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2005年11月30日
ほとんど記憶のない…@朝日
ただいま好調に売れております『ほとんど記憶のない女』、次回の朝日新聞書評に載ります。
うーん、これであたしの勤務先、何週連続登場でしょう(嬉)。ただ、このところ、写真が載らない左側での登場が多いので、今回こそ写真入りでデカデカと載ってもらいたいものです。
〔管理人による補足〕
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「ゆうこ」なのか「ひろこ」なのか?(BlogPet)
昔からなのか昔からなのか知りませんごくカワイイです
その方が可愛らしい感じがしますし……(汗)
またTBSの頃からクラスに一人くらいはいたの勤務先には「ゆうこ」
をつけて呼ぶことがあります(笑)
最近は「ゆうこりん」
と記憶して確かに好印象です
青木アナ、すんごくカワイイです
と、忠佐右衛門が思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/30)
○目眩まし
ゼーバルト・コレクションの第2回配本。第1回配本の『移民たち』が最近になってジワジワと売れ始めてきましたので、第二弾のこれも、いづれジワジワと来るのでしょう。
○ドイツの歴史教育
シリーズ・ドイツ現代史(全4巻)の最終巻。少し前に第3巻『戦後ドイツのユダヤ人』が書評で取り上げられ、そこそこ電話注文も来ています。全4巻完結で、改めて売れ始めるのではないかと、期待してます。もちろん、シリーズものですが、各巻それぞれが単行本としても売れるだけの力を持っている本です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
今日はレオン系?
今日も午後から書店回り。東京西郊を回りました。
本日の出で立ちはごくごくシンプルに、あたし的には極めて地味にまとまって(?)いました。色遣いやコーディネートがどうであったかは、人それぞれかとは思いますが……(笑)。
でもって、しばしば訪れている書店で、お馴染みの女の子から「今日はレオン系?」などと心にもない「ヨイショ」をされて喜んでしまいました
そんなわけないじゃない! でも、案外深層心理のレベルでは狙っていたりして(^o^)。。(もちろん雑誌「レオン」のこと。でも、あたしがチョイモテ・オヤジのわけないか?)
やはり、赤とか原色をもっと使わなくては!(←なんのこっちゃ?)
それにブラウスには、花柄も欠かせないわね。
うん、やっぱりファッションのポリシーは「パッション」だわ!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
繋がったよー!
今日もしつこく、無線LAN……(汗)。
日曜日に自宅で設定した、リモートアクセス。昼休みに会社から繋がるか試してみました。
やりました! 繋がりました。あたしん家のネットワークHDDやPCが見えます。PCは電源が入っていないのに見えているって、どういうしくみなんでしょう? もちろん電源が入っていませんから、フォルダを開いたりすることはできませんが……。
電源つけっぱなしのネットワークHDDは見事に見えます。なんか自宅にいるみたい(嬉)。
でも、こんな風に見えてしまって大丈夫なのかしら? って、ちょっと不安も感じます。もちろんダイナミックDNSサービスは、きちんとした会社が運営していて、セキュリティはちゃんとやってくれていると思いますし、パスワードやユーザー設定などしないとならないので、第三者が侵入する恐れはほんとないのでしょうけど。
いやー、しかし不安よりも便利さ、嬉しさの方が先に立ってしまいますねー。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/28)
●書いて覚える中級朝鮮語
ずいぶん前に「書いて覚える初級朝鮮語」を出しましたが、その<中級>版です。<初級>を出した時、B5判という判型が、社内的にもかなり議論の的になりましたが、その後書店の店頭を見ますと、韓国語はB5判が大勢を占めている感じがしますね。やはり、ハングルを直接本に書き込もうとすれば、自然とこの判型になってしまうのでしょう。
<初級>以来、他社が陸続と韓国語に参入する中、<中級>を出すのが遅きに失した感もありますが、さて結果は如何に?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
「ゆうこ」なのか「ひろこ」なのか?
あたしの勤務先には「裕子」と書いて「ひろこ」と読む女性が二人います。
この名前、それほど珍しい名前というわけでもなく、小学生の頃からクラスに一人くらいはいたかな、と記憶しています。あたしの記憶をひもといても、「ひろこ」と読む子の方が多かったと思いますし、最初に思い浮かぶ読み方は「ひろこ」でした。
ところが、最近は「ゆうこりん」と呼ばれる芸能人がいて、個人的には「ゆうこ」と読む方に引かれるものがあります(笑)。
最近の流行なのか昔からなのか知りませんが、女性の名前に「りん」をつけて呼ぶことがありますよね。その方が可愛らしい感じがして確かに好印象です。
で、この「裕子」ですが、「ゆうこ」だと「ゆうこりん」とすんなりきますが、「ひろこ」だと「ひろこりん」でしょうか? ちょっと語呂が悪いですよね。「ひろりん」だと軽薄な感じがしますし……(汗)。
またTBSの新人女子アナに青木裕子という子がいて、「ゆうこ」と読むのですが、一部ファンの間では「ゆうこりん」と呼ばれているようです。
青木アナ、すんごくカワイイです。なので、「裕子」は「ゆうこ」と呼びたい今日この頃です。(サンデージャポンを見ながら、ふと思ふ)
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
スッピンが好き!
今朝の朝日新聞に出ていた記事ですけど、女性は化粧をしている自分の顔の方がきれいだと思う反面、男性はスッピンの女性がいいと思う、という調査結果が載っていました。
確かに、シミやそばかすなどを化粧で隠してしまえば、よりきれいに見えるわけですけど、男性ってのは、そういう時に、えてして「だまされた!」と思ってしまう生き物です。
あたしが高校生の頃は、顔グロなど存在しない時代で、確かにクラスメートの中には化粧をしている女の子もいましたけど、化粧っ気のない女の子の方がはるかに多かったと記憶しています。(乳液みたいなものは除きます。)
素肌のきれいな子ってのは確かに素敵ですよね。最近は小学生でも化粧をしているご時世ですけど、高校生くらいまでは、化粧なんてしなくてもいいじゃない、と思うのですが、きれいになって何が悪いと言われそうですよね。
でも、これはあたしの勝手な、一方的な思い込みかもしれませんけど、小中学生(時には小学校に上がってない年齢の子も)が化粧をしているのって「きれい」に見えますかね?
