2006年09月15日

トップバッターは毎日

この秋の、あたしの勤務先の最重点商品『テヘランでロリータを読む』ですが、17日の毎日新聞の書評に取り上げられるそうです。

500ページ弱もある本なので、そんなにすぐに書評が出るとは思っていなかったのですが、評者の方、一気に読んでくださったんですね。(←それくらい面白いってこと!)

いまのところ、店頭で目立った動きが見られるわけではないですが、この書評をきっかけに動き始めてくれるといいなあ、と思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:37 | コメント (0)

2006年09月09日

気になる@ダヴィンチ

今号の雑誌『ダヴィンチ』は「本当におもしろい新書を探せ」という特集です。

「新書」って言ったら、結局<教養新書>、つまり岩波新書、中公新書、現代新書とかって言うんでしょ。

この数年、新書も創刊ラッシュで、光文社、集英社、ちくま、文春、新潮など、あたしが学生時代にはなかったようなところの新書がたくさんあります。

そんでもって「さおだけや…」とか「国家の品格」とかって新書がミリオンセラーになったりしているわけですから、そういった新書の特集なんだろうなあ、と思いページをめくりました。

多少の期待はしていたんですが、なんとUブックスの一冊『気になる部分』が紹介されているじゃあないですか!

Uブックスって、判型から言えば新書扱いなのね。だったら永遠のベストセラー『ライ麦畑でつかまえて』とかが入っててもいいわけかしら?

立ち読みしたので、あまり隅から隅まで目を通したわけじゃないですが、教養新書の特集かと思っていたら、Uブックスが入っていたので驚いた次第です。

あ、でも、『気になる部分』も<教養新書>かな? ここから教養を摂取できる人は、なかなかの人ではないかと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 14:38 | コメント (0)

2006年08月31日

グラーグ@読売

『グラーグ』が次(9/3)の読売新聞の書評に載るそうです。

やはり高いから、バンバン売れるてわけにはなかなかいきませんが、それでもポツポツとは売れているんですよね、この本。

〔管理人による補足〕

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2006年08月30日

柘榴のスープ@朝日

久々かしら。『柘榴のスープ』がこんどの朝日新聞の書評に載ります。

〔管理人による補足〕

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2006年07月19日

草花と@朝日

次回の朝日新聞書評で『草花とよばれた少女』が取り上げられます。

最近、朝日はご無沙汰でしたねえ。

〔管理人による補足〕

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2006年07月04日

天声&BSブックレビュー

久々に「天声人語」に載りましたねー。今朝ですよ、今朝!

少し前に刊行した『キュリー夫人伝』が載りました。

この本、ずいぶん前から刊行していた、あたしの勤務先のロングセラー、ベストセラー商品なんですけど、今回訳者を代えて新版として改めて刊行したんです。

かつて、あたしが子供のころなんかは、偉人伝を読むというのはかなりポピュラーな読書体験だったんですけど、この本はそこまで読者対象が低年齢ではないので、そういう意味では「天声人語」向きだったのかもしれません。


そして更に今月30日のBSブックレビューで『僕はマゼランと旅した』が登場です。毎回、3人のゲストが3冊ずつ取り上げるので、メインの一冊でないとそれほど大きな扱いではありませんが、今回はどうなのでしょう? まだそこまでの情報は入っておりませんが……。

でも、この本は既に比較的いい売れ行きなので、また勢いがつくのでは?

〔管理人による補足〕

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2006年06月07日

サッカーが@朝日

先日の朝日書評のサッカー本特輯では『世界の作家32人によるワールドカップ教室』の方が取り上げられていましたが、こんどの書評で『サッカーが世界を解明する』が取り上げられます。

こっちはサッカーと各国の政治のかかわりなどを熱く語る、うちのサッカー本らしい内容です。

〔管理人による補足〕

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2006年05月28日

朝日、サッカー本特輯!

