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2005年12月05日
へこむなー
先週の金曜日は朝一番で重版中の『ほとんど記憶のない女』が製本所から届きました。
数百冊分の保留・重版待ちの注文短冊が溜っていたので、その出荷で朝から忙しい一日でした。特にふだんその手の作業の指揮を執っている部長が休みで、あたしが出荷作業を任されていたので、いつになく忙しく緊張もありました。
製本所から本が届き、数を間違えないように何度も数えながら出品をし、伝票を打ちました。こういった作業ではしばしば、どこでどう間違えたのか、数が合わなくなることがしばしばあるんですが(爆)、この日は数がピッタリ合って、みんなでそれこそ万歳をしたくなるような作業でした。
各取次のその日の集品にも間に合い、うまくいけば土曜日に書店に届いているところがあるかもしれません。そうすれば日曜の書評対応もばっちりです。
そんな感じで何とか責任を果たしたと思って今日出社したのですが、「伝票、打ってないのがある」と言われ、よくよく思い出してみると、某取次分の伝票をまるまる打ってなかったことを思い出しました。他の伝票を打っていて、出品作業をしている人から数字通り出品用意ができたから伝票を打ってと言われたところまでは覚えているんですが、その時打っていた伝票を打っているうちに忘れてしまったようです。
あー、うまくできたと思ったのに……。内心、誇る気持ちもあったので、朝からかなり凹みました。喉の痛みも取れないし……。
さて、午後。
ふだんなら書店回りですが、今日はチラシを作ったり、なんだかんだと久々にデスクワークをしていて会社にいたんですが、複数の女の子から「今日はいるんだ」「午後に会社にいると変な感じ」と言われてしまいました。
「お前なんか、会社にいるな! さっさと外回りに行け!」ってことなんでしょう。あたしってみんなからそんな風に思われていたのね。哀しいわ……。悲しいわ……(T_T)。
喉の痛みより、心の痛みを感じた一日でした。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 2005年12月05日 21:02
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