2006年08月31日
最近のバナー
バナーといえば、ホームページ上の広告とか、リンク用のボタンというのがまず思い浮かびます。
それはそれで正しい認識だと思うのですが、このバナー、長らく88×31ピクセルというのが世界標準だったと思います。それが最近変わってきているような……
そもそも、この88×31というのはネットスケープかなにかのバナーが初めらしく、多くの人がそれに倣って独自にバナーを作るようになって事実上のスタンダードとなったと聞いております。
ところが最近、このバナーが大きくなっているような気がするのです。どのくらいになっているかというと、150×45ピクセルです。比べてみれば、かなり大きいということがわかります。
この大型バナーどこから来ているのか? あたしなりに考えてみますと、どうも最近流行のブログが発生源ではないかと思われます。
ブログもお互いにリンク用バナーをおいていたりしますが、このバナーがかなりの割合で150×45のサイズで作られているんですよ。あたしも最近気づいたんですけどね。
このサイズ、誰かが始めたものが何となく広まったのか、それともどこかのブログ提供サイトが提唱したものか、それとも別な理由があるのか、あたしには全くわかりません。
ただ、この大きさになると、前のバナーよりもデザイン的に凝ったバナーが作れます。大きさ的にも、これ以上大きいとなんか間抜けな感じがして、バナーのくせにページの中でやたらと主張しているような感じに見えてよくないと思います。
とまあ、「え、バナーにサイズがあったの?」と思われた方も多いでしょうから、自由なネット社会では、あまり「これがバナーの基準だ!」などとうるさく言わない方がよいのかもしれませんね。
でも、リンクを並べるときに、バナーの大きさがあまりにもバラバラだと見た目も悪いですから(自分でリサイズするのは面倒ですし、縦横の比率ってのもありますから…)、多くの人が揃えて作ってくれるとありがたいとは思いますが。もちろん、あたしも基本的にはこういうサイズに倣って作るようにしています。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:14 | コメント (0)
2006年08月30日
また暑いのかしら?
このところ、やや涼しい日が続いていて、「嗚呼、もう夏も終わりね」なんて思っていたのですが、ところがどっこい、そうは問屋が卸さねえ、とばかりに昨日は暑くなりましたね。
でも、やっぱりこのところめっきり日が短くなったと感じるようになり、夕方は意外と早くに暗くなってきちゃうので、ひところの暑さはないのではないかと……。やはり、日が陰ると涼しいですよね。
で、今日は、朝の天気予報では曇りがちで最高気温は29度と言ってたんですが、いま現在はネットの天気予報だと30度とかって書いてあります。あちゃ、やっぱり暑くなるのかしら?
そうそう、上で「日が陰る」と書いたら、ユーミンの「陰りゆく部屋」が頭の中で流れ始めました。今日は一日この曲が頭の中でリフレインされるんでしょうね……(汗)。ユーミンは松任谷由実時代もそれなりにヒットを飛ばしていましたけど、やはり荒井由実時代は天才的なソングライターだったと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:25 | コメント (0)
2006年08月29日
久々の大学
昨晩は久々に大学で研究会がありました。
大学卒業してからもう15年。思えばずいぶんと長いことこの研究会にもかかわっているなあ、なんて改めて思います。
例年この時期は、来春刊行の大学院紀要に載せる原稿の提出締め切りの前で、その追い込み作業に追われます。今年は例年より一週間ほど締め切りが遅くなったので、そのぶん楽です。
紀要に載せているのは中国古典の注釈、つまり現代日本語訳ですが、なかなか歯ごたえのある古典なので、それとこちらの力不足もあって遅々とした作業になってしまいました。大学院の紀要と学科の紀要に毎年連載の形で載せていますが、既に30回を超えました。よくもまあ、ここまで続いたものです。
そういえば、あたしの勤務先から読書会をテーマとした本が出て、それなりにヒットしましたが、あたしが参加している古典の読書会とは根本的に異なるのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:29 | コメント (1)
2006年08月27日
モバイルスイカ
今朝の朝日新聞に「モバイルスイカ、他社カードで入金可能に」なんて記事が出ていました。
テレビCMでは鳴り物入りで、モバイルスイカを宣伝していたような気がするのは、ドコモがやっていた「お財布ケータイ」のCMだったのですね。
CMもごっちゃになるくらいですから、利用者は相当のデジタル通でないと、最近使われ出した電子マネーに関して、たぶん情報や知識がごっちゃごちゃなのでは、ないでしょうか?
かくいう、あたしもよくわかりません。でも、モバイルスイカは使っています。
あたしの場合、毎日の書店回りでJRを利用する場合に使うのですが、だったら「スイカ定期券」にチャージしておけばいいじゃん、と思われそうですが、なぜか定期にはチャージをしてないんですよ。ほとんどいつも定期はチャージ金額「0円」です。
なので、定期券以外の区間のJRに乗るときは携帯電話を改札の読み取り口のところにかざして「ピッ!」です。降りる時も改札口で「ピッ!」です。
でも、あたし以外でそんな乗り方している人見たことありません。(←ちょい、自慢?)
