2006年01月31日
チーズフォンデュ
昨晩は白水会の総会でした。
白水会って何かって?
これはあたしの勤務先の親睦会で、社長以下役員から一般社員まで全員が加入(強制加入)している団体です。毎月給料から、一定パーセンテージで会費が徴収され、それを使って各種レクリエーションを行なうのです。
レクリエーションを行なうには企画する人がいないとなりませんが、それが任期半年の白水会委員(5名)で、その改選も兼ねて半年に一回、総会が開かれるのです。総会とは言っても、事実上はお食事会です(笑)。
さて、昨晩は飯田橋にあるとあるレストランでチーズフォンデュをいただきました。これを食するのは何年ぶりでしょうか? 自宅ではまず食べることのない料理です(あたしん家の場合)から、本当に久々でした。
チーズはなかなかに濃い味で、でもパンに比べてチーズが少ないんじゃない、と思いました。あんなものなのでしょうか? この料理に使うチーズもいろいろあるのでしょうし、つけて食べる具材も好みがあるのでしょうけど、あたしはパンくらいしか食べたことありません。なにせこの料理を食べるのが昨晩で四回か五回目なもので……。でも、久々に食べて、素直に美味しいなあと感じました。
ワインも料理によく合ってました(当然か)。ふだん、ワインって、どうも美味しいと感じないんですけど、それはたぶん料理と合っていないからなのでしょうね。やはり料理に合わせたワイン(ワインに合う料理?)だと、ワインも結構美味しく飲めるのですね。あたしはもっぱら日本酒が好きなものですから(汗)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:03 | コメント (0)
2006年01月30日
火がつき始めた?
少し前に出した『君に書かずにはいられない』ですが、ここへきて火がつき始めたようです。
昨日の日本経済新聞に著者インタビューが掲載され、「日経に載ったら動き出すのでは?」という予測が見事に当たったようです。アマゾンでもノンフィクション・ジャンルで上位に入っています。
このまま全国区の売れ行きになってくれればいいなあと思います。(←思っているだけじゃなくて、何かしろ!)
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:28 | コメント (0)
2006年01月29日
中途半端なのよね
一太郎のバージョンアップの案内が届きました。今でこそ、MS-Wordに押されっぱなしですが、かつてはダントツのシェアを誇った日本語ワープロです。
実際、使ってみると、Wordよりも使いやすいところ、さすが日本語をわかっていると思わせるところがありますが、如何せん、昨今の退潮は著しいですね。
さて、一太郎はともかく、このジャストシステム、それ以外にもいろいろと製品を出しています。実は、案外便利製品、慣れてくると使いやすい製品があります。あたし、案外好きなんです。
ところが、あたしみたいに中国語を扱っている人間からすると、もうちょっと多言語面での配慮が欲しいのです。一太郎こそ、Wordとの対抗上なんとか多言語対応をはかっていますが、それ以外の製品は、こと多言語に関する限りお寒い状況です。
確かに、そういう分野のニーズって少ないんでしょうけど、ノウハウがないことはないのですから、どの製品も多言語対応を図ってもらいたいものです。そうすれば、マイクロソフトを超えるとは言えなくとも、もう少しシェアの回復が出来るのではないかと思うのですけど。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:59 | コメント (0)
WEBLOG変更
このブログ「RF Diary」ですが、エントリーが多いからなのか、それとも何か設定が間違っているからなのか、調子が悪い部分があります。
例えば、メインページ右下にあるトラックバック。どの記事へのトラックバックなのか、記事のタイトルが表示されません。トラックバックをつける場合でもエラーが出てます。
サイト全体の再構築もエラーになります。まあ、「MovableType」自体のシステムの脆弱性とか、いろいろネットを検索してみますと出てきます。皆さん、結構苦労されているみたいです。あたしも同じですけど。
さて、もう数ヶ月前に、この「MovableType」の新しいバージョンがリリースされていたんですけど、以前のアップグレードでデータが飛んでしまうというトラブルに見舞われたので、上記のような不具合があるにせよ、今のところ問題なく使えているので、あえてバージョンアップをしないでおりました。
でも内心では「新バージョンなら、この不具合も解消されるかも?」という、淡い期待が渦巻いていました。バージョンアップの失敗とバージョンアップの誘惑で揺れ動いていた数ヶ月でした(笑)。
でもって、ひとまずこれまでのブログはそのまま、新バージョンを別に設置してみました。設置そのものは特別なトラブルもなく出来ました。こんどのバージョンは管理画面などで、インターフェースがずいぶんと変わりました。ちょっとマックっぽい(?)という感じもしますが、いい感じです。
とりあえず、数日間はこれまでのブログと併用し、問題なさそうであれば、2月から新ブログへ移行しようと思っています。エントリーが溜ってくるとトラブルが起こりやすいという経験則もあるので、3月、4月頃にトラブルが発生し始めるのでしょうか(汗)。
そうならないことを祈りつつ……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
どうか壊れませんように!
先日、無線LANルーターの調子が悪いと書きました。修理に出していたのが、三日ほど前に戻ってきました。早速、再設定して使っていますが、今のところ調子いいです(^o^)。
でも、前回も修理から戻ってきて設置して、翌日から5日間ほど出張に出て、戻ってきたらおかしくなっていたので、今回もこの一週間が勝負です。果たして壊れずに使い続けることが出来るでしょうか?
