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2005年05月31日

なんでまた延びるの?

6月下旬刊行予定の『五感で味わうフランス文学』(野崎歓著)が7月半ばに刊行がずれてしまいました。当初5月刊で、それが6月に延び、また延びるとは……。

この本、読者には「手頃なフランス文学入門書」としてガイドブック的に読めると思いますし、書店の文芸担当者にもフランス文学の棚造りに活かせるアンチョコ(虎の巻)としても使える本になると思うので、遅れてしまうのは残念です。

いくつかの書店さんでは、この本で紹介された作品・作者の本を集めたミニ・フェアの開催も話が進んでいるんですけどね。

〔管理人による補足〕

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2005年版、UB目録

2005年版の白水Uブックスの目録ができました。

今回から同判型の「文庫クセジュ」と一緒になりました。これまではクセジュだけ別でしたけど、今年からはクセジュとUBが一緒です。

その理由としては、もちろん判型が同じで、書店によっては並べて置いてくれているところが多い、というのがありますが、このところUブックスも海外文学やエッセイだけでなく、人文・歴史系のものが増えてきて、いわゆる<総合新書>になってきているという現実を踏まえたものです。

今回の目録では、Uブックスは番号順ではなく、著者の国別で配列してあり、書店の担当者や読者の方に使いやすいものになったのではないかと自負しております。



〔管理人による補足〕

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2005年05月30日

今日はちょっと地味に……

金曜日は金魚のような出で立ちだったので、今日はちょっと地味に、こんな(↓)感じにしてみました。

jimi.jpg

ちょっと、おばちゃんテイストが入ってますかね? これで取次へ見本を持って行ったりしておりました。生地は薄手で、この時期にはピッタリだと思ってます。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(5/30)

●完璧な家 パラーディオのヴィラをめぐる旅(ヴィトルト・リプチンスキ/渡辺真弓訳)

●NGOの人道支援活動(文庫クセジュ、ギヨーム・ダンドロー/西海真樹・中井愛子訳)

前者は建築の本。なんでうちから(?)という気もします。パラーディオって巨匠と呼ばれる有名人なんですね。知りませんでした。図版も多い立派な本ですが、4200円という価格から、好きな人は買うんでしょうけど、それ以外にどれほど伸びるか……。

後者は「NGOモノ」ですので、より広い読者をつかめると思います。この手の本って、日本でも何冊か出ていると思いますが、フランス人の見方はどうなのか、ということがわかるのが「クセジュ」の良さではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2005年05月29日

少女期

PCで作業をしながら、久々に沢田聖子のCDを聞きました。

聖子ちゃんはあたしが中学の頃知ったシンガーソングライターで、公式サイトはこちらです。そこで、まずは聖子ちゃんを聴くようになった経緯から……。

ちょうどその頃、NHKラジオでお昼のニュースが終わった12時15分から1時まで、「昼の歌謡曲」と言う番組をやっていました。(番組名は違っているかもしれません)

この番組は毎日テーマなり歌手なりを決めて、その特集をしているのですが、アナウンス(ナレーション)が曲にかぶらず、曲紹介が番組中に2回か3回入るだけで、あとはきちんと曲をフルコーラスかけてくれるので、小遣いが少なくレコード(←当時はCDなんてない!)も買えない中学生にはうれしいプログラムでした。でも、昼のそんな時間なのでたいていはステレオのタイマーなどを使ってエアチェック(←死語?)したものです。

というわけで以前から知っていたこの番組がある週、「ニューミュージック特集」と題して月曜から金曜まで五人のニューミュージック系歌手の人を特集し、その中の一人が沢田聖子だったのです。当時は松田聖子が大人気で、ミーハーにもその名前の類似性から沢田聖子という名前が気になって、その番組をエアチェックしたのでした。

たぶんちょうどその頃、聖子ちゃんの初のベストアルバム『少女期』が出て間もなかったと思われ、番組でかかった曲はそのアルバムからのセレクションでした。(ということは、後にレコードを買って初めて知ったわけですが)

キャンパススケッチ、星空のメッセージ、シオンなどがかかりました。何度か聴いているうちに特に「星空のメッセージ」が気に入り、レコード屋にレコードを探しに行きました。アイドル歌手ではないので、シングルのコーナーを探してもほとんど見つけられませんでしたが、アルバムのコーナーには少女期とそれ以前のアルバムが置いてありました。とりあえずは、録音したテープに入っている曲がほとんど収録されている『少女期』を買いました。それからしばらくはほとんどいつも沢田聖子の曲を聴いているという日々が続き、『少女期』以前に出ていたアルバム『坂道の少女』『青春の光と影』『SHOKO LIVE』『卒業』などを、小遣いを貯めては買いそろえていきました。

〔管理人による補足〕

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2005年05月28日

順時針、視聴記

ビデオCDも付いているから「試聴」ではなく「視聴」で正しいはず……

二週間前の台湾旅行の時に台北で買ったジジ・リョンちゃんのベストアルバムです。既に知っている曲とそうでない曲と取り混ぜて、うーん、いいなあ。

ジジちゃんは見かけによらず、ソプラノボイスで、アイドル歌手をイメージしていたあたしは初めて聴いたとき驚きました。

付属のビデオCDは、中国ではよくある媒体で、しばしば日本のドラマ・映画の海賊版が出回るということで悪名高い面もありますが、中国の人にとっては廉価なマルチメディアとして好まれています。

中国で買ったものは、得てして日本のPCで再生できないこともありますが、ビデオCDの場合、DVD再生ソフトで再生できることが多いです。あたしのPCもDVDドライブが付いているので、当然DVD再生ソフトも入っており、これでジジちゃんのビデオを堪能しました。

細くてスラッとしててキレイ! たまりませんね。って、これじゃあたし、ヨダレを流しているエロオヤジみたいですね(反省)。

でも、このアルバム、ジャケット写真が最高にカワイイジジちゃんです。

詳しくは発売元・豐華唱片のサイトをご覧ください。(中国(繁体字)の文字コードです。)


ジャケ写はこれ(↑)です。

〔管理人による補足〕

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丸永製菓って?

マイ・ミクスィのうちのある人のダイアリーで、丸永製菓のアイスについて書かれていました。

一読して「森永」の間違い? それともパクリ? と思ったのですが、

丸永製菓

ってちゃんとあるんですね。自分の不明を恥じるばかりです。

でも、このサイトを見てみると、結構面白い(ふざけた?)商品が多い会社みたいです。

九州は福岡の会社なので「九州シリーズ」ってのはわかりますけど「白熊」ってなんで九州なの?
アイスまんじゅう、というのも、はまる人ははまっちゃうんだろうなあ、と思います。

東京ではあまり見かけないのかもしれませんが、これからはスーパー、コンビニなどで気にしたいと思います。

〔管理人による補足〕

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2005年05月27日

錦鯉じゃないもん!

