2006年09月18日
46000!
4万6千!
これ、何の数字かわかりますか?
あたしの一ヶ月のお小遣いの額?
あー、せめてこのくらいは欲しいですけど、実際にはこの半分にもなりませんよ…(T_T)
じゃあ、何かって?
実はあたしのサイトのファイル数です。
最近、どうもこのサイト、CGIが停止してしまったりして、ホスティングサービスなもんで自分ではどうなっているのかよくわからず、ホスティングサービスの会社に問い合わせました。
その結果、あまりにもしばしば停止(ハング? フリーズ?)するので、サーバーの変更を提案されましたが、その折に調べてもらったところ、あたしのこのサイトファイル数が46000以上あるんだそうです。容量はなんと1・1GB!
いやー、かなり肥大化してきているなあとは思っていましたが、ここまでとは……。
自分でわかっているのもあるんですが、CGIプログラムなどで勝手にバックアップファイルを作っちゃってることもあるので、あたしも把握しきれていないんです。それにバックアップファイルって、それこそバックアップファイルですから、だんだん、だんだん大きく育っていっているわけですし……(汗)。
このブログだってそうですよね。一つ記事を書くたびにファイルができているわけですから。うーん、これじゃイタチごっこよね。
プログラムとサーバーの安定的な運用のためにも何とかしなくちゃ、と思うのですが、ここまで肥大化してると、さて、どこから手をつければよいのやら……(@_@)。
あたしの場合、ほとんど空のファイルしか置いていませんが、このホスティングサービスを利用する前にはプロバイダのホームページ作成サービスを使っていまして、今もBIGLOBE、WAKWAK、interQにそれぞれサーバースペースを持っているんです。
CGIの引っ越しは、パスの設定やなにやら面倒くさいので、HTMLと画像だけで構成されているようなコーナーをこれらのプロバイダのサーバーに移そうかしら(?)と、まずは思案しています。
それと、このブログもやめにして、無料のブログサービスへ移ろうと思います。このダイアリー、大きく分けて
1.ダイアリー
2.営業絡みのネタ
3.買った本やCDなどの話題
という三つで構成されていますので、それぞれを
へ、それぞれ引っ越したいと考えて準備中です。
今月中には何とか片をつけたいところです(汗)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:15 | コメント (0)
蔵書楼
昨日は、あたしの寝室(と呼ぶほどの部屋じゃないです……汗)の文庫・新書用書架をご紹介いたしましたので、今日は勉強部屋の書架をちょこっとだけご紹介いたします。

かつて流行った(今も流行っている?)スライド式本棚も使って、こんな感じで本が並んでいます。
本って、大型の豪華本(百科事典とか美術全集なんか)を除くと、意外と奥行きがないんで昨日紹介したような薄型書架でも十分収納できますね。

ご覧のように、って見てもわからないかもしれませんが、並んでいる本のほとんどは中国(大陸、台湾どちらも)の本です。欧米の本なら「洋書」と言うのでしょうけど、中国の場合だと何と言うのでしょう? 一応、業界では「中文書(ちゅう・ぶん・しょ)」と呼んでいます。
「中文」というのは中国語で「中国語」のことなので、「中国語の本、中国語で書かれた本、中国で発行された本」というような意味です。ちなみに日本で発行された本(いわゆる、あたしたちが普通に本屋さんで買う本)は「和書」と呼んでいます。
まあ、こんなに中国の本を持っているのは、あたしが大学時代に中国思想を学んでいたからで、調べ物をするのにいちいち学校の図書館まで行っていたら面倒くさいので、休みの日や晩に家でも調べられるように基本的な文献を揃えていたら、こんな具合になってしまいました。
もちろん学生時代に専門としていた分野の本も卒論のために買い集めていましたから、これらの本の中の、それなりのスペースを占めていますが……。ただ、いづれにせよ文系ってのは本があふれる学問分野ですね。

部屋は6畳の洋間で、そこの壁に本棚を置くだけでは足りないので、部屋の真ん中に、それこそ部屋を二つに区切るかのように本棚を置いて壁のようになっています。本棚の壁で仕切られた一方にはパソコンと机があり、もう一方は上の写真のように、細い通路を挟んで両側が本棚です。(正面に見ているのは、キティちゃんのぬいぐるみで、その裏に般若心経の掛け軸が……)
6畳ばかりの部屋に幅90センチくらいの本棚が十四、五本は並んでいますので、ここで巨大地震でも来たら、ひとたまりもないだろうなあ、なんて考えることもありますが、本に埋もれて死ぬのもあたしらしいかもしれません。
専門にしていたジャンルがジャンルだけに、こんな(↓)本も少しだけ持っています。

線装本(せん・そう・ぼん)です。しばしば「和綴じ本」とも呼ばれますが、中国で発行された本も何冊かありますので、「<和>綴じ」って言うのは変ですよね。日本のものは主に明治時代に発行されたものです。
江戸時代のものも古本屋で売っていますが、格段に値段が上がりますので、あたしなんかには手が出ません。と言うか、サラリーマンがそんなものまで集めてどうするの(?)っていうレベルでしょう。ちなみに室町以前になると、もう美術品の域です。
とまあ、こんな本に囲まれて暮らしています。このところ毎年のように中国へ行きますが、最近はあまりこれという本がないですね。古典は、主要な版本の影印本も出尽くした感があり、新たに出たとしても非常に高価です。それと最近はCD-ROMやDVDでの販売も増えているのが中国の趨勢です。
ちなみに、持っている本はこんな風にリストを作って整理してました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:14 | コメント (0)
2006年09月17日
前略ミルクハウス
あたしの寝ている部屋、ベッドの脇に通販で買った薄型の本箱(書架)が置いてあります。

これ(↑)がそうなんですが、春先に買ったものなので、まだ何も置いてない棚もありますが、主として文庫本や新書などを入れております。

この棚の上、天井まではまだ少し空きがありますので、そこにはこのように(↑)マンガなんかを置いちゃたりしているんです(汗)。
これらのマンガは、古本屋で買いました。全7巻、8巻くらいが揃いで2000円から3000円程度ですから安いものです。えっ、高いのですか?
