« 墓参り | メイン | 翻訳ウォーカーJ北京V2 »

2005年01月10日

2005年01月号

もはや専門家にも必備の書となった『ベルリン陥落1945』(小社刊)に続けとばかり、ドイツをネタに企画を考えてみました。

今年はちょうど戦後六十年ですから、第二次大戦やナチ関連が浮かびます。歴史を離れれば「美味しいビールとウィンナーの味わい方」なんてどうでしょう。ジャガイモも外せませんね。

胃ではなく頭脳に栄養を与えるのなら「カント、ヘーゲル、ニーチェ」など西洋哲学史を飾る人材が綺羅星です。あるいは、芸術方面に目を転じれば、ゲーテやハイネなど、こちらもまた多士済々です。

意外と世間に知られていないかもしれませんが、ドイツは環境先進国です。地球温暖化が叫ばれる昨今、企画の本命はこのあたりに落ち着くのかもしれません。

というわけで、今年は「日本におけるドイツ年」です。来年はW杯もありますから、韓流ならぬ「独流」が起こるかも。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 2005年01月10日 18:33

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rockfield.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/175

コメント