今日はこんな(↓)シャツで仕事をしていました。

kingyo.jpg

もちろん書店回りもです。あたし自身は金魚みたいだなあ、と自己分析していたのですが、勤務先では皆から「ニシキゴイ」と言われました。

もしかして、あたしって数百万円の価値があるのかしら?(数百万円の価値しかないのかしら?)

うーん、悩んじゃいます(?_?)。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(5/27)

●暗いブティック通り(パトリック・モディアノ/平岡篤頼訳)

『冬ソナ』の原点と言われてますが、つまり『冬ソナ』の原作者が、主人公の記憶喪失といったモチーフをこの小説から借りた(ヒントを得た)ってことらしいです。もともとは、講談社(だったかな?)で出ていたものを、うちが版権を譲り受けて再刊することになりました。折からの『冬ソナ』ブームで案外売れるのか? そんなことよりも刊行直前になって訳者の平岡先生がお亡くなりになったのが残念です。訳し直したわけではないのですが、先生にとっては最後の刊行物となりました。合掌。

〔管理人による補足〕

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2005年05月26日

人格崩壊?

今日は、中央線を西へ行きました。

そんな中、モノレールとの乗換駅にあるO書房へも顔を出しました。例によって、その店の文芸担当S氏とお話をしてましたが、ここへ来ると、どうも「下ネタ」が口をついて出てしまいます。

もちろん、S氏のせいではありませんし、O書房の雰囲気なんてことは、なおさらありません。あたしにとって方角が悪いのか、どうも人格が崩壊してしまう感じです。

うーん、これはいかん、と思ってはいるんです。もっと乙女に徹しなければ!(←それでいいのか?)

しかし夕方に訪れると、学校が終わって開放感に溢れる高校生なんかも多く、なんとなく気分が高揚する(←なんで?)のも偽らざる心境です。

決して輝いてはいなかった高校時代ですが、なんとなく、未だに引きずっているような気がします。

でも、今日、会社の女の子に「今は十分輝いているわよ」と言われました。まだまだ、これからね。

〔管理人による補足〕

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2005年05月25日

会議の時は大変!

今日は月に一回ある部会の日です。

営業部の部会は、ナイン・トゥ・ファイヴでは電話なども多く、とても開けないので、終業後の5時過ぎに行なわれます。だいたい午後5時15分くらいスタートです。

この日は、当然外回りの営業に行っていても、5時頃にはいったん帰社しないとなりませんから、大変です。

あたしの場合、中央線・京王線を日常的に回っていますが、あまり西の方まで行ってしまうと、帰るのに小一時間かかってしまいます。中央線ならお茶の水、京王線なら新宿線乗り入れで神保町と、比較的交通は便利なのですが、やはり多摩は遠い、です。

5時頃に会社にたどり着くためには、場所によっては4時頃には帰路につかないとなりません。4時だったら、まだもう数軒は書店に寄れます。この時間が非常にもったいなく感じます。

それでも、会社の会議というのもそれなりに大事なので疎かにはできないわけです。が、どうも部長の司会進行が下手くそ、というかくだらない雑談、脱線が多く、もっとてきぱきと議事進行して欲しいものです。

〔管理人による補足〕

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2005年05月24日

配本がおかしい

先月刊行された『澁澤龍彦との日々』がよく売れています。

出てから一週間くらいは、あまりパッとしなかったのですが、二週目くらいから火がつき、電話注文や追加注文が増え、重版も出来てきたところです。

ところでこの本、あたしは売れるかどうか微妙だと感じていました。社内には「澁澤は売れる!」と、かなり強気の人もいましたが、お店によってかなり違うんだろうな、というのがあたしの印象で、このあたり個人個人(←あたしの勤務先の人間の)の読書傾向にもよるようです。

いずれにせよ社内的には、一定の読者はいるだろうけど、さらなる広がりが読めないという感じで、それほど配本も増やしたわけではありませんでした。

ところが今回は、ふだんは新刊の指定などしないような書店までがこの本を指定したらしく、そのあおりを食って、パターンで配本されているお店で、軒並み配本がいつもの文芸書に比べ少ないという事態が起こりました。いつもなら20冊は入るところ5冊だったとか、5冊入るところ1冊だったとか、ひどいところでは配本がなかったなんてこともあったようです。

もちろん「きちんと指定かければいいじゃん」と冷たく言うこともできますが、こちらもちょっと見込みが甘かったというか、フォローが足りなかったというか、反省することしきりです。でも、こういう風によく売れる本が滅多にないので、そういう時のノウハウがあまり蓄積されていないのよね……(涙)。

〔管理人による補足〕

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2005年05月23日

またまた風邪?

今日は、朝のうち、ちょっと涼しい感じがしましたが、なんか蒸し暑く、でも、だからといってクーラーを付けると寒い……そんな日でした。

昼は近所の中華料理屋でタンタンメンを食べましたが、なかなかピリ辛でかなり汗をかきました。でも食べ終わって店を出ると外は意外と風もあって涼しく、でも仕事場に戻ると、あまり空気の通りがよくないためか、何となく社内は蒸し暑い感じがしました。

帰路、電車を下り、駅から外へ出ると雨が降り始め、家に着く頃にはかなり強い降りになっていました。どうりで蒸すはずです。

そんな不順な一日、帰りの電車とバスでちょっと酔ってしまい、頭が痛くなりました。酔ったから頭が痛くなったというよりも、頭が痛くちょっと体調がすぐれなかったから酔ったと言った方が正しいでしょう。

こういう日は風邪薬を早めに飲むに限ります。でも即効性がないので、酒を飲むのがよい場合もあります。とりあえず夕食後にノーシンを飲み、寝る前にちょっと度の強い中国酒をお猪口に2杯ほど飲みました。これで明日はすっきり起きられるといいのですが……。

で、今日はデスクワークが溜っていて(←またか!)、午後は外回りに出られませんでした。金曜日は午後から約束があるので、明日から三日間は外回りをしないと……。

〔管理人による補足〕

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旧知の先生の著作

漢語からみえる世界と世間
  中川正之著/岩波書店

中国語辞典でお世話になった神戸大学の中川先生の最新刊!