白粉つけて口紅をさし、髪も茶髪にしてパーマをかけて……。子供らしさの欠片もなくて、きれいなんでしょうか?
「化粧もしないで人前に出られるのも、今のうちだけよ」なんて、二十代も半ばを過ぎた女性が女子中高生にのたまわっている姿が想像されます(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 11:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
無線LAN、増強
このところ調子がよかったり悪かったりした、わが家の無線LANですが、無線LANのルーターを新しいものに代えました。
それほどすごい製品に代えたわけではないんですけど、リモートアクセス機能がついていて、ダイナミックDNSサービスに登録すれば(有料ですけど)、出先から自宅のパソコンやハードディスクにアクセスできるようになるんです。
リモートでパソコンのスイッチを入れられるパソコンなら、外部からスイッチを入れることもできるんです。あたしのパソコンにはそういう機能はついてませんが、あたしん家のLANには、ネットワークHDDがあるので、それが会社とかからアクセスできたら便利なので……。それは一番の理由です。
あ、それなら無料のディスクスペースがありましたね、例えばジャストシステムのインターネットディスクとか。でも、やっぱり面倒くさいんですよね(←って、どっちが?)。
それはいいとして、ルーターを代えただけなのに、やはりネットワークの設定をやり直したりしないとならず、半日かかってしまいました。あたしのところは、LANにプリンタやDVDレコーダーなどもつながっていて、IPアドレスをデフォルトのIPアドレスがそれぞれ設定していました。ところが、新しいルーターのデフォルトのIPアドレスが全然違うので、そのままではネットワークが構築できず、周辺機器のアドレスを直していくのは手間なので、ルーターを既存の設定に合わせるようにしたため、思った以上に時間がかかってしまいました。
でも、何とか無事設定も終わり、ノートPCからの無線速度もアップして快適になりました(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:24 | コメント (0) | トラックバック
今年のインフルエンザは怖い?
午前中にインフルエンザの予防接種に行きました。
例の鳥インフルエンザについては、新型インフルエンザになった時には、この予防接種は何の役にも立たないそうですが、まあ、気持ちの問題ということで……。
それに、この年末年始は家族で中国へ行く予定なので、それこそ鳥インフルエンザにかかっちゃいそうで……。
否、そんなことはない!
十数年前、初めて中国へ行った時も、B型肝炎が大流行して死者も出てましたけど、全くかからずに帰国できましたから、今回も大丈夫でしょう(*_*)。
注射も多少の効果はあるでしょう(?)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
博物館の誕生
『博物館の誕生―町田久成と東京帝室博物館』読了。
現在の東京国立博物館を作った町田久成の伝記であり、博物館の創設記です。そこに、大きなドラマだとか感動の物語というものがあるわけではなく、ごくごく普通に、悪く言えば予想通りに歴史は進んだな、というのが率直な印象です。
町田と同時期に上野動物園を作った田中氏が多少印象悪くかかれていましたけど、「動物園の誕生」という本があれば、本書とは全く逆の記述になるのでしょう。
ところで本書は、豊富に当時の写真なども挿入されていて、物語が非常にわかりやすくなっています。一番のおすすめポイントは、そんなところかもしれません。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
肖像権か?
ネット上には、いろいろな画像が氾濫していて、中には不法なものもかなりあります。
かくいうあたしも、そういった不法な画像をコピーして壁紙とかに使ったりすることがあるので、あまり偉そうなことは言えませんが……。
話によると、ディズニーランドはかなりうるさいそうですね。例えば、家族や友だちとディズニーランドへ行って、シンデレラ城をバックに写真を撮ったとします。そこまでは別にどうと言うことはありませんが、その写真(当然シンデレラ城が写っている!)を自分のホームページなどで公開すると、どこで嗅ぎつけたのか、ディズニーから連絡が来て、公開を中止するよう求められるそうです。(この際、写真にメインで写っている人物の肖像権はひとまずおくとして…)
なんか、そんなことくらいで目くじら立てなくてもいいじゃないと思いますが、そうらしいです。こういうところから「嫌ディズニーランド」ムーブメントが起こって入場者がものすごく減ったりすれば面白いのですが、今年は多少減ったとはいえ、相変わらず人気スポットなので、向こうも強気なのでしょう。
そんな肖像権ですが、男性アイドルタレントを多数抱えるジャニーズもうるさいらしく、公式ホームページなどに所属タレントの写真は一切載せていないという話です。
なんでそんなことを思い出したのかというと、TBS系ドラマ「花より男子」の公式サイトを見ると、主要出演者の写真と、原作マンガのキャラが並べてあるのですが、ジャニーズの松本潤だけは写真がなかったからです。
あ、そうか、ジャニーズはダメなんだよな、と思い出しました。確かに不法な画像の氾濫や個人の尊厳を傷つけるようなコラージュがネット上に氾濫している現状では理解できる措置ですが、こうして並べてみると、ものすごく違和感を感じるとともに、ジャニーズ事務所の度量のなさも感じられます。
なんとか、穏便な着地点ってないものでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
朝日&読売
27日(日)の書評は
●『写真ノ話』……読売新聞
●『戦後ドイツのユダヤ人』……朝日新聞
となっております。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
無線LANとFOMA M1000
どうも調子の悪かった自宅の無線LAN。
今日も一日、ああだこうだと設定をいじっていたら直りました。別にこれまでやっていたことと違う手順を試みたわけではありません。何か特別なことをしたという自覚もありません。でも、とにかく午前中には繋がるようになりました。これでノートPCも活躍できます(嬉)!