左側の方は、昔よく読んでいた少女マンガ、当時は連載されていた月刊誌で読んでいたのですが、紡木たくの『瞬きもせず』『ホットロード』などです。
それと、これも衝動買いした『はいからさんが通る』も揃っています。
でもって寝しなに布団に入ってから、ふと一冊取り出して読んだりするのですが、この夏によく読んでいたのがこれ(↓)です。

そうです。スケバン刑事でおなじみ和田慎二の『超少女明日香』です。これも何シリーズかあって、今も連載が続いているとか、いないとか……。
そして最近再びはまっているのが、これ(↓)。

『前略ミルクハウス』です。これは連載時に毎号読んでいたわけではなく、途中のあたりを、たまたま読んだというだけで、その後もその雑誌を買い続けるとか読み続けるということをした覚えはありません。
でも、美貌の男性(見た目はほとんどオンナ!)と、天真爛漫なカントリー少女の二人を中心にした物語の設定は、たまたま読んだその一回こっきりで十分にあたしを引きつけました。
当時は小遣いなども少なくてコミックを買うなんて行動は、あたしの頭の中にはありません。もちろんマンガ喫茶なんてない時代です(←比較的マンガをたくさん置いてある喫茶店というのはありました)。
それでも『前略ミルクハウス』というタイトルはきちんとインプットされ、「ああ、あたしも涼音くんみたいになりたいなあ」と日夜思いを募らせたものでした。でも、あたしの容姿じゃ、どだい無理なのよ。でもね、憧れちゃうのよね。
この『ミルクハウス』との出会いは中学生、高校生だったかしら、とにかくそれ以来、幾星霜。たまたま書店回りの途次、書店のそばの古本屋の店頭で、この『前略ミルクハウス』が全巻揃いで売っているのを見つけてしまい、重い荷物にへこたれず、即購入。
改めて全巻通して読んでみると、やっぱり面白いわ! 最後がこういう結末ってのも、ちょっと予定調和的で面白くないんだけど、まあ、よし。
涼音くんは相変わらずキレイよね。でも、あたし的には、藤くんのガールフレンド、結衣ちゃんがカワイイって思うのよ。ああいう感じ、大好き! あの二人のアナザーストーリーが読みたい気分です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:31 | コメント (0)
お祭り嫌い
あたしの家の近所にある氏神さま、熊野宮のお祭りが昨日と今日、行なわれています。
町内会ごとに、なんかいろいろやっているみたいで、あたしの母も今年は町内会の班長なので、手伝いに行っています。あたしも母も、初対面の人とすぐに打ち解けるタイプではないので、こういう行事は本当に面倒かつ大変です。(←だから、あたし仕事で参加する語学の学会なども苦手!)
このお祭り、ちょっとした縁日めいたものも出ているのでしょうか? 子供たちもずいぶん集まってきているみたいです。今日は御神輿も出るそうです。(←見に行ったこと、参加したことがないので知りません。)
さてさて、こういうお祭り、あたし、昔っから苦手なんです。
伝統的な祭事っていうのであれば、まだ畏敬の念を抱きますが、いわゆる「お祭り」、縁日があって、御神輿や山車が出て、お盆の頃であれば櫓が建って盆踊りを踊って、といった感じのお祭りって苦手なんです。
子供の頃に、お祭りに行きたかったのに連れて行ってもらえなかった、そんな哀しい幼児期の記憶があるわけじゃありません(笑)。
むしろ逆で、あたしの伯母さん(父の姉)はこういったお祭りが大好きで、あたしをよく連れて行ってくれました。でも小さい頃からお祭り嫌いなあたしは「つまらないから、もう帰ろうよ」とだだをこねてばかりだったそうです。今から思うと「かわいくないガキ」でした(汗)。
なんでお祭りが嫌いなのか、よくわかりません。確固とした理由があるわけじゃないんですが、とにかく嫌いです。夏祭りなんていうのも花火を筆頭に、どうも好きになれないってのは少し前のダイアリーに書きましたよね。(←一緒に行く彼女がいないから拗ねているだけ?)
あえて理由を探すなら、お祭りというか縁日については、小学校入学前まで済んでいた巣鴨は、言わずとしれた「おばあちゃんの原宿」で、4のつく日には市が立ちます。市が立つって、つまり縁日です。
毎月4日、14日、24日は大にぎわいの巣鴨地蔵通に住んでいた当時のあたしは、縁日に対して幼少の時分で既に食傷気味になっていたのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:58 | コメント (0)
2006年09月16日
三連休
今日から三連休!
ハッピーマンデー法で、これまであった祝日・休日の日付が変わってしまうこともあって、なんとなく慣れ親しんだ身には違和感があって、「勝手に変えないでよ!」なんて思ったりするのですが、このように三連休になると、やはりうれしいです。
なので、来週末は土曜日が祝日なんですけど、バカバカしく思えます。人間って勝手なものですね。
そんな三連休初日、休み前に会社の人から地図製作の依頼があり、午前中はその作業をしておりました。今回は比較的簡単な地図で、細々としているのは地名だけで、複雑なものでもなければ、デザイン的に凝る必要もないものなので、チョチョイのチョイで作りました。あとは依頼人に確認してもらって微調整・微修正ってところでしょうか?
そういえば、地図作りもこのところやってないわね。本当なら、中国の省都を全部作り上げていないといけないのに、それも全然手つかず……(汗)。
だいたい、あたしってそれほど飽きっぽい性格じゃあなかったはずなんですけど、この十年くらい性格が変わったような気がするわ。だって、いろいろサイトにコーナーを作っては、みんな途中で放りっぱなしだし、地図のコーナーなんかいい例よ(涙)。
営業部に移って格段に忙しくなったってわけじゃあないけど、やっぱり年齢的なものなのかしら? だとしたら悲しすぎるわ。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:54 | コメント (6)
2006年09月15日
伊勢屋が無くなる?