中華文人食物語
  南條竹則/集英社新書

〔管理人による補足〕

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2005年05月22日

ようやくホッと

今日はお休みです。なんか久しぶりに休みが来たという感じがします。

確かに先週末は台湾へ行っておりまして、三日間仕事を離れて遊んでいたわけですから、休んでいたのと同じだろと言われそうですが、旅行へ行くというのもそれなりに疲れるものです。旅行中はいいのですが、やはり成田と自宅の間というのが、やはりネックです。ゆうに二時間半はかかっちゃいますから。

それと乗り物に長時間乗っているというのも疲れますね。台湾往復の飛行機、そして今週後半にあった梓会の旅行でこれまた飛行機。どちらも欧米などへ飛ぶのに比べれば、瞬きしているほどの時間でしょうけど、欧米に行ったことがないあたしには、これでも十分長いフライト時間です。

そういった疲れがとれないまま過ごしてきたわけで、今日の休みはとてもゆったりとした気分です。でも、こうしてパソコンに向かっていたのでは、目と肩と腰にいいわけがない。見えないところで、疲労をためているのでしょう。

でも、梓会研修旅行で素敵な出逢いがあったので、まだその余韻に浸っていて、心はホンワカしております(*^_^*)。

ちなみに<梓会>については、こちら(↓)

をご覧ください。

〔管理人による補足〕

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2005年05月21日

休日出勤

午前中だけですが、今日は会社へ行きました。

なにせ月曜日が台湾旅行、木・金と梓会の札幌旅行でしたので、デスクワークも溜っているわけです。この時期、「採用品返品了解」のファクスが、山のように届きます。たぶん会社(営業部)に届いているファクスの8割方はそれではないでしょうか。案の定、会社へ行ってみると木・金の間にまたぞろファクスがたくさんあたしの机の上に置いてありました。これの整理と返信で午前中がつぶれました。

もう、これ以上は仕事もしたくないので、やはり分厚い「赤伝」が机の上にありましたけど、午後一で帰宅しました。ああ、月曜日は外回り出られそうにないなあ…。

それに、九十周年用のチラシ・注文書も作らないとならないんですよね、あたし。これも始めちゃえばそんなに時間はかからないんですけど、なにせ、営業部って、ひきりなしに電話がかかってきますから、しばしば作業が中断します。簡単に応対して済む電話、例えば注文電話ならいいんですけど、クレームとか調べないとならないものなんかは、やたらと時間を食ってしまい厄介です。

そんな電話が終わると、「あれ、あたし何やってたんだっけ?」となってしまうわけです。ああ、意気消沈。

どっか、電話のかかってこない場所でチマチマと注文書作りをしていたいものです。って、だったら日曜日に出社してやればいいのか。あるいは家に持ち帰って……。そんな一昔前のモーレツサラリーマンみたいなことはしたくないです。ふう。

〔管理人による補足〕

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2005年05月20日

あっという間に研修旅行終了

今日は午前中に北大生協、午後からコーチャンフォーです。

その間に昼飯を含め、2時間近い時間がとられていて、予定表を見ると「ショッピング」なんて書いてあります。

おいおい、それで研修旅行(?)という気がしますが、確か昨年の人文会の中国研修視察旅行も、ほとんどが物見遊山の行楽だったようですので、この手の業界団体の旅行ってダメですね。泊まったホテルもJRタワー日航ホテルという、もんのすごく高級感溢れるホテルで、ツインルームを一人ずつ使いました。

それでも、こういう機会に他社の人と知り合えるというのはいいものかもしれません。でも、あたしって積極的に人と話をするタイプではないので、どうも苦手です。もともと対人関係は「狭く・浅く」な方なので、ますますもってこういう場って苦手です。

それでも何人かの人とは名刺交換しました(全員と名刺交換してないところが、あたしらしい!)。それに全然話をしていない人も旅行参加者の、たぶん半数以上だと思われます。(←そんなんで、いいのか?)

どうしても思っちゃうんですよね。「たぶん、どうせ二度と逢うことはないだろうし…」って。それでよく営業マンが勤まるなあ、と思いきや、冷静に考えると営業マンが勤まってないみたいです。うん、こりゃ致命的ですね。

それはそうと、実はあたし、札幌の某書店にお気に入りの女の子がいるんです。今回の研修旅行で話ができ、とっても嬉しかったです。そのことが旅行の唯一にして最大最高の収穫でした(笑)。

〔管理人による補足〕

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「大岡裁き」の法意識

光文社新書お『「大岡裁き」の法思想』読了。

タイトルからすると、もっと親しみやすい日欧比較文化論的なものかと思いきや、かなり硬派な日本法律制定史(?)概論です。

明治以来、西洋的な法典整備の流れを概観し、後半では日本人と法律について述べていますが、ここに例として出てくるのが「大岡裁き」です。一般読者にとってはこの部分をもっとおもしろおかしく膨らませた方が楽しいのでしょうが、むしろ著者は、こういったタイトルから予想されるような日本特殊論を廃し、むしろ日本人の法律意識は特殊でもなんでもないということを主張しています。

日本人はさまざまな分野において、とかく「日本(日本人・日本文化)は特殊である・孤立している」と考えることによって、実はそこに自己満足を見いだしていると、あたしも思っていますが、本書では法意識について、著者がこの点をはっきりさせています。

「売らんかな」というこのタイトルは、あたし同様、引っかかった人も多いと思いますが、改めて明治以来の法律史として読み直せば、非常にわかりやすい概論です。

〔管理人による補足〕

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2005年05月19日

さあ、札幌

2月の大雪の中を訪れて以来の札幌です。今回は出版梓会の研修旅行です。

回る予定の書店は、今日が

旭屋書店・三省堂書店・紀伊國屋書店(札幌新本店・ロフト)・リーブルなにわ・丸善南一条店

明日が、

北大生協(クラーク・北部)・コーチャンフォー(ミュンヘン・美しが丘)

の都合11店舗です。この春開店の紀伊国屋札幌新本店以外は、ふだんから訪れている書店なので、特に担当者が代わったりしていなければ、既に何度か逢っている人ばかりで、名刺交換も必要ない間柄でしたので、あたし的には楽な(←ちょっと不謹慎?)出張でした。

紀伊国屋はワンフロアの書店かと思っていたのですが(当初、そう聞いていたので……汗)、二階もあり、なかなか広々としていて、客の入りもよいようです。ただ、新刊の漏れとかがやはりあるようで、これは夏前にもう一度行って、棚のチェックをしないとならない感じです。

ついでに書きますと、昼は紀伊国屋の隣のホテル内にあるレストラン、夜はサッポロビール園でジンギスカンでした。どれもおいしかったです。

〔管理人による補足〕

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2005年05月18日

東奔西走

昨晩の飲酒が醒めやらぬ頭で出勤。徐々に体調というか気分は回復してきたので、まあ、よしとしましょう。

で、明日からまた出張なので、今日中に「書物復権」の返事をもらっていない書店にその返事を聞きに回らないといけないので、午後から多摩地区を回りました。

で、くどいようですが、明日から出張なので、もらった注文書などを処理するためにまた会社に戻り、結局会社を出たのは8時頃。なんか仕事してる人って感じがしますが、書店の人は軒並み9時、10時まで働いていますから、それから考えたらまだましな方ですかね。

それにしても明日は朝7時40分に羽田に集合だとさ。

〔管理人による補足〕

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スピノザの世界

講談社現代新書『スピノザの世界』読了。


うーん、わからない。いや、わかったところもあるけれど、全体としては、やっぱりわからなかったと言うべきでしょう。

以前、岩波文庫の『エチカ』を買って、ちょっと読んで挫折してしまったので、もう一回チャレンジする前のとっかかりとして読み始めたのに、これで挫折するようじゃ……。でも、わからないなりにも読了したわけだから、少しは進歩したのかしら?