それにしても、今ひとつ、たぶんこれは設定をいじくれば大丈夫なんだと思うのですが、わからないところがあります。
以前のルーターの場合は問題なかったのですが、新しいルーターだとFTPが不調です。ホームページにファイルをアップロードする時に、ある一定サイズで止まってしまい、アップロードが出来ないのです。ファイアウォールか何かが引っかかっているのではないかと予想していますが、原因不明です。これさえ解決すれば、問題ないのに……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月28日
どっちが早い?
昨晩の溝の口からの帰り、結局、南武線で立川へ出て中央線で武蔵小金井へ、というルートを選択しました。一年前と同じです。
ただ、路線検索などをしますと、府中本町で武蔵野線に乗り換え西国分寺で中央線に乗り換える方が、中央線一本か二本早いのに乗れるようです。最近でこそ南武線も武蔵野線も本数が増えましたけど、あたしのイメージする武蔵野線って一時間に数本という電車なので、乗り換え回数を増やすよりは素直に立川に出てしまった方が、と判断したわけです。
それに、府中本町で降りようか多少迷ったのですが、ホームを移動しなくてはいけないので、これなら立川へ行った方がいいや、と思ってしまいました。まあ、このルートを使うのはまた一年後でしょうから、来年は府中本町-西国分寺ルートを使ってみたいと思います。
それにしても会場は酸素が薄いし、タバコが臭くて嫌になります。来年こそ会場全面禁煙にして欲しいものです。そうすると、喫煙スペースに人だかりができるのでしょうか?(笑)
ちなみに「溝の口」って「みぞのくち」なんですね。あたし、ずっと「ぐち」だと思っていました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月27日
一年ぶりか……
今日は某書店チェーンの新年会です。夕方から、ほぼ一年ぶりで溝ノ口へ行きます。
昨年の新年会を思い起こしてみると、人が多くて会場は暑く、酸素が不足がちで、大嫌いなたばこの煙がモクモクという印象しか残っていません。
何度も書くようですが、どうして世のおじさんたちって、あんなにたばこが好きなんでしょう? もう、キョービ、流行りませんよね? 今年はどうなんでしょう? 会場は全面禁煙にして欲しいものです。
それにしても溝の口って遠いです。あたしは昨年南武線を使って立川経由で武蔵小金井に出たのですが、溝の口から渋谷へ出て井の頭線で吉祥寺へ出るっていうルートの方が早いでしょうか? うーん、悩みます。でも金曜の晩の渋谷は人が多そうなので、立川回りですかね(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月26日
晩ご飯、何食べたい?
お昼時の会話です。
あたしの勤務先の妻帯者の面々は、細君にこのように聞かれて「何でもいい」と答えることが多いそうです。「●●が食べたい、と言っても却下されるだけ」というのが、その理由だそうです。
あたしは全くその逆です。あたしの場合、いまだシングルですから母親が相手ですが、「何が食べたい」と言われると、具体的に「●●が食べたい」と答えます。時には、それに合うみそ汁の具までリクエストします。「なんでもいい」なんて答えることはまずありません。
そんな話をしたら、「だからお前は未だに結婚できないんだ」と言われました。そうなんでしょうか……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
監視国家@読売
次の日曜日、読売新聞に『監視国家』の書評が載ります。
刊行後ずいぶん経ってますけど、ポツポツとは売れてましたので、これを機会にもっと売れてほしいです。『ベルリン陥落1945』もそうでしたけど、こういう硬派の人文・歴史系の本が手堅く売れる傾向があります。うれしいものです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
通勤電車用
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:31 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(01/26)
●ジェイン・オースティンの読書会
ジェイン・オースティン、あるいはジェーン・オースティンで検索すると、かなりの数がヒットしますね。オースティンの著作ではありませんが、オースティン好きならきっと楽しめると思います。装丁がシンプルでオシャレなのか、ずいぶんと地味なのか、評価が分かれそう(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
カルメン@朝日
今度の日曜日の朝日新聞書評で『カルメンの白いスカーフ』が取り上げられます。
この本は、イタリアの歌姫・シミオナートの評伝ですので、基本的には音楽書の棚で売れるのでしょうけど、エッセイとかノンフィクションの棚でも動いているのでしょうか。意外と電話注文なども多い書籍です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:59 | コメント (0) | トラックバック
今日はお休み
今日は休暇を取りました。
別に何か私用があったというわけではないんですが、先の日曜日は出張でつぶれていましたので、その代休のつもりです。休日出勤があった場合、できるだけその月のうちに代休を取るように、というのが会社の方針で、まあ、この方針はそんなにきついものではなく、編集部など、忙しい時は一ヶ月もほぼ休みなしで出勤し、あとでまとめて休暇を取るなんてこともあります。
今回の場合、会議もないし、週の真ん中に休みというのは体力的にも楽なので、とりました(←オヤジ臭い!)。ただ、出張明けというのは、実は出張へ出ていた週は都内の書店回りが出来ていないので、それを穴埋めすべく馬車馬のごとく働くべきなのかもしれませんが、あたしはそんなに働き蜂ではありませんので(汗)。
今日は家でのんびりしてました。寒いので、出かける気にもなりません。あいかわらずPCに向かっているのも嫌だなあと思いつつも、頼まれていた地図作成を多少やったりしています。地図を作る時の大事な武器であるマウスの調子がちょっと悪いのが、玉に瑕ですが(笑)。
なんか、PC回り、そこらじゅう調子が悪いですね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
WEB版・中国語センター試験(BlogPet)
きょうrockfieldで、中国語とか修正したかも。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:45 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(01/25)
●ドン・ジョヴァンニ 音楽的エロスについて
キルケゴールって、こんな本も書いていたんですね(驚)。モーツァルト生誕250年に合わせた、全集からのセレクション企画モノです。
●カタルーニャの歴史と文化
カタルーニャって、どこでしょう? と言われて、すぐに場所が言える人、地図上で指させる人は、意外と少ないのでは? でも、カタルーニャって地名(言葉)は聞いたことがある人も多いのでは? 和書ではほとんど類書がない、いかにもクセジュらしい一冊です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月24日
ちょっとお、会議は?