過去に一度だけ、JR構内にあるドリンクスタンドで、携帯かざしてジュースを買っているサラリーマンを見ました。それとコンビニのam/pmで、やはり携帯で「ピッ!」と精算している人を見ましたが、後にも先にもこの2回コッキリなんです。
am/pmやドリンクスタンドの場合は、モバイルスイカではなく、あくまで「お財布ケータイ」の機能なんでしょうけど、結局モバイルスイカの場合、新聞記事にもありましたように、JR東日本の「VIEWカード」を持っていないと使えないんですよね。
あたしは、たまたま飛行機での出張が多くなったので「JAL VIEW カード」を持っていたので、そのまま「お財布ケータイ」対応の携帯電話に機種変更すれば済んじゃいましたけど、そうでない人は面倒でしょうね。そのためだけに「VIEWカード」に申し込むとは思えないです。
ちなみにあたしは、上述の出張でJR東日本系の「ホテルメトロポリタン」をよく使うので、「JR東日本ホテルズ」のカードも持っていまして、これがやはりVIEWカードなんですよ(笑)。
結局これで、VIEWカードは2枚持っていることになります。これ以外でも、クレジットカードを作れば、JCBかVISAかMASTERカードがくっついていることがほとんどですから、このカードも何枚持っていることやら……(汗)。恐らく皆さん、そんな風なことになっているのではないでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 11:37 | コメント (0)
2006年08月26日
PPV
PPVは、ペイ・パー・ビュー。見た分だけ課金されるスカパー!の視聴システムです。
見た分だけと言っても、基本的には「この番組を見る(=買う)」という仕組みで、多くはアダルト番組などがその対象になっています。
ただ、映画などもこのシステムで放映されていることもあり、ちょうどジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」をやっていたので視聴しました。ちなみに525円でした。
映画の内容は、死んだ夫の遺体を埋葬するために、ベルリンからニューヨークへ向かう飛行機に乗った母と6歳の娘だったのですが、母・ジョディがちょっとうたた寝をしている隙に娘が忽然と姿を消してしまいます。
誘拐されたと思いこんだ母・ジョディは必死で機内を探し回るのですが、そもそも娘を目撃した人がいないし、登場記録がない、挙げ句の果てにベルリンの病院からの情報で娘は既に死んでいる……。夫が娘を道連れに心中を図ったらしいというのです。
つまり、夫と娘を亡くしショック状態(パニック状態?)に陥った母親のヒステリー爆発映画(?)という感じなのですが、そうではなくて、やはり娘は連れ去られていて機械室の中で眠らされていました。
この映画、ジョディ・フォスター主演ということでかなり前宣伝もしてましたし、それなりの興行成績を収めたんじゃないかと思いますが、ネット上での劇評を見る限り、かなり酷評されていますね。
あたしは映画を見た後に、そういう評を見たのですが、酷評している人の言い分、わかります。あんなお客と飛行機で乗り合わせたら嫌だなあ、と本機で思います。ただ、娘が誘拐された(いなくなった?)時の親って、やっぱりこのくらいパニックになるんだろうなあ、となんとなくわかるのですが、でも、やっぱりあれはおかしい……。むしろ、あんなヒステリックな母親だから子供だって逃げ出したくなるんだよ、と言えば、結構説得力あるのでは?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:58 | コメント (0)
やっぱり姉妹ね!
お昼時、TBSの情報番組「王様のブランチ」を見ていました。
ずっと見ているわけではなく、ふと思い立ったときにテレビをつけてボーッと見るという感じです。
午後一番の「姫様」のお買い物コーナーは、担当ブラン娘が今回は、あたしの好きな英玲奈ちゃんでした。
この英玲奈のブログで、今日のブランチの放送前のショットが載っていますが、今回はお嬢様っぽく赤のドレスでした。VTRである姫様のロケは、いつものように髪をアップにして、ほわんとした衣裳でしたので、今日のスタジオの衣裳とのギャップがずいぶんあるなあ、なんて思いながら見てました。
さて、そのブログでも見られる今日の赤いドレスのショット、やはりお姉さんである中山エミリににてますよね。この写真でもよく似てる、それこそ英玲奈を知らない人が見たら「中山エミリでしょ?」と言いそうな感じです。(←なんだかんだ言っても中山エミリの方が遙かに知名度が上でしょうから)

実際にオンエアの画面では、表情や角度によって本当にそっくりだなあと思えることがしばしばでした。
でもね、やっぱり微妙に違うのよ、あたし、中山エミリは好きじゃないけど、英玲奈は好きだもん。こんだけ似てるのにどこが違うっていうんだ、と言われそうですけど、違うものは違うんですよね。(←色が妹の方が白い、とか? 妹の方がお嬢様っぽい、とか?)
たぶん、そういうのって誰にでもあると思うんですよ。興味のない人から見たら「どっちだっていいじゃん」ていうこと。でも、興味ありありの人には大問題ってね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 14:56 | コメント (0)
ファンタズマ
例によって、スカパー!で放映されていたホラードラマ(映画?)の『ファンタズマ』を見ました。
サイトはこちら(↑)です。
今月はまだエピソード1と2のみしかオンエアされていませんで、以降は来月、再来月なのでしょうか。いずれにせよ、もう数年前の作品なんですね。でも、夏はやっぱりホラーだなあと思います。
作品自体は、いかにもB級って感じでしたが、それなりに楽しめました。もともと、映画とかドラマにうるさい方ではないので、面白ければそれでいいや、というタイプですから、小道具が出てきて、そのせいで人が死んで、というおきまりのパターンで進んでいくので別段文句はありません。
ただ、とりあえず2つのエピソードを見ただけなんですが、話は続いていないんですよね。ですから各エピソードが重層的に展開していって、最後にどんでん返し、ってことになるのかどうか、それが楽しみです。
一応、鍵を握りそうなアンティークショップ屋の篠井英介と連続殺人事件を追う刑事役の伊藤裕子が全エピソードに登場なんでしょうけど、最後にこの連続殺人(全エピソード)がどういう風に結末を迎えるのやら、楽しみです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:46 | コメント (0)
2006年08月25日
神保町、雷雨!
朝来る途中、ちょうど7時前くらいですが、その頃吉祥寺から中野あたりまでの中央線の杉並区内は軽く雨が降っておりました。
7時を少し回った頃、お茶の水で降りると、これは傘がないとダメな程度の雨の量になっていました。
そして会社で仕事をしていましたら、今し方7時半を回った頃から雨がかなり強くなってきまして、雷もなっています。
そんな、あたり一面真っ暗になって、というほどの雲ではないですし、雨だって「バケツをひっくり返したよう」というほどの量ではないんですが、朝から嫌ですね。
今日は新刊の見本出しの日なんですけど……。雨、上がらないかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:53 | コメント (0)
2006年08月23日
ヘリ乱舞
甲子園の高校野球で優勝した早実のナインが母校へ凱旋したというニュースが、昨日の晩のニュースでは盛んに流れていました。
前に書きましたけど、早実は数年前に国分寺に移転して、その場所は、あたしの家から意外と近いです。早実の門の前の通り、テレビでも近隣住民がわんさかたむろしていた場所ですが、その通りはわが家の近所の一番の主要通りでもあり、あたしもしばしば車で前を通ります。
そんな、よく見知った風景がテレビにで映っているのは不思議な気持ちですが、帰宅後母親に聞いた話では、午後から家の上空でもヘリコプターがうるさかったようです。数機は飛んでいたと言います。
どもう、早実ナインの凱旋を取材しているヘリのようなんですが、夜のニュースで、あたしが見た限りではヘリからの映像ってのはなかったような……。どこの局だったのでしょう?