朝日新聞読書面に、サッカーワールドカップ絡みで、サッカー本の特殊が載っていました。その中に、あたしんところで出している

『世界の作家32人による ワールドカップ教室』

も入っていました(嬉)。よしよし、これで月曜日には注文殺到かな?

サッカー本と言っても、一般に売れるのは選手をフィーチャーし、写真などがたくさん入ったグラフィック本、雑誌の増刊号的なものがほとんどでしょうし、あたしんところが出しているような<お堅い>読み物はなかなか苦戦すると思いますが、だからこそ逆にワールドカップが終わっても十分に読めるものになっているはずです。

ところで、あたしの勤務先、知る人ぞ知る、サッカー本版元なんです。これまでにもいろいろと出しています。公式サイトでは朝日新聞に先んじて特集ページも作っていますので、そちらもどうぞご覧くださいませ。

そのコーナーのヘッドラインに「2006年ワールドカップドイツ大会は、6月9日に幕を開けます」なんて書いてあるのですが、「ワールドカップ」の前に「FIFA」なり「サッカー」なりの言葉を入れないとダメですよね。サッカーファンって、「ワールドカップ」と言えばサッカーだと勝手に思いこんでいるんだから、しょうがないですねー(笑)。

〔管理人による補足〕

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2006年05月23日

JO@BSブックレビュー

売れ行き絶好調の『ジェイン・オースティンの読書会』ですが、6月4日のBSブックレビューで紹介されるそうです(評者:大森望氏)。

番組のサイトを見ると大森さんがメインで取り上げているのは『図書館戦争』なので、3冊取り上げる中の一冊という扱いだと思いますが……。

〔管理人による補足〕

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2006年04月28日

わが人生の記@毎日

30日の毎日新聞の書評に、『わが人生の記』が載る予定です。

この本、かなりボリュームもありますが、担当編集者曰く、本当に面白い本だ、とか。一気に読ませてしまう、ってことなんでしょうね。でも、さすがにこれだけのページ数があると、書評が出るのに多少の時間がかかっちゃいますね。

〔管理人による補足〕

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2006年04月26日

イリアス@朝日

もう刊行して数ヶ月たちますが、『イリアス』が次回の朝日新聞書評に出るようです。雑誌などでの紹介は既に、何冊かあったような気がしますが……。

〔管理人による補足〕

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2006年04月19日

マゼラン@朝日

『僕はマゼランと旅した』、次の朝日新聞書評に登場予定ですね。

どのくらいのスペースで載るのかわかりませんが、画像入りだとまた注文が殺到するでしょう。

って、既にかなり注文が来ているんですけど、ただいま品切、重版待ちなんです(涙)。

〔管理人による補足〕

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2006年04月13日

BSブックレビュー、二つも!

過日書いていますが、公式ウェブサイトにも情報が載っているので改めて…

●目眩まし BY いしいしんじ

●文盲 BY 蜂飼耳

と一度に2作品が紹介されてしまいます。23日OAです。

〔管理人による補足〕

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2006年04月12日

文盲@朝日

例によって朝日新聞の次回の書評が発表になっていますが、『文盲』が登場です。

この本、「も・ん・も・う」って読むんですが、注文の電話ではかなりの確率で「ぶ・ん・も・う」と言ってくる書店員さんがいます。確かに最近は<識字率>とかって言って、<「文盲>なんて言葉使いませんからね。

時には「も・う・も・く」なんて注文電話もあります。「盲目」は恋だけにして欲しいところです(笑)。

単行本なので、ハヤカワの文庫「悪童日記」などと並べにくいかもしれませんが、是非是非、併売をお願いしたいところです。


ところで、今回の書評(次回の書評と言うのか?)で新潮社の「女形・雀右衛門」という本が紹介されています。雀右衛門さんの評伝的なものって、昨年だったか岩波から『私事』という本が出てましたし、あたしの勤務先からも『女形無限』が98年に出ています。三冊並べたら、それなりに面白いのではないかと思います。なにせ雀右衛門さんは六世・歌右衛門丈亡き後、当代最高峰の女形ですから。


