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2006年06月30日

優先席は博愛座?

営業回りでしばしば利用する小田急線。各車両にある「優先席」の案内表示ステッカー(?)は、なんと日本語以外に英語、中国語、朝鮮語(韓国語)と四か国語併記です!

なかなか面白いなあと思い、ぼんやり眺めているだけではもったいなくて、書き写してしまいました。

日本語 中国語
優先席 博爱座
お年寄りの方 年长者
体の不自由な方 行动不便者
乳幼児をお連れの方 与幼儿同乘者
妊娠されている方 孕妇
医療機器をご使用の方 配戴心律调整者
優先席付近では携帯電話の電源をお切りください 博爱座区请关闭手机
この席を必要とされる方におゆずりください 博爱座区请让座


中国語としては間違っていないのかもしれませんが、なんとなくニュアンスが違うような気がします。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

図書目録完成!

あたしの勤務先の図書目録は、昨年から

1)辞典・語学書カタログ
2)新書カタログ
3)ブックカタログ

という三種類になりました。2)の「新書カタログ」というのは文庫クセジュとuブックスのカタログです。

一昨年までは、「総合カタログ」と「クセジュカタログ」の二種類でしたが、語学を分け、ついでにuブックスも同じ新書サイズだからということでクセジュと一緒にし、全部で三種類になったのです。

語学のカタログは、一番の稼ぎ時である春に書店店頭に置いてもらう必要もあって、春先に完成し、新書カタログもそれから一、二ヶ月ほど遅れて出来上がっておりました。

ところが、思想書・歴史書・文芸書などの単行本を収録した、まさしくメインのカタログが今年度版はまだ出来上がっていなかったのですが、来月初めにあるブックフェアに間に合うように、このほどようやく完成いたしました。

ずいぶん前から、書店や読者の方から「出来次第送ってください」という予約(?)の電話やファクスが届いていましたので、順次発送をしていきますが、目録っていうのは、もちろん商売上必要な方もいるようですが、本以上に人気が高いですね。

確かに目録は「タダ」ですけど、どうみたって目録集めを趣味にしているとしか思えない感じがします。目録を眺めていて、ふと気になった本が目にとまり、本屋で買ってくれれば、それはとてもありがたいことですから文句を言う筋合いではありません。

でも、ブックフェアなどに参加していると、こんなに目録は減っていくのに、なんで本は売れないんだろう、と思ってしまうこともしばしばです。

ところが、この目録人気、最近はちょっと変わってきましたよね。本について調べるなら、各出版社のウェブサイトや書店のウェブサイト、アマゾンなどのオンライン書店のサイトでも、だいたいの用は足ります。

もう少し古い本でも、図書館のオンライン蔵書検索ができますので、むしろ紙の目録をめくるより便利だったりします。

そういうわけで、目録の制作部数もかなり減りました。たぶん、どの出版社も同じなのではないでしょうか。どんなにパソコンやインターネットが普及しても、紙が持っている独自の便利さが取って代わられることはないと思いますが、それでもあと十年ほどもすれば、全くパソコンなんか使えないという人も、かなり減ってくるでしょうから、紙の目録の需要も、ガクンと落ちてしまうのでしょう。

確かに、アップ・トゥ・デートな昨今、一年に一回更新される紙の目録は、あまりにも悠長な(ロハスな?)ものですよね?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:02 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月29日

今日の配本(06/29)

●犯罪被害者の心の傷(増補新版)

かつて出した同書が、「増補新版」として再度登場です。旧版刊行時には、「犯罪被害者」という言葉もそれほど人口に膾炙していたわけではありませんが、いまや立派な日常語になってしまいましたね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月28日

啓文堂フェアの準備よーん!

この夏の、個人的には、気持ちの上では、最大のイベントである吉祥寺啓文堂でのUブックスフェアの準備のため、その肝心要のU研の方々に、わざわざ晩に来社していただきました。

あ、いけない。UブックスのUは小文字だ。uブックスなのよね? で、突っ込んで書くと、こういうPC上で入力するときは半角のu? それとも全角のu? ま、どっちでもいいか!

さてさて今回のフェア、啓文堂さんとu研の橋渡しはいたしましたが、あたしはいったいどういう役回りをしているのでしょう? 雑用係? 庶務? これもどうでもいいです。いや、フェアというと、多くの場合出版社の持ち込みで、なんか妙に変な力が入ってしまって空回りしがち(本当に書店のためになっているのという疑問も若干……)なんですが、そういう意味では、今回はちょっとよい意味で傍観者的な立ち位置が快いなあと感じてます。もちろん、フェア開催までの段取りに手抜きをしているわけじゃないですよ!

でもですね、なにせ書店員が企画したフェアでもなければ、出版社が企画したフェアでもない! 確かにu研という<団体>ではありますが、ぶっちゃけて言ってしまえば<読者代表>が作り上げたフェア!

読者が企画して書店でフェアをやるなんて、そんなこと今まであったでしょうか? たぶん、あったんでしょうね? でも、寡聞にしてあたしは知らないので、自分の中では

  ●本邦初の試み!●  ●業界始まって以来の快挙!●

っていうつもりなんです。(←その心意気や善し!)

手書きのPOP、熱い思いの丈をぶちまけたフリーペーパー……。なんか高校や大学の文化祭の準備みたいです(笑)。なんか作ってるっていう実感があります。(生きてる、なんて大袈裟なものじゃないんですけど……汗)

今回、大手各社の「夏の文庫100冊」の向こうを張って行なう企画なんですが、機会があれば(←じゃあ、作れよ)、また切り口を変えてこういったフェアをやってみたいなあと思っていますが、まずは喫緊のフェアを成功させないといけませんね。

でも、なにをもって成功・不成功を判断するのでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 00:14 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年06月27日

30代未婚男

30代未婚男』読了。

書店回りの途次、新書コーナーで積まれているのを発見。

  さあ、買いなさい。あたしを買うのよ。あなたが買わなくて誰が買うのよ!

というメッセージがこの本から発せられていました。

そうね、あたしが買うべきよね。あたしのために書かれた本なのよね、と思い一気に読了。タイトルのわりには、きちんと帖佐・統計資料などを利用した真面目な本です。決してキワモノ本ではありません。

さて、なにゆえ結婚しないのか、できないのか? この手の事情、少し前にテレビでもやってまして、そこでは男ばかりの職場にいて出逢いがない、男子校出身で女性と話せないという人が数名取り上げられていました。そういう人がカウンセリングを受け、女性と話す訓練をし、お見合いパーティーに挑戦する、というテレビ的にはそういうパターンが受けるからなのでしょう、構成としてはそうなっていました。

でも、本書を読むと、いわゆる「女性と話せない」といった人は少数のようで、女性とフランクに話せる、彼女もいるという人が何名も取り上げられています。その点がまずは意外でした。つまりは、結婚に踏み切れない、ということですね。

