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    <title>◆ RF Diary ◆</title>
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    <updated>2006-09-18T01:44:50Z</updated>
    <subtitle>～　平凡な日々の記録　～</subtitle>
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    <title>蔵書楼</title>
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    <published>2006-09-18T00:14:40Z</published>
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        <![CDATA[昨日は、あたしの寝室（と呼ぶほどの部屋じゃないです……汗）の文庫・新書用書架をご紹介いたしましたので、今日は勉強部屋の書架をちょこっとだけご紹介いたします。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060918_1.jpg" border="0">

かつて流行った（今も流行っている？）スライド式本棚も使って、こんな感じで本が並んでいます。

本って、大型の豪華本（百科事典とか美術全集なんか）を除くと、意外と奥行きがないんで昨日紹介したような薄型書架でも十分収納できますね。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060918_2.jpg" border="0">

ご覧のように、って見てもわからないかもしれませんが、並んでいる本のほとんどは中国（大陸、台湾どちらも）の本です。欧米の本なら「洋書」と言うのでしょうけど、中国の場合だと何と言うのでしょう？　一応、業界では「中文書（ちゅう・ぶん・しょ）」と呼んでいます。

「中文」というのは中国語で「中国語」のことなので、「中国語の本、中国語で書かれた本、中国で発行された本」というような意味です。ちなみに日本で発行された本（いわゆる、あたしたちが普通に本屋さんで買う本）は「和書」と呼んでいます。

まあ、こんなに中国の本を持っているのは、あたしが大学時代に中国思想を学んでいたからで、調べ物をするのにいちいち学校の図書館まで行っていたら面倒くさいので、休みの日や晩に家でも調べられるように基本的な文献を揃えていたら、こんな具合になってしまいました。

もちろん学生時代に専門としていた分野の本も卒論のために買い集めていましたから、これらの本の中の、それなりのスペースを占めていますが……。ただ、いづれにせよ文系ってのは本があふれる学問分野ですね。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060918_3.jpg" border="0">

部屋は６畳の洋間で、そこの壁に本棚を置くだけでは足りないので、部屋の真ん中に、それこそ部屋を二つに区切るかのように本棚を置いて壁のようになっています。本棚の壁で仕切られた一方にはパソコンと机があり、もう一方は上の写真のように、細い通路を挟んで両側が本棚です。（正面に見ているのは、キティちゃんのぬいぐるみで、その裏に般若心経の掛け軸が……）

６畳ばかりの部屋に幅９０センチくらいの本棚が十四、五本は並んでいますので、ここで巨大地震でも来たら、ひとたまりもないだろうなあ、なんて考えることもありますが、本に埋もれて死ぬのもあたしらしいかもしれません。

専門にしていたジャンルがジャンルだけに、こんな（↓）本も少しだけ持っています。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060918_4.jpg" border="0">

線装本（せん・そう・ぼん）です。しばしば「和綴じ本」とも呼ばれますが、中国で発行された本も何冊かありますので、「＜和＞綴じ」って言うのは変ですよね。日本のものは主に明治時代に発行されたものです。

江戸時代のものも古本屋で売っていますが、格段に値段が上がりますので、あたしなんかには手が出ません。と言うか、サラリーマンがそんなものまで集めてどうするの（？）っていうレベルでしょう。ちなみに室町以前になると、もう美術品の域です。

とまあ、こんな本に囲まれて暮らしています。このところ毎年のように中国へ行きますが、最近はあまりこれという本がないですね。古典は、主要な版本の影印本も出尽くした感があり、新たに出たとしても非常に高価です。それと最近はCD-ROMやＤＶＤでの販売も増えているのが中国の趨勢です。

ちなみに、持っている本は<a href="http://www.rockfield.net/kanbun/mybooks.htm" target="_blank">こんな風に</a>リストを作って整理してました。]]>
        
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    <title>前略ミルクハウス</title>
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    <published>2006-09-17T11:31:39Z</published>
    <updated>2006-09-18T03:03:52Z</updated>
    
    <summary>あたしの寝ている部屋、ベッドの脇に通販で買った薄型の本箱（書架）が置いてあります...</summary>
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        <![CDATA[あたしの寝ている部屋、ベッドの脇に通販で買った薄型の本箱（書架）が置いてあります。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060917_1.jpg" border="0">

