2006年09月15日
今日の配本(09/15)
●新グローヴ オペラ事典
その世界では知られている事典の日本語版、ようやく出ます。お待たせしました(汗)。
●CDで学ぶドイツ語入門
既に定評ある、リスニングを取り入れた教材の改訂版です。
〔管理人による補足〕
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2006年09月13日
今日の配本(0913)
●道化の耳
先日「道化の鼻」を出しましたが、その第二弾。かつての「道化の目」から数えると第三弾!
●ノート1 万里の長城
Uブックスの「カフカ・コレクション」第七弾。次回第八弾で最終配本です。
〔管理人による補足〕
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2006年09月07日
今日の配本(09/07)
●イタリア語文法ハンドブック
オーソドックスなイタリア語の文法書。こういう本を一冊みっちりと勉強すれば、イタリア語もモノに出来るんでしょうね。
●テヘランでロリータを読む
アメリカでベストセラー、ロングセラーになったノンフィクション。日本では、こういったイスラム世界の物語が、どの程度受け入れられるのか、個人的には少々不安もあります……。生命の危険を伴うリアルな読書会である本書と、既刊『ジェイン・オースティンの読書会』などを併読してみるのも一興では?
〔管理人による補足〕
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2006年08月31日
今日の配本(08/31)
●フィレンツェ歴史散歩
『素顔のフィレンツェ案内』の著者によるエッセイ。フィレンツェって、行ってみたいなあ。
●シェイクスピアの驚異の成功物語
タイトルだけ見ると、成功するビジネスマンのための…って本みたいですけど、立派な評伝です。かなり分厚い本でもあります。しかし、シェイクスピアって誰?
〔管理人による補足〕
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2006年08月24日
今日の配本(08/24)
●大ヒマラヤ探検史
そこそこの値段の、ごっつい本です。好きな人には堪らない魅力があるのでしょうね。ただ、なんとなく「ヒマラヤ探検」なんていう名称からロマンチックなものを想像してしまいがちですが、実際は列強のパワーゲームの修羅場であり、したたかに生き抜こうとする現地人たちのストーリーでもあり、きれいごとばかりではないんだなあということを実感させられます。
〔管理人による補足〕
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2006年08月17日
今日の配本(08/17)
●石油の歴史
クセジュの最新刊。クセジュの棚よりも、新刊のうちだけは、国際問題とかビジネス、経済なんかの棚に置いてもらえるといいんじゃないかと……。
最近、石油(原油)絡みの新刊もポツポツあるようですし、ロシアが俄に国際的な発言力を増しているのも石油のせい、今年のお盆に高速がやたらと渋滞したのも、SAのガソリンスタンドへ行きたいがため、つまり石油のせい。とにかく近代以降の歴史は石油によって回っているんだなあと、つくづく思い知らされる今日この頃です。
〔管理人による補足〕
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2006年08月16日
今日の配本(08/16)
●わたしの知らない母
アメリカに住む女性三代の物語。なんて書くと、どっかで見た映画のような気もしますが、お婆ちゃんはユダヤ人で、認知症になってしまっていて、ホロコーストの記憶などを心にしまっている……なんか暗いというか、重い話のような感じ。でもカバーはきれいで、実際ストーリーも重いテーマなのに軽やか。
〔管理人による補足〕
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2006年08月10日
今日の配本(08/10)
●断食芸人
白水Uブックスの新刊。カフカ・コレクションの最新刊です。
〔管理人による補足〕
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2006年08月01日
今日の配本(08/01)
●書いて覚えるタイ語の初歩(CD付新装版)
かつて刊行していた同書の別売りカセットテープをCD化し、CDブックにしたものです。タイ語の場合、文字の習得が大変なので、こういった書籍の需要があるのでしょう。
〔管理人による補足〕
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2006年07月31日
今日の配本(07/31)
●4時間で覚える地球語エスペラント(CD付改訂版)
エスペラントって、世界共通語を目指して作られた人工言語です。世界共通語の地位こそ英語に取られてしまっていますが、数年前にはザメンホフ関連の本が何冊か出ていましたね。
〔管理人による補足〕
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2006年07月28日
今日の配本(07/28)
●道化の鼻
シェークスピアの翻訳で有名な小田島雄志さんのエッセイ集。週刊誌などに書かれていたものを一冊にまとめたものです。
〔管理人による補足〕
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2006年07月26日
今日の配本(07/26)
●石の葬式
静かな感じの小説です。登場人物(?)の一人(一羽?)である「ホメロスを暗唱するオウム」ってのはどんなオウムなんでしょう?