大学院時代に恩師から、中国思想を勉強していても西洋思想の著作を読んで論理構成とか学んだ方がいいと言われ、もともと「哲学」は好きだったのでいろいろ読むようには心がけているんですけどね。

でも結果的に中国思想を選んだ身からすると、なんでこんなこと考えてんだろう、中国思想ならこんなこと問題にもしないのに、もっと現実的だもん、なんて思ったりします。

でも、中国思想にも、中国人なりの思弁というものがあったわけですし、六朝以降は仏教が入ってきたりして、その後の儒教もかなり形而上学的に洗練されて至ったわけですから、あたしが専門とする古代だけを見て、それも表面的に見ているだけで判断してはいけませんね。

さて、『エチカ』に挑もうかしら?

〔管理人による補足〕

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2005年05月17日

旅行明けは疲れます……

台湾旅行も終わって、さあ仕事です。

結局金曜日は4時くらいまで仕事をしてましたので、営業日を休んだのは月曜日だけですが、またまた書類が溜ってます。ほとんどが返事をしないとならないファクスです。あー面倒くさい。

それに午後から会議が一つ。そのあと夕方から某書店さんの本部へ打ち合わせに部長とともに出向き、その話が小一時間で終わると、予想通り飲み会(涙)。

ビールジョッキ6杯と中華料理(台湾系)! よりによって台湾帰りの日に台湾料理とは(また涙)。

まあ、料理は美味しかったのですが、帰宅が遅くなり、だんだん酔いが回ってくるわで、台湾帰りの体はボロボロです(みだび涙)。

ああ、週末が恋しい! でもその前に、木・金は梓会の旅行で札幌です。札幌は楽しみですが、肉体的には辛いです(よたび涙)。

〔管理人による補足〕

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2005年05月16日

歸國

朝5時20分(日本時間なら6時20分)にモーニングコール。そして6時にホテル発。

外は明るくよい天気。なんで帰る日になって晴れるんじゃ!

ホテルの隣のコンビニで、適当なパンと飲み物を買いバスの中で朝食です。

飛行機は9時過ぎの便で、成田着が午後1時過ぎ。成田エクスプレスで新宿着が3時半で、家に帰りついたのが4時半でした。やっぱり、出国・帰国って一日がかりになってしまうものね。

さてさて、ミクスィのダイアリー一覧の画面では昨日の「九份」という字が化けてしまってますね。この「MovableType」はユニコード対応なんですけど、ミクスィはどうやらそうではないみたいです。

今日までざっと書いてきた台湾紀行(←おまえは司馬遼太郎か?)ですが、写真も含めた旅行記は近々「中国旅行記&写真帳」のコーナーにアップしますので、お楽しみに!

〔管理人による補足〕

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順時針

台北駅の地下街を歩いていたら、CD屋を見つけ、その入り口に大きなポスターでジジ・リョンちゃんのCDが紹介されてました。確か少し前に何かで読んだ、ビデオCD付きのベストアルバムです。

よっしゃと思い、即購入。ちょっと厚めのケースに入っていて、CDは二枚。それとビデオCDが一枚。あと小さなポートレート写真集見たいのがついています。

この写真集に載っているジジちゃんの表情がまたとてもかわいいです。彼女って身長が170以上は優にある長身、スレンダーでたぶん実際には175くらいはあるんだと思いますが、ですからいわゆるスーパーモデル的な美しさもあり、それでいてかわいらしさも併せ持っている歌手・女優です。

やはりあたしの大好きなチャン・ツィイーのような可憐な細さとは対極ですが、あたしってやはり「華奢」好きなんですね。

〔管理人による補足〕

そうそう、ビデオCDを見ていて思いました。回ってる書店の女の子で、ちょっとジジ・リョンに似ている子がいあるなあ、と。

さすがに歌手・女優・モデルであるジジちゃんほど整った美しさではないですが、十分きれいな女性です。もちろん、あたし好みの華奢な女の子です。

投稿者 rockfield : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

霧に煙る九份

台湾二日目は、映画「悲情城市」で有名な九份へ行きました。

まずは台北駅から特急「自強号」で瑞芳へ行き、そこからタクシーです。あいにくの雨でしたが、時々は小雨になり、時には已んだりして薄日も差し、この町の雰囲気にはちょうどよかったです。

ただ、メインストリートの階段と垂直に交わる細い通りは、完全にお土産横町と化してしまい、やや興醒めな感じがします。

それにしても30分としないうちに霧に包まれ、またしばらくすると霧が晴れという、実に幻想的な町でした。

映画の撮影にも使われた建物を利用したレストランで食事をし、昼過ぎ(3時くらい)には瑞芳からまたもや自強号で台北へ戻りました。その後台北駅界隈の書店外をうろつき、夕方ホテルで湊落ち合って、「天下第一鍋」という店で鍋を囲み、その後「寧夏夜市」へ行って魯肉飯などを更に食べ、ホテルへ戻りました。

うーん、実によく歩き、よく食べ、よく飲んだ一日でした。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

雨の故宮博物院

台湾の二日目。

と言っても、昨日は10時過ぎにホテルチェックインだったので、時差が一時間ありますから、日本時間ならほとんど翌日。

と言うわけで、部屋につくなりバタンキュー。お休みなさいでした。

泊まったホテルは三徳大飯店という承徳路にあるホテルで、地下鉄(MRT)の民権西路駅から歩いてちょっとの場所にあります。ホームページはこちら(↓)になります。

三徳大飯店


さて、14日は朝から雨です。梅雨に入っている台湾では仕方ないですね。かなり雨脚は強いものの、風がないので、横殴ることはなく、それが不幸中の幸いでした。

ホテルでの軽い朝食を済ませ、皆でMRTに乗り士林へ。ここで駅の近くの適当な軽食屋で食事をしました。小龍包や油条などを適当につつきました。

その後タクシーに分乗して故宮へ行きましたが、正面の斜面部分が整備中で、展示場所は二カ所に分かれています。

故宮博物院

午前中見学し、昼過ぎにタクシーで士林まで戻り、またもやMRTで台北駅へ。駅近くの料理屋で昼食にしましたが、この店、結婚披露パーティーなどに使われる店にようで、この時も一組やってました。さらにあたしたちが食事をしている隣のテーブルでは、別のカップルが店の人と披露宴の打ち合わせをしてました。うーん、たいした構えの店ではなかったですが、それなりに人気なんですね。店の名前を忘れてしまったのがもったいない……。そうそう、故宮を出る頃から雨が弱くなり、傘が必要ない程度になりました。

その後は西門町界隈をぶらぶらしましたが、ここは原宿や渋谷みたいなところですね。

その後更に忠孝路の誠品書店へ行きました。特に何かを買うというわけでもない一日でしたが、晩は一緒に行った会社の人全員で欣葉レストランで台湾料理を堪能しました。

さらにさらに、士林の夜市へ出かけましたが、人の多さに閉口し、却って疲れてしまいました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

今日から台湾!

