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2005年08月31日

anan買っちゃったわ!

今月号の女性誌『anan』。某書店員さん(もちろん女の子!)が妙に熱く語っていたので買ってしまいました。特集は


モテ服・モテ顔・モテ髪


だそうで、「恋愛勝者になる」ためのハウツーです。男性にアンケートを採って、自分が、あるいは女の子同士では「イケテル」「カワイイ」と思っているファッションが、果たして男性にも支持されるのか、ということがポイントです。

これって逆もまた真なり、ですね。男同士では「キマッテル」と言われるのに、女の子には引かれてしまう……とか(汗)。

うっ、でもこういうことに関心を持つのが20年遅かったんじゃない! > あたし

〔管理人による補足〕

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2005年08月30日

矢田ちゃーん!

あたしは、かなり前から女優の矢田亜希子ちゃんのファンです。現在のようにファッション雑誌にバンバン取り上げられるようになるはるか以前からファンでした。なので、プロ野球選手(それも、あまり有名でない!)と付き合っていると聞いた時はショックでした。それでも、まだ祝福したい気持ちはあったのですが、今日飛び込んできた「押尾学と交際中」というニュースは非常にショックです。

押尾学はどうも好かん、なんであんな奴がいいんだ、矢田ちゃんダメだよ。

心の中でそう叫んでいます。早く目を覚まして欲しいものです。

〔管理人による補足〕

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通勤電車用【新書】

『哲学者の誕生 ソクラテスをめぐる人々』

中国哲学が専攻でしたけど、西洋のものも、小難しくなければ、わりと読みます。目次とかも面白そうだったので……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:57 | コメント (0) | トラックバック

ジン、ジン、ジンギスカン!

昨晩は、あたしの勤務先の労働組合の執行委員がこの夏に一年の任期を終えて代替わりしたので、その引き継ぎと慰労を兼ねた食事(飲み会?)でした。大したことはできなかったけど、あたし、この一年、組合の委員長だったのよねー。

それはそうと、食事は大久保にあるジンギスカン屋でした。昨今はジンギスカンブームですが、北海道出身の人の弁によると、この店は北海道の家庭で食べるようなジンギスカンをだすとのこと。本場の味とか、有名店の味とか、家庭の味とか言われても分かりませんが、とにかく美味しくいただきました。

ちなみに、ジンギスカンは「成吉思汗」と書きますが、これは中国の正史『元史』にも、鉄木真(テムジン)のことを「成吉思皇帝」と書いてあり、日本人が勝手に付けた当て字ではありません。「汗」はモンゴル語で「王様」「君主」と意味です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:22 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(8/30)

●読むイタリア語

イタリア語の読解練習問題集。イタリア語も一時の勢いは落ち着きましたが、それでも根強い人気のある言語です。イタメシやサッカー、ファッションなど若者の興味を引くアイテムが多い国だからでしょうか。若者=読者にはなかなかならないこのご時世ですが、やはり若者に人気があると、社会全体でも人気があるような気がしますね。

〔管理人による補足〕

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2005年08月29日

忠佐右衛門って?

ブログペット「忠佐右衛門」が時々書き込むダイアリーの日本が、あまりにもメチャクチャなので閉口してますが、まあ中国のパンダだから日本語に不慣れなのでしょう(笑)。で、この忠佐右衛門って名前、実はあたしの本名になりそうだった名前です。

あたしの家は、祖父の代に東京へ出てきたのですが、本家はいまだに田舎にあって、戦前まではその地区の庄屋だったそうです。かなり広い土地を持っていたようで、江戸時代にも名字帯刀を許されていたと聞いてます。そして、祖父の頃には既に廃されてしまいましたが、祖父の親の代までは、当主は代々「忠左右衛門」を名乗っていたそうです。

あたしの父親が、何を血迷ったか、あたしが生まれた時にこの忠左右衛門を付けようとして、母親の大反対にあい、やむなくこの名前に落ち着いたわけです。そんなわけで、ペットにあたしの本来の名前を付けてやりました。代々使っていた名前をそのまま使うのは憚って「左」を「佐」にしてますけど。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:53 | コメント (0) | トラックバック

柴田元幸さんトークショー@オリオン書房

昨夕、東京西郊・立川のオリオン書房ノルテ店で、柴田元幸さんのトークショーが行なわれたので行ってきました。

『ポール・オースターが朗読する ナショナル・ストーリー・プロジェクト』を中心としたお話でしたが、柴田さんの軽妙なトークであっという間の1時間半でした(サイン会も含めると、実質2時間?)。

ポール・オースターも登壇したニューヨークでの朗読会が、ちょうど9・11の後だったので、ニューヨークを励ます会になったという話が特に興味深かったです。アメリカ全体としてはテロとかグローバル化など大局的な視点から9・11を見るのが普通であるが、ニューヨークの人々にとっては、親しい人、愛する人を亡くした、傷つけられた(もちろん自分自身も)大きな出来事としてまずは記憶されているという話を聞くと、例えば阪神大震災などを思い出します。

あたしのように東京在住の人間には阪神大震災も数ある地震の中の一つ、ちょっと大きかったかな、という感覚が、神戸の人たちには申し訳ないですけど、どうしてもそういう気持ちが心の一部分にはあります。もちろん、中国語辞典などでお世話になった先生方が阪神地区に住んでいて、人によってはそれなりの被害も受けているのですが、やはり心のどこかに「他人事」という意識があります。

ちょうどこういう時期なので風化しつつある戦争の体験についても同じようなことが言えるのではないでしょうか。そんなことを考えながら、柴田さんの話を聞いておりました。

それにしても柴田さんは午後一で、青山ブックセンターでもトークショーをやられていて、昨日はダブルヘッダーだったはず。それでも元気はつらつという感じでのトークショーでした。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

アマゾンの検索結果の謎

アマゾンはよく使います。本を買うだけでなく、アソイエイトもやってます。いまや、書店売り上げランキングの上位に名を連ねるほど大きくなりましたね。ちょっとした大型書店です。

そんなアマゾンなんですが、検索が今ひとつです。例えば、「白水社 フランス語」と入れて検索すると、13件しかヒットしません。それも半分くらいは「在庫切れ」の商品です。

「白水社 辞典」と入れると、結果は3件です。「白水社 海外文学」と入れると、全くヒットするものが出てきませんし、「白水社 クセジュ」でも同じです。ところが「クセジュ」だけにすると511件もヒットします。「白水社 ドイツ語」と入れても4件のみ、それも全部品切れ……。