短篇集なので、取っつきやすそうな本です。
〔管理人による補足〕
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2006年07月19日
今日の配本(07/19)
●ブルゴーニュワイン 100年のヴィンテージ
この百年間のブルゴーニュワインを年代別に出来、不出来を解説したハンドブック。自分の生まれ年が出来の良い年か否か、なんか占いのように使えます(?)
〔管理人による補足〕
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2006年07月18日
今日の配本(07/18)
●ローマの起源
文庫クセジュの最新刊。実はローマって、その地名を知ったときには既にローマ帝国の中心で、それの前がどうであったのかって知らないんですよね。あたしの専門の中国で言えば、上海みたいな感じといったら怒られるでしょうか?
〔管理人による補足〕
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2006年07月13日
今日の配本(07/13)
●流刑地にて
Uブックス<カフカ・コレクション>の最新刊。今のところ、このコレクション、非常に好調です。
〔管理人による補足〕
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2006年07月05日
今日の配本(07/05)
●女にさよならするために
軽いフェミニズ論? ピンクのカバーがカワイイ本です。
●グローグ ソ連集中収容所の歴史
ソ連の収容所の歴史を暴いたドキュメント。このところ、こういった歴史書の売れ行きがなかなか好調です。5200円と高いですが、高いからこそ確かなものだという信頼感が生まれるのでは?
〔管理人による補足〕
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2006年06月29日
今日の配本(06/29)
●犯罪被害者の心の傷(増補新版)
かつて出した同書が、「増補新版」として再度登場です。旧版刊行時には、「犯罪被害者」という言葉もそれほど人口に膾炙していたわけではありませんが、いまや立派な日常語になってしまいましたね。
〔管理人による補足〕
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2006年06月27日
今日の配本(06/27)
●柘榴のスープ
テヘランから逃れた三姉妹がアイルランドで料理店を開く……って、なんか小林聡美の最近の映画、カモメ食堂でしたっけ、それみたいな感じですねえ。でも、内容は全然違うんだろうけど。
〔管理人による補足〕
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2006年06月20日
今日の配本(06/20)
●メディチ家の墓をあばく
イタリアの名門メディチ家の歴代当主の墓から遺体を取り出し、X線検査を行なった記録。歴史ドキュメントとして面白い一冊です。日本人は歴史好きですが、それは主として日本史と思われがちですが、小社のヨーロッパ史関連書も比較的好調に売れてます、お陰様で。
●韓国昔ばなし(上)(下)
見た目は子供向けの「おはなし絵本」っぽいですが、上下二冊に分かれた本格的な書です。かなり手広く昔ばなしを採録していますので、学術的な価値も高いはず。惜しむらくは、採取した地方を各話ごとに表記して欲しかったところです(もちろん、採取地域不明のものも多いでしょうが、南部とか東部とか大雑把でも構わないので入れて欲しかったです)。
〔管理人による補足〕
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2006年06月15日
今日の配本(06/15)
●畑の向こうのヴェネツィア
仙北谷茅戸さんのエッセイ。ところで、この著者名、読めます? 「せんぼくや・かやと」っていうんです。『続ルネサンス画人伝』の訳者でもあります。
〔管理人による補足〕
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2006年06月13日
今日の配本(06/13)
●城
Uブックス<カフカ・コレクション>第四弾! このコレクション、『変身』以降も非常に好調です。お店によっては『変身』よりも第二弾以降の方が売れているところもあるくらいです(汗)。
〔管理人による補足〕
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2006年06月08日
今日の配本(06/08)
●わかる!初級ドイツ語のすべて
かつて出版した『ドイツ語 初歩のすべて』のCD付改訂版です。もとの本は<初歩>とはいえ、それなりにしっかりした定評のある文法書でした!
〔管理人による補足〕
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2006年06月02日
今日の配本(06/02)
●(新版)恋愛戯曲
牧瀬里穂も出演の戯曲。今回の再演にあわせ、本も<新版>として刊行いたします。
〔管理人による補足〕
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2006年06月01日
今日の配本(06/01)
●ふらんす 夏休み学習号
毎年恒例のドリルブック。巻末の添削試験に是非チャレンジしてください!
