2006年04月29日

撃沈!

昨晩は会社の友人たちと飲み会でした。

中央線沿線に住む総勢9名ほどで高円寺で飲んだのですが、いやー、ペースが速すぎてほぼ完璧につぶれました。別に飲まされたわけじゃなく、勝手に自分で飲んだわけですから、自分が悪いんですけど……。

日付が変わって二時間後くらいに帰宅して、そのまま絨毯の上にバタンキュー。たぶん、これで風邪を引いてしまったようで、今日は一日気分が悪かったです。吐き気については、これは二日酔いが9割ってところでしょうけど、体中の節々が痛くて、それに寒けがするんですよ。

それでも今日は大学時代の友人たちと恩師のお宅へ遊びに行く予定になっていたので、電車に乗って途中まで行ったんですが、寒け(悪寒)と吐き気であえなくダウン。かなり久しぶりで逢う友人・先輩も来る予定だったので、あたしも行きたかったのですが、これでみんなに風邪をうつしては却って悪いことになりますので、泣く泣く断念。

会社に持って行かなくてはならない荷物があったので、とりあえず会社まで行って、そこで体調を整え、しばらくして落ち着いてから帰宅しました。吐き気の方が徐々に治まってきましたが、それでも夕飯の頃まで引きずりました。寒けと節々の痛みは一日続きました。確かにこの数日の暖かさになれてしまっていたので、今日は寒い一日と感じましたが、とにかく朝と晩に風邪薬を飲み、お風呂で温まって寝ることにします。

〔管理人による補足〕

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家で読む本

わくらば日記

ヒストリアン・I

ヒストリアン・II

神の雫(6)

沈夫人の料理人(4)

〔管理人による補足〕

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2006年04月28日

私の母は左利き?

最近気になるコマーシャル。

いま、女性にも大人気の篠原涼子と、その母親役の朝丘めぐみのコマーシャル……。

別にコマーシャルの出来がどうの、というのではありません。そもそも、あたしにはそんなこと云々できるほどの技能はありませんし(笑)。

個人的に感じるのは、たぶん、あたしくらいの世代の人の感傷だと思うんですけど、あの朝丘めぐみがお母さん役演ってるのね、という事実です。

確かにドラマの中で母親役ってのは既に経験済みだと思うのですが、ここまで大きな子供母親役なんて初めてではないでしょうか?(認識不足だったらゴメンナサイ)

朝丘めぐみって、ど真ん中のストライクってほど、あたしの好みではないんですけど、たぶん、あたしが物心ついて最初に好きになった芸能人だと思うのです。時代的には天地真理なんかとかぶるのかもしれませんけど、あたしは最初から最後まで天地真理って好きじゃなく、あの時代では朝丘めぐみが好きでした。ちなみに南沙織もあまり好きではありませんでした。

天地真理にみたいな丸顔って苦手で(いま現在も!)、当時の朝丘めぐみは「お嬢様」ぽさで売っていたような覚えがあるんですけど、そんな雰囲気が好きでした。あ、いまもお嬢様って好きですね(*^_^*)。

なので、そんな朝丘めぐみがCMの中で篠原涼子の母親役をそれも完全なコメディーで演っているなんて……ちょっと、ショックでした。これが、きちんとしたドラマの中なら、それなりに受け止めることもできるんでしょうけど、CMっていうのはねー。

だいだい、設定がどうなっているのか知りませんが、実年齢でいったら、朝丘めぐみが篠原涼子の母親って、かなり若いときの子供ですよね。もう少し二十代前半から半ばくらいのタレントや女優さんいなかったのかしら(?)って思います。

〔管理人による補足〕

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2006年04月27日

iPod用の「*.mp4」

世はiPodが花盛り(?)のようで、個人のサイトでも「Podcasts配信中!」なんてのを、しばしば見かけます!

あたしの場合、興味があるのは専ら語学学習絡みのPodcastsでして、最近ではビデオキャストなんてのも登場していますね。

これまで、基本的に音声だけなら標準的なファイル形式である「MP3」がほとんどのデジタルオーディオプレーヤーで視聴可能だったんですけど、ビデオ(動画)のファイルはそう簡単ではないみたいです。

iPodで見る画像の標準形式は「*.mp4」なんでしょうか、たいていのビデオキャストは「*.mp4」形式のファイルで配布(配信)されています。

これが、あたしが先日買ったクリエイティブの「ZEN VISION:M」では再生できないんです。メディアコンバータみたいなもので変換して見られるようにしないといけないらしいのですが、これがどうもうまくいきません。(←コレは単にあたしのスキルのせいだと思います…(T_T)

面白そうな語学教材がいろいろ登場しているので、やはり動画対応の「ZEN」を買ったからには見てみたいじゃないですか? あえてiPodではなく、ZENを買ったあたしの悪戦苦闘、奮闘記は今後、時々こちらでレポートいたします。

〔管理人による補足〕

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2006年04月26日

宮廷料理フィギュア

外回りをしていると喉が渇きます。夏場は特に脱水症状防止、熱中症防止のためにも水分の補給は欠かせませんが、冬場も乾燥しているので意外と喉が渇くものです。

その時の気分でいろいろ飲みますが、あたしはコーヒーが飲めないので、もっぱら日本茶・中国茶が多いです。これならぬるくなっても(逆に冷めてしまっても)、それなりに飲めるので重宝します。

買う場所はコンビニが多いのですが、コンビニで買うと、この手のペットボトル飲料っておまけがついていたりするじゃないですか。最近では紅茶とキティちゃんなんてのもありましたが、今木になっているのは、烏龍茶についている中国宮廷料理のフィギュア、いわゆる食玩です。

別にこの烏龍茶のために作られたものではないと思うのですが、全13種類あり、袋に中味が何であるか明示されているので、ダブって買ってしまったりすることもなく、これなら全部集められそうです。

全部揃えてきれいに並べたら、安っぽいけどそれなりに壮観ではないでしょうか? ちなみにこのフィギュア、「中国宮廷料理フィギュア」などのキーワードでググってみればどんなものかわかると思います。

〔管理人による補足〕

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2006年04月25日

暑いの? 寒いの?

昨晩は久々の大学での研究会でした。

あいにくの雨でしたが、日中はけっこう気温も上がったのではないでしょうか。いや、正直暑くて、少々汗だくでした(@_@)。

でも、雨模様となった夕方以降はちょっと涼しくなり、また午後の暑さで冷房を入れている電車もあり、却って寒くなってしまいました。

別に「寒い」ってほどじゃなく、正しく表現するなら「寒気がする」という感じです。大学での研究会までは気が張っていてよかったのですが、帰りの電車内でだんだん気分が悪くなり、寒気も増してきました。

もちろん、実際にはそれなりに混雑している車内は、体感的には「暑い」と言えるのだと思いますし、あたしも気分的には(肉体的には?)暑いと感じていましたが、その一方で気分の悪さと寒気を感じていたのも事実です。

帰宅後、軽く食事をし、風呂に入って風邪薬を飲んで寝ましたが、さすがにお風呂に暖まるとだいぶ気分もよくなりまして、今日はひとまず本復している感じです。念のため朝は風邪薬を飲んで出社しましたが、今のところ調子はよいです。

いや、実際にはお腹が痛いんですが、これはたぶん風邪とは関係ないものでしょう。時々、風邪の菌がお腹に来ることはありますが、それとは関係ないものと信じています。今週を乗り切れば、さあ、ゴールデンウィークだ! 今年もなんの予定もないぞー!