学校前の目抜き通りはバス通りでもあるのですが、ふだんなら数分で抜けられるところが昨日の午後は何倍も時間がかかったと言いますから、通行規制でもあったのか、それとも野次馬が多すぎで交通に支障が出たかしたのでしょう。
いずれにせよ、まさに狂想曲ですね。あの大人気のピッチャーの斎藤君、もうすっぱり野球はやめて、普通に大学へ進学して「国文学を勉強したいです!」とかって言わないかしら? そうなったら金に目のくらんだ大人たちが右往左往して面白いのに(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:49 | コメント (0)
2006年08月21日
せめて一日あけたら?
早稲田実業が初優勝しましたね。あたしの家から一番近いJRの駅が国分寺になりますから、やはり地元という気持ちはちょっとはあります。
それはともかく、テレビなどで多くの論者が「ピッチャーの肩は大丈夫か」とか「あとは気持ちの勝負」とかっていうセリフを聞くと、「だったら甲子園大会の準決勝から先は中一日おいて試合日程を組むようにすればいいんじゃないか」と思います。
たぶん、それでは甲子園の使用予定とかが大変でしょうから、そういう日程は組めないんでしょうね。雨で順延とかあったら、それこそスケジュールもめちゃくちゃになっちゃうでしょうし。だからドームでやればいいのよ。基本的に雨天順延はないんだから。
ところで話は変わりまして、誰かに指摘されたわけではないんですけど、明日のラジオの沢田聖子登場、これって完全に関東ローカルなんですよね。
テレビはずいぶんと全国的に同じような番組になってきましたけど、ラジオは完全にローカルの世界ですよね。こんな日本中の人が読める(もっと言えば世界中から閲覧できる)ダイアリーで書いてしまいましたけど、沢田聖子ちゃんの出演番組を聞けるのは関東在住の人だけなんですね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:26 | コメント (0)
2006年08月20日
どっちを応援?
高校野球というのは、数ある高校スポーツの中で、それだけが特別扱いされているようで、あまり好きではないのですが、野球自体が嫌いというわけではないので、たまに見ることはあります。
で、ちょうど日曜日に当たった今日の決勝戦。早稲田実業と駒大苫小牧の一戦。
早実はこの数年、あたしの家の近所に移ってきて、まさに地元の学校です。地元にどれくらい馴染んだか、この辺りの人たちがどれくらい自分たちの地元の学校と見なしているかわかりませんが、やはり多少の親近感はあります。
一方の駒大苫小牧。こちらは、このところ不祥事が続いたこともあり、初優勝を狙う早実に対してちょっと敵役っぽい役割になっている感じもしますが、この数年、あたしが仕事でしょっちゅう北海道に行くものですから、やはり親近感を持っちゃうんですよね。
さて、今日の闘いはすばらしい投手戦で引き分け再試合となりましたね。この暑い中、泥まみれ(砂まみれ? 土まみれ?)になって、今どきのおしゃれな高校生の対極という気がします。
あれ、甲子園じゃないとまずいのでしょうか? ドーム球場でやったらいいと思うんですけど。暑くもないし、雨で順延もないし、いいと思うのですけど。
それに大人、特に朝日新聞などが勝手に決めつける高校生らしさとでも言うのでしょうか、そういう今どきの高校生から見ると信じられないほどの純朴さってのも、なんか偽善ぽくて嫌なんですよね。もっと審判に文句を付ける選手とがいてもいいんじゃないかと思うのはよくないことなのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:32 | コメント (0)
2006年08月19日
宮崎あおいはカワイイ(^O^)!
先日も書きましたが、スカパー!でやっていたので録画しておいた「富江」。昨晩は宮崎あおい主演の「富江 最終章-禁断の果実-」を見ました。
「富江」シリーズは、そもそもずいぶん前の作品で、ネットでも酷評もありますが、いろいろな方がいろいろなコメントを述べていますので、先入観を持っているかもしれません。
が、あたしの場合、推理モノで先に犯人を教えられても別に何にも感じないタイプの人間なので、そんな劇評も気にせず見られます。
でもって、この作品。宮崎あおいちゃんがカワイイです。「富江」シリーズって富江が美少女という設定なのできれいな女優さんを使っていますが、個人的には富江と対決する(?)女優さんの方が、あたしの好みだったりします。
今回も富江役の安藤希ってのは、あまりあたしのタイプじゃないんですよ。他の「富江」でも「こんな富江じゃ虜になんないよー」と思っちゃう作品がありましたので……(汗)。
さて、今回は富江に魅入られてしまう女の子を宮崎あおいが演じています。宮崎あおいって映り方によってパッとしない女の子のように見えたり、ぬいぐるみのように抱きしめたくなるくらいカワイイ(←あたしは変態か?)時がありますよね? 基本的にはカワイイ子なんだと思いますが、この作品ではいじめられっ子で、そのいたいけなかわいさがよく出ていたなあ、なんて思っちゃいました。
別にNHKの連ドラ繋がりじゃないんですけど、あたし的には藤澤恵麻と通じる「ふわふわ感」を感じる女優さんなんですよね。
この宮崎あおい、映画「NANA 2」は降板らしいですね。裏事情は知りませんし、漫画の「NANA」も読んだことがないので、偉そうなことは言えませんが、この映画の宮崎あおいって、かなりハマリ役だったのではないかなあと思うのですが、漫画版のファンの方は如何なんでしょう?(ちなみにあたしは映画の「NANA」も見てません!)