もちろんその前段階、恋愛できない人ってのも取り上げられていますが、率直に言ってしまえば、あたしがそうね。

あたしの場合、共学校出身なので女性との接点がないなんてことはなく、昔から男女関係なく話ができました。女の子のお友達もいっぱいいました。

ただ、高校の頃から既に「お姉ことば」だったので、仲良くなると「女友達」の感覚になっちゃうのよね。恋愛に発展するなんて考えられないわ……。

さすがに本書では、オカマ系の人は取り上げられていないので、困ったものです。さて、どうしたらいいのかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 17:40 | コメント (0) | トラックバック(1)

今日の配本(06/27)

●柘榴のスープ

テヘランから逃れた三姉妹がアイルランドで料理店を開く……って、なんか小林聡美の最近の映画、カモメ食堂でしたっけ、それみたいな感じですねえ。でも、内容は全然違うんだろうけど。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月26日

あっという間に……

少し前に、春の地方出張が終わったと思ったら、もう目の前には毎年恒例の「東京国際ブックフェア」が控えています。

今年も、「書物復権」8社で協同出展(あれ、今年は8社じゃなかったかな?)です。

このブックフェア、<ブックフェア>とは言うものの、年々出版社の参加が減っていて、万引き防止システムの会社とか、ICタグの会社とか、在庫管理ソフトの会社とかの参加が増えています。

長引く出版不況で、出版社もそれどころじゃないってところなんでしょうね。だったら隔年開催にするとかって方策を取ればいいのに、そういう臨機応変なことも、これだけ組織が大きくなってくると、そう簡単にはできないのでしょう。

もちろん、ブックフェアは毎年やっているけれど、うちの会社は隔年とか3年ごととかっていう参加の仕方はできるわけですから、そこはむしろ各出版社の判断なのかもしれません。

以前のブックフェアは、その場で地方の書店さんとフェアの相談とkっていうこともあったのでしょうが、最近はあまり書店員さんも見に来てないみたいです。

そりゃそうでしょ。お店が忙しいのに、お台場くんだりまで行ってられますかってものです。あたしが書店員でも同じ気持ちです。日本の出版社のほとんどが参加しているというのならまだしも、このくらいの出版社の数では、書店員にとっても、あまり魅力のある展示会とは言えないのでしょう。

しかし、ふと考えてしまいます。もちろん出版不況はいずれ終わり、また景気がよくなる日も来るのでしょうけど、このブックフェアっていつまでやるのでしょうか、今後もこういう形態でやり続けるのでしょうか?

少なくとも去年か一昨年の会場で「VIPの方々が会場に入りますので、各出展者の方は失礼の無いように応対してください」といった放送を流しているようでは……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:41 | コメント (0) | トラックバック(0)

家具移動→腰が痛い!

先週末、念願のスカパーが導入になり、ちょこちょこと観ています。

最初の二週間は全チャンネルが観られるというので、中国語放送も観てますが、なんか北京や上海のホテルでテレビを観ている感じがしますね……(^_^;)

中国語放送は全部で5チャンネルくらいあるんですが、パックになっているのはそのうち2チャンネルだけで、とりあえずそれは契約しました。残りも観たければ個々に契約するしかないようです。

中国語放送って、観たいって人がはっきりしているわけですから、全部まとめて「中国語放送パックセット」みたいなものを作ればいいと思うのですけど、なんか<しがらみ(?)>でもあるのでしょうか? いや、いずれそうなるだろうと踏んでいます。なにせ、スカパー!光って、まだサービス開始から数ヶ月ですからね。チャンネル数とかセットなども今後充実してくるのではないかと思いますし、期待しています。

さて、今回のスカパー絡みの工事で、これまでテレビとDVDレコーダーを置いていた台が、やはり使いにくいと思い、新たに台を購入しました。いままでのは据え置き型でキャスターがついていないので、リアパネルのケーブルの抜き差しも不便でしたが、こんどのはキャスター付なので、動かしやすいです。(そんなことより、本音は重たいブラウン管型テレビを液晶テレビに買い換えたい……)

その結果、いままでのテレビ台が不要になりましたが、これを引き取ってもらおうとリサイクルショップに電話したら1万円かかると言われ、だったら市の粗大ゴミで出せば、せいぜい二、三千円ですむだろうから、月曜日に市役所へ電話しよういうことにしました。

ところが、いま部屋に置いてある家具をちょっとずらすと、そのテレビ台がうまく置けそうなことがわかりました。このテレビ台、テレビの上も戸棚になっていて、それなりに週能力がありましたので、これを捨ててしまうといままで収納していたもの(←ほとんどガラクタ?)の置き場所に困っていたので、こりゃいいやとテレビ台の再設置、家具の移動などを、昨日午後からやりました。

中味を出してから移動したので、家具(食器棚)といっても、それほど重くはなかったのですが、ちゃぶ台を移動させるときに、ちょっと腰を痛めてしまいました。昔、ラッシュの中央線で無理な姿勢が祟って腰を軽くぎっくり気味に痛めて以来、腰を痛めやすかったので注意していたのですが、久々に痛くしてしまいました(涙)。

寝っ転がってテレビを観ていても腰が気になります。あー、辛い、やっぱり歳なのよね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月25日

嗚呼、二日酔い……

昨晩、ドラマ「ギャルサー」を観ながら、先日知り合いにもらった黒糖焼酎を飲みました。

こういう季節なので氷で割って、つまりロックというのでしょうか、そうやって飲みました。

氷を溶かしながら、自分なりの加減で飲んでいたつもりだったのですが、いつの間にか濃くなっていたのでしょうか、それとも単純に飲み過ぎたのでしょうか、「ギャルサー」が終わった頃には、かなり目が回り出しました。

あ、こりゃ酔っぱらっちゃった、と思い、睡魔も襲ってきましたので、そのまま寝床へバタンキューでした。

夜中にふと目を覚ますと、頭が痛くてたまりません。あちゃー、こりゃ完全な飲み過ぎだ……と思いつつ、頭痛に悩まされながら明け方までもだえ苦しみました。

頭痛だ、二日酔いだという自覚が芽生えると、ますます頭が痛くなり、さらには吐き気まで催してきました。

結局朝ご飯は食べられず、昼も比較的軽めにとり、午後から夕方くらいになってようやく調子が戻りました。

ふー、せっかくの日曜日だというのに、吐き気がしてたので、何もできず仕舞いでした(涙)。いや、自分で勝手に飲んだわけですから、誰のせいでもなく自分が悪いのですが、それにしても、自分の誕生日に何やってんだか……(*^_^*)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:23 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月24日

あっ、今日は……

あたし、誕生日なのよね。

だからといって、どうということもないし、予定も何もないけど……。もう39回目よ。イヤになるわ。

ことしこそ結婚するぞと言い続けて、既に干支が一巡り以上しちゃってるし、今年がリミットだと思うのよ。

だって、この歳で結婚して子供ができても、成人の時にはあたし定年よ。定年延長とかって言われているけど、いずれにせよ、もういい歳よね。

子育てだって、かなり体力いるわけだし、生活していく経済力よりも自分の体力の方が不安だわ。

だからといって、せめて奥さんは若い人をなんて思うのは身の程知らずだわよね? だって一回り下って言ったって、もう27歳なわけでしょ。ちょっと愕然としちゃうわね。

それにしても、高校のころから、自分の誕生日は休みって決めて実行してきたけど、今年は土曜日よ。面白くないわね。別な日に休んじゃおうかしらって、思っているのよ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:02 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月23日

祝?スカパー!生活

NTTの光ファイバー、Bフレッツを利用したスカパー!視聴の工事が今日でした。午後からの工事というので、母親だけでは埒があかないので昼まで仕事して早退です。

既にこのダイアリーでも書いていますが、うちのテレビアンテナの配線が、どうも最近の家の配線とは異なるらしく、工事の人も苦労しているようでしたが、なんとか夕方には終わりました。

これで、アンテナ端子のある部屋ならどの部屋でも、地上波デジタル対応のテレビを買ってきて繋げば映るようになりました。まずはひと安心!