これ（↑）がそうなんですが、春先に買ったものなので、まだ何も置いてない棚もありますが、主として文庫本や新書などを入れております。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060917_2.jpg" border="0">

この棚の上、天井まではまだ少し空きがありますので、そこにはこのように（↑）マンガなんかを置いちゃたりしているんです（汗）。

これらのマンガは、古本屋で買いました。全７巻、８巻くらいが揃いで２０００円から３０００円程度ですから安いものです。えっ、高いのですか？

左側の方は、昔よく読んでいた少女マンガ、当時は連載されていた月刊誌で読んでいたのですが、紡木たくの『瞬きもせず』『ホットロード』などです。

それと、これも衝動買いした『はいからさんが通る』も揃っています。

でもって寝しなに布団に入ってから、ふと一冊取り出して読んだりするのですが、この夏によく読んでいたのがこれ（↓）です。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060917_3.jpg" border="0">

そうです。スケバン刑事でおなじみ和田慎二の『超少女明日香』です。これも何シリーズかあって、今も連載が続いているとか、いないとか……。

そして最近再びはまっているのが、これ（↓）。

<img src="http://www.rockfield.net/rf-diary/photo/060917_4.jpg" border="0">

『前略ミルクハウス』です。これは連載時に毎号読んでいたわけではなく、途中のあたりを、たまたま読んだというだけで、その後もその雑誌を買い続けるとか読み続けるということをした覚えはありません。

でも、美貌の男性（見た目はほとんどオンナ！）と、天真爛漫なカントリー少女の二人を中心にした物語の設定は、たまたま読んだその一回こっきりで十分にあたしを引きつけました。

当時は小遣いなども少なくてコミックを買うなんて行動は、あたしの頭の中にはありません。もちろんマンガ喫茶なんてない時代です（←比較的マンガをたくさん置いてある喫茶店というのはありました）。

それでも『前略ミルクハウス』というタイトルはきちんとインプットされ、「ああ、あたしも涼音くんみたいになりたいなあ」と日夜思いを募らせたものでした。でも、あたしの容姿じゃ、どだい無理なのよ。でもね、憧れちゃうのよね。

この『ミルクハウス』との出会いは中学生、高校生だったかしら、とにかくそれ以来、幾星霜。たまたま書店回りの途次、書店のそばの古本屋の店頭で、この『前略ミルクハウス』が全巻揃いで売っているのを見つけてしまい、重い荷物にへこたれず、即購入。

改めて全巻通して読んでみると、やっぱり面白いわ！　最後がこういう結末ってのも、ちょっと予定調和的で面白くないんだけど、まあ、よし。

涼音くんは相変わらずキレイよね。でも、あたし的には、藤くんのガールフレンド、結衣ちゃんがカワイイって思うのよ。ああいう感じ、大好き！　あの二人のアナザーストーリーが読みたい気分です。
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    <title>お祭り嫌い</title>
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    <published>2006-09-16T23:58:55Z</published>
    <updated>2006-09-17T01:12:53Z</updated>
    
    <summary>あたしの家の近所にある氏神さま、熊野宮のお祭りが昨日と今日、行なわれています。 ...</summary>
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        <![CDATA[あたしの家の近所にある氏神さま、<a href="http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/26_kitatama/26089.html" target="_blank">熊野宮</a>のお祭りが昨日と今日、行なわれています。

町内会ごとに、なんかいろいろやっているみたいで、あたしの母も今年は町内会の班長なので、手伝いに行っています。あたしも母も、初対面の人とすぐに打ち解けるタイプではないので、こういう行事は本当に面倒かつ大変です。（←だから、あたし仕事で参加する語学の学会なども苦手！）

このお祭り、ちょっとした縁日めいたものも出ているのでしょうか？　子供たちもずいぶん集まってきているみたいです。今日は御神輿も出るそうです。（←見に行ったこと、参加したことがないので知りません。）

さてさて、こういうお祭り、あたし、昔っから苦手なんです。

伝統的な祭事っていうのであれば、まだ畏敬の念を抱きますが、いわゆる「お祭り」、縁日があって、御神輿や山車が出て、お盆の頃であれば櫓が建って盆踊りを踊って、といった感じのお祭りって苦手なんです。