〔管理人による補足〕

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2006年04月24日

意外と……

例によって、午後から書店回りです。

中央線に乗って回っていたのですが、車内アナウンス、駅構内のアナウンス、どちらも山手線が止まっていると告げています。

埼京線や湘南新宿ラインも止まっていると放送されていたり、京浜東北線も快速運転を取りやめていたりといった放送もありました。

また人身かしら、それとも信号機故障、あるいは線路に人が立ち入ったのかしら、などと思って、でも今自分が使っている中央線・総武線には何の影響もなく平常運転なので、ごくごく軽く考えていました。

ところが帰社してネットニュースなどを見ると、かなり大事になっているような書きぶりで、少なくとも中央線の各駅は、別に人がホームにあふれているわけでもなく、運転が乱れているわけでもなかったので、なんか世間の喧噪から取り残されている感じでした。

それでも、ネットニュースでは、まだあたしはそれほど大きなニュースだという認識もなかったのですが、帰宅後に見た夕刊やテレビのニュースで、どこも大きく取り上げ、5時間くらい止まっていたということを知り、えー、そんなに大きなトラブルだったの(?)と初めて知ったのでした。

大都会のど真ん中、週の始まり月曜日に、首都の大動脈・山手線が5時間も止まってるなんて……。でも、これが帰宅のラッシュ時に重なったら、もっと多くの人に影響が出ていたのでしょうね。その時間まで多少ダイヤの乱れはあったようですが、なんとか収まってよかったのではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年04月23日

PodCasts Life

今日は、金曜日に届いた「Zen Vision:M」に、手持ちのCDをリッピングしたりして過ごしました。

CDからのリッピング、転送は非常に簡単で、時間もそれほどかかりません。台湾旅行の時に買ったジジ・リョンちゃんの二枚組CDも簡単にリッピングをすませ、もう一枚ついているビデオCDに取りかかりました。

この「Zen Vision:M」はiPod同様、動画にも対応しているのが<売り>ですから、これを試してみない手はありません。

さて、やってみると、これも実に簡単。それほど悩むこともなく出来てしまいました。USBポートで正しく接続されていれば、自動で転送までやってくれてしまいます。

さて、この手のデジタルオーディオプレーヤーって、それこそ何万曲も入るんですよね。一応、アルバムごとにフォルダが出来ていますけど、この調子で転送していったら、とんでもないことになりそうです。

だから「プレイリスト」ってものを作るのでしょうけど、これがどうもまだ馴染めません。本体の中の「ミュージック」というフォルダにアルバム単位でオーディオファイルが転送されているわけですから、これで十分じゃないかと思うんですよね。実際に聞く時もフォルダ単位でウィンドウに表示されますから。

このへん、もう少し使い込んでみないと、どういう感じなのかわかりませんので、しばらくは試行錯誤です。

もう一つ、これを買った理由の一つはポッドキャストを使った語学学習です。iTunesのポッドキャストで「中国語」をキーワードにしてサーチすると、大阪府立大学や関西大学などのポッドキャストがヒットします。その他にも、無料のポッドキャストがいくつかあります。

これらも別にiPodじゃなくたって、あたしが買った「Zen Vision:M」でも問題なく聞けます。ただ、関西大学のビデオキャスト、これって完全にiPod向けなのか、ファイル形式がMPEG-4なんです。

「Zen Vision:M」には、ファイル変換のソフトなんかも付属しているんですが、自宅のパソコン二台のうち、一台では「サポートしていないファイル形式です」というメッセージが出て、コンバートソフトで読み込めません。

もう一台のパソコンではコンバートソフトでWMA形式に変換できたのですが、なぜか音声が全く抜けてしまいました。これも理由がよくわかりません。映像はちゃんと見られるんですけど、音が出なかったら、語学教材の意味がないじゃない、って感じです(笑)。

〔管理人による補足〕

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2006年04月22日

孔子の故郷

このところ、新聞広告で、この春から初夏にかけてのツアーの案内がよく出ています。ゴールデンウィークはもう手遅れだけど、その後、夏休み前の適当な週末に有給をつなげてちょっと小旅行というのであれば、ちょうどよいのでしょう。

でも、ふだんはあまり気にも留めないこの広告、数日前に出ていたJTBの広告は、ちょっと気になりました。

日本航空で行く 泰山(たいざん)・曲阜(ぎょくふ)4日間

なんと49800円です。この時季でこの値段は、なかなか安いと思います。確かに4日間とは短くて、この手のツアーでは多くの場合、初日と最終日はほとんど使い物にならず、実質マイナス一日半を見込まなければならないのでしょうけれど、JTBのサイトを見ると、それでも最終日は午前中は自由な時間がとれそうです。

まあ、このところ中国というと北京、上海ばかりでほぼ完全にフリーツアーというのに慣れてしまって、こういう団体旅行に体がついていくか不安なんですけど、観光地を回るツアーの場合、特に留学生や長期滞在者のように時間に余裕がある人間ではないので、こうやってバスなどを仕立てて効率よく回ってくれる方が楽といえば楽です。

それに、この値段。確かにこの春の賃上げは雀の涙ほどでしたし、いまだ妥結していない夏季一時金(ボーナス)もほとんど期待できない景気なので、ヨン・キュウー・パとはいえそれなりに財布(通帳?)には響きます。

あー、どうしたものか? それに一人で申し込むと、一人部屋追加料金を取られるのでしょうか? それとも他の一人で申し込んだ人と相部屋にされるのでしょうかね?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 15:53 | コメント (0) | トラックバック(0)

買っちゃった!

