もちろんやってくださる著者・先生の都合、それと書店のスケジュール、またちょうどタイミングよく著作などが刊行されるか、といったいくつかの要素が絡み合い、セッティングも難しいのですが、個人的にもいい勉強になったので、今後も機会があれば、また何かやってみたいものです。

〔管理人による補足〕

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2006年04月07日

今日の配本(04/07)

●愛の渦

●ぬけがら


今回の岸田戯曲賞受賞作。

両方がごっちゃになって、あたしは<愛のぬけがら>と言ってしまいがちです。(←それは自分のことだろう!)

〔管理人による補足〕

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2006年04月06日

もう入荷してません?

このダイアリーを読んでいる書店員の皆さま。

本日配本の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』ペーパーバック・エディションですが、午後から都内近郊の書店を何軒か回ったところ、日販さん帳合の書店では、午後の荷物で入荷しているそうです。

「これから並べますよー」

と皆さん言ってくれましたが、たぶん『東京タワー』の方が売れるんでしょうね? でも、こちらもよろしくお願いいたします(-_-)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:19 | コメント (0) | トラックバック(0)

通勤電車用

あらすじでわかる中国古典「超」入門


中国、核ミサイルの標的


於:啓文堂書店吉祥寺店

〔管理人による補足〕

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僕はマゼランと…@毎日

『僕はマゼランと旅した』がこんどは9日の毎日新聞の書評に取り上げられるそうです。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(04/06)

●「消えゆくことば」の地を訪ねて

全世界にはたくさんの言葉がありますが、それが日々消滅していて、今まさに消滅しかかっている言語も数多いそうです。そんな絶滅してゆく言語を、実際にその地を訪れてレポートした一書。数年前に「絶滅言語」ものがちょっとブームになったような覚えがありますが、内容的にはもう少し読みやすい、でも値段はちょっと気軽じゃない(?)本です。


●キャッチャー・イン・ザ・ライ(ペーパーバック・エディション)

大ベストセラーでロングセラー『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹訳で『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として再誕生したのは三年前のことです。このたび、いよいよお求めやすい新書版になって登場です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

この本が売りたいのね?

昨晩は「本屋大賞」の発表式でした。

会場は明治記念館。中央線の車窓から毎日のように見ていたましたが、初めて訪れました。あたしの恩師の一人が、その昔結婚式を挙げたのがここなので、「ああ、あたしも早くここに友人・知人を招いて盛大な披露宴をやりたいなあ」なんて思いながら会場入りしました。

昨年までの出版会館に代わり、今年からはかなり広い会場を用意したわけですが、それでも大盛況で、出版会館に比べ天井がはるかに高いぶん、酸素の不足は感じませんでしたが、動き回るには大変な賑わいでした。

さて、今年の受賞作。ノミネート作品を含め、どれも既にかなり売れている作品ば