「白水社」ってのが、アマゾンと相性悪いんでしょうかね? でも出版社で指定して検索したい時ってのもあると思うんですけど。

「白水社」を離れて、例えば「中国語 単語集」と入れてみます。結果は31件も出ますが、タイ語や韓国語なんかが含まれていて、純粋に中国語だけを探したい時には使えませんね(涙)。「中国語 辞典」と入れても、やはり韓国語などが含まれてしまいます。「中国語検定」とだけ入れて検索しても、ハングル検定なんかの参考書がヒットするわけですから、大きく「アジア語」という括りに出もなっているんでしょうか? 謎です。

ちなみに「白水社 海外文学」と入れてもヒットなしですが、「白水 海外文学」と入れると30数件ヒットします。でも、この30数件はすべてUブックスです。で、この「Uブックス」ですが、「ユーブックス」で検索すべきか、「Uブックス」にするか、「uブックス」にするか、この「U」「u」も全角か半角か、悩みます。まあ、文庫・新書の場合は、和書→文庫・新書→出版社別で検索できますけど……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

その差が大きい!

この10月で、あたしが編集部から営業部に飛ばされて丸2年になります。幸いにも、担当している地区の書店員さんはよい方ばかりで、楽しく仕事をしてきました。営業マンとしての技能が少しも上がらないのは如何ともしがたいですが、こういうマイナス要素はすべて「出版不況」のせいに致しましょう。なにせ給料が上がらないのを労使断交で経営者側に詰め寄っても、「出版不況」のせいにされてしまうご時世ですから(笑)。

で、最近感じますのは、編集部と営業部の意識の差です。あたしの場合、上述の経歴上、編集部側の立場も営業部側の立場もわかるのです。否、わかるというよりも中途半端に理解したつもりになっている、と言った方が正しいかもしれません。

例えば、ある書籍の企画で編集部は初版5000部を主張し、営業部は3000部を主張して意見が割れたとします(←数字が、やけにリアル……^^;;)。

編集部の意見はだいたい「営業がもっとこまめに営業販促をすれば、十分あと2000部の上乗せができる」というのに集約されます。

対する営業部は「その本だけを売っているわけではない。それだけの手間をかけたからといって2000部の上積みができるとは思」といったものです。

これ、どちらも正しいんですよね。うちくらいの出版社ですと、この初版部数の差っていうのは定価に響きます。200円から300円は変わってくるんじゃないでしょうか。これは大きいです。読者ターゲットも変わってしまいます。

まず、営業部の販促が十全でないという編集部の意見はわかります。でも、営業部だって別に手抜きをしているつもりはありません。廃業する本屋が多いとはいえ、小さな小さな本屋まで回るような人員も時間もありません。どうしても比較的大きな書店を中心に回らざるを得ません。ふだん回れないような小さい書店にも顔を出して本を置いてもらうことも、ある程度は可能ですが、果たして、それだけやって結果が出るのか。

そういう風にやらない前から諦めているから、売れるものも売れないんだ、と編集部は主張するでしょう。そうなると営業部も「だったら、もっと売れる本を作れ!」となってしまいます。まさに売り言葉に買い言葉、決して埋まることのない溝、マリアナ海溝よりも深そうです(爆)。

編集部の人が(しばしば著者も)必ず言うのが、「うちの近所の本屋には置いてなかったけど、営業はちゃんと書店回りしてるのか」という点です。(こういう意見に効果的な反論はないものでしょうか? 募集中!)

こういう意見、あたしは自分が編集部にいた時に営業部に対して言ったことはないですし、思ったこともありません。せいぜい「著者の方の自宅の周囲の比較的大型書店にはちゃんと配本してね」という程度です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

刺客は「しかく」?(BlogPet)

場合は、ネットで正しいコメンテーターとかを選挙したはずだったの方が、片仮名を選挙したの♪
コメンテーターとかバリエーションと、まずたいていの人は「しかく」
と読むのは……
中国語の標準語ではなく「けんかく」
ですよね
この場合は「けんきゃく」
ではなく「けんかく」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

考えないヒト

『考えないヒト-ケータイ依存で退化した日本人』読了。

前著『ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊』に比べると、読みやすいです。前著の場合、もう少し社会学的なアプローチというか、<いま流行の>という感じの本なのかと思いきや、動物行動学に基づいて現代日本人を観察した本だったわけで、そのあたりのバランス加減が今ひとつ消化不良な感じがしました。

それに比べると、この本の方が読んでてすんなり頭の中に入ってきます。動物の行動に当てはめれると、といった喩えは、中途半端な心理学や評論家の愚説よりもはるかに説得力があります。この先、日本人はどうなってしまうのか、大胆な未来予想なんかがあるともっと面白かったのでは?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:28 | コメント (0) | トラックバック

Google AdSense 日本円対応!

この数年で自分のホームページを持つ人がかなり増えたと思います。少し前まではホームページを作るだけだったのですが、この一年くらい、そのホームページで小遣い稼ぎをする人が増えてきました。それが、いわゆるアフィリエイトというものです。

本屋でパソコン関連の書籍売り場へ行くと、ホームページ関連書のコーナーに「ブログ」「アフィリエイト」といった言葉がタイトルに入った本が、かなりの種類出ています。現在のパソコン界で最も元気がいい分野ですから当然ですね。

このアフィリエイト、先鞭を付けたのはアマゾンだと思います。自分のホームページで書籍を紹介し、アマゾンのサイトへ誘導し、書籍が売れたらバックマージンが入るというしくみです。アマゾンはDVDやCDなどまで扱ってますから、それなりにやり方次第では売ることができます。

このようなアフィリエイトの一種で、グーグルも「Google AdSense」というのをやってます。これは商品紹介ではなく、そのページにふさわしい広告をグーグルが勝手に表示してくれるもので、たぶんそのページのHTMLを解析し、キーワードを取り出して表示しているのでしょう。

ところで、この「Google AdSense」ですが、これまでは日本円での支払いに対応していませんでした。ドルなどの支払いになると為替手数料など面倒ですし、たいていの人(日本人)は、支払いの留保をしていたのではないかと思います。