リビングのテレビがメインのテレビですが、ここは既に地上波デジタル対応のDVDレコーダーがあるので、いざとなればこのレコーダー経由で見ればいいわけです。また、このレコーダーはスカパー!にも対応しています。

さて、スカパー!は全部で200チャンネルくらいあるみたいなんですが、あたし一人でそんなに見られるわけもなく、とりあえずはお手頃のパックで50チャンネルに申し込み、プラスして中国語放送を入れました。これが見たかったのよ!

工事が終わってしばらくするとスカパー!が視聴できるようになります。1週間か2週間はすべてのチャンネルが見られるそうです。アダルトも?などと思いながら、例の中国語放送をチェックです。

なんか中国へ行ったときにホテルの部屋でテレビを見ている気分になります(笑)。これで少しは中国語がうまくなるかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:12 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月22日

そういうことだったのね

先日刊行された『外国語で発想するための日本語レッスン』ですが、帯にサッカー協会の方の推薦コメントが載っています。

なんで、サッカーの人が……???

と思いつつも、

著者と昔からの知り合いなのかな?

なんて思っていました。もちろんそれなりの知り合いなんでしょうけど、それ以上のことはあまり深く考えないでおりました。(担当編集者に聞くべきだったのでしょうか?)

ところが、ふとテレビのニュース番組を見ていたときに、ちょっとしたミニ特集で、JFAアカデミーとかっていう、日本サッカー協会の子供受け英才サッカー教育プログラムのことが放映されていて、その中のプログラム(カリキュラム)の一つに、講師として、本書の著者・三森ゆりかさんが登場されていました。

ああ、そういう繋がりがあって、帯の推薦文になるわけね

と納得したのですが、試しに「三森ゆりか JFA」でググってみると、結構ヒットするんでビックリしました。

自分の勉強不足を思い知りました。こんなんで営業してて、いいわけないですよね……(涙)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:03 | コメント (0) | トラックバック(0)

デートより残業?

今朝の新聞に、新入社員アンケートで、デートよりも残業を選ぶ人が多いという記事がありました。

思いっきりバブリーなころの社員であるあたしにとっては、信じられないような結果です。

まあ、あたしの場合、デートする相手もいないから、デートと残業どちらを選ぶという質問自体が成り立たないんですけど……(涙)。

ただ、いきなり「今日、残業しろ」と言われたって困りますよね。あたしは昔から、いきなりのお誘いは断わるようにしています。社会人になってからというのではなく、学生のころから「帰り、飯でも食ってかない?」と誘われても断わってました。

基本的に、前々から計画して行動する(ってほど計画的な人間じゃないんですけど)タイプなので、相当親しい人でないと、いきなりのお誘いは断わります。

それに

観たいテレビがあるじゃない!

なので、上司だろうが友だちだろうが、仕事だろうが遊びだろうが、そんなことは関係ありません。

そういうあたしからすると、なんか一昔も二昔も前に戻ったようなモーレツ社員が増えている(復活している)のでしょうか(?)という気になります。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:37 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月21日

壁掛け扇風機

昨年までは、エアコンのある部屋で寝ていたのですが、この冬に、いままで納戸として使っていた部屋で寝るようになったので、寝苦しい夜が訪れようとしています。

納戸いえ、一応、窓はあるので、これまでのところ、それほど暑くもなく寝ることができましたが、そろそろ寝苦しくなってきて、クーラーとは言わないが、せめて扇風機くらいは欲しいと思っていました。

そこで、壁掛け型の扇風機を一台購入し、それが帰宅すると届いていました。早速壁に取り付けようと思いますが、壁って、どこにでも付けられるわけじゃあありません。

もちろん首振りの角度などは考えますが、それ以上にこの扇風機って意外と重いので、柱の入っている場所じゃないと、壁紙(その中のタイガーボード?)ごと落ちてきてしまいます。

そんなこんなしながら、なんとか取り付け完了。ネギを二つ取り付けるだけですから、ものの10分程度です。さて動かしてみますと、意外と風量が強いです。もと納戸なのでせいぜい2畳ほどしかないので、かなり強風に感じます。これじゃ却って風邪を引いちゃう(?)と思いましたが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:45 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月20日

わくらば日記

わくらば日記』読了。

構成としては、もういい歳のおばあさんが自分の子供の頃の、姉との想い出を回想する形式です。「おしん」とか「野菊の墓」もこういうスタイルだったような……

このお姉さんという人が、ちょっと特殊な能力を持っていて、そのことは母親も知らなくて、語り手である妹だけが知っている(後々、数名の人に知られてしまいますが…)秘密です。

この能力を使って難事件を解いていく、と言えばオカルトっぽい探偵小説ですが、そうではありません。ほとんど事件が犯人はわかっているのです。ただ、どうしてそんな事件を起こしてしまったのか、その心の暗部を照らし出すのに、姉の能力が発揮されるのです。

それは探偵ものと言うよりは、人の心の性のようなものを掘り下げた、ちょっぴり切なくもの悲しい物語です。

そして、このような悲劇的な事件に立ち会うことになった姉が、どこまでも心根の優しい、どんなときでも人を信じる人であることが、いっそう運命の悲しさを引き立てます。

本書は数篇の短篇からなっていて、この姉妹の家庭環境など、いくつかの疑問が徐々に明かされるようになっていますが、すべてが明らかになってはいません。また「続・わくらば日記」のようなもので、更にこの続きが描かれることになるのでしょう。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:37 | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の配本(06/20)

●メディチ家の墓をあばく

イタリアの名門メディチ家の歴代当主の墓から遺体を取り出し、X線検査を行なった記録。歴史ドキュメントとして面白い一冊です。日本人は歴史好きですが、それは主として日本史と思われがちですが、小社のヨーロッパ史関連書も比較的好調に売れてます、お陰様で。


●韓国昔ばなし(上)(下)

見た目は子供向けの「おはなし絵本」っぽいですが、上下二冊に分かれた本格的な書です。かなり手広く昔ばなしを採録していますので、学術的な価値も高いはず。惜しむらくは、採取した地方を各話ごとに表記して欲しかったところです(もちろん、採取地域不明のものも多いでしょうが、南部とか東部とか大雑把でも構わないので入れて欲しかったです)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

風邪か?