あ、この本、配本しないんでした。すべて注文出荷です。
〔管理人による補足〕
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2006年05月31日
今日の配本(05/31)
●ポスター式 あなたのお部屋にフランス語
ポスターが三枚ついたフランス語の参考書。ポスターは小学生時代を思い出して、勉強部屋の壁やトイレのドアに張ってください。
〔管理人による補足〕
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2006年05月29日
今日の配本(05/29)
●外国語で発送するための日本語レッスン
数年前に出した『外国語を身につけるための日本語レッスン』の続編、応用編。前著も外国語の先生を中心に外国語学習者の方に広く受け入れられましたが、今回も言語を問わず好評を持って受け入れられると思います。
〔管理人による補足〕
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2006年05月26日
今日の配本(05/26)
●サルトル
●サンスクリット
記念すべき(!)「文庫クセジュ」の通巻900冊目と901冊目です。個人的には『サンスクリット』の方に興味がわきますが、こちらはクセジュでは珍しい横組みの本です。語学ものだと、クセジュでも何冊か横組みのものがありますね。
〔管理人による補足〕
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2006年05月25日
今日の配本(05/25)
●フラ語ボキャブラ、単語王とはおこがましい!
好評の「フラ語」シリーズ、第4弾! こんどは「単語集」です。やや厚めで、チェックシート(?)が挟み込まれているので、これまで3冊に比べて100円高くなってしまいました(涙)。
〔管理人による補足〕
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2006年05月18日
今日の配本(05/18)
●1からはじめるフランス語作文
雑誌「ふらんす」連載の単行本化。こういった中級以上の参考書って、なかなか売れないんですが、それでもやはり一定の需要ってものはありますし、語学を柱の一つとしている出版社として、やさしい初級・入門ものばかり出しているわけにもいきませんから。
●独検4級3級 長文の完全攻略
語学の参考書で売れ行きの手堅いのが、こういった<検定>もの。それなりに受験生の数もいて春と秋の検定試験シーズンにはけっこう売れます。この本は、苦手とする人も多い長文に絞った対策本です。
〔管理人による補足〕
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2006年05月17日
今日の配本(05/17)
●草花とよばれた少女
昨年刊行して大ヒット(スマッシュヒット?)した『きらきら』の、シンシア・カドハタの新作。『きらきら』同様、日系家族が主人公のお話です。
〔管理人による補足〕
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2006年05月16日
今日の配本(05/16)
●気になる部分(白水Uブックス)
翻訳家・岸本佐知子さんのエッセイのUブックス化。あれだけ翻訳をこなしている方なのに<著作>はこれだけなんですよね。
〔管理人による補足〕
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2006年05月15日
今日の配本(05/15)
●世界の作家32による ワールドカップ教室
作家32名が、それぞれサッカーワールドカップ出場国一カ国ずつを取り上げて書き下ろした一冊。身近な国、そうでない国、応援している国など、それぞれ印象はさまざまだと思いますが、だからこそ、それぞれの愉しみ方ができるのではないでしょうか? カバーは競技場の芝をイメージした爽やかなグリーンです。先日配本の『サッカーは世界を解明する』と併せてどうぞ!
●審判
Uブックス化した<カフカ・コレクション>の第三弾! 今のところ既刊2冊も絶好調です。定期講読(全巻予約?)してくださる方も結構いらっしゃいます(^o^)。
〔管理人による補足〕
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2006年05月11日
今日の配本(05/11)
●まとまったお金の唄
松尾スズキさんの戯曲。既に下北沢の本多劇場などでも公演が始まっていますので、見に行かれた方もいるのでは?
〔管理人による補足〕
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2006年05月02日
今日の配本(05/02)
●サッカーが世界を解明する
サッカー・ノンフィクションの新刊・やはりW杯イヤーですからねー。日本と違ってサッカーって欧米では(米は違うか?)一つの文化であり、政治であり、歴史であるんでしょうか? 日本だと単なるスポーツであり、娯楽でしかないと思うのですが……。
〔管理人による補足〕
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2006年04月28日
今日の配本(04/28)
●歌舞伎登場人物事典
90周年記念出版として企画されたんですけど、諸般の事情で刊行が後れ、ようやく発売となりました。個人的には1万円台前半の定価ならかなり売れると思うのですが、この値段になってしまうと、かなりの歌舞伎好きでないと手を出さないのでは……
〔管理人による補足〕
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2006年04月20日
今日の配本(04/20)
●拡大ヨーロッパ
文庫クセジュの一冊。アメリカ一極集中の弊害が叫ばれる中、俄然ヨーロッパの重みが増しているような昨今、個人的に非常にタイムリーな本だと思います。少し前に出た「中欧論」とあわせて、どうぞ!