子供の頃に、お祭りに行きたかったのに連れて行ってもらえなかった、そんな哀しい幼児期の記憶があるわけじゃありません（笑）。

むしろ逆で、あたしの伯母さん（父の姉）はこういったお祭りが大好きで、あたしをよく連れて行ってくれました。でも小さい頃からお祭り嫌いなあたしは「つまらないから、もう帰ろうよ」とだだをこねてばかりだったそうです。今から思うと「かわいくないガキ」でした（汗）。

なんでお祭りが嫌いなのか、よくわかりません。確固とした理由があるわけじゃないんですが、とにかく嫌いです。夏祭りなんていうのも花火を筆頭に、どうも好きになれないってのは少し前のダイアリーに書きましたよね。（←一緒に行く彼女がいないから拗ねているだけ？）

あえて理由を探すなら、お祭りというか縁日については、小学校入学前まで済んでいた巣鴨は、言わずとしれた「おばあちゃんの原宿」で、４のつく日には市が立ちます。市が立つって、つまり縁日です。

毎月４日、１４日、２４日は大にぎわいの巣鴨地蔵通に住んでいた当時のあたしは、縁日に対して幼少の時分で既に食傷気味になっていたのでしょうか？
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    <title>三連休</title>
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    <published>2006-09-16T07:54:27Z</published>
    <updated>2006-09-16T09:02:44Z</updated>
    
    <summary>今日から三連休！ ハッピーマンデー法で、これまであった祝日・休日の日付が変わって...</summary>
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        今日から三連休！

ハッピーマンデー法で、これまであった祝日・休日の日付が変わってしまうこともあって、なんとなく慣れ親しんだ身には違和感があって、「勝手に変えないでよ！」なんて思ったりするのですが、このように三連休になると、やはりうれしいです。

なので、来週末は土曜日が祝日なんですけど、バカバカしく思えます。人間って勝手なものですね。

そんな三連休初日、休み前に会社の人から地図製作の依頼があり、午前中はその作業をしておりました。今回は比較的簡単な地図で、細々としているのは地名だけで、複雑なものでもなければ、デザイン的に凝る必要もないものなので、チョチョイのチョイで作りました。あとは依頼人に確認してもらって微調整・微修正ってところでしょうか？

そういえば、地図作りもこのところやってないわね。本当なら、中国の省都を全部作り上げていないといけないのに、それも全然手つかず……（汗）。

だいたい、あたしってそれほど飽きっぽい性格じゃあなかったはずなんですけど、この十年くらい性格が変わったような気がするわ。だって、いろいろサイトにコーナーを作っては、みんな途中で放りっぱなしだし、地図のコーナーなんかいい例よ（涙）。

営業部に移って格段に忙しくなったってわけじゃあないけど、やっぱり年齢的なものなのかしら？　だとしたら悲しすぎるわ。

        
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    <title>トップバッターは毎日</title>
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    <published>2006-09-15T13:37:25Z</published>
    <updated>2006-09-15T14:40:44Z</updated>
    
    <summary>この秋の、あたしの勤務先の最重点商品『テヘランでロリータを読む』ですが、１７日の...</summary>
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            <category term="書評情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rockfield.net/rf-diary/">
        この秋の、あたしの勤務先の最重点商品『テヘランでロリータを読む』ですが、１７日の毎日新聞の書評に取り上げられるそうです。

５００ページ弱もある本なので、そんなにすぐに書評が出るとは思っていなかったのですが、評者の方、一気に読んでくださったんですね。（←それくらい面白いってこと！）

いまのところ、店頭で目立った動きが見られるわけではないですが、この書評をきっかけに動き始めてくれるといいなあ、と思います。

        
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    <title>今日の配本(09/15)</title>
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    <published>2006-09-15T00:00:25Z</published>
    <updated>2006-09-15T00:42:14Z</updated>
    
    <summary>●新グローヴ　オペラ事典 その世界では知られている事典の日本語版、ようやく出ます...</summary>
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            <category term="今日の配本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rockfield.net/rf-diary/">
        ●新グローヴ　オペラ事典