それが、つい先日、日本円での支払いに対応するようになりました。指定した銀行口座に日本円で振り込んでくれるようになったのです。支払いは月末ですから、今月末から振り込まれるようになると思うのですが、今回はこれまで留保していた数ヶ月分がまとめて入ってくるので、ちょっぴりオイシイ小遣いになりそうです(^O^)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:35 | コメント (0) | トラックバック

台風、チョットそれたのね

いつもどおり、あさ5時に目を覚ますと、雨の音、風の音はそれほど強い感じはしませんでした。雨戸を閉めていたからかもしれません。

なにはともあれ、テレビで天気予報をチェックすると未明に千葉に上陸したとのこと。伊豆半島にも三浦半島にも上陸せず千葉へ行ったとは、やや東へそれたわけですね。天気予報の放送時点では、推定で成田市付近に台風の中心があると言ってました。

平日の朝は、基本的に5時に起き、6時20分頃に家を出るのですが、家を出る頃には雨も降ってなく、雲の切れ間から青空がのぞき始めていました。「こりゃ、台風一過。今日は暑くなるなあ」と思いながらの出勤でした。朝から傘が不要になったのは嬉しいですけど。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

朝6時に八王子?

台風のせいで午後から雨が強くなりましたが、これもまた台風のせいで、降ったりやんだりですね。台風の時って、やんでいる時は案外すっきりとやんでしまって、なんとなく薄日がさしているような感じすらします。

そんな感じで今のところはたいした豪雨にもならずにすんでいますが、天気予報を見るとこれから東京に接近するようです。深夜に伊豆半島上陸、明日の朝6時に八王子付近を通過、らしいです。

こりゃまたずいぶんとご近所を通りますねえ。明日の朝の出勤は大丈夫なのかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

つくばエクスプレスね

昨日開業した「つくばエクスプレス(TX)」。秋葉原とつくばを、最速45分で結ぶんだとか。近くなりますねえ。と言っても、あたしの場合、つくばが近くなることに、ほとんど何の影響もないんですけど(笑)。ただ、今秋の中国語学会が筑波大学で開催されるので、そこへ行くのには便利になりますね。ただ、それだけ。

初日からオーバーランがあったというのはさておき、周辺で住宅開発、マンションの造成が進んでいるらしいですけど、売れるのでしょうか? なにせ昨今の住宅需要は都心回帰ですから。確かに都会の喧噪を離れ緑豊かな田舎暮らしに憧れる人ってのも一定の数はいるのでしょう。でも、安い価格で、とんでもなく広い家が買えるのでもなければ、わざわざ遠いところへ住もうとは思いませんね、あたしなら。

それと、秋葉原から地下鉄なりJRなりに乗り入れ運転をしてもらいたいですね。秋葉原は山手線、京浜東北線、総武線が走ってますけど、やはりもう一歩入ってきて欲しいところです。いずれにせよ、計画から20年もかかってしまい、その間に需要予測とかいろいろ条件が変化したのでしょうけど、いったん始まってしまうと、修正がきかないという日本の政治風土の典型でしょうか?

と、悪口ばかり書いているようですが、実は秋の学会で、TXの乗れるのが、けっこう楽しみなあたしです。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(8/25)

●だから母と娘はむずかしい

キャロリーヌ・エリアシェフ、ナタリー・エニック著、夏目幸子訳。なんとなく海外小説のタイトルっぽいですが、ノンフィクション。ジャンルとしては社会学、心理学、家族論などでしょうか。目次を見ると、映画作品などを題材にした数多くの事例集といった趣です。母と娘の関係というのか、こういった家族論のような本って、欧米の作品の場合、そのまま日本にあてはまるの(?)という疑問がわくんですが、たぶん、こういった本を読む人って、日本の親子関係を考える参考として割り切って読んでいるのでしょうね。それに、日本人にはあてはまらない事例ばかりでもないでしょうから…。

まだ読んでないんですけど、家庭内暴力のようなものが主テーマなのか、親の子離れ・子供自立というのがテーマなのか、基調がどうなっているかで併売する本も変わってきそうです。

〔管理人による補足〕

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2005年08月24日

モー娘。の一押し

あたしくらいの年齢の男たちが、実は一番はまっているというモーニング娘。ご多分に漏れず、あたしも好きです。DVDやCDなんかも数枚持っています。

デビュー曲『モーニングコーヒー』を出した頃から注目してましたけど、「ASAYAN」は見てませんでした。「ASAYAN」も見るようになったのは、後藤真希の加入前くらいからでしょうか…。当時はやはりなっちこと安倍なつみが好きでした。後藤加入以前は非常に華奢な体つきで、とてもお気に入りでした。

その後は特に特定のファンということもなく過ぎましたが、基本的には安倍なつみ、後藤真希、石川梨華が好きです。でも、みんな辞めちゃいましたね(涙)。

で、後藤真希が辞めて以降は、実は高橋愛が気になります。単純にカワイイと思いますが、よくよく考えてみると、高校時代に好きだった子に似ているんだと気づきました。よく見れば、全然顔は違いますけど、ちょっとした時の表情とか雰囲気が、彼女を思い出させるんです。どっちが可愛かったかと言われると答えに窮しますが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

少しバテ気味

昨日の晩は、久々に大学へ行きました。もうかれこれ十五年近く続けている研究会の集まりです。ほぼ隔週で活動していたのですが、今年度は大学の新校舎建設、研究室の引っ越しなどがあって、気安く活動できる教室を確保できず、前期は活動休止状態でした。それがほぼ半年ぶりの例会でした。

仕事の後、各時代学に参集し、8時から9時頃までひたすら中国古典を読み進めるわけです。帰宅すると11時近くになるので、腹も減りますが、睡眠時間が減るのが辛いです。たまたま月曜日も寝るのが遅くなったので、今朝は二日分の寝不足がたまっていて疲れ気味です。なんとか乗り切らねばと思いますが、朝から天気もよくなくて滅入ります。残暑よりはましかもしれませんが…。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月23日

考える信号機

今朝の朝日新聞に、「考える信号機」という記事がありました。道路の交通量などを判断して、信号の赤や青の時間を自動調整する信号機のようです。これによって、交通渋滞を緩和し、かつCO2の排出量も削減できて環境にやさしくなるそうです。とりあえず、都内で二か所が実験を始めるということですが、普及はいつ頃になるのでしょう?