まずはひと安心です。
さて、ここで思い出したのが先日購入した(機種交換した)携帯電話の「FOMA M1000」です。この機種、専用のプロバイダがあって外ではそれでネットなどができますし、公共の無線LANで繋ぐことも可能です。
それなら自宅の無線LANにだって設定すれば繋がるよね(?)と思い、ノートPCが直って気分をよくした午後、設定してみましたが、これが見事に繋がりました。
自宅の無線LANはNTTのBフレッツに繋がっていますので、これでネットをする分にはお金もかかりませんし、スピードも結構速いです。こりゃいいやと思ったんですが、デスクトップPCにノートPCもある自宅で、なんでよりによってこんな小さな携帯でネットサーフィンしなきゃならないんでしょう(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
こんな広告は?
このところ鳥インフルエンザのニュースが絶えません。鶏から人に伝染して-それも豚を介して?-さらに人へ伝染すると「新型ウィルス」の誕生だそうですが……。
鶏だけの話なら、鶏たちは可愛そうですが、処分すればなんとかなるでしょうけど、人に伝染して大流行となると、かつてのスペイン風邪とかが報道されてますけど、かなり深刻なことになりそうです。
で、あたしの勤務先から出ている「文庫クセジュ」という新書版のシリーズの一冊に『インフルエンザとは何か』という本があります。これを「何も知らずに恐れていてはもう手遅れ」とかっていうキャッチコピーを添えて、この一冊だけで朝日新聞一面下の広告欄に載せたら、案外注文が入るんじゃないかと思うのですが……。どうでしょう?
キャッチコピーは、もう少し考えた方がいいかもしれませんが、文庫クセジュだということをあまり表に出さず、一見すると実用書のような感じでアピールするわけです。詐欺まがいですかね?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
ジャンヌ・ダルク(BlogPet)
忠佐右衛門は、少女が研究ー!
●忠佐右衛門のともだちパリでもっともイケてない営業マンが売り歩いているんです(笑)。
なんか、このキャッチだけでも、ものすごくシンパシーを感じるんですよね。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
戸田菜穂、なんで?
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜と女優・戸田菜穂の熱愛発覚というニュースが昨日から流れていますが、個人的にはショックです。
別に松井が誰と結婚しようがあたしには無関係ですが、戸田菜穂って前からわりと好きな女優さんだったので、そちらの方がショックなんです。あのスラッとした姿態とやや暗い感じの表情がお気に入りでした。
女優としての世間的な評価は知りませんが、好悪どちらのタイプの役柄もこなせる女優さんだなあと思っていました。もっとメジャーな作品(ショムニなんかはメジャーですよね)にドンドン出てもらいたいと思います。少なくともこんな記事で久々に目にするなんて……(涙)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
地方の書店の3パターン【続】
札幌の場合、先月、大通り界隈にあった丸善の南一条店が閉店し、丸善はその代わりに今月、郊外のショッピングセンター内に新規店を開店しました(←そのうち見に行かなくちゃ!)。
これで大通り界隈には大きな書店はなくなってしまったわけで、紀伊國屋、旭屋、三省堂とすべて駅に集中しています。
地元で話を聞くと、すすき野の賑わいもなくなり、大通り付近の客足もかつての何分の一だとのことです。あたしのように年に数回しか訪れない観光客・ビジネスマンには、すすき野だって大通りだって、それなりに賑わっているような気がしますが、タクシーの運ちゃんなんかには、かなり厳しい現実が見えているようです。
そういう客足の流れを見て、書店も大通りから撤退し札幌駅周辺に進出しているのでしょうけど、地元民の目で便利さとかって考えたら、どうなんでしょう? 東京とは比べものにならないくらい冬には雪が降りますので、それほど人の行き来があるとは思えないんですけど……。個人的にも「一軒くらいは、大通りに残っていても」と思いますが、残っているのはピヴォ、リーブルなにわ、紀伊國屋(オーロラタウン)くらいで、どれも駅にある大型店と比べると小さいですよね。(いずれ大通りから札幌駅まで地下街が繋がるらしいですけど、いつのことやら…)
また札幌は郊外に、コーチャンフォーという、これまた超巨大な書店が2店舗あり、車社会・札幌の場合、土日を中心にそれなりに客が集まっているようです。かつての中心・大通りが寂れて、駅周辺と郊外に分散しているというケースが札幌ですね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
空調、必要ですかね?