その世界では知られている事典の日本語版、ようやく出ます。お待たせしました（汗）。


●ＣＤで学ぶドイツ語入門

既に定評ある、リスニングを取り入れた教材の改訂版です。
        
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    <title>伊勢屋が無くなる？</title>
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    <published>2006-09-14T23:45:46Z</published>
    <updated>2006-09-15T02:13:31Z</updated>
    
    <summary>ラジオのニュースで知りました。 吉祥寺の飲み屋、伊勢屋が閉店するそうです。なんで...</summary>
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        ラジオのニュースで知りました。

吉祥寺の飲み屋、伊勢屋が閉店するそうです。なんでもマンションに建て変わるとか……。

あの歴史を感じさせる建物がよかったんですけど、残念です。新しいマンションの一階に、できるだけ今の雰囲気を壊さないように入るらしいですけど、果たしてどうなりますことやら。

公園店の方も、いずれ立て替えのようですね。

        
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    <title>透明のバーコード</title>
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    <published>2006-09-14T11:48:36Z</published>
    <updated>2006-09-14T23:57:50Z</updated>
    
    <summary>朝日新聞に、写真と合成された（？）バーコードの記事が載っていました。写真と一体に...</summary>
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            <category term="営業部だより" />
    
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        朝日新聞に、写真と合成された（？）バーコードの記事が載っていました。写真と一体になっていると言うのか、事物を見たわけでないのでわかりませんが、つまりは透明のバーコードなんだそうです。

写真じゃないとできないのかどうか、それが肝心なのですが、この技術、本のカバーにも応用されればいいなあと思いました。

だって、カバーにバーコードを入れるのをいやがる（拒否する）デザイナーの人って、割といますから、こういう技術ができればデザインを損なうこともないんじゃないかと思うわけですよ。（←でも、すでに定価とかＩＳＢＮコードは入っているので、デザイン云々と言うデザイナーの感覚も（？）なわけですが……爆）

確かにデザイン上、バーコードが入っていても関係なさそうなものもありますが、やはりデザイナーが拘るのも理解できるわけで、透明のバーコードが実用化され普及すれば、一挙に解決（？）って思うんです。

本の場合、バーコードを付ける位置って、ほぼ決まっていますので、透明でも読み取りの光線を当てる位置に迷うことはないと思います。

ただね、あたし、いずれはＩＣチップが小型化され、環境にも優しい素材で作れるようになって（←そのままゴミになっても大丈夫！）、普及すれば、ほんの一冊一冊にそれを埋め込んでしまえば済む話だと思うんですよ。

これが実現すれば、出品などのチェックも間違えないし、棚卸しや在庫確認も簡単ですよね。ただし、製本の段階で間違ったＩＣチップが付けられていたらアウトですけど（爆）。

お客様に対する定価表示も、携帯をかざせば画面に定価などの書誌情報が表示されるようなＩＣチップだったら便利ですよね。

こういう技術、いつになったらできるのでしょうか？

        
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    <title>人民に奉仕する</title>
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    <published>2006-09-13T11:24:00Z</published>
    <updated>2006-09-13T12:24:00Z</updated>
    
    <summary>『人民に奉仕する』読了。 「人民に奉仕する」は中国語では「為人民服務」と言い、中...</summary>
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            <category term="讀後記" />
    
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        <![CDATA[『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4163253009&tag=rockfieldroom-22&camp=247&creative=1211" target="_blank">人民に奉仕する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&l=as2&o=9&a=4163253009" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』読了。

「人民に奉仕する」は中国語では「為人民服務」と言い、中国に行けば、そこらじゅうで見かける標語の一つです。

それはそうと、中国で発禁になったということ、訳者があたしのよく知っている方だという二つの理由で読んでみましたが、この手の作品、中国ではまだまだかしら（？）という感じでした。詳しい感想は<a href="http://www.rockfield.net/kanbun/weblog/archives/2006/09/post_81.html" target="_blank">こちら</a>に。]]>
        
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    <title>今日の配本(0913)</title>
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    <published>2006-09-13T00:00:00Z</published>
    <updated>2006-09-13T00:45:37Z</updated>
    
    <summary>●道化の耳 先日「道化の鼻」を出しましたが、その第二弾。かつての「道化の目」から...</summary>
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        ●道化の耳