〔管理人による補足〕
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2006年04月19日
今日の配本(04/19)
●仏検対策3級問題集
5級、4級と出してきた仏検対策問題集の第三弾! 今回は3級問題集です。書店ではやはり4級と3級の売れ行きが一番ということで<満を持しての発売>といきたいところです。
カバーはコレまでのスタイルを踏襲していますが、最初はやや地味かなと感じました。でも3級となると、もう初級ではないですから、このくらいの方が落ち着きがあっていいのかも(?)とも思います。
〔管理人による補足〕
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2006年04月17日
今日の配本(04/17)
●カラフルメリィでオハヨ
ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲。確か今、下北沢の本多劇場で上演しているはず……。
〔管理人による補足〕
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2006年04月14日
今日の配本(04/14)
●失踪者
UBカフカ・コレクションの第二弾。第一弾『変身』がお陰様で好調に売れているようなので、こちらも期待大です。
〔管理人による補足〕
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2006年04月10日
今日の配本(04/10)
●ビジネス中国語トレーニング
昨今の政治面での関係悪化とは裏腹に、経済面ではつながりがますます深くなる日中関係。しかし、市民レベルでも嫌日・嫌中感情が生まれ始めている今だからこそ、言葉を正しくマスターし、正面から向き合うことが大事なのではないかと思います。
この数年(約10年くらい?)、実は世間で言われるほどには<ビジネス中国語>の参考書って出版されていないんですよね。ところがこの一年ほど各社から出版されるようになりました。日中関係をこれ以上悪くしないためにも、相手のことを正しく認識するための前提として言葉が見直されてきているのでしょうか?
〔管理人による補足〕
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2006年04月07日
今日の配本(04/07)
●愛の渦
●ぬけがら
今回の岸田戯曲賞受賞作。
両方がごっちゃになって、あたしは<愛のぬけがら>と言ってしまいがちです。(←それは自分のことだろう!)
〔管理人による補足〕
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2006年04月06日
今日の配本(04/06)
●「消えゆくことば」の地を訪ねて
全世界にはたくさんの言葉がありますが、それが日々消滅していて、今まさに消滅しかかっている言語も数多いそうです。そんな絶滅してゆく言語を、実際にその地を訪れてレポートした一書。数年前に「絶滅言語」ものがちょっとブームになったような覚えがありますが、内容的にはもう少し読みやすい、でも値段はちょっと気軽じゃない(?)本です。
●キャッチャー・イン・ザ・ライ(ペーパーバック・エディション)
大ベストセラーでロングセラー『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹訳で『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として再誕生したのは三年前のことです。このたび、いよいよお求めやすい新書版になって登場です。
〔管理人による補足〕
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2006年03月29日
今日の配本(03/29)
●イタリア語 やさしく、あなたに…
イタリア語の学参。印象的なカバーで、一見すると「これが語学書?」という感じもしますが、開いてみるとオーソドックスな語学書のスタイルです。でも、比較的ゆったりくんであるのと、イラストなどが数多く入っているので、タイトル通り、イタリア語の世界にやさしく誘ってくれそうです。
〔管理人による補足〕
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2006年03月27日
今日の配本(03/27)
●キュリー夫人伝
与謝野晶子時代に既に翻訳が出ている伝記を、今回は河野万里子さんによる新訳で。キュリー夫人伝は巷に数多くありますが、本家本元はこの本です。伝記と言えば表紙に肖像画のあるものをイメージしがちですが、今回は伝記らしくない装丁です。
●わが人生の記
ヨーロッパのガラス職人の伝記。こちらは好事家には興味ある一冊ではないでしょうか。ヨーロッパのガラス製品というと、非常に高価で芸術的にも素晴らしいものが多いという印象を持っていますが、そういったものとはまた異なる別の一面を見せてくれるのでしょうか?
●英語の種あかし
井上一馬さんの語学エッセイ。語学書と言うよりも「流行語」的な感じでしょうか。ですので、時事問題や各国事情などの棚でも十分いけると思います。と言うより、語学書の棚では埋もれてしまうのでは?