またしても、物欲に負けてしまいました……(T_T)。

iPodにしようか、それとも他の製品にしようか迷っていたデジタルオーディオプレーヤーですが、結局クリエイティブの「Zen Vision」にしました。

具体的にはこれです。

あえてiPodにしなかったのは、別にアップルが嫌いとか、デザインが嫌いとかって訳じゃないんです。別にiPodでもよかったんです。だって世間ではiPodが花盛りじゃないですか? あたしは別に「人と同じものはイヤ」という考えは持っていませんので、iPodでもよかったのですが、いろいろ熟考の上、クリエイティブの製品にしました。

まず、このこところiPodを使った語学学習といったものがマスコミでも取り上げられるようになり、Podcastなどの配信をやっている知り合いの先生も増えてきました。

皆さん、iPodを使っているようで、そういった実践報告のレポートなども出てきています。そうなると、iPod以外の機器でも同じように使用できるのか、表示できるのかってことが気になります。どうせ買うならiPod以外の製品にして、iPod以外のレポートの参考に供したいと思ったのが理由の第一です。

あと、FMラジオが聴けるというのも、ちょっと魅力でした。動画対応というのも、ビデオキャストの配信をしている先生もいらっしゃるので、選定時のポイントでした。

とまあ、こんなことを考えて買ったわけですが、昔々、高校時代にウォークマン(と言ってもソニー製ではなく、アイワ化どっかの製品、だからウォークマンではない)を使ってた時以来のポータブルオーディオです。大学時代や社会人になってからは、電車の中は本を読むことが多くなり、音楽を聴きながら本を読むのって、どうも苦手で……。それにちょうどそのころウォークマンが壊れ、時代はMDに移行しつつあり、さて、どれを買おうかなと物色しているうちに時が流れてしまったというわけです。(←流れすぎ?)

さてさて、これから持っているCDをデータ化したり、いろいろ遊んでみたいと思います(^o^)。

〔管理人による補足〕

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2006年04月19日

うしろまえ

やっちゃいました……(T_T)。

年に二、三回くらいなんですけど、時々やっちゃうんですよ。

何を(?)って、パンツを後ろ前にはいちゃうこと(*_*)。

午前中勤務先で仕事をしていて、ふと尿意を催したのでトイレに入りました。ズボンのファスナーを下ろしたまではよかったのですが、パンツにあるはずの社会の窓が見あたりません。

ヤバイ、と思ってズボンの後ろから手を突っ込んでみると、おしりの、かつて蒙古斑があったとおぼしきあたりに社会の窓があるではありませんか……。

仕方なく、トイレの中で着替えです。ズボンを脱いでパンツをはき直して……。あー、情けない。いったい、いくつになってこんな惨めなことをやっているのでしょう?

これじゃ、仙台幸子グッズをカバンに入れて持ち歩いても、なんの御利益にもなっていないじゃない! いや、これはあたし自身のせいよね、幸子に当たっちゃいけないのよね。

〔管理人による補足〕

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2006年04月18日

携帯型語学学習

少し前に、TALKMANというPSP用の語学ソフトが発売になりました。これは中国語や韓国語も含んだものでしたが、5月にはヨーロッパ言語ばかりのTALKMAN EURO ~トークマン欧州言語版~が発売になります。

語学学習ソフトとしての完成度はイマイチのようで、あくまで「多少はできる」人が備忘録代わりに使うってところでしょうか。

と思っていた矢先、今度は斬新なアイデアで語学会話シリーズに殴り込みをかけ大ヒットした「旅の指さし」シリーズが、ニンテンドーDS用のソフトとして登場です。

旅の指さし

こちらも、学習という感じのソフトではなさそうです。それでも、こうやって気軽に外国語に触れて学べる環境が整ってきたのはすごいと思います。特に英語以外の外国語にも光が当たっている点が興味深いです(もちろん英語はこの何倍もソフトが出回っていますけど……)。

PodCastによる語学学習も「アエラ」で記事になったり、今年はやはり携帯型の語学学習がブレイクするのでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年04月16日

いい歳だ!

今日は六十三回目の母親の誕生日です。もう六十三ですよ。ちなみに父親はそんな年まで生きることはできずに死んでしまいました。

世間でもよくある話ですが、うちの場合も父親が亡くなってから母親はますます元気で、パスポートをとったのも父親の死後。香港へ行き、中国大陸へも五、六回行ってます。欧米やハワイなどに行ったことがないのはあたしと同じですが、中華圏はそれなりに堪能しているようです。

一度は台湾へ行きたいと言ってますが、それもなんとか近い将来にはかなえてやりたいところです。あたしもまた行きたいので(汗)。

しかし、この歳になっても孫の顔が見られないとは、ある種不幸な母親です(って、原因はあたし?)。

〔管理人による補足〕

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堅苦しいことは抜きで…

昨晩は新番組「ギャルサー」を見ました。

この土曜日午後9時の日本テレビ系のドラマ枠は、政党的なドラマ路線というよりは次世代のアイドル・トップスター候補を使ったり、ハチャメチャな学芸会ドラマだったりという、小難しいことなど考えずに見られるドラマの時間です。そもそもドラマと呼んでいいのか、というくらいな感じですが……

昨日から始まったこの番組もやはりハチャメチャです。いや、一週間の仕事を終えた土用のこの時間には、こういうドラマがふさわしいのかもしれません。

渋谷のギャルサーたちと藤木直人演じるカウボーイのバトルと言ってしまえばそれっきりですが、実際の渋谷を知っている人には「部分的にはそうだけど、あれが実際にあると思われちゃ……」という内容です。でも、地方に住む人、渋谷に来たことがない人は「渋谷ってああいう人たちがいる街なんだ」って思い込んじゃったりしないのでしょうか? もちろん思い込むだけなら自由ですけど。

いろいろとカワイイタレント(女優?)がいっぱい出ているなあと思ってみてましたら、藤木直人の友達のインディアンの娘役で、なんと「ホットマン」の七海ちゃんが出ているじゃないですか! やっぱりあの話し方、本当にカワイイです(←既に変態オヤジモード?)。

もう七海が出ているだけで、他のギャルどもはただのアホに見えてしまいます。うん、もうこのドラマは見続けるでしょう。それにしても、実際にも16から18くらいのタレントばかりなのかもしれませんが、元モー娘。の矢口も出ている(それもヤンキー役)ってのは、やっぱり見ていてちょっとイタイです(ハマリ役だとは思いますけど)。

〔管理人による補足〕

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2006年04月15日

景信山へ

会社の人と東京西郊の景信山へ行きました。たいていの人は読めると思いますが、「かげのぶさん」と読みます。

事前の天気予報ではあまり芳しい状況ではなかったのですが、実際には結構天気もよく、山道を登っている途中は暑いくらいでした。この一週間は雨が多かったので道もぬかるんでいるのではないかと思っていたのですが、そういうところはほとんどなく、「こんなに乾いているんだ!」と驚くほど歩きやすい道でした。

これまで何回か会社の人たちと高尾山とか来てますけど、ほとんどハイキングと呼べるような高尾山と比べ、今回はバス停・小仏から景信山山頂まで、なかなか山登りらしい道でした。(←本当に山登りをしている人に言わせれば、この程度もハイキングなのでしょうけど……)

桜は、下の方はソメイヨシノも終わりかけ、中腹から山頂は山桜(だと思う)が咲き始めていて、遠くから見るとピンク色の霧がかかっているような感じに見えました。

季節もいいのか、山頂はそれなりの人出でした。このぶんなら高尾山はもっと混雑していたでしょう。風が比較的強かったので、昼過ぎには下山をしましたが、これから週末はここにしろ高尾山にしろ多くの人でにぎわうのでしょう。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:54 | コメント (0) | トラックバック(0)

お嫁さんにしたい女優!