ところで、このニュースを読んで思い出しました。ずいぶん前、たぶん15年から20年も前になると思いますが、あるテレビの情報番組で、都内の渋滞を解消しようと、実験的に信号機の切り替わり間隔を変えたり、車線の引き直しをして、見事渋滞を緩和したという番組を。

その番組では、都内の渋滞が激しい交差点数カ所を放映してました。テレビ番組ですから、他にも取材して効果がなかったから放送しなかった交差点というのもあるのでしょうが、少なくとも放映された交差点では、効果てきめんでした。

信号機の赤と青の時間の間隔は、交差する道路の交通量に合わせて調整するべきでしょうが、あたしの自宅近所の信号でも、やたらと長い信号があります。役所(警察?)では、こういった個々の信号機の調整なんて把握できないでしょうから、近隣住民が積極的に申し立てをするしかないようです(と、番組で言ってました)。

車線の引き直しは、右折のレーンを追加するとか、路肩の部分も車線に変更するといった方法でしたが、これも十二分な効果を上げていました。

このように効果が証明されている(?)のに、その後長いこと行政が動かなかったというのが不思議です。今回のようなコンピュータ制御信号機の開発にそれほどの時間がかかったというのでしょうか。信号機にしろ車線にしろ、変更には手間がかかりますが、渋滞の激しい箇所に優先順位を付けてやっていけば、この20年でかなり改善されていたのではないかと思いますが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

刺客は「しかく」?

来月の総選挙に向けて、毎日毎日新聞でもテレビでも騒がしいですが、新聞はともかく、テレビ・ラジオでは「刺客」を基本的には「しかく」と発音しています。もちろん、これが正しい発音なのですが、時々コメンテーターの人が「しきゃく」と言ったりしてますね。どちらでもいいような気もしますが、むしろ「しきゃく」の方が、「資格」とか「四角」「死角」などと間違えなくて、よさそうなものだと思います。(もちろん前後の文脈がありますから、迷うことは少ないんですけど……)

そう言えば、「剣客」も「けんきゃく」ではなく「けんかく」ですよね。この場合は「けんきゃく」だと、まずたいていの人は「健脚」をイメージしてしまうでしょうから、「けんかく」の方がいいとおもいます。

しかし「客家」を「ハッカ」と読むのは……。中国語の発音をそのまま真似しているんでしょうね。それも、中国語の標準語では「kejia」、あえて片仮名で表記すると「クーチアー」なんで、方言音でしょう。

一字多音というと「行」が「ギョウ」「コウ」「アン」という読みをするのが例としてしばしば挙げられますが、「客」という文字にも、ずいぶんと読み方のバリエーションがあるものです。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月21日

ツヴァイとか……

新聞には、しばしば結婚相手紹介会社「ツヴァイ」とか「オーネット」などの広告が載っています。紙面の片隅にひっそりとあるような広告は別にどうでもいいのですが、時に紙面の全面(半面)を使って、その会社で結ばれた(相手を見つけた)カップルの体験記などが載っています。(別に新聞の紙面でなくとも、そういった会社のサイトにはいつでも載っていますが…)

そういう記事を見ると、ついつい熟読してしまうあたしです。他人の幸せをうらやむつもりは毛頭ありませんが、やはり知らず知らずのうちにストレスが溜っているのでしょうか? 結婚して菜伽一人前でない、なんて価値観はとうの昔に崩壊しているはずですが、それでもなんとなくとらわれている自分がいます。ばかばかしいとは思うのですが。

この手の会社、結ばれた人はいかにもすばらしい会社のように語ってますが、つい先日読んだ『帰ってきたもてない男』では、かなりアヤシイ会社のように感じられます。そもそも新聞などの体験記が何処まで「ヤラセ」でないのかわかりませんし。

高い入会金や月会費を払って、何の実りもなかったら目も当てられませんね。世の中には確かにこの手の出逢いで幸せをつかんでいる人もいるようなんですけど……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

QRコード

最近、サイトのいくつかのコーナー(ページ?)に、QRコードを付けてみました。このダイアリーを読んでくれている方なら「QRコードって何?」ってことはないと思いますが、念のため説明を少々。

最近、雑誌、新聞などの記事の片隅に、迷路のようなゴチャゴチャした幾何学模様の四角い画像が印刷されているのを目にしたことはないでしょうか。あれが、QRコードです。百聞は一見にしかず。つまり、これ(↓)です。

これをFOMAなどの携帯電話で読み取ると、URLが表示されたり、メアドが表示されたり、といった各種情報が表示されるようになっています。つまり、このゴチャゴチャとした模様の中にそういった情報を盛り込んであるわけです。

一般にPCのブラウザではクリックをして目的のサイトへ飛ぶことができますが、たとえば雑誌などである書籍を紹介して、その本についてもっと詳しく知ってもらうために出版社のホームページに誘導するとか、その本を買ってもらうためにアマゾンなどのサイトへ誘導するとかって時に、携帯でURLをちまちま打ち込んでいくのは骨が折れますし、ミスタイプしたらもう一回打ち込もうという気力も萎えてしまいます。そんな時、このQRコードを読み取るだけで面倒な入力が省けるので、たいへん便利になりました。

ところで、このQRコード、あたしのようにホームページ貼り付けている人(会社、ホームページ)もかなりありますが、基本的には印刷物(カタログなど?)に表示されているのが主流のようです。そのため、パソコンのモニタ上のブラウザから読み取ろうとすると、読み取ってくれないこともしばしばです。まだまだ、過渡期の技術なのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

花火大会(BlogPet)

今朝は、rockfieldが、すごい友達とかをお祭りしたかったので、嫌になってしまったのかもしれませんだろうと思いますし、すごいなあと感心しますけど、わざわざ会場へ足を運ぼう
この方は、東京湾で屋台や東京湾華火大会の打ち上げ花火が見えるというの打ち上げ花火が見えるというのなら、たぶんちらっとは見るでいて、人混みにもまれて花火を見たい
毎年は見るでしょうけど、わざわざ会場へ足を運ぼうというのなら、たぶんちらっとは見るで載ってましたが、あたしって考えてみると、このように連れて行ってもらっても面白がらない、むしろ早く家に帰りたがる子供とか運ぼう
この方は、東京湾で屋台や東京湾華火大会の打ち上げ花火が面白いん
子供の頃の体験すればよかった?
今朝の新聞に帰りたがる子供だったそうです
かわいくないガキだと思います
今朝の新聞に東京湾華火大会とか見たいとは思えません
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

