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      <title>◆ RF Diary ◆</title>
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      <description>～　平凡な日々の記録　～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>三連休</title>
         <description>今日から三連休！

ハッピーマンデー法で、これまであった祝日・休日の日付が変わってしまうこともあって、なんとなく慣れ親しんだ身には違和感があって、「勝手に変えないでよ！」なんて思ったりするのですが、このように三連休になると、やはりうれしいです。

なので、来週末は土曜日が祝日なんですけど、バカバカしく思えます。人間って勝手なものですね。

そんな三連休初日、休み前に会社の人から地図製作の依頼があり、午前中はその作業をしておりました。今回は比較的簡単な地図で、細々としているのは地名だけで、複雑なものでもなければ、デザイン的に凝る必要もないものなので、チョチョイのチョイで作りました。あとは依頼人に確認してもらって微調整・微修正ってところでしょうか？

そういえば、地図作りもこのところやってないわね。本当なら、中国の省都を全部作り上げていないといけないのに、それも全然手つかず……（汗）。

だいたい、あたしってそれほど飽きっぽい性格じゃあなかったはずなんですけど、この十年くらい性格が変わったような気がするわ。だって、いろいろサイトにコーナーを作っては、みんな途中で放りっぱなしだし、地図のコーナーなんかいい例よ（涙）。

営業部に移って格段に忙しくなったってわけじゃあないけど、やっぱり年齢的なものなのかしら？　だとしたら悲しすぎるわ。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_335.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 16:54:27 +0900</pubDate>
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         <title>トップバッターは毎日</title>
         <description>この秋の、あたしの勤務先の最重点商品『テヘランでロリータを読む』ですが、１７日の毎日新聞の書評に取り上げられるそうです。

５００ページ弱もある本なので、そんなにすぐに書評が出るとは思っていなかったのですが、評者の方、一気に読んでくださったんですね。（←それくらい面白いってこと！）

いまのところ、店頭で目立った動きが見られるわけではないですが、この書評をきっかけに動き始めてくれるといいなあ、と思います。
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         <category>書評情報</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 22:37:25 +0900</pubDate>
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         <title>今日の配本(09/15)</title>
         <description>●新グローヴ　オペラ事典

その世界では知られている事典の日本語版、ようやく出ます。お待たせしました（汗）。


●ＣＤで学ぶドイツ語入門

既に定評ある、リスニングを取り入れた教材の改訂版です。</description>
         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/0915.html</link>
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         <category>今日の配本</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 09:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>伊勢屋が無くなる？</title>
         <description>ラジオのニュースで知りました。

吉祥寺の飲み屋、伊勢屋が閉店するそうです。なんでもマンションに建て変わるとか……。

あの歴史を感じさせる建物がよかったんですけど、残念です。新しいマンションの一階に、できるだけ今の雰囲気を壊さないように入るらしいですけど、果たしてどうなりますことやら。

公園店の方も、いずれ立て替えのようですね。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_333.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 08:45:46 +0900</pubDate>
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         <title>透明のバーコード</title>
         <description>朝日新聞に、写真と合成された（？）バーコードの記事が載っていました。写真と一体になっていると言うのか、事物を見たわけでないのでわかりませんが、つまりは透明のバーコードなんだそうです。

写真じゃないとできないのかどうか、それが肝心なのですが、この技術、本のカバーにも応用されればいいなあと思いました。

だって、カバーにバーコードを入れるのをいやがる（拒否する）デザイナーの人って、割といますから、こういう技術ができればデザインを損なうこともないんじゃないかと思うわけですよ。（←でも、すでに定価とかＩＳＢＮコードは入っているので、デザイン云々と言うデザイナーの感覚も（？）なわけですが……爆）

確かにデザイン上、バーコードが入っていても関係なさそうなものもありますが、やはりデザイナーが拘るのも理解できるわけで、透明のバーコードが実用化され普及すれば、一挙に解決（？）って思うんです。

本の場合、バーコードを付ける位置って、ほぼ決まっていますので、透明でも読み取りの光線を当てる位置に迷うことはないと思います。

ただね、あたし、いずれはＩＣチップが小型化され、環境にも優しい素材で作れるようになって（←そのままゴミになっても大丈夫！）、普及すれば、ほんの一冊一冊にそれを埋め込んでしまえば済む話だと思うんですよ。

これが実現すれば、出品などのチェックも間違えないし、棚卸しや在庫確認も簡単ですよね。ただし、製本の段階で間違ったＩＣチップが付けられていたらアウトですけど（爆）。

お客様に対する定価表示も、携帯をかざせば画面に定価などの書誌情報が表示されるようなＩＣチップだったら便利ですよね。

こういう技術、いつになったらできるのでしょうか？
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_332.html</link>
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         <category>営業部だより</category>
         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 20:48:36 +0900</pubDate>
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         <title>人民に奉仕する</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4163253009&tag=rockfieldroom-22&camp=247&creative=1211" target="_blank">人民に奉仕する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&l=as2&o=9&a=4163253009" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』読了。