昨晩は新ドラマ「クロサギ」を見ました。別に山下君のファンではありませんし、堀北真希のファンというわけでもありません。でも真希ちゃん、ちょっとカワイイと思います。

個人的には、今回もお嬢様役っぽい市川由衣ちゃんに期待して見てみたドラマなんですけど、登場シーンもそこそこあるし、意地悪なお嬢様って感じでもないし、なかなか好印象です。

山崎努、哀川翔など個性的な役者も出ていますが、見ていましたらなんと奥貫薫ちゃんが出ているではありませんか!

決して、主役ばかりやる有名な女優さんってわけじゃないですし、たぶん知名度もそれほどあるとは思えませんが、結構いろいろなドラマに出ているので、顔を見れば「あ、この人ね」とわかってもらえる女優さんだと思います。

あたし、この奥貫薫ちゃん、好きなんです。今回はちょっと愁いを帯びた物憂い感じがまたたまりません(*^_^*)。実はこの奥貫薫ちゃんは、あたし個人が選ぶ「お嫁さんにしたい女優」のナンバーワンなんです。

きれいな女優さんってことなら他にも大勢いますけど、なんかこう、一緒にいてホッとしそうだなあ、と思える女優さんってことになると、やはり彼女が一番じゃないかと思うんですよ。今後のドラマの展開の中で重要な役になるのでしょうか。まだわかりませんね。なんかミステリアスな雰囲気も漂わせていますし……。

〔管理人による補足〕

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2006年04月14日

今年はPodCast?

もともとは語学書編集部に所属していたあたしですので、書店回りをしていても、語学の新刊が出ていると気になります。別に事細かにチェックしているわけではありませんが、面白うそうな参考書が平積みになっていると、やはり手に取ってしまいます。

さて、そんな中、学研からiPodを利用した英会話の教材本が出ているのを見つけました。既に昨年に別な一冊が出ていて、最近また新たな一冊が出たみたいです。



この本、iPodなど携帯オーディオプレーヤーにダウンロードできるデータを収録したCD-ROMが附属していて、本もカラフルで、切り取って単語カード(会話カード?)になるようなページもあります。なかなか凝っています。英語だからできる企画、価格という感じです。

こういうのを見ると、中国語でもできないものかなあ……なんて思います。もちろん中国語の場合、画面で中国語の簡体字を表示するのがきちんとできるか、といった問題がつきまといます。

知り合いの先生の話では表示で着るみたいですが、ベースラインがずれるとか、いろいろ問題もあるみたいです。iPodも機種がいろいろありますから、どれでもOKというわけではないみたいですが……。

いま強ーく思うことは、やはりあたしもiPodを買おうということです。別にiPodでなくとも構わないのですが、例えば、東芝のGigaBeatとかでもいいんだと思いますが、iTunesとの親和性を考えるとiPodに軍配が上がりますよね?

そんな自分の物欲(買い物)のことはおくとして、CD-ROM一枚に中国語だけじゃもったいないですから、メジャーな8言語程度の基本あいさつ集のようなものを収録した本なんていかがでしょうか? 結構いけると思うのですが……。採算取れないかな? そもそも中国語が最大のネックでしょうが文字の表示に問題はないのでしょうか?

〔管理人による補足〕

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釈ちゃん、カワイイ!

昨晩は、この春からの新番組「7人の女弁護士」を見ました。

別にあたしはドラマフリークってわけじゃないですけど、主演が釈由美子ちゃんなので見てみました。確かこのドラマって、ずいぶん前に別のキャストでやっていた番組ですよね。疏頃、何回か見たことがあるような記憶がうっすらとあります。なかなか面白かったなあ、という記憶が蘇ってきましたが……

今回のドラマ、もう少し気の強い釈ちゃんを予想していたのですが、どちらかという青春スポ根ドラマにありがちな、正義感だけは人一倍、ちょっとドジだけで一所懸命な主人公っていう役どころでした。なんかキムタクのドラマのオンナ版(?)という気もします。

ただ、先輩弁護士にサポートされながら頑張っている釈ちゃんはやはりとにかくカワイイです。あたしの場合、脚本とか監督の演出とか、そんな小難しいことはわかりませんし、訳者の演技力ってのも気になりません。ただひたすら好みの女優さんが出てる、それだけで楽しめます。なので、このドラマも、往年のアイドル南野陽子も出てるということで、今後も見続けてしまいそうです(^_^;)。ちなみに南野陽子は同い年です。

女性の弁護士ものというと、もうシリーズが終了してしまいましたけど、アメリカドラマ「アリー・マイ・ラブ」もよく見ていました。最初の頃のシリーズこそ見逃しているのですが、3シリーズ目か4シリーズ目からはかなり見てました。日本のドラマと違って回数も多く、それだけいろいろなエピソードも盛り込まれていて、最後の方のシリーズはあまり法廷でのアリーが登場してませんでしたけど、オシャレで楽しいドラマでした。日本も三ヶ月で終わらないで、もっと長いドラマをやればいいのにと思いますね。


〔管理人による補足〕

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2006年04月13日

「やりすぎ」って、何を?

機能の書店回りの途次、乗っていた電車の中での女子高生二人の会話。

「もう、腰痛くって、たまんなーい」
「どうしたの?」
「イナバウアーのやりすぎ!」

おいおい、あんた、いったいどこで、なんのために、イナバウアーをやったのさ! 体育の授業? それとも前の晩に自宅で寝る前の運動として? 別にフィギュアとかやってるような感じには見えませんでしたけど……。

流行というのは恐ろしいものです(*_*)。

しかし、少し前にテレビで元スケーターの佐野稔が、イナバウアーというのは上体を反らすポーズのことではなく、両足の形(向き?)のことであって、あそこまで上体を反らすのは荒川静香選手のオリジナルだと言ってました。しかし、しかし、佐野稔がどんなに主張しようと、世間では「上体反らし=イナバウアー」だと思い込んでいる人ばかりではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2006年04月12日

あと半月か……

仕事帰りに、ふと思い立って携帯電話の機種交換をしにお店に行きました。

そう、いま流行の<おサイフ・ケータイ>にしようという寸法です。

機種交換の場合、使い始めてからの期間で端末の値段が二千円前後異なるのですね。あたしは今使っているやつ(FOMA)をいつから使っているかなんて覚えていなかったので、お店の人が調べてくれました。

二年以上だと一番安くなるのですが、あたしはなんと1年と11ヶ月でした(驚)。

いつから二年になるのか聞くと、5月1日だそうです。二千円安ければ、ストラップやフォルダーなどのアクセサリー類がその金額で買えますし、別に今すぐに取り替えなければならない差し迫った事情もないので、今日は結局機種変更をせずにそのまま帰宅しました。

ところで、機種変更と言っても、あたしの場合既にFOMAを使っていますので、電話の中のFOMAカードを新しい電話に入れ替えるだけですむと思っていたのですが、最初にお店の人から「お時間、一時間ほどかかりますが構いませんか」と聞かれました。一瞬「え、そんなにかかるの?」と思いましたが、これが普通なのでしょうか?