先日「道化の鼻」を出しましたが、その第二弾。かつての「道化の目」から数えると第三弾！


●ノート１　万里の長城

Ｕブックスの「カフカ・コレクション」第七弾。次回第八弾で最終配本です。

        
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    <title>雨女</title>
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    <published>2006-09-12T23:16:21Z</published>
    <updated>2006-09-13T00:26:41Z</updated>
    
    <summary>今日は、あたしの妹の誕生日です。 もう誕生日なんて祝うような歳ではなく、今日で3...</summary>
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            <category term="2006/09" />
    
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        今日は、あたしの妹の誕生日です。

もう誕生日なんて祝うような歳ではなく、今日で38回目の誕生日となります。

この妹、昔から雨女です。今日も雨です。寒いくらいですね（笑）。

小学校時代、遠足は片っ端から雨だったような記憶があります。修学旅行もほとんど雨。とにかく妹に関する「ハレの日」はかなり高い確率で雨になっている（いた）のがあたしの印象です。

しかし最大の雨と言えば、この妹、他人の幸福にまで雨を降らせてしまうということです。

実は、あたしのいとこって、つまり妹のいとこでもありますが、半数が離婚しているんです。それに幼なじみにも離婚者が結構います。

これだけなら必ずしも「妹のせい」とは言えませんが、さらに妹の職場の仲間でも離婚者が非常に多いのです。

こうなると妹は疫病神としか言いようがありません。なにせ自分が結婚してませんから。

ちなみにあたしは、このダイアリーでも書きましたが、回っている書店員さん、この二年近くの間に、１０名とはいきませんが、軽く5名以上は結婚したんです。

見てよ、あたしって「幸せ配達人」じゃない！（←まだ、あたしの効果が現われていない方、スミマセン）

しかし、幸せ配達人のあたしをもってしても、妹の「厄」の方がパワーが上で、いとこや幼なじみの離婚を防ぐことはできませんでした。さらには妹だけではなく、あたし自身にも結婚の機会が訪れようとしません（涙）。

なんとか、あたしもパワーアップしなければ……。

        
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    <title>ご当地ナンバー</title>
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    <published>2006-09-12T23:04:12Z</published>
    <updated>2006-09-13T00:14:32Z</updated>
    
    <summary>ニュースで見ましたが、自動車のナンバープレートにご当地ナンバーが登場するそうです...</summary>
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        <![CDATA[ニュースで見ましたが、自動車のナンバープレートに<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090729_.html" target="_blank">ご当地ナンバーが登場</a>するそうです。

このニュース自体は、既にかなり前から報道されていましたが、今さらニュースでやっていたということは、そろそろ実際に導入されるのでしょうか？

つまりは町おこし、村おこしってことなんでしょうけど、確かに有名な観光地などでは、その町なり村なりと同名のナンバープレートの方が親しみとかもわきますよね。

でも、これってそもそもナンバーが足りなくなってきたってことが始まりじゃなかったでしたっけ？　そうなると本来なら、大都市圏こそご当地ナンバーが必要なのでは（？）と思いますけど。

だって、あたしが免許を取得した頃、既に品川や練馬など東京のナンバーは足りなくなってきていて、「５」ナンバーも使い切って「７」ナンバーが登場し、「５」ナンバーも三桁になったりしてましたから。「３」ナンバーだって今は三桁ですよね。

あたしが免許を取ったのは大学の時で、当時住んでていた杉並区は「練馬」ナンバーでした。ちょうどこの頃「スモウ」ナンバーは嫌だという動きが始まって、「湘南」ナンバーを！」なんて動きが報道されていたんじゃないかと思います。それから十年以上たって、ようやく実現ですね。（←でも「湘南」は実現するのかしら？）

あたしもそんなニュースを聞いて、「練馬」は嫌だなあ、どうせなら杉並と世田谷で「成城」ナンバーができればいいのに、と考えていました。「成城」、うん、ちょっとハイソな響きがあっていいですよね。（←嗚呼、ブランドに弱い日本人！）

