« 「人妻」の研究 | メイン | どじょうは何匹いるのか? »
2005年03月16日
<ニカゼ>のリヨン?
先日、あたしの勤務先から刊行された本で
width="100"
height="270"
scrolling="no"
marginwidth="0"
marginheight="0"
frameborder="0">
『荷風のリヨン』
というのがあります。まずまずの売れ行きで、特に書店の文芸担当者の支持も高いという感触を得ています。だから、あまり返品がないです! (^O^)
さすが永井荷風人気は根強いなあ、書店さんにも人気だわーと思っていたのですが、このところ書店からの電話注文で
「にかぜのリヨン、ありますか?」
というの増えています。「それ、何?」って感じなのですが、電話かけてきたのが必ずしも文芸担当者じゃないから仕方ないのね、と自分を慰めています。でも、たとえ文芸担当者じゃなくても、<荷風>が読めないなんて、ありえないでしょ、と思っちゃいます。たぶん、<にかぜ>と読んでいる人は、そもそもこの本のタイトルの「荷風」が「永井荷風」と結びついていないのでしょうね。悲しい現実です。
そう言えば、『ベルリン陥落1945』の時も、「ベルリン<だらく>、ありますか?」とか「ベルリン<ついらく>、ありますか?」といった電話が多かったですけどね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 2005年03月16日 08:18
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rockfield.net/cgi-bin/weblog/mt-tb.cgi/266
このリストは、次のエントリーを参照しています: <ニカゼ>のリヨン?:
» 6030 nokia ringtone from 6030 nokia ringtone
This is getting to be a very informative site, we just have to take the time to ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年07月14日 02:09