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2005年09月30日
キモ悪ー
あー、気持ち悪いよー。今日は会社休んじゃおうかな、そんな気分で一日が始まりました。
昨晩、先年会社を定年退職した人の誘いで飲み会があり、茅場町のとある飲み屋へ行きました。6時ころから飲み始めて、よくよく考えてみると3時間ほどで日本酒を1リットルくらい飲んじゃなったのよね。
これじゃボロボロに撃沈するわけよ。もうこれ以上飲んだらダメになると自覚できる、最低限の理性が残っているうちに店を出て帰路につきましたが、店を出てじきによろけて左足首を捻挫(涙)。痛い足を引きずりながら、東西線に乗り込みました。
この時間だと、もう三鷹直通電車はないので、とりあえずは中野まで行きました。途中寝てしまったのか、中野まではあっという間でした。中野で本来なら中央線に乗るところ、総武線に武蔵小金井行きが来るという表示があったので、「小金井行きなら空いていて座れる」登坂出して総武線のホームへ。これで終点小金井までもう一眠りできる、と思いつつ、ホームでも座り込んで寝るような起きてるような……。
案の定、総武線は捨ていて座席を確保。ところが二つめの阿佐ヶ谷に着く手前で吐き気に襲われました。うーん、なんで座れたのに、たった二駅で降りなきゃならないんだ、と思いつつ、とにもかくにもトイレに直行。大便室空いててよかった。
久々の胃液の味、香り。うー。思い出すだけでまた吐き気が……。なんで涙目になるんだろう。大便室から出て口をすすいで、もう総武線の小金井行きはしばらく来ないだろうと思い、素直に中央線へ。中央線は八王子行きが来ましたけど、荻窪で座れました。うん、ラッキー、あとは小金井で寝過ごさないようにしないと。
一つ手前の東小金井で目が覚め、さあ、ここからはもう寝ないぞと心に決めて武蔵小金井まで。下車に次はバス。乗車時間は、もうじき11時なんて時間なので、10分から15分程度なんですけど、気持ち悪くならないように、と願をかけ乗車。それほどの苦痛もなくバスもおり、千鳥足で帰宅。自分はまっすぐ歩いているつもりでも、かなりフラフラしていたんでしょうね(笑)。
家に着くやいなや、服を脱ぎ、手だけ洗って、バタンキュー。撃沈。
今朝はいつも通り置きましたが、捻挫した足は痛むし、吐き気はするしで、会社休みたいなあと思いつつ、いつもより30分ほど遅れて家を出ました。中央線ってもうこんなに混んでいるのね。
ああ、気持ち悪いよー。でも、頭痛がそれほどしないから、まだましね。会社へ行く前に、途中コンビニでスポーツドリンクを買って、血中アルコール濃度を下げるために飲みました。
昼飯は、こういった状態を一掃すべく、カレーを食べに行き、なんとか午後になり、少し調子が回復してきたところです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 03:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
今日の配本(9/29)
●新約聖書入門
クセジュの新刊。「新約」よりは「旧約」の方が面白いのかもしれませんが、この数年、じわじわとキリスト教関連本が売れているらしいので、これもそれなりに売れるのでは?
●芸術の哲学
こちらはUブックスの新刊。少し前の『方法叙説』と同じく、<黒いUブックス>シリーズの第二弾です。『方法叙説』が、Uブックスということで「文芸」の棚に並んでたりするのですが、それなりに売れているってことなので、こちらも如何でしょうか? もちろん、可能ならば哲学の棚とUブックスのコーナーとに置いてもらえるとありがたいのですが。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
黒い時計の旅
『黒い時計の旅』読了。
ずいぶん時間がかかってしまい、やっと読み終えた、ってな感じ。しかし、あまり文芸作品を読まない身には「なんだか、よくわかんない」「話の筋すらつかめないよ」という悲鳴を上げながらの読書体験でした。
主人公(作中の「私」とか「彼」など)が突然変わっていたり、章が変わると全然違う話の筋が始まっているような……。文芸ファンなどは、こういう作品を称して、複雑に練り上げられた作品世界、なんて言うのでしょうが、あたしにはとてもついていけないよー、と弱音を吐いてしまいそうになることが何度もありました。
で、結局エリクソンは何を書きたかったのだろう、何が言いたかったのだろう、と考えてもわかりません。素直に読者が楽しんでくれればよかったのでしょうか?
ただ後半、というか最終盤、老境に入りつつある主人公が悪い足を引きずりつつ、老人(ヒトラーの成れの果て)を連れて放浪するところでは、別にあたしが足を引きずっているわけではありませんが、十年以上前に亡くなった父の晩年を思い出しました。自分では食事も排泄も風呂もできず、あたしや母がすべて面倒見てやっていた最晩年の父を思い出しました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:45 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(9/28)
●移民たち(ゼーバルト・コレクション)
数年前(2年前かな?)に大ヒットした『アウステルリッツ』の作者は急逝してしまい、遺された作品の版権はすべて、あたしの勤務先が取得できたので、個人全訳で出していく予定です。年一回の刊行になってしまうかしら……。でも、じっくりと味わう本なので、年に一回の刊行がちょうどよいのかも。
●金子兜太養生訓
米寿を迎えるという俳壇の重鎮・金子兜太氏の元気で長生きの秘訣集。著者はこれまた、あたしの勤務先から過去に『布の歳時記』『季語の記憶』でヒットを飛ばしている黒田杏子さん。ラジオなどの健康コーナーで取り上げられたら大ヒット間違いない一冊だと思うんですけど。
●これが言いたかった!中国語の生活会話
たいていの旅行会話書は、「ニイハオ」「シエシエ」とおきまりのフレーズしか載っていませんし、場面設定も一週間から二週間程度の旅行者です。でも、中国の場合、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年以上という中長期の留学生も多く、企業の現地駐在員も相当数滞在しています。そんな人たちには一週間の旅行者用の会話本なんて役に立ちません。そこで企画されたのが本書です(実は企画立案は編集部時代のあたし!)。「ニイハオの次の一言を!」というのが基本コンセプトでした。
〔管理人による補足〕
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2005年09月27日
ホームページ作成用
●基礎から作るMovable Typeブログデザイン―オリジナルBlogをデザインすることからはじめよう
あたしのこのブログ、トップページに表示されているトラックバック一覧で、なぜかトラックバックされた記事のタイトルが出ません。なので、トラックバックをした人もエラー表示がされてしまっているのではないかと思います。なんでこうなるのかわかりませんが、とにかく少しちゃんと勉強しないといけないなあと思い購入しました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
もう?
