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2006年05月31日

さあ、札幌終わり!

ふー、今日の仕事終わり。夕食を済ませて、ホテルへ戻ってきました。これで札幌出張終わりです。

今日も何となく雨模様。時々霧雨がやや強く降ったりしましたが、幸い傘を使うまでもなく、なんとか乗り切りましたよ。

札幌は別に書店業界に限った話ではないですが、かつての商業中心の一つ、大通り界隈が寂れ、もっぱら札幌駅周辺だけがにぎわっているそうです。確かに、地元の書店の方と話していると、人の流れが駅に集中しているという話です。すすきのなどは、かつてのにぎわいは今いずこ、だそうですが……。

丸善が南一条にあった店舗を閉め、そのために大通り周辺に残っている書店の売り上げが若干上がったという話ですが、大勢が「札幌駅集中」であることに変わりはないようです。

それでも、大通り周辺の再開発(ビルの建て直し)の計画がいくつかあるようで、場合によっては、そういうったビルの中に書店が入らないとも限りませんので、札幌はまだここ数年は動きがあるのではないかと思います。

大きな書店、小さな書店、いろいろありますが、もちろん大きい書店だといろいろな本をたくさん置いてもらえますし、ガンガン売ってもくれるので大事なお得意様ですが、あたしの場合、書店の大きさとかよりも担当の方の顔がまず思い浮かびます。

その次にその担当の方と棚の前で話をしている自分の姿、その背景としてのお店の雰囲気……そんな順番で頭に思い浮かんできます。

幸い回っている書店では、嫌な人、苦手な人っていないんですよね。別に札幌だけでなく都内近郊でもそうですが。みんないい人ばかりです。(先方が、あたしのことをいい人だと思ってくれているかは、定かではありませんが……汗) そう考えると、恵まれた仕事環境なんでしょうか?

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/31)

●ポスター式 あなたのお部屋にフランス語

ポスターが三枚ついたフランス語の参考書。ポスターは小学生時代を思い出して、勉強部屋の壁やトイレのドアに張ってください。

〔管理人による補足〕

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2006年05月30日

なんで雨なのよ

出張二日目。

昨日は雨こそあがってたものの、全体的には不安定な天気だったので、やはり書店の人とも天気のことがしばしば話題になりました。

ほとんどの人が、明日からは天気いいみたいですよ、という答えでした。あまり暑くなるのは嫌だけど、この時期の北海道なら爽やかで気持ちのいい天気になるだろうなあと思って起きてみたら雨。

マジー? どうしてよ? 空に向かってぼやいてしまいます。それでも気を取り直し、書店回りです。でも結局一日雨にたたられました。

札幌駅の上に高層のホテルがありますが、確か日航ホテルでしたっけ、それが上の方はもやっていて見えませんでした。それほど高層というほど高層のビルでもないんですけど、見えませんでした。そんなに天気が悪かったのね。明日は晴れるのかしら?

〔管理人による補足〕

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2006年05月29日

出張だーい!

出張です。北海道です。

2月の大雪の中の訪問以来の札幌です。この時季なので、確かに東京は梅雨入りしてませんけど、なんとなくぐずついた日が続いていたので、「梅雨のない北海道! さわやかな気候よね!」なんて思って千歳に降り立ったら雨、雨……、なじゃ、こりゃ? 聞いてないよ(涙)。そんな気分です。

でも、札幌へ向かうにつれ雨もやみ、札幌では日がのぞくような時もあり、まずまずの爽やかでした。ああ、よかった。札幌の空もあたしを歓迎しているのね。

というわけで、初日は昼頃から郊外を中心に数件回りました。営業部になってそろそろ三年。新規店や担当者の変更でもない限り、どの書店も逢う人は皆見知った人ばかりなので、そういう意味ではやりやすいです。もちろん馴れ合いや不真面目さ、手抜きは禁物。初心忘るべからず、です。

まだ、明日、明後日と三日間は在札幌ですが、札幌も書店がいろいろあって、ちょっと時間配分を間違えると回りきれなくなるので、怖いですね。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/29)

●外国語で発送するための日本語レッスン

数年前に出した『外国語を身につけるための日本語レッスン』の続編、応用編。前著も外国語の先生を中心に外国語学習者の方に広く受け入れられましたが、今回も言語を問わず好評を持って受け入れられると思います。

〔管理人による補足〕

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2006年05月28日

未婚-出会いが…

今朝の朝日新聞に、若者の未婚率が上がっていて、その大きな理由として出会いがないというのがある、といった記事が載っていました。

この手の記事、どうも熟読してしまう今日この頃ですが……(^^;)

まあ、あたしもいまだに結婚してない(できない?)わけですけど、結婚しないと決めている訳じゃありません。

記事でも、別に結婚したくない、するつもりがないという人の割合が決して多いわけではなく(かつてよりは増えていますが)、出会いがないというのが最大の原因のようです。

この場合、出会いがないというのはどういう意味なのでしょう?

例えば、全く同性しかいないような職場で、営業職のように他の会社の人と接触する機械があるような業務にも就いていないとなると、そりゃ確かに出会いはないでしょうね。

小さな会社、それこそオヤジが二、三人といった職場で、20代の女の子が事務員として一人働いているなんて環境では、出入りの業者の人くらいしか、日常的に接する対象がいないでしょう。ましてや、かすかな希望の綱である、その出入りの業者が、もうオヤジであったりしたら、機会ゼロですよね。(ここでは不倫などは除外!)

翻ってあたしの場合、社内に女の子はそれなりにいます。まあ、でもみんな彼氏持ちでしょうから、対象外です。営業回り先の書店には、掃いて捨てるほど女の子がいます。本当に書店というのは若い女性の多い職場だなあとしみじみ思います。でもねえ、そうなると、あたしなんか「オヤジ」なのよ。否、うるさいおばさん(?)かしら。彼女たちとは、客観的に考えると、かなり歳の差があるのよね(涙)。

かわいいなあ、なんてこっちが勝手に思っても、向こうから見たら、あたしなんて対象外じゃない(T_T)。それにやっぱり彼氏のいる子ばっかりでしょうから(涙)。

まあ、日常的に仕事上で接する相手なので、実はそんな感情を抱いていたら仕事にならないんですよね。もちろん、カワイイなあとか、鼻っ柱の強い子だなあ、といったごくごくありふれた感想(感情?)を抱くことはもちろんありますけど、そこまでですね。

そうなると、あたしの場合、「出会い」ってどこで見つければいいのよ? 話によると版元(出版社)の営業マンと書店の女の子っていう組み合わせ(カップル)は比較的多いみたいですね。お互いに日常的に逢っているので自然と気心も分かり合い、いい雰囲気になるんでしょうね。

あたしなんか、親しくなればなるほど性格の悪さが露呈するので、できるだけ他人とは親しくならないように心がけているから、気心が知れるなんて夢のまた夢よ。それにあたしって乙女だし……(汗)。

〔管理人による補足〕

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朝日、サッカー本特輯!

朝日新聞読書面に、サッカーワールドカップ絡みで、サッカー本の特殊が載っていました。その中に、あたしんところで出している

『世界の作家32人による ワールドカップ教室』

も入っていました(嬉)。よしよし、これで月曜日には注文殺到かな?