ラジオのニュースで知りました。
吉祥寺の飲み屋、伊勢屋が閉店するそうです。なんでもマンションに建て変わるとか……。
あの歴史を感じさせる建物がよかったんですけど、残念です。新しいマンションの一階に、できるだけ今の雰囲気を壊さないように入るらしいですけど、果たしてどうなりますことやら。
公園店の方も、いずれ立て替えのようですね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:45 | コメント (1)
2006年09月13日
雨女
今日は、あたしの妹の誕生日です。
もう誕生日なんて祝うような歳ではなく、今日で38回目の誕生日となります。
この妹、昔から雨女です。今日も雨です。寒いくらいですね(笑)。
小学校時代、遠足は片っ端から雨だったような記憶があります。修学旅行もほとんど雨。とにかく妹に関する「ハレの日」はかなり高い確率で雨になっている(いた)のがあたしの印象です。
しかし最大の雨と言えば、この妹、他人の幸福にまで雨を降らせてしまうということです。
実は、あたしのいとこって、つまり妹のいとこでもありますが、半数が離婚しているんです。それに幼なじみにも離婚者が結構います。
これだけなら必ずしも「妹のせい」とは言えませんが、さらに妹の職場の仲間でも離婚者が非常に多いのです。
こうなると妹は疫病神としか言いようがありません。なにせ自分が結婚してませんから。
ちなみにあたしは、このダイアリーでも書きましたが、回っている書店員さん、この二年近くの間に、10名とはいきませんが、軽く5名以上は結婚したんです。
見てよ、あたしって「幸せ配達人」じゃない!(←まだ、あたしの効果が現われていない方、スミマセン)
しかし、幸せ配達人のあたしをもってしても、妹の「厄」の方がパワーが上で、いとこや幼なじみの離婚を防ぐことはできませんでした。さらには妹だけではなく、あたし自身にも結婚の機会が訪れようとしません(涙)。
なんとか、あたしもパワーアップしなければ……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:16 | コメント (1)
ご当地ナンバー
ニュースで見ましたが、自動車のナンバープレートにご当地ナンバーが登場するそうです。
このニュース自体は、既にかなり前から報道されていましたが、今さらニュースでやっていたということは、そろそろ実際に導入されるのでしょうか?
つまりは町おこし、村おこしってことなんでしょうけど、確かに有名な観光地などでは、その町なり村なりと同名のナンバープレートの方が親しみとかもわきますよね。
でも、これってそもそもナンバーが足りなくなってきたってことが始まりじゃなかったでしたっけ? そうなると本来なら、大都市圏こそご当地ナンバーが必要なのでは(?)と思いますけど。
だって、あたしが免許を取得した頃、既に品川や練馬など東京のナンバーは足りなくなってきていて、「5」ナンバーも使い切って「7」ナンバーが登場し、「5」ナンバーも三桁になったりしてましたから。「3」ナンバーだって今は三桁ですよね。
あたしが免許を取ったのは大学の時で、当時住んでていた杉並区は「練馬」ナンバーでした。ちょうどこの頃「スモウ」ナンバーは嫌だという動きが始まって、「湘南」ナンバーを!」なんて動きが報道されていたんじゃないかと思います。それから十年以上たって、ようやく実現ですね。(←でも「湘南」は実現するのかしら?)
あたしもそんなニュースを聞いて、「練馬」は嫌だなあ、どうせなら杉並と世田谷で「成城」ナンバーができればいいのに、と考えていました。「成城」、うん、ちょっとハイソな響きがあっていいですよね。(←嗚呼、ブランドに弱い日本人!)
ちなみに今は引っ越しで「多摩」ナンバーです。これも多摩って言っても広いですから、なんとなくしっくりこないです。確か多摩地区は「多摩」と「八王子」がありましたよね。境界がどこなのか知りませんが……(汗)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0)
2006年09月12日
飲酒運転
このところ、ほぼ毎日飲酒運転による事故のニュースが流れてますね。(←個人的には、飲酒運転は事故や過失ではなく、故意の殺人事件だと思っていますが。)
あたしは車を運転しますし、お酒も嗜む程度には飲みますが、飲酒運転はしたことありません。別に偉そうに言うことじゃなく、当然のことですが……。
で、これって偏見かもしれないんですけど、このニュースを見ると、田舎が多いなあって気がします。
東京など都会に住んでいると、そもそも車での移動ってあまりしませんよね。通勤にしたって、友達と飲みに行くにしたって電車を使います。
ところが地方へ行くと、これはあたしも出張で地方へ行くことがあるのでわかるのですが、移動手段のメインって車、自家用車なんですよ。
事故のニュースを聞いていると、会社の帰りに仲間と飲んで、ってのが多く、半ば常習化しているようです。東京ではまず自家用車で通勤している人なんてほとんどいませんから、飲んだ後車を運転して帰るっていう状況がまずありえないわけで、ニュースの全部が全部田舎の話、地方の話だとは言いませんが、なんか地方だからこそ起きる事故だなあ、という感想を持ちました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:14 | コメント (0)
2006年09月11日
みんなで激論?
昨今は読書会が花盛りなんでしょうか?
少し前にも書きましたが、あたしの勤務先から出ている『ジェイン・オースティンの読書会』が結構売れた(売れている)ことで、ちょっと周囲を見回してみると、アメリカなんかでは読書会が流行っているらしいとか……
これも確か既に書いたことですが、日本で読書会というと、たぶん8割から9割方、大学のゼミでの演習になるのではないでしょうか? いや、あれを<読書会>と読んではいけないのかしら?