今日は13日の金曜日。なにかいいことがありそう!

てなわけで、今日から会社の旅行で台湾です。会社の旅行と言っても、会社がお金を出してくれるのではありません。毎月給料から全社員が一定の金額を拠出して、それを原資にいろいろイベントを企画しているのですが、今回は台湾旅行と相成ったわけです。

今日は4時まで仕事して、晩に成田を出発です。月曜日の朝台湾を発ち、昼過ぎに帰国という3泊4日(実質2日?)の旅行です。ですので、ここからのダイアリーはすべて帰国後に書いております。

さあさあ、どんな旅行になりますか? 台湾(台北)は今回で二度目ですが、前回来た時と比べ、どの程度変わっているのでしょうか?

それにしても、夕方までの仕事は、なんかとても忙しかった……。

〔管理人による補足〕

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2005年05月12日

万引き(!?)

今日も午後から営業回りです。

何軒か回りましたが、そのうちの一軒に到着した時、入り口脇にあるレジで、顔見知りのお店の人が警察へ電話をかけていました。(警察へかけていたというのは、しゃべっていた内容からわかりました!)

はっきり言ってしまえば万引きです。店の奥ではご主人が、犯人を怒鳴りつけています。なんとか逃げられる心配はなさそうですが、書店のような薄利多売のところでは、死活問題でしょう。

そう言えば、少し前に万引き半を追いかけて、犯人が踏切に侵入して死んでしまった、なんて事故がありました。結局、その書店主は犯人を死なせてしまったことを世間から責められて、廃業してしまったわけですが、なんか気の毒でなりません。

最近は、新古書店と言われる本屋が増え、そこへ万引きしたコミックなんかを持ち込んでいる中学生、高校生がいるらしいですが、やはりここはビシビシと警察に通報し、きちんと罰を与えるべきでしょう。

結局、その店の営業は後日を期すことにして店を出ましたが、しばらく歩いていると二人の警察官とすれ違いました。たぶん、本屋で向かうのでしょう。

〔管理人による補足〕

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2005年05月11日

オリンパスのバカヤロー!

3月12日付の<徒然日記>で、オリンパスのデジカメ用プリンタ「P-10」を購入したと書きましたが、このゴールデンウィークにデジカメの写真をプリントアウトしようとしたところ、ちょっと故障してしまいました。

この機械は、L判とハガキサイズの二種類の用紙が使えるのですが、用紙のサイズに合わせてインクリボンも取り替えないとならない面倒な機械です。で、インクリボンと専用用紙がセットで売られています。それほど高いものではないので、それはよいのですが、たまたま自宅に余っていた他社メーカーのフォト用紙を使ったのがいけなかったのか、一、二枚は何事もなくプリントアウトできましたが、数名目で突然紙詰まりを起こしてしまいました。そこでインクリボンのカートリッジを取り出そうと思ったのですが、これがウンともスンとも言わず、取り出せません。なんとか力任せに引き抜いたら、インクリボンが切れてしまいました。

この機械のインクリボンは、薄いセロハンのようなもので、ちょうどラップのような感じになっています。それが切れてしまったのです。買って間もないインクリボンですから、まだ数十枚はプリントができたはずなんですが、これでは使いものになりません。そこで、サポートセンターへメールで連絡し、現状を伝えました。(この時点では、特に他社製の用紙を使ったということは書きませんでしたが……汗)

二日後に戻ってきた回答は、一度修理をしてみないと原因がわからないので、近くのサービスセンターへ持参するか、サポートセンターへ送ってくれとのことでした。同社のサイトで調べると、サービスセンターがあたしの勤務先のすぐ近所です。そこで翌日、持って行きました。とりあえず、引き渡して一週間から十日で修理も終わるというので預けて帰りました。そして翌日、確か土曜日でしたが、返事のファクスが届き、他社製の用紙を使って引き起こされた故障なので保証期間中ですが有償になります、とありました。そして、その金額がなんと7000円。これに消費税です。プリンタ自体が2万も出せば買えるのに、なんで七千円もかかるんでしょう。

確かに専用の用紙を使わなかったのですが、そこらにある適当な紙ではなく、フォト用紙を使ってます。それくらいで故障しちゃうほどデリケートな機械なの、と思いました。とりあえず、インクリボンが切れてしまったとはいえ取り出せたわけですから、新しいインクリボンを装着し、用紙も専用のを使えば何事もなく使えるのではないかと思い、その旨を伝え、そうであるなら修理をせずに送り返してください、とファクスで返事をしました。

さて、こちらは「いえいえお客様、きちんと修理しないと、現状では新しいインクリボンを入れても使えません」と言われるかと思っていましたが、週が明けて「修理しなくてよいと連絡があったので、このまま着払いで送り返します」と電話がありました。

えっ、どうしてそういうことになっちゃうの? と思いつつ着払いで今日、プリンタが戻ってきました。新しく買っておいたインクリボンを入れ、今度は専用用紙を使うときちんとプリントアウトできます。特に問題はありません。「おいおい、これで七千円も取ろうという魂胆だったの?」と徐々に腹立たしくなってきます。ちなみに一緒に送り返されてきた「切れてしまったインクリボン」をセロハンテープで補修してセットしてみましたが、こちらはいくらやってもだめです。もしかして本体ではなく、このインクリボンの不良だったのでしょうか?