サッカー本と言っても、一般に売れるのは選手をフィーチャーし、写真などがたくさん入ったグラフィック本、雑誌の増刊号的なものがほとんどでしょうし、あたしんところが出しているような<お堅い>読み物はなかなか苦戦すると思いますが、だからこそ逆にワールドカップが終わっても十分に読めるものになっているはずです。

ところで、あたしの勤務先、知る人ぞ知る、サッカー本版元なんです。これまでにもいろいろと出しています。公式サイトでは朝日新聞に先んじて特集ページも作っていますので、そちらもどうぞご覧くださいませ。

そのコーナーのヘッドラインに「2006年ワールドカップドイツ大会は、6月9日に幕を開けます」なんて書いてあるのですが、「ワールドカップ」の前に「FIFA」なり「サッカー」なりの言葉を入れないとダメですよね。サッカーファンって、「ワールドカップ」と言えばサッカーだと勝手に思いこんでいるんだから、しょうがないですねー(笑)。

〔管理人による補足〕

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2006年05月27日

わからない…(@_@)

あたしのウェブサイトのコーナーの一つに、漢字のピンイン(中国語のローマ字発音記号)と四角号碼(四隅の形から漢字を検索する検字法)を調べるのがあります(↓)。

常用漢字のピンイン調べ
四角号碼検索

この両者、どちらも適当な漢字を入力すればいいだけの、至ってシンプルなスクリプトです。網羅している漢字は、せいぜい常用漢字の範囲内と少なめですが、リクエストも受け付けているので、載っていない漢字があれば、リクエストに応じて随時追加しています。

さて、数日前「湃」という字のリクエストが来ました。「澎湃(ホウ・ハイ)」なんて熟語しか思いつきませんが、たぶん一般的にもそれくらいにしか使わないのではないかと思いますけど……。

で、リクエストが来ますと、別にこの字でなくとも、一応は既に登録されているかどうかを調べます。リクエストしてくれた方が検索してなかったから追加希望の連絡が来ているわけですけど、四回に一回くらいは、既に登録されている漢字のリクエストが来るんです。たぶん、検索の仕方が悪かったのだと思いますが……。

で、この「湃」の字、調べてみると、なぜか「乃」という字がヒットしてしまうんです。「乃」という字は、これはもう初めから登録されている字で、別に珍しくも何ともない字ですけど、「湃」を検索すると、なぜか「乃」がヒットするんです。

おかしいなあと思いつつも、「湃」を追加登録して検索してみますと、「乃」「湃」の二つがヒットします。「乃」で検索しても「湃」で検索しても同じようです。

発音も違うし、ピンインだって四角号碼だって全然異なりますが、なぜかこの二つがヒットします。いわゆるシフトJISの文字化けなのかと思われますが、理由は不明です。不明と言うよりも、あたしには原因の究明が不可能と言った方が正しいでしょう。

さてさて、どうしたものか……。

とりあえず、簡単な「乃」を削除して、「湃」だけを登録してあります。でも「乃」で検索すると「湃」がヒットします(笑)。もちろん「湃」で検索すれば、「湃」の字がヒットしますけど……。


ちなみに、以上はすべて、PC(WindowsXP)上で、IEを使ってやった結果です。ネスケなどの他のブラウザや、携帯電話からだとどういう結果になるのかは未確認です。

〔管理人による補足〕

ちょっと調べてみたら、といっても、かなり当てずっぽうなんですけど、「耐」と「逐」がやはり、どちらもヒットしてしまうペアになっています。

「乃」の「ナイ」っていう発音が原因なのかと思って、同じ「ナイ」という発音を持つ「耐」を検索してみてヒットしたわけですが……。

でも、一緒にヒットされる漢字が、「逐」と「湃」じゃ、なんの共通項もありませんよね……。やっぱり、わからないよー(涙)。

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ジュンク盛岡!

ジュンク堂書店が盛岡に出るという話。

もう、あちこちに載っていますので、内密の話じゃないのでしょうが、地方の販促地域担当で、岩手県を担当しているあたしとしては複雑な気持ちです。

岩手県、盛岡って言えば、東山堂さんとさわや書店さんが地元密着で、きちんと根付いているという印象があります。盛岡市の人口や景気といったものからすれば、失礼ながら、この両店(と、そのチェーン)で盛岡の人たちの需要というのは十分満たせているのではないかな、と思います。

もちろん、この両店以外にも丸善さんもありますし、書店はいくつもあります。ジュンクが、話によると700坪ってことですから、既存店なども全部つぶす気で進出するのでしょうか? 物騒な書き方ですが、そのくらいでないと既存店もジュンクも共存というのは難しいのではないかと、無責任にも思ってしまうのです。


ところで、ここまで書いていて思いました。書店とか店舗っていうのは、しばしば店の広さを表わすのに坪数を使います。住宅などでは最近は「平方メートル」が増えてきましたけど、少なくとも書店業界は相変わらず「坪」ですよね。

あたしが営業部に配属になって最初に感じたのは、世間じゃもう「坪」なんて言ったって通じない人が増えてきているのに、いまだに「坪」なんて言っちゃって、この業界ってなんて旧態依然なんだろう、ということです。業界だけ通じていればいいのでしょうか?

それと、ジュンクの出店を「進出」と書きましたが、地元の既存店からすれば「侵略」じゃないかなあ、ということです。この言葉の使い分け(?)って、例の高校教科書・日本史の記述を想い出します。ああ、立場が異なると表現も異なるものなんだなあ、としみじみ感じます。もちろん、あたしは別にどちらかに肩入れしているわけではありませんが(汗)。

〔管理人による補足〕

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2006年05月26日

1000万部って!

映画は、かなり酷評されているようですけど、公開されて更に加速度がついて『ダ・ヴィンチ・コード』が売れているようですね。文庫本とかも含め1000万部を越えたとかっていう報道がありましたけど、本当なんでしょうか?

あくまで発行部数であって売り上げ部数じゃないようですが、それでもスゴイ数です。あたしも最初に出たときに単行本上下冊を買いましたから、1000万部に貢献しているわけですが……(汗)

確かに、どの書店に行っても積んでありますから、積まれている本の数も相当な数になるでしょう。それでも、スゴイ数です。

あたしの勤務先だったら、全刊行物を足しても、半年以上はかなりそうな数字です(えっ、もっとかかる?)

それにしても、ある一つの商品に、これだけ集中するってのも、なんか気味の悪い流れって感じがします。最近の売れ方って、こういうの多いですね。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/26)

●サルトル

●サンスクリット


記念すべき(!)「文庫クセジュ」の通巻900冊目と901冊目です。個人的には『サンスクリット』の方に興味がわきますが、こちらはクセジュでは珍しい横組みの本です。語学ものだと、クセジュでも何冊か横組みのものがありますね。

〔管理人による補足〕

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フィルムカメラと辞典

今朝の朝日新聞にフィルムカメラの将来に対する悲観的な記事が載っていました。

確かにヨドバシカメラにしろ、ビックカメラにしろ、お店がメインで売っているのはデジタルカメラのようですし、お客もたぶん9割はデジカメを買っているような気がします。

これだけデジタルカメラにシフトしてしまいますと、デジカメの粗利がどの程度なのか知りませんが、これまでのフィルムカメラの開発継続は難しくなるのも理解できます。需要が減れば、コストが割高になりますし……

で、この記事を読んで感じたのは、紙の辞書と電子辞書の関係です。

もちろん開発費や経費のかかる割合、それぞれの立場・関係(フィルムカメラとデジカメ、紙の辞書と電子辞書……)はカメラ業界と出版業界では全然異なるでしょうけど、なんとなくシンパシーを感じるというか、そういう差違よりも類似性を感じるのはあたしだけでしょうか?

