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2005年06月16日
グロテスクな教養
『グロテスクな教養』読了。
明治以来の日本の<教養>と<教養主義>にスポット当てた、なかなか硬質な本です。ニューアカなんて出てきたりして、あたしよりちょっと上の世代じゃないとすんなり入ってこないんじゃないかと思います。
タイトルから受ける「通俗受けする」ような内容は微塵もなく、ある程度は近現代思想史などの知識も要求されます。
でも、教養ってこんなにかしこまって考えなきゃいけないものかしら(?)っていう気もします。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 2005年06月16日 21:57
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