中国女性の化粧

今朝(8/20)の朝日新聞に、資生堂が北京で女性の化粧・メイクの講座を開いたという記事が載っていました。北京オリンピックまでに中国国内の都市で同様の講座を開催し、美容の基礎知識を広めるのだとか。昨今の経済発展を考えますと、日本よりも遙かに大きな市場になるのではないでしょうかね。

さて、この記事の中で、中国人女性は出勤時に化粧をしない人がまだかなりいる、という記述がありました。確かに中国へ行くと、ほとんどノーメークの女性をよく見かけます。学生の場合は特にそうですね。

ただ、あたしの場合中国へ行くのが、毎回冬なので、空気が引き締まっているせいか、中国の女性は化粧何かしてなくても十分きれいに感じられます。もちろん若年層限定の話ですが。

もちろん、ホテルなどではきっちりメークしている女性がほとんどですし、そのメークも日本的なナチュラルメークが増えてきたとはいえ、「いかにもチャイナ」といった<どぎつい>メークがまだまだ多く見られます。

さて、そんな中国のメーク事情、数年前に北京・西安・上海を旅行した時の妹の感想は、北京はまあまあ化粧をしている女性がいる、西安はほとんどいない、上海はほぼ全員化粧をしている、というものでした。

厚底ブーツを履いている子、髪を茶色に染めている子、衣装も含め若い女の子はほとんど日本と変わりありません。しゃべらなければ日本人なのか中国人なのかわからないくらいです。(ある程度は立ち居振る舞いでわかりますけど……)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

ユージニア

『ユージニア』読了。

章ごとに、主人公というか語り手が変わるスタイルに、最初は馴染めませんでしたが、三章目くらいからはすんなりと入っていけたのは、やはり恩田陸さんの筆力なのでしょうか。

一種のミステリー、謎解きというのかもしれませんが、なんとなく昔を引きずっている、忘れられない過去がある、といった全体の流れが、甘酸っぱい青春ドラマを見ているような気持ちにさせられました。

で、肝心の殺人事件の真相は(?)、という感じなんですが、案外、実際にこの世の中で起こっている事件の数々って、こんな風なものなのではないでしょうか。きちんと起承転結があって、いかにも二時間ドラマのように、あるいは刑事ドラマのように、それなりに犯人や被害者にもドラマがあって、劇的なクライマックスが用意されている、なんてことはあるはずもなく、実は誰にとっても腑に落ちない部分を残したまま、時が流れ、なんとなく忘れ去られていくものなのではないでしょうか。

読後には、そんな感想を持ちました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月18日

上海ネクタイ事情?

このダイアリーを始めた頃に書きましたが、昨年暮れに中国へ行きました。北京と上海・杭州です。いろいろなところへ行き、いろいろなものを買いましたが、今まで買ったことのないものも買いました。それがネクタイです。今日は、それをご紹介いたします。(幻冬舎の『シャキット!』なんかを買ってしまったので、今回はファッションの話題を書いてみますね。)

まずは北京で買ったやつです。

王府井にある土産物デパート、美術工芸服務部で買いました。これはちょっぴり高くて、70元か80元くらいしました。1元14円くらいでしたから、日本円で1000円前後ですね。赤に金色の龍という、なかなかきれいな(派手な?)一品です。


次に上海で買ったものです。

どちらも豫園の市場で買いました。なんと定価10元です。もうちょっとましなモノだと20元というのもありましたが、豫園周辺の土産物屋では、だいたいこの手のネクタイが1本10元で売られていました。日本円なら140円ですね。この半年、仕事でも締めているので、もう元を取ったどころの話ではありません。パンダと龍という、いかにも中国らしいのではないでしょうか? 色違いも何種類かありましたが、一番気に入ったこのタイプを選びました。

さて最後に、これはまだ仕事で締めたことはない「おふざけネクタイ」です。これも10元です。

コメントは不要でしょう。しかし、こういったものも堂々と売られているんですから、恐るべし「社会主義市場経済」です!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

買い忘れ!

『シャキット!-わずか3分間で見た目が変わる服装術-』

『考えないヒト- ケータイ依存で退化した日本人』

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月17日

やっと『グールド…』書評登場!

少し前に出た、ややお高い海外文学作品『グールド魚類画帖』ですが、こんどの朝日新聞の書評欄に載ることが決まりました。(朝日は毎週水曜日にサイトで次回のの掲載書籍を発表してくれるのでありがたいです!)

本文を二色で刷っていて、ところどころにカラー図版が挿入されていて、なので、その分お値段が高くなってしまいましたが、高いという点を除けば、書店を回っていて文芸担当の方の感触はよかったので、こんかいの書評が売り上げに結びついてくれると嬉しいものです。

本家本元の、いわゆる原書では、本文はもっと多色刷りらしいのですが、どうせならそこまでやってみても面白かったのではないかと思いますが、そんなことしたら定価がいくらになることやら……(汗)。

何はともあれ、火がついてくれることを祈ります。ちなみに次回の朝日新聞、既に十分売れまくっている『ピアニストが見たピアニスト』(略称はピアピア)も掲載になります。朝日に二点載るなんて、久しぶりですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

あたしはオヤジ?

毎日のように書店回りをしていますが、本屋さんがしばしばデパートやショッピングセンターなどの中にある場合があります。そういうお店って、書店があるフロアも大抵は上の方の階だったりします。すると、必然的に(?)エスカレーターを使うことになりますが、このエスカレーターの周りって、何故か鏡張りになっているところが多いですよね。

この数年、そんな鏡に映った自分を見て、「なんか疲れた顔した情けない中年オヤジがいるなあー」と思ってしまうことがしばしばです。思った次の瞬間、それが自分だと気づいて、さらに愕然とすることも数え切れないほど経験してます。本人はまだ年じゃないと思っていても、世間的には十二分にオヤジ、中年なんですよね。性格的にはオヤジではなく、おばさんかもしれませんが…(笑)。

で、このような鏡に映った情けない自分を見ることにはずいぶんと慣れてしまいましたが(涙)、最近はまたある事実に目覚めてしまいました。

ある書店へ行ったときの話です。書店の方って、もちろん全員がそうではないですが、若い人が多いです。特に女性は、女性と言うよりも女の子と言った方がよいくらいの感じがします(このあたり、既にスケベオヤジモード?)。