このダイアリーでは、しばしば書いていますが、昨日はまた頭痛に悩まされました。

朝起きたときは特にどうということもなかったのですが、会社に着いたころに軽く頭痛を感じ、すぐに頭痛薬を飲んだのですが一向によくなる気配が見えず、昼飯には辛いカレーを食べてみたのですが、よくならず午後は辛い時間を過ごしました。挙げ句の果て、こんなに暑い日なのに寒けを感じる有り様でした。

帰宅の電車の中で本を読んでいたのが悪かったのか気分が悪くなり、食事もほどほどで済ませました。風呂に入って、それからメールチェックをして、8時半ころには寝床に入りました(←早い)。

その後しばらく寝床で本を読んでいたのですが、食後に飲んだ風邪薬が効いてきたのか眠くなり、9時ころには寝てしまいました。

あー、よく寝た。でもまだちょっと頭痛が残っているな、という感覚で目覚めたのが夜中の1時ちょっと前。

トイレを済ませ、汗をかいていたので水分補給に麦茶を飲みもう一度寝ました。

今朝はなんとかすっきりとは言わないまでも、昨日よりはマシです。でも念のため頭痛薬を飲んで出社しました。この薬が効いたのか、会社に着くころには、ほぼ正常になっています(←正常ってどんな状態?)。 このまま一日無事に終わるといいなあと思いながら、キーをたたいています。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月19日

渋谷を代表する書店と言えば……

土曜日の晩に日本テレビ系で放送されている「ギャルサー」。

まあ、ドラマとしての出来やら評価などはおくとして、あたしは楽しく見ています。(←いい歳をして、こんなの観てんの?)

タイトルからもわかるとおりギャルたちが一方の主役ですが、舞台はこれも当然のように渋谷です。

さて先日の放送で、警察官役の佐藤隆太がギャルサーのリーダーである鈴木えみに本をプレゼント(?)するシーンがありました。手渡しではなく、主役の藤木直人を通じてなんですが、本は袋に入っていました。

この袋、本屋さんで本を買ったときに入れてくれる袋なんですが、それがなんと「啓文堂書店」の袋でした。手で持っているシーンでしたので、啓文堂という文字こそちゃんと映ってはいませんでしたが、見る人が見ればわかります。

確かに渋谷に啓文堂書店はありますが、渋谷にはもっと他にも書店さんはあったでしょうに、何故日本テレビは、この番組スタッフは啓文堂を使ったのでしょうか?

別に番組スポンサーに京王電鉄が入っているわけでもないですし、番組で頻繁に啓文堂書店や井の頭線が登場するわけでもありません。

いえ別に、啓文堂書店がいけないとかって言っているんじゃありません。啓文堂書店渋谷店ってよいお店だと思います。ただ、ふつうテレビで本屋が出てくる時って、その町で一番大きな書店とか、紀伊國屋、三省堂みたいな誰も知っているような書店を使うんじゃないかな(それが一番無難だし……)と思ったわけでして(汗)。

ただ、このギャルサーでは使っていませんが、京王線って(井の頭線も含め)昔かっらドラマではよく使われる路線なんですよね。撮影がしやすいのか、許可が取りやすいのか知りませんが、とにかくドラマでは一番出てくる路線ではないでしょうか? 特にバックに走っているというのではなく、車内や駅構内など完全に鉄道会社側の協力がないと難しいような撮影でよく使われているという印象があります。

そういった日頃の関係が今回の微妙な登場になって表われたのでしょうか? ちなみに佐藤隆太が啓文堂で本を買っているシーンなんてありませんでしたので、もしかしたら別の啓文堂書店で買っていたとかって設定だったのかもしれませんが……(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:42 | コメント (0) | トラックバック(0)

おかしい?

日曜日の晩、世は挙げてサッカーW杯の応援をしていたのでしょう。

あたしはと言うと、9時半ころには寝床に入り、本を読みながら眠くなってきたので10時過ぎには寝てしまいました。オイオイ、10時って言えば、日本対クロアチア戦のキックオフの時間じゃない(笑)。ふつう、その時間に寝るか(?)と会社で皆から言われました。

ちなみに、今朝あたしが起きたときには、フランス対韓国戦がまだ終わっていませんでした。朝、テレビを見ていると、試合結果が放送されましたが、そのことも会社では、そんな時間に起きているか(?)と言われました。

あたしとしては、ごくごく普通、いつもどおりの日常生活なんですけど、そんなにおかしいのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:36 | コメント (0) | トラックバック(0)

ジュンク堂、札幌にも?

先日の盛岡出張では、ジュンク堂書店がこの秋(冬?)にも市街地へ進出してくるという話題で持ちきりでしたが、北海道新聞には札幌進出の記事が載っていたんですね。

確かに札幌でも、その噂はちらほらと聞こえてきましたが、北海道新聞が書いているところを見ると本決まりなんでしょう。

丸善が閉店して、書店的には寂しくなった大通り界隈への出店ですね。ジュンク堂以外の書店が出店する可能性もあるのではないかと思っていましたが、やはりジュンクですか……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:42 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月18日

注目ポイントは……

ジュース「なっちゃん」の新しいCMで堀北真希がドジな新米キャビン・アテンダントに扮しています。

このCM、笑顔を絶やさずに、いつも笑顔で、というのがコンセプトであり、視聴者に一番訴えたいことなんでしょうけど、あたしの場合ちょっと違います。

いえいえ、一番訴えたいことは「買ってください」なんでしょうけど、それはさておき、あたしの世代だったら誰もが堀北真希と共演している先輩CAというか、教官とおぼしき堀ちえみに目も心も釘付けだと思います。

だって、堀ちえみといったら往年の名作「スチュワーデス物語」の主演、ドジでのろまな亀じゃないですか! それが数十年経って教官役で出てくるなんて、制作スタッフはあたしくらいの年代の人がディレクターでしょうね、きっと。そう思いますよ。

CMといえば、妻夫木聡主演の東京ガスのシリーズ。最新のベートーベンは今イチだと思うのですが、小野妹子のバージョンは笑いました。

小野妹子は男だろって妻夫木も突っ込んでますが、女だと思っている今時の中学生・高校生も多いはず。そりゃ初めて習った時には、あたしだって女の名前だと一瞬思い込んでしまいましたから(汗)。

そういう誰にでも覚えがありそうなところを取り上げたのがヒットの秘密ではないでしょうか。こうなれば、イルカがフォークギターを弾きながら蘇我入鹿に扮するとかってのもあり? でも蘇我入鹿だって男なんですよね……。蘇我馬子も男だし、薬子の乱の薬子はどうでしょう?