紙の辞書は、電子辞書に押されて、確かに教育的効果など、まだまだ紙の辞書を薦める先生方も多くとても心強いのですが、それでも電子辞書化の流れはとても大きく、電子辞書を薦めるとまではいかなくとも、電子辞書でも構わないという先生の割合は、こちらの予想以上の勢いで増えている感じがします。

岩波書店の広辞苑は、もう紙の辞書では改訂版が出ないとかって噂も聞きますが、広辞苑ですらそうなのですから、他の第二外国語辞典の運命や如何に……。

〔管理人による補足〕

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2006年05月25日

メルマガ、月二回に!

まぐまぐを使って配信している、あたしの勤務先のメールマガジン。

今までは月刊だったのですが、こんどから月二回刊になるそうです。それだけ「伝えたいことがある!」ってことなんですね。(←なんか他人事?)

公式サイトも、出版とはあまり関係のない記事もいろいろとありますが、それなりに読者の方っていらっしゃるのでしょうか? よくわかりませんが……(汗)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:23 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(05/25)

●フラ語ボキャブラ、単語王とはおこがましい!

好評の「フラ語」シリーズ、第4弾! こんどは「単語集」です。やや厚めで、チェックシート(?)が挟み込まれているので、これまで3冊に比べて100円高くなってしまいました(涙)。

〔管理人による補足〕

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2006年05月24日

泣いてないわね

いやー、今日はなんという天気でしょう。先日の土曜と同じ、いや、もっとひどいかも?

昼過ぎに会社を出るときは、かなりの日差しで、あたしはもちろんUVケアのクリームを塗ってから出かけましたけど、4時くらいからかなりの雨になってしまいましたね。書店回りの時って長い傘だと邪魔になるので、基本的に折り傘なんですが、折り傘じゃ、今日みたいな雨の時はなんの役にも立ちませんよ(涙)。

さてさて、ところで、書店回りも終わり家へ向かう中央線の車内で、あたしはたまたま座れたのですが、ちょうどあたしを中心にして左と右の斜め前に、吊り革につかまって本を読んでいる女性がいました。どちらも、なんとリリーさんの『東京タワー』を読んでいるじゃないですか。

あれって、泣ける作品なんですよね? でも二人とも全然涙ぐむでもなく、淡々と読んでました。「あれれ?」って感じです。泣けない人もかなりいるのかしら?

ちなみにその女性二人、一人はカバーも何もせずに読んでましたけど、もう一人はカバーを裏返して読んでいました。そういう癖なのか『東京タワー』を読んでいるって知られたくないのか……。

えっ、あたし? あたしはまだ読んでません。読むつもりも、今のところないです。だって泣いちゃうんでしょ? あたし、昔は涙もろくなかったんですけど、十数年前に父を亡くして以来、かなり涙もろくなってしまいました。テレビでやっている、いかにもお涙頂戴の陳腐な感動モノでも涙がこぼれてしまうようになってしまったんです。あー、情けない。

だから、この作品も絶対泣きそうなので読まないと決めました(←それでいいのか、版元の営業マン!)。

ちなみに、二年ほど前になりますかね、「再見」という中国映画の試写会のチケットをもらって会社の帰りに一人で見に行ったんです。幼いときに両親を亡くして離ればなれになった兄弟四人が成長して再び再会するという話なんですが、貧困のために弟、妹たちを泣きながら親戚の家に預けに行く兄の姿に、もう号泣でした。最初の数十分を除いて、ほとんど泣きっぱなしの映画でした。

「試写会どうだった?」と聞かれ、「泣きまくった」と答えたら、「その映画は見たいと思わないけど、映画を見て泣いている岩野が見たい」と多くの人から言われました。あたしって、何ものなのよ(^_^;)!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:31 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月23日

アマゾン、ライブリンク

今日は休暇を取りました。

特に何か用事があったというわけではなく、ずいぶん前の休日出勤の代休を取っておこうかなと、ふと思った次第です。こういうものはちゃんと取っておかないと、後輩が取りづらくなるでしょうし……(笑)。

で、出かけようかなと思っていたのですが、大学でやっている研究会のレジュメ作成に思いのほか時間を取られ、結局出かけるきっかけを失してしまいました。

だったら、ウェブの更新でもやるか(←毎度、これしかないの?)と思い、この半年くらいアマゾンのアソシエイトの表示がおかしいので、それを修正しようと試みました。

あたしが自分のウェブサイトでやっているアマゾンのアソシエイトは、書籍などを単品でリンク貼ってる場合もありますが、あるキーワードやテーマに関する書籍のベストセラーをオンタイムで表示してくれる「Amazonライブリンク」というのを主に利用しています。

ところが、このライブリンク、キーワードでのヒットが変なのです。(前にもここで愚痴ったことありますが……)

例えば、まずはあたしのウェブサイトのメインでもある中国語関係の本を表示しようと思ってキーワードに「中国語」を入れますと、なぜか韓国語の学習書などもヒットします。「アジア語」という括りでシソーラスが作られているのでしょうか?

これは別にアソシエイトのライブリンクだけではなく、ふつうにアマゾンのサイトで本を買おうとして「中国語」と入力して検索してみればわかります。韓国語やハングルの本も一緒に拾われます。

その他にも、例えば「白水社」の書籍を表示したいと思ってキーワードに「白水社」と入れても、うまい具合に結果が表示されません。これもトップページで検索をすればわかりますが、55件しかヒットしません。おいおい、白水社の本がアマゾン全体で55件しかないなんてことないでしょ、と突っ込みを入れたくなります。

さて、話を元に戻してライブリンクの表示がおかしいというのは、たぶん、この半年くらいでリンクの張り方がマイナーチェンジされたからだと思うのですが、ずれてしまっていたんです。ずれてるってどういうこと(?)と思われるでしょうが、つまり、ライブリンクってページの中にフレームを作ってそこに表示されているんですが、そのフレームの中にピッタリ表示されるのではなく、右下に寄っている、つまり左上に変な余白ができている、という状態が続いていたのです。

これはマイナーチェンジ後の方法でリンクを張り直せば解決するので、今回もあるコーナーにあるライブリンクのフレームを修正しようとしましたが、いくらやってもアマゾンのデフォルトのショッピングカートの画像しか表示されません。つまり、そのキーワードではヒットする商品がありませんよ、という時の画像なんですが、いくらやってもそれです。

別に特殊なキーワードを指定したつもりはありません。ごくごく一般的な、誰が考えたって数十件から数百件の検索結果が表示されると予想できる言葉で検索してます。それでもダメです。

既にこのダイアリーで何度も書いていますが、どうもアマゾンの検索って、中途半端というか使い物にならないですねえ。イヤになります。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:41 | コメント (0) | トラックバック(0)

JO@BSブックレビュー

売れ行き絶好調の『ジェイン・オースティンの読書会』ですが、6月4日のBSブックレビューで紹介されるそうです(評者:大森望氏)。

番組のサイトを見ると大森さんがメインで取り上げているのは『図書館戦争』なので、3冊取り上げる中の一冊という扱いだと思いますが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