今日は、勤務先のファクスのリースが切れて新しいファクスが設置される日でした。ファクスというか、いま流行の複合機で、プリンタ、ファクス、スキャナとして使えるモデルです。
なので、プリンタドライバを入れ直したりしないとならず、そんなこんなで、午後はしばらくその作業をやっておりました。こういうの、逆デジタルデバイドって言うんでしょうか。パソコンとかに詳しい人間にしわ寄せが行くもんですね(笑)。
それでも二時半過ぎには会社を出て営業回りに出かけました。
さてさて、いつも行っている、とある書店さんへ入ると、「え、もう置いてあるの?」というブツが目に飛び込んできました。「カレンダー」と「手帳」です。10月に入ると入荷が始まると聞いていましたが、まだ9月ですよ。
これが始まると、フェア台とか書店の<いい場所>はみんなカレンダーと手帳に占拠されちゃうんですよね(涙)。今年はもうそういった<年末>商品が既に入荷し始めているんですね。年々早まっているのでしょうか。
でも、今からでも売れるのでしょうかね? まだ一年の三分の二、あるいは四分の三しか終わっていないじゃないですか。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:05 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(9/27)
●シリーズ・ドイツ現代史3
今回は「戦後ドイツのユダヤ人」です。あれだけ殺されたにもかかわらず、実はドイツにはまだまだたくさんのユダヤ人が残っていて、なおかつ彼等はその後もドイツに住み続けたということは案外知られていない、というのが著者の談。確かに、ホロコーストで全ユダヤ人が死に絶えたなんて思いませんけど、他国へ逃げることもせず、その後もドイツ国民であることを選んだユダヤ人が数多くいるなんて……。
●ゴシック・リヴァイヴァル
ケネス・クラークの建築論。個人的には企画書を読んだ時、最近の「都市景観論」とかに興味を持っている人にもアピールできないかなと思ったのですが、うーん、値段が高いよなあ。図版も多くて、好きな人には魅力的な本なのだろうけど……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月26日
北海+道
90周年フェアの開催書店一覧を修正していて気づいた、というより思ったのですが、ふつうは「岩手」「岐阜」「広島」などと言う場合、もちろん都市名の場合もありますが、ほとんどの場合「県」を省略して言ってますよね。「京都」「大阪」の「府」や「東京」の「都」もまず言わないですよね。
それなのに、どうして「北海道」だけは、きちんと「北海<道>」って言うんでしょう。よくよく考えると、「都」「府」「県」と同じレベルで「道」がある訳じゃないですか。
だから「愛知県」を「愛知」と呼んだり、「愛媛県」を「愛媛」と呼ぶように、「北海道」も「北海」と言えばよいと思うのですが、まず百人中百人が「北海道」って言いますよね。
短い方がよいという理由は当てはまりませんよね、この場合。単純に「語呂」とか「リズム」の問題なのでしょうか。語呂ってつまり日本語が好む音節の数ってことでしょうか? うーん、難しい話になりそう……。
ちなみに「北海道」ってのは、古代日本の大きな地域区分に「東海道」「西海道」「南海道」ってのがあったのとカルテットを作っている訳なんでしょうか? でも古代のいわゆる五畿七道の七道は東海道・東山道・北陸道・山陰道・山陽道・南海道・西海道で、北海道ってないんですよね(笑)。
だいたい、全部「県」にしておけばいいのに、どうして「都」や「府」を作ったのでしょう。そう言えば中国も「省」以外に「自治区」と「直轄市」「特別行政区」ってのがありますね。首都だけを特別扱いするのはわかりますけど、ややこしくて困りますね。
ところで、いま出した「中国」。よくニュースなどで「お隣・中国」って言い方を耳にしますが、「お隣の国」って言った場合、「韓国」を挙げる人と「中国」を挙げる人とどっちが多いのでしょう? 否、昨今は世界地図が頭に入っていない若者も多いので、「アメリカ」とか「ヨーロッパ」なんて言い出す人もいたりして(←ヨーロッパは国名じゃないでしょ……爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:21 | コメント (0) | トラックバック
寝ぼけた?
あたしはふだん、5時に起きます。休みの日はもうチョット遅くて7時くらいまで寝てますが、仕事のある日は5時起きです。目覚ましは4時56分に合わせてあります。この数分にこだわりがあるわけではありませんが、とにかくこの数年はずっとこうです。
ところが今朝は、なぜかこの時間を誤って一時間早く起きてしまいました。それも一時間早く起きたということに気づかず、1.起床、2.歯磨、3.食事、4.洗面、5.整髪、とこなし、いつものように新聞を広げてテレビ欄を何気なく眺めている時に、一時間ずれているのに気づいたのです。つまり3時56分に起きてしまったわけです。
どうりで今朝は、いつものニュースがテレビでやってないなあ、いつもより朝が暗いなあと思ったわけです(汗)。それにしても、朝刊がよくぞ届いていたものです。ふだんは5時半を回っても届かないことがあって、配達所に文句の電話をかけることもしばしばあるのですが、今朝はなんと4時半前には到着していたのです(嬉)。
もう布団もしまってしまいましたので再び寝るわけにもいかないものの、ソファで30分ほど横になりました。いくらなんでもこれでは昼間が辛すぎますから。それにしても、こんなに早く目が覚めてしまうとは、老化現象なのでしょうか? でも、なんで時間を一時間間違えてしまったのでしょう?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月25日
画像、追加!