〔管理人による補足〕

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2006年04月06日

僕はマゼランと…@毎日

『僕はマゼランと旅した』がこんどは9日の毎日新聞の書評に取り上げられるそうです。

〔管理人による補足〕

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2006年04月05日

僕はマゼランと…@TBSラジオ

帰宅すると母親が、「ラジオでお前の会社の本を宣伝してたよ」と言うので詳しく聞いてみました。

母親はほぼ毎日、TBSラジオを聞くともなく一日中流しっぱなしにしていますが、午後1時からの番組で、『僕はマゼランと旅した』が紹介されたそうです。

番組のサイトを確認すると、豊崎由美さんがご紹介してくださっていたのですね。ありがたいことです。

確か、今日の本屋大賞の会場でもお見かけいたしましたが……。

〔管理人による補足〕

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2006年03月29日

どうして今ごろ?

朝日新聞に毎週日曜日に掲載される読書面は、その後の書籍の売り上げに大きく影響するというので、出版社も書店も大いに注目する媒体です。もちろん、蓋を開けてみたらそれほど売れなかったり、売れ方にもそれなりの多少が生じることもあります。いろいろな本があって、いろいろな読書がいるわけですから、価値観が多様化している現在、朝日に載ったというだけで売れるという考えが既に時代遅れなのかもしれません。

が、それでも、今もってかなり有力であることに変わりはなく、それに注目してしまうのが一種の性(さが)であります。

で、この朝日新聞の読書面。毎週水曜日の午後になると次の日曜日の紙面で取り上げる書籍が前もって紹介されます。これをチェックして版元に急ぎ発注をしてくる書店員の方も多く、水曜日の午後になって突然ある本の注文が増えると、「もしかして朝日に載るの?」なんて、こちらも考えて、朝日新聞のサイトをチェックしたりすることもしばしばです。

さて、次回の読書面。「モンテーニュ随想録」が載ります。書評なので、委員の方々も読んでから書かれるわけですから、出版から多少時間がたって書評が出るというのは理解できます。むしろ、あまり早いと「本当に読んだの?」なんて疑ってしまいます(爆)。

それはともかく、今回の「随想録」、刊行してからもうだいぶ時が経っています。何で今さら載るのでしょう? 一番はじめに紹介されているので、書評というよりは、なにかしら読書絡みの記事の中で紹介されるのではないかと予想しているのですが、如何でしょう?

それにしても、モンテーニュって……。いったいどういう記事なのかしら? 確かに昨年「エセー」の新訳を出したりしましたけど、それも全部で何巻かあるうちの最初の一巻だけですし、今年がモンテーニュの生誕や死後何周年という年だなんて聞いてませんし。

さて、売り上げにどうつながるのかわかりませんが、どういう記事の中で紹介されるのか、それが楽しみです。

〔管理人による補足〕

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2006年03月27日

書評情報追加

昨日は日経と読売で、数点書評が出ていたようですね。午前中を中心に電話注文がありました。

それにしても、この半年くらい、新刊書の書評登場率が比較的よく、書店でも平積み、面陳をしてもらえる本が増えていて、うれしいことです。この調子でずっといってほしいものですが……

さて、『文盲』が、『ダ・ヴィンチ』4月6日号に登場のようです。また先日お伝えしたNHKのBSブックレビューですが、紹介者はまだ未定のようです。

〔管理人による補足〕

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2006年03月23日

文盲@読売&ブックレビュー

26日の読売新聞に『文盲』が載ります(予定)。

それと、これはまだ先の話ですが、4月23日(日)放送の
NHK週刊ブックレビューで、

ゼーバルト:『目眩まし』(いしいしんじさん)
クリストフ:『文盲』(蜂飼耳さん)