今日は営業部会が夕方5時過ぎからある予定でした。となると、書店回りに行ってもそれまでには帰社しないとなりませんから、あまり遠くへも行けず非効率です。なおかつ今日は、午後から管理職の連中が会議のため、午後、電話番をする者が極端に少なくなってしまったので、あたしは書店営業に出られずにおりました。
まあ、ほとんど毎日午後は出かけているので、時には出られない日があっても構いませんが、ところがところが、午後3時過ぎになって「今日の部会は中止になった」という回覧が回りました。「えっ!」ってな感じです。
なんでも、部長が都合が悪いからだそうですが、そんなことは朝のうちに伝えてよー、と思います。記者の必要がなければ、電話番が少なくなろうが出かけたのに……。全く、上司は思いつきでものを言うとはよく言ったものです。あたしんとこの場合「何も考えずにものを言う」って感じですけど(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
通勤電車の疑問
あたしは、ほぼ毎朝武蔵小金井始発の中央線で通勤しています。座れる時もあれば座れない時もあり、座れない時の方が多いですが、それほど混んでいるわけでもなく、乗ってる時間も40分弱なので、座れなくても気にしません。
この始発電車ですが、武蔵小金井には車庫があり、そこから出てくる車両です。なので、車内は凛と冷えています。上にも書いたようにそれほど混んでいないので、体温で社内が暖まるなんて期待できません。ですから、ストーブが恋しくなりながら乗っています。
ところで、以前にこのブログでも書きましたが、昼間の電車って、車内がかなり暑いですよね。東京のように冬は晴れの日が多いところでは、一種の温室のようになり、車内は暖房が要らないくらい暖かくなります(むしろ暑い?)。
にもかかわらず、暖房をガンガンにかけている電車が多く、特にシート下からの熱気がスゴイものです。おばさんがスーパーなどで買った生鮮食料品を足下に置いたりしたら調理されてしまうんじゃないかと思えるくらいです。
このシート下からの暖房、なぜかあたしが乗る始発の中央線では稼働していないようです。自動車だとエンジンが暖まらないと暖房も熱気が出てこないということがありますけど、電気で動いている通勤電車の場合、そんなことはないと思うのですけど、どうなんでしょう? たとえ、そうだとしても車庫で止まっている時にスイッチを入れておけば、ホームに入線してくる頃には暖まってくるのではないでしょうか?それくらいの乗客サービスはすべきだと思います。
これは意図的に暖房を切っているとしか思えません。昼間から夕方にかけて、むしろ暖房を切って欲しい時に暖房をかけ、早朝の一番暖房が恋しい時間帯に暖房を入れないなんて、これはJRの組織ぐるみの乗客イジメだと思っちゃいますが、あながち外れてもいないんじゃないでしょうか? この数日特に朝の冷え込みが厳しいので、そんなふうに思ってしまう次第です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
なんでこんなに調子が悪いの?
年明けから調子の悪かった無線LANルーター。まだ買って数ヶ月の新品なんですけど、どうも調子悪いです。
とうとう、先週の出張前にメーカーに修理に出し、出張出発の前日に戻ってきました。出張の準備なんてほとんど済ませてあったので、ルーターの再設定をして、「お、これで直ったかな?」なんて調子よく使えるようになり、後顧の憂いもなく出張に出かけました。
ところが出張を終えて帰ってみると赤いランプが点灯しています。不具合が起こっているサインです。「なんでー」と思いつつ、とりあえず一台のPCからネットには繋がったのですが、もう一台のPCからは繋がりません。それに無線LANも使えない状態……(涙)。
早速、メーカーに問い合わせると、もう一回送ってくれとのこと。以前使っていたルーターに付け替え、問題のルーターを送り返しました。たぶん今日(月曜日)にはメーカーに到着するでしょうけど、今週中に修理が終わって帰ってくるのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
運がないのよ(T_T)
昨日、センター試験に絡めて「すべる」「ころぶ」って言葉についてちょっと書きましたが、初日の試験では英語のリスニング問題用の機械の故障があったとか。
個人的にはセンター試験にリスニング問題が必要か、という気持ちもありますが、それはひとまずおくとして、今回の機械の故障、本当なんでしょうか?