遷る、遷る……

このところ、多摩地区を中心に展開しているチェーン、啓文堂書店さんを回っていると、ずいぶんと大幅な人事異動があったようで、担当の方が別の店に遷っていることがしばしばありました。

-こんにちは、文芸担当の●●さん、いっらしゃいませんか?
-●●は、XX日付でA店に異動になったんです。
-では、新しい担当の方はどなたですか?
-▲▲が新しい担当です。
-▲▲さんって、今までB店にいた▲▲さんですか?
-はい、そうです。
-えっ、ではB店の文芸は今度はどなたに代わられたのでしょう?
-さ、そこまではちょっとわかりませんが……

なんていう会話を、数回は交わしております。それもちょうどこの一週間、二週間くらいが引き継ぎ期間だったのか、新しい店と今までの店を行ったり来たりしているようで、どちらの店でも逢えず仕舞いなんてこともありました(汗)。

新店を出したりすると、どこの書店チェーンも結構人事異動がありますし、男女限らず(でも、やはり女性の方が多いかしら?)途中退社って方も意外と大勢いるようですので(←書店の仕事はキツイ!)、その補充なども含め、あたしが営業部に遷って三年ですが、結構担当者が代わった書店というのもあります。

書店回りを怠けて二三ヶ月ぶりに行くと、そのたびごとに担当者代わっているなんてところもあります(たまたまそういう時期だったのかもしれませんが…)。あたしんところが、比較的担当エリアを長いこと変更しない会社なので、余計そういう印象があるのかもしれませんが…。ただ、今回の異動の場合、比較的よく知っている方が入れ替わったという感じなので、全く「お初」の人ってのはごくごく僅かです。だから、ちょっとホッとしてます(あたし、人の顔と名前覚えるのが非常に苦手なもので…)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月22日

ホリプロのヴァギナ

ホリプロと言えば多くの人が知っているタレント事務所ですが、そこが主宰して、宮本亜門氏が演出する『ヴァギナ・モノローグス』の公演が6月末から青山で行なわれるそうです。

というわけでホリプロからあたしの勤務先の編集部に連絡があったようです。原作を翻訳して上演されるのですが、あたしんところで出している『ヴァギナ』は岸本佐知子さんの翻訳ですが、この舞台は別の方が翻訳を手がけられるそうです。

上演期間こそ短いですが、これからも各地で上演するという話ですので、うちの本もますます売れるといいなあ、なんて思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:25 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月21日

そりゃないでしょ(T_T)

結婚相手紹介会社のオーネットなどが、実際の会員同士の成婚数を偽って発表していたというニュースが朝日新聞に載っていました。

あたしは会員じゃないですけど、新聞などに結ばれたカップルの体験談などが載っている一面広告を見ると、ついつい読みふけってしまっていたので、今回のニュースはちょっと裏切られたという思いがします。

ただ考えようによっては、これまで出会いもなければ恋愛もできなかった人が、こういったサービスを利用するにようになって、このようなサービスの他でも非常に積極的になり、いい相手に巡り会えた、ってことはかなりの数であるのではないかと思います。

それならそれで、本人にとってはよかったわけで、こういった結婚相手紹介サービスが間接的に役に立っていたと言えるのではないかと思うのです。もちろん、そういった事実と会員同士(!)の成婚数を誇大に報じることとは全く別問題で許されるべきことではありませんが。

でもね、本人にしても、そういった独身の子供を抱える親にとって見れば、なんでも伊井から結婚してくれさえすればいいのであって、相手をどういうルートで見つけたかなんて二の次、三の次なんでしょうね(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月20日

ずっと見ていて厭きない本

書店回りの途次、ふと目に入った2冊の本。『ダ・ヴィンチ・コード』でも『ハリー・ポッター』でもありません(^_^;)。

私鉄時刻表』(東日本/西日本)

です。昔からあるJTBの時刻表と同じようなデザインで、ただ私鉄のみに掲載対象を絞った時刻表です。書店で見かけたのは「第2号」とありましたので、既に「第1号」が出ていたのですね。不覚にも知りませんでした(T_T)。

たぶん、通常の時刻表の臨時増刊という扱いで、季節ごとにでも出ているのではないでしょうか? 未確認ですけど。

さてさてこの本、つまり私鉄専用の時刻表ですよね。昔から「時刻表」って私鉄のページが貧弱で物足りなかったんです。あたしが子供のころ(高校くらいまでも含め)って、今みたいに私鉄の各社が独自に時刻表を出しているなんてことはなく(あたしが知らなかっただけ?)、私鉄各社の時刻表が出回るようになったのって、まだ最近だと思います。

でも、私鉄の各会社の時刻表を集めるなんて、よほどの鉄道オタクでもない限りできませんし、そんな資金力もないし、と常々思っていたのです。

そうしたら、こんな本が出ているじゃありませんか(^o^)。いやー、昔の鉄道マニア(まではいってないけど)としては、そして中学時代に旅行クラブ(もちろん時刻表片手の机上旅行)に所属していた身としては、こんな本は興味を持たないわけがありません。

実際、あたしみたいに思う人ってかなりいるんでしょうね。時刻表って、各月の号で数えたらそれほどでもないかもしれませんが、創刊以来の毎月の号をすべてを集計したら、日本一のベストセラー書籍(?)だそうです。

たぶんこの二冊、数時間眺めていても厭きないでしょう。数時間どころか数日見ていても厭きないんじゃないかと思います。

しかし、エッセイなども含め、鉄道の書籍がこれほど存在する国って、海外ではあるのでしょうか? やはり日本独特の文化なのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:09 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月19日

郊外VS都心

とうとう発売になった『ハリポタ』、書店を回っていても、入り口付近のよい位置に積んであります(羨)。

新聞などであれだけ書かれたりしていましたから、一時期の売り上げに比べれば、かなり落ち込んでいるのでしょうけど、それでも、あたしなんかの勤務先の売り上げに比べたら……そうですね、たぶん、一年間に出した新刊書籍の全売上を合計したくらいの売り上げなのだと思います。すんごいなあ……。ものすごく効率のよい宣伝とか制作ができますよね(羨×2)。

ところで、この『ハリポタ』って、都心の書店と郊外の書店、どちらで売れるんでしょう? 基本的には子供向けの本でしょうから、郊外なのかと思う反面、値段から言ってお父さんが買ってあげる、だから職場に近い都心の書店、ってことなのでしょうか?

これまで、あたしの感覚としては後者かな、なんて思ってました。いや、別にたいした根拠があるわけではありません。なんとなく漠然としたものです。

でも、『ハリポタ』って結構大きな本ですよね、厚みにしても。それを持って帰るお父さんも大変だなあと思いますが、あいにく今週は雨が多く(全国的に!)、そりゃ書店はちゃんと包装してくれるでしょうけど、あんな大きくて重たい本を持って帰宅するなんて面倒くさい、と思ったお父さんも多いのではないでしょうか。

となると、今回は郊外の書店で割と売れているのかな、なんて気もします。でも郊外となると、平日に帰宅後出かけるほど「初日に手に入れたい」熱狂的ファンはどの程度いるのでしょう? そこで、今週末が一つの山になるのかしら、なんて思ってます。さあ、週末、子供を連れて近所の本屋さんに買いに行く。ありがちな光景ではないでしょうか?

