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●大ヒマラヤ探検史
そこそこの値段の、ごっつい本です。好きな人には堪らない魅力があるのでしょうね。ただ、なんとなく「ヒマラヤ探検」なんていう名称からロマンチックなものを想像してしまいがちですが、実際は列強のパワーゲームの修羅場であり、したたかに生き抜こうとする現地人たちのストーリーでもあり、きれいごとばかりではないんだなあということを実感させられます。
投稿者 rockfield : 2006年08月24日 09:00
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