きちんと動作した機械を使った受験生からは、「ずるい」という意見が出るのは当然だと思います。もちろん本当に故障していた機械もあったんだと思いますが、こういった機械の製作、栄光ある日本の技術力をもってすれば、ほとんどゼロに出来ると思いますが、なんでこんなに見つかったんでしょう?
たぶん、いくつかは故障なんかしてなかったんだと思います。でも、実際には故障してたのもあったのでしょうけど、こういうのに当たってしまったら、「自分には運がなかったんだ」と諦めるしかないのではないでしょうか? 確かに公正・公平な試験は当然で大事なことですが、社会に出ると不公平が蔓延してます。「ずるい」とか「不公平だ」と声を上げて通る時もありますが、通らないことの方が多く、それでも社会は動いているので、過ぎてしまった不公平には泣く泣く目をつむり前へ進むしかないのが現実の社会であったりします。そういうことをセンター試験で教えるというのは大事なことではないでしょうか?
なんだかんだといっても、多くの国民が信任を与えてしまった小泉政権は、不公平・不公正を個人の問題に押しやって、むしろそれを拡大する政策を採ってきたわけですから、上がそうなら、下もそれに倣うしかないでしょ?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:57 | コメント (0) | トラックバック
WEB版・中国語センター試験
ようやく終わったセンター試験。あたしが大学で学んだ中国語が試験に加えられて久しいですが、あたしは毎年、JAVA Scriptを使って、この中国語の問題をウェブ化しております。
問題をちまちまと手入力しているのでタイプミスもあるかもしれませんが、一部の大学の先生などには便利に使ってもらっています(*^_^*)。中国語を打つのはそれほど面倒ではないですし、問題パターンも毎年決まりきっているので、前年のをちょっと修正すればすみます。
一番面倒くさいのはピンインの入力です。ピンインって声調符号がついているので、それを入力するのが面倒です。あたしの場合は、ATOKのパレットから入力していますが、既に入力したものからコピーすることもあります。ウェブならではの制約もありますが、まあこんなもんでしょう、と自分では及第点を与えているのですが、如何でしょう?
問題ページへ入り口はこちらです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
さすが至宝!
朝から雪です。センター試験というと雪が降るような印象を、この数年受けますが、如何でしょう?
そんな雪の中、朝から東京国立博物館へ行きました。会館前から既に並んでいる人がいます。朝日新聞が毎日毎日記事にしているせいでしょう、こんな雪の日だというのに、けっこう混んでます。
それでも一つ一つの作品をきちんと鑑賞できたわけですから、ちょうどよい人数でした。雪だから人は少ないだろうと踏んで出かけたのは正解でした。
それにしても雪。中央線は早朝に人身事故まであったそうです。ふだんなら「足下が滑りやすいのでお気をつけください」というアナウンスも、朝の時間帯だけは「足下が不安定ですのでお気をつけください」なんて、あえて「滑る」を避ける心配りの聞いた車内アナウンスもありました。
でも、この期に及んで「滑る」「落ちる」って言葉に過剰に反応するような人は落ちるでしょう。仮に合格しても、もう限界が見えてるって感じですね。ご愁傷様。
そうそう、博物館の展示ですが、さすがです。素晴らしい名品揃いです。ただ、折角出かけたのですから、特別展だけでなく本館の平常陳列も見るべきです。こちらの方こそ「さすが東京国立博物館」と言える気がします。ほとんど見学者もいないのに、さりげなく国宝・重要文化財が並んでいます。教科書などで見た作品が、あらまあ、こんなところにってな具合で展示されていたりしますので。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:15 | コメント (0) | トラックバック
まだまだボース!
今朝の朝日新聞別刷「be」に、またまた『中村屋のボース』が登場しています。いまや、かのチャンドラ・ボースよりも有名になってしまっているのでは?
うんうん、確かに現在の近現代史に弱い高校の歴史教育じゃ、チャンドラ・ボースまで教えている先生なんていませんよね? 余程、アジアや日本の近現代史に興味のある人じゃないと知らない人物になってしまっているんでしょうね。たぶん、頭山満とか内田良平だって知らない人ばかりだろうし、かつてのベストセラー『三十三年の夢』も……。
なにはともあれ、まだまだアクセル全開で売れてくれそうです。また、朝日の「be」の一面の写真には、かなりたくさんの人が写っていますが、この中に実は『中村屋のボース』の著者が写っているなんて<ウォーリーを捜せ>のような噂が、社内を流れました(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
昔はけっこう好きでした(!?)
裕木奈江が国費でギリシャ留学、なんてニュースが出てました(↓)けど
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000012-ykf-ent
あたし、裕木奈江って割と好きだったんです。それなりに理由もあったのでしょうけど、かなりの部分が根も葉もない中傷によって、芸能界から「干された」という印象を持ってます。
素直に「カワイソウだな」と思ってます。そんな彼女が、久々に名前を見たと思ったらこんな記事で……。やっぱり、バッシングされてますね。相当ないじめられキャラなんでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(01/20)
●イルカがくれた奇跡
昨今流行の<動物セラピー>モノ。特にイルカを使った治療は、テレビなどでも時折ドキュメンタリーが放送されていて、見たことがある人も多いのではないでしょうか。そのわりに類書はどれだけ出ているのでしょう。また訳者の今泉さんはドイツの環境問題の書でも、ベストセラーを出していますので、本書もジワジワと売れてくるのではないかと期待してます。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
出張最終日
今日で出張も終わり。夜には自宅の布団で寝ているのよね(笑)。
今日は盛岡の大学生協と書店をいくつか回りました。それはともかく、盛岡も雪がかなりあります。アイスバーンになっているところもかなりあり、ほとんどスケートリンク状態です。雪が深いのはまだしも、アイスバーンは本当に怖いですね。
それにこの日は、天気予報によると盛岡の最高気温がマイナス5度だそうで、確かにそれを感じさせる寒風でした。晴れて日が差していたので、最悪ではなかったものの、風は相当に冷たいものでした。
回るべきところを一通り回り、新幹線で東京に向かいましたが、東京は気温は盛岡などより高いのでしょうけど、北風が強く、どっちの方が寒いかわからない感じでした。少しは寒さに強い体になったでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
大移動、できる?