がとりあげられます。

〔管理人による補足〕

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2006年03月19日

カフカ・コレ@朝日

書評じゃなくて紹介ですが、朝日新聞読書欄に先日配本になったUブックスの

<カフカ・コレクション>

の記事が載っていました。お値段も手頃になって、さて、どのくらい売れるのでしょうか? 訳文は他社の文庫よりも絶対に勝っていると自負していますので……。

そうそう、訳者の池内紀さんのサイン会が、啓文堂書店吉祥寺店で、4月8日(土)午後2時から行なわれます。

〔管理人による補足〕

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2006年03月12日

もう一点@朝日

朝日新聞の書評に売れ行き絶好調の『ジェイン・オースティンの読書会』が載りましたが、もう一点、文庫クセジュの『お風呂の歴史』も登場してます。

文庫クセジュって、ふだんは書店でも目立たないし、配本も少ないので広く行き渡っていないため、この欄に載ると非常に客注が増えます。

さあ、明日から電話がジャンジャン鳴るでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年03月08日

JOの読書会@朝日

売れに売れている『ジェイン・オースティンの読書会』、こんどの朝日新聞の書評に載ります。

しかしー、いま品切、重版中(涙)。

重版出来は14日なのよ。もう少し早まらないかしら? 折角、書評が出るのに……

〔管理人による補足〕

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2006年03月06日

2点@毎日

昨日の毎日新聞に

●ジェイン・オースティンの読書会
●文盲

が出たようです(紙面未確認)。

JO読書会は、いま品切重版中なんですよねー(T_T)。

〔管理人による補足〕

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2006年02月27日

ジェイン・オースティンの読書会@日経

昨日の日経に

『ジェイン・オースティンの読書会』

の書評が載ったそうです。この本、文芸書の強い書店では既にいい動きをしていたんです。先週の朝日新聞夕刊で鴻巣さんが取り上げてくれたので、売れ行きは全国区になってきつつあったのですが、とうとうブレイクでしょうか?(嬉)

しかし……、いま品切(涙)。返品待ち。重版の出来は14日です。ブームよ、まだまだ続け!

〔管理人による補足〕

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2006年02月21日

ますます売れる?

朝日新聞夕刊に『ジェイン・オースティンの読書会』が載りました。鴻巣さんのご紹介です。

この本、実は既に文書の強い書店ではけっこう動いています。追加注文なんかも来ていて、それなりに売れているんです。ベストセラーとかっていう域にはまだ達していませんが、隠れたヒット商品っぽい感じです。

なので、こういう記事が出ると、これまで動きの鈍かった書店でも動き出すのではないかなあ、と密かに期待しちゃいます(笑)。

秦漢で配本されて、そろそろ動きが悪いから返品しようかな、ってどの書店でも考えていた頃だと思うので、タイミング的にもちょうどよいのでは(?)と思います。

とにかく、明日からじゃんじゃん追加注文の電話が鳴り響くことを期待します(笑)。

〔管理人による補足〕

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2006年02月19日

地味に朝日書評

今朝の朝日新聞に、書評というか紹介記事が載ってました。

モーツァルトを求めて

ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて

どちらも「モーツァルト生誕250年」絡みの本の紹介です。確か誕生日はもう過ぎてしまいましたよね(笑)。なんで今ごろなんだろう(?)って思いますけど。

まあ、今年いっぱい、記念リサイタルや演奏会が開かれるのでしょうから別に構わないのかもしれません。

この記事には載っていませんでしたが、

モーツァルト頌

も比較的よく売れてますし、モーツァルトの記事が出ているとよく引用されてます。


今回の読書面、いわゆる書評には、あたしの勤務先の本は出てませんでしたけど、サッカー絡みで『マグナムサッカー』ってのが紹介されてましたね。この<マグナム>って『マグナム―報道写真半世紀の証言』の<マグナム>ですよね?

〔管理人による補足〕

これは、あたしの勤務先とは何の関係もないですが

帰りたくない! 神楽坂下書店員フーテン日記

これもオススメです!

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック(0)