古代って変な名前が多いと思うのは早計で、滅ぼされた人間は滅ぼした側によって、侮蔑的な名前で記録されるからだと、学生時代歴史の先生に習いました。蘇我蝦夷も本当はそんな名前じゃなかったらしいですし、柿本人麻呂も左遷されていた時は柿本猿(かきのもとの・さる)と呼ばれていたと聞いた記憶があります(真偽未確認ですが…)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 18:06 | コメント (0) | トラックバック(0)

扇風機を出して…

昨日の土曜日、夕方から雨になり、けっこう蒸しました。

部屋にはエアコンがありますが、つけるほどじゃない時もありますので、やはり扇風機は必要です。

そこで、押し入れの屋に入れてあった扇風機を引っ張り出しました。買ったときに入っていた段ボールの箱に入れてありますが、既に数シーズン経過しているこの扇風機、段ボールもボロボロになってきています。

二台あるのですが、一台はリモコンがついていないので不便ですが、まだまだ使える(はず?)なので使っています。

土台に柱をつけ、柱にはねとカバーを取り付けという手順で完成です。二台とも分解・組み立ての要領は同じですね。

ところで、組み立ての仕方が悪いのか、それとも油でもさすべきなのか、動かしてみると首振りの時にちょっと音がします。気になるといえば気になりますし、ならないといえばならない程度なので、とりあえずそのままにしてますが、そろそろ寿命なんでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月17日

テレビで気になる……

テレビで見かける、ちょっと気になる女の子、なんてネットではありがちなタイトルですが、トヨタの「ラクティス」という車のCM。佐藤隆太と女の子が朝市に出かけるCMと言えば、思い出される方も多いのではないでしょうか?

この女の子、うーん、いいねえ、と思っていましたら、やはり「高橋真唯」ちゃんでした。映画「妖怪大戦争」にも出ていた女の子です。消費者金融のコマーシャルにも出ていますね。あのコマーシャルよりも、今回の車のCMの方が断然カワイく登場しています。いい感じです。

いい感じと言えば、昨晩のドラマ「クロサギ」。やはり奥貫薫ちゃん、ほんとうに素敵です。ちょっと薄幸な感じがたまらないです。今回は割とセリフも多めで、表情もとてもよかったなあ、と思いながらドラマを堪能いたしました。


そんなテレビ鑑賞の合間、スポットCMで映画「バルトの楽園」が目に入りました。この映画に大後寿々花ちゃんが出ています。今回もなかなか重要な役どころです。

え、誰それ(?)って。知らないんですか? 映画「SAYURI」で、チャン・ツィイーの少女時代を演じたり、「北の零年」で吉永小百合の子供役をやっていた女の子です。「SAYURI」については、その前の「北の零年」で共演した渡辺謙の強力な推薦があったとか……。

いわゆる美少女というのでしょうか。まだ12歳くらいですよね。これじゃ、あたし変態だ!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 14:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

やっぱりリコール!

昨日帰宅すると、日産からリコールのお知らせのハガキが届いておりました。

ちゃんと顧客ケアができているのはエライ、と思いつつも、あらら、あたしの愛車もリコールなのね、トホホ……。

ハガキによる、それほど時間もかからずに終わりそうなので、近所にある販売店まで車を持っていきました。

しかし、ブレーキ系統の故障らしいですが、今まで特に問題もなかったですし、なんたって昨夏は仙台まで行ってきたわけよ。高速をブっ飛ばして運転してたのに、ブレーキに問題があったなんて、おー、怖。

まあ、すべての車に問題があるわけではないんでしょうけど、乗ってて何かあったら怖いですよね。

そういえば先日は母親の携帯電話もリコール騒ぎがあって、交換をしたばっか。なんか祟られているのかしら?

〔管理人による補足〕

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2006年06月16日

会費を払わないと……

春先からポツポツと、各種学会の年度会費支払いの請求が届きます。

あたしの場合、学生時代に入った中国学絡みの学会がいくつかありまして、毎年毎年この時季は、全部で4万円くらい払っています。

なんでこの時季に(?)と言われると、「ボーナスが出ないと払えないから」としか答えようがないのですが、請求書自体は、早い学会ですと4月頃には届いています。

それをしばらくほったらかしているわけですが、うちの母親なんかは古い人間なので、そういうことができず、請求書が来たら翌日にも振り込んでしまうタイプです。

あたしは、上述の通り、そういうことにはあまり縛られません。もちろん締め切りがあるものはきちんと従いますが、そうでないものはこちらの都合で払います。

平均すると5千円くらいの会費が多いですが、一万円というところもあります。会費も数年に一度くらい値上がったりしますので、これ以上学会に入会したらエライことになりそうです(汗)。

しかし、こういう学会の振り込み、手数料を負担してくれる学会とそうでない学会がありますね。つまり赤い振り込み用紙か青い振り込み用紙かってことです。振り込み手数料はせいぜい一件60円なんですけど、小銭入れからこういうお金を出すのがちょっと忌々しいです(笑)。

〔管理人による補足〕

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2006年06月15日

今日の配本(06/15)

●畑の向こうのヴェネツィア

仙北谷茅戸さんのエッセイ。ところで、この著者名、読めます? 「せんぼくや・かやと」っていうんです。『続ルネサンス画人伝』の訳者でもあります。

〔管理人による補足〕

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2006年06月14日

ターゲットはあたし?

新聞に、日産のエルグランド、リコールという記事が載っていました。

えーっ、あたしの車は大丈夫なの? と思いましたけど、製造年月を見ると、あたしのタイプの一代前のモデルみたいです。

それに、もしあたしの車がリコール対象なら、近所の日産の販売店から何か連絡があるわよね、と思ってまずは一安心しております。

さてさて、そんな朝から冷や汗をきながらの出勤でしたが、午後一番で年一回の健康診断を受けた後は、またまた書店回りです。

ふと書店で何気なく文庫・新書の棚を見ていましたら、『30代未婚男』なんて本が目に飛び込んできました。

これって、あたしのことかしら? でも、この30代ってどの程度を念頭に置いているのかしら? 30代だって前半ならまだ若さあふれる面もあるでしょうけど、あたしみたいにもうじき40歳なんて歳になると、もうダメよ。

この本は一体どっちの立場をメインで描いているのかしら、とても気になるわ……早いとこ買って読まなければ(汗)。

〔管理人による補足〕

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2006年06月13日

工事が終わらない……泣

スカパー!光の工事が終わりませんでした(T_T)。

光ファイバーの方は終わったのですが、テレビのアンテナの接続が出来ませんでした。この図を見てもらえばわかると思うのですが、ふつうはアンテナから伸びたケーブルが分配器に行き、そこから各部屋のアンテナ端子へと伸びるわけです。

ところが、工事に来てくれた業者の人曰く、分配機が見つからない、とのこと。また各部屋のアンテナ端子を確認したところ、おおもとのアンテナから来たケーブルがどういう風に配線されているのかわからない(見えない)とのこと。

えー、何よ、どういうことよ! と思ってみても始まらず、とりあえず、数年前にリフォームをしたときに電気設備などをやってもらった工務店へ連絡して配線図面などが残っていないか確認してもらうことになりました。

この手の工事って、案外忙しくて、今日がダメなら明日というわけにはいかないみたいなので、あたしのスカパー生活はとうぶん訪れそうもありません(涙)。

〔管理人による補足〕

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代休! 代休!