今日は頭痛もひどかったので、できれば早く帰宅したかったので、これは神様が「早く帰りなさい」と言っているのではないかと思います。機種交換はあと半月待つことにしましょう。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

まだ早いわよね?

朝日新聞に、シニア世代の再婚・出逢いが花盛りというような記事が出ていましたけど……。

てっきり30代後半から四十代や熟年世代の記事かと思いましたら、60過ぎの方々のことだったのですね(*^_^*)。

背景には、熟年離婚が増えていること、一人暮らしの老後の寂しさなどがあるようですが、老後の一人暮らしってことになると、あたしだって他人事じゃあありません。

あたしん家の場合、一つ下に妹がいますが、これもまだ<行かず後家>状態。これじゃ兄弟揃ってわびしい老後だわ。

しかし朝っぱらから、こんな記事ばかり食い入るように読んでいちゃダメよね。わかっているんですけど……(T_T)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月10日

アエラを立ち読み

今日は新聞休刊日。なので、今日発売の週刊誌などの広告が昨日の紙面に出ていました。

目を引いたのは、「エビちゃんの恋人!」ではなくて、アエラの本屋大賞の記事。早速、本日本屋で立ち読みしました。

まあ、ある程度内容については予想がついていたんですが、読んでみればやっぱり予想どおりでした。

曰く、本来の本屋大賞の趣旨と違うのではないか……。確かにそういう声が外野だけでなく、書店員さんから上がっているのも知ってますが、でもいいと思って一生懸命売った本が売れて、なんで非難されるのでしょう(?)とも思います。

確かにもう売れちゃっている本でしたけど、それってやっぱり書店員さんたちがこの一年、いいと思って売っていた結果であって、たまたま本屋大賞の結果発表までの時間がありすぎったてことじゃないのでしょうか?

もちろん、例えば50万部とか100万部を超えた時点で、自動的にエントリーや候補から外すといった措置が今後必要になるかもしれませんけど、そういうのもひっくるめて、実は今まであまり表だって言われなかった(スポットライトを浴びなかった)書店員さんたちの日々の努力の成果なんではないでしょうか?

あたしがこのようにかばうような書き方をするのは、確かにふだん回っている書店員さんの多くが本屋大賞に関わっているというのもありますが、せっかく始めた新しい賞なんだから、不備や改善の余地があるのは当たり前で、もっと長い目で見て、何はともあれ今後も末永く続いていくことが大事だと考えているからです。


それにしても、たかだか三回目にして、これだけいろいろ言われるってのも、それだけ影響力が大きいからってことなんでしょうね。そんでもって、これまで(たぶん)物言わぬ日陰者と見なされてきた書店員さんたちが、既存の権威に反旗を翻したってのに、権威の側の人たちがおろおろしちゃってるってことではないのでしょうか? なんか、そんな風に見えます。

そういえば、音楽業界では売れた枚数で勝負するゴールドディスク大賞や、かかった回数などで表彰する有線放送大賞など、いろいろな基準で様々な賞がありますから、本の世界にももっとバラエティーに富んだ賞が増えてもいいんじゃないかと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:02 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月09日

21世紀だというのに…

先日、北京で4月なのにかなり本格的な雪が降ったというニュースを耳にしましたが、それと前後して、青森の山中でシンガポールの武道家が遭難したというニュースが入ってきました。

いやー、遭難して危うかった武道家には申し訳ないですけど、詳細を聞けば聞くほど笑ってしまうニュースですね。

遺言に命じられるままに青森の山中に分け入ったとか、青森はこの時期は20度くらいの気温だと聞いていたとか、もうインターネット全盛のこのご時世に、数百年も時計が逆回転した可能ような話です。

日本の協会が否定しているにもかかわらず、まだ懲りずに探し続けるってところも、下手なドラマを見るよりも、よっぽど面白い話です。

日本のテレビ番組でも、お笑いタレントなどが海外へ出かけていってバカなことをしてくるバラエティ番組がよくありますが、シンガポールのその手のドラマの「やらせ」なのではないかと思ってしまうほどです。

世の中には常識では信じられないことが、まだまだたくさんあるんだなあと再認識した次第です(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 15:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

怒濤の一週間、終わる

先週はスケジュールの詰まった一週間でした。

日曜日:立川でトークイベント
月曜日:晩に歯医者の予約
火曜日:岸田賞授賞式
水曜日:本屋大賞発表会
土曜日:吉祥寺でサイン会

どれもあたしがこまごまと準備や手配に忙しく動き回るというものではありませんでしたが、これだけ続くと結構しんどいものです。

いやいや、たぶんもっと過酷なスケジュールを毎週毎週こなしている方の方が世の中には多いのではないかと思いますが、あたし的にはこれでも十分急がし一週間だったのです。

でも、ようやく一段落。来週からはいつものような書店回りの日々が戻ってくると思います。もちろん先週だって書店回りはこなしていましたけど、こういうスケジュールがアフターファイブに入っていると、何かとせわしないものですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月06日

この本が売りたいのね?

昨晩は「本屋大賞」の発表式でした。

会場は明治記念館。中央線の車窓から毎日のように見ていたましたが、初めて訪れました。あたしの恩師の一人が、その昔結婚式を挙げたのがここなので、「ああ、あたしも早くここに友人・知人を招いて盛大な披露宴をやりたいなあ」なんて思いながら会場入りしました。

昨年までの出版会館に代わり、今年からはかなり広い会場を用意したわけですが、それでも大盛況で、出版会館に比べ天井がはるかに高いぶん、酸素の不足は感じませんでしたが、動き回るには大変な賑わいでした。

さて、今年の受賞作。ノミネート作品を含め、どれも既にかなり売れている作品ばかりでしたので、大賞がどれになっても異論はありませんが、その一方で「もうこんなに売れているんだから、候補から外したら」という気がしないでもないです。この気持ち、やはり実行委員(審査委員?)の中にもあったようなことが「本の雑誌」似も書かれていました。

まあ、あたしのように文芸書はあまり読まない人間には、とりあえずこれらから始めてみたら、という意味でもありがたい便利な賞ではあるんですけど……

ところで帰路、お土産にいただいた「本の雑誌」を読んでいましたが、書店員の皆さんの熱い思いに感動しました。数少ないながらも、あたしが読んだ本もありまして、失礼ながら「え、あの本でこんなに感動しちゃうの?」という素朴な気持ちを懐きつつも、「やっぱり人によって感じ方って様々だなあ」と新鮮な気持ちも味わいました。