でも土曜日の天気はどうなのでしょう? まずまずだったら、映画館で『ダ・ヴィンチ・コード』を観て、その帰りに『ハリポタ』を買って帰る(?)なんていうのが平均的なのでしょうか?

いずれにせよ、そんな喧噪とは無縁のあたしの場合、露のような今週の天気はもういい加減にして欲しいと思うだけです。ああ、やっと今週も終わった!

 

〔管理人による補足〕

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2006年05月18日

今日の配本(05/18)

●1からはじめるフランス語作文

雑誌「ふらんす」連載の単行本化。こういった中級以上の参考書って、なかなか売れないんですが、それでもやはり一定の需要ってものはありますし、語学を柱の一つとしている出版社として、やさしい初級・入門ものばかり出しているわけにもいきませんから。


●独検4級3級 長文の完全攻略

語学の参考書で売れ行きの手堅いのが、こういった<検定>もの。それなりに受験生の数もいて春と秋の検定試験シーズンにはけっこう売れます。この本は、苦手とする人も多い長文に絞った対策本です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年05月17日

懐かしき高校時代

頭が痛いんだから早く休めばいいのに、こうやってPCに向かってキーボードをたたいています。

今日は、勤務先の倉庫(高田馬場にあります)で、本の片付けをしておりました。このところ、またまた返品が増えて(ハリポタのせい?)、倉庫の人の手が足りなくなり、助っ人というわけです。

倉庫の整理なんて聞くと、「もしかして、品切れになってるあの本が見つかったりするの?」と言われやすいですが、まあ確かにそういう邂逅もあったりしますが、この数年来品切れになっている本の場合、まず見つかることはないですね。それに見つかったとしても、とても商品になるような状態じゃないですし……(よっぽど状態のよい古書があるのでは?)。

ただ、それよりも、いったん作業を始めてしまうと、そんな稀覯本探しなんてしている余裕がなくなってしまいます。いくらやっても減らない本の山、それを見ていると、とにかく目の前の片付けに追われて、本探しなんて暇はありません。あー、書店員さんって毎日こんな感じなのかしら?

というわけで、雨が降って若干肌寒い、でも作業をしていると暑い、雨だから蒸し暑いこんな陽気、途中から頭が痛くなってきて、帰りの電車では(こういう日って車掌さん、気を利かせて冷房なんかいれてくれちゃって!)寒けがするし吐き気もしてくるわで、ちょっとブルーです。

食事を済ませ(とりあえず夕食を食べるくらいの体力はまだあります)、風呂に入って出てきたところです。冷えるからさっさと寝たら(?)と言われそうですが、こんな風にパソコンやっているんですから自業自得ですね(笑)。

なので、少しでも気分を盛り上げようと思い、PCのCDプレーヤーで

こんな(↑)CDを聞いています。あたしが高校だった頃にヒットした曲のオンパレードです。もう二十年以上前なのよね(涙)。こんなのを懐かしがっているようじゃ進歩ないかしら。でも、ほとんどの曲知ってますが、とりあえず二枚組の一枚目、その二曲目に入っている「Open Arms」(ジャーニー)いいですねー。

あたし、ジャーニー好きなんです。ジャーニーなんて商業ロックだとか、スティーブ・ペリーの声は暑苦しい、なんて言われますが、あたしは好きです。

五曲目の映画「フットルース」の挿入歌「Almost Paradise」もいいです。これデュエット曲なんですが、女性の方がアン・ウィルソン。言わずとしれたロックバンド「ハート」のリードシンガーで、ナンバーワン女性ロックヴォーカリストと呼ばれる人です(人によって賛否両論あり…汗)。

あたし、このハートってバンドも好きだったんですよね。いや、今も嫌いじゃないです。なんてたってアン・ウィルソンのヴォーカル。かっちょいいです。

更に聞いていくと、フィル・コリンズの「Against All Odds」。フィル・コリンズの曲では、じぇねしすも含め、この曲が一番好きです。

それから名曲中の名曲、シンディ・ローパーの「Time After Time」。当時はマドンナとシンディ・ローパーが女性ロック歌手の両巨頭って感じでしたけど、あたしは断然シンディ・ローパー派でした。なんといってもマドンナと比べて歌が抜群にうまい。曲に合わせていろんな表情を見せてくれます。そんな中、この曲は本当に名曲だと思います。

そんでもってREOスピードワゴンの「Can't Fight This Feeling」。この曲もずいぶんヒットしたので、当時は毎日のようにラジオで流れていたような気がします。この曲が入っているREOスピードワゴンのアルバムの中の一曲に「One Lonely Night」っていう素敵なバラードも好きでした。

さて、この懐かしのアルバム、二枚目にはこれまたフォリナーの名曲「Waiting For A Girl Like You」や、シャーレーンの「I've Never Been To Me」なんかが入っています。これらもすべて、この前買った「Zen Vision:M」に落として営業回りの途次、聞いております。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/17)

●草花とよばれた少女

昨年刊行して大ヒット(スマッシュヒット?)した『きらきら』の、シンシア・カドハタの新作。『きらきら』同様、日系家族が主人公のお話です。

〔管理人による補足〕

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2006年05月16日

通勤電車用ほか

孟子


三民主義〈抄〉ほか


中国人、会って話せばただの人―近くて遠い隣人との対話

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/16)

●気になる部分(白水Uブックス)

翻訳家・岸本佐知子さんのエッセイのUブックス化。あれだけ翻訳をこなしている方なのに<著作>はこれだけなんですよね。

〔管理人による補足〕

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バレてます?

書店回りをしていると、時々「ホームページ見ましたよ!」と言われることがあります。本名でやっているわけですし、比較的詳細に履歴なども書いていますから、当然と言えば当然なんですが、どうやってたどり着いたのでしょう?

ひところは、中国語絡みで、「<中国>で検索したら出てた」というのが多く、それで多少は知られたサイトになって口コミで広がっていったというのがパターンでした。

最近は中国と関係なく、営業回りで知り合った人との会話の中で「え、ホームページやっているんですか・ アドレスは?」なんて話になり訪れてくださっているようです。

ただ、あたしの勤務先の名称で検索してもあたしのサイトがヒットしますので、真面目な仕事絡み、業務絡みであたしの勤務先を検索して、検索結果の中に「あれ、これいつも来る営業マンの人?」って感じで訪れてくださっているのではないかと思います。

中には、あたしのサイトのこのダイアリーなどを見て、勤務先の人間に「チクる」ような低劣な方もいらっしゃいますが、それはごく少数で、ほとんどの方は「面白いですねえ」とか「へえー、中国語やってたんですか?」といった感想が多いです。

確かに、営業回りをしている限り、特にあたしの勤務先の出版分野では、あまり中国と縁がないですから意外なのかもしれませんけど(汗)。


ところが最近な角度から指摘(?)を受けることがあります。「あのネクタイの連載って岩野さんですよね?」というものです。実はこの数ヶ月、勤務先のサイト(のお遊びのコーナー?)で、毎月一本ネクタイのお披露目をしているんです。

そんなの何が楽しいの(?)と言われてしまうと返す言葉もありませんが、時には「あのネクタイしてきてよ」とか「あのネクタイ、前にしてましたよね」なんて言われることがあります。連載の方では全く顔も出していなければ名前も伏せているんですけど、やはりバレバレなんでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年05月15日

なんか滑稽?