今日は5時過ぎに勤務先で会議があるので外回りは近場だけ回って帰社しました。
この時期、毎回思うのは、昼間から夕方にかけて、電車の暖房が暑すぎるのではないかということです。真冬とはいえ、東京は晴れの日が多く、閉めきった車内は温室状態で、乗客の体温で十分暖まっています。それなのに暖房を入れていたのでは暑くてかないませんよね。汗をふきふきYシャツの襟元をゆるめているサラリーマンをしばしば見かけますし、時には窓を開ける人もいます。風が入ってきてとても気持ちいいです。
ちなみに、あたしは中央線の武蔵小金井から中央線に乗って通勤してますが、朝早い始発電車が車庫から入線してきても、暖房が入っていません。ラッシュ時間の少し前なので乗客もそれほど多くはありませんので、寒々しています。
昼間あんなに暑いくらい暖房を入れているのに、朝の一番暖房が恋しい時に暖房が入っていないなんて……。バカなJRです。
こういった矛盾をJRや当事者である車掌はどう考えているのでしょう? それともマニュアルがあって違反できないのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
ジャンヌ・ダルク
著者の高山氏は、あたしの勤務先から刊行した『ジャンヌ・ダルク処刑裁判』『ジャンヌ・ダルク復権裁判
』の編訳者で、この著書でもジャンヌ研究の基本資料となる両書を納戸も引用しています。
さて、この本はジャンヌ・ダルクという少女の一生を追うわけでもなく、なぜ火刑に処せられたかを探るものでもありません。ジャンヌとその時代を知ろうという人には面白くない、期待はずれの本かもしれません。
本書の主テーマは、ジャンヌ像の変遷、つまり、あたしたちがよく知っている(そうだと思いこんでいる?)いわゆる「ジャンヌ・ダルク」は、ジャンヌの死後どのようにして造られたのか、ということです。
ジャンヌは聖女が否か、あるいはフランス王室の血を引く者ではないかといった時代時代に湧き起こったジャンヌ論をわかりやすくまとめてあり、新書サイズでコンパクトなジャンヌ・ダルク研究史といった一書です。
少し前に読んだ、『マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女』が、マリアその人の生涯を知りたかったのに、「マグダラのマリア像の変遷、成立過程」を述べた本であったことにがっかりしたのと逆の現象が本書で味わえました。
それにしても、ジャンヌ・ダルクが魔女として処刑されたと思いこんでいた私は本当に西洋史に弱いです(涙)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
地方の書店の3パターン
地方を回ってくると、別に書店業界に限りませんが、駅前の古くからの商店街が寂れているという現実を見せつけられます。「寂れている」とまではいかなくても、「え、これがこの県のメインの場所?」というような県庁所在地や地方都市って多いですね。駅前に立つと哀しみがこみ上げてきます。
それでも頑張っているところも多く、書店も大きく分けて三つのパターンに分かれると思えます。
1)札幌や仙台のようにターミナル周辺がそれなりに栄えていてにぎやかな町で駅界隈にある書店。
2)金沢・盛岡のように駅から離れた繁華街がそれなりに頑張っていて、そこにある書店。
3)郊外にショッピングセンターができ、そこに入った書店。
3)の場合、場所によっては自動車利用で他県からの客も集めている書店もあるようですが、あたしたち営業マンは行くのが面倒なので困ります。
地方出張というと、これまでは1)と2)の書店が中心だったと思いますが、売り上げ的に3)の書店が無視できない数字を上げてくると、こちらも行かないわけにはいきませんし……。悩みどころです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/21)
●フーリガンの社会学
文庫クセジュの新刊。この数年(否、Jリーグ発足以来?)サッカー人気が急上昇していますが、それに連れて負の側面も報道されるようになってきました。その最たるものがこのフーリガンではないでしょうか? 来年のW杯を控え、本来なら日韓共催の年に刊行したかったところですが、まあタイミングとしてはまずまずでしょうかね。
それにしても「フーリガン」ってのが人の名前だったとは……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
無線LAN
このところ自宅の無線LANの調子が悪いです。
自宅はこの秋に買ったノートPCのみ無線LANでネットワークに繋いでいるのですが、起動時にネットワークドライブに接続できないと表示が出て、IEを起動してもネットに接続できないという表示が出てしまいます。
ケーブルの付け直しとかをしたわけではないので、完全にノートPCの設定の問題のようなのですが、設定をいじった覚えもないので、よくわかりません。
とりあえず、IPアドレスなどを設定し直したりすると、繋がったり繋がらなかったり、その理由もよくわかりません。
昨晩も、テレビを見ながら居間でちょっと作業をしようと思ったのですが繋がらなかったので、ネットワークドライブに置いてあるファイルを開くこともできなければ、インターネットに繋ぐこともできず、設定のし直しなどを試行錯誤しているうちに小一時間が経過してしまい、作業は諦めて寝てしまいました。
そんな感じでしたので、テレビも見たような見なかったような……。
今日午前中にも試行錯誤を繰り返し、とりあえず繋がるようになったので、電源を落としいったん終わらせました。これからもう一度電源を入れてみようと思いますが、さて、どうなりますことやら……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
冬支度
今日は寒いです。
あたしの部屋は空調設備がなく、夏は暑く、冬は寒いです。エアコンをつけてもよかったのですが、壁面はすべて書棚になっているので、エアコンをつけるスペースがとれませんでした。初めにエアコンを取り付けて、それから書棚を並べればよかったのですが、エアコンのスペースすらももったいないと思ってしまい……。今考えると愚かでした。
なので、夏はなんとか我慢しつつ(でも、パソコンは暴走しそう……汗)、キーボードに向かってますが、冬は我慢できないのでちっちゃなストーブを足のそばに置いています。
昨日の高尾山行きで、晩はちょっと寒気がしたので、こんなところで風邪を引いてはばからしいと思い、今日はとうとうストーブを出しました。やはり暖かいですね。
しかし、ちっちゃなストーブを狭い部屋で足もとに置いているので、膝から下が火傷しそうなくらい熱くなるのに、部屋はたいして暖まらず、上半身は褞袍を羽織っています(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:48 | コメント (0) | トラックバック
PSPと第二外国語?
昨日、別に運営しているブログに「PSP(プレイ・ステーション・ポータブル)」の新ソフト、「TalkMan」のことを書きました。
昨今の電子辞書は諸外国語の会話集が収録されていて、音声も出せる機種が増えてますが、そんな感じの製品です。
今回のPSPの場合、「四カ国語!」と謳っていますが、まずは英語は当然でしょう。「4」のうち一つは日本語です。(←こういう場合、日本語も一つに数えるのって詐欺っぽくないですか?)
とりあえず、ここまでは日本人なら誰もが納得の内容でしょう。では残る二つは何語? 数年前までならフランス語、ドイツ語ってのがほとんどの日本人の回答だったのではないでしょうか。その当時なら確かにそれが正解でしょう。
でもPSPに収録の言語残り二つは、中国語と韓国語です。
これが現実、原状なんですね。あたしも当然だと思いますし、現在はこれまでほとんどの日本人が納得するのではないでしょうか?