ちなみに今は引っ越しで「多摩」ナンバーです。これも多摩って言っても広いですから、なんとなくしっくりこないです。確か多摩地区は「多摩」と「八王子」がありましたよね。境界がどこなのか知りませんが……（汗）。
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    <title>2006年09月号</title>
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    <published>2006-09-12T12:47:04Z</published>
    <updated>2006-09-13T00:48:14Z</updated>
    
    <summary>ニュースで知りましたが、最近の小学生は図書館でよく本を借りているそうです。一年で...</summary>
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            <category term="出版ダイジェスト" />
    
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        ニュースで知りましたが、最近の小学生は図書館でよく本を借りているそうです。一年で何ページ（何冊）読んだかを競う取り組みが功を奏しているようです。本を読むのはよいことだ、たとえ文字が少ない本でも構わない、と子供頃に先生の指導を受けた記憶が甦ります。

その一方、電車の中で本を読んでいる人が昔に比べてずいぶん減った気がします。読書の秋ですから、せめてこの季節くらいは本を読んで欲しいものです。ただ最近は、携帯読書というジャンルもあるようで、ケータイ発の小説も生まれていますので、これも読書にカウントすれば、読書する人が減ったと単純には言えないのかもしれません。

ところで電車の中で本を読んでいる人も公共図書館のシールを貼った本を読んでいる人が多いです。本が売れない真の理由はケータイよりも長引く不況なのではないでしょうか。
        
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    <title>なにわ書房、閉店</title>
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    <published>2006-09-12T03:47:00Z</published>
    <updated>2006-09-12T05:03:09Z</updated>
    
    <summary>札幌市内のなにわ書・グランドホテル前店が年内で閉店というニュース。 いやー、残念...</summary>
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        <name>Rockfield</name>
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            <category term="営業部だより" />
    
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        <![CDATA[札幌市内のなにわ書・グランドホテル前店が年内で閉店という<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060908&j=0024&k=200609089832" target="_blank">ニュース</a>。

いやー、残念です。地元の書店と言うには札幌はあまりにも大きな都市になってしまいましたけど、やはり老舗の書店という雰囲気がよかったんですよね。

札幌出張の時には、あたしも必ず立ち寄る書店でした。店長をはじめお店の人も皆さん、とてもいい人ばかりで、小さいお店ながら売れている本やいい本はきちんと押さえていて、実際に売れる部数も、単品で比較すると大型書店と遜色ないこともありました（←それでいいのか、大型店）。

小さいと書きましたけど、あたしが子供の頃のこと考えると、あの大きさは十分大きな書店だったと思います。確かにあたしも体が大きくなって目線の高さなども変わりはしましたが、やはり十分な広佐の書店だと思います。

昨今の超巨大書店に慣れてしまうと、なんでもかんでも「小さい」と言ってしまうんですが、それはやはり慎まないとなりませんね。


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    <title>飲酒運転</title>
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    <published>2006-09-12T03:14:57Z</published>
    <updated>2006-09-12T04:27:01Z</updated>
    
    <summary>このところ、ほぼ毎日飲酒運転による事故のニュースが流れてますね。（←個人的には、...</summary>
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            <category term="2006/09" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rockfield.net/rf-diary/">
        このところ、ほぼ毎日飲酒運転による事故のニュースが流れてますね。（←個人的には、飲酒運転は事故や過失ではなく、故意の殺人事件だと思っていますが。）

あたしは車を運転しますし、お酒も嗜む程度には飲みますが、飲酒運転はしたことありません。別に偉そうに言うことじゃなく、当然のことですが……。

で、これって偏見かもしれないんですけど、このニュースを見ると、田舎が多いなあって気がします。

東京など都会に住んでいると、そもそも車での移動ってあまりしませんよね。通勤にしたって、友達と飲みに行くにしたって電車を使います。

ところが地方へ行くと、これはあたしも出張で地方へ行くことがあるのでわかるのですが、移動手段のメインって車、自家用車なんですよ。

事故のニュースを聞いていると、会社の帰りに仲間と飲んで、ってのが多く、半ば常習化しているようです。東京ではまず自家用車で通勤している人なんてほとんどいませんから、飲んだ後車を運転して帰るっていう状況がまずありえないわけで、ニュースの全部が全部田舎の話、地方の話だとは言いませんが、なんか地方だからこそ起きる事故だなあ、という感想を持ちました。

        
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