〔管理人による補足〕
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2006年03月24日
今日の配本(03/24)
●フランス領ポリネシア
文庫クセジュの一冊。ポリネシアって、なんとなくイメージできる程度で、どのあたりなのか正確には言えません。それにポリネシアって国の名前でしたっけ(?)というレベルの知識しか持ち合わせていないんですよね(涙)。
●もっと使える 基本のスペイン単語
かつて刊行していたスペイン語の単語集の全面改定新版。装いも一新してリスタートです。スペイン語は、確かにバルセロナ五輪以後は大学での履修者や世間的な人気の面で下降傾向にありますが、サッカー人気などもありますし、まだまだ根強いです。
〔管理人による補足〕
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2006年03月16日
今日の配本(03/16)
●楔形文字を書いてみよう 読んでみよう
過去に『ヒエログリフを……』『マヤ文字を……』と出してきた古代文字シリーズの三冊目。確かに数年前にはヒエログリフやトンパ文字なんかが流行りましたけど、最近は少し下火ですね(汗)。
でも、こういったアルファベット以外の文字ってのは日本人には結構人気があり、この手の本は古代文字ではなくとも、アラビア文字、タイ文字、デーヴァナーガリー文字など現在使われている文字のい本も比較的よく売れます。
それにしても「楔形」って、ルビを付けないと読めないかしら?
〔管理人による補足〕
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2006年03月15日
今日の配本(03/15)
『変身』
言わずとしれたカフカの代表作。数年前に池内紀さん訳で「カフカ小説全集」を刊行しましたが、再編集してUBにいたしました。今月から毎月一冊刊行予定です。
〔管理人による補足〕
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2006年03月13日
今日の配本(03/13)
『ロンドン 食の歴史物語』
文豪たちの作品に見えるロンドングルメ紀行(?)。確かに世界に冠たる食の世界と言えば、東は中国、西はフランスが世間の一致した見方で、ロンドン・イギリスってなんか美味しいものあったっけ(?)という感想もむべなるかな。
しかし、あれだけの文化を誇った大英帝国が、グルメの分野だけ貧相なんてことはありえないでしょう? 巻末にはレシピ付の一冊。<食>だけではなく、イギリス文化史としても興味ある方には是非お薦めの一冊です。
〔管理人による補足〕
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2006年02月28日
今日の配本(02/28)
●僕はマゼランと旅した
ダイベック&柴田元幸という『シカゴ育ち』コンビの新作。あたしの第一印象、カバーがいいねえ、です。最近のうちの海外文芸作品、どれもカバーがシンプルというか、クールな感じがします。
〔管理人による補足〕
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2006年02月21日
今日の配本(02/21)
●ブダペスト
非常に短い作品ですが、なかなかスリリングで、それにカバーもカッコよくない?
●文盲
『悪童日記』の著者による自伝。これもカバーがなかなか秀逸!
〔管理人による補足〕
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2006年02月17日
今日の配本(2/17)
●中国語実習コース
この本の初版はいつだったのでしょう。もうずいぶん前に出た本です。でも、これtが長い年月ずっと売れ続けています。書店店頭でこそ、昨今のイラストがいっぱい入ったやさしい初級入門書などに押され、あまりパッとしませんが、中級以上の学習者向けには根強い人気です。
なにせ、中国語の昨今の出版ブーム。ほとんどが初級者向けの「お手軽」本ばかりで、こういった骨太な本、歯ごたえのある本はほとんど実用処刑の出版社じゃ出していませんものね。
そんなロングセラーを続ける本書も時代の流れに乗って、待望のCDブック化で再登場です。これまでは別売りカセットでしたが、今回はCD2枚付なので、トータルではかなりお得になっています。
〔管理人による補足〕
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2006年02月16日
今日の配本(2/16)
●お風呂の歴史
文庫クセジュの一冊。内容はタイトルよりももう少し広く、水浴びなども含めたものです。お風呂というと温泉王国日本の独壇場のような印象を受けますが、古代ローマ以来ヨーロッパでも意外と温泉王国がありますので、日本人にも親しみを持てる本でしょう。
原書にもなかったそうなので仕方ないかもしれませんが、できれば図版をたくさん入れて欲しかったですね。それに川遊びや水浴びをモチーフとした絵画なども挿絵として使ったらもっとよかったのにと思います。
〔管理人による補足〕
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