で、ハマリ役か否かはおくとしても、宮崎あおいから市川由衣への変更ってどうなのよ? あたしは市川由衣ちゃんも好きですけど、全然違うタイプに見えるんですよね。市川由衣が映画では大変身して、宮崎あおいの線を出してくるのか、それとも全く別の役作りをしてくるのか、監督の考えにもよると思いますが、なんか賛否両論が生まれそう……
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:20 | コメント (0)
2006年08月18日
蒸します
朝起きた時から蒸し暑い一日でしたね。
毎度のことですが、あたしは家を出る時刻が早いので、真夏でも比較的爽やかな空気を感じながら出勤することが出来るのですが、今朝は違いました。
玄関を一歩出た時の、あのまとわりつくような湿気。嫌になります。霧吹きに生暖かいお湯を入れ、それで体中に霧を吹きかけられているかのような体感。もう気持ち悪くてたまりません。
決して真夏の太陽がガンガンに照りつけるような一日ではなく、むしろほとんど太陽が出ていないような一日だったのに、気分の悪さはこの夏一番って感じでした。
ああ、これが不快指数なのね、と思いつつ、確かに汗ばんだ肌は気持ち悪く不快ですが、いわゆる精神的な不快感、つまりイライラは全然ないですね(笑)。あたしって、そもそもイライラすることがほとんどないし……。
しかし、やはりこの夏一番の鬱陶しい一日であったことにはかわりはなく、回った書店さんでも蒸し暑いという声が聞かれました。雨なので窓を開けることも出来ず、日が差しているわけではないので、あまり冷房をかけすぎると寒いし……というので、こういう日は、本当にいやですね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:29 | コメント (0)
停電の昼に!?
朝、起きてきて台所の電気をつけようと、蛍光灯の紐を引っ張ったら切れてしまいました(涙)。だいぶすり切れていたので寿命だったのでしょう。
紐は途中で切れたみたいだったので、結び直すか新しい紐を取り付けようと思ったのですが、紐が取り付けられている根もとのところからも外れてしまい、そこは蛍光灯の他の部品の陰に隠れていて、どんな風に紐がついていたのかわかりません。
とにかく部屋の電気をつけたいのに、夜中につけておいた豆電球の状態なので暗くてたまりません。とにかく朝で蛍光灯の修理をしている時間もないので、今日は一日電気なしで母には過ごしてもらうことにして出勤しました。
さて帰宅して蛍光灯を天井から取り外しよく調べてみますが、紐がついていたところってのは、つまり蛍光灯のスイッチになっていたわけですが、細かな部品がいくつも取り付けられていて、それが調べるときにバラバラになってっしまい、どのような順番でどのような向きでついていたのかさっぱりわからなくなってしまいました(涙)。
修理に出すと言っても、この蛍光灯はもう数年前に家のリフォームをしたときにつけられた者で、リフォーム業者が調達したものですから、どこで買ったものなのか販売店がわかりません。
それに昨今は電気製品は量販店で買うことが多いので、近所にちょっとした修理を頼める馴染みの電気屋さんなんてありませんし……。それに修理すると却って高くつくというのが最近の常識ですよね。
やむなく新しく蛍光灯を買うことにしました。ひと思いに新しく買おうと思ったのは、もちろん実際には修理の方が金額は安いでしょうけど、またそのうち壊れるんじゃないかというおそれがあったのも一つですが、今使っている蛍光灯、カバーの中に虫が入りやすくて、しょっちゅう掃除をしないと汚らしくて嫌なんです。そこで新たに買うことにしたわけです。
今までは棒状の蛍光灯が4本ついているタイプでしたが、今度は輪っかの蛍光灯のタイプにしようと思います。カバーの中に虫が入りやすいかは届いてみないとわかりませんが、今よりは改善しているだろうと信じています。(ネットで注文しちゃったので、お店煮物を見に行ったわけではありませんから!)
たぶん、この週末には届くでしょう。最近は蛍光灯の取り付けも簡単になりましたよね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:59 | コメント (0)
2006年08月15日
お盆休みは嫌い!
子供の頃からお盆休みが嫌いです。
えっ、子供の頃にお盆休みなんてあった? 夏休みでしょ?
というのはごもっともです。ただ、幼心にも父親が休みになり家族で田舎へ行ったり旅行に行ったり、もちろんテレビで帰省ラッシュのニュースが流れますので、学校の夏休みとは別に「お盆休み」という意識もありました。
あたしの子供の頃、夏には父方の田舎である千葉へ行くのが恒例でした。外房線の大網の先、白子町というところです。JRで行く場合は大網か茂原からバスになりますが、便が悪いので、大抵は父親の運転する車で行きました。
あたしが小学生の頃は東関東自動車道などはなくて、京葉道路も千葉の郊外で終わっていましたので、そこから先は一般道路でした。
東関東がないわけですから京葉道路はほとんどいつも大渋滞でした。一般道路も、外房の海水浴場へ行く客で、京葉道路ほどではないにしろ混んでた印象があります。とにかく数時間はかかる長旅、というのが子供の頃の記憶です。
あたしは、今もって変わりませんが、乗り物酔いしやすいタイプです。電車はまだいいのですが、車はダメです。なので、バスを使う遠足は嫌いでした。遠足を愉しむよりも乗り物酔いのことばかりが頭を離れず、案の定気分が悪くなってしまうのです。
もちろん薬もちゃんと飲んでから出かけるのですが、効いた試しなど十回に一回か二回くらいです。たぶんに精神的なもの、自己暗示のせいなのだとわかっていても、ダメでした。
ですから、お盆休みの帰省というのを聞くと反射的に乗り物酔いを思い出してしまい、どうもいい気分がしません。これは大人になっても続き、現在比較的有給休暇の取りやすい勤務先なので、お盆、年末年始、ゴールデンウィークなど世間が混雑しているときには出かけないでちょっとずらして出かけるようにしています。これもすべて渋滞が嫌いなためです。
お盆休みが嫌いな理由はもう一つあります。
子供の夏休みって7月の20日頃から8月末までです。7月中や8月の初めはまだまだ十分残っている、遊んでも遊んでも使い切れないくらい夏休みは残っている、という気分を謳歌できます。
でもお盆休みくらいになると、特に田舎で遊んで自分の家に戻ってくると、ああ、夏休みもあと10日くらいか……と、とたんにカウントダウンが始まってしまう感じで、すごく嫌いでした。
今から考えると、今日8月15日から8月いっぱいが休みだなんて、社会人としては異例の長期休暇ですが、長い長い夏休みを過ごしてきた小学生には残り少なく感じられたものです。
もちろん、あたしは磯野カツオやちびまるこちゃんのように8月の30、31日になって慌てて宿題をやるなんて人間ではありませんから、そういう焦りは体験したことがありません。宿題は毎日毎日やらなければならないものを除けば、だいたい7月中に終わらせるのが、あたしの常識でした。(ちなみに高校の時は、期末試験の後の一週間の試験休み中に夏休みの宿題を終わらせ、試験休みが明けて終業式の日には、宿題は学校のロッカーにしまい込んで夏休みに突入してました!)