「人民に奉仕する」は中国語では「為人民服務」と言い、中国に行けば、そこらじゅうで見かける標語の一つです。

それはそうと、中国で発禁になったということ、訳者があたしのよく知っている方だという二つの理由で読んでみましたが、この手の作品、中国ではまだまだかしら（？）という感じでした。詳しい感想は<a href="http://www.rockfield.net/kanbun/weblog/archives/2006/09/post_81.html" target="_blank">こちら</a>に。]]></description>
         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_331.html</link>
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         <category>讀後記</category>
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 20:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今日の配本(0913)</title>
         <description>●道化の耳

先日「道化の鼻」を出しましたが、その第二弾。かつての「道化の目」から数えると第三弾！


●ノート１　万里の長城

Ｕブックスの「カフカ・コレクション」第七弾。次回第八弾で最終配本です。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/0913.html</link>
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         <category>今日の配本</category>
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨女</title>
         <description>今日は、あたしの妹の誕生日です。

もう誕生日なんて祝うような歳ではなく、今日で38回目の誕生日となります。

この妹、昔から雨女です。今日も雨です。寒いくらいですね（笑）。

小学校時代、遠足は片っ端から雨だったような記憶があります。修学旅行もほとんど雨。とにかく妹に関する「ハレの日」はかなり高い確率で雨になっている（いた）のがあたしの印象です。

しかし最大の雨と言えば、この妹、他人の幸福にまで雨を降らせてしまうということです。

実は、あたしのいとこって、つまり妹のいとこでもありますが、半数が離婚しているんです。それに幼なじみにも離婚者が結構います。

これだけなら必ずしも「妹のせい」とは言えませんが、さらに妹の職場の仲間でも離婚者が非常に多いのです。

こうなると妹は疫病神としか言いようがありません。なにせ自分が結婚してませんから。

ちなみにあたしは、このダイアリーでも書きましたが、回っている書店員さん、この二年近くの間に、１０名とはいきませんが、軽く5名以上は結婚したんです。

見てよ、あたしって「幸せ配達人」じゃない！（←まだ、あたしの効果が現われていない方、スミマセン）

しかし、幸せ配達人のあたしをもってしても、妹の「厄」の方がパワーが上で、いとこや幼なじみの離婚を防ぐことはできませんでした。さらには妹だけではなく、あたし自身にも結婚の機会が訪れようとしません（涙）。

なんとか、あたしもパワーアップしなければ……。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_330.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 08:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ご当地ナンバー</title>
         <description><![CDATA[ニュースで見ましたが、自動車のナンバープレートに<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090729_.html" target="_blank">ご当地ナンバーが登場</a>するそうです。

このニュース自体は、既にかなり前から報道されていましたが、今さらニュースでやっていたということは、そろそろ実際に導入されるのでしょうか？

つまりは町おこし、村おこしってことなんでしょうけど、確かに有名な観光地などでは、その町なり村なりと同名のナンバープレートの方が親しみとかもわきますよね。

でも、これってそもそもナンバーが足りなくなってきたってことが始まりじゃなかったでしたっけ？　そうなると本来なら、大都市圏こそご当地ナンバーが必要なのでは（？）と思いますけど。

だって、あたしが免許を取得した頃、既に品川や練馬など東京のナンバーは足りなくなってきていて、「５」ナンバーも使い切って「７」ナンバーが登場し、「５」ナンバーも三桁になったりしてましたから。「３」ナンバーだって今は三桁ですよね。

あたしが免許を取ったのは大学の時で、当時住んでていた杉並区は「練馬」ナンバーでした。ちょうどこの頃「スモウ」ナンバーは嫌だという動きが始まって、「湘南」ナンバーを！」なんて動きが報道されていたんじゃないかと思います。それから十年以上たって、ようやく実現ですね。（←でも「湘南」は実現するのかしら？）

あたしもそんなニュースを聞いて、「練馬」は嫌だなあ、どうせなら杉並と世田谷で「成城」ナンバーができればいいのに、と考えていました。「成城」、うん、ちょっとハイソな響きがあっていいですよね。（←嗚呼、ブランドに弱い日本人！）

ちなみに今は引っ越しで「多摩」ナンバーです。これも多摩って言っても広いですから、なんとなくしっくりこないです。確か多摩地区は「多摩」と「八王子」がありましたよね。境界がどこなのか知りませんが……（汗）。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_329.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 08:04:12 +0900</pubDate>
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         <title>2006年09月号</title>
         <description>ニュースで知りましたが、最近の小学生は図書館でよく本を借りているそうです。一年で何ページ（何冊）読んだかを競う取り組みが功を奏しているようです。本を読むのはよいことだ、たとえ文字が少ない本でも構わない、と子供頃に先生の指導を受けた記憶が甦ります。