この日は千歳空港から青森空港へ向かい、弘前・青森と寄って盛岡に入る予定でした。ただ、先にも書いたように千歳・青森感の飛行機が午後便しかなく、どう考えても青森へ立ち寄るのは不可能で、弘前から直接盛岡へ向かわざる得ないと覚悟を決めました。そのぶん、午前中は札幌でいくつか書店を回る時間ができたわけですけど。
さてさて、千歳はいい天気です。雪は多いものの降ってないので気持ちのよい天気です。ところが青森はどうなんだろうと思い、多少時間の余裕を持って千歳へ着きました。もちろん昼飯を食べるという理由もあったのですが。
着いてから掲示板を確認すると、青森に着けないかもしれないと書いてあります。嫌な予感を感じつつも、それでも飛行機は3時発のところ、3時半くらいには飛び立ちました。この時点で時間的には、もう青森は無理ですけど、弘前で営業して盛岡へ向かうのには余裕がありました。
ところが機内アナウンス。青森空港は滑走路が閉鎖中で、4時半にならないと着陸できないので、津軽海峡上空で旋回して時間をつぶすとのことです。
まあ、千歳に戻ったり三沢へ連れて行かれるよりはマシかなと思いつつ、こうなった以上覚悟を決めて乗っていました。
無事着陸しましたが、そんなこんなで到着の飛行機が遅れまくっているので、弘前へ向かうバスもすぐには出発せず、空港を出たのは5時でした。行き道の減速運転や途中の渋滞(これは雪のせいもありますが、ちょうど帰宅時間にぶつかっているためでもあります)でいつもよりも所要時間がかかり、弘前駅に着いたのが6時過ぎです。
でもって、弘前6時40分発の特急に乗らないと、その日のうちに盛岡へは着けません。駅でバスを降り、すぐにタクシーを拾い、足早にどころか、挨拶するのが精一杯の営業回りこなして弘前駅へ戻ったのが6時半過ぎ。急いで特急に飛び乗りました。
ここから青森・三沢を経由して八戸に出て、新幹線に乗り換えて盛岡です。この特急の中で駅弁でモカって夕飯にしようと思っていました。特急はお客も少なく、誰にも気兼ねなく駅弁も食べられそうな雰囲気です。
ところが車内販売が全く来ません。どうも車内販売がないようです。駅で降りて買いに行けるほどの停車時間は、青森が多少長く停まっていましたが、車内販売がないと思ったのは青森を出てからです(涙)。こうなれば新幹線と思い、八戸で新幹線に乗り込みました。
今にして思えば、新幹線に乗る前に駅のコンコースの売店で弁当を買うべきでした。新幹線が発車してじきに車内アナウンスで、この新幹線には車内販売がないと放送されました。マジ(?)と思ってるうちに盛岡に着きました。この新幹線、仙台行きでしたけど、車内販売は盛岡からなのかもしれないですね(涙)。
とにかく盛岡に着いたのが9時半前。駅ビルでまだ開いている食堂を探し、ラストオーダーぎりぎりで夕食にありつけました。ホテルへチェックインしたのが10時を回っていましたが、とにかく長い長い一日でした。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月号(BlogPet)
こないだ、rockfieldが
そのチベット員さんが「簡単に読み終わってしまうけど、簡単に読み終わって欲しくない本ですね」と言ってくださったのが印象的でした。
とか言ってた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月17日
不満があります
あたしの北海道出張の定宿は、「ホテルニューオータニ札幌」です。ネットで予約すると、時季によっては案外安く泊まれるので、予約が取れない時以外はほぼここに泊まってます。
さて今回、あたしは昨秋買ったノートPCを持参しました。当然、ネット接続は可能だと思っていたんですが、ニューオータニ、ダメなんです。
無線LANは一階と二階で可能と言われました。ホテルの部屋で晩にくつろいでパソコンを操作するのが醍醐味なのに、なんでPC持ってロビーなぞに行かなくちゃいけないのよ!
部屋で繋ぐには、室内電話のケーブルを外してダイヤルアップだってさ。電話代かかるんでしょ? それに書泉ダイヤルアップじゃない。遅いわよ!