それはそうと、あたしの勤務先でも読書会の活動がいよいよ始まったと、メルマガに書いてありました(←もちろんそれ以前から知ってましたけど)。公式サイトに実際の活動のレポートも載っています。
なんか楽しそうですね。え、あたしは参加してないのかって? はい、参加してません。だって、あたし、文芸書って苦手ですもの。それに参加している人たちみたいにたくさんの本を読んでいるわけじゃないし……。議論についていけないわ。
ただ、作品を読んで、参加者それぞれが思い思いに感想や意見をぶつけあるってのは本当に楽しそう、それこそ<知的遊戯>って感じがしちゃいます。
あたしが参加している大学時代以来の研究会は、中国の古典を読んでいるわけで、感想を言い合う前に、まずは現代語訳の作業があります。どう解釈するかで参加者それぞれの意見対立ってのはありますが、作品を鑑賞した上での議論となると、なかなか難しいです。
なにせ読んでいるのが古代の思想書ですし、当時の状況、思想的情況だけではなく政治・経済・社会的な情況も視野に入れないと解釈できません。それに、そもそもその古典作品が果たしていつの時代に成立したものなのかってところからして議論の余地があるんです。だからこそ、内容を吟味して、内容から成立年代を絞っていく作業が必要になるんですけど、そこまで実力が達していなくて……(T_T)。
しかし、こういった読書会、もっともっとメジャーになると楽しいなあと、素直に思います。先週発売になった『テヘランでロリータを読む』も読書会の話ですし。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:47 | コメント (0)
眠いよー!
今朝はものすごく眠いです。
だいたい月曜日の朝というのは、昔から「マニック・マンデー」と呼ばれるように(←バングルスか?)眠いものですが、今朝は特に眠いです。
その理由ははっきりしています。雷と雨です。
多摩地区在住の方なら、今朝は夜中から激しい雷雨に見舞われて、雨の音あるいは雷の音で目が覚めてしまった方も多いのではないでしょうか?
あたしもそうです。ポツポツと雨の音に目が覚めたのが2時くらいだったでしょうか。ちょっと強めの雨だなあ、と思ったので部屋の窓を閉めてもう一回寝ようと思っていたら、すごい雨! そんでもって雷。
雷が光ると昼間のように明るくなり、そしてどこかに落ちる音。何発かは比較的近所に落ちたんじゃないかと思われます。たぶん場所によっては停電も発生しているだろうなあと思われるほどの雷でした。
結局屋根と窓をたたく雨の音、そして雷の音に、朝までの睡眠時間を奪われ、そのまま起床です。眠いよー。なんか頭がボーとしてます(←いつものこと?)。
それでも朝、家を出るときには雨も上がり、青空が見えてきて、夏の空気と秋の空気が入れ替わったのか、ちょっと爽やかな朝でした。
で、こういう風に外がやや涼しくなって、でも雨模様の時って、電車とかバスのクーラーが入ってなかったり弱かったりするのよね。車内は混雑すると意外と蒸し暑くなってきて、窓を開けようにも雨が降っているんじゃ開けられない、ってことになるのよ。
あー、しかし、眠い。今日はできるだけ早く寝たいわ!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:52 | コメント (0)
2006年09月10日
閉店? 改装?
あたしが時々シャツを買っている洋服屋、ブティックというのかしら、それとも単に<ショップ>とでも呼べばよいのかしら、とにかくその店がなくなってしまいました。
先日、書店回りの途次、「そうだ、そろそろ秋物のきれいなシャツでも見てみよう」と思って立ち寄ってみたところ、なんと改装中、というかお店のあったところはベニヤ板で囲まれていたのよ。
駅ビルの中に入っているお店だったんだけど、よく見ると、その駅ビル自体がこの秋リニューアルなのか、そこらじゅうでお店が閉まっちゃっています。
改装なのか閉店なのか、どうやら後者のよう。だって、改装なら「ただいま改装中。●月●日リニューアルオープン」なんて貼り紙があるじゃない。それが貼ってないんですもの。
この店、4000円くらいと値段も比較的手頃で、きれいなお花柄などのシャツが売っているので、個人的には非常に気に入っていたんですけど、さて、これからどうしましょう?
あたしが回っている書店さんの中には、あたしのシャツ(&ネクタイ)を期待して、毎月毎月指折り数えて待っている方が大勢いらっしゃるのに……(涙)。書店員さんの期待に応えられなくなったら、営業マン失格だわよね。どうしたらいいのかしら?
とりあえず、そのお店のことをネットで検索したわよ。もしかしたら、あたしが気づいてないだけで、あっちこっちの駅ビルに入っているかもしれないじゃない!
でも、その店、公式サイトって作ってないみたい。いくつか同名のお店があるらしきことはわかったんだけど、公式サイトがないと効率的に探せなくて困るわ。
ネットで見つけた情報も、果たして同じ店の支店なのかどうか、よくわからないものもあったりして、ちょっと途方に暮れたわ。でも、一軒、これはどうやら同じお店とおぼしきものを見つけたのよ。それも、あたしがふだん回っているエリア内に!次に書店回りでそっち方面へ行ったら、絶対寄ってみなくちゃ!