そんな記憶があるので、お盆休みというと夏休みももう終わり、という気分になって、なんか寂しい感じがしたものでした。
で、今日は終戦記念日なんですね。「終戦」じゃなくて「敗戦」じゃないかと思うのですが、靖国問題がうるさくてウンザリします。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:43 | コメント (0)
2006年08月14日
富江
スカパー!で、ホラー映画「富江」シリーズが一挙放送されているので、見たり録ったりしながら鑑賞しています。
富江っていうのは絶世の美女で、殺されても殺されても生き返ってくるゾンビみたいな存在なんですが、とにかく回りの男どもを虜にしてしまいます。最後は男同士の殺し合いになったりすることもあるのですが、結局は富江を愛した男によって殺されてしまう(でも生き返る)っていう、いくらでも続編が作れるストーリーです(笑)。
このシリーズの第一作は、あの菅野美穂が富江役を怪演したのが話題でしたが、後半くらいになるまで、菅野美穂は顔をさらしませんでした。菅野美穂は確かに妖しい魅力を持った女優さんだと思いますが、絶世の美女かと言われると、?なんですが……(でも、あたしは菅野美穂ちゃん好きです!)
映画の中で、富江事件を追っている刑事のセリフによりますと、富江事件は記録では明治の頃からあるそうです。だから絶世の美女なのに「富江」なんて冴えない名前なんですね。平成の世の中、富江という名前で絶世の美女をイメージするのは至難です。(こういう名前で勝手に容姿をイメージしてしまうのはよくないのでしょうが、やはりそういうのってありますよね?)
しかしなあ、この富江っていう存在(人間なのかゾンビなのかわかりませんが)がどうして誕生したのか、そこが知りたいですね。「リング」の場合、その誕生の経緯に遡って、可哀相な女性っていうイメージがありましたが(ただし、仲間由紀恵演じる貞子と、もう一人の貞子の存在が見え隠れしてましたが……)、この富江の場合、とにかくいきなり表われ人々を、特に男を滅茶苦茶にして最後は殺されるという、ある種荒唐無稽なストーリーなので、頭を使わずに鑑賞できていいのかもしれません。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:15 | コメント (0)
2006年08月13日
フジ版リング
妹が借りてきたレンタルビデオの「リング」を見ました。
あの有名なジャパニーズホラーの「リング」ですが、松嶋菜々子、真田広之、中谷美紀出演の映画版ではなく、映画公開よりも以前にフジテレビでスペシャル番組(2時間ドラマ?)として放送されたものです。
ビデオパッケージには「完全版」などと書いてありますが、ネットでいろいろ調べてみると、テレビでは放送できなかったHシーンがきちんと収録されているということと、問題の呪いのビデオがボーナスとして収録されていることが「完全版」の意味らしいです。
確かにHシーン、テレビで放送するにはかなりキワドイなあというシーンでしたね。もし、この番組がゴールデンタイムに放送されていたのだとしたら、やはり子供には見せたくないと思っちゃいますねえ。
ところでこのフジテレビ版。ネットの情報では原作にもっとも忠実だということです。確かに主人公の浅川、映画では松嶋菜々子が演じ、真田広之が別れた夫という設定でしたが、テレビでは高橋克典が演じているように男で、高山とはかつてちょっとした縁(腐れ縁?)があったという設定です。
何よりも映画と異なるのは、山村貞子が両性具有者だということです。両性具有というのは、生物学的にもままあるようで、そういう人間も数多く報告がありますが、透視術など常人とは異なる能力を持つ人の象徴としても描かれているようです。
テレビ版で貞子を演じた三浦綺音という子は、その当時はちょこちょことテレビやグラビアにも出ていたようで、けっこう裸を売りにしていたタレントさんのようです。この「リング」でも意外とあっさり脱いでいます。(そう、この「リング」はやたらと裸が多い!)でも、最近は全く音沙汰なく、少なくともテレビでは全く見なくなってしまったようです。まあ、このビデオが95年くらいのもので、テレビ放送となるとそれ以前なのですから、軽く10年以上前ですよね。時代も変わりますよね。
で、大筋は映画のリングと同じで浅川は助かり高山は死んでしまうのですが、映画でも仲間由紀恵が貞子を演じた「リング」などを見ると、貞子って望みもしないのに人とは異なる力を持って生まれてきてしまったために、人並みな幸せを手にすることが出来ず、あらゆる不幸を背負って育ち、怨みを抱いて死んでいった、かわいそうな女性として描かれています。
このテレビ版も、やはり見終わった感想としては「貞子ってかわいそう」になってしまいます。そこが日本的なんでしょうか。アメリカ映画みたいに、怨みとなったら怨み一点張り、何の救いもなく殺しまくる、って方が理解しやすいんですけど……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:11 | コメント (0)
2006年08月09日
●●なあたし
《テレビと会話するあたし》
小西真奈美ちゃん、好きです。カワイイですよね。基本的には猫タイプの女性って苦手なんですが、なんか彼女は例外。えっ、小西真奈美は猫タイプじゃない?