てなわけで、今回はホテルでPCを操作することもかなわず、いったい何のために重たい思いをしてノートPCを持参したんだか……(涙)。
こうなると次回からホテルを代えようかしら(?)と思っちゃいます。何はともあれ、今晩が札幌の最終夜。明日のホテルは、LAN、使えるわよね?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
旅の友、追加
やっぱり出張時って、移動時間が長いから本をドンドン読んじゃいますよね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月16日
「名君」「暴君」大逆転の戦国史
●「名君」「暴君」大逆転の戦国史読了。
著者は、一般の戦国史ものは主観や後世の伝説などにとらわれて正しい歴史を伝えていないと述べていますが、読んでみると、だからといって特別新しい事実や視点が提供されているわけでもなく、良くも悪くも<読みやすい新書>ですね。
取り上げているエピソードも、結局著者自身の好みって感じがしてしまい、著者の語る「狙ったもの」に、どこまで本書が成り得ているのか疑問です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
すんごい雪だ!
札幌二日目。
今回の出張は来春に向けた大学生協への販促というのが第一で、そのため札幌近郊の大学を回りました。
札幌の雪は例年に比べそれほど多い訳じゃないみたいですが、年が明けてから大量に降ったので、かなり降ったという印象があるみたいです。もちろん相当な量です。
でも、札幌駅周辺はそれなりに雪かきもされていていいんですけど、大学なんてそんな状態じゃありません。もちろん事務棟の回りなど一部は雪かきがされていますが、全体的には……。
あたしは、映画「八甲田山」の登場人物か? なんて思いつつ、まさに「雪中行軍」です(笑)。
東京だと、晴れているのに雨が降る、いわゆる「狐の嫁入り」というのがありますが、こちらは寒いので晴れているのに雪が降る、という具合です。
時に吹雪かれたりもして、辛いときもありましたが、全体的には楽しく回れました。慣れてしまって気が緩んでいる面もあるかもしれませんが、北海道・北東北担当になって(営業部に配属になって)二年、年に数度しか行かれない北海道・東北の書店員さんとも馴染みになって、行くのも楽しいものです。そろそろ地方出張でも、都内販促で着ているYシャツ・ネクタイで回ろうかしら(?)なんて思ってます(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
今日の配本(01/16)
●イリアス トロイアで戦った英雄たちの物語
アレッサンドロ・バリッコの著作。長い長い『イリアス』を、バリッコが大胆に刈り込んでコンパクトにまとめたもの。単なる縮約版でもないし、かといってオリジナル作品でもない、不思議な一冊。カバーが眩しい!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
とんだ大失態?
今日から木曜日まで、北海道・東北出張です。ふだんは月曜日から出かけるのですが、今回は週末にセンター試験があるため、大学生協などは入校禁止になるところがほとんどなので、木曜日で切り上げることになり、そのぶん日曜日から出かけることにしました。
さて飛行機は10時の出発です。特に行楽シーズンでもなければ雪祭りでもないので混んではいないだろうけど、千歳の天候次第では飛ぶのかどうか不安もありました。羽田にはほぼ一時間前に着き、チケットの発券のため窓口へ行きました。
するとカウンター嬢が自分の腕時計を見て開口一番、「お客様、9時の便ですよね?」 えっ?10時の筈でしょ、と思いましたが、あたしがネットで予約したのは確かに9時の便でした。まだ9時数分前だったので、かろうじて10時の便に切り替えてもらいましたが、最初からトラブルです(涙)。
さて、この時に、水曜日に千歳から青森へ向かう便の発見もしてもらいましたが、これも大問題!
千歳から青森へ行く便は、通常一日に2便あります(2便しかない!)。午前と午後で、あたしは通常午前の便で札幌を発つのですが、この時期は午後しかないらしいのです。水曜日は弘前・青森を回って一気に盛岡まで行ってしまう予定でしたが、こうなると、かなりの強行軍です。
うーん、どうなるか。雪も心配。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月14日
そんなに宣伝しないでよ
このところ朝日新聞に連日「書の至宝」展の広告というか記事が出ています。あたしも行きたいと思っているのですが、こんなに朝日が宣伝してちゃ会場は人が溢れて、ゆっくり見学どころではないのではないでしょうか?
