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2006年04月14日

今年はPodCast?

もともとは語学書編集部に所属していたあたしですので、書店回りをしていても、語学の新刊が出ていると気になります。別に事細かにチェックしているわけではありませんが、面白うそうな参考書が平積みになっていると、やはり手に取ってしまいます。

さて、そんな中、学研からiPodを利用した英会話の教材本が出ているのを見つけました。既に昨年に別な一冊が出ていて、最近また新たな一冊が出たみたいです。



この本、iPodなど携帯オーディオプレーヤーにダウンロードできるデータを収録したCD-ROMが附属していて、本もカラフルで、切り取って単語カード(会話カード?)になるようなページもあります。なかなか凝っています。英語だからできる企画、価格という感じです。

こういうのを見ると、中国語でもできないものかなあ……なんて思います。もちろん中国語の場合、画面で中国語の簡体字を表示するのがきちんとできるか、といった問題がつきまといます。

知り合いの先生の話では表示で着るみたいですが、ベースラインがずれるとか、いろいろ問題もあるみたいです。iPodも機種がいろいろありますから、どれでもOKというわけではないみたいですが……。

いま強ーく思うことは、やはりあたしもiPodを買おうということです。別にiPodでなくとも構わないのですが、例えば、東芝のGigaBeatとかでもいいんだと思いますが、iTunesとの親和性を考えるとiPodに軍配が上がりますよね?

そんな自分の物欲(買い物)のことはおくとして、CD-ROM一枚に中国語だけじゃもったいないですから、メジャーな8言語程度の基本あいさつ集のようなものを収録した本なんていかがでしょうか? 結構いけると思うのですが……。採算取れないかな? そもそも中国語が最大のネックでしょうが文字の表示に問題はないのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 2006年04月14日 20:43

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