さて、また今日からしばらく使ってみないと、本当に不具合がないのかわかりませんが、今のところ特に問題もないのに、修理費として七千円を請求し、なおかつ商品を着払いで送ってくるなんて、オリンパスはとんでもない会社だと思わずにはいられません。いや、確かに専用用紙を使わなかったこちらも悪いんですが、正しい用紙を入れれば(今のところは)ちゃんと動くのに……とやはり腑に落ちないものを感じます。

そう言えば、つい最近、オリンパスはデジカメ分野の不振が大きく報じられていました。不振だから顧客サービスが悪くなっているのか、顧客サービスが悪いから不振になったのか、どちらにせよ、なんとなく腑に落ちた気分です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

ドラえもん学

ドラえもん学』読了。

いわゆる、『ウルトラマン研究序説』や『磯野家の謎』といったオタク的な本とは一線を画し、ドラえもんにはまってしまった大学教授のまじめなドラえもん概説本です。

ドラえもんの歴史やアジアをはじめとした世界各国への広がりなど、好事家には物足りないと感じられるのでしょうが、ごくごく一般の人にはちょうどよく情報がまとめられています。ただ、個人的にはこの程度の情報を必要としている人ってどの程度いるのでしょう(?)と思ってしまいます。つまり、熱狂的な人たちには物足りなさが残り、一般の人にはちょっと退屈になりかかる点があります。

例えば、もう少し社会問題と絡めて分析するとか、主要登場人物の人物像に迫ってみるとか、そういった掘り下げがあってもよかったかなと思います。たぶん、ドラえもんフリークにはそういう物足りなさがあると思います。

また一方で、『エヴァンゲリオン』や『ガンダム』など、あるいは『ポケモン』など日本を飛び出し世界に羽ばたいている作品群と『ドラえもん』との比較研究的な部分があってもよかったと思います。

そして、著者がドラえもんを日本のマンガ文化輸出の最大の功労者のように書く時、あたしとしては「じゃあ、キティちゃんはどうなの? マンガ・アニメという土俵では比べられないけど、世界に通用する日本発のキャラクターとしては、ある面ではドラえもん以上じゃない?」という疑問が生じ、そのあたりの比較研究が欲しいところです。もちろん、世界的キャラクターと言えばミッキーマウスを揚げないわけにはいかないと思います。その経済効果たるや、ドラえもんとは比較にならないほど巨大でしょうけど、親会社や政府の態度・対応(つまり対外的文化戦略?)なども絡めて、ドラえもんを解釈してみると面白い考察ができたのではないかと思うのですが、如何でしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月号

そろそろ大学もガイダンスが終わって本格的な授業が始まっている頃でしょう。初めて学ぶ外国語に期待と不安が渦巻いているのではないでしょうか。そんなあたなに、新刊『フラ語練習、楽しいだけじゃだめかしら?』は、好評の「フラ語」シリーズ第三弾で、楽しみながらフランス語の力が身につきます。

初めてこの「フラ語」という言葉を聞いた時は「何、それ?」という印象でしたが、今どきの大学生はフランス語のことを「フラ語」と呼んでいるのだそうです。こんな風に呼べば、苦手意識も克服できそうです。たぶん大学生の生活の知恵なのでしょう。

略すのはフラ語だけはありません。中国語はなんと「チャイ語」です。大学を卒業したのが既にひと昔前のことなので、今の大学でこの二つ以外にどんな略語があるのか想像もできません。ご存じの方は是非ご教示ください。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月09日

デスクワークばかりの一日

GWも終わり、さて仕事も平常に戻りましたが、今日はなんだかんだとデスクワークに時間をとられ、結局外回り(=書店営業)には出られずじまいでした。

注文書も作らないとならない上に、この時期のあたしの「季節労働」である、採用品の返品処理が佳境になったからです。

春先、2月末くらいから採用品(=大学の教科書)の注文が入り始め、その出荷が3月いっぱいから4月の頭くらいまで続きます。その担当はあたしではないので、その時期はそれほど忙しくはありません。4月になると、今度は「教科書が足りない」「急に教科書が変更になった」などといった「大至急」の注文・問い合わせが数多く入るようになります。これも、基本的にはあたしの担当ではありませんので、手が空いている時はお手伝いするといった程度です。

そしてGW前くらいから、この採用品の返品が始まるのですが、その処理があたしの担当です。大学によってはきちんと生協(紀伊國屋や丸善、三省堂の場合もありますが)があるところも多いですが、中には常設の書店がない大学もあります。そんなんで大学と言えるのか(?)と思いますが、現にそうなんです。

そういう大学の場合、近所の書店や丸善、紀伊國屋などが教科書販売シーズンだけ教室を借りて、教科書販売をするのですが、これがだいたい一週間から二週間程度の出店期間なので、GWというのがちょうど終わる時期と重なります。それで返品の処理がこの時期に集中するのです。

それにしても、この十年ほどで第二外国語の廃止といった大がかりな大学のカリキュラム改変が一段落したと思っていたのですが、ここへきて生き残りをかけた学部学科の新設・統廃合が進んでいるのか、カリキュラムの改変がまた盛んです。生協担当者も、履修者数が全く読めないと嘆いています。

それはこちらも同様で、ある大学では教科書が余っているのに、別の大学では足りなくなっている。返品があるだろうから、重版に踏み切ることもできない……。

あれ、これって一般の書店で売れてる本が逢った時と似てますね。ある書店ではほとんど売れてなくて、初回配本分がうずたかく積まれているのに、別の書店さんではきれいに捌けて追加注文してるのに入ってこない……。

教科書だろうと一般の書籍だろうと、抱えている問題は同じなんですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

深い仲って?

朝日新聞に明治安田研究所調べの結婚意識調査の結果が載っていました。

首都圏中心の調査のため、「独身者が結婚したい年齢は男性33.9歳、女性32.2歳」という風にやや高めに出ていますが、それでもあたしなんかとっくにこれを超えてしまってますね(涙)。しかし、女性も30歳までにはという意識があまりないのですね。

プロポーズというのがどんな定義で聞いたのかわかりませんが、「独身者のうち「プロポーズした経験がある人」は男性9.4%、女性3.0%にとどまる」とあります。まあ、既婚者の場合は、どんな形であれプロポーズをしているのでしょうから、「とにもかくにもプロポーズしなけりゃ結婚には結びつかない」ってことなんでしょうか。

そんな記事の中に「結婚に結びつくような深いつきあいをした経験がない人は7割に上る」とあるんですが、この「深いつきあい」って具体的にはどんなつきあいなんでしょう。

肉体関係?

それじゃ露骨すぎますよね。

半年以上の交際?

別に期間が長ければいいってものじゃないですよね。

お互いの両親も公認?