今日は先日の出張で土曜日をつぶしていましたので、その代休を取りました。本当なら、出張明けの先週に休みを取りたかったところですが、先週は別の人三人が出張に出ていて、人手が少なくなるので、ちょっと休んじゃ悪いなあ、という感じでしたので遠慮しました。

さて、では何故に今日を休みにしたか、と言いますと、まずは免許証の更新です。ゴールド免許だと五年に一回ですから久々です。こんどはまた五年後です。オリンピックやワールドカップよりもインターバルが長いんですね(笑)。

あたしの場合、警察へ行くよりは、府中の試験場の方が近いので、朝八時半の受付開始に間に合うように出かけました。この時間帯は、中央線の踏切が開かないので、南北を走るメインの道に車が集中して結構時間がかかります。中央線北側のあたしの家から南側の試験場までは、どこかしらで中央線越えがありますから、余裕をもって七時半に家を出たのですが着いたのは八時二十分でした。うーん、やっぱり混んでます。

試験場だと、初めて免許を取る人もいて、中はそれなりに混んでいますが、それでもこの時間だとそれほどの待ち時間もなくすいすいと進み、ゴールドだと講習も30分で終わります。

この三十分というのも結局のところ免許証が出来上がるまでの待ち時間という感じです。免許証の交付も最初の組だったので、十数名しかおらず、これまたすぐにもらえました。試験場を出たのが九時半過ぎで家には十時頃着きました。

さてさて今日の予定は終わり、じゃないんです。午前中は買い物へ行ったりしましたが、午後からは予定がありました。

この日、午後からNTTの工事です。光ファイーバー、つまりBフレッツを使ってスカパーや地上波デジタル放送が見られるようにする工事です。

これまでもBフレッツは使っていました。あたしの家のあたりに光が通るようになって、すぐに導入しましたから、もう数年使ってます。

で、少し前のダイアリーにも書きましたが、この光ファーバーを使ったスカパーのサービスが始まったので、それを申し込み、その工事が今日だったのです。

というわけで、午後は2時半くらいに工事の業者が来て、7時近くまで工事がありました。別にこっちが何かするわけじゃないですけど、なんだか休んだのか疲れたんだかわからない一日だったような……

〔管理人による補足〕

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今日の配本(06/13)

●城

Uブックス<カフカ・コレクション>第四弾! このコレクション、『変身』以降も非常に好調です。お店によっては『変身』よりも第二弾以降の方が売れているところもあるくらいです(汗)。

〔管理人による補足〕

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2006年06月12日

ちょっと<秋田>な日?

大したことじゃないんですが、午後から書店回りに出たときに、会社を出てしばらく歩いていたら、前方から今年の新入社員が会社に戻るのとバッタリ遭遇しました。

その新入社員、秋田出身です。午前中に出かけていて、外で昼食をすませ、会社へ戻るところだと言ってました。

で、あたしは書店回りへ。

とある書店員さんに、最近世間を騒がせている、秋田の児童殺害事件の犯人(こういう場合、容疑者と書くのでしたっけ?)と同姓の人がいます。

自分と同じ名前の人が殺人犯として連日テレビなどで連呼されると嫌な気分になりませんか、よくよく考えるとあたしも無神経な質問をしたものですが、その書店員さんが答えて曰く、実は両親の故郷って秋田だから、もしかしたら遠い親戚かも……

ありゃー、まあ、それほど変わった姓でもないので、まずは無関係なのでしょうが、そんなわけで、今日はなんか秋田にまつわる一日でした!(←え、たったこれだけで?)

〔管理人による補足〕

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2006年06月11日

スクリプトがおかしい!

昨日から、なんだかあたしのサイトがおかしいです。

えっ、内容はもとからおかしいって? いえいえ、そうじゃなくて挙動が、です。えっ、挙動なら生まれたときからおかしいって? あたしのことじゃありません! サイトです、サイト!

どうおかしいのかと言いますと、まず通常のページは表示されるのですが、スクリプト(掲示板とかゲストブックとか)のページへ移動するとエラーが表示されるのです。

スクリプトってのは、サーバーでいろいろとプログラムが動いているわけですから、何か動作している最中なら、こういうことも起きるのかしら(?)と思っていたのですが、ずっとそんな状態が続いていますし、どのスクリプトも同じ情況に陥っています。

挙げ句の果てには、スクリプトとは関係ない通常のページも表示されなくなってしまいました。えー、なんかサーバーでトラブル(?)と不安になりましたが、とりあえず昨晩、いったん通常どおり動作するようになりました。

今日も今のところちゃんと動いていますが、時折、やはりスクリプトのページでエラーが出ます。

考えるに、このところ(以前から?)掲示板やブログの荒らしが非常に増えていて、それこそ数分おきに荒らしの書き込みが成されるという状態なんです。これじゃ、サーバーだって疲れちゃいますよね。たぶん、それと何らかの関係があると思うのですが、よくわかりません。まあ、あたしのサイト、ずいぶんと肥大化しちゃって、そもそもが<重い!>ってのもあると思うんですけど(汗)。

〔管理人による補足〕

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2006年06月10日

休日出勤

今日は休日出勤です。

土日に休日出勤というのは、編集部なら著者との会合などもありますが、営業部の場合は学会や各種イベントなどでの出展の場合がほとんどです。

でもって、今日は「日本近世文学会」での展示販売のための出勤です。

初めての参加で勝手もわからない学会です。なんで参加したの(?)と言われるならば、先日刊行した『歌舞伎登場人物事典』の販促のためです。

あたしの勤務先は、こう見えて歌舞伎などの本も何点か出していまして、そういう意味ではこの学会と全く接点がないというわけでもないんです。

でも、近世文学と言ったって範囲は広く、そりゃ歌舞伎というのはそれなりに影響のある一部門ではありましょうが、やはりそれだけじゃ他の居並ぶ出版社に比べて寂しいものがありました。

でも、やはり最新刊だけあって、「図書館で」とか「研究室で」と言って購入してくださる先生方は多くいらっしゃいました。まずはホッと一安心。なんとか役目を果たせたと思います。

〔管理人による補足〕

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2006年06月09日

入会してみました

ジャパンナレッジというサイトがあります。簡単に言ってしまえば、ウェブディクショナリーサイトということになるのでしょうが、コンテンツがすごいです。

小学館の『日本大百科全書』、平凡社の『東洋文庫』(一部のみ?)、平凡社『字通』なんかが入っています。

個人的には『日本国語大辞典』も追加して欲しいところですが、これはユーザー中心のサイトがあるので、無理かも……。でも、このサイトは別にオンラインで『日本国語大辞典』が引けるわけではなく、あくまで愛好者のサイトのようですが……。

でも、さすが小学館! 辞書の愛好者のサイトを立ち上げてしまうとは! まあ、これほどの規模の辞書、それに日本語の辞書だからでしょうけど。こういうサイトって、諸外国語の辞書なんかでもやれないのだろうかと思います。

〔管理人による補足〕

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2006年06月08日

新型新幹線

続けざまに鉄道ネタじゃ、「あんた、もしかして鉄っちゃん?」と言われそうですが……。

来年夏から営業運転を開始する予定の、東海道・山陽新幹線の新型車両が公開されました。なんでも、カーブを通過するときのスピードが今の車両よりもアップしたので、東京・大阪間の所要時間が5分短縮されるそうです。

なんか庶民から見たら、途方もないお金を使って、それなりの時間をかけて、たったの5分(?)と思ってしまいます。もちろん科学技術の進歩には、こういった地味な積み重ねが大事なのでしょうけど、素人的なものの見方で言わせてもらえば、たった5分にどれだけの金と時間を掛けているんだー、と言いたくなってしまいます。