今回の展覧会、確かにいいものが出ています。それだけで多くの見学者が訪れることでしょう。それなのに、朝日がこんな宣伝をしたんじゃ……。そりゃ、主催者だから盛り上げようというのはわかりますけど、朝日がこういう風に宣伝した展覧会って、ゆっくり見学できた試しがありません。自分たちは文化事業を行なっているつもりなんでしょうけど、結果的に何をしているんだかわからないことになってます。
一部の展覧会は、このように長蛇の列ができ、場合によっては入場制限まで行なわれますから、一見すると博物館・美術館って儲かっているように思えますよね。職員は展示してしまえば何もしなくていいなんて思われているんじゃないでしょうか? 浅はかな考えです(涙)。
そりゃ努力の余地、改善の余地はあるでしょうけど、一つの展覧会を開くのにどれだけの準備がいるのか、一般の人はほとんど想像しもしないのでしょう。国宝、重文なんて言ったら、扱いだって神経遣いますしね。
とにかく、自分勝手な言いぐさですけど、近いうちに見に行こうと思っているので(展示替えがあるので、後半にもう一回は行かないと……)、朝日新聞は即刻、宣伝記事を中止してもらいたいものです。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
旅の友
久々に日本史モノの新書を買いました。明日からの出張の移動中の暇つぶしです。どうせすぐ読み終わるので、また出張先で買い足すことになるでしょう(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月13日
ぼくとも@BSブックレビュー
こんどの日曜日にアラーキー本人登場で『写真ノ話』が取り上げられるBSブックレビューですが、こんどは文芸書が紹介されます。
その本とは、このところ売れ行きに火がつきつつある『ぼくのともだち』です。2月5日に紹介されると、編集担当より連絡が入りました。
ちょうどよいタイミングかしら? さあ、うりませふ。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:57 | コメント (0) | トラックバック
マンゴープリン味のコロン
年末年始の中国旅行のお土産に、コロンのマンゴープリン味を買ってきました。もうずいぶん前に発売になっていたのですね。
前回は、上記のリンク先にも出ている、プリッツを買ってきたのですが、そちらの方がインパクトが強くて、コロンはすっかり目に入らなかったのでしょう。
今回のコロン、味はまあまあです。少なくともプリッツよりは多くの日本人に受け入れられると思います。プリッツは「北京ダック」「上海ガニ」「広東フカヒレ」「四川辛味」と四つあり、なかなかディープな味でした。いずれも「ビールのつまみ」と言った味わいで、日本人の味覚に合うかビミョー、酔っぱらってれば味覚も麻痺していて食べちゃうんじゃないかしら、という具合でした。
それに比べると、今回のコロンは中高生や小学生でも大丈夫って味だと思います。確かに、ごくふつうのコロンの方が美味いんじゃないかと思いますし、マンゴープリン味のクリームも実際のマンゴープリンを食べる方が美味しいんですけど……。
でも、この手のお土産、案外高いんです。たぶん、日本でコロンを買うよりも高いんじゃないかと思います(プリッツも)。それにかなり大きな箱に、十数個の小さい箱(あるいは袋)が入っている形状で売られていて、つまり一箱買って十名程度の友人に分けられるように気遣いされている(笑)のです。確かに中国土産としては便利ですよね。「コロンって中国の漢字でこう書くんだ」など、新鮮な驚きと合わせてあげる方にも、もらう方にも負担のかからないお土産だと思います。
本当はもっと面白いお土産を、と考えていました。まず考えたのは北京五輪のマスコット。確かに売ってました。値段もそこそこしてますが、手頃なものがないんです。マスコットは5つのキャラクターなんで、例えば、ぬいぐるみも5体揃えて買いたくなるじゃないですか! でも5体買うなら、もう少し小さいのでないと持って帰るのが面倒です。ストラップみたいな小物もありましたが、デザインがダサイ(爆)。もう少しみんなが買いたくなる商品を開発しないと今後も大して売れないと思います(特に外国人に)。
さてさて、総じて言えるのは、物価の高さです。昔は「中国ってなんてものが安いんだろう」と思っていましたけど、少なくとも北京・上海は物価が高くなってます。あたしはここ十年くらい、冬は北京で買ったコートを着てますが、昔は日本円で二、三千円程度だったのですが、今はちょっといいものなら一万円弱します。ダウンのコートが一万円しないのですから、確かに安いんですけど、やはり買う前にちょっと考えてしまいます。でも中国人は普通に買っていきますね。所得も上がっているみたいです。
また中国での買い物と言えば、楽しくもあり難しくもあるのが「値切り」だと思いますが、上海・北京のデパートやスーパーは値引きなんてあり得ません。明朗価格、明朗会計って感じです。自由市場みたいなところこそ、多少の値引き交渉は可能ですが、例えば上海の有名な豫園商場でパンダのストラップを買った時のことです。売り値は一つ10元で、これもかつてに比べると高い気もしますが、中国人の若いカップル(大学生くらい?)がふらっと来て、彼氏が彼女のために買ってあげてましたけど、「いくら?」「10元」「じゃあ、一つ」ってな感じで、全く値切ろうとしません。
まあ、10元程度だと値切る必要もないんでしょうし、値切ったところでたかがしれてます。やはり100元を超えるようなものでないと値切るに値しないのでしょう。ちなみに、あたしはこのストラップを10個買ったら1つおまけをくれました。別に値切ったわけでもないのに、お店の人が勝手にくれました(笑)。
とにかく、最近の中国の大都市はかなり変わりましたね。たぶん北京・上海など大都市だけの現象でしょうけど、急速に日本と変わらなくなりつつあります。
まず信号を守る人が増えました。もちろん法規があるわけですから守って当然なんですけど、律儀に守る人が増えました。確かに交差点に交通整理の係員が立ってますけど、これだって人が余っているから仕方なく職を作っているんでしょうけど、その効果もあってか交差点で青信号までちゃんと待っている中国人が増えました。車が増えたので、昔みたいにわたりやすくないという事情もありますけど(笑)。
地下鉄の切符売り場も、きちんと並んで買う人が増えました。というか、列が出来るのです。昔は窓口に我先に殺到して切符を買うものでしたけど、きちんと列を作って切符を買っているんです。中国(中国の都会人)も変わったな、なんて感傷に浸っているのはあたしだけでしょうか?