でも、もう少し近所で、同じようなショップを探す方が楽かしら? 新しいお店の開拓って大事よね?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:25 | コメント (0)
2006年09月09日
墓参り
今日は父の命日です。ちょうど10年が経ちました。
10年前の今日、それは月曜日でした。入院中の父の具合はだんだん衰弱に向かっていたものの、なにせまだ60歳ですから、そんなすぐに逝ってしまうなんて思っていませんでした。
その少し前に具合が悪くなった時に、点滴を打ってもらったら非常に元気になったことがあったので、そうすればまた元気になるだろうと高をくくっていた面もありました。
ただ、入院後の検査で、癌の可能性があると医者には言われていました。もう少しきちんと検査しないと断定はできないが、いくつかの数値がその可能性をかなり高い割合で示唆していると言われました。
詳しい検査をすぐにやれればよいのですが、その時点で父はかなり衰弱していて、とても検査を受けるだけの体力があるようには見えず、医者ももう少し様子を見て、体力が回復してきたら検査をしましょうということになっていたのですが、それを待ちきれずに逝ってしまったわけです。
朝、いつも通りに出勤し、9時を回ってボツボツ他の社員が出勤してきたころ(←出版社の編集部って、10時、11時にならないと全員揃わない!)、母から電話があり、父が危篤状態になったからこれから病院に行くので、あたしにもすぐに帰宅して病院へ来い、というものでした。
すぐに帰り、大雨の中、車で病院に向かいましたが、既に父は事切れていました。母が病院に着いた時、既に呼吸停止状態で、最後の悪あがきよろしく酸素吸引をしていたところだったそうです。
じきに妹が到着し、母と妹の見守る中、すべての処置を諦めて、ご臨終ということになったそうです。その後しばらくして、あたしが病院に着いたのでした。
そう、あれからもう十年も経つんですねえ。
その時点でパスポートも持ってなくて、海外に行ったことはおろか、飛行機に乗ったこともなかった母が、会社の旅行で香港へ連れて行ってやったのを皮切りに、中国へ既に5回も行っています。北海道へも数回行ってますので、飛行機にはだいぶ慣れたようです。
女って強い、としみじみ思います。これが逆だったら、遺された夫は数年と持たず、亡き妻の後を追うように死んでいってしまうことでしょう。もちろん例外も多数あるでしょうが、少なくとも、あたしが自分の両親を見ている限り、このことは確実に言えます。
しかし、あたしが中国学を専攻したからってわけじゃないでしょうけど、父が亡くなった今日、9月9日は毛沢東が死んだ日でもあるのです。父の命日は自分の母親(つまりあたしの祖母)と同じ日で、これもなにやら因縁めいていますが……。
ところで、最近は男女とも元気なお年寄りが多く、あたしの勤務先でも、両親や祖父母がまだ元気だという人はたくさんいるようです。
でも、あたしの場合、普通なら四人いる祖父母が、あたしが生まれた時点で母方の祖母一人しかいませんでした。父は母親と、母は父親とそれぞれ幼少の頃に死に別れているので仕方ありませんが、祖父母に縁の薄いあたしです。
その唯一の祖母は、父が亡くなった10日後に亡くなりました。祖母は約10年、病院で寝たきりでしたが、時々お見舞いに行く程度で、行ってもあたしはおろか、実の娘である母のことも認識できない状態が、後半の七、八年でした。
思い出してみますと、その頃って毎年のように親戚や知り合いの人が亡くなって、しょっちゅう葬式や法事があった覚えがあります。最近はそういうこともないので、平和な時を過ごしています。
そんなわけで、今日は母と妹と三人で墓参りに行きました。秋のお彼岸の時期では流石にお寺も混みますし、今日はちょうど命日に重なっていますので、ちょうどいいでしょう。
うちのお墓は霊園ではありません。東京の都心、神宮球場のある外苑前駅から歩いて15分くらいのところにあるお寺です。江戸時代から続く、それなりに由緒あるお寺のようですが、本堂などだいぶ古くなってきていますね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:54 | コメント (0)
2006年09月08日
ヨドバシ@吉祥寺
新聞で読みましたが、吉祥寺にヨドバシカメラが出来るそうです。
かつて近鉄百貨店があって、近鉄が撤退した後は三越と大塚家具が入っていたんですけど、それも撤退して現在は幽霊ビルになりつつあったのですが……
やはり駅前にドーンと幽霊ビルが建っているなんて、街としては嫌ですよね。吉祥寺って、いまでこそユザワヤと地下に啓文堂書店があって賑わっていますが、あのビルもかなり長い間幽霊ビルでしたから、吉祥寺って幽霊ビルが出来やすい街なんでしょうか?
それはそうと、個人的にはヨドバシが出来るのはありがたいです。少し前までは東急ハンズという噂が流れていたんですけど、あのビルがまるまるヨドバシになるのでないとしたら、東急ハンズも入るのでしょうか?
実は、あたしの業界では、やれブックファーストが来る、ジュンク堂書店が来る、なんて噂がまことしやかに流れていたんですけど、これも一棟まるまるヨドバシでなければ、消えた話じゃあないですよね。
でも、ヨドバシと聞くと、秋葉原からの連想で有隣堂が来るんじゃないかという気もしないではないです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:00 | コメント (0)
2006年09月07日
思い出した!
だいぶ前に見た映画。映画館へ行ったわけではなく、たまたま休みの日にテレビで見た映画だったので、タイトルも出演俳優の名前も全くわからずにいた映画がありました。
それでも邦画なら、役者の名前の一人や二人くらいは出てきそうなものですが、外国映画だったので、そんな手がかりもなく、そもそもどこの国の映画だったのか、何年くらいに作られた映画なのかもわかりません。
覚えていたのは、赤ずきんちゃんをモチーフにした映画で、その赤ずきんちゃんの物語に出てくるオオカミが狼男で、ストーリーのすべては主人公の女の子の夢の中の物語、でも夢と現実が微妙に重なっているようなエンディングだったのです。
女の子はどこかの大きなお屋敷の二階にでもある自分の部屋で眠ってしまっていて、階下では家族総出で出かける(引っ越しだったのか?)仕度で大わらわ、そんな映画でした。
そして、一番鮮明に覚えているのは、その主人公の女の子がとってもカワイイということです。赤ずきんちゃんの格好が、今でいうコスプレっぽく、赤ずきんちゃんという言葉から連想するような幼い女の子ではなく、だからといってもう大人って歳でもない、思春期の不安定な年頃とでも表現すれば、なんとなくわかったような、わからないような……。
この映画のタイトルが全く思い出せなかったのですが、ネットでいろいろなキーワードで検索をしていてようやくわかりました(^o^)。今となっては、いったいどういうキーワードでこの映画にたどり着けたのかすら覚えていませんが、とにかくわかりました。
それはこれ(↓)です。
『狼の血族』という作品です。いざタイトルが判明すると、これをキーワードに更にいろいろ検索できます。
やはり、主人公の少女の大人の女性への性的成長というのも、隠されたテーマであったようです。なんとなくよくわからない映画っていう印象も、当たらずと雖も遠からず、つかみどころのない映画です。赤ずきんととるか、狼男ととるか、見る人によって印象も異なるようです。
ところで、あたしがこの映画に執着していた最大の理由、主演の女の子ですけど、今でも女優さんをやっているのでしょうか。この子の名前で検索しても、この作品以外ヒットしないんですよね。魅惑的な美しさを持っていたという印象があるんですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:29 | コメント (0)
2006年09月06日
ジダンの頭突きに思ふ
W杯決勝でのジダンが頭突きをした件で、ここへ来てその真相(なんだろうか?)が発表されました。それによりますと、イタリアのマテラッツィが「それよりもおまえの姉さんが欲しい」と言ったとか。
このニュースを聞いて思ったのは、頭突きがどうのとか、サッカー選手としての態度がどうの……といった問題ではなく、「姉さん」という単語です。
あたしはイタリア語は詳しくありませんので英語で(←英語もしゃべれるわけじゃありません!)考えてしまいますが、英語では「お姉さん」って単語ありましたっけ?