書店員の皆さんのコメントでよく見られるフレーズに「これまで読んだ本の中で」とか「人生最高の」といった<この本で人生観が変わる>式のフレーズです。

あたしもそんな一冊ってあったかしらと考えてみました。しばし考えてみて思いつくたのは、やはり『韓非子』でした。「かん・ぴ・し」と読みます。中国古典です。

あたしの場合、先にも書きましたが文芸書ってあまり読まないので、こういった思想書とかになっちゃうんですけど、この本は中学を卒業して高校に入る頃に読みました。

歴史好きで、当時の愛読書が新人物往来社の月刊誌「歴史読本」でした。歴史物の新書などが主たる読書対象で、文芸作品といえば「歴史読本」に出ている歴史小説(その号のテーマに合わせたものがほとんど)を読むくらいが関の山でした。

そういった歴史小説にしばしば引かれる<孫子の兵法>という言葉。そんなところから中国古典への興味が目覚めたわけで、なんか読んでみようと思った手始めが『韓非子』でした。

人間不信を徹底したその思想は、ものすごく共鳴でき、その後の大学進学も結局は中国思想を専攻し、卒業論文・修士論文ともに、韓非子をテーマにはしてませんが、その影響をものすごく受けた内容になりました。(このあたりはこちらに書いております。)

たぶん「他人なんか結局信じられない」という思いは、いまだに尾を引いているのだと思いますから、人生を変えた一冊(変えたと言うよりは、決定づけたと言う方が正しいかも?)となると、あたしの場合『韓非子』になると思います。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月05日

初体験!テレビ電話

最近の携帯電話はテレビ電話ができるんですよね。ただ、一月ほど前に街中でテレビ電話で話しているサラリーマンを見たことが一度あるだけで、実際に使っている人(話している人)ってのを見たことも聞いたこともありませんでした。

ところが先日、これまでずっとauを使っていた妹がドコモに機種変更したので試してみました。(あたしは以前からドコモです!)

画面はやや粗く、音声もやや不鮮明だったのですが、まあ、なんとか使えました。なにぶん初めてのことなので、電話との距離感などがつかめていないせいもあるのでしょう。いやー、しかし便利な世の中になったものです。

でも、便利と言っていいのでしょうか? 今回はたまたま妹に見せるものがあったので、テレビ電話を使ってみたのですが、しかし、こんな機会ってそうそう滅多にあるものでもないですし、どの程度の需要があるのでしょう? それが電話機本体の値段に大きく跳ね返ってくるのでなければ、「まあ、あってもいいんじゃない」という機能ですね。

さてさて、あたしの携帯は900ですが、そろそろ902に代えようかなあ、なんて考えています。いま流行のワンセグはまだ興味ないですが(だって、わざわざ携帯でテレビは見ないでしょ?)、おサイフケータイの方に興味があります。前からびゅうカードも持っていたので、設定さえすればすぐに使えるんですよね。

しかし、突然それほど親しくない人からテレビ電話がかかってきたらツライですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

なんで行き続けるのでしょうか?

今朝の新聞を読んでいたら、中国の胡錦涛主席が、靖国神社参拝を辞めない限り首脳会談には応じないと発言したというような記事が載っていました。これまでは、ここまではっきりとした発言はなかったのか、あるいは日本の次期総裁選びが日程に上ってきているからなのか、新聞報道も比較的大きな扱いだったと思います。

さて、靖国神社参拝。日本人の中にも賛否両論いろいろあると思いますが、ごくごく素直に日本国憲法を読んだ場合、総理大臣の参拝は政教分離に反すると感じるんですが、どうなんでしょう? もちろん急進的な人は、そんな憲法は改正するべきだと言い出すのかもしれませんが、そこまでいくと別の次元の話ですよね。

で、次期総裁と目される人々も、中国に言われて参拝を辞めるのはおかしい、などと皆さん発言していますが、あたしが素朴に感じるのは、どうして自民党の人たちってあんなに靖国へ行きたがるのでしょう? むしろ、その熱意の方が不思議です。

若い人でもおじいちゃん(ひいおじいちゃん)が祀られているから毎年終戦記念日には参拝に来てますという人もいるようです。特に戦地で亡くなって遺骨も戻ってこなかった人の遺族の場合、魂だけは靖国に戻ってきていると思う気持ちもわからなくはないです。(個人的には、あたしだったら、魂は自分の家の仏壇やお墓に戻ってきていて、靖国なんかには行ってないと思うのですが……)

そういう戦没者遺族の方は参拝を当然視するのでしょうが、あたしのように親戚を見回しても、少なくとも先の戦争で誰も亡くなった人がいなければ戦地に行った人もいない人間にとって、靖国神社ってただの神社でしかありません。

そりゃ、軍国日本の象徴だとかなんだとか言われますが、靖国神社へ行っただけでそんな風に洗脳されるわけじゃありません。むしろ出雲大社、伊勢神宮、あるいは法隆寺、姫路城などを参観するのと同じ、歴史名所の一つという感慨しかわきません。(なので、参拝ではなく参観ですね、あたしがやってるのは!)

ですから、あたしのように、そもそも靖国神社になんか別に定期的に参拝したりしてないよ、という人が自民党の中にいてもよさそうなのですが、報道で見る限りそんな人って見あたらないんですよね。不思議です。

もともと参拝なんかしてない人だったら「中国に言われたから辞めた」という琴似はならないと思うのですけど、如何でしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:49 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月04日

邂逅!

今日の晩は、あたしの勤務先が主催する岸田戯曲賞の授賞式でした。

なかなか盛況なパーティーで、大いに盛り上がりましたが、その席上、これまで何度もお逢いしているようでいて実は一度もお逢いしたことがなかったお姉様と初のお目もじがかないました(^O^)!

一度もあったことがないと書きましたが、たぶんこれまで社内でのニアミスなんかはあったのではないかと思いますし、逢ったのではなく見た、というのであれば、実は先日のトークイベントであたしはこっそりとご尊顔を拝していました(*^_^*)。

今までは、たびたびこのダイアリーなどあたしのウェブサイトにご訪問いただいていたのですが、たぶん、あたしのサイトを見て、いろいろと予想、想像、夢想、妄想をたくましくされていたのではないかと思います。

でも、あたしって実は逢ってみると意外と地味なごくごく普通の人なんですよね。よく言われます。(←ホント?) ホントーです。思ったよりも普通ですね、とはしばしば聞くセリフで、それはそれであたし自身も自覚していますし、決して心証を害すなんてことはありません。

あたし自身は自分のことを、比較的どこにでもいる、ごくごく普通の人間、ありきたりの凡人だと思っています。常識外れなことだってしませんし(←たまにやってるかな?)、真面目を絵に描いたような人と、自己分析しているんですけど……。

さてさて、今日はどんな風に思われてしまったでしょうか(^_^;)。一応、ネクタイに注目されるのではないかとこちらも予想して、あえてノータイで行きました。

もちろん、仕事が営業ですから、ノータイで書店回りはできませんので、アスコットタイなんてしめてみました。

どう? きまってる?