〔管理人による補足〕
先日書いた「点心熊猫」ですけど、中国語版の公式サイトを見ると、福州路にお店があるような……。上海ガニを食べたのは福州路だったわけですから、もうちょっとちゃんと探せばよかった(涙)。
投稿者 rockfield : 08:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
2006年01月号
アジア太平洋賞に続き大佛次郎論壇賞も受賞して、ますます好調の『中村屋のボース』は既にベストセラーからロングセラーになっています。それなのに、いまだに新宿中村屋でカリーを食べたことがありません。情けないことに、中村屋がカリーで有名だということも数年前までは知りませんでした。
むしろ中村屋と聞けば、コンビニのレジ横に、この季節になると登場するホカホカの白い塊・肉まんを反射的に思い浮かべてしまいます。中村屋のボースと聞いて、その中村屋に肉まんの製法を伝授した中国人の話だと思い込んでいた人も少なからずいるのではないでしょうか。
そんなベストセラーも登場した昨年は、小社の創立九十周年でした。特製図書カードプレゼントにたくさんのご応募、ありがとうございました。当選の方にはもうすぐ図書カードが届きますので、今しばらくお待ちください。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
もうやめようよ
今日は取次の「新春を祝う会」でした。
大手取り次ぎの一つが、今年は埼玉にできた倉庫(?)で会を開いたので、あたしの勤務先も二つに分かれ、埼玉組と都内組とで別々に参加しました。あたしは都内組で、御茶ノ水駅前のビルの上にある取次と、飯田橋ハローワークの近くで開催されたもう一つの取次の会に参加してきました。
前者は毎年のことながら、会場が狭いです。あれだけの人数が来るのがわかっているのに会場を代えようとしない、この取次の魂胆は何なのでしょう? いじめとしか思えない。ただ、会場が禁煙なのはGOODです。
後者の取次の会は人数は多少減りますが、それでも盛況でした。出されれる食事もなかなか美味です。ただ、ここは会場全体が喫煙室になっていて、途中で気分が悪くなりました。
紙を扱っている業界なのに、なんでこんなにも喫煙者が多いのでしょう? ありゃ、非喫煙者にとっては拷問です。世の流れを見れば、完全に時代錯誤です。それを何とも思わないわけですから、この業界が不況から抜け出せないんじゃないかと思います。
来ている人の9割以上は知らない人ばかりで、もちろん、こういう場で名刺を配って人脈をどんどん広げる強者(つわもの)もいるんでしょうが、そういうのって、あたしの性に合わないし……。
いつまでこういう会ってやるんでしょう? 誰のためにやっているんでしょう? 誰か教えてください。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
流行っているの?点心熊猫(BlogPet)
rockfieldたちがありまして、忠佐右衛門が、広いサイトとかください
バンダイの製品です
さて、そのデパートなら売っていたのかも?
商品自体は、大きい商品自体は、ごく素直に「カワイイじゃん」
と思いましたが、これも見つかりませんが(ガーデン・)
ホテル
内にある三越だけでした
日本で流行るにアップしました
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
調子のよい本
昨年は、新刊本が比較的好調で、それなりに重版も出来ましたが、既刊本の動きが鈍く、新刊本の動きのよさを喰ってしまっている感じでした。今年こそは、新刊ともども既刊本も動くようにしたいものです。
さて、そんな余勢をかってか、年末年始から動きのよい本がいくつかあります。まだまだ全国的にという訳ではありませんが、年明け早々電話注文も増えています。
まずは
『ぼくのともだち』
ようやく動き始めかな、という感じで注文が増えつつあります。書店では重松清さんの『きみのともだち』とかいう本が積んでありますが、名前の親近感から並べてもらえると売れるのでしょうか(爆)。
次に
『カルメンの白いスカーフ』
音楽ものでもあり、伝記でもあり、置く棚によって動きが違ってくるかもしれませんが、意外と追加注文の電話をよく取ります。シミオナートって、不明にして本書刊行まで知りませんでしたが、世間では有名人なんでしょうか?
それと
『モーツァルトを求めて』
Uブックスの新刊です。今年はモーツァルト生誕250年だそうで、ブックフェアや記念コンサートなど、いろいろ催しがあるのでしょう。ブックフェアについて言えば、総じて定価が高めの本ばかりになってしまいがちですが、本書はUブックスということで、一群のモーツァルト本の中では廉価と言えるでしょう。それに吉田秀和先生の著作ですから。刊行以来、順調に売れています。
最後に
『君に書かずにはいられない』
財界の有名人・篠島秀夫氏の若き頃、奥様に宛てたラブレターを再構成した一冊。今流行の純愛ものなんでしょうけど、篠島氏の経歴や知名度から考えて、意外とビジネス街・官庁街の書店で、ビジネスマンに売れるのでは(?)という動きが生まれつつあります。
さてさて、こういった動き始めた本をさらに大きな動きに変えていくにはどうしたらよいのか、日々模索中です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
通勤電車用
一人っ子政策なんて言わなくても、日本でも一人っ子の問題(すべてが悪いことばかりではないと思いますが……)は、数十年来言われてきたわけで、そういう問題部分のフォローもないまま、国を挙げてやってしまった中国。
そんな問題を積み残したまんま、当の一人っ子たちは大人になり、社会の主戦力となってきたわけですね。「中国だから」という色眼鏡抜きで読むべきか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:18 | コメント (0) | トラックバック
新しい恋?
今朝も例によってフジテレビ「めざましテレビ」を見ておりましたところ、星占いのコーナーで、あたしの星座・かに座は「新しい恋