まあ、どうでもいいや、そんなこと。
さて、その小西真奈美のテレビCM、ぐびなま。動画は公式サイトで見られますが、テレビを見ていてこのコマーシャルが流れると、ついつい語りかける小西真奈美に返事をしてしまいます。
「ぐびなま、飲も!」
「うんうん、飲む、飲む!」
てな具合。ほとんどすべてのセリフ(語りかけ)に返事をしています。
《気持ち悪いあたし》
電車に乗っていて、時折、得も言われぬほど気味の悪い人っていませんか? なんていうんでしょう、パッと見は普通の人のようで、でも次の刹那、なんかイヤーなオーラが漂ってきて……。
今日の営業回りの中央線の中にいたんです。あたしは運よく座れたんですけど、ちょうどそのあたしの目の前に立ってたんです。おならでもしたのか、異臭が漂ってきます。その人が屁をこいたなんて証拠はありませんけど、状況証拠はすべてその人が汚臭源だと示しています。
表情も何か気持ち悪い、オタクっぽいと言ったら、当たらずと雖も遠からず、なんかそういう「絶対そばに寄ってこないでよ!」と言いたくなる人だったんです。
ただ、どことなく既視感のある表情なんです。で、ふと思い出した(思いついた)のです。
この人、あたしに似ている!
別に顔が似ているんじゃないです。(←いや、他人から見たら案外似てるのかも) 雰囲気というか気持ちの悪さが……(爆)。
自分自身が気持ち悪いというのも、あまりに自虐的ですけど、あたし自分のことそう思うんですよ。
テナントビルなどの上層階に書店がある場合、エスカレーターで上がっていきますが、エスカレーターって回りにやたらと鏡があるじゃないですか。時々、そこに映っている自分を見て「なんて冴えない、気持ちの悪いやつだろう」って思っちゃうんです。それも変なやつがいるなあ、と思った後で、それが鏡に映った自分だと気づくんです。
そういうとき、「ああ、このまま書店に営業なんかに行って大丈夫なんだろうか?」と思いっきり深く悩みます、迷います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:55 | コメント (0)
2006年08月08日
ファッション・ショー?
あたしが初めて中国へ行った時、つまり1988年なんですが、その時に買った衣装をご覧に入れます。(←どういう風の吹き回し?)
当時は1元が40円くらいで、現在の1元=約15円と比べるとかなりレート的には不利だったのですが、現在よりも物価がめちゃくちゃ安かったので、むしろ最近の中国旅行の方が何もかも高いと感じます(笑)。
まずは、確か友誼商店(当時の外国人専用のデパート)で買ったと記憶するベストです。

ボタンとかではなく、伝統的な留め紐を使っているところがミソです。龍の刺繍も鮮やかで、シルクの逸品です。龍の紋様を拡大しますと、

こんな具合です。なかなか立派ではないでしょうか? 続きまして、なんでこんなの買ったんだろうという代物です。

レイヨンのガウンです。写真がピンぼけでゴメンナサイ。えっ、別にシャープに見たくない?

黒地に金の刺繍が入っています。刺繍は皇帝っぽい紋様です。故宮などの門にあるような紋様なんです。って、行ったことない人、見たことない人にはわかりませんよね。やっぱり、ややピンぼけですが、拡大すると上のような感じです。
このガウンも、また機会がありましたら、きちんとピンぼけでない写真で公開したいと思います。最後は帽子です。ウサギの毛でしょうか? 結構、いい品です。当時、王府井の北京百貨大楼で買いましたが、75元程度でした。

結構、毛もふさふさで、最近はここまで毛のついた帽子は売ってませんし、こういった本格的な(本革的な?)やつは数百元します。

この帽子をかぶって冬の北京の街を歩いていると、北京人からも嗤われます。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:33 | コメント (1)
2006年08月07日
B級とは?
B級グルメとかっていう時の「B級」。
いったい何をもって「B級」と呼ぶのか、あたしにはよくわかりません。なんとなく雰囲気はわかるような感じなんですが、厳密に定義しろ、なんて言われたらお手上げです。
そもそも「A級」っていうのがまずありき、なんでしょうね? 「A級ライセンス」なんてのもありますし……(幼少のころは永久ライセンスだと思っていました)。
「C級」ってあるんでしょうか? D、E…ってどこまであるの? それじゃブラジャーのサイズじゃない(爆)。
で、この手の「B級」にたぶん入るんだと思いますが、映画「拳神」というのを見ました。この土日、暑いなあと思いつつ自宅でスカパーの番組表を見ていたら、香港映画が目に入り出演者欄に「ジジ・リョン」と書いてあるではないですか! 佳作だろうと駄作だろうと、とにかく見るべし、と思い立って視聴しました。(厳密に言えば、HDDに録画しておいて視聴したんですが……)
出演陣は、あたしの大好きな香港アイドル・ジジ・リョンちゃんが出ているのが、あたし的には最大の魅力なんですが、よく見るとサモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウといった往年のスターや、ワン・リーホンなどの最近のスターたちも出ていて、意外と豪華なんですよね。
でも、なんとなく薄っぺらなストーリーで、近未来の香港を舞台にしているんですけど、カンフーもの、武闘ものっていう括りなんでしょうけど、アクションはちゃちな感じで、ラブロマンスも薄く、サスペンス色や謎解きっていう要素もほとんどないので、豪華な役者陣を生かし切れていないっていう感じなんです。
でも、ジジちゃん、役どころが前半はおかしいので(←薬でラリってる!)変なところもありましたが、すらっとした長身に抜群のプロポーション(←別にヌードなんてありません)で、カワイイです。