その一方、電車の中で本を読んでいる人が昔に比べてずいぶん減った気がします。読書の秋ですから、せめてこの季節くらいは本を読んで欲しいものです。ただ最近は、携帯読書というジャンルもあるようで、ケータイ発の小説も生まれていますので、これも読書にカウントすれば、読書する人が減ったと単純には言えないのかもしれません。

ところで電車の中で本を読んでいる人も公共図書館のシールを貼った本を読んでいる人が多いです。本が売れない真の理由はケータイよりも長引く不況なのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/200609.html</link>
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         <category>出版ダイジェスト</category>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 21:47:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なにわ書房、閉店</title>
         <description><![CDATA[札幌市内のなにわ書・グランドホテル前店が年内で閉店という<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060908&j=0024&k=200609089832" target="_blank">ニュース</a>。

いやー、残念です。地元の書店と言うには札幌はあまりにも大きな都市になってしまいましたけど、やはり老舗の書店という雰囲気がよかったんですよね。

札幌出張の時には、あたしも必ず立ち寄る書店でした。店長をはじめお店の人も皆さん、とてもいい人ばかりで、小さいお店ながら売れている本やいい本はきちんと押さえていて、実際に売れる部数も、単品で比較すると大型書店と遜色ないこともありました（←それでいいのか、大型店）。

小さいと書きましたけど、あたしが子供の頃のこと考えると、あの大きさは十分大きな書店だったと思います。確かにあたしも体が大きくなって目線の高さなども変わりはしましたが、やはり十分な広佐の書店だと思います。

昨今の超巨大書店に慣れてしまうと、なんでもかんでも「小さい」と言ってしまうんですが、それはやはり慎まないとなりませんね。


]]></description>
         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_328.html</link>
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         <category>営業部だより</category>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 12:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飲酒運転</title>
         <description>このところ、ほぼ毎日飲酒運転による事故のニュースが流れてますね。（←個人的には、飲酒運転は事故や過失ではなく、故意の殺人事件だと思っていますが。）

あたしは車を運転しますし、お酒も嗜む程度には飲みますが、飲酒運転はしたことありません。別に偉そうに言うことじゃなく、当然のことですが……。

で、これって偏見かもしれないんですけど、このニュースを見ると、田舎が多いなあって気がします。

東京など都会に住んでいると、そもそも車での移動ってあまりしませんよね。通勤にしたって、友達と飲みに行くにしたって電車を使います。

ところが地方へ行くと、これはあたしも出張で地方へ行くことがあるのでわかるのですが、移動手段のメインって車、自家用車なんですよ。

事故のニュースを聞いていると、会社の帰りに仲間と飲んで、ってのが多く、半ば常習化しているようです。東京ではまず自家用車で通勤している人なんてほとんどいませんから、飲んだ後車を運転して帰るっていう状況がまずありえないわけで、ニュースの全部が全部田舎の話、地方の話だとは言いませんが、なんか地方だからこそ起きる事故だなあ、という感想を持ちました。
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_327.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 12:14:57 +0900</pubDate>
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         <title>みんなで激論？</title>
         <description><![CDATA[昨今は読書会が花盛りなんでしょうか？

少し前にも書きましたが、あたしの勤務先から出ている『ジェイン・オースティンの読書会』が結構売れた（売れている）ことで、ちょっと周囲を見回してみると、アメリカなんかでは読書会が流行っているらしいとか……

これも確か既に書いたことですが、日本で読書会というと、たぶん８割から９割方、大学のゼミでの演習になるのではないでしょうか？　いや、あれを＜読書会＞と読んではいけないのかしら？

それはそうと、あたしの勤務先でも読書会の活動がいよいよ始まったと、メルマガに書いてありました（←もちろんそれ以前から知ってましたけど）。公式サイトに<a href="http://www.hakusuisha.co.jp/topics/dokusyokai04.html" target="_blank">実際の活動のレポート</a>も載っています。

なんか楽しそうですね。え、あたしは参加してないのかって？　はい、参加してません。だって、あたし、文芸書って苦手ですもの。それに参加している人たちみたいにたくさんの本を読んでいるわけじゃないし……。議論についていけないわ。

ただ、作品を読んで、参加者それぞれが思い思いに感想や意見をぶつけあるってのは本当に楽しそう、それこそ＜知的遊戯＞って感じがしちゃいます。

あたしが参加している大学時代以来の研究会は、中国の古典を読んでいるわけで、感想を言い合う前に、まずは現代語訳の作業があります。どう解釈するかで参加者それぞれの意見対立ってのはありますが、作品を鑑賞した上での議論となると、なかなか難しいです。