サッカーのワールドカップ・ドイツ大会のメンバーが発表になりました。都心部では号外も出たそうです。テレビでもニュースやワイドショーでずいぶんと力を入れて伝えています。

ちなみに、FIFAは偉そうなことを言っているようですが、「ワールドカップ」と言っただけではサッカーの大会を指すわけではないですよね。報道でも注意して聞いていると「サッカーワールドカップ」と言っています。

さて、そのワールドカップ、あたしは特別にサッカーファンというわけではありません。もちろん大会が始まって試合が中継されれば、起きている時間なら見るでしょうし、応援もするでしょうけど、その程度です。

世間的にも、あまり盛り上がっているような気はしません。やはりワールドカップ出場というのも初めてじゃないと国民的盛り上がりにはなりにくいのでしょうか? あと、ドイツってやはり遠いのでしょうか? 今年がワールドカップだからドイツ語の履修者が大学で増えたとか、NHKのテレビ・ラジオ講座のテキストがドイツ語だけよく売れている、といった話も聞きません。

なので、そういう目から見ると、テレビを初めとしたメディアのはしゃぎっぷりが非常に滑稽に見えます。やはり中継する手前、それなりに視聴率が取れないと対スポンサー上マズイ、だからあの手この手で盛り上げようとしている、という感じが伝わってきます。特集を組んだりタレントなんかが出てきて騒げば騒ぐほど、世間の熱気のなさ(盛り上がりのなさ)とのギャップが開いていくような……。

もちろん盛り上げるために滑稽であっても、このような活動はやらないといけないのでしょうけど(ホント?)、なんで盛り上がらない(なかなか盛り上がってこない、盛り上がりが襲い)のかっていう分析も欲しいところです。

そういえば野球のWBCもこんな感じでしたでしょうか? 最初はパッとしない感じでしたけど、最後はかなり盛り上がりましたよね。でも、あれも日本が決勝まで行って優勝したからでしょうか? だとすると、サッカーの場合決勝に進むとか、ましてや優勝するなんてまず無理でしょうから、WBCほどの盛り上がりはやはり無理なのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:21 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(05/15)

●世界の作家32による ワールドカップ教室

作家32名が、それぞれサッカーワールドカップ出場国一カ国ずつを取り上げて書き下ろした一冊。身近な国、そうでない国、応援している国など、それぞれ印象はさまざまだと思いますが、だからこそ、それぞれの愉しみ方ができるのではないでしょうか? カバーは競技場の芝をイメージした爽やかなグリーンです。先日配本の『サッカーは世界を解明する』と併せてどうぞ!


●審判

Uブックス化した<カフカ・コレクション>の第三弾! 今のところ既刊2冊も絶好調です。定期講読(全巻予約?)してくださる方も結構いらっしゃいます(^o^)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月14日

DVDレコーダー雑感

先日購入したDVDレコーダー(VHS&HDD付)をセッティングしました。

いろいろと延びているケーブルを付け替えたり、大変です。それにしてもテレビ台って重たいですね。うちの場合、コーナーに設置できる木目の家具調のテレビ収納家具を使っているんですけど、ブラウン管型テレビが乗っているんだもの(笑)。早く薄型テレビにしたいなあー(爆)。

さて、先日買ったレコーダーは東芝の「RD-XV81」という機種ですが、これまで使っていた(今も使っている)パナソニック製のDVDレコーダーとは使い勝手がかなり違います。いくつか気になる点というか、改善して欲しい点をあげてみます。といっても、あたしがまだきちんとした使い方をマスターしていないからかもしれないので、東芝にとったら迷惑な物言いかもしれませんが、ご容赦を。

さて、パソナソニック製はパソコンでもそうですが、外出先からも携帯から録画予約ができます。「TVnano」とかっていう、たぶんパナソニック系のサイトから予約ができる仕組みなんですが、パスワードとかの設定をやってしまえば、あとは非常に簡単な操作で予約ができます。

ところが東芝製、こちらもメールでの予約ができるとあるのですが、パスワードとか数字とかをメールの本文に羅列して送信するという、意外と面倒な手順が必要です。数字っていうのは、つまりチャンネルとか開始時刻、終了時刻なんですが、パナソニックの上掲サイトが番組表的な画面で選択して予約するのに比べ面倒なことこの上ないです。

それに携帯から予約できるのかというと、東芝のサイトにあるFAQを見ますと、「Eメールが使える機種の携帯からは可能」と書いてあるんですが、これって例えば「iモードメール」じゃだめなんでしょうか? その辺の書き方が不親切です。そのうち、やってみないと……。

次に、この東芝の機種って、ネットワークで繋いだパソコンから、いろいろ操作できるんですけど、DVDレコーダーの電源が入っていないとだめなんです。ふつうDVDレコーダーっていうのは「待機状態」「スタンバイ状態」にしておきますよね。あたしん家の場合、DVDとパソコンって別の部屋に置いてあるので、いちいちスイッチをつけに行かないとなりませんが、これが面倒です。スタンバイ状態でも操作できるようにしてほしいです。

もし、セキュリティの問題とかって言うなら、スタンバイ状態でアクセスし、パスワードか何かを入力すると電源が入るようにできないものでしょうか? いっそのことずっと電源オンの状態にしておいてもいいんですけど、DVD内部のソフトウェアが、ネットワークとインターネットを通じて自動的に東芝のサイトと通信して更新されるんですが、この機能ってスタンバイ状態じゃないと働かないんだそうです。

このへんの操作性をもう少しスマートにしてもらえたら、もっと使いやすい機械になると思うのですが、無理な注文なのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:05 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月13日

自己責任じゃないの?

新聞にも出てましたが、TBSの美容番組で紹介された「白いんげん豆」が原因で嘔吐や下痢などの症状を発症した人が大勢いるそうです。政府もTBSに対して早急な対策と原因究明を求めたという話ですが……

あたし、この番組、見てました。下っ腹が気になるこの数年、「こりゃ、いい!」と思い、あたしもやってみようかしらと思いながら見ていました。

でも、番組の中で、人によっては下痢や吐き気などが起きることもありますというコメントがあり、あたしって小さい頃から胃腸が弱いので「うーん、ちょっと心配」って思ったんですよ。

そしたら案の定、今回の騒ぎです。

なんでも、白いんげん豆を十分に加熱してないとダメみたいですけど、番組の中ではちゃんと焦げ目がつくくらい煎ると紹介されてました。

で、今回の騒ぎを聞いて思ったのは、番組をちゃんと見てない人(人から聞いただけの人も含め)が、番組で紹介した方法どおりにやらずに起こしたのが真相ではないでしょうか。

だったら、つまり自己責任じゃないでしょうか? 確かに口に入れるものですから、報道する側にもそれなりの配慮とか、細心の注意ってものが必要でしょうけど、きちんと番組を見ていたあたしが判断する限り、それなりのコメントは番組の中でされていたと思えます。

かつてイラク問題の時に、日本人が捕まって「自己責任」だという声が政治家も含めあっちこっちから上がりましたけど、あたしなどからすれば、今回の騒動の方がよっぽど自己責任だと思うんですけど……。

で、あたしは結局、今のところ「白いんげん豆」はやってません。最近テレビコマーシャルも流れている漢方薬の「ナイシトール」を試しています(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

大ヒット中?