ちなみに、ひところジジちゃんの恋人と噂されていた(実際につきあっていたようですが)イーキンもこの映画に出ていたんですね。もう数年前の映画なので、この頃二人はつきあっていたのかいなかったのか、そこまでは知りませんが……。
しかし、スカパーはいろいろチャンネルがあるので、休みの日にボケーと見ていると楽しいですねえ。懐かしいものもかなりやっていますし。ただ問題は、とりあえず50チャンネルパックに入っているんですが、不要なチャンネルが多すぎるんですよね。それよりも、自分でセレクトして50チャンネルを選ばせて欲しいんですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:45 | コメント (2) | トラックバック(0)
2006年08月06日
暑い夏と健康……
今年の夏は、ついこの間までは涼しくて、夜など窓を開けっ放しでは風邪をひいてしまうほどの涼しさ(寒さ?)だったのですが、この数日で一気に真夏になってしまい、慣れるのに一苦労です。(←この気候に関する記述はあくまで東京のことです)
数日前に読んだ(テレビで見た?)ニュースでは、最近は小中学校でも冷房設備が備えられつつあるそうです。それに対する賛否両論があって、一部の学校ではクーラーを入れて子供の集中力が上がって成績にも好影響を及ぼしているそうです。
あたしが子供の頃育った杉並区は、区の方針として冷房は入れないんだそうです。もちろん幹線道路や高速道路沿いで窓を開けられない学校は特例だそうですけど、基本的には学校の緑化を進めて気温を下げる努力をしているそうです。
これはいい試みですね。確かにお寺とか公園とか、地面が土で、緑が多いところって涼しいじゃないですか。
ただ、杉並区の非冷房化の理由の一つに、汗をかいて体の自然な力を高めるとかいうようなことがあったのには首をかしげました。あと我慢強くさせるとか……
確かに暑いからクーラーというのは子供によくないというのはわかります。あたしが小中学校の頃、クーラーなんてありませんでしたから。でも、こういう議論が起きたときにいつも不思議に思うのは、当時(例えば20年前、30年前)と現在とで気温(一般的な気温、学校のグラウンドや教室の中)がどのくらい異なるのかということが言われないことです。
あたしの子供の頃って、そりゃ確かに夏は暑かったですけど、今よりは気温が数度は低かったんじゃないかと思うんですよ。もし、この意見が正しいなら、一概に我慢が大事とか言っても、そもそも気温が違うよ、という気になっちゃうんですよね。
で、社会人のクールビズ。どうしてNHKのアナウンサーとかってクールビズにしないんでしょう? いやファッションまで国にとやかく言われたくないってのはわかりますけど、女性アナウンサーが(民法などは特に)かなりラフで涼しげな格好をしているのと好対照というか、却って見苦しくて暑苦しいんですけどね。
あたしも先週は上着を着ないで外回り営業をしてましたけど、やはり上着を着てないと、かなり違いますねえ、時々電車の中で寒くなることもありますけど(笑)。
ただ、上着を着てないと、ポッコリお腹が目立つので、それが最大の難点です。ネクタイでカモフラージュしてますけど、それも焼け石に水。早いとこ杜仲茶を手に入れなければ、と思っているのですが、先日来どこのお店でも売り切れです。そりゃ、あんだけの効果がゴールデンタイムに放送されちゃあ、みんな飛びつきますよね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:54 | コメント (0) | トラックバック(0)
支払い方法変更
こんなサイト(↓)があるのをご存じでしょうか?
http://www.hellokitty.ne.jp/
キティラーのあたしは当然のことながら会員でして(^ ^;;)、こんな(↓)ページも作っています。
http://rockfield.hellokitty.ne.jp/
このサイト、これまでは普通にクレジット決済で会費が払えていたのですが、この夏からそれができなくなり、プロバイダに入っている人はそのプロバイダの料金と一緒に徴収するという方式に切り替わりました。
使えるプロバイダは大手を中心に5つか6つしかないのですが、あたしの場合加入していたBIGLOBEがあったので、ごくごく簡単に移行手続きができましたが、自分の入っているプロバイダがない、といった人は面倒なのではないでしょうか? まあ最近はどのプロバイダもコンテンツ会員なる制度があるみたいですけど……。
さて、翻って、何故クレジット決済をやめてしまったのでしょう? いまやネットはクレジットがないと成り立たない世界ですのに……。
クレジット決済って、確かクレジット会社に手数料を払わないとならないんですよね? それが負担だったのでしょうか?
例えば、いま出版社は多くのところが公式ウェブサイトを開いていて、直接本の注文が可能です。でも、よーくご覧ください。出版社から直接買うのではなく、多くの場合(ほとんどの場合?)、クロネコヤマトがやっているブックサービスへ委託する形になっているはずです。
買う人(読者)からすると、あまり関係ないことのようですが、このブックサービスはリアル書店を持たない、つまりバーチャル書店なのですが、あくまで出版社→取次→書店という形式を取っているんです。これは再販制度との絡みもあるんだと思いますが、つまり出版社が直接読者に本を売るのは、ブックフェアなどの一時的なイベントを除けば、やってはいけない、タブーとして、この世界では厳然と存在しているようなのです。
話がそれてしまったようですが、つまりブックサービスを使うということは、流通が既存の書店への流れと同じであるように、決済方法も同じであるということで、クレジット決済ではないということです。(ブックサービスと読者との間ではクレジット支払いも可能?)