オホホ……。似合ってたかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:03 | コメント (0) | トラックバック(0)

旅の供(友)?

書店回りをしていると小腹の空くこともあります。

かつて学生時代、公園のベンチで昼寝をしたり、パチンコ屋に入っていくサラリーマン(たぶん営業マン)を見ると、素直に「なんで仕事しないの?」と思ったものでした。

さすがに昼寝やパチンコはいたしませんし、しようとも思いませんが、そうしてしまう営業マン諸氏の気持ちは何となくわかるようになりました。(←果たしてよいことなのか?)

でも、お茶くらいはします。多くの場合、ペットボトルのドリンクを買って飲みながら移動する(ふたをすると鞄にしまえるので便利ですねペットボトルは)くらいですが、時にはお店で座って飲むこともあります。担当者が休憩に行ってしまっていて、あと15分か20分で戻ると言われると、時には喫茶店などで時間をつぶしたりするのです。

こういうのとは別に、ちょっと小腹が空いて何か食べたいなあ、でも夕飯に差し支えるからボリュームもそれほどなくて安くて手軽なものってないかなあ、そんな風に時、時々食べるのが「一口茶屋」のたい焼きです。あんこよりはクリームがお気に入りです。

あたしと同じような気持ちなのか、サラリーマンの人も買ってますが、多くは(8割方?)は学校帰りの高校生や買い物途中の子ども連れのお母さんです。おやつにちょうどいいのでしょう。

それともう一つ。喉の渇きを潤すために利用するのが「ジューサーバー」です。これはJRの駅構内にこの一年くらいで出店してきたジューススタンドで、ペットボトルなどよりは割高なんですが手軽です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

読書会、花盛り?

先だって刊行した『ジェイン・オースティンの読書会』が、書評にも登場したりして比較的よく売れています。

書評の中には、この小説の舞台回しとなっている読書会について言及しているものもありました。

そこで、というわけではありませんが、あたしの勤務先の公式ウェブサイトでも読書会特集のページを作り、日米の読書会事情に関する文章を寄稿してもらっています。

そしてそして、更に図に乗って、社内でも読書会をやろうというプロジェクトが始まりました。考えてみますと、海外文学以外にもいろいろなジャンルを出版しているわけで、あらゆる分野に精通している社員なんて一人もいないわけです。そりゃ仕事でもありますから、得意な分野、それなりに人より詳しい分野ってものはありますが、それだって相対的なものでしたかありません。

こういった読書会や交流の場を設けることによってお互いの知識のキャッチボールができ、刊行している本にタイする興味・関心が増してくれば、結果的に販売促進にもよい影響が出るようになるのでしょう。

とりあえず海外文芸作品の読書会から始めるようですが、このダイアリーで何度も告白しているように、あたしは文芸作品は苦手なので、当面この読書会に参加する予定はありません。自分の勉強にもなるんでしょうけど、いまのあたしにはあまりにも敷居が高そうで……(汗)。

ところで読書会。ここでいう読書会って最近の作品を読んで感想を言い合って、というすたいるなんでしょうけど、古典の読書会でしたら長い歴史がありますよね。そもそも人文系の大学のゼミなんて、古典作品をひたすら読み続けるなんて授業はざらですし、あたし自身もそういう授業に出ていました。

あたしも参加している「春秋繁露研究会」だって、言うなれば読書会です。否、正真正銘の読書会です。『春秋繁露』は中国の古代哲学の書なので、現代語訳するだけでなく、その哲学思想についても議論します。曰く、

その時代にそういう考え方はあり得たか、その解釈は後世の思想に引き面れているものではないか、……

とは言いつつ、古典作品なので、その成立がまた怪しいので、

こういう思想が述べられているということは、この本の成立はもっと後世になるのではないか

という場合もあります。まあ、こういうやりとりが楽しくて、大学卒業後もいまだに読書会に参加し続けているわけですが(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月03日

翻訳はムズカシイ……

昨日、都内西郊、T市のO書房でのトークイベントに行ってきました。
(↑なんで匿名にしてるんでしょう?)

あたしの場合、翻訳物ってあまり読んでないんですけど(そもそも文芸書ってのをほとんど読まないし……汗)、翻訳家って簡単なようで大変な仕事なんだなあと思いました。

話の内容は、語学の学会でも解釈論などで話されることが時々あるので、どこかで聞いたような読んだような話題と重なる部分もありました。

確かに、日本語でどんピシャの訳語があるんだけど、そんなもの当時のアメリカには存在しないという場合、悩むところです。別にアメリカじゃなくても、時代によってもですけど。

語学の立場だと、翻訳と言うよりは解釈・和訳になるので、あそこまでのこだわりってのはないですけど、語順通りに訳すのか、どこまで意訳してよいのか、といったことは語学や文学の学会でも話題になりますが、象牙の塔の学者先生と異なり、翻訳者の方って「売れる・売れない」っていう現実がまずありますから、もっとシビアな世界だなあと聞きながら思いました。

読者によって翻訳も変えるのかって話があり、もしそうだとすると同じ本でも出版社によって文体を変えることもあるのでしょうか?(出版社それぞれで読者層って異なりますから。)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:41 | コメント (2) | トラックバック(0)

2006年04月02日

結局、なんだ?

今日の朝日新聞読書欄。ずいぶん紙面が変わりましたね。4月なのでテレビ番組もそうですが、いろいろなものが大胆に、あるいは微妙にリニューアルするわけでして、相変わらずなのは、あたしのこのサイトだけかしら?

朝日のサイトでは「モンテーニュ随想録」が出てたんですけど、石田衣良さんが取り上げてくれたのは別にこの本ではなかったわけで……。うーん、わからない? > 朝日!