あたしの記憶では姉と妹を区別しない(兄と弟も同じ)というのが英語の表現だったような覚えがあります。このことは、かつて何かの本だったと思いますが、日本や中国のように長幼の序を、呼び方の上でも厳密に区別する民族性と、そうではない欧米などの民族性とを比較したエッセイで読んだ記憶があります。
民族性や文化といったことにまで広げてしまうつもりはありませんが、イタリア語でも姉妹を区別しないのであるなら、どうしてニュースでは「姉」と特定しているのでしょうか?
このニュースの第一報を聞いて、あたしが一番最初に思ったのはそのことです。疑問に思ったと言った方が正しいですね。もちろん、「英語はそうだろうけど、イタリア語はちゃんと区別するんだよ!」と、イタリア語に堪能な方が教示してくだされば疑問氷塊なんですけど……。
こういう言葉に関心が行ってしまうというのも、やはり商売柄なんでしょうか(汗)。
ちなみに、最近何かの拍子にふと思ったのですが、「機嫌」という名詞、ふつうは「機嫌がよい」「機嫌が悪い」というように形容詞を述語にとって使いますが、この場合、「機嫌」という単語には好悪などの評価のようなニュアンスは含まれていないと思います。
ところが「ご機嫌だね」というと、この場合は通常の日本語ではほぼ百パーセント「よい状態」を表わし、悪い状態であることはまずあり得ません。
「だね」は断定の助詞だと思われますから、ここに判断があるとは思えません。
となると「ご」という一文字がついただけで、意味の上でプレーンだった単語に価値判断が付け加えられたということでしょうか? でも「ご」ですよ、「ご」!
この「ご」って「御」ですよね? 単なる丁寧さを表わす接頭辞じゃないんですか? なんで、それで価値判断がされてしまうのでしょう? やっぱり丁寧さを表わすわけだから、そこにはよいニュアンスが含まれるんだ、ということでしょうか?
そう考えると「御」がつく単語(御+単なるプレーンな名詞)で、悪いニュアンスの単語ってありましたでしょうか? すぐには思いつかないですねえ。
継続審議にします(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:01 | コメント (1)
女は化ける!同一人物とは思えない……
電車の中で見かけたポスター、じゃなくて、ステッカー広告。
コーセーコスメポートのサイトでカレンダー兼用壁紙のダウンロードもやっていますが、この9月・10月バージョンに登場の女の子です。
有村実樹というモデル(タレント?)さんらしいのですが、既にリンク貼ってある壁紙とプロフィールの写真を見比べてもらえばわかりますが、この両者が同じ人とはあたしには思えません。
そんでもってよくよく調べてみると、TBSの人気番組「東京フレンドパーク2」の従業員役で出ている女の子なんですね。フレンドパークは時々見ますけど、あの従業員の女の子がこのステッカーの子だなんて、どう見たって別人です。
化粧の仕方、髪型、衣装、登場している番組などの雰囲気、いろんな要素があると思いますけど、こんなに女性って変わってしまうものなのでしょうか?
これじゃあ、書店回りをしていて既に知っている女の子でも、こんなに変わってしまったら、とてもわからないですね。「あ、はじめまして」なんて言っちゃいそうです(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:09 | コメント (1) | トラックバック(0)
2006年09月05日
買っちゃった!
気づくと昨日あたりからテレビコマーシャルもけっこう流れていたりしますが……

これ(↑)、買いました。定期購読です(*^o^*)。これから隔週でお楽しみです。しかし、全50巻なら二年はかかるのかしら?
しっかし、この本(ムック?)ですけど、今日、あたしの勤務先で、複数の人から言われました。自宅でテレビを見ていたら、この本のコマーシャルが流れ、あたしが果たして買うのかどうか、家族で話題になったと。
あたしって、いったいどう見られているのよ……。
そう言えば、昨日回っていた書店で、「うちで定期購読しない?」と唆されもしましたし……。
あたしがキティラーだってことは、かなり知れ渡っているのね(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:28 | コメント (0)
「良番」って新語?
携帯電話のポータビリティ制度の開始を前に新聞やテレビのニュースで「良番」の高値売買が問題になっているという報道を見ました。
つまり、電話番号で090の後がぞろ目だとか、そういった縁起のよい番号が非常に高い値段で売買されているということなんですが、この人気の番号、「良番」-りょうばん-って言うんですね。
こんな言葉、初めて知りました。今までにはなかった単語じゃないでしょうか? それとも、あたしが知らなかっただけで、今までの固定式電話の番号や車のナンバープレートなどで既に使われていた言葉なんでしょうか?
固定電話でも車でも、ある番号が人に気になるという現象自体はありましたが、そういう報道の時に「良番」なんて言葉、使っていましたっけ? どうも記憶にないです。
それはそうと、携帯番号って、そのまま使いたいものですかね? 確かに各社の料金プランを比べて少しでも安くしようという努力はわかりますけど、携帯電話会社を変更してまで同じ番号を維持したいって思うのでしょうか?
あたしなんか、ケータイを変えるならいっそこと電話番号も新しくして、これまであたしの電話番号を知っていた人をリセットしたいって思っちゃうんですけど。つまり、誰も知っている人がいない町に引っ越して、真っさらな自分で新しい生活を始める心境、ってところです。
まあ、会社でケータイを支給していて、今までドコモだったのをauに代えることになった、なんて時には番号が同じでないと、いちいち取引先などに連絡しなくちゃならないので面倒でしょうけど……
でもそれだって、一回会社へ電話してもらえればすむことですからねえ、問題ないか。半年や一年以上音沙汰ない人とは切れてしまっても構わないし……。
あたしの場合、どうも、このポータビリティ制度をニュースで一所懸命に宣伝している趣旨が理解できません。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:56 | コメント (0)
2006年09月04日
気になる、サザエさん!