朝日新聞夕刊に、「まとまったお金の唄」のレビューが載っていました。

いま下北沢の本多劇場でやっているお芝居ですが、書店からの事前注文も、かなりよい調子で入っています。既に重版にも取りかかっていて、なかなか売るのが難しい演劇書(シナリオ)では、素晴らしいスタートです。

朝日新聞のレビュー記事も結構褒めてくれているので、また見に行ってみようという人が増えるのではないでしょうか? でもチケットを取るのが難しいようですね。レビューを見て面白そうだと思ったから見に行こうとしたけど、チケットが手に入らないなんて、なんと悲しいことでしょう。

そういう方は仕方ありません。先日刊行された『まとまったお金の唄』を読んで溜飲を下げてくださいませ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 17:21 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月12日

おサイフケータイ

午後からの書店回り、今日は一部JRを使いました。

あたしの担当エリアって、中央線、京王線、小田急線で、中央線は通勤経路でもあるのでエリアの半分以上は定期券が使えます。なので、お金を払うのは主として残る二路線の私鉄ばかりなのですが、中央線の西の方は定期券区間外なので、やはり切符を買います。

えっ、Suicaにチャージしてないのかって? 多少はしていますが、結局会社で交通費の精算をすると小銭などがたまってしまうので、それを消化するために、いちいち切符を買うようにしています。

ところが、ところが、今日は先日買い換えたおサイフケータイを試してみました。あらかじめチャージしてあるケータイを、Suica定期券などと同様に、改札口のタッチ部分にかざすのです。

あー、快感。なんだか世間の人より半歩先を行く、この心地よさ! 自分がすごい人間になったような気分です。

今月末には北海道へ出張がありますので、これもチケットレス、タッチ&ゴーで行きたいところなんですが、これはJALサイドの手続きがあるので、ちょっと時間的に難しいかも(涙)。

しかし、便利な世の中になったものですね。これで、このケータイ一台でJRの定期券にもなり、パスネットやバス共通カードにもなったら本当に便利この上ないのですけど……。でもこれだって、数年後には実現してそうな感じですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:08 | コメント (0) | トラックバック(0)

ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教

ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教―「宗教衝突」の深層』読了。

なんといっても昨今の世界情勢は、イスラム教世界とキリスト教世界の対立が軸になっているわけで、どうしてそんな風になってしまったのだろうということをわかりやすく解説してくれている本です。

と言っても、対立ばかりを取り上げている本ではなく、同じ根っこから生まれたこの三つの宗教の違いや共通点を歴史の流れや人物なども交えながら示してくれます。

記述の中には、キリスト教やイスラム教などの宗教的知識、ヨーロッパや中東の歴史的知識といったものを持ち合わせていないと、やや難しいところもありますが、全体としては平易で、最初の一冊としてはわかりやすいものではないでしょうか。

文庫というサイズ、それにあくまで書名にある三つの宗教を概観するという本書の性格上、仏教やヒンズーなどアジア(中央アジア以東)の宗教などには触れられていませんが、本書のような感じでそれらにも言及してくれると、手頃な世界の宗教ガイドになりそうです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 18:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月号

新書判の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の刊行を間近に控えたある日、訳者の村上春樹さんがフランツ・カフカ賞を受賞したというニュースが飛び込んできました。直接の関係はありませんが、ちょうどUブックスで<カフカ・コレクション>の刊行が始まったところでしたので、社内でも話に花が咲きました。村上氏はノーベル賞の有力候補でもあるそうです。

ノーベル賞と言えば、小学生でも思い浮かべるのがキュリー夫人ではないでしょうか。子供の頃に読んだ記憶があります。子供に偉人伝を読ませようという取り組みは昔からあったようで、かの與謝野晶子が編纂した『新制女子作文』にも「キュリー夫人伝」が収録されていたそうです。

偶然ですが、ちょうどその『キュリー夫人伝』の新訳が小社から刊行されたところです。創業間もない頃の小社は、その與謝野晶子の著作も刊行していました。

〔管理人による補足〕

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2006年05月11日

裏(?)格付けサイト

噂で聞いた話。

書店員さんのみがURLを知っている、版元(およびその営業マン)格付けサイトがあるそうです。

指定数を満数で出荷してくれない、返品の了解をくれない、電話をした時の応対が悪い、発注していない本を送りつけてくる……(汗)。

もちろん、各版元の営業マンに対する辛辣なランキングもあるそうです。

「A社の某さん、毎度毎度、何しに来るんだろう? 邪魔だよ」
「B社の某さんって、きまってこっちが忙しい時に来るんですよね」
「C社の某さん、口臭い!」

といったコメントも載っているとか……(怖)。

マジなんでしょうか? そんなのあったら、あたしなんて、ワーストランキングの常連さんだと思うわ(キッパリ)。

しかし、しかし、こんな噂にビクついてちゃいけません。めげずに営業しなくては。それに、もしかして、書店員さんも「版元だけが知っている、書店員格付けサイト」があるって疑心暗鬼になっているのかもしれないですし。

あ、これって本当にあるのかしら? 少なくとも版元営業マンのあたしは知りません(←単なる仲間外れ)。

でも、でも、書店員から版元に転職した人とかって人も意外といるようですし、そうなったら「裏」じゃなくなっちゃいますよね? やっぱり、これは根も葉もないうわさ話なのか……。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(05/11)

●まとまったお金の唄

松尾スズキさんの戯曲。既に下北沢の本多劇場などでも公演が始まっていますので、見に行かれた方もいるのでは?

〔管理人による補足〕

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2006年05月10日

気になってた部分

今日、新刊『気になる部分』の見本ができてきました。つらつらページをめくって、拾い読みをしてましたら、ああ、やはり「シュワちゃん」…………

気になるわよね、同感。

これと似た感じなんですが、あたしも気になってた単語があります。でも、シュワちゃんよりはずっと法則性があると思われるので、たぶん言語学や音声学の専門家なら問題なく一刀両断してくれるのでは?

で、気になってたのは「オランウータン」。あたしはずっと「オラウータン」と発音してました。「ん」は二つも要らないわよね? 「エンターテインメント」もあたしは確信を持って「エンターテーメント(エンターテイメント)」と発音してます。これだって「ん」が多すぎるわよ。

いやいや、シュワちゃんに比べると、あまりにも浅はかな疑問……。

「こがねむし」のメロディー云々も、かつて幼少のみぎりに似た体験をしています。それは「月の砂漠」です。

金の鞍には王子様、銀の鞍には王女様

とかいうような歌詞だったと思うのですが、あたしはこの「鞍」を「蔵」だと思い込んでいて、盗賊に捕まってしまった王子と王女がそれぞれ金の蔵と銀の蔵に閉じこめられている、そう思って歌っていたのです。つまり牢屋ってことです。

前後の歌詞を見ればわかるだろう、と言われても、幼心にはこの部分だけが鮮烈にインプットされてしまっていて、他を見る余裕なんてありはしません(涙)。それに砂漠から、アリババと40人の盗賊を連想してしまったというのも理由の一つでしょう(愚)。