あたしの勤務先でもほぼ全員が納得すると思うのですが、本の企画や刊行、あるいは日常の業務においては、そうは考えない人が多いようで、いまだにフランス語だと思っている人が多いようです。
否、頭では理解しているのでしょうけど、フランス語の凋落を認めたくないんでしょうね。もちろん、凋落というのは中韓と比較しての相対的なもので、大学などの第二外国語の比率ではまだまだ検討しています。凋落という言葉はドイツ語にこそ相応しいものです(爆)。
でも、世間ではフランス語も凋落と言ってよいと思います。そもそも「大学では」と書きましたが、大学の場合、中国語や韓国語の人気が出たからといって、すぐに仏独の先生をクビにして、中韓の先生を採用するなんて出来ませんので、どうしても世間の流行とは数年のギャップが出てしまいます。
だから、あたしの勤務先のように大学が大きなマーケットになっている会社では、仏独を重視するのは間違っていないんですけど、あたしから見ると「最後の悪あがき」にしか思えません。何よりも大学の第二外国語の授業って減ってますし、学生も減ってます。マーケットとしては縮小傾向にあるわけですから、いつまでも、それを重視しているのは滑稽だと思えてしまうのです。
さてさて、問題のPSP、どの程度売れるのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
高尾山の紅葉って
毎年恒例の高尾山ハイキングへ、会社の同僚たちと行ってきました。
やはりシーズンなので、山頂の人の数! まるで真夏の湘南海岸みたいです。と言っても、あたしは真夏の湘南海岸って行ったことがないので、あくまでニュース映像で見るだけですが、その見ている映像と同じような人口密度でした。
帰宅してから見た晩の天気予報で、巻頭の紅葉情報をキャスターが言ってましたが、高尾山頂は今がちょうど見頃だそうです。
でも、赤は焦げ茶に近く、黄色が少なく、紅葉としてはイマイチ、というのがあたしの率直な感想です。それでも去年よりは格段に「きれい!」と言えるレベルですけど。
その天気予報でも中腹はもう少しと言ってましたけど、確かにその通り。まだまだ緑深い感じでした。
山頂から富士山が見えるんですけど、見入った時はあいにく雲に隠れていてすそ野の一部が見えるだけでした。残念!
しかし、やはりちょっと寒かったので、帰宅後どうも頭が痛いです。お風呂につかって体を温め、ぐっすり寝たいと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
80年の回想@BSブックレビュー
ただいま絶好調で売れている『ふらんす 80年の回想』ですが、11月27日のBSブックレビューで紹介されるそうです。
番組のサイトではメインで取り上げる本としては出ていませんが、作家の栗田有起さんが取り上げてくれるとのことです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:45 | コメント (0) | トラックバック
ボージョレ?
解禁になったワイン、ボージョレ・ヌーヴォー。
この単語を初めて聞いたのは、もうずいぶん前になりますが、その頃の発音は「ボジョレー・ヌーヴォー」だったと思うのですが、昨日の新聞などの報道を見ていると「ボージョレ」ですよね。
こういった発音の微妙な変更って、いろんなところで見かけますが、フランス語の白水社としては、白黒をはっきりさせないとマズイのでしょうか……。
どうも、「ボージョレ」と言うのが正しいらしいですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:55 | コメント (0) | トラックバック
懇親会@多摩センター
昨夕は、某書店チェーンの懇親会があり、参加してきました。
会場は京王プラザホテル多摩。って、もう、どの書店チェーンのことかはバレバレですね(汗)。
なんでも一号店の開店30周年だそうです。取次関係者やあたしのような出版社関係者総勢百人以上の会となりました。その書店チェーン社長の、たっての個人的希望で、ボージョレヌーヴォー解禁日の昨日が懇親会の日に選ばれたそうです。解禁日にボージョレヌーヴォーを飲んだのは初めての経験です。なかなか美味しくいただきましたけど、あたしは基本的に日本酒党なので……。
あたしの勤務先が今年90年ですから、この書店チェーンは三分の一の歴史と言うことになりますが、売上高はうちが五分の一か六分の一くらいしかないです(涙&笑)。まあ、なんとかお互い協力し合って伸ばしていきたいものです(←うーん、ちょっと優等生すぎる発言)。
それにしても、この手の会で思うのは、確かに各店の店長さんはお世話になっている方も多く、楽しく懇親できましたが、ふだん一番お世話になっている各担当の方ってのは、あたしたちがこうして飲み食いしているその瞬間もお店で働いているんですよね?(公休日の人は除く!) 書店の人間と版元の人間が一つところに集い懇親を深める、なんて威勢のよい挨拶を聞くたびに、なんか複雑な気分になります。
それにしても義理などで参加している版元の人もいるのでしょうけど(爆)、多くはこの書店チェーンや東京の西地区を担当エリアとしている営業マンが集まっているはずです。あれ、どっかで見た顔だな、と思う人、後にも先にも見たことない人、いろいろいらっしゃいますね。版元どうしの懇親というのも、この手の席では大事なのでしょうけど、あれだけ人がいると、引っ込み思案なあたしには難しいものですね。
〔管理人による補足〕
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2005年11月17日
ほとんど記憶のない女がほとんどない!