このダイアリーのトップページ右側に、いろいろな画像がスライドショーのように切り替わるスクリプトが埋め込んであります。
この画像、基本的には「ミクシィ」用のイメージとして使っている(使っていた)ものなんですが、今日、三枚ほど加えました。モー娘。の高橋愛とノーローンのCMの女の子・高橋真唯(←別に高橋フェチではありません……^^;;)、そして香港の女優・歌手であるジジ・リョン(梁詠琪)です。
この先、どこまで増えるのやら……(汗)
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:21 | コメント (0) | トラックバック
ノートPCは便利だなあ
先日買ったノートPC。無線LANが標準装備なので、自宅のいろいろな場所で使えます。
わが家のLANは、あたしのデスクトップPCやDVDレコーダーは有線ですが、妹が二階でPCを使っているので無線もあるんです。
これって便利ですね。今まではパソコンを使うには自分の部屋でやらなければならなくて、あたしの部屋って壁面全部本棚で、窓も極力(基準ギリギリまで)小さくしてあって、そのせいでエアコンをつけるスペースがなくなってしまい、冷暖房がないんです。
だから夏は暑いし冬は寒いして苦労してました。でも、ノートPCを持ってクーラーのある居間で作業をすることができます。もちろん無線LANでネットも可能です。居間でテレビを見ながらパソコンを使えます。
このダイアリーも、初めてノートPCから書き込んでいます、居間でテレビを見ながら(^o^)。
作業するためのファイルなどは、ネットワークハードディスクに入っているので、ノートPCからそのHDDにアクセスすればいいだけです。ネットワークハードディスクなので、あたしの部屋のデスクトップPCが起動しているかどうかは関係ありません。
ところで、そもそもこのノートPCは出張時にホテルで使おうと思って買いました。出張はイレギュラーなものを除けば基本は一週間です。晩は、外へ飲みに行くことは稀で、基本的には部屋でテレビでも見て過ごしているので、時間がかなり余ります。そんな時パソコンがあれば、ちょっと『春秋繁露』の注釈を作ったり、といった作業ができます。あたしの場合、一カ所(一都市)に数日間いることが多いので、移動の時に持って歩くのが面倒ということもあまりありません。
ところが、パソコンを買ったと思ったら、あたしの勤務先で出張の見直しが行なわれ、地方出張の回数がグンと減ることになりました。おいおい、どうしてくれるのよ、このパソコン、と思いつつ、こうして休みの日に使っております。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
ホームページ作りに……
前者は、あたしのホームページも、多少は副収入が得られるのですが、もう少しきちんとやろうかな、と思って購入しました。後者は最近ブログに飽き足らなくなり、手を付けようとしているものです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:46 | コメント (0) | トラックバック
最近気になったこと二件(BlogPet)
今、映画を見て、「黒柳」
で「くろやなぎ」
ってのは「あ、宮崎あおいの名前でよくある「青柳」
ってのはどうなんですが、これは、名前ってままありますから、中島美嘉が意外と低いの映画などいるかと宮崎あおいの方が大きいんだ
あたしはマンガを読んだこともなければ、映画が絶好調な「NANA」
の印象ってのはどうな感じを受けました
テレビとかあるの印象ってのはどうなんでしょうか?
そういえば小柳って読んでますよね
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:17 | コメント (0) | トラックバック
BSブックレビュー
●オリーブの海
10月16日、紹介者:角田光代
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
何かと忙しいフェア準備
今週は、三日しかない。
(↑カレンダーに関係なく働いている書店のみなさま、ゴメンナサイ)
これはこれで非常に嬉しいのですが、今月から各書店で始まりだした、あたしの勤務先の90周年記念ブックフェアの準備で慌ただしく過ぎていってしまいました。
セットでの申し込みをもらっている書店はまだいいのですが、ありきたりの(版元押しつけの?)セットは嫌だ、自分でチョイスしたいという書店さんの場合、各担当者が「品出し、オビ巻き」などをやらなければなりません。
その他にも、各種拡材の手配など諸々あり、午後の書店回りの時間がほとんど取れませんでした。ふだんお伺いしている書店のみなさま、申し訳ありません。フェアをやっていただいている書店にも顔を出さなければならないのは分かっていますが、それも思うに任せない状態です。重ね重ねスミマセン。(こんなブログで謝っていても、意味ないか?)
それにしても、もう少しあたしの会社も、こういった大規模なフェアの段取りをスムーズにできないものでしょうか? え、自分でやれって?
確かにあたし自身ももっと前から周到にやってればよかったんですが、言い訳をさせてもらうと、営業部に移ってやっと二年。こういったフェアの段取りとかって、全然飲み込めていないんで、どうやっていいのか、どこから取りかかっていいのか、どれを優先させるべきか、すべてが暗中模索、五里霧中でした。
それに、あたしごとき平社員では、何事にも決定権というのがありません。すべては上の人間が決定してからでないと動けません。上の人たちの意志決定が遅れれば、こちらも先へ進めませんし……。
なにはともあれ、これらの書店でフェアやってます!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 13:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月22日
お金、落とした?
昼ご飯を食べに行く時、直前に前日の交通費を精算してもらった千円札があったので、それをYシャツの胸ポケットに忍ばせて食べに行きました。否、行ったつもりでした。でも、お店で食べている時に、なにげなくポケットを見ると千円札がありません(汗)。
あれ、ズボンのポケットに入れ直したっけ?
と思いながらズボンのポケットを前後ろ、まさぐることしばし。やっぱり無い!
うん、たぶん会社を出る時に机の上に置いてきちゃったんだ、と自分に信じ込ませ、その場の支払いは一緒に行った友人に頼みました。
会社に戻って机の上、引き出しの中などを捜しましたが見つかりません。だんだん、顔面蒼白になります。
どうやら途中で落としたみたい(マジ?)。でも、友人と一緒に歩いていて誰も落としたの気づかないの? それはヘンだよ、などといろいろ考えてみますが、やはり落としちゃったのかなあ(涙)。
今月は「金難の相」でも出ているのかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 13:48 | コメント (0) | トラックバック
あたし好み!
最近、何度か続けざまに見本回りに行きました。つまりは、ふだん行っている人が会議など都合が悪いのでピンチヒッターというわけです。トーハン、太洋社、大阪屋というのが基本コースです。
さて今日の注目はトーハンです。トーハンは大手取次だけあって窓口もずらっと人が並んでいます。出版社ごとに担当が分かれているので、あたしの勤務先担当の方の前で順番を待ちます。そういう担当者が七、八名はカウンターに横並びで並んでいるのです。ある意味、銀行の窓口みたいです。
そのカウンターの後ろにも席はあって、それぞれいろいろと仕事をしている人たちがいます。女性社員の姿も見えます。女性の場合は、男性社員の間を書類を持って歩き回っていることが多いような感じです。
そんな女の子の中に一人、あたし好みの子を発見しました。決して美人ではないけれど、あたしのタイプです。以前から働いていたのではないかと思いますが、これまでは気づきませんでした。これからはトーハンへ行くのが楽しくなりそうです(*^_^*)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(9/22)
●CDエクスプレス ハンガリー語
語学書シリーズ<エクスプレス>も数年前からCD化が進み、順次<CDエクスプレス>に生まれ変わっています。今回のハンガリー語で、残すところ3ケ国語だけとなりました。
〔管理人による補足〕
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2005年09月21日
哲学者の誕生
古代ギリシア哲学の基礎知識を欠いた身には、歯ごたえのある一冊でした。自分の知識のなさを棚に上げて言わせてもらえば、「新書なんだから、あたしくらいのレベルの人にもわかるような書き方をしてよ」ってところなんですが……。
ところで、ソクラテスは自分では著作を残さず、とにかく人を捕まえては議論をふっかけていた、という印象が強く、そんなソクラテスがどうして哲学の創始者のように言われるのか、不思議と言えば不思議なものでした。
でも、弟子たちが師匠の言行を書き残したというのは、あたしが専門とする中国古代にも通じます。『論語』なんかは、言いっぱなしの句もありますが、ある意味で「対話篇」と呼べなくもないですし。
そういう大筋はわかるのですが、やはり結論とそこへ辿り着くまでの過程のメリハリが悪いのか、各章とも、つまり何が言いたいの、という印象が残ってしまいました。
最終章の日本での受容史も、無知の知について中国古典の『論語』がさらりと触れられていました、あたしの印象では、もっと大きく扱うべきではないかと思います。そのくらい明治期までの日本人に染みついた中国古典の影響って大きかったですから。
しかし、たまにはこういう自分の専門外の哲学概論を読むのも、勉強になります。辛いけど(汗)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
団塊世代の経験(出版界の場合)
昨日の新聞にも載っていたのですが、このところ団塊世代の一斉定年退職、すなわち日本経済を支えてきた技術・ノウハウの消失ということが言われています。
確かに本人が辞めてしまう、その場からいなくなるというのは大きな損失、痛手でしょうが、団塊世代の定年なんてずっと前からわかっていたわけで、きちんと手を打っておくのが常識なのではないかと思います。
ただ、工場など技術系の職場の場合は、この問題も深刻なんでしょうけど、こと出版界の場合、団塊世代の人たちの蓄積してきたことって継承する必要があるのだろうか、と思ってしまいます。
再販制や長引く不況、売れなくてもいいから新刊を大量に出し続ける悪循環……。この業界が曲がり角にさしかかっているのは、とうの昔に見えていたわけで、時代に合わせて舵を切れなかったのは、まさに団塊世代のオヤジたちのせいではないでしょうか?