その程度のスピードアップはあまり期待していませんが、今回のニュースで最も注目したのは、こんどの車両、全面禁煙なんですね。デッキのところに喫煙スペース(禁煙ルーム?)が設置されたということで、その写真が新聞に出ていましたが、なんか狭苦しいところのようです。そうまでしてタバコが吸いたいのかしら、と思っちゃいます。

いえいえ、日本のサラリーマンはタバコが大好きで……などとJR東海の社員やJTの人はおっしゃるのでしょうけど、欧米じゃ喫煙者というだけで就職も断わられると言いますから、彼我の意識の差たるや、なんとも言えません。

さて、どうせ吸えないんだったら、我慢しなくちゃいけない時間が短い飛行機にするかな、というおっちゃんたちも、また増えるのではないでしょうか(笑)。飛行機は国内線全面禁煙になってかなりの客が新幹線に逃げてしまったそうですから(笑)。

それはそうと、この新幹線なんですが、前々から気になってたことがあるんです。

東京駅をよくご覧ください。東海道新幹線と東北新幹線のホームって並んでいます。青い新幹線と緑の新幹線が並んで停まっていることもしばしばです。

それなのにそれなのに、線路(レール)は繋がっていないんです! おかしくないですか?ふだんは別にいいですけど、例えばお盆や年末年始などは、仙台発名古屋行き、新大阪発高崎行き、といった臨時列車を走らせたっていいじゃないですか。レールが繋がっていなければ、そんな可能性すらないんです。どうしてつなげていないのか、これはどう考えてもJR各社の陰謀だとしか思えないんですけど…。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(06/08)

●わかる!初級ドイツ語のすべて

かつて出版した『ドイツ語 初歩のすべて』のCD付改訂版です。もとの本は<初歩>とはいえ、それなりにしっかりした定評のある文法書でした!

〔管理人による補足〕

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2006年06月07日

サッカーが@朝日

先日の朝日書評のサッカー本特輯では『世界の作家32人によるワールドカップ教室』の方が取り上げられていましたが、こんどの書評で『サッカーが世界を解明する』が取り上げられます。

こっちはサッカーと各国の政治のかかわりなどを熱く語る、うちのサッカー本らしい内容です。

〔管理人による補足〕

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JR東日本、エライ!

JR東日本が、来春からすべての新幹線・特急を全面禁煙にするというニュース

このダイアリーで何度か書いているように、あたしはタバコが嫌いなので、このニュースは大歓迎です(^o^)v

JR東海の、東海道新幹線は、さすがにビジネスマン客が多いので踏み切れないのでしょうね。なにせ、飛行機国内線が全面禁煙になったら、東京・大阪間の航空機から新幹線に、愛煙家がかなり移動したという話ですから……。

その点、東日本の場合、ビジネスマン客の割合が東海道ほどは高くないのかもしれません。いずれにせよ、嫌煙家のあたしにはよいニュースであることには違いありません。東海道も全面禁煙になれば、なお嬉しいのですけど。

その代わりと言ってはなんですが、東日本はホームに喫煙ルームを設けるそうですね。ここは是非とも、エリアではなくルームにして欲しいです。つまりきちんと密閉されて煙が漏れ出てこないようにして欲しいということです。嫌煙家は、つまりそれが嫌いなわけですから(吸いたい人が吸うという行為自体が嫌いなわけではありません、あたしの場合)。

しかし、タバコは来月から値上げですよね。愛煙家の方にはお気の毒ですが、新聞などでは「本気で国民の健康被害を考えるのであれば、タバコ一箱1000円くらい二すべきである、日本は安すぎる」なんて書いてある(識者が述べている?)のもありますが、それよりも自動販売機を全部無くす方が確実に効果的だと思うのですが、如何でしょう?

それに、JRのホームなどではラッシュ時など全面禁煙(私鉄は終日)で、吸えるときも喫煙エリアで、となっていますが、コンコースなどにはまだまだタバコの自動販売機が置いてありますよね。禁煙と書いてある看板の横にタバコの販売機なんて、たちの悪い冗談としか思えません。

なにわともあれ、「禁煙と書いてなければ吸ってよい」という現状が「喫煙可と書いていなければ吸ってはいけない」という常識に変わって欲しいものです。

〔管理人による補足〕

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2006年06月06日

悪魔の仔は生まれたの?

6月6日と言えば、あたしの年代の人ならば、やはり「オーメン」を思い出すのではないでしょうか? 悪魔の数字<666>を頭の中に隠し持つ、悪魔の仔・ダミアン!

わざわざ、こんな平日に、06年6月6日の6並びだからって公開日を設定して、リメイク版の映画「オーメン」が今日から公開です。

あたしたちの世代が知っている「オーメン」って、確かダミアンは6月6日6時に生まれたんじゃなかったでしたっけ? 記憶が不確かです。スミマセン。

でも、今日の公開、朝の六時に公開した映画館ってないのでしょうかね。どうせなら、そこまでやってほしいものです。

ところで、この「オーメン」って映画、怖いですか? 例えば「エクソシスト」「サスペリア」などは映像的にも怖かったですが、「オーメン」って映像的に怖いところって無かったような気がするんですよね。むしろ子役のダミアンがカワイイなんて(汗)。

やはり、この映画はキリシタンではないあたしには、その怖さってものが理解しづらいのかもしれませんね。どうも欧米のホラー映画ってのは、もちろんグロテスクな映像で怖がらせるものもたくさんありますが、一方でこういうキリスト教にかかわる恐怖を描いたものってのも意外と多くて、そういう映画の場合、あたしたち日本人(大部分が非キリスト教徒)には、きっと理解しがたいものがあるのではないかと思います。

最近はジャパニーズホラーがハリウッドでも人気ですが、日本的な怖さって怨念とかになるのでしょうが、いま上に書いたのとは逆にアメリカの人にこういう感覚がわかってもらえるのでしょうか? それなりにヒットしているので多少は理解されてはいるのでしょうけどね。

〔管理人による補足〕

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2006年06月05日

久々ー!

久しぶりの出社です。

別にサボっていたわけでも、休んでいたわけでもなく、出張に行っていただけなんですけど、出張ってなんか面白いです。

あ、別に出張自体が面白い仕事だというのではなく、出張という行為が面白いなあとつくづく感じます。

いちおう仕事をしている訳なんですけど、別に会社に行くわけではないですし、メールで適宜会社とやりとりはあるにせよ、それもしなければ、会社の人ともほぼ一週間没交渉。でも、仕事をしているんです。

よくよく考えてみると、なんか変な感じではありませんか? いや、出張なんてどれもそんなものでしょうか?