なんか違うような……。なんとなく「この人と結婚するのかなあ」と漠然と意識した間柄、っていうのでしょうか? いずれにせよ、あたしには縁もゆかりもなさそうです。なにせ、異性・男性を問わず深いつきあいってしませんからね(爆)。

いかん、いかん。年頭に「今年こそ結婚する」って決めたのに……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

眼鏡を買いに…

午後から眼鏡を買いに出かけました。

ふだんは眼鏡をしていないのですが、車の運転をする時には「眼鏡使用」なんです。なので、これまで眼鏡は車の中に入れっぱなしにしていましたが、最近仕事で車に乗る機会が増え、その眼鏡を会社の机に置いておくようにしましたので、自宅の車に乗る時に不自由しておりました。そこで、自宅の車用の眼鏡を買いに出かけたわけです。つまり、眼鏡って一つしか持っていなかったのです。

まずは視力を測るのですが、今は「右!」「上!」とかって読まなくても、勝手に機械が測ってくれちゃうのですね。そんでもって、いろいろレンズを付け替え、はっきりと見えるレンズを見つけていきました。

この計測でお店の人に言われましたが、あたしって乱視がひどいみたいです。「普通の人の三倍乱視だ」と言われました。近眼ももちろんあるけれど、乱視がひどいんだと言われてしまいました。道理で、日々通っている書店の女の子がかわいく見えるわけですね(爆)。

頭痛や肩こりも、視力から来ている、少なくともそれなりの影響を及ぼしているということは、薄々感じていましたが、これからはふだんから眼鏡をかけた方がよいと言われましたが、それにはまだちょっと踏ん切りがつきません。ああ、どうしましょ。

眼鏡は明日夕方には出来上がってくるそうです。速いものですね。一週間くらいかかるのかと思っていました。主として車の運転に使うので、サングラス兼用のものにしましたが、眼鏡も軽くなりましたね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

ボーリングと会社の一大事!

またまたJR福知山線の事故の話題。

JR西日本の一部社員が、事故の当日(事故の数時間後)に前々から決まっていたレクリエーションなのでしょうが、ボーリング大会を行ない、なおかつその後食事・飲食にまで行っていたということです。若手社員の中には、このような大事故が起きているのだから中止あるいは延期した方がよいのではと思った人もいるそうですが、結局上司には言い出せずじまいだったとか。

あるテレビのコメンテーターが言ってましたが、このようなJR社員の行動を非常識と避難するのは簡単ですが、大手企業などでは上司に言えない体質が案外ありそうで、会社人間には「非常識」ではなく、むしろ「常識」だったかもしれません。

こんなニュースを見ながら、「久しぶりにボーリングに行きたいなあ」と思ってしまったあたしは、やっぱり不謹慎ですね。反省してます。

で、この件、あたしの勤務先でもちょっと話に出まして、「うちの●●部長がゴルフにでも行ってる時に、会社で一大事が起きたらどうする?」ってものです。

「やっぱり連絡して戻ってきてもらうべきかな?」

妥当な意見です。でも、うちの部長携帯電話を持ってないので、連絡のとりようがありません(汗)。

「いやー、居られると却って邪魔だから、そのままゴルフをやっててもらった方がいいよ」

実に現実的な意見です。そういう人っていますよね。いざって時には役に立たない人。かえって居てくれない方がいい人って。

でも、「邪魔するくらいなら、何もするな!」って怒られた記憶、あたしにもあります(爆)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

GWって今日まで?

今日はこどもの日。例年なら今日でゴールデン・ウイークも終わりっていう感じです。でも、今年は明日の金曜日を挟んで、更に土日があるので、金曜日が休みという羨ましいような大手大企業もあって、GWはまだまだ続くようです。

でも、うちの母親は何故か知りませんが、「今日でGWも終わりだよ」と言ってます。<サンデー毎日>の母親にとっては、ゴールデン・ウイークもあまり関係なさそうですが、普段は会社に行ってて家にいないあたしなんかが何日も家にいるのがうざったいのでしょう(涙)。そんなに嫌わなくてもいいじゃない!

それにしてもこのゴールデン・ウイーク、天気がよかったですね。それなのにどこへも行楽へ行かないあたしって、やっぱりあまのじゃくなのかしら?

そういえばこのGW中、ドイツ語の学会(全国大会)があったのですね。例年5月はフランス語、ドイツ語の春の学会が開かれますが、よりによってGWの真っ只中に開催するなんて……。斜陽のドイツ語を象徴するような出来事です。あたしの勤務先でも書籍販売や先生との顔つなぎもあるので、何人か参加しましたが、あたしは行かなくてすんだのでよかったです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

JR福知山線と北京の地下鉄

既に一週間以上たったJR福知山線の脱線事故ですが、いろいろJR西日本のボロが出てきますね。

今日などは、事故を起こした電車に、たまたま出勤途中のJR西日本の運転士が二人乗っていたけれど、事故後徒歩で出勤しそのまま通常業務に就いていたと報じられています。テレビなどでは人命救助が第一で、近所の人までが救助活動に参加しているのにそのまま行ってしまうとは何事か、といった避難の論調が目立ちます。

でも、運転士には出勤後に業務があるわけですし、誰か他の人が代わってくれるということでもない限り、自分が行かないと電車の運行に差し障りがあるわけですよね。途中で上司に連絡を入れて指示を仰いでいるわけですから、これほど非難されることなのかな、と思います。特に近隣の人が大勢駆けつけて救助活動をしている状況を見ると、実際には猫の手も借りたい状況だったでしょうけど、人手は足りているようだと勝手に判断してしまった面もあるかと思います。もちろん、運転士として専門家から見た事故の状況なり、現場の様子なりというものは、今後の調査・捜査の上でかなり重要ではないかと思いますので、その意味でももう少し現場にいるべきだったと思いますけど。それに近所の人だって、全員が救助活動に参加していたとも思えませんし。

それはともかく、こういった点を非難しているテレビ局に鼻白むものを感じます。被害者や遺族にマイクを突きつけインタビューをしてますし、通夜・葬儀などの場にカメラを持ち込んでるところが多いですよね。あたしの感覚からすると、例えばあたしの家族が事故で死んだとして、すぐにはインタビューなど受ける気にはなりません。ましてや通夜や葬儀をテレビ映像で流されるなんて、とても信じられません。遺族の方々、被害者の方々、よくああいった取材をOKしたなあ、とこの手の事件が起こるたびに思います。

さてさて、今回の事故、ダイヤの遅れを許さない日本の鉄道事情が話題となっています。これはJRだけの問題ではなく、ちょっとでも遅れるとすぐに駅員にくってかかる、あたしたち利用者の問題でもありますね。そして欧米などでは何分遅れたら遅延か、なんてことまでテレビや新聞で報道されてます。

それで思い出したのですが、何年か前に北京で地下鉄に乗っていた時のことです。泊まっていた新僑飯店から北京動物園に行こうと思い崇文門から地下鉄に乗りました。西直門まで行って、そこから十分ほど歩けば北京動物園です。

地下鉄は順調に前門、和平門と過ぎ、復興門に着きました。ところがいつまでたっても発車しません。周りの乗客は、一部に「どうしたんだ?」といった表情をしている人もいましたが、ほとんどの人は特に気にする風もなく発車を待っていました。この間、特に車内アナウンスはありませんでしたし、駅構内でも放送はありません。そうこうしているうちに、ようやく発車となりましたが、ドアが閉まる直前だったか直後だったか忘れましたが、「この電車は阜成門、車公荘を通過し、次の停車駅は西直門です」という車内アナウンスが流れました。「えっ!マジ?」と思いながらも、「西直門は停まるんだ、よかった」と思いました。

あとで知り合いなどに聞くと、こういったことはよくあるそうです。もちろん北京の地下鉄に急行や快速なんてありません。時間の遅れを取り戻すために、途中の駅を通過するなんて、日本ではとても考えられませんが、北京ではごく当たり前のことのようです。ちきんと放送があったわけですから、乗客も特に怒ったりしていませんでしたね。ちなみに、そもそもなんで発車が遅れたのかは今もって不明ですが、知り合いによれば、「たぶん、運転手か車掌がトイレに行ってたんじゃない」とのことでした。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月03日

懐古趣味?

