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2006年06月27日
30代未婚男
『30代未婚男』読了。
書店回りの途次、新書コーナーで積まれているのを発見。
さあ、買いなさい。あたしを買うのよ。あなたが買わなくて誰が買うのよ!
というメッセージがこの本から発せられていました。
そうね、あたしが買うべきよね。あたしのために書かれた本なのよね、と思い一気に読了。タイトルのわりには、きちんと帖佐・統計資料などを利用した真面目な本です。決してキワモノ本ではありません。
さて、なにゆえ結婚しないのか、できないのか? この手の事情、少し前にテレビでもやってまして、そこでは男ばかりの職場にいて出逢いがない、男子校出身で女性と話せないという人が数名取り上げられていました。そういう人がカウンセリングを受け、女性と話す訓練をし、お見合いパーティーに挑戦する、というテレビ的にはそういうパターンが受けるからなのでしょう、構成としてはそうなっていました。
でも、本書を読むと、いわゆる「女性と話せない」といった人は少数のようで、女性とフランクに話せる、彼女もいるという人が何名も取り上げられています。その点がまずは意外でした。つまりは、結婚に踏み切れない、ということですね。
もちろんその前段階、恋愛できない人ってのも取り上げられていますが、率直に言ってしまえば、あたしがそうね。
あたしの場合、共学校出身なので女性との接点がないなんてことはなく、昔から男女関係なく話ができました。女の子のお友達もいっぱいいました。
ただ、高校の頃から既に「お姉ことば」だったので、仲良くなると「女友達」の感覚になっちゃうのよね。恋愛に発展するなんて考えられないわ……。
さすがに本書では、オカマ系の人は取り上げられていないので、困ったものです。さて、どうしたらいいのかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 2006年06月27日 17:40
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