業種によっては、例えば東京本社に勤務している人が九州支社へ出張に行く、という会社の外へ出たのだかわからないようなタイプの出張もありますけど、あたしの出張の場合、ほぼ一週間会社を忘れさせてくれるものになります。

出張でやっていることは、東京にいても、ほぼ毎日のように午後から出かける書店営業と同じで、ただ出張中はそれを午前中からやっているというだけのことです。

午前中というのは、お店によっては(曜日によっては)、取次から届いた荷物の検品・陳列と、意外と忙しい場合もあります。それに担当の人はシフトが午後からなんてことも時にはあります。

大都市のように、数日滞在する場合は、初日に行っていなくても、次の日とかに再訪も可能ですが、一日で都市から都市を渡り歩くような場合、その時に会えなければ、もうアウトです。場所(地方)によっては移動時間にかなり取られ(電車の本数が少ない!)ることもあります。

駅に着いたら、ちょうど電車が行った後、次の電車は一時間後、なんて時もあれば、ちょうどよく電車の発車が10分後、15分後だったりすることもあります。こればっかりは時の運ですね。

そういった合間に昼食などを適宜取りながらの出張です。天気に恵まれれば移動時間がピクニック気分になることもありますが、雨に祟られると最悪です。

そんな出張明け。やはり出張の残務があり、今日は一日バタバタしてました。それでも午後3時頃には一段落して、書店を回る時間もとれました。一週間出張に出ていたということは、一週間都内近郊の書店回りができなかったということです。そして都内近郊に関して言えば、日数が一週間足りないので出張のある月は、都内近郊の書店回りが大変です。

さあ、また明日からバリバリ回らなければ!

〔管理人による補足〕

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2006年06月04日

総評?

昨日まで行っていた出張、今回は札幌で泊まるホテルを変えました。

これまで何度かの北海道出張では、ほぼ毎回、ホテルニューオータニ札幌を使っていました。

ホテルとしてはやや古いかもしれませんが、さすが一流ホテルという感じで気に入っていたのですが、LAN環境があまりにも貧弱なので、今回は別のホテルを探したわけです。

そして泊まったのが、ホテルモントレ札幌です。全国に何カ所かあるホテルチェーンの一つで、札幌には二つあります。

外観は悪く言えば、地方(郊外)のラブホテルのような、よく言えば(そして、これがこのホテルのコンセプトなんでしょうが…)中世ヨーロッパのお城のような感じです。

内部もそういうゴシック的というのでしょうか、そういう美術史的な知識を持ち合わせていないのでうまく表現できませんが、装飾は時代がかっています。ディズニーランドのホーンテッドマンションのよう、と言ったらホテルに怒られるでしょうか? 一種、お化け屋敷的な雰囲気もあり、あたし的にはたいへん気に入りました。

このホテルは各部屋にLAN端子があり、LANケーブル(フロントで貸し出し)を繋げばLAN接続ができますので便利でした。惜しむらくはケーブルなど使わない無線LANであればよかったのですが……。

ホテルはツインルームを一人で使うという優雅なものでしたが、何よりも個人的によかったと思うのは、バスルームにあるスポンジでした。体洗い用のスポンジです。薄っぺらな袋に入っているのですが、袋から出すと膨らんで、普通の台所用スポンジのようになります。これで体を洗うのです。

ふつうホテルって、自分でもって行きでもしない限り、部屋にあるタオルを使って体を洗うことになるじゃないですか。あたし、あれ苦手なんです。タオルを濡らしてしまうとその後の使いでが悪くなるし、それにタオルって泡立ちが悪いですよね?

そんな風に思っていたので、このホテルでスポンジが置いてあったときには非常に嬉しくなりました。今後もここを定宿にしようかしら?

秋田・岩手はいつもどおりのメトロポリタンです。LANについて書きますと、どちらもフロントでモデムとケーブルを借りてPCと繋ぐタイプです。借りるのが面倒なのは我慢するとして、モデムを介してLANケーブル、同軸ケーブルと繋ぐので、机の上が狭くなり、そっちの方が面倒でした。やはり無線LANにして欲しいなあと思った次第です。

結局、PCやネット環境ってこの数年でものすごく変わってしまったので、そんなに古くなくても、数年前に建ったホテルだと、そのあたりの施設・設備が整っていないのでしょうね。竣工のタイミング悪いと言えばその通りですが、なんかあたしの勤務先の仕事のスタイルにも通じるものがあります(爆)。

〔管理人による補足〕

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似てるかも?

とある書店の女の子に、とってもカワイイ子がいます。

どこかで逢ったことがあるような、ないような気がしていました。営業で行って話をするたびに、誰かに似ているんだよなあ、と思っていました。まあ、自分の好みにどんピシャなので、無意識に親近感がわいて、そう思っているだけかもしれませんが……(^_^;)

でも、つい先日わかりました。このところ徐々にテレビでの露出も増えてきたタレント(女優?)の夏帆ちゃんに似ているんです。言うまでもなく、美少女タレントですよね?

たぶん、その書店の女の子と夏帆ちゃんを並べて見比べたら、かなり違う(そもそも年齢が……)というのはわかっているんですけど、なんて言うんでしょう、なんとなく雰囲気というか、あたしが気に入る要素に共通項が多いっていうのでしょうか、そんな感じです。

いやー、ようやくさっぱりしました。こういうのってありません?

あの人、名前なんだっけ(?)という感じが引っかかってもやもやが続く感じ。それと同じで、誰かに似ているんだけど、その誰かが思い出せないもどかしさ!

しかし、これでようやくさっぱりしましたから、これからはテレビで夏帆ちゃんを見るたびに、その書店の女の子を思い出すようになるでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:14 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年06月03日

帰京!

一週間の出張も今日で終わり。盛岡の郊外の書店を数軒回って帰京です。

とは言っても、車社会の地方都市、バス便がかなり貧弱(涙)。バスに乗り損なうと、次のバスは三十分後なんてざらです。でも今回は実にタイミングよくバスが来てくれたので、時間を無駄にせずに移動できました。

バス便が貧弱な地域はタクシーもろくに通りませんので、タクシーを披露のも一苦労です。

なんだかんだと回っているうちに昼も回り、あらもう2時じゃない、という時間になってようやく盛岡駅へ戻ってきました。

さて新幹線ってほぼ一時間に一本です。いえ、その間にもう一本くらいありますが、それは各駅停車の新幹線なので、途中で抜かれてしまいます。盛岡を出て、専大・大宮・上野にしか停まらない新幹線は一時間に一本なんです(涙)。

まあ、出張も終わりなわけだし、別に急ぐ旅でもありません、のんびり行きましょう。

ところで昨日のダイアリーであたしは日本海をタイトルに使いましたが、秋田って別に海沿いの街じゃないんですよね。そりゃ、車で少し走れば海へ行くのでしょうけど、少なくとも市街が海辺の街という感じはしませんよね。第一、弘前から来る途中、日本海なんて見なかったし……。

でもって、その日本海側を離れて太平洋側へ来たのかというと、盛岡だって内陸! とても、とても太平洋側なんて言えません。まあ、大きく日本海側地方と太平洋側地方と分ければ、秋田県、岩手県はそれぞれに振り分けられるのでしょうけど……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

通勤電車用など

西洋哲学史―古代から中世へ

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膨張中国―新ナショナリズムと歪んだ成長

項羽と劉邦―マンガ中国の歴史〈1〉

諸葛孔明と三国志―マンガ中国の