あたしんちは、あたしが大学四年の時にいま住んでいる場所へ引っ越したのですが、それまで十数年、杉並区の高井戸に住んでおりました。あたしが小学校入学の時に巣鴨から高井戸へ引っ越したわけです。高井戸から現住所へ引っ越して既に十数年。あたしの一生の中で、現住所が最も長く住んでいる場所になってしまいました(笑)。

高井戸には、町並みにはかなり変わってしまいましたが、いまも知り合いの人とかがいたりします。そんな知り合い(?)にお米屋さんがいます。そのころのわが家はスーパーで米を買うなんてことはなく(当時はスーパーでは売ってなかったかも?)、お米屋さんでお米を買うというのが専らでした。もちろん買いに行くのではなく配達でしたけど。

今も時々、そのお米屋さんからお米を買いますが、昼過ぎに頼んでおいたお茶が入ったよと電話があり、久々に顔を見に行こうてなわけで、母と車で久々に高井戸へ向かいました。米屋さんで米とお茶を買い、夕方だったので、高井戸にある天ぷら屋へ夕食を食べに行きました。この天ぷら屋、「矢吹」というのですが、割と有名な店のようです。高井戸に住んでいた頃数回食べに行ったことがありますが、たぶん十数年ぶりですね。天ぷら屋さんで食べる天ぷらも久しぶりのことです。

その後、母、妹と三人で、かつて住んでいたところとか、高井戸界隈を散歩して、昔よく行ったラーメン屋さんで焼きそばを買い帰宅しました。

いやー、久々の故郷という感じです。変わってしまったところ、昔のまんまのところ、いろいろですね。知っている人には全く出会いませんでしたが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

GWはどこも混んでるのね

今日から三連休、GW後半戦の始まりです。

が、今朝もやっぱり7時には起きてしまいますね。どこにも出かける予定などないのに(笑)。

ラジオを付けるとちょうど交通情報をやってましたが、中央道、関越道、東北道などあっちこっち軒並み渋滞が始まっています。

よくもまあ、混んでいるのに出かけていくよなあ、と感心してしまいます。あたしは、もう十年以上になりますか、こういった混んでいる時季に出かけるということをしていません。GWしかり、盆暮れしかり、です。

なので、このGWもほとんどどこにも出かけることなく、もしかすると家から一歩も出ることなく三連休が過ぎていってしまうかもしれません。休みというと出歩いている人種には、とうてい理解できないのかもしれませんが、平気で人混みにいられるというのが、逆にあたしには信じられません。

とは言っても、中国の人混みは平気なんですよね(笑)。

なんであたしが、GWなどに出かけなくなったのかって考えますと、まず第一に人混みが苦手なんです。わざわざ混んだところへ行くなんて、考えただけでうんざりです。

それと乗り物が苦手なのも一因だと思います。電車はいいのですが、車が苦手で、幼少の頃父方の田舎である外房へ行くのも、混んでしまうと四時間から五時間かかったりすることもあるので、車が苦手なあたしには地獄でした。そんな思いをするくらいなら行かない方がまし、というのが幼少時の偽らざる気持ちでした。この感覚はいまもって変わっていません。うちは家族みな車に弱いので、混んでいる時に無理して出かけようという意見はほとんど出てきません。それに何と言ってもそういった時季は混んでるだけでなく各種料金も高いですから。

車が苦手なら電車という手もありますが、こういうシーズンの切符って買うのが大変ですよね。並ぶのも嫌いですから、一ヶ月前に指定券を買うために並ぶとか、当日自由席に座るために早めに行って並ぶなんてのも嫌いです。

こんなふうに出歩かないから出会いもなく、この歳まで独身貴族を謳歌(なんて呼べるような優雅なものではない!)しているのでしょう。

考えてみますと、昔から休みの日に一緒に出かけるような友人ってのもいませんでしたね。そんなことも、出不精になった遠因かもしれません。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

TVブロスで少女漫画小特集!

週刊番組案内誌「TVブロス」の最新号で、「麗しの ザ☆少女マンガ」なんていう特集が組まれています。

見てみましたが、あたしがよく読んでいた(ってほどじゃないんですけど…^^;)マンガとは、ブロスの選択はちょっとずれてる感じです。

少女マンガって、結構「マーガレット派」、「フレンド派」といった系統があって、それに絵のタッチもバラエティー豊かなので、ついていける(入り込める)作家とそうでない作家がはっきりしてしまうのが、あたしにはよくありました。

まあ、最近はブックオフなんかで往年の少女コミックが100円で買えるので、過ぎ去りし青春を懐かしがっていますけど……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

映画『ダ・ヴィンチ・コード』着々と…

MSNニュースで映画『ダ・ヴィンチ・コード』のいくつかの配役が決まったと発表されていますね。

主演のラングドン教授がトム・ハンクスというのが、そもそも合ってない気もしますが、その他の配役も着々と決まっていってるようですね。

映画が公開されると、本もまた売れて、それによってあたしんとこのクセジュ関連書籍もまた売れてくれると嬉しいなあ、なんて思ってます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月01日

ガソリンが値上がった!

昨日、つまり4月の最終日にちょっとその辺まで車で買い物に行ったのですが、その帰路、ガソリンのメーターが点灯し、ほとんどすっからかんになってしまいました。うーん、エルグランドは燃費が悪いなあ。

で、家に着く前に近所のスタンドで20リットルくらい入れておこうかなと思ったのですが、そこが混んでいて、「ま、いいや。次乗る時にしよう」と思ってそのまま帰りました。

今日は特に車で出かける予定もなく、家にいたのですが、バスで買い物に出かけた母が帰って来るなり「今日からガソリンが値上がってる」と言いました。うちの近所ではリッター118円(セルフ、レギュラー)だったのですが、今日から121円です。リッターでこの値上げは満タンにした時には結構な額になり、しょっちゅうガソリンを入れている人には相当なダメージでしょうね。

あまり車を使わないあたしでも「あー、昨日のうちに入れておけばよかった」と思いました。確かがそりんはそのうち値下がりになるって聞いてたんですけどね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:33 | コメント (0) | トラックバック