そういう書店員さんのところへ版元の営業マンが営業に通っているわけですが、先日、見た目にはいわゆる「中年オヤジ」というタイプの人が営業しているところを目撃しました。あたしは心の中で「あーあ、あの年齢差だと話もなかなか合わないだろうなあ。どっちも大変だなあ」と、身の程もわきまえず、そんなことを考えていました。

でも次の瞬間、ではなく、しばらく経ってから、「あっ、あたしだって端から見たら、さっきのオヤジ営業マンと変わらないんだ」と思い至り、しばし呆然としてしまいました。一度、こんな自覚を持ってしまうと、これを吹っ切るまでは、なかなか思うような営業ができないもので(そんなこととは関係なく、常にろくな営業はできてないかも?)、なんとか仕事はやってますが、移動の途中などに、ふと、ふさぎ込んでしまいます。(T_T)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(8/17)

●科学哲学

  文庫クセジュ。こういったテーマは、意外と関心を引くのでは? 最近のクセジュは、以前よりはかなり見た目(組み)がよくなったので、読みやすい感じを与えますが、「訳文が悪い!」という評判は払拭できたでしょうか?

〔管理人による補足〕

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2005年08月16日

地震

午前中、ちょうど会議中だったのですが、ゼリーの上にでも座ってしまったかのような、グニュグニュという感じで長いこと揺れましたね。東京は震度としては4なので、それほど騒ぐほどではなかったですが、いつもよりも長い時間揺れている、という印象を受けました。

パソコンで速報をチェックすると仙台では震度6と出ています。少し前のダイアリーにも書きましたが、仙台には知り合いがいるのです、多少心配になりました。自宅の母に電話してみると仙台には電話がつながらないということでした。夕方になり電話も通じるようになり、無事であることが確認されましたが、震度6となるとかなり怖いでしょうね。

この地震の後、あたしが真っ先に思ったのは、帰省の新幹線が乱れるなあ、ということだったのですが、それが見事に的中してしまいました。個人的には新幹線のレールの上を歩くなんて滅多に出来る体験ではないので面白そうですが、あの炎天下、帰心矢の如しの方々には辛かったことでしょう。荷物もたくさん持って、愚図る子供を抱えてでは尚更だと思います。

なにはともあれ、しばらくは余震が心配ってところですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

自宅用&通勤電車用

「生き方」の中国史

  竹内康浩/岩波書店

中国近世の性愛―耽美と逸楽の王国

  呉存存/青土社

13か国語でわかる新・ネーミング辞典

 学習研究社

「日中友好」は日本を滅ぼす!――歴史が教える「脱・中国」の法則

  石平/講談社

中国は社会主義で幸せになったのか

  北村稔/PHP研究所

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月15日

南翔饅頭店@六本木ヒルズ

この盆休み、田舎(新潟)から従姉妹が来ていて、その子供(中学2年)が小龍包を食べたいというので、六本木ヒルズの南翔饅頭店へ連れて行ってやりました。ちょうど、六本木ヒルズにも行ってみたいと言っていたので、それなら南翔でいいや、ということで行きました。母や妹も、上海では既に二度食べてますが、日本では初めてです。

ちょうど12時頃に着いたのですが、さすが有名店。もう並んでいる人がいます。でも比較的回転が速く、じきにテーブルに通されました。この店11時開店なので、12時頃だと、第一陣が店を出る頃合いだったのでしょうかね。とにかく、並んでいる割には時間もかからず席に着けました。

それにしても今どきの中学生、小龍包を食べたいだなんて……。あたしが中学の時なんて、小龍包もショーロンポーも、そんな言葉、頭の中にはなかったです。

いろいろ食べて、午後1時過ぎに店を出ました。その後、ヒルズの中をぶらぶら見て回り、従姉妹は4時過ぎの新幹線で戻るので、地下鉄を乗り継いで東京駅へ向かいました。

まだちょっと時間があったので、八重洲地下街で土産物を見ましたが、やはりここにもキティちゃんショップがありました。東京限定のキティちゃんがたくさん並んでます。

うーん、欲しい。片っ端から欲しい…

という衝動を必死でこらえ、今日のところはスルーしました。そのうち全部買ってやる、という思いを胸に秘めつつ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

何を書く?

ホームページを立ち上げて、もう何年でしょう。片手では数えられない幾星霜。なにせ、独自ドメインも取ってるわけでして……。今年からこうしてブログまで始めてしまい、XOOPSに手を出すのも時間の問題? それともWikiかしら?

でも時々「何か書いて」って頼まれることもあります。勤務先のホームページの記事だったり、それ以外の媒体だったり。

基本的に書くことは嫌いではないのですが、例えば「ホームページに載せるための、軽いエッセイでいいから何か書いてよ」と言われると、「書きたかったら自分のサイトで書くから…」という気持ちになることもあります。

もちろんあたしの勤務先の公式サイトは、それなりのヒット数、ページビューがあるわけですから、あたしなんかのこんな細々とした網頁に比べたら月とスッポン、それこそ自作の小説を同人誌で発表するのと文藝春秋に発表するのとの違いくらいあるのでは、と思います。

でも、あたしのこの網頁、歴史はあたしの勤務先よりも古く、中国関係者の間では、遙かに知られていると自負しております。年に一回、中国語の学会があって、出版社というのは学会の会場で出版物の展示・即売をやるのが長年の習慣なんで、あたしも行きますが、そうすると見ず知らずの中国語教員の方があたしの胸の名札をしげしげと眺め、おもむろに「あなたが岩野さんですか…」と挨拶されることがあります。

年に一度、こういう学会でしか顔を合わさないのに、メールやサイトのおかげで毎日逢っているような気がする方もいらっしゃいますし、おかしなものです。

話がずれてしまいましたが、他のサイト用に原稿を頼まれると、何となくためらいがあるのは事実なんですが、それでも結局は「書くのが好き」という本能が勝ってしまい、引き受けてしまうんですよね。というわけで、基本は「紙」媒体なんですが、ウェブでも閲覧可能な「出版ダイジェスト」の<営業部だより>もごひいきに!