でも、やはりあの物悲しいメロディーのなせるわざなのではないかと思うのであります。

〔管理人による補足〕

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2006年05月09日

VHS&DVD&HDDレコーダー

また物欲に負けて買っちゃいました(T_T)。

というよりも、これまで使っていたVHSレコーダー(いわゆるビデオデッキ)の調子が悪くなってきたので、新しいのを買うかどうか考えていたのです。

確かに時代はDVD時代。あたしも最近はほとんどすべてDVDかHDDに録画してます。でもこれまで録った(撮った)ビデオってのも結構あるし、それらをDVD化したいなあとも考えていたわけです。

もちろんビデオデッキはどこぞからレンタルしてきて、休日に一気にダビング、なんて芸当もありなのでしょうが、そんなこととても出来ません。やはり、暇に任せて思いついたらダビングとなります。そうなると、やはりビデオデッキを買わないと……

で、安いビデオデッキを買ってケーブルで繋ぐというのはやはり面倒です。この際思い切ってVHS+DVDレコーダーにしましょう、と相成りました。もちろんHDDもあった方がいいですが、最近の製品はほとんどがHDD付ですね。

さて機種選び。ここでとにかくダビングだけ出来ればいいから安いものをという選択肢もありましたが、あたしはどちらかというと、折角だからしばらく使えるものを、と考えます。今で言うなら、地上波デジタル放送対応です。数日前に書いた光ファイバーを利用したスカパー!は地上波デジタルも見ようと思えば見られるので、だったら地上波デジタル対応のレコーダーにしておけばいいじゃない、ということで候補を絞っていきました。

結局選んだのは東芝の製品です。決め手は上記の条件をすべて満たしていることと、ネットワーク機能に魅力を感じたからです。今使っているDVD&HDDレコーダーは携帯電話からの番組予約が可能です。そこまで出来るかまだマニュアルをきちんと見ていませんが、この東芝の機械もいろいろ楽しめる機能が盛りだくさんのようです。

ただ、設定だ何だというのはそう簡単にはできませんので、機械は今日届いたのですが、設置や設定は土曜、日曜までお預けです(涙)。

〔管理人による補足〕

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2006年05月08日

サザエさん症候群?

日曜日の夕方、アニメ「サザエさん」の時間になると、「あー、休みも終わり、また明日から仕事かあ」と憂鬱になる現象を、確か「サザエさん症候群」と呼びませんでしたでしょうか?

あたしの勤務先もゴールデンウィークは暦どおりで今日から仕事でした。でも、長い休みが日曜日で終わるってのは、精神衛生上よくないですね。これが月曜日や火曜日まで休みだと、休み明けの週はそのぶん勤務日が減りますから、なんとなく徐々に体を調整できるって感じがするんですけど、月曜日から仕事ですと、いきなり今週は5日間(!)っていうことで憂鬱になります。

特にあたしの場合、今日は大学での勉強会の日でしたので、休み明けでいきなり版まで予定が入っているよ(涙)ということで、なおさら今週は一週間が長く感じられそうです。

いやいや、世間にはゴールデンウィークなんか関係なく働いていた人だってたくさんいるんだから、休めただけでもいいじゃない、そう考え直して仕事に励むしかないのでしょうか?

とても社会人になって10年以上が経過している人間の台詞とは思えませんが……。しかし、ゴールデンウィークが終わると、5月から夏休みまでって、全く祝日がないですよね。学生は夏休みというのがあるからいいでしょうけど、社会人の夏休みなんて雀の涙よ。悲しいわ。

〔管理人による補足〕

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2006年05月07日

スカパー!の中国語放送が見たい!

スカイパーフェクトTVは数百チャンネルの番組(局?)がありますが、その中に何チャンネル化中国語放送があります。

この中国語放送、中国語の先生の中には視聴している方もいらっしゃり、大学の視聴覚室(AVセンターとか)でも視聴できる大学もあります。

中国で放送されているものを完全にそのまま放送しているわけではありませんが、それでもかなり「なまの」中国が見られるものとして、そして語学や文化の教材として重宝しているみたいです。

しかし、このチャンネル、高いです。スカパー!のパック料金など、××チャンネルで●●円なんて謳っていますが、この××チャンネルの中に中国語放送が入っていることはほとんどありません。それでも最近は二つか三つの中国語放送のパックというのもあって、ひと頃よりはお手軽になったわけですけど。

そもそもスカパー!なんていうものに入ろうという人って映画とかスポーツとかを徹底的に見たい人が多いのでしょうから、このパック料金やその中味も妥当なんでしょうけど、あたしみたいにスポーツなんていらないから中国語放送だけ見たい、といった人には選びにくい料金体系です。せめて、全チャンネルの中からお好きな50チャンネルで●●円、なんていうパックはないものでしょうか? まあ、それをやったら人気のないチャンネルがあまりにもはっきりとわかってしまうからマズイのでしょうか?

さてさて、そんなスカパー!。この春から、光ファイバーでの放送も始まりました。NTT東日本との共同出資による会社が行なっているものです。「スカパー!光」で、これだと、それなりの初期費用はかかりますが、対応のテレビやDVDレコーダーなどを持っていれば、BSデジタルまでいけます。

ふつうの、アンテナ式のスカパー!ですと、あくまでスカパー!を見るだけですが、BSデジタルまで見られるならいいなあと思い、現在検討中です。実は、あたしん家って近所のマンションのせいで、NHKの映りがよくないんです。ゴーストが出ています。でも、光ファイバーのケーブルを使えばそんな問題も解消されるわけで、それにあたしん家はずいぶん前からBフレッツに加入してますから!

しかし、これでまた散在だわね。どこにお金があるのよ? でも中国語放送見たいなあ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:26 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年05月06日

中学生はこれを読め@朝日

朝刊が休みで、夕刊もこの連休で休みだったので、今日は久々の新聞という感じで、先ほど夕刊が届きました。目に飛び込んできたのは

中学生はこれを読め!

という見出し。北海道の久住書房さんが中心になって以前から取り組んでいる、中学生に本を読んでもらおうという運動のレポート(?)です。うーん、素敵な試みです。中学生っていうところに的を絞ったのが、また<今風>という気がします。

この久住書房のご主人、昨年の東京国際ブックフェアでお会いしました。ちょうど、あたしが勤務先のブースの当番をしていた時にちょうど立ち寄ってくださって、自分のところは大きな本屋じゃないけれど、岩波書店やみすず書房の本なども手堅く売れるので、是非これから置きたいのですが、というお話でした。

たまたま昨年はあたしの勤務先の創立90周年に当たっていて、フェアなどの案内を各書店にしようとしていた頃でしたので、久住書房さんにも案内を差し上げ、昨秋から冬にかけてフェアをやっていただきました。

また、その後も新刊案内などを送っていますが、ちょくちょくと注文をいただきます。あたし自身がその後北海道へ出張で行ったのが二回ほどで、札幌以外にも寄らなければ(行かなければ)いけない都市、書店があったりして久住書房さんのお店には伺えていませんが、いづれ訪ねたいと思っている書店の一つです。

で、この中学生に本を読ませる運動、札幌では他の書店も結構やっていて、中学生向きというとあたしの勤務先の本はどれも読者対象が合わない感じがしていたんですけど、『14歳のX計画』なんかを注文していただきました。この本を実際に14歳の少年たちが読んで、どんな感想を持つのか、とても気になるところです。

〔管理人による補足〕

投稿者 ro