先日刊行された『ほとんど記憶のない女』がほとんど無くなりかけています。別に洒落じゃありません、ホントなんです。
昨日のお昼の時点で、たぶん在庫が100冊切っているようでしたので、重版決定です。たぶん担当者から訳者の岸本さんにも連絡がいき、重版に向けていざ進行するはずです。
文芸書が強い書店では、既になかなかの売れ行きで、この数日で補充注文を出していたかどうかで、重版出来までをしのげるかどうかが決まるのでしょう。
否、こちらのフォローがきちんと出来ていたかどうかってことが問われているんでしょうね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:49 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/17)
●ぼくのともだち
パリでもっともイケてない男の話(?) こんな本を、出版界でもっともイケてない営業マンが売り歩いているんです(笑)。なんか、このキャッチだけでも、ものすごくシンパシーを感じるんですよね。
〔管理人による補足〕
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2005年11月16日
多神教と一神教
古代地中海周辺世界の宗教の変遷をコンパクトにまとめた一書。ただ、こちらに古代ヨーロッパ史の知識が薄いため、消化不良なところがあります。
多神教から一神教への変化が歴史上の大事件であるというのは理解できますし、一神教になればなるほど排他的になるというのも理解しやすいです。
この歴史の流れを説明するのに、あたしのような素人には、もう少し庶民の生活、当時の社会の有り様ってものを詳しく描いてもらいたいと思いました。エジプト人は毎年のナイルの氾濫の前になすすべもなく、そこには人の力ではどうにもならない大いなる力が働いていると考えていたとありましたが、そういった実際に生活している庶民の目線で、もう少し説明してもらえたら、わかりやすくなったのではないかと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
色彩の魔術師
特に意識しているわけではないんですけど、最近ちょっと衣裳が地味です。
いや、営業マンなんだから、本来それでいいんでしょうけど、あたし的には許せないですし、本に関する情報交換はそっちのけで、あたしの奇妙な格好に期待している書店員さんが、あちらこちらにいるもので……(汗)。
もちろん、白いYシャツに背広姿なんて格好はしてませんが、やはり「地味じゃないですか、どうしたんですか?」と言われると、「色彩の魔術師」と言われるあたしとしては、心のどっかに火がついてしまいます。
先日も、とある書店へ行くと「地味だ」と言われました。あたしに何を期待しているんですかー、という話になり、流れに流れて挙げ句の果ては「クリスマスの時は赤の上下に黒ブーツ、白いひげをつけて来てください!」と言われました。
あたしゃ、サンタさんなの?
とは言わずに「じゃあ、注文書は白い袋に入れて背負ってきましょうか?」と答えてしまいました。そんな格好で営業回りして注文がとれるのかしら? そもそも書店に入ろうとしたら警備員に止められるんじゃないかしら?
あ、もちろん、いくらなんで、あたし、そんな衣裳は持ってませんから!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:29 | コメント (0) | トラックバック
お引っ越し?(BlogPet)
今日、rockfieldが
確かに校長というのは学校の責任者なわけですから、同級生して記者会見に応じるのは当然と言えば当然ですが、形式的でバカバカしいといつも思ってしまいます。
って言ってたよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
眼鏡にお下げ
またまた見本回りでした。最近は割と頻繁に行く機会がありますね。
で、例によってトーハンです。このところ、お目当ての子を見かけなかったのですが、今日はいました。なんか、それだけで嬉しくなっちゃいます。でも最近は髪をお下げにしてないんですよね。ちょっと残念。
お下げに眼鏡って、なんか萌えません(?)、って言うと、あたしがすごく変態みたいですが、女の子が可愛く見えると思うのですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
近くて遠い?
昨日も午後からはいつものように営業回りに出ました。
その途次、本来のあたしの営業担当区域(路線?)ではない書店に寄りました。あたしが担当している書店(A)にこの夏までいた人が異動で移った先(B)の書店です。このような異動って、頻繁にある書店とそうでない書店がありますが、この書店チェーンは支店間で比較的動くことがあるそうです。
それはともかく、もちろん今でも(A)書店には顔を出していますが、そこで(B)書店にも顔を出してやってくれと複数の人から言われたので訪ねてみた次第です。昨日が二回目の訪問です。あたしの担当地域からそれほど遠いわけではないので、ちょっと足を伸ばすって感じで寄れるのでラッキーでした。
その書店、主たる路線やターミナル駅から外れるのか、あまり版元も来ないそうです。そういう書店っていくらでもありますよね。あたし自身、担当エリア内で訪問していない書店の方が多いだろうし……。なので、その(B)書店の人も(A)書店時代に親しくなった版元の人に連絡して来てもらったりしていると話していました(あたしには連絡なかったわよ!)。
さて(B)書店、ちょっと足を伸ばす程度と書きましたが、乗り換えがあるので、電車に乗っている時間は正味15分か20分なのですが、乗り継ぎが悪いとトータル所要時間は案外かかってしまいます。近くいようで遠い、遠いようで近い、そんな書店です。
ちなみに、(A)書店から(B)書店に移った人というのは若い女の子です(キッパリ!)。そうじゃなきゃ、わざわざ担当地区外の書店にまで足を運びませんよ、とまでは言いませんが、若干は関係しているかもしれません(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月14日
彼女が冷たいから……
東京都町田市で女子高生が自宅で刃物で刺殺されるという事件がありました。このところ新聞、テレビでもかなり取り上げられているので、ほとんどの方がご存じでしょう。
ちなみに町田と言ってもかなり広いですから、あたしが営業回りで行く町田とは全然別個なところなのではないかと思いますが……
閑話休題。犯人は同級生の男子生徒で、女子高生とは小学校から一緒だったそうです。新聞報道などでは「高校に入って彼女が急に冷たくなった」のが動機のように書いてありますが、この二人が付き合っていたという形跡はないようで、つまりは男子生徒の一方的な片思いってことなのでしょうか?