これを直接、出版社がクレジット決済を受け付けて読者と直接やりとりできるようになったら簡単だと思いますが、新しいことをやろうとすると、いろいろくだらない心配をする人がどの世界にも多くて困ります。
新しいこと→新しい仕事・役割→それを担当する人→人件費っていう類推が働きますが、、ある程度システムを作ってしまえば、人件費もそれほど負担ではないと思います。むしろ在庫管理の徹底が一番のネックではないでしょうか(汗)。
あとは業界的なしがらみってところでしょうけど、別にあたしの勤務先がやろうとしているわけではありませんので、念のため。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:57 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年08月05日
宅配便の配達時間
先日修理に出したプリンタが昨日戻ってきました。
修理工場が岡谷にあって、例の大雨でどうなることかと気をもんだりもしましたが、あたしのプリンタは無事戻ってきました。幸い工場自体は被害が少なかったようですが、公式サイトでは配達の遅延の可能性ありという告示がありました。
このメーカーではないですが、やはり聞いた話では、会社や工場には被害はなくても勤務している人の自宅などに被害が出たところも多数あったようで、そうなると出勤はできないわ、工場や会社は動かないわで大変だったみたいです。
とにかく、その後第二次、第三次の大雨がなく梅雨明けに至ったのはなによりだと思います。
さて、あたしのプリンタですが、メーカーから修理代の見積もりの連絡があった時、留守がちだとファクスで返事をしておいたところ、6時から9時の時間指定で配送しますという返事がファクスで届きました。
それなら大丈夫かな、と思っていたところ、なんと昨日の午前8時半に届いたそうです。(←自宅で受け取った母の話による。)
ええっ! 確かに6時から9時の間だけど、普通それって午後のことじゃないの(?)と思って帰宅後ファクスを見直してみると、ちゃんと「午後」と書いてあります。
いったいどうなっているんだー! うちは基本的に朝方の家族だからいいけれど……
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 14:00 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年08月04日
占いはあてにならない
あたしは毎朝(土日を除く)、フジテレビ系の「めざましテレビ」を家を出るまで見ています。起きるのが5時ちょっと前なんで、5時半まではTBS系の「ニュースバード」を見て(←人妻ですけど、メインキャスターの中澤有美子さんがとってもカワイイ!)、その後が「めざまし」です。
めざましテレビの中では占いコーナーを見て一喜一憂していますが、昨日は「新しい出逢いが!」なんて書かれていたんですけど、特に初めての人と出会ったりはせずに一日が終わりました(涙)。
今日も比較的よい運勢で(12星座中なんと第2位!)、今日のご託宣は「気になる異性と急接近!」なんだそうです。
気になる異性って誰よ? と自問自答してみますが、特にこれといった顔が浮かんでこない……(涙)。ふうー。それでいいのか? と思いますが、こればっかりは仕方がないです。
そういえばつい先日、知り合いの女性と話していて、やはり「ところで、いい人いないの?」と言われました。(←因みに、この女性は既婚者です。)
で、つらつら話をしていて思い当たったのは、しばしば聞きますが、それに過日読んだ「30代未婚男」にも出ていましたが、30過ぎて40近くになっても結婚しない人の中には、20代につきあっていた彼女がいて、心の中では結婚も考えていたけど、なんとなくタイミングを逃して、そのまま別れちゃった、という話です。
適齢期に、なんとなく「この人と結婚するのかなあ」と感じる(思う? 妄想する?)相手がいた人ってのは多いのでしょうかね? あたしなんか、そういう相手って空前絶後! いた試しがありませんよ。(←威張って言うことじゃない?)
もちろん周囲に女っ気がなかったわけじゃあないですが……。否、否、もうやめましょう。虚しくなるだけです。
で、話は戻って、めざましテレビの占い、昨日は見事に当たらなかったけど、今日はどうでしょう? 気になってなくても急接近できそうな異性を見回してみることにしましょう(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:17 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年08月03日
気になっちゃいます
昨晩の亀田興毅の世界タイトル戦は、中継したTBSに抗議の電話が殺到したそうですが、あたしも決してボクシングは詳しいわけではありませんが、テレビ中継を見ていて「亀田の負け」と思いました。
でも結果は僅差で勝利。八百長とは言いませんが、すっきりしないものを感じますねえ。初めから亀田の勝利ありき、というTBSの入れ込み方でしたから……。中盤こそ押してましたけど、全体的にはやはり負けだろうというのが大方(会場に行ったお客さんも含めて)の意見だったと思うのですけど、ね。
あとTBSへの苦情では試合開始まで延々待たせる中継のあり方にも抗議が相当あったようです。そりゃそうでしょう、テレビ中継は7時半からなのにゴングは9時ころでしたから(笑)。
案の定、今朝の新聞はスポーツ紙も含めて疑惑を臭わせるような論調が多かったようです。
テレビついでで気になることと言うと、だいたいこの数年のことなんですけど、テレビで美味しいものを食べたときに若いタレントが発する「ヤバイ」という台詞です。
「ヤバイ」って悪いときに使う台詞ですよね? 気持ちとしては、ものすごく美味しくてたとえ言いたくなくても美味しいという言葉が口をついて出てしまう、って感じなんでしょうけど、どうもあの言葉遣いにはなじめません。
まあ、若者の言葉遣いにいちいち目くじらを立ててるなんて、あたしも単なるオヤジになってしまっただけなんでしょうね(涙)。
最後に気になったいいニュース! 国民的美少女コンテストのグランプリ、今回は日中のハーフの女の子に決まったそうです。映像で見る限り、なかなかアジアン・ビューティーではありませんか。
今さらながら「国民的美少女」という時代がかったコンテストの名称も、なにか滑稽さを感じますが、今回はアジアを意識したコンテストだったとテレビのアナウンスにありました。その結果が日中のハーフの子のグランプリなんて出来すぎてますねえ(笑)。
しかししかし、最近は米倉涼子にしろ上戸彩にしろ、グランプリではなく特別賞を受賞した人が活躍しているような……。歴代グランプリって、初期のころの受賞者は今も活躍してる感じですけど、最近って誰だったのでしょう?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年08月02日
毎年あるような……
埼玉県でプールの排水口(吸水口?)に女の子が吸い込まれて志望するという事故がありましたが、ニュースを見れば見るほど過失というより管理会社の殺人という感じを受けます(飲酒運転で起こした死亡事故は過失致死ではなく殺人だと思うのと同じ理屈です)。
事故そのものはなんとも痛ましいもので、思い起こすとあたしも子供のころプールで吸水口のところで引っ張られるのを愉しんだ覚えがあります。あたしが愉しんだのはそんなに大きな口ではなく、それに一般のプールの吸水口でしたので、それほどの吸引力はなかったのだと思いますが、それでも子供心に「結構強く引っ張られた」という記憶があります。
ですので、もっと強力で大きな、今回のような吸水口だと、小さな子供ではあっという間に引きずり込まれてしまうでしょうね。あの吸引力って監視員や管理会社の人たちって、あまり認識してないんでしょうね。そこがなんとも間抜けですし、哀しみの原因でもあります。
しかし、こういったニュース、思えば毎年ありませんか? 不幸にも死亡者が出たかどうかは別として、毎年排水口、吸水口に子供がはまってしまい…といったニュースって必ず聞くんですけど。
どうも、そういう危機管理というか意識の低下があるような気がしますねえ。海でもそうです。
あたしが子供のころ、九十九里に父方の田舎があったので毎年夏には行ってましたが、潮の流れの速い場所ってのは東京っ子のあたしですら毎日海へ行っているとわかるものでしたから、ジモティなら当然でしょう。それに泳いでいても「あ、潮が引いてきた」とか「満ち潮になってきた」というのは体で感じられたものです。最近の海での事故のニュースを聞いていると、どうもそういう感度が鈍ってしまっているような気がしてなりません。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (1) | トラックバック(0)