〔管理人による補足〕

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花火大会

今朝の新聞に東京湾華火大会の記事が写真入りで載ってましたが、あたしって考えてみると、この手の花火大会って生まれてこの方一度も行ったことがないんですよね。別に行きたいとも思いませんし…。

自宅のベランダからどこぞの花火大会の打ち上げ花火が見えるというのなら、たぶんちらっとは見るでしょうけど、わざわざ会場まで行って、人混みにもまれて花火を見たいとは思えないのです。毎年毎年、テレビ東京が二時間近く隅田川花火大会を中継しますけど、あれって何が面白いんだろうと思います。

花火自体はきれいだと思いますし、すごいなあと感心しますけど、やはりわざわざ会場へ足を運ぼうという気にはなりません。誰かに誘われたら(?)、ひょっとして行くかもしれないですけど、誘ってくれるような友人を生まれてこの方持ったこともないですし、これからも持つとは思えませんし…(暗)。

考えてみると、そもそもお祭りというのが苦手なんですよね、小さい頃から。小さい頃に縁日やお祭りに連れて行ってもらっても面白がらない、むしろ早く家に帰りたがる子供だったそうです。かわいくないガキだと我ながら思います。

幼少の頃、巣鴨のとげ抜き地蔵通りに住んでいて、4のつく日は縁日でしたが、あまりにも身近でそういった縁日、屋台を見ていたので、嫌になってしまったのかもしれません。子供の頃の体験って恐ろしいものですね。

それに、親しい友達を作らない(作れない?)性格、人とどこかへ出かけるのが苦手な性分が加わって、このようになってしまったのだと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月13日

日航機事故に想う

昨日は日航機事故20年と言うことで、テレビでも新聞でも大々的に報道されていました。あれから20年も経ったのですね。幸いにも、あたしの周囲にはこの事故の犠牲者はいませんでしたが、不謹慎かもしれませんが、やや身近に感じる想い出があります。

20年前というと遠い昔のような気がしますが、あたしはもう高校三年でした。日航機が落ちたあたりというのは、三国峠とかがあるあたりのはずですが、ちょうどその頃、国語の授業で読んでいた教科書の紀行文か何かが、三国峠のあたりのことを書いている作品だったので、きわめて身近に感じたものでした。「教科書の場所に近いなあ」とニュースを聞きながら思いました。

あの日は確か月曜日だったのではないかと思いますが、ちょうど水戸黄門を見ていた時に、三国峠のあたりに墜落というテロップが流れたんじゃないかと記憶しています。その週の水戸黄門が、やはりあのあたりを旅していたので、事故も含め三つ重なったということで非常に洗面に覚えているのです。

曜日とか細かな部分で記憶違いがあるかもしれませんが、そんな想い出が、日航機事故にはあります。その時点まで、あたしは飛行機に乗ったことがなく、初めて乗ったのはそれから二年半後、大学二年が終わろうとする冬2月でした。短期語学研修で北京へ一ヶ月行くために乗ったのが、初めての飛行機体験でした。(この研修などについてはこちら、あるいはこちらをご覧ください。)

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

いざ、お盆休みへ

今日を乗り切れば、明日からお盆休みです。

と言っても、昨年からまとまった会社の休みはなくなって、15日の月曜のみが休みです。例年、盆休みは3日(土日を除いて)あったので、あとの2日は7月、8月中で各自が自由にとるようにということになりました。でも、そういう社内連絡が回ったのが7月の半ばですから、「おいおい、7月、8月で取れって言ったって、もう半月終わってるよ」という間抜けな状況でした。

何はともあれ、今日一日の仕事を無事に終え、明日からは三日間のお休みです。決して長い休みではないですし、何処へも出かける予定はありませんので、自宅でのんびりしたいと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

暑気払い@胡同文華

今日は午後から年に一度の健康診断でした。

身長が数ミリ減って、体重がちょこっと増えて……凹みます。営業回りしてると痩せるんじゃないんですか! って誰に向かって愚痴をこぼしているんだか(@_@)。

そんなこんなで午後は中途半端な時間に会社へ戻ってきたので、外回りはパス。社内であれやこれやと雑務をこなしました。

そんでもって晩は会社の友人数名と暑気払いと題して、新橋にある胡同文華へ行きました。

店名からしてもメニューからしても中華なんですが、店の構えは、あたしのイメージする中華ではなく、無国籍料理風と言うのでしょうか。

味は、取り立てて絶品というわけではないですが、だからといってまずいわけではなく、むしろ意外とボリュームがあったなあ、という印象です。味付けも、本場の中国料理みたいな香辛料使いのものもあれば、これは中華ではないような……といったものもあり、このアバウトなアジアンテイストが「売り」なのでしょう。

店の雰囲気は、若い客が多く、にぎやかで、悪くはありません。店員さんは、いろんな国籍の人がいるような……(?)

青島ビールを「チンタオ」ではなく「あおしま」というアルバイト(?)がいたのには興醒めです。別に踊る大捜査線じゃないんだってば。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

電子書籍とあたしの勤務先と……

電通が上半期の話題商品を発表したので、そのリストを眺めていましたら、電子辞書などと並んで電子書籍とか携帯読書なんてのがありました。

携帯電話で本を読むってのは、あたしなんかにはまだまだ違和感があって、ちょっとした情報や語学なら単語練習といった利用なら面白いと考えていますけど、文芸書や専門書を携帯で読むってのはどうなんでしょう?

もちろん携帯で読むような文体、内容の文芸書ってのもあるんでしょうけど、あたしの勤務先が出しているような海外文学作品を携帯で読むかと言われると……。でも、今どきの若者の感覚なら「アリ」なんでしょうかね。否、今どきの若者は海外文学なんてほとんど読んでないか(涙)。

携帯電話はともかく、電子書籍端末とかブラウザ上での読書なら考えられると思います。この数年、ブラウザと言うかモニターと言うかディスプレイの文字も格段にきれいになりましたし、読書用のフォント開発や輪郭をなめらかに見せる技術なども日進月歩のようです。なので、以前ほど「目が疲れる」「読みにくい」といったことはなく、紙の本を読むのと同じように読めるようになったのではないでしょうか。

では、その電子書籍端末にどんな作品を提供するか。昨今台頭してきた会社なら電子も紙も両方ともというメディアミックスなんでしょうけど、既存の出版社は「まず紙の本を売って…」という呪縛から離れられません。採算の取り方というか、資金回収の手段が、紙の本を売る、再販制といった既存のやり方をベースに考えられているから仕方ないのでしょう。