十年前、否、二十年、三十年前は書店に行けば注文をたくさんもらえたような時代があったとか。確かに自分の子供の頃を思い出してみると、小学館や平凡社の百科事典の訪問販売とかあったような気がします。それに、百科事典に限らず、全集などがずいぶんと出ていましたね。そういうものをリビングにあつらえた書棚にでーんと並べる、それがステイタスだったような時期が確かに存在しました。そういえば、スライド式本箱っていうのも、このころから売り出されたと思います。
そういう古き良き時代を、あまりにも長々と引きずってきてしまったのが出版界なんじゃないかと思います。じゃあ、どうすればいいの? と言われても打開策なんてないんですけど……。あたしのこんなブログも含め、一億総「物書き」時代になり、ホームページという<出版ツール>が誰にでも使えるようになったわけです。もはや、出版という文化事業は出版社がやるもの、という常識は通じませんよね。
それにしても、団塊世代の退場なんて騒いでいますけど、政治の世界にはいつになったら定年が作られるのでしょう。民主党の新代表はかなり若いですが、全体的に見ると、企業を定年で退いたようなおじいちゃんたちの集まりって感じがするのが政治の世界ですよね。国会議員はそれなりに若返ってきてますけど、大臣なんかを見るとそれこそ「耄碌大臣」じゃないでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
三連休前半戦
今日で三連休の前半戦が終わりです。また三日間仕事して三連休か……。
今回の三連休は、土曜日は特に出かけることもなく、日曜日は大学で研究会があり、今日はまた家でのんびり、という具合に過ごしました。
それにしても、休みに外出しない人だなあ、と我ながらしみじみ思います(笑)。外出もせずに、ちまちまとホームページ作りに勤しんでいるなんて、もう人生終わってる感じ…(涙)。たぶん次の三連休もどこへも出かけないで終わるんだろうなあ。
だからといって、別につまらないとかって思ったりはしません。連休はどこも混んでいますから、出かけないのが正解だと強く思っています。それに高かったりするし…。
あ、でも、先日のニュースで最近のOLなどは、盆休みを避け、9月に入ってから夏休みを取る人が増えてきて、特に今年は、明日からの三日間に代休でも取れば、かなり長い休みになり、<9月の夏休み>商戦が例年になく激しいようです。
確かに、盆休みに比べれば、9月に入ってしまうと格段に安くなりますよね、何事も。あたしも大学時代、サークルの合宿は9月に入ってからでした。
中国旅行なんかは、確かに夏真っ盛りの季節よりは安いのかもしれませんが、秋もいい季節なので、それほど安い感じはしないんですよ。なにせ、あたしが毎年行くのは更に安い(寒い?)冬ですから。
でも、この冬の中国も、クリスマスとか年末年始などは、かなり値段が上がってきました。数年前までの「なに!この安さ!」といった感じはもうしません。哀しいものです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
中秋と仲秋
確認してませんが、今宵は月が出ているのでしょうか?
天気予報などでも朝から言ってましたが、今日は「中秋の名月」ですね。「ちゅうしゅう」には「中秋」と「仲秋」の二通りの書き方があるけど、どっちが正しいのでしょう、なんてテレビでもやってました。
正解は「ちゅうしゅうの名月」なら「中秋」です。旧暦では7月、8月、9月の三ヶ月が秋で、その真ん真ん中の8月15日が秋の真ん中であるということで、「中秋」と書くのだそうな……。
という天気予報の解説を聞いていると、「じゃあ、仲秋は?」と思います。これは「秋の三ヶ月のうち、8月を仲秋と言ったので、8月のことを指します」と説明してました。
ここまでは、知ってる人は知っている雑学ですね。さて、後段の8月は仲秋ですが、これは中国哲学が専門のあたしとしてはもう少し説明しないとなりませんね。
旧暦では(と言うよりは、古代中国には新暦なんかないのですけど……汗)、1月から3月を春、4月から6月を夏、7月から9月を秋、10月から12月を冬と呼びます。でも、古典を読んでますと、時令を述べる時には「○月」という言い方はあまりせず、季節を中心にした言い方を使ってます。その一つが「仲秋」です。
つまり「仲」は二番目の季節という意味です。
それじゃ、一番目は?
「孟」と言います。聞かれる前に言ってしまうと、三番目は「季」です。これを四季に当てはめ、孟春・仲春・季春、孟夏・仲夏・季夏、孟秋・仲秋・季秋、孟冬・仲冬・季冬という言うのです。
中国の古典、例えば『呂氏春秋』などには、この各月ごとの行なうべき事や守るべき規範を説いた篇がありますが、そういう場合にはこの言い方を使っています。
ちなみに一番目は「孟」と言いましたが、このような順番を示す漢字は、中国人の名前の字(あざな)を付ける時にも使います。長男は「伯」(「孟」は側室生まれの長男の場合)、次男が「仲」、三男が「叔」、最後が「季」です。男子が6人、7人もいたらどうするのかは知りませんが、原則はこういう感じです。
なので、次男であった孔子は字が「仲尼(ちゅうじ)」と言いました。この兄弟の順番、「伯仲する」といった言葉にも残っていますし、おじさんを「伯父・伯父」、おばさんを「伯母・叔母」と書き分けたりする場合に、その名残がありますね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
今週も研究会
三連休とは言っても、特に出かける予定もなく、その中日の今日は、例によって大学で研究会です。
でも、なんとか今日であたしの担当している篇は読み終わり、来春の紀要に発表する分はほぼ仕上がったかなという感じです。それにしても1992年以来、ほとんど毎年こうして訳注を発表し続けて、もう十数年。いいかげん完成してよ、と言うのは、やっている自分に対する叱咤激励でもあります。
院生はともかく、自分を含め働いている人間がメンバーにいると、なかなか思うように集まれず、この手の研究会というのも維持運営が大変なものです。そういう意味では、なんとか続けてこられたし、毎年曲がりなりにも成果を発表し続けているあたしたちの研究会は、よい方だと言えるのでしょう。
さてさて、訳注の完成までに、あと何年かかるのかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
道路公団はバカだなあ
あたしの車にはETCを取り付けてあります。初めて使った時(料金所を通過した時)は、本当にゲートが開くのか直前まで不安でしたが、慣れてしまうと実に快適です。ただ、昨今はETC車が増えてきて、料金所では非ETC車用のレーンの方が空いているような……(笑)
ところで、このETCサービスにはホームページがあって、自分の利用状況とかETCカードの残高とかがブラウザでわかるようになっています。
ここに登録しておくと、時々メンテナンスなどの情報がメールで送られてくるようになるんですが、来月の道路公団民営化に伴って受付終了のメールが今日、届きました。
ふつう、こういう企業とか機関からのメールって「お客様各位」といった書き出して始まり、「日頃はご愛顧いただき云々」といった挨拶があり、最後には日付と発信人が入ると思うのですが、このETCのメールに関してはそれらが全くありません。毎回毎回そうです。ある意味、電子メールらしい割り切り方と言えますが、発信人も書いてない、日付も入っていないでは、メールの内容(=お知らせとかの各種情報)が本当のことなのか(正式のものなのか)よくわかりません。
こんなメールを送ってくる体質が、あれだけの膨大な赤字を作っても何とも思わない、アホな官僚体質なんだと、つくづく思い知らされました。もう少し民間企業などが送ってるメールマガジンなどの内容を研究した方がいいと思いますが、そんな発想、もともと持ち合わせていないのでしょうね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
携帯用ホームページ
あたしのサイトはトップページにアクセスすると、PCならPC用の、携帯電話なら携帯電話用のページを表示するようなスクリプトをトップページに埋め込んでいます。
最初に現われるメニュー画面だけは、iモード、au、vodafoneそれぞれで表示できるようになっているはずなんですが、あたし自身がiモード(FOMA)しか持っていないので、実際に見えているのか見えていないのか、見えたとしてどんな風に見えているのか、全く分かりません(汗)。
いちおうは携帯からでも使えたらいいなあと思う便利なコーナー(ページ? 情報?)を、携帯用にカスタマイズ(一部オリジナル!)しているのですが、この携帯ページの今後について最近考えてしまいます。
昨今の携帯電話、最新機種のみでしょうけど、PC用のページも見られるような機能(ブラウザ?)がついていますよね。PC用のページだと、結構重たい画像とかスクリプトなんかも使ってますし、あたしのサイトの場合、ユニコードのページや中国語コードのページもあるんで、そういうのも問題なく携帯電話から見られるのでしょうか?
もしそうだとしたら、こういった機能は数ヶ月後にはほとんどの携帯で実装されている機能でしょうから、事実上、携帯用のページをわざわざ作る意味がなくなってしまいますよね。もちろん現実面では旧式(最新機種ではない、という意味)の携帯を持っている人もまだまだかなりいますけど、今後も携帯用ページを別に作る意味ってあるんだろうか、などと思っちゃいます。
まあ、携帯の画面では見えたとしてもかなり見にくいでしょうから、実際には携帯専用のページを中心に見ることになるかもしれませんし……。
そんな状勢にもかかわらず、アフィリエイト各社は、アマゾンをはじめ、最近はモバイル用のアフィリエイトにも対応してきてます。うーん、やはりまだ数年は携帯用ページって生き延びるのですかね?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
コウモリ?(BlogPet)
きのうは滑空した?
ここで発見するつもりだった。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
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2005年09月16日
いつの間にか6万4000突破!
あたしのサイトのトップページのカウンタが先頃64000ヒットを突破しました。この数ヶ月は月間ビューがやや減っていたのですが、それでもよくもまあここまで来たものだと思います。ご訪問板台方、ありがとうございます。
ただ、あたしのサイトってトップページではなく、各コーナーなどに直接来られる方も多いようで、自作地図集のページなどは、月平均1万ヒットは超えています。ここのカウンタ数は、個人のサイトとしてはかなりすごい数ではないでしょうか(*^_^*)。
それと、Do As Chinese - 中国語教室のページも開設はトップページの遙か後なんですが、カウンタ数はトップページよりもよいです。
というわけで、いろいろなコーナーをトータルすると、結構毎日毎日大勢の方に来ていただいているんですね。66666番目の訪問者は誰になるのでしょう?
〔管理人による補足〕
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2005年09月15日
最近気になったこと二件
近刊の『トットちゃんの万華鏡』って、黒柳徹子さんの評伝なんですけど、「黒柳」は「くろやなぎ」って読みますよね。でも、人の名前でよくある「青柳」ってのは「あおやぎ」と読みます。同じ「柳」という字なのになんででしょう?
姓では黒柳、青柳が著名ですが、他にも赤柳とか白柳とかあるのでしょうか? そういえば小柳ってのもありましたが、これは「やなぎ」って読んでますよね。世の中には「黒柳」で「くろやぎ」さんていう人もいるかもしれませんし、「青柳」で「あおやなぎ」さんもいるかと思います。
うーん、人の名前って難しいものです。真面目に考え出すときりがないです。
さて、今、映画が絶好調な「NANA」。あたしはマンガを読んだこともなければ、映画を見に行く予定もないんですが、雑誌の表紙に主役の二人中島美嘉と宮崎あおいが並んで写っているのを見て、「あ、宮崎あおいの方が大きいんだ」と思いました。テレビや雑誌などで紹介されたマンガ「NANA」の印象では、どう見ても中島のNANAの方が大きい印象を持っていたので、あれれ(?)てな感じを受けました。
テレビでに出ている人って、太っている痩せているもそうですが、身長がわかりません。意外と背が高かったり、案外低かったり。カワイイ感じで売っている女性アイドルが、実は165くらいあったりして。そういうことってままありますから、宮崎あおいが意外と大きいのか、中島美嘉が意外と低いのか……。それともヒールのせい? マンガ「NANA」を読んでいる人の印象ってのはどうなんでしょう?
〔管理人による補足〕
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2005年09月14日
コウモリ?
夕方帰宅すると、ちょうど日没直前という時間帯ですが、我が家の前の空き地の上空で、ひらひら舞う動物を見かけます。滑空しているような感じはないので、鳥ではないみたいです。かといってチョウチョウとかの昆虫にしては大きすぎます。飛び方から考えて、コウモリではないかと思います。
これが、結構な数で飛んでます。コウモリって洞窟にいるんじゃないの? と思いますが、コウモリにもいろいろな種類がいるでしょうから、普通に住宅地で飛んでいてもいいのではないかと思います。そういえば高校の頃、日が暮れかかって薄暗くなるような時間に下校した時、校庭の上空でぎこちない飛び方をしている物体を発見しましたが、それが生まれて初めてコウモリの実物を見た体験でした。
そんなことを思い出しながら、この数日コウモリを眺めています。以前は全く気づきませんでしたけど、前からいたのでしょうかね。黄金バットはやってこないかしら?(←古い!)
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
女子高生のための中哲マガジン!
書店を回っていて、意外と女性誌って見ちゃうんですが、いろいろ趣向を凝らして読者獲得にしのぎを削っていますね。でも、特集がグルメ、ファッション、ダイエットという決まり切ったものばかりで時々つまらなく感じます。
どうして「女の子のための哲学マガジン!」なんていう雑誌が出てこないんでしょう? 「今年はやっぱニーチェでしょ!」「韓非子がオシャレ!」なんて特集を毎号組んで、付録には『論語』の一節を記した栞とか……。
女子高生くらいをターゲットにして、面白いものが出来ると思うんですよね。高校の頃って人生とは何かって考える時期ですし、そういう悩めるティーンエイジャーに送る哲学思想マガジン、どっか出してくれないかなあ。
現在なら定めし、ホームページやブログで気軽に出来るんでしょうけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:45 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(9/14)
●トットちゃんの万華鏡
北川登園による黒柳徹子の評伝。買う買わない、読む読まないは別として、まずはカバーをご覧いただきたい一冊です。見本が届き一目見た時は、逆さまに見たせいもあるのですが、「越路吹雪?」と思ってしまいました。そんな雰囲気のある表紙カバーはよいのですが、表紙をめくったカバーの袖、けっこうスゴイです。他にもものすごい黒柳徹子さんの写真満載です。あたしたち、ややもすると黒柳徹子=司会者、うるさめのテレビタレント、あるいは国際ボランティアなどで活躍する文化人的なイメージを持ってますが、この本は「舞台女優、演劇人」としての黒柳徹子を見せてくれます。
●シェイクスピア贋作事件
フィクションなんですけど、元になった話は実話。実際に起こったシェイクスピア贋作事件を小説っぽく仕立てたと言えばよいのでしょうか。分量もあり、翻訳物なのでお値段がちょっぴり高いのが辛いところですが、あたし的には面白そうな一冊だと思います。テレビの「世界ふしぎ発見」なんかが、この本をネタに特集を組んでくれたら面白いんですけどね。
〔管理人による補足〕
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2005年09月13日
2005年09月号
この春から小社の各種案内などに登場している、シルクハットに眼鏡をかけ、豊かなひげを蓄えた老人にお気づきでしょうか。書店を回っていると「この人誰ですか」などと聞かれることがあります。
実は筆者もこの翁について何も知りません。社内には知っている人もいるのではないかと思われますが、広く告知されたことはありません。
眼鏡が90の形になっているので、小社の九十周年を祝ぐために、どこからともなく現われたらしいのです。たぶん年齢は九十歳。小社創立の年に生まれたのでしょう。
一説によると創業者・福岡易之助の遠縁にあたる者だとか。家族はいるのか、本名は何というのか、すべて謎だらけです。社内では「九十じいさん」と呼ばれていますが、詳しいことがわかり次第、順次ご報告したいと思います。ひょっとして帽子からハトを出してくれるのでしょうか。
〔管理人による補足〕
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あー、ニアミス!
今朝、例によって「めざましテレビ」を見ておりましたら、お天気キャスターの皆藤愛子ちゃんが中野のブロードウェーを散策している映像が流れました。たぶん撮影は昨日だったのでしょう。中野にはあおい書店もあるし、愛ちゃんが訪れたブロードウェーには明屋もあるので時々行ってます。
ああ、昨日愛ちゃんが来るってわかっていたら中野の書店回りをしたのに……。残念です。悔しくて悔しくて……。
また、いつか訪れる僥倖を夢見て書店回りに励みます。
〔管理人による補足〕
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2005年09月12日
なんで自民党が大勝するんだろう?
昨日の総選挙、自民党があそこまで勝つとは思いませんでした。生まれてこの方、選挙で自民党には入れたことがないアンチ自民なので、そんな風に思ってしまうのかもしれませんが、それにしても安易に票が流れすぎではないかと……。
郵政民営化には賛成という人が多いのはわかります。改革をもっと進めて欲しいという期待もわかります。でも改革に一番抵抗しているのは他ならぬ自民党だし、今後も小泉首相を中心に自民党が一枚岩となって全力で改革を推進するとは思えないんですけど。
なにより、あたしが自民党内の反小泉派だったら、一年間の総裁任期中は言うことを聞くふりをして、一年経って小泉総理が辞めたら、3分の2を握る力をてこに、これまで通したくても通せなかった法案をドンドン通そうと思います。例えば、消費税アップとか、防衛費を増やすとか、憲法を改正するとか……。
そんな向こう四年間を考えて選挙したんだろうかって思っちゃうんですよね、今回の結果。郵政だけの信任投票じゃないんですけど。
〔管理人による補足〕
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2005年09月11日
いよいよ香港ディズニーランド
明日、香港ディズニーランドが開園です。アジアでは東京に続いて二番目ってことで、大陸復帰以来、落ち目の香港に活気が取り戻せるか、興味津々です。
個人的には別にディズニーランドって興味ありません。東京のディズニーランドに行ったのも片手で数えられるほどで、それも田舎から遊びに来た親戚の子供を連れて行ったというくらいで、同年代の友人と、といった所謂デートなんてシチュエーションでは行ったことがありません(彼女がいないんだから当然か……T_T)。もちろんディズニーシーもいまだ処女地です。
それにしても香港ディズニーって、建設がアナウンスされてからもう何年でしょう。初めて聞いた頃は楽しそうと思いましたが、今となると香港より上海に作るべきではなかったかと思います。否、上海に人も景気も持って行かれているからこそ、香港に作ったのでしょうか? もちろん今でこそアジア各地から東京ディズニーランドへたくさんの人が来てますけど、空港の広さや物価面で、今後は東京ディズニーランドのお客もかなり奪われることになるのではないでしょうか?
いずれにせよ、東京のディズニーランドにはそれほど行きたいと思いませんが、香港のには行ってみたいと思います。しかし、昔の香港なら、ディズニーランドの中より街の方が面白くてワクワクしそうなところだったと思うんですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月10日
買っちゃった!
ノートパソコンを買ってしまいました。この夏前から買おう、買おうと腹づもりだけはあったのですが、なんとなく踏ん切りがつかないでいましたが、先日、このダイアリーでも書きましたが、アフィリエイトの収益がちょこっと入ったので、それを原資にとうとう買ってしまいました。
買ったのは「FMV-BIBLO MG70M/T」です。テレビも見られるそうですが、この機能はたぶんあんまり使わないんだろうなあ、今のところ。
結局メモリとかバッテリ時間とかオフィスの有無、それに重量が決め手になりました。これってこの秋のモデルで発売日は9月10日。なので、今日は一日大学で研究会の集まりがあったのですが、帰宅したら届いておりました(~o~)。しばらくはバタバタして、他にやることもあるのですが、徐々に設定などして環境構築をしていきたいと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
チャン・ツィイー来日!?(BlogPet)
今日はネットで大好きときれいとかを見てないんですけど、やっぱりきれいなのかしら?
だって♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月09日
今日は先考の命日
今日は父親の命日です。中国古典では亡くなった父親のことを「先考」と言ったりします。
かれこれもう10年近く前の話で、あたしが二十代後半の頃ですね。もうそんなになるのかと思います。その日は月曜日で、朝会社へ行って9時を回り、さて今日のお仕事…という時に自宅の母から電話がかかってきて、病院から電話があって父親が危篤だと知らせてきました。とにかくすぐに帰るからと告げて早退しましたが、後から聞いた病院の話では既に未明に意識不明になっていたとか。だったら看護婦でも医者でも電話をかけてくればいいものを、なんで9時過ぎになってようやくかけてきたんだと、いまさら腹を立てても詮無いことでした。
9月上旬で、ふつうならまだ暑い頃ですが、かなり強い雨が降っていたのを覚えています。でも、やっぱり父を家に連れて帰ろうということになり、昼過ぎに自宅へ搬送してもらいました。家に運び込む時は雨はほとんどやんでいました。
お寺の都合で火曜日をスルーして、水曜日が通夜、木曜日が告別式という段取りで葬儀を済ませ、銀行などの手続きもあるので金曜は忌引きをとり、結局その週は全然仕事になりませんでした。
父には、あたしも妹も結婚相手を見せることも孫の顔を見せることも出来ませんでしたが、今のところ母にも見せられそうにありません(涙)。
〔管理人による補足〕
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2005年09月08日
チャン・ツィイー来日!?
あたしの大好きなチャン・ツィイーが来日したんですね。テレビとかでは全然映像を見てないんですけど、やっぱりきれいなのかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(9/8)
●ラテン広文典
かつて(何年前だ?)刊行されていた同書の部数限定復刻版。世間では復刊要望の高いほんの一つだとか。古本市場でもそれなりの値段がついていたのではないかと思いますが、こうして復刊されてしまうと値崩れが起きるのでしょうか? 部数限定なので早い者勝ちです。
●フランス文法集成
朝倉季雄先生の文法関係の著作をまとめたもの。文法研究という分野は、どの言語でもそうですが、日進月歩の世界です。それでも、何年経っても参照される古典的名著というのはあるもので、本書は90周年を迎えた白水社にふさわしい一冊ではないでしょうか。これが90周年でもなければ、「おいおい、そんな本より韓国語、中国語の学参作ってよ!」と言いたいところですが……(汗)。
〔管理人による補足〕
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2005年09月07日
台風一過
夜中に時々かなり強い雨が降ったと、朝、母親に言われましたが、あたしは全然気づかないで寝てました。頭が痛かったので(←もう慢性的な頭痛持ち! たぶん視力が落ちているのが原因だと分かっているんですけど……)、寝る前に日本酒を少し飲んでましたので、そのせいかもしれません。
朝は何となく曇っていて、時々晴れ間も見えて、でも風が強い、という変な天気で、念のため折りたたみ傘をカバンに入れて(基本的にいつも折りたたみ傘はカバンに入っています!)出勤しました。
日中も晴れ間が出たかと思うと黒い雲が広がり、太陽は出ているのに雨がぱらついたり……。とにかく風が強かったですね。それも南からの湿った風。すんごい気持ち悪い。
そんな中、外回りです。今日は二、三の大学生協を回りました。この時期の大学生協はまだ夏休み期間中で、でも後期用の教科書の発注などでちょっとは忙しく、そんでもって営業時間も昼前後の数時間しかやってないという、非常に回りづらいところです。
でも最近はホームページで営業時間が出ているので事前チェックも楽です。しかし大学というのは門から生協までが遠いですね。湿った風の中を歩くのは辛いものです。もう汗ぐっしょり。早くシャワーを浴びたいよー、ってな感じでした。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
暇なのかしら?
スパムメールは毎日、山のように届きます。Hなものも相当数含まれています。そんなメールって、機械的に同じ文面を、ランダムに発生させたメアドへ送信しているのでしょうけど、あたしみたいにサイトを開設している場合は、ある程度やむを得ないと諦めています。
あたしの勤務先でも、代表メアド(っていう言い方はあるのかしら? 代表電話みたいなものよね!)には相当数のスパムメールが届いているそうです。こういったメールの処理は女性社員がやっているんですが、女性の立場から見ると噴飯もののメールも多いのでしょう。
ところで、こういったメールは上にも書いたように機械的に自動発送されているんじゃないかと思いますが、あたしのホームページの掲示板とかゲストブック、あるいは訪問者登録型リンク集などにも毎日毎日飽きもせず変な書き込みがあります。
いわゆる「荒らし」というやつですが、これは自動的に書き込めるわけではないと思うので、こういうことをやってる人って、ネットサーフィンしながらいちいち書き込んでいるのでしょうかね? ご苦労なことです。相当な暇人ですよね。それとも、こういった掲示板も自動的に訪問して自動的に書き込みをしてくるなんていうソフトがあるんでしょうか?
〔管理人による補足〕
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チャン・ツィイー、如何?
これまで、あたしのサイトのトップページと罔殆庵ブログで、スタイルシートの切替えスクリプトを使用していたのですが、この「RF Diary」にもスクリプトを設置してみました。
とりあえずは、今までのデフォルト「故宮太和門」と「洛陽龍門橋」それに女優の「チャン・ツィイー」です。チャン・ツィイーは適当にネットにあった「LOVERS」の時の画像を使いました。きれいですねえ。
まだ文字の色とか背景の色などまで直していないので、おいおいそのへんも直していきます。あと、他のスタイルも追加していきたいと思います。
〔管理人による補足〕
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2005年09月05日
すんごい雨!
昨晩の雨、あたしんちの方でもずいぶん降りました。それにしても夜中に雷なんて、あたしが子供の頃にはほとんどなかった現象です。これも熱帯性気候に変わってきた影響でしょうか?
ところで今日出社すると、杉並に住む、あたしの会社の人が一人被災して休んでおりました。変なところで身近なニュースになってしまいました。なんでも床上浸水だとか。
ニュースでは杉並の善福寺川が氾濫したとか言ってましたが、大学生の頃まであたしも住んでいた杉並は善福寺川と神田川が区内を東流していて、あたしが小学生の頃なんか、大雨になると必ず溢れていました。
その頃は井の頭線の高井戸に住んでいたのですが、あそこは井の頭線が高架で、その下を環状八号線がくぐっている構造なんですが、やや谷になっていて、すぐ脇を神田川が流れ、大雨の時はほぼ水没に近い状況に見舞われました。善福寺川も同様で、川縁の歩道までが川になっているのをよく見かけました。
そういえば、井の頭線も明大前駅がしばしば水没し不通となり、吉祥寺と永福町間で折り返し運転なんてことも時々起こってましたね。
神田川・善福寺川ともに改修を行なって、いまでは滅多に溢れることはないのですが、杉並の東よりの地区から中野区にかけては、その神田川と善福寺川が合流するところで、しばしば氾濫もし、そのためにアパートや住宅の相場が安かったはずですが、いまはどうなのでしょう?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
書店がなくなる
札幌にある書店「丸善・札幌南一条店」が閉店になるそうです。
あたしが営業部に遷ってもうじき丸二年。地方のエリアは北海道と北東北三県を担当していますが、このところようやく書店員さんの顔も覚え、楽しく地方出張ができるようになっていました。そんな中、札幌の丸善は比較的居心地のよい書店であったので、閉店の知らせはとても残念です。
札幌は新聞でも取り上げられましたが、書店戦争が加熱していて、駅前に旭屋・三省堂・紀伊国屋が並んでしのぎを削っています。街全体の活気が駅前に集中しがちな中、大通り界隈に残った唯一の大規模書店として、丸善は却って伸びていた印象すらあります。それがこの秋で閉店とは……。
北海道は札幌一極集中が著しく、それは日本中のあらゆるものが東京に一極集中している現象の縮図のような感覚さえ覚えます。札幌以外の都市は、観光として訪れるぶんにはのんびりとして穏やかで心地よい面もありますが、街としての活気は寂しいものです。これは日本の地方都市全般に言えることですね。唯一活気がある札幌も、地元の人に聞くと、すすきのの賑わいも以前に比べるとさっぱりだそうです。
それはそうと、丸善南一条店。文芸を中心に語学から人文・芸術まで、あたしんとこの本、割とよく売れていたんですよね。ほんと、かえすがえすも残念でなりません。来春にはリニューアルオープンなんてことにはならないですかね?
〔管理人による補足〕
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2005年09月04日
社員募集中
またまた朝日新聞ネタですが……(^_^;)
あたしの勤務先の社員募集の広告が載ってます。編集部に人を補充するようですが、この数年(向こう数年も)、あたしの勤務先も世間一般と同じく団塊の世代が次々に辞めていきます。この前後5年くらいは、平均すると毎年二人ずつくらい辞めていく計算になります。
社員数が50名程度の会社で、5年で10名辞めるなんて、こりゃ一大事です。社内の人員構成にも歪みが生じてしまいますよね。
本当なら(途中で辞めていく人が何人かいるのはやむを得ないとしても…)、毎年なり隔年なりで新人を採っていれば、社内の年齢構成もバランスが取れるのでしょうけど、出版界ってもうずっと不況なので、そういう採用方法をとってる出版社なんて、数えるほどだと思います。どうしても比較的景気のよい時に何人か採用してその後はしばらく採用なし、なんてのがどこの出版社でもありがちな状況ではないでしょうか。
さてさてこの出版不況といわれる業界に、あえて飛び込んでこようという方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? 楽しみです。
〔管理人による補足〕
ところでこの朝日新聞、あたしの勤務先以外にもいくつか出版社の社員募集広告が出てますね。でもって、よく見ると「ホームページからエントリーシートをダウンロードして…」なんて書いてあります。まあ、履歴書で十分だと思いますが、独自に聞きたいことなどがある会社の場合、こういった自製履歴書(?)ってのもアリですね。
確かこの手の独自履歴書って数年前に新聞などにも書いてました。独自性というよりも、ホームページから必要な情報や書類を入手できるスキルを図るためだと書いてあったような気がします。昨今は「詳しくはホームページで」なんてあって、ホームページを見ることができない人は、はなから門前払いですね。
投稿者 rockfield : 10:45 | コメント (0) | トラックバック
読書感想文
今朝の朝日新聞の投書欄に、七十代のおじいさんの投書が載っていました。曰く、孫の読書感想文がなかなか進んでいないが、規定枚数を課したり、感想文を書くために読書をさせるのはいかがなものか、と。
この種の意見、しばしば言われます(耳にします)し、あたしも小学生の頃、そう思ってました。とは言っても、あたしの場合、作文は好きでしたし、読書も好きだったので、苦になることはなかったのですが、いちいち感想文を出せなんて面倒くさいなあと思ったものでした。
でも、この手の苦痛というか試練というのは、やはり必要だと思います。例えば受験勉強。ほとんどの知識は受験が終わった瞬間に不必要となるようなものばかりです。確かに人生に必要な知識・知恵を身につけるには、それより多くの知識を学ばないと必要な量(?)の知識が身につかないというのはわかります。受験勉強というのは、そんな風に納得させてやってました。
でも、上に書いた読書感想文もそうなのですが、若いときには「嫌なことをいやいやでもやらなければならない」という経験をすることが実は大事なのだと時間が経ってから気づきました。
例えば試の現代文などでは、「何字以上何字以内で書きなさい」といった記述問題がよく出ます。感想なり意見なりというのは、何字で表現してもよさそうなものです。でも設定された字数できちんとまとめ上げるというのも大切な技能(身につけるべき技能)だと思うのです。テストの時間制限だって同様です。よく「テスト時間が足りなくて、最後の二問ができなかった」なんて声を聞きますが、制限時間内に終わらせるというのも、これまた大切な技能です。
時間が足りなかったという人は、たいていの場合、ある問題に時間をとられてしまっているものです。問題全部を見渡して、簡単に解けるものからどん