この事件の真相はよくわかりません。毎度のことながら、こういった事件で記者会見を開いてしゃべる校長や教頭ってのは恐らく当事者のことを全く知らないわけで、担任からの報告をそのまま読み上げているだけです。
確かに校長というのは学校の責任者なわけですから、代表して記者会見に応じるのは当然と言えば当然ですが、形式的でバカバカしいといつも思ってしまいます。それに学校で起きた事件ではないのに、なんで校長が記者会見するんでしょう? (事件の発端となったと思われる女子生徒の自宅の鍵紛失は学校で起きましたが……) 別に学校は関係ないじゃん、と思います。
それはそうと、この事件の第一報や続報を聴いていて、あたしの高校時代に起きた同種の事件を思い出しました。もちろん、その事件は殺人なんて大事件に発展したわけではありませんが……。
その当時も、新聞報道では「彼女にふられたので仕返ししようと思った」と動機について書いてありましたが、あたしたちは報道(スポーツ紙や週刊誌から新聞まで)のいい加減さにあきれたものです。なので、今回の事件も、この二人の周囲の、比較的親しい友達に話を聞けば、全く異なる一面があぶり出されてくるのではないかと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/14)
●トランス[新版]
鴻上尚史氏の戯曲。かつて出したものですが、再演に当たって内容もリニューアルしたので、書籍も「新版」として出し直しです。鴻上さんの戯曲は一定部数はきちんと売れるので、やはりスゴイと思います。
●カルメンの白いスカーフ
イタリアの歌姫シミオナートに、子供のようにかわいがってもらった著者が書き下ろす歌姫の評伝。当の歌姫は、なんと御歳100歳だそうです! カラオケ健康法なんて流行りましたけど、やはり歌を歌うことは体にいいのでしょうね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
年だなー(T_T)
昨日のベッド組み立て、そして設置の影響で、今日は一日中腰が痛くてたまりませんでした。翌日に体の痛みが出るくらいなので、まだましなのでしょうけど、あの程度で腰が痛くなるなんて、やはり「寄る年波」ってやつでしょうか?
どうしても部屋が狭いので、無理な姿勢で作業をしてしまいがちですから、それも影響しているのではないかと思います。やっぱ、家は広いに越したことはないですね。あたしにもう少し甲斐性があれば、もっと広い家が買えるのに……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
お引っ越し?
先日、妹が引っ越していったので、このところ家の中の模様替えに忙しいです。
これを機に、これまで納戸として使っていた部屋であたしは寝ることになりました。納戸といっても窓はありますので、寝るだけなら問題はありません。
ただ、今までは床に布団を敷いて寝ていましたが、これからはベッドになります。そのベッドとベッド脇に置く文庫本ラック(笑)をネットで注文しておいたのが今日届きました。
昨日メールで発送したという連絡が来ていたのですが、午前中に着くかと思いきや夕方4時近くになってようやく到着しました。
さあ、どうしよう? 組み立ては明日にするかな? それとも今からやる?
結局、組み立てを始め、夕飯前には組み立て終わり、納戸改めあたしの寝室(!)に設置しました。
この数年仕事で出張に出た時などを除いてベッドで寝ることはなかったので、落ちたりしないか心配です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
おやつ代わりの正露丸?
あたしは昔から、ホントに幼少のころから胃腸が弱かったです。お腹を壊すことなんてしょっちゅうでした。(このまま続けると汚い話になってしまうので自粛!)
ですので正露丸は必備薬です。しょっちゅう飲んでます。あの臭い、味も全然気になりません。むしろ落ち着くというか、安心します(笑)。
昔に比べるとだいぶ強くなりましたが、やはり今でも胃腸は弱い方だと思います。その典型的なのがコーヒーです。あたしがコーヒーを飲めないのは、あたしの周囲の人間の間では有名ですが、飲めない理由はお腹を壊すからです。コーヒーを飲むと、ほぼ百パーセント、アウトです。
昨日も昼ご飯を食べに行ったお店のランチセットは、食後にコーヒーが付いていました。お店によっては紅茶など他のドリンクを選べるところもありますが、そこはコーヒーのみ、選択の余地はホットかアイスだけでした。紅茶なら平気なので、紅茶を選びたいところです。
しかたなく、砂糖とミルクを加えてカフェオレ状態にして飲みましたが、結局昨晩から今朝にかけてお腹の調子が悪くなりました。コーヒーのせいと言うよりは、自己暗示にかかっているんだと頭ではわかっているのですが、腸が理解していないようです(笑)。
コーヒーは庶民が飲むもの、貴族は紅茶を飲むのよ!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/11)
●カモメに飛ぶことを教えた猫
単行本がロングセラーを続けてきましたが、このたび遂にUブックスになってしまいます(T_T)。親本もまだ死んでしまったわけではないですし、『豚の死なない日』など、いまだに親本をあえて求めるお客さんもいますので、どちらもご愛顧の程お願いいたします。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
移民たち、こんどは読売
先日、BSブックレビューで取り上げられた『移民たち』ですが、こんどは読売新聞(13日)で取り上げられます。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(11/10)
●フランス語 手紙の12か月
フランス語の参考書。いわゆる手紙モノですが、状況別・目的別ではなく季節別の構成なので、ビジネスと言うよりはパーソナルユース向けの本ですね。
でも春が4月、5月、6月、以下各季節三ヶ月ずつというのは日本人の感覚するとどうでしょう? 春って3月、4月、5月では? ま、最近は日本も亜熱帯化していて、春と秋が短く、冬はそれに輪をかけて短くなってますけど……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
ほとんどの記憶の…@朝日
今朝の朝日新聞・文化欄に新刊『ほとんど記憶のない女』に関する記事が出ております。
あたしも三分の一くらい読んだんですが、何とも言えぬ読後感です。短編集なので、それぞれのストーリーは本当に短いのですが、続けて読んでると一つの話のように感じられたりして……。不思議な本です。
それにしても「ほとんど記憶がない」と言うと、社内では「ほとんど、否、全く記憶のない上司」がいるので困ります。(←どの会社にもいるのでしょうか?) 自分が部下に出した指示くらい覚えていてよ! といつも思うんですけどね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月09日
トットちゃん@朝日
次回13日の朝日新聞読書欄で『トットちゃんの万華鏡』が取り上げられます。
この本、世間的には司会者・タレントとして知られている黒柳徹子さんの本来の姿(?)である、舞台女優というところにスポットを当てた本で、そういう意味では一般の方には敬遠されちゃうかもしれませんが、逆に「新たな一面を発見!」という感じで受け入れてもらえれば……。
ちなみに、あたし個人としては著者・北川登園さんの本では、かつて出していた『終幕の思想―演劇人の死』が、いまでも十分読み応えのある面白い本だと思ってます。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:49 | コメント (0) | トラックバック
さあ、中国行くぞ!