ひところ「サザエさん症候群」とかっていう症状が話題になりましたね。日曜日の夕方、サザエさんを見る時間になると、「ああ、明日からまた仕事だ(学校だ)」と憂鬱な気分になり、場合によっては本当に具合が悪くなるんだそうです。
あたしも、だいたい毎週日曜日の夕方は晩ご飯を食べながらサザエさんを見ていますが、そんな気にはなりません。あたしの場合はもっと早く、日曜日の午後3時、4時くらいでメランコリーを感じます。
それはそうと、サザエさん。最近ちょっと気になります。
何が気になるかって、カツオの立ち居振る舞いです。人のやること言うことにいちいち目くじらを立てるようになったのは年をとった証拠かもしれませんが、とにかくこの一年くらい気になっているんです。
このところカツオのやること言うこと、つまり言行全般がどうも子供らしくない、嫌らしい感じを受けるのですが、皆様いかがでしょう?
昔のカツオは、確かにいたずら坊主でしょっちゅう波平に怒られていましたけど、やっぱり子供らしいいたずらって印象がありました。昨今の陰湿なイジメとかに比べ本当に子供らしい子供って思いを持っていたのですが、どうも最近のカツオは、なんか嫌らしい感じ、あざといっていうのでしょうか、そういう感じがするんです。
たぶん原作者の長谷川町子さんが存命なら、こんな脚本は書かないんじゃないかなあと穿ってしまいます。時代を反映するというのもいいですが、なんかちょっと違和感というか見終わった後にほほえましたが残らず、嫌な気分で週明けを迎えることがしばしばです。
因みに時代を反映すると言えば、磯野家はタラちゃんの三輪車を除けば、カツオもワカメも自転車に乗っているシーンがないのが不思議です。磯野家には自転車がないようですし……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:49 | コメント (0)
2006年09月03日
小田急線、工事中
武蔵小金井駅の駅ビルや南口再開発について書いていて思い出しました。小田急線もずっと工事してますよね。
下北沢を過ぎて、確か梅ヶ丘あたりから登戸の手前までは複々線になっています。私鉄で本線を複々線にしているのって関東ではここだけではないでしょうか? 関西では中国語辞典の折の出張でしょっちゅう乗っていた京阪電車がかなり長い区間複々線でしたから、小田急線の区間はそれに匹敵するような勢いです。
工事を見ていると代々木上原から梅ヶ丘までを複々線にする工事と、登戸から先を複々線にする工事とがあるようです。登戸から先はどこまで複々線にするのかよく見えてきませんが、下北沢周辺ははっきりしています。
ただ、下北沢ってものすごく街もゴチャゴチャしていて、おまけに井の頭線が上を跨いでいるので、工事も大変だろうなあと思います。たぶん、小田急線の下北沢駅は、いずれ地下になってしまうのではないでしょうか? だって、そうでないととても複々線にするようなスペースが見つかりませんから。
ちなみに中央線は「三鷹・立川間高架化工事」ということで、総武線が延伸して複々線になるのか、単に中央線が高架になるだけなのか、はっきりしません。いや、たぶん計画は決まっているのでしょうけど、あたしが知らないだけなのでしょう。
さて小田急線。乗っている人の話では、朝など全然電車が動かないらしいです。通常の各停、準急、急行、快速急行に加え、時々特急ロマンスカーが走るのでダイヤ編成も大変なのでしょう。
小田急線のライバル京王線も朝はかなりノロノロ運転らしいですが、こちらは複々線工事の予定はないようです。このところの長期的な傾向では利用者数が伸びていないので、金をかけて複々線化工事をするよりも(当然、そのうち運賃などに跳ね返ってくる?)、車両の長編成などで対応できるという計算らしいです(←新聞か何かで読みました)。
京王もロマンスカーのような特急こそないものの、各停、快速、急行、特急と種類はいろいろあるのでダイヤ編成は大変だと思いますが、なんとかやりくりしているのでしょうか。大がかりな工事といえば、せいぜい調布駅とその周辺の地下化工事くらいが予定として上がっているくらいです。
小田急にしろ京王にしろ、そして中央線にしろ高架化(地下化)、つまり踏切をなくすということがなによりも急がれる工事なのでしょう。朝なんか1時間に数分しか開いてない踏切なんて……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:09 | コメント (0)
ダイヤモンドシティで働こう?
その昔、日産の工場があって、例のカルロス・ゴーンの大改革で閉鎖された広大な土地が東京西郊の武蔵村山にあります。ここに、「ダイヤモンドシティ・ミュー」という巨大なショッピングセンターが今秋できるそうです。
ダイヤモンドシティというのは全国にいくつかあるショッピングセンターのようですが、ここは都内最大級の規模というショッピングセンターになるみたいです。
三越やジャスコ、その他にたくさんの専門店(もちろん本屋さんも!)も入店予定のようです。
電車で行くのは非常に不便なのですが、多摩地区は意外と車社会、地方と同じところがあります。ですので、大駐車場を完備したこのショッピングセンターも、東京というよりは地方の郊外って感じがしないでもありません。
さて、あたしん家の新聞、毎週日曜日は求人広告のチラシが何枚も入ってきます。どれも地域密着型ですので、多摩地区を中心とした求人なんですが、先週・今週と、このダイヤモンドシティに出店予定のテナントのオープニングスタッフ募集がずいぶんあります。
いやー、出版業界はもう長いこと景気悪いし、あたしって、やっぱり営業は向いてないから、ここらで転職でも考えようかしら、って時々ふと思うのよね。
なにせ来年は40歳の大台。そうなると就職もキツイじゃない。今がラストチャンスって思うわけなのよ。
なので、最近は、やたらとこういった求人広告に目がいっちゃうのよね。で、このダイヤモンドシティって、上にも書いたように、電車で行くなんてちょっと無理。やはりくるまって事になるわけですけど、空いていれば、たぶん自宅から30分もかからないで着けるはず、それくらいの距離です。
たぶん、土日は周辺道路が地獄のように混雑するんでしょうけど、平日の昼間なら、そこまでひどくはないんじゃないかと思うのよね。だから通うのも意外と楽じゃないかなあ、と考えてるわけです。
三越もオープニングスタッフ募集をしていて、オープンまでは都内の店舗で研修をしながら仕事を覚え、オープンと同時にダイヤモンドシティの店舗で働き始めるって寸法らしいです。
天下の三越ですよ! 百貨店業界もいろいろ大変みたいだけど、それでもなんでも天下の三越、三井越後屋さんですよ! 「あたし、三越で働いています」なんて、人に言うのもカッコよくありません?