なにせ読んでいるのが古代の思想書ですし、当時の状況、思想的情況だけではなく政治・経済・社会的な情況も視野に入れないと解釈できません。それに、そもそもその古典作品が果たしていつの時代に成立したものなのかってところからして議論の余地があるんです。だからこそ、内容を吟味して、内容から成立年代を絞っていく作業が必要になるんですけど、そこまで実力が達していなくて……(T_T)。

しかし、こういった読書会、もっともっとメジャーになると楽しいなあと、素直に思います。先週発売になった『<a href="http://www.hakusuisha.co.jp/topics/tehrantop.html" target="_blank">テヘランでロリータを読む</a>』も読書会の話ですし。
]]></description>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 21:47:22 +0900</pubDate>
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         <title>眠いよー！</title>
         <description>今朝はものすごく眠いです。

だいたい月曜日の朝というのは、昔から「マニック・マンデー」と呼ばれるように（←バングルスか？）眠いものですが、今朝は特に眠いです。

その理由ははっきりしています。雷と雨です。

多摩地区在住の方なら、今朝は夜中から激しい雷雨に見舞われて、雨の音あるいは雷の音で目が覚めてしまった方も多いのではないでしょうか？

あたしもそうです。ポツポツと雨の音に目が覚めたのが２時くらいだったでしょうか。ちょっと強めの雨だなあ、と思ったので部屋の窓を閉めてもう一回寝ようと思っていたら、すごい雨！　そんでもって雷。

雷が光ると昼間のように明るくなり、そしてどこかに落ちる音。何発かは比較的近所に落ちたんじゃないかと思われます。たぶん場所によっては停電も発生しているだろうなあと思われるほどの雷でした。

結局屋根と窓をたたく雨の音、そして雷の音に、朝までの睡眠時間を奪われ、そのまま起床です。眠いよー。なんか頭がボーとしてます（←いつものこと？）。

それでも朝、家を出るときには雨も上がり、青空が見えてきて、夏の空気と秋の空気が入れ替わったのか、ちょっと爽やかな朝でした。

で、こういう風に外がやや涼しくなって、でも雨模様の時って、電車とかバスのクーラーが入ってなかったり弱かったりするのよね。車内は混雑すると意外と蒸し暑くなってきて、窓を開けようにも雨が降っているんじゃ開けられない、ってことになるのよ。


あー、しかし、眠い。今日はできるだけ早く寝たいわ！
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_325.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 07:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>閉店？　改装？</title>
         <description>あたしが時々シャツを買っている洋服屋、ブティックというのかしら、それとも単に＜ショップ＞とでも呼べばよいのかしら、とにかくその店がなくなってしまいました。

先日、書店回りの途次、「そうだ、そろそろ秋物のきれいなシャツでも見てみよう」と思って立ち寄ってみたところ、なんと改装中、というかお店のあったところはベニヤ板で囲まれていたのよ。

駅ビルの中に入っているお店だったんだけど、よく見ると、その駅ビル自体がこの秋リニューアルなのか、そこらじゅうでお店が閉まっちゃっています。

改装なのか閉店なのか、どうやら後者のよう。だって、改装なら「ただいま改装中。●月●日リニューアルオープン」なんて貼り紙があるじゃない。それが貼ってないんですもの。

この店、４０００円くらいと値段も比較的手頃で、きれいなお花柄などのシャツが売っているので、個人的には非常に気に入っていたんですけど、さて、これからどうしましょう？

あたしが回っている書店さんの中には、あたしのシャツ（＆ネクタイ）を期待して、毎月毎月指折り数えて待っている方が大勢いらっしゃるのに……（涙）。書店員さんの期待に応えられなくなったら、営業マン失格だわよね。どうしたらいいのかしら？

とりあえず、そのお店のことをネットで検索したわよ。もしかしたら、あたしが気づいてないだけで、あっちこっちの駅ビルに入っているかもしれないじゃない！

でも、その店、公式サイトって作ってないみたい。いくつか同名のお店があるらしきことはわかったんだけど、公式サイトがないと効率的に探せなくて困るわ。

ネットで見つけた情報も、果たして同じ店の支店なのかどうか、よくわからないものもあったりして、ちょっと途方に暮れたわ。でも、一軒、これはどうやら同じお店とおぼしきものを見つけたのよ。それも、あたしがふだん回っているエリア内に！次に書店回りでそっち方面へ行ったら、絶対寄ってみなくちゃ！

でも、もう少し近所で、同じようなショップを探す方が楽かしら？　新しいお店の開拓って大事よね？
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         <link>http://www.rockfield.net/rf-diary/2006/09/post_324.html</link>
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         <category>2006/09</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 09:25:42 +0900</pubDate>
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