今日は先日の神保町ブックフェスティバルで日曜出勤だったので、その代休を取りました。平日に自宅でのんびりできるのはいいもんです。
なぜに今日だったかといいますと、数日前自宅の洗濯機が壊れてしまい、新しく購入した洗濯機が届くのが今日だったからです。いちおうは大型家電なので、それに場合によってはホースとかを買いに行かないとならないかもしれないので、母親一人では心許ないと考え、ちょうど代休を取るのなら今日がいいやということで取りました。
今回の洗濯機、およそ5年ほどで壊れました。これまで母の弁によると10年くらいは使えてたとのこと。今回はやけに壊れるのが早かった、とぼやいています。世間ではどのくらい買い換えているのでしょう?
洗濯機に限らず、電化製品をうちは案外長持ちさせる方ですが、そもそも最近の電化製品って壊れやすくなりましたね。電子化されているからでしょうか? 昔のテレビなんて空手チョップで治ったものですけど(笑)。
さてさて、そんな洗濯機が届くのも昼頃だというので、午前中は駅の旅行会社まで年末の中国旅行の予約をしに行きました。これでもう4年連続の中国行です。毎度毎度代わり映えしない母と妹の三人旅、行く場所も上海・北京と、これまで毎回同じ(笑)。
でも上海も北京も、街を歩いているだけで、あたしなんかは楽しくて、それに両都市とも毎年毎年変化がすさまじく、毎回新鮮な驚きとちょっとした残念な気持ち(←古き良さが減っているため)を抱かせてくれます。果たして今回はどうでしょう? あ、これまでの旅行については「旅行記」をご覧ください。
前回は北京→上海という旅程で、上海滞在中に一日杭州へ行きました。その前の年は上海→北京で、やはり上海滞在中に一日蘇州へ行きました。今回は上海→北京で特にどこかへ行くつもりはありません。上海もまだ見てないスポットとかあるので、それらを中心に市内散策をしようと思っています。
北京では京劇を見たいと母が言っているので、なんとか一回くらいは見る機会を作らないと……。でも、今回もおいしい北京ダックを食べるぞー!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
カモメ、UB化!(BlogPet)
ほんとうは、rockfieldは
香山さんが言うように、マスコミも一緒になって「自己責任」を言い立ててしまい、「果たしてイラクへの自衛隊派遣が正当だったのか」といった、もっと本質的な日本人がどこかへ行ってしまったことは非常に由々しき問題だと思います。
って言ってたけど…
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
カモメ、UB化!
既にあたしの勤務先のウェブサイトでも新刊情報として載っていますが、『カモメに飛ぶことを教えた猫』がUブックスになります。
書店営業で回って案内していると、少なからぬ文芸担当の方から「とうとうUブックスになっちゃうんですね」と言われました。みなさん、単行本がかつてよく売れたこと、いまでもそれなりに売れていることをご存じなようで、多少残念がってくださいました。
Uブックスになったとはいえ、単行本もまだ完全に品切れというわけではありませんので、本好きな方はやはりそちらを求める場合も多いと思います。これまでにUブックスになった本でも、わざわざUブックスではなく単行本の方を注文される方が、まだまだいらっしゃいますから。
そういううれしいこともままありますが、やはり社会全体の趨勢としては文庫や新書など廉価なものに流れているのはやむを得ないようです。最近でこそ1000円を超えた文庫というのも珍しくはないですが、高校生などにはやはり一冊の本に使うのは1000円までという壁があるようです。
なにはともあれ、『カモメ…』が単行本、Uブックス、どちらも愛されてくれることを祈ります。その一助にポップを作りました。回っている書店さんには希望があれば行った時に差し上げます(要らないと言われても、一方的に渡してる?)が、なかなか訪問できないところもありますので、PDF版をダウンロードできるようにしておきますので、よろしければお使いください。
【見本】↓

『カモメに飛ぶことを教えた猫』ポップ(A5判)
『カモメに飛ぶことを教えた猫』ポップ(はがき判)
※営業回りで持ち歩いているものは、これをラミネートしたものです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
もう冬です
荷物を運び入れるために会社の車を車庫から出したのですが、その時ドアの取っ手を触れると静電気がビリビリっと起きました。この冬初めてのことです。
あたしダメなんですよ。静電気体質とでも言うのでしょうか、冬になるとエレベーターのボタンやドアノブなど、いろんなもので電気が起きます。時にはかなり強い電圧がかかることもあり、ドアを開ける時などは、かなり怖いものです。火花が飛ぶこともあります。
静電気が起こるようになると「あ、冬だなあ」と思いますので、あたし的には今日から冬です。そういえば立冬も過ぎましたよね。あたしったら二十四節気通りに生きているのかしら(?)。
冗談はさておき、これからは本当に怖いです。営業回りで書店の方にチラシなどを手渡す時にもビリビリっとくる可能性があります。ご迷惑をかけるかもしれませんが、ご了承くださいませ。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
いまどきの「常識」
『いまどきの「常識」』読了。
精神科医で最近は大学教員でもある香山リカさんが、世間で最近「常識」とされている事柄について、「え、本当にそうなの?」と疑問を呈したエッセイ(?)集です。
取り上げられている項目についての香山さんの意見は、基本的にあたしも同感するものばかりです。その一つ、イラクでの人質事件に端を発する「自己責任」について、既に得をしている者が弱い者に対して「それは自己責任だ」といって切り捨てるのはまだわかるとして、昨今は弱い者までが「自己責任」を口にすると指摘し、それが「自己責任を追及しあって現実から目を背け」ている、自分が「勝者の立場」に立とうとしているという分析は、イジメと同じじゃないと思いました。
クラスでいじめられないための最善の方法はいじめる側になること。これは悲しいけれど、小中学生の世界では真実です。それが、よくよく考えてみると大人の社会でも、装いを変えて行なわれているってワケですね。
確かに最近の若者は、誰が見て