個人的には、例えば既刊本(クセジュやUブックスも含め)で、品切れになっているものを提供するなんてどうかと考えています。もちろん、売れる見込みのないもの(売れなかったもの?)というのもあります。その本の役割・使命を終え、今さら復刊しても意味のない本もあるでしょう。でも、そういったものを差し引いても、提供できる作品というのはあると思います。

また、たとえ現在では価値がなくても、何らかの方法で出版物を保存しておく方法として、デジタル化って悪くないと思ってます。(現状では、品切れ・絶版本ってのは、出版社の倉庫などからなくなってしまったら、あとは古本屋を探し回るしかない!) 復刊しても売れない、意味のない本もたくさんあると思いますが、刊行物保存だけでなく、一人でも読みたい人がいるならそのニーズに応えるという観点からも、電子化のメリットってあると思うんですけど、そうまでして、金をかけて電子化する意味ってあるのかと言われると……。


平凡社の東洋文庫が、ジャパンナレッジで公開されていますが、こういったところにとりあえずクセジュとUブックスを提供するっていうのは、まんざら夢物語だとは言えないと思うのです。

もちろん、誰がデジタル化するんだ、という問題があります。中小出版社は、いま苦しい経営状況で、そんなことにお金をつぎ込んでいる余裕はありません。でも、アジア各国に下請けに出せば、かなり安いキーパンチャーが確保できます。実際に組み版を韓国や台湾などに出している会社もありますから。それが実際にどのくらいの価格で、費用対効果の面で割に合うのかどうか、あたしにはわかりませんが、今後のことを考えた時、そんなにマイナスではないと思うのですが……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

もし有名人になっても…

スペースシャトルが無事帰還しましたが、数日前に宇宙飛行士の野口さんと小泉総理とのテレビ会談(対談?)というのがニュースで放映されていました。

そんなことができる時代なのね、と思いつつ、もしあたしが野口さんのような有名人になったら、話したくもない政治家と話をしなくちゃいけないのかしら、それも笑顔で、などと考えたりしてました。そう言えばスポーツ選手とか有名人って、政治家なんかを表敬訪問したりとかってしてますよね。ああいうのを見るたびに、有名人でなくてよかったと思います。

そう言えば、スポーツ選手で思い出すのは、優勝したりした時に「今のこの喜びを誰に伝えたいですか?」なんて、しばしば聞かれてます。歌手とか役者が賞を取った時なんかもそうですね。あれも、あたしには不思議な光景です。

本当に伝えたい人って、テレビのカメラ越しではなく、直接伝えたいものではないでしょうか。大会が海外でやっていて、家族とかが日本にいたとしても、やはり電話で伝えるとか、帰国してから話すとか、直接伝えるべきものだと思うのですが……。

いずれにせよ、市井の人であるあたしには縁のない世界の話ですが……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(8/10)

●オリーブの海

  ケヴィン・ヘンクス/代田亜香子訳。いわゆるヤングアダルト。書店を案内で回っている時には、先日出た『僕はジャクソン・ポロックじゃない』の方が、反応がよかったんですが、こちらの方が安いのでお客さんはこちらに流れるのかしら?


●CDエクスプレス デンマーク語

  エクスプレスもあと数点を除いて、どんどんCDエクスプレスに衣替え。マイナー言語出版の白水社の面目躍如? CD付のマイナー言語の学参って、ほとんどないですからね!

〔管理人による補足〕

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恩田陸さん、ありがとう!

雑誌「anan」最新号は、血液型占いなんですが、それはどうでもいいです。もう一つの特集が「真夏の読書研究」です。

この特集の中で、作家の恩田陸さんが『エドウィン・マルハウス』を薦めてくださっています。昨日書店を回ったら、『エドウィン…』が棚から売れたので、何でだろうと思っていたんですという、ある文芸担当S氏の話を聞き、お互いに「恩田さん効果!」と話が弾みました。

恩田陸さん、ありがとうございました。全く面識はありませんで、先日の本屋大賞の会場で、ちらりとお見かけした程度なんですが、この場を借りてお礼申し上げます。

〔管理人による補足〕

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2005年08月09日

西荻デパート

あたしの担当地区である中央線の西荻窪駅南口、徒歩数分のところに「西荻デパート」なる商店があります。

「商店」と書いたように、デパートなどという言葉からあたしたちが想像するようなデパートではなく、単なる八百屋です。小さな小さな交差点の角に、その角は別のお店があるので、そのお店を囲むようにL字形をした八百屋です。

なんでこれでデパートを名乗れるんだ、と思いますが、そもそもデパートっていう言葉に定義なんてあるのかしら? 西友とかイトーヨーカ堂とかジャスコとか、時々7階から8階建てくらいのショッピングセンターがあります。あれって、あたしなんかの感覚では巨大なスーパーであって、デパートではありません。

デパートというと、三越、伊勢丹、高島屋なとではないかという気がします。そうなると、規模だけを比べると逆転現象も起きるわけで、床面積でデパートを定義してよいものか……。恐らく法律上では何らかの区別ってのがあるのでしょうけど、別にどうでもいいです。

大型スーパーとそこそこの規模のデパートの違いがなんであろうと、西荻デパートはデパートを名乗っているのですから! お風呂なし、トイレ共同のボロアパートなのに、アーバンハウスを名乗っている違和感なんて感じではいけないようです。

西荻デパート、いつ見てもお客さんがいて、それなりににぎわっています。しっかり地元に密着している、地域に根付いているといった印象です。なので、西銀座デパートや秋葉原デパートなどと同列に論じることも出来ません。

西荻デパートでググれば、結構ヒットします。親切に写真まで載っているサイトもあります。是非一度ご覧あれ! 角田光代さんも通う信愛書店の斜め前にあります。

〔管理人による補足〕

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今日の配本(8/9)

●黒い時計の旅(Uブックス)

 スティーヴ・エリクソン/柴田元幸訳


●ベケットと「いじめ」(Uブックス)

 別役実

Uブックスの新刊。とは言っても、前者はかつて福武書店から刊行されていたもので、後者は岩波書店の刊行物。どちらも品切れ状態だったのを譲ってもらってUB化。エリクソンは筑摩のものがいまだに売れているようですが、代表作と言われる本書が長いこと切れていたので、ファンには待望の一冊では?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

こんな本、売れてるの?

営業回りの途次、書店店頭で発見。



方言って、時々ブームになりますけどね……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield :