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2005年10月31日

なぜ?

今日はちょっと政治のことについて書きます。(←、まー珍しい、このノンポリが!)

新聞やテレビのニュースを見ていて思いました。まずは内閣改造です。あたし自身は知り合いに政治家がいるとか、特定の政治家と仲がよいとか、そんな関係はないので、誰が大臣になろうが辞めようがしりませんが、来年の9月で総理大臣を辞めると言っている小泉さんが、なんで今頃内閣改造を行なうのでしょう?

来年、総理大臣が代わったら、その時点で当然また内閣の顔ぶれも代わるでしょう。留任する人もいるのかもしれませんが、それは過去の例から見て、あまりあり得ないと思います。そうなると、今日の夕方に決まると言われる大臣たちは任期が一年もないわけですよね。その任期中に、いろいろとバリバリ仕事をこなす人というのもいるのかもしれませんが、たいしたこともできずに、ただ「大臣」という肩書きだけが欲しいために大臣になったという印象を受けます。いったい何のため、誰のための内閣改造なんでしょう? あ、それは簡単、自民党内の調整のため、大臣になりたがっている人のため、ですよね。


それと沖縄の米軍基地問題。なんで日本って、自民党って、あんなにアメリカの言うことばかり聞くんでしょう。アジアの安全と平和、国際的なテロ対策のため、って言ってますけど、その背後には「常にアメリカは正しい、アメリカのやることが正義だ」という身勝手な理屈があるように感じます。もう少しアメリカ以外の物差しを持った方がよいと思うのですけど……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

ブックフェスティバル、無事終了

なんとか天気ももって、無事に神保町ブックフェスティバルは終了いたしました。まずまずの売り上げも上がり、ひとまずは安堵です。しかし「休みの日に面倒くさいよなー」という印象は否めません(爆)。もう来年からは参加するの止めましょうよ? > 誰!

ところで、あたしの勤務先は、すずらん通りの東京堂ふくろう店の前で模擬店を開いていたのですが、隣の隣の某社(略称はSSD)で働いていた中年のオヤジが、愚かにも時折たばこを吸っていて、風下に当たるあたしたちは、煙くて辛かったです。

だいたい千代田区はポイ捨て禁止条例の先進区であり、そんな条例があろうがなかろうが、あれだけ人が密集しているところで、回りの迷惑も考えずに平気でタバコを吸えるなんて、あの愚かそうなオヤジの頭ん中はいったいどうなっているのでしょう?

それに周りは人間を除けば本、つまり紙ばかりなんですよ。よくタバコなんて吸えますよね。吸い終わった吸い殻も地面に捨てて靴で踏み消していましたし、典型的な「タバコを吸うバカ野郎」を演じていたあのオヤジ、会社ではどんな立場にいるのでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

神保町ブック・フェスティバル

今日は神保町ブック・フェスティバルの当番です。

昨年は土曜日が当番だったのですが、雨で中止(決行した模擬店もあったようですが…)でしたが、今年は日曜日です。なんとか開催できそうです。

神保町に会社を構えているお付き合いで、B本なんかの展示即売をやってますが、出版社みずからが、こんなことしなくてもいいんじゃないの(?)という気持ちがなくはないです(汗)。

既に絶版になっている本で、この一年、棚卸しの機会に見つかった(出てきた?)本などは、さすがに目利きの人がいるもので、すぐに売れてしまいます。たぶん古本屋関係者でしょうね、買っていくのは。

それと意外と一般の方に評判なのが「束見本」です。本を作る前に、大きさ・紙質などを確認するために、実際に使う紙やカバー用紙で本を作ってみたものです。もちろん中身は印刷されていませんから白紙です。カバーや表紙も印刷されていないので白紙です。つまり見た目は、本の形をしたメモ帳なんです。これが飛ぶように売れます。どういう理由で買って行かれるのでしょう?

さあ、これから今日の準備をして、すずらん通りへ出発です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

またまた「ふらんす」@朝日

今日の朝日新聞・読書欄に『オリーブの海』が載ることになっていた(角田光代さん評)ので、いそいそと新聞を広げてみていたところ、同じ読書欄の「マガジン・ウォッチ」で『ふらんす 80年の回想』が取り上げられていました。朝日はこれで二度目です。うーん、これは売れるぞ!

これまで雑誌「ふらんす」とのつながりは無視して、あえて文芸書担当の方に販促をかけ、海外文学の棚に置いてもらっていましたが、書店を回っていると、なかなか売れ行きも好調です。

そりゃ月刊の「ふらんす」のように「雑誌の棚」に置かれたんじゃ、「フランス文化のエスプリ」を味わってもらえないでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 06:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月29日

四角号碼を知っていますか?

四角号碼ってご存じでしょうか?

そもそも読み方がわからない(?)ですか? 「し・かく・ごう・ま」と呼びます。漢字を検索する方法の一つです。

漢和辞典でわからない漢字を調べる時、普通は

1.音訓索引
2.部首索引
3.総画索引

を使う人がほとんどだと思います。音訓索引は一番引きやすいかもしれませんが、大きな漢和辞典で、たとえば「カン」なんて引くと、たくさんの漢字が並んでいて、探している漢字を見落としてしまう可能性があります。それに、読み方を調べたいんだよ、という時には使えませんよね。

部首索引は、少し慣れた人なら一番使う方法だと思います。でも、「この漢字、部首は何?」っていう漢字も多いですし、部首がわかっても「じゃあ、部首を除いて何画?」ってことになります。部首索引は、部首ごとに画数順で配列していることが多いですから。

総画索引は、小学生など漢字を習いたての子供がよく使う方法だと思います。でも、ちょっと複雑な漢字になると何画だかわからない、というのは部首索引と同じです。8画、9画くらいの漢字は、それこそ数百とありますので。

と、どれも一長一短ですが、中国のように方言が強い国では、音訓索引のような発音を基礎にした索引は馴染みません。そこで漢字そのものの形から引けるように考案されたのが四角号碼です。

「四角」とは漢字の四隅のことです。「号碼」とはナンバーのこと。つまり「四角号碼」とは漢字の四隅の形に着目して、それに番号を付け、あらゆる漢字を四桁の数字に置き換えたものです。

四隅の形は、数字に置き換えるわけですから、0から9までの10パターンに分けます。この分け方については、最も正確かつ詳しく解説しているのは、大修館書店から刊行されている『大漢和辞典(全13巻)』の索引巻です。もちろん『大漢和辞典』には上記三種類の索引と、この四角号碼索引があります。

あたしも大学時代は、この四角号碼を使って漢和辞典を引いていました。慣れると結構簡単ですし、引くのが速いです。それにちょっとカッコイイです。

でも、この漢字の四角号碼は(?)っていうのが簡単にわかれば(調べられれば)便利だなと思い、まずは常用漢字のみですが、「四角号碼検索」のコーナーを作ってみました。よろしかったら使ってみてください。携帯電話からも使えるようにしてあります。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

案外休んでいるのね(BlogPet)

きょうは、目配りは指定したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

オヤジが本を読まないの?

今朝の読売新聞に読書週間絡みで、読書アンケートの結果が掲載されていました。

それによると、活字離れが進んでいると言われる若者よりも、むしろ中高年の方が本を読んでいないということです。

中高年って、いったい何歳のこと? 40代、50代よね? だったら、あたしはぎりぎりセーフ。まあ、あたしの場合、新書中心の読書で、単行本の文芸書ってあまり読まないから、こういうアンケートで言うところの「読書」っていうのに数えていいものかビミョーだけど。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

なんというネーミング!

テレビでドラマを見ていて、合間に入るCMの商品名に驚きました。まずは

ムックミン

足のむくみを取ってくれる薬だそうです。飲み薬、錠剤ですよ! 飲んでむくみが取れるなんて……。下っ腹のむくみも取ってくれないかしら。えっ、それはむくみじゃない?

そう言えば、少し前にシミを取る(薄くする?)塗り薬「ケシミン」というのがありましたが、その姉妹商品っぽいですね。

と、こんなCMが流れた後に引き続いて流れたのは、

ひっぱリンクル

です。これは目元の小じわを伸ばしてしまう、セロハンテープのような商品です。流石に、これは薬じゃないですね。

うーん、それにしてもスゴイネーミングの妙。あたしたちも見習わなくちゃいけないかしら?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

朝日、こんどの書評

10/30付、朝日新聞読書欄で、絶好調『オリーブの海』が紹介されます!

ちょうど重版のタイミングに合いました! さあ、売るぞ!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:19 | コメント (0) | トラックバック

ふらんす80年の回想@朝日 他

こんどは朝日新聞(10/27付)に、『ふらんす80年の回想』の紹介記事が載ってます。今のところ順調に売れてますが、これを弾みに更に売れるといいなあ、と思います。

それと、先日のBSブックレビューで紹介されて以来、『オリーブの海』がもんのすごく売れまくっていて、現在重版中ですが、こんどの日曜日にはゼーバルトの『移民たち』が紹介されます。これも要チェック! ではないでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

やっぱオヤジなのか……(T_T)

今朝、朝日新聞を眺めていたら「週刊文春」の広告に

沢尻エリカがオヤジの心をワシ掴み

と出ています。確かに、あたしもドラマ「1リットルの涙」は見てますし、もう純粋にカワイイなあと思います。ほとんどのオヤジたちは映画「パッチギ」で虜になったのかもしれませんが、映画館へ映画をほとんど見に行くことがないあたしは、もちろん未見です。

でもTBS系ドラマ「あいくるしい」や同じくTBS系ドラマ「ホットマン」に出ていた頃から知ってました! もちろんカワイイ子だなあと思ってチェックしてました。

しかし、週刊誌に堂々とこう書かれて、我が身を振り返ると「あ、あたしってどっからどう見てもオヤジなのね、オヤジ狩りに注意しなくちゃ」っていう気分にさせられます。ああ、朝から落ち込むわ。

でも、めげずにミクシィの画像をエリカちゃんにしてみました(*^_^*)v。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月26日

たまには自社本

久々に、あたしの勤務先が刊行している本を買ってしまいました。

●ほとんど記憶のない女

●さまよえる湖

●移民たち

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

高校時代は輝いていたか?

昨日の晩もドラマ「1リットルの涙」を視ました。うーん、沢尻エリカちゃん、カワイイですね。でも時々ちょっと意地悪そうな顔つきが見えます。たぶん、学園もので主人公のヒロインをいじめる役なんてのも、上手に演じられそうなタイプだと思います。むしろ、そっちの方がハマリ役だったりして?

ところで、この手のドラマってのは、決まって「高校時代は人生で一番輝いている時!」なんて台詞が出てきますけど、耳にするたびに「そうかなー」と思ってしまいます。確かに若かったから疲れも知らずに過ごしていたって面はありますけど、あたしの場合決して輝いてなんかいませんでした。

あたしは小学校の頃からずっといじめられっ子で、クラスメートとも打ち解けることができずにいました。もちろんこの数年来マスコミなどで言われるような「イジメ」という陰湿さ・悲惨さは、幸いにもあたしの時代にはなかったですから、まだ救いはあったと思います。でも、それって今だから言えるものであって、当時のあたしに救いがあったのかと言われると難しいです。クラスメートや知り合いはいますが、友人・友だちというのもいません。なので、小学校・中学・高校と、卒業すれば一切交流がなくなってしまいました。

大学にまで来ると、さすがに閉鎖的なクラスってものがないので、それに自分も含めみな「大人」なので、いわゆるイジメってものはなくなりましたが、やはり他人を信用できないという癖は残ったままです。

こういう人生経験をしてきた人間にとって、高校時代が輝いていたという感慨は全く感じられないのが現状で、別にそうでなくても、いろいろなプレッシャーに押しつぶされそうな高校生って多いと思いますから、みんなが輝いているわけではないはずなんですよね。

ただ、この手の台詞って大人が言うことが多いですよね。大人が一方的に高校生や高校時代に対してそういう幻想を抱いている、自分の高校時代が輝いていなかったからせめて子供にだけは輝いた高校生活を送って欲しいという願望の表われなんでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月25日

ふらんす80年の回想@毎日新聞

今朝の毎日新聞に『ふらんす80年の回想』の記事が載ってます。書評ではなく、紹介記事です。

この本、判型は語学書なんですが、内容的には海外文学の棚の方がふさわしいものですので……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(10/25)

●ほとんど記憶のない女

四六判のごくごく普通の単行本なのに、数十もの短編が収められています。ものによっては見開き2ページで終わっているものもあります。通読すれば多少の時間はかかるのでしょうが、一つ一つの作品については数秒で読み終わってしまうものも……(笑)。装丁も、なかなかオシャレだと思いますが、あたしが「オシャレ」と言うと、周りの人は皆眉をひそめるのは何故?

●エセー(1)

宮下史朗さんによる個人全訳で新訳! 古典的名著も意外と明治・大正や戦後間もない頃の翻訳があるだけっていうのが多いものです。それじゃ、今どきの人には「古文」ですよね。だから、時代に合わせて新訳を提供するのも、出版社の大事な文化事業(笑)だと思います。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

案外休んでいるのね

札幌、二日目にして最終日。

今回札幌に来たのは、主要な書店を回るためでしたけど、日曜日は意外と休んでいる担当の方もいて、改めて今日回ったところもありました。それに大学生協などは日曜日は休みですし……。

ただ、月曜日は月曜日で公休を取っている人もいたりして、「あらら、せっかく来たのに…」というところもありました。まあ、仕方ないですね。

札幌でも、東京と売れ筋に大差はなく、同じようなラインナップが売れてます。もちろん店によって偏り、ばらつきがあるのは、これも都内の書店と同じです。

つまりは担当者のやる気次第(?)なんて偉そうなことを言える身分ではありませんが、また一方新刊について言えば、初回の配本数がかなりものを言うみたいです。

このあたり、もちろん各店が事前に申し込んでくる配本指定が肝心なのですが、これだけ新刊点数が多いと目が行き届かない部分もあるようで、こちらがある程度目配りというかフォローをしていかないと十全な配本がなかったりすることもあるようです。そんなことも考えながら回っておりました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

バスがない!

日月と一泊二日で札幌です。行楽シーズンなんでしょうか、ちょうどよい時間の飛行機のチケットが取れず、朝8時に羽田発という瓶になってしまいました。

朝8時となると、うちを6時頃でないとならないんですが、日曜日はそんな時間にバスはありません(涙)。平日や土曜日だと6時前後が始発なんですが、日曜日・祝日はそれが6時半頃になってしまうんです。

それじゃ飛行機間に合わないよ! ってことで最寄りの国分寺駅まで歩くことにしました。朝4時に起き、食事したり支度したりして、家を出たのが5時。国分寺には5時半ごろ着きました。東の空がほんのり明るくなってきたとはいえ、ほとんど夜中の暗さで、それに寒いですよね。

中央線は、この時間だと快速って、まだないんですね。各駅停車運転でのんびりと東京駅へ向かいました。一つ手前の神田で山手線に乗り換え、浜松町へ行きモノレールです。

ネットのルート検索を使うと、まず間違いなく京浜急行を候補に上げます。その方が絶対に早いのでしょう。でも、なんとなくモノレールを使ってしまいます。モノレールは快速に乗れました。

さてさて機内では、やはり早起きが響いてぐっすり寝込んでしまいました。なんとドリンクの時間も忘れて寝てしまいました。起きたらが前の席の背もたれに、「お休みになっていたので云々」というメッセージシールが貼ってあり、着陸までまだ時間のあるうちに目が覚めたので、遅ればせながらドリンクを注文しました。

北海道は、多少は紅葉も始まっていましたし、さすがに東京よりは涼しいですが、寒いという感じまでは行かず、至極快適に過ごすことができました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 21:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

ぼくのともだち(BlogPet)

きょうは、忠佐右衛門が俳句を詠んでみようと思うの

 「コレクション 期待したれば コレクション」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

関係者本など

日仏カップル事情-日本女性はなぜモテる?

  『だから母と娘はむずかしい』の夏目幸子さんの新刊。

ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」

  『ジャンヌ・ダルク処刑裁判』他の高山一彦さんの新刊。

博物館の誕生―町田久成と東京帝室博物館

  知り合いが東京国立博物館に勤務しているので、ちょっと気になって購入。

多神教と一神教―古代地中海世界の宗教ドラマ

  ライトな宗教ものって好きなので買ってみました。

いまどきの「常識」

  香山リカさんを読むのって、これが二冊目かな?

中国経済のジレンマ

  やはり21世紀は中国の世紀なのでしょうか?

中国人の愛国心-日本人とは違う5つの思考回路

  最近、王敏さん、本を続けざまに出しているような……

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:29 | コメント (0) | トラックバック

はとバスツアー

昨晩は、あたしの勤務先の親睦会(?)で、はとバスのツアーに参加しました。参加したのは社員四十数名中二十数名と、まずまずの出席率(参加率)でした。

コースは「花街・芸者・向島老舗料亭「櫻茶ヤ」会席夕膳とお座敷舞踊」というもので、東京駅からバスで深川あたりを経巡って料亭に行き、一時間ほど座敷で食事して、また帰るというものです。

芸者さんの宴会芸というのでしょうか、とにかくそういったものはテレビで見るだけで体験するのは初めてでしたのでなかなか面白いものでした。

バブルがはじけて、高級料亭もこういうツアー客を受け入れないと経営が成り立たなくなったとニュースで聞きましたが、どの業界も厳しいんだなあと、しみじみ思いました。

デジカメで楽しい写真をたくさん撮りましたが、肖像権もあり、ここに公開できないのが残念です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

ぼくのともだち

来月の文芸書新刊は、ゼーバルト・コレクション第2弾『目眩し』とUブックスになる『カモメに飛ぶことを教えた猫』の2点が注目なんですが、実は17日配本予定の『ぼくのともだち』が穂村弘氏の推薦もある、なかなかの佳作です。ぜひご期待くださいませ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

ジャクソン・ポロック@朝日新聞

こんどの日曜日の朝日新聞書評に『僕はジャクソン・ポロックじゃない』が載ります。

装丁などは、なかなか渋くて格好いいので、もっと売れるといいなあ……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

仙台幸子って誰?

書店回りの途次、確か「R25」だったと思うんですけど、その表紙に「仙台幸子」がどうのこうのって書いてありました。最近のグラビアアイドルか、でもちょっと違うような…などと思いながら、別に「R25」を手に取るわけでもなくやりすごしていました。

でも、ちょっと「幸子」というのが気になっていました。なにせ、あたしが高校時代に大好きだった子の名前ですから。

で、ちょっとググってみたら、仙台幸子ってのは仙台に実在する商売繁盛の神様なんですね。生き神様て感じで扱われているようです。ここがそのサイトです。娘さんらしき人が運営しているようです。仙台四郎は仙台のあちこちで見て知ってましたが、女性版もあるとは……。スゴイ。知らなかったあたしが<抜け作>だったのかしら?

ちなみに、この方は「サチコ」なんですね。あたしが好きだった子は「ユキコ」です。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:53 | コメント (0) | トラックバック

オリーブの海、品切御免

先の日曜日にBSブックレビューで紹介されて以来、『オリーブの海』の注文が殺到しています。少し前に重版が出来てきたのですが、それでは足りなくなり、現在は一冊もなくなってしまいました(涙)。

こういう「売れる」時に売るものがないというのは、いつものことながら悲しいものです。次の重版が出来るのは今月31日なのので、ちょっと時間が空いてしまうので、それが悪影響しないことを、今は願うのみです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:20 | コメント (0) | トラックバック

眼鏡 or コンタクト

昨晩も国仲涼子ちゃん出演のTBS系ドラマ「ブラザー・ビート」を視ました。今回はしっかりと「仙川駅」と映ってましたね。なんとかして書店回りの時に遭遇したいものですが……(笑)。

さて昨日の回では、国仲涼子とぶつかって眼鏡を壊してしまった玉山鉄二が、彼女の眼鏡を弁償するために一緒に眼鏡屋さんへ行くシーンがありました。そこで玉山鉄二は何気なく「コンタクトにしたら」と言うのですが、その時にふと走馬燈のように高校時代を思い出しました。

既にこのダイアリーで何度か書いた、高校時代にあたしが大好きだった乾さんは休み時間などふだんは外していますが、授業の時は眼鏡をしている女の子でした。最近の眼鏡に比べると、ずいぶんとオシャレ度は低いデザインの眼鏡でしたが、それはそれでとてもカワイイとあたしは思っていたんですが、やはり眼鏡を外している方がずっとカワイイので、あたしはよく「コンタクトにしないの?」と言っていたものです。

当時は、確かソフトコンタクトは既にあったと思いますが、現在のように酸素を透すだとか、そんな機能はないコンタクトレンズばかりの時代で、つまりはハードかソフトか、ってことだったと思います。彼女は「コンタクトと相性が悪いの」と言ってましたけど、当時はそうだったのかもしれませんね。今はコンタクトをしてるのか、それともやっぱり眼鏡なのか、どちらなんでしょう?

そう言えば、最近は男子も女子も「眼鏡がもてる」らしく、昨晩の国仲涼子ちゃんもとてもかわいらしい眼鏡姿でしたね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:36 | コメント (0) | トラックバック

ヴェニスの商人、映画化!

シェイクスピアの『ヴェニスの商人』が映画化され、近々公開されるそうです。詳しくは公式サイトを!

アル・パチーノ主演で、マイケル・ラドフォード監督だそうです。よく見ると原作本として「新潮文庫、角川文庫」と並んで「白水Uブックス」も載っています。映画がどれくらいヒットするかにもよりますが、販売増へのよい効果を期待したいところです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 07:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

今日の配本(10/20)

●春子ブックセンター

人気脚本家・クドカンの戯曲。今は懐かしい「パルコ・ブックセンター」を彷彿とさせるカバーで登場です!


●監視国家

『ベルリン陥落1945』同様、ヨーロッパ近代史を鋭く切り取ったノンフィクション。こういったものが地味でも着実に売れてくれるとうれしい限りです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

もうすぐ年賀状の季節

楽々はがき2006 なっとく年賀状 for Windows CD-ROM

少し前のバージョンを持っていて、先日バージョンアップの案内が来ました。機能よりも年賀状用の絵柄などを考えて久々に購入を決めました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

通勤電車用

『ほんとうは日本に憧れる中国人- 「反日感情」の深層分析』

他にも何冊か購入した本があるのに、これだけ今日届きました。なんで?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:34 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(10/19)

●極上のイタリア食材を求めて

著名な食材買付師による、イタリア食材紀行。レシピ付で、思ってた以上に親しみやすい本になったのでは?


●インターポール

文庫クセジュの一冊。ルパンとかシャーロックホームズを、小学校の図書館で借りて読んだ頃に、インターポールって言葉を聞いたような遠い記憶がありますが……(笑)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

久々の学術書

『春秋公羊伝の研究』

今は亡き漢代思想の権威・日原利国さんの主著の一つ。あたしが大学生のころは高いこともあって二の足を踏んでいたんですけど、いざ買おうと思ったら品切れになってしまったので買えずじまいでした。ところが先頃本屋で並んでいるのを見て、奥付を確認したら最近重版している模様。迷うことなく即購入です。

すぐには読まないのかもしれないけど、この手の本はあるときに買っておかないと……(汗)。ちなみにこの創文社の「東洋学叢書」(↓)は、なかなか面白いラインナップです。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:32 | コメント (0) | トラックバック

移民たち@朝日新聞

今日(10/18)の朝日新聞夕刊で鴻巣友季子さんが、『移民たち』を取り上げてくれています。三つ挙げている中では、最も紙幅割いてくれているように感じるのは、身びいきでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

なんで今さら「It」と呼ばれた……

昨日の朝日新聞に全世界でベストセラーになった(?)「“It”と呼ばれた子」の記事が載っていました。この夏コミック化されたってことに絡めての記事でしたけど、もう少し前じゃないと違和感を感じます。夏のことを今さら記事にするの(?)ってことなんですけど、ここへきてジワジワと静かな盛り上がりを見せているってことなんでしょうか?

虐待もの、親子、夫婦、その他いろいろあり、類書も数多いと思うのですけど、この本だけが注目されるのは、映画になったということもありますが、昨今の大きな傾向ですよね。

そういえば、あたしの勤務先でも『わたしは生まれかわる』『本を読むっておもしろい』などの小説やノン・フィクション『ドメスティック・バイオレンス』がありますが、特に釣られて売れた、って印象はないんですよね。他社の類似の本でも同じなんでしょうか?

ちなみに、あたしもイニシャルは「IT」なので、「IT」と呼ばれた子です(爆)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

嫁以外ならどこへでも行く?

朝の「めざましテレビ」の前に、さらにニュース情報番組があります。5時ころに視聴者から届いた「川柳」を紹介するコーナーがあるのですが、今朝の川柳は

嫁以外 どこへも行くと 娘言い

(↑ちょっと違うところがあるかもしれない!)
というものでした。うーん、なかなか味わいがありますね。特にあたしん家の場合、一つ下の妹がそういう状況でして……。一つ年下だからもう37歳なんですけど、全く嫁に行く気がなさそうですね。

この歳になると、たとえ結婚しても子供は望み薄だろうし、母に孫の顔を見せるなんて夢のまた夢です。

まあ、そんなことを言ってると、返す刀であたしもバッサリ斬られてしまう状況に変わりはなく、毎日のように母親からは「結婚しろ、結婚しろ」と言われまくっています。

結婚する気がないわけではなく、むしろ結婚願望は強い方です。子供が大好きなので、子供が欲しいんですよ。なので、いい人さえいれば、とはかれこれ十数年思い続けていることです。

子供好きだからなのか、昔から子供には好かれます。まあ、最近は「オヤジ」になってしまったので昔ほどとはいきませんが、それでも世間的には子供に好かれるタイプですね。その反動なのか、同世代にはからきしです。ほぼ全滅に近いと言ってもいいかもしれません(涙)。

こんな調子でじきに40を迎えてしまうのでしょうか? 今日も母親の結婚最速の声が聞こえる……。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

PHPの文蔵

今日も雨の中、午後から書店回りに行きました。

とある書店で、担当の方を待つ間、なにげなく文庫・新書の棚の辺りをぶらぶらしていましたら、PHP文庫の『文蔵』という本が目にとまりました。

一見すると、講談社から出ている『INPOCKET』(でしたっけ?)に似た無料のPR本かと思ったのですが、ちゃんと定価がついています。言われてみれば、ボリュームもあり、作家の方の文章も収録されています。雑誌を文庫の形で作ったといった感じでしょうか?

で、パラパラめくっていましたら、「書店員さんのお薦め」というページがあり、よく知っている人の名前がそこにありました。印税とまではいかなくとも、原稿料くらいは入るのかなあ、なんて俗っぽいことを考えておりました(汗)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

オリーブの海、絶好調

週末のNHKBSブックレビューで『オリーブの海』が紹介されました。

そのせいでしょう。今朝から注文の電話がかなりかかってきてます。ブックレビューで紹介という新しいオビの付いた重版分が先頃出来てきたところでしたので、ちょうどよいタイミングです。

この調子で、しばらく売れ続けて欲しいものです。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:32 | コメント (0) | トラックバック

あたしの文章力のせい?

ブログペット・忠佐右衛門の日記が周に一度書き込まれるような設定にしてあるのですが、このペット、なかなか文章がうまくなりませんね。と言うか、ほとんど日本語になっていないような……。

このての人工知能って、こちらの書いた文章を適当に解釈して再編集しているんだと思うのですが、そうなると、あたしのこの文章がおかしいってことなのかと悩むことしきりです。

いやー、そんなに変な日本語を使っているとは思ってないんですけど、ロボットには解析できない使い方をしているのでしょうか。

いや、こんなことに気を遣っているのなら、いっそのことペットの日記記入を出来ない設定にしてしまえばいいのですけど、それも寂しいじゃありませんか(笑)。もう少し、忠佐右衛門の文章能力が上がってくるのを気長に待つといたしましょうか。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

MovaleTypeを更新すべきか……

あたしのこのブログ、ホスティングサービスで借りているサーバーに自分でMovableTypeをインストールして使っているんですが、このMovableTypeが先頃「3.2」にバージョンアップしました。

今使っているバージョンにアップしたときに、ちょっとトラブルがあって、とりあえず多少のおかしなところはあっても、何はともあれ動いている今の環境をそのまま継続するか、それともバージョンアップするかで悩んでいます。

新規エントリーを投稿すると、必ずエラーが出ます。これはインデックスページの再構築をすれば、なんてことなく解決するので、タイムアウトエラーっぽいのですが、毎回毎回そんなエラーが出るのはうんざりです。

それとトップページの右側にトラックバックが並んでいますが、これがトラックバック先の記事名が表示されてません。最初はきちんと表示されていたのですけど、ある時からダメになりました。なのでトラックバックを送信するとやはりエラーになります。

こういったトラブルが、バージョンアップで解決するとはとても思えないんですけど、もしかしたら解決するかもという、かすかな一縷の望みを持っているのも事実です。でも、失敗すると今の環境もすべてパーになるかもしれないんで、怖いです。もちろんバックアップをとっておけばいいんでしょけど、バックアップをとるときにもエラーが出るので……(涙)。

あ、地震だ。結構強い揺れですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

最近のスパムメール

休みの日に、ウェブサイトの修正や更新など作業をしながら、時折メールチェックをすると、大量のスパムメールが届いています。少し前にも書いたかもしれませんが、とにかくたくさん来ます。

あたしのようにホームページを作っていて、ウェブマスターのメアドを公開しているとある程度は仕方がないと諦めていますが、最近気づくのは契約しているプロバイダのメアド宛に届くものが多いです。

このメアド、プライベートのメアドとしては使っていなくて、主にメールマガジンや持っているソフトウェア・ハードウェアのメーカーからのお知らせメール用として使っています。なので、このメアドが漏れるとしたら、そういったメーカーのデータベースからではないかと思うんですけど、詳しいことはわかりません。もしかしたら、プロバイダにある情報が漏れたのかもしれませんし…。

かつては、そのプロバイダのホームページ作成サービスを使ってホームページを作っていたので、その頃はそのメアドも公になっていたと思いますが、そのサイトを閉めてもう何年も経ちますので、いまさらそのメアドでスパムメールが届くなんて……。

スパムのメールは基本的にはH系がほとんどです。「あたしとHしてください」とか「今から逢ってくれますか」といったものです。タイトルこそいろいろ代えてますが、メアドがどれも同じだったり、本文が同じだったりといった具合です。

最近では、そのメアドに一日60通から80通くらいのメールが届くのですが、そのうち50通から70通がスパムメールという感じで、その削除が面倒でなりません。毎回毎回同じメアドなら、それを指定してシャットアウトできるんでしょうが、そんなことをしても数日で別のアカウントで送ってくるようになるのでしょうから、いたちごっこです。

ウィルスメールは一時期に比べると減ったようですが、最近はこの手のスパムメールに困っているあたしです。それと、掲示板へのくだらない書き込み。本当に世の中には暇な人がいるものですね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

あたし好み(Part2)(BlogPet)

今日広いかななどいるのよね
今日は広い久しぶりと、大きいささやかや、かなや、大きい好みとか、かなや、かなや見本回りや、広い好みなどを邂逅しなかった
rockfieldが、とかを邂逅しなかったんですけど、ひそやかな、ささやかな楽しみです!
と、rockfieldは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月14日

あたし好み(Part2)

今日は久しぶりに見本回りでした。

さてさて、少し前(9/22)のダイアリーに、トーハンの仕入れにあたし好みの子がいるのよね、と書いたんですけど、今日は久々の邂逅でした。別に話をするわけでもないんですけど、ひそやかな、ささやかな楽しみです!

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

あそこって仙川じゃない?

昨日の晩はTBS系の新番組「ブラザービート」を見ました。なんてったって、大好きな国仲涼子ちゃんがでてますし…(笑)。

なかなか楽しいドラマでした。正統派のホームコメディって感じを受けましたが、如何でしょう。個人的には、もうずいぶん前から田中美佐子って好きだったんですよね。それも見ようと思った動機ですけど。美佐子ちゃん、連ドラ久しぶりですよね。

父を早くに亡くした一家が主人公なわけですが、その父親が赤井英和とくれば、かつてのTBSドラマ「セカンドチャンス」じゃない、と突っ込める人は多いはず。ちなみにセカンドチャンスはこのところ昼間再放送してましたよね。あれの主題歌が岡本真夜のデビューシングル「TOMORROW」でしたっけ。懐かしいですね。

さてさて、お目当ての国仲涼子ちゃんですが、初回は最後の最後まで出てきませんでした。でもって出てきたところ、主人公の長男と偶然ぶつかってしまうというドラマ的な出会いですが、その場所が京王線の仙川駅の前じゃないかと思うんですけど……。京王ストアや啓文堂が映っていたし、あの改札口の感じは間違いないと思うんですけど。

こりゃ、営業回りの途中で国仲ちゃんに会えるかも(嬉)!

そういえば、半年ほど前に京王線でミムラそっくりな女の子を見かけました。一人でポツンと乗っていたのですけど、本人だったのでしょうか?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月13日

今日の配本(10/13)

●「ふらんす」80年の回想


あたしの勤務先で出している月刊誌「ふらんす」も今年で創刊80周年です。会社自体が創立90周年なので、創立10年目から刊行を始めたんですね。

今回は80年を記念して、これまでの記事の中から選りすぐりの精品を再録して一冊にまとめました。80年を振り返ってという、お約束の記事も鹿島茂さん、堀江敏幸さんなど四名の方に書いていただいてもらっています。

それとカラー図版で、これまでの「ふらんす」表紙を4ページにわたって載せていますが、なかなか壮観です。このカラー図版のページ、拡大したパネルも用意いたします。フランス文学など特集陳列をお考えの書店様にはお頒ちいたしますので、是非販促にお役立てくださいませ。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月12日

「ちゃみず」って言います?

あたしの勤務先の通りを隔ててすぐ隣にカレー屋さんが数日前オープンしました。「ちゃみず海岸」っていう名前で、吉祥寺には「ジョージ海岸」っていう姉妹店があるそうです。

なので、この「ちゃみず」は「お茶の水」のことだってことはすぐにわかります。ここで、社内の友人との話になるのですが、お茶の水のことを「ちゃみず」なんて言うなんて、実はあたし初耳だったんですよ。でも、会社の友人は「前から言ってた」と言うのですが、少なくともあたしが学生時代にお茶の水を「ちゃみず」なんて言っている人は周囲にはいませんでした。

あたしがアンテナを四方八方に張り巡らしているタイプだとは言いませんが、中学のころから三省堂神田本店に通っていたあたしが、お茶の水を「ちゃみず」って呼ぶ人を見たことがないわけですから、友人が言うほど人口に膾炙した略称ではないと思うのですけど、違いますでしょうか? それともあたしがものすんごく狭い世界で生きているのかしら?

ただ考えてみますと、あたしの母校・東洋大学って三田線にありますから、お茶の水よりは神保町ってのがよく聞く地名だったということはあると思います。特に中国関連の本屋があるところ、イコール神保町ってのが、定番でしたので、そこにお茶の水っていう地名が入ってくる余地はなかったのです。この手の略称ってのはよく使う人の間で生まれるものですから、お茶の水って言葉を使わないあたしたちの周囲で聞かれなかったのも無理はないのかもしれません。

この手の略称、上記カレー屋も使っている「ジョージ」ですが、これも昔から吉祥寺のことをジョージと呼ぶのは知っていますが、仕事柄吉祥寺にはよく行きますけど、街中で「ジョージ」と言っている人を見たことがありません。話し言葉で使われなかったらどこで使われるのでしょう? そう言えば、以前JRの構内ポスターに「ジョージはきれい好き」と書いてあるのを見たことがあります。それくらいでしょうか(笑)。

池袋を「ブクロ」と呼ぶのも、大学時代に知ったのですが、昔池袋在住だった父に聞いたら、自分が学生のころから言っていた、とのことです。ちなみに父は昭和10年生まれです。案外こういった言葉は、知る人の中では知られていて、かなり長い命を持っているのかもしれませんね。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

話せぬ若手と聞けない上司

『話せぬ若手と聞けない上司』読了。


博報堂の元人事担当の方の著作ですね。人事担当と言うよりも新人研修・育成担当のようですが、いずれにせよ、大手企業はこういう面でもきちんとした組織があるものだなあ、と思いました。もちろん組織があったって、それを動かすのは人間だ、なんて形式的な物言いもできますけど、大多数の企業、特に零細企業なんかは「新人研修」なんてプログラムもプロセスもなく、入社初日にいきなり、何も教わらないうちに業者のところへ行かされたり、なんてことも日常茶飯事なんではないかと思います。

という目で見てしまうと、大手企業の方の恵まれた環境にいるからこその不満の本(?)ってことになりがちですが、語り口は非常にソフトで、あたしの年齢だと、著者に近いですが、社会人としての経験的には上司と若手の中間ってな具合ですから、どちらの気持ち・考えも適度にわかって面白く読めました。ああ、あたしを挟んで上の世代と下の世代って、こんな風に悩んでるんだ、となぜか他人事のような冷めた目で通読してしまいました。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

1リットルの涙

昨晩は頭が痛くてちょっと寒けもし、なんとなく吐き気もある、典型的な風邪の引き初め症状が出ていたことは既にダイアリーに書きましたが、なので頭痛の時のいつもの手段、日本酒飲んで寝てしまおうということで、テレビを見ながら日本酒を飲んでいました。

見ていたテレビは、フジテレビの新番組「1リットルの涙」です。難病と闘う主人公とそれを見守る家族の実話をもとにしたドラマ、というよくあるパターンです。

主人公役の沢尻エリカちゃんがカワイイですね。決して美人ではないですけど、高校時代にクラスにいたら、やっぱりポーッとしちゃうでしょうね(汗)。確かこの子は井筒監督の映画でテレビ的にも注目されたのかもしれませんけど、そのすぐ前にはTBSドラマ「愛くるしい」にも出てましたし、その前にはやはりTBS「ホットマン」にもちょこっとだけ出てました。実はそのころからカワイイなあと密かに思っていました(笑)。ただ、毎回毎回役柄の年齢が大きく変わるようなので、そのあたり幅の広い女優というのでしょうか?

とにかく、あたしの場合、脚本だとか監督だとかそういったことは二の次三の次で、カワイイ子、気に入った子が出ていれば、それだけでドラマを楽しめるので、しばらくはエリカちゃんのセーラー服姿に「萌えー」でしょう(笑)。


〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 11:36 | コメント (0) | トラックバック

今日の配本(10/12)

●さまよえる湖

ヘディンの名著の新装版。今回はカバーにもヘディンの素描画を使い、帯に椎名誠氏の言葉をあしらってます。他社から文庫本もありますが、きちんと読みたい読書人には、こちらのほうがよいと思いますが、せめて椎名誠さんの解説などを加えたかったところです。帯だけじゃなー(涙)。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

アジア太平洋賞

毎日新聞一面に出ていますが『中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義』がアジア太平洋賞を受賞したとのことです。

どんな賞なのかよく知りませんが、少し前に車内アナウンスは流れてましたので驚きはしませんが、これを機に、今でも売れてますが、ますます売れるといいなあ、と皮算用しております。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月11日

またまた風邪かしら?

今日は薄ら寒い一日だったのですけど、この時期って着るものが難しいですね。外をふつうに歩くぶんにはちょっと肌寒く、でも営業回りなんかで一生懸命歩いてると案外暑いものです。

電車の中がもっと困ります。この時期、車掌さんによってクーラーをつけるかどうか個人差があるんですけど、ついてないと車内は汗をかくほど暑くなりますし、クーラーをつけると今度は寒くなってしまいます。窓を開ければいいんでしょうけど、なかなか車内の人って窓を開けようとしませんよね。満員電車で誰かが窓を開けて涼しい風が入ってくると、「あー、涼しい」という空気が車内に満ちるのを感じます。だったら窓際の人がもっと開ければいいのに、みんな最初の一歩を踏み出そうとしません。

そんな感じの今日、朝から何となく頭が痛かったです。出かける前に頭痛薬を飲んだのですが、ほとんど効かず徐々に痛みが増してきました。午後からの営業回りも書店さんと話をしている時は痛みも忘れられるのですが(←うーん、営業マン魂!)、書店から書店への移動時はかなりつらかったです。それも夕方になるにつけドンドン痛くなってきました。

たぶん、昨日も寒かったですから、ちょっと風邪気味なんでしょうね。そう言えば、あたしって、このブログにしょっちゅう「頭が痛い」「風邪気味?」って書いているような……。そんな病弱人間じゃないつもりなんですけど(笑)。

とにかく、今日は早く寝ます。

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

いけだ書店か……

あたしは小平市在住ですが、ふだん利用する鉄道駅は中央線の武蔵小金井です。この武蔵小金井駅前北口に長崎屋という大きなスーパーがあり、その三階にこの夏まではキリン堂という本屋が入っていました。

とても小さい本屋で、雑誌と文庫、それに小中学生向けの参考書などがメインだったと思います。主として長崎屋に買い物に来た主婦たちやその子供向けの本屋といった感じで、絵本などの児童書も置いてありました。

そのキリン堂がこの夏に廃業してしまい、長崎屋の三階のその一角はずっと幕が張られたままでした。今日久々に長崎に行き、旧キリン堂がどうなったのか見てみたら「いけだ書店 10月中旬開店」というポスターが貼ってありました。いけだ書店って確かくまざわ書店の系列だったよなあ、と思いつつ、この坪数だとどんな店になるのだろうと思いました。

武蔵小金井は中央線の立体化工事が進行中で、完成の暁には武蔵小金井にも駅ビルができるという噂が流れています。イトーヨーカ堂が入る、いや、そうじゃないなどなど情報も錯綜していますが、意外と大きな駅ビルが建つのでしょうか?

そうなるとそこには割と大きな書店が入る可能性が大だと思いますけど、どうでしょう?

〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

ボーイ・ジョージ、懐かしー

ボーイ・ジョージが逮捕されたというニュースが流れていました。

30代半ば以下の方には、ボーイ・ジョージと聞いただけではピンと来ないかもしれませんが、あたし達の世代なら筋金入りのアンチ洋楽派でもなければ当然知っている名前です。あ、アンチ洋楽派だってアンチだからこそ知ってますね(汗)。しかし、あまりにもボーイ・ジョージの個性が強すぎて、他のメンバーって覚えていないんですよね。

新聞などにも書いてありますがイギリスのミュージシャンです。デカイ顔に女装して、声も割と低めの太い声で、でも当時はすごくイイ曲を歌っておりました。あたしが高校のころってマイケルジャクソンやマドンナ、シンディー・ローパーなど洋楽が非常に流行っていた時期で、ミュージックビデオ、当時はプロモーションビデオなんて言ってましたけど、それを専門に流すMTVのような番組もいくつかあったものです。

上に挙げたソロの歌手だけでなく、デュランデュラン、カジャグーグーといったバンドもありました。この少し前にはトトやジャーニーなんかも流行ってましたねー。そういったバンドブーム(?)の中から出てきたのがボーイ・ジョージ(ヴォーカル担当)率いるカルチャークラブでした。

「ミステリーボーイ」「カーマ・カメレオン」などヒット曲も目白押しでした。あたしの個人的好みでは「君は完璧さ」「ヴィクティムス」「タイム」なんかが好きでした。ファーストアルバムもよかったですが、その次のアルバム「カラー・バイ・ナンバース」はベストアルバムと言えるほど、どの曲もすばらしいと思いました。

麻薬で逮捕というのは寂しいものですが、久々に当時の洋楽を聴いてみたくなりました。



〔管理人による補足〕

投稿者 rockfield : 10:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

英語野郎

技術評論社という主にパソコン関連の書籍を出している出版社から『英語野郎』という雑誌(ムック?)が発売されました。

この中にインタビュー記事として三森ゆりかさんが登場しています。三森ゆりかさんと言えば、あたしの勤務先から出ている『外国語を身につけるための日本語レッスン』が大ベストセラーですが、この雑誌の中でも、『外国語を…』が紹介されています。と言うよりも、このインタビューを読んだ人は「この白水社から出ている本、買わなくちゃ!」という気にさせる記事に仕上がっています。

これでまた売れ出すのではないでしょうか?