でも、あたしこういうサービス業ってやったこと無いから、応募しても面接で落とされそう(涙)。エレベーターガールでもいいんだけどなあ……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (0)
2006年09月02日
駅ビルはできるのか?
小田急線の成城学園前駅はただいま工事中です。
ホームやレールではなくて駅ビルの工事です。あたしが小田急線沿線の書店営業担当になったときには既に工事中でしたが、それがこの秋にはようやく完成するらしいのです。
駅ビルが何階建てなのか、どのくらいの広さなのか、詳しいことは何も知りませんが、その駅ビルの中に三省堂書店ができるというのは知っています。
考えてみると、三省堂って小田急線と仲良しですよね。
始発の新宿は小田急百貨店の中にありますし、下北沢、町田、海老名にもあります。別に他の沿線にはない、なんて言ってませんけど、小田急線とは特に仲良しのような気がするのはあたしだけでしょうか?
さてさて、それはそうと、成城学園前は着々と駅ビルができてくるようなのですが、あたしの地元、武蔵小金井はどうなっちゃうのでしょう? 最近、高架の工事もかなり進んできている感じがして、武蔵小金井も駅に「完成予想図」といったポスター(?)が貼られるようになりました。「北口と南口の行き来が便利になって、使いやすい小金井駅!」なんてことが言いたいのでしょうが、問題はこの予想図です。
駅しか描かれていません。その昔、中央線の高架工事が始まる前は、高架にあわせて駅ビルができる、その駅ビルにはイトーヨーカ堂が入る、なんて噂があっちこっちで聞かれていました。
でも、完成予想図には駅ビルらしきものは描かれていないんですよ。果たして駅ビルはできるのでしょうか? 駅からちょっとだけ離れた南側が最近整地されていましたから、あるいはそこがヨーカ堂なのでしょうか? 別にあたしはイトーヨーカ堂ファンとかって言うんじゃないです。別にヨーカ堂が来ようが来まいが関係ありません。気になるのは駅ビルができるのかどうかってことです。
お前はそんなに駅ビルフェチだったのか、と聞かれても困りますが、駅ビルができるとなんとなく都会の駅って感じを持ってしまうのは、あたしが田舎っぺだからでしょうか? JRですからLONLONとかでもいいですけどね。
〔管理人による補足〕
ネットで調べていたら、南口再開発のサイトがありました。
武蔵小金井駅南口第一地区再開発事業
●http://www.koganei-well.jp/index.html
北口は今のまんまなのかしら?
投稿者 rockfield : 17:53 | コメント (0)
2006年09月01日
大学院入試の不正
今朝のニュースで、大阪府立大学の大学院入試で不正があったと聞きました。
この手のニュースってしばしば聞きますので驚きませんが、大学院って簡単に入ったって、研究者としてやっていくには最後は自分の実力だと思うので、いずれは行き詰まるんじゃないかと……。
でも、この世界って、案外実力じゃなくて、コネとか要領とかってのがモノを言ったりもするんで、コツコツ真面目に勉強している学生が馬鹿を見てしまったりすることもあります。
それに、先生が学生の研究成果を奪って学会で発表しちゃうなんて、2時間ドラマのシチュエーションでよく見ますよね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:31 | コメント (0)
やはりちょっと混む
あたしなんか出勤する時間は、ラッシュと呼ぶにはまだまだ甘い程度の混雑の中央線ですが、さすがに今日は昨日までより何となく混んでいる感じがしました。
最近は週休二日制の影響で、小中学校も8月後半から授業が始まっていたりするようですが、まだまだ世間の大勢は今日から学校が再開ではないでしょうか?
でも大学はこの流れに逆行するかのように、9月の後半にならないと授業が始まらないんですよね。昔は7月、8月が夏休みって感じだったんですけど、7月が比較的下旬まで授業をやるようになったのにあわせ、後期の始まりが9月の下旬にずれ込んでいるようです。
それにはセメスター制の普及も大きいと思います。セメスター制で前後期2期制になると、7月はめいっぱいやらないと、どうしても前期の授業が後期に比べて好くなってしまうという事情もあるのでしょう。
いずれにせよ、大学生はまだまだ夏休み。これからサークルの合宿なんて人たちも多いのでしょう。
なんとなく混むようになったと書きましたが、今年の夏は例年に比べ家族旅行の人を見るのが少なくなったような気がします。毎年、朝の通勤電車で、サラリーマンの数が減ってくると、それと反比例するように子供を連れた母親や父親、あるいは子供同士(中学生、高校生くらい?)のグループってのを見るようになったものです。
こういう人たちって、いつもの通勤の車内の秩序を乱すので、どうも困りものです。別にサラリーマンに優先権があるわけでも何でもないですから偉そうなことは言えませんが、ドア付近に立ち止まったりして、なんとなく暗黙の了解で出来上がっている秩序をかき乱されるのです。
そういう人たちを、今年はあまり見かけなかったので、行楽に行かない人が多かったのではないかと思ってます。やはり、まだまだ庶民は不景気なんでしょうか?
そういえば、この夏は本もあまり売れなかったし……(涙)。