まあ、とりあえず手頃な本を紹介しておいたってことなのかもしれませんね。石田さんの文章は別に一つの本を取り上げて評したわけではないですから。でも、「手頃」って言うのだったら、もっと手頃・手軽なものもあるだろうに……。やっぱり、わからない。

その一方、先日発売の「暴れん坊本屋さん(2)」ですが、ページを繰っていくと「真珠の耳飾りの少女」(白水uブックス)とおぼしきイラストが出てきます。いや、おぼしきどころか、これはまず間違いないでしょう。後半の方のページです。ページ数はあえてここでは書きませんので、興味のおありになる方、ぜひ探してみてください。

さてさて、今日はこれから東京西郊T川市にあるO書房で行なわれるトークイベントを聞きに(観に?)出かけます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:19 | コメント (0) | トラックバック(0)

新人研修

昨日から新人さんがデビューです。といっても、あたしの勤務先は土日が休みですから、休み明けの3日がデビューになりますけど、必ずしも土日が休みでない業種では昨日から初々しい新人さんが出社なんですね。

さて、ニュースで新人研修の様子が流れていました。こういった新人研修って多くの会社でありますよね。3月中に数日間、その会社の研修所などへ缶詰にされてみっちり教育なんて話も聞きます。

確か以前にも問題になったことがあったような記憶があるのですが(新聞の投書欄に載っていただけかもしれない……)、こういった新人研修の是非です。

いえ、新人研修(新人教育)は当然やるべきでしょうが、入社前にやる必要があるのでしょうか? 入社はあくまで4月からのはずですから、別に3月中に行なわれる研修に参加する義務はないと思いますが、ほとんど新入社員全員が(伝統的に?)参加する社員研修に、あえて参加しない新人なんてどの程度いるのでしょう? 参加しなければ4月以降陰湿なイジメに遭うのでは(?)と考えると、そういった無言の圧力に屈して誰もが参加してしまうのではないでしょうか?

こういう研修、当然<時間拘束>なわけですから、それなりの対価って支払われているんだと思うのですが、どうでしょう? 一度聞いてみたいものです。

あたしの勤務先では、このような新人教育・研修はありません。はっきり言ってしまうと入社後もありません。個々の仕事をこなしながら覚えていくって感じで、トータルな教育・研修ってのはありません。(なので人事部もなければ、新人教育係ってのもありません。)

ただ、3月くらいからアルバイトとして働いてもらったりはしてます。大学生って卒業式やゼミの打ち上げや卒業旅行を除けば、3月って意外と時間がありますから、「だったら会社の雰囲気に慣れるためにもアルバイトで来ませんか?」という感じで、全く強制ではありませんし、卒業式などで休むのも構わない、むしろ「来られる日だけ来ればいい」という至ってフリーなものです。アルバイトですからもちろん交通費やバイト代は払ってます。

この程度のことなら構わないと思うのですが、上に書いたような「それって強制じゃないの?」という感じの新人研修ってのは生理的に受け付けませんねー、あたしの場合。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月01日

ベストマッチング?

桜も咲き誇り、うららかな春の日の午後。陽気に誘われて外出しました。

というのは嘘で、実は半年ほど前から入会している「結婚相手紹介サービス」から、「この人ならあなたにぴったりです」という人を紹介され実際に逢うことにしてみたのです。(こういった相手は月に何人も紹介されます!)

お互いがいろいろと条件を出し、その条件が合った人を紹介してくれるわけですから、基本的に外的条件面では何の問題もないわけで、あとは実際に逢ってみて(話してみて)の印象ってことになるのでしょうけど……。

実際のところ、本当にこちらの出した条件に合っているのかなあ、という印象を受けなくもないんです。それを言うなら、あたし自身が本当に正直に自分の希望を申告しているか、という問題ともかかわっているのですが(爆)。正直なところ、自分の希望なんてきちんと把握しているわけでもないですし……。

で、実際に逢ってみると、やはり好みってあるじゃないですか。もちろん容姿ってのも気になりますし、それを含めてだと思ってますが、全体的な雰囲気・感じってのも、かなり気にしてしまいます。(そんなこと言ったら、あたしだって決して人の容姿を云々できるような<見てくれ>ではありませんので……汗)

それよりも今回思ったのは、少し前にも書いたのですが、あたしってもう四十が目の前なんですよね。不惑! つまり二十代や三十代前半の頃ように、悠長なことは言ってられないんです。ウルトラマンの胸のカラータイマーが鳴りっぱなし状態です。定年延長が世間的には言われていますが、とりあえず、現状のままだとすると、今結婚して、じきに子供ができても、その子が成人の時にあたしは定年を迎えるわけで、その子の大学の卒業まで現役で働けないんです。となると、二人目、三人目の子なんか作ろうものなら、中学や高校生の時に「お父さんはもう定年になって働いてないから、お金がなくて進学できないの」という思いを子供に味合わせてしまう可能性が大です(涙)。不憫です!

やはり、ここは条件を変えて「子持ち、バツイチの方、希望」とした方がよくはないかと思う今日この頃です。小学生から幼稚園児くらいの子供のいる人なら、あたしが定年を迎える前に子供たちも成人するでしょうから、上にあげた問題はクリアできるわけですし、あたし子供は大好きなので、別に気になりませんから。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

小学生の英語教育

この数年、英語教育の低年齢化が進んでいるようで、小学校でも英語教育を始めるべきだという議論が、賛否両論を巻き込んで花盛りです。今朝の朝日新聞「声」欄にも、小学5年生からの英語教育では遅い、という投稿が載っていましたが、どうなんでしょう?

あたしは語学教育の専門家ではないので、低年齢から始めることの科学的な分析や効果ってものを云々することはできませんが、漠然と「もっと他にやることがあるでしょう? だいたい今の学生を見ていると日本語も満足にできないのにどうして英語ができるようになるのよ」と思っています。

あたし自身、世間並みに中学・高校と勉強してきたはずの英語は、とても「できる」と言えたレベルではありません。大学に入ってから中国語を勉強しましたが、これもまあ中国へ行ってお土産を買ったりするくらいの会話はできるかな(それも不十分なレベルで……涙)という感じなので、当然偉そうなことは言えません。

ただ、大学時代に一ヶ月、短期語学研修で北京の学校に行っていた時、最後の一、二週間はかなり中国語に慣れてきて、中国語を使っているという意識もなく、先生や事務の人、あるいは街で一般の中国人と話をしていました。

この時感じたのは、日本人はヒアリングが苦手だと言われますが、よく言われるように外国人の人もふだんはそれほど難しい単語を使って会話をしているわけではないので、実はヒアリングは慣れてくると意外とできるようになったということです。

ふだん日本で日本語を使って生活している時、相手の話をすべて(一字一句)聞き取って会話しているわけではないように、その時のあたしも別に中国語を一字一句聞き取れていたわけではありません。でも何を言っているかはわかるのです。

むしろ問題は自分から話す方です。単語力のなさ(これは大いにヒアリングにもかかわります)もありますが、そもそも日本語でどう言うかが組み立てられない、自分の確固たる意見を持っていないので中国語で言えるわけもありません。

いや、そんな難しく考えなくとも、中国語で話す時にうまく言葉が出てこない時、頭の中でまず日本語で作文してそれを中訳してみるのですが、その日本語が作れないことがしばしばあったのです。

外国語の方が母国語(母語?)より上手いなんてことはない、と言われますが、まさにそのとおりでした。極めて個人的な体験ですが、こういう体験をしているので、英語教育の低年齢化ってものには反対ですし、特に日本の場合、日本全国一律に行なおうとするので、ますます閉口します。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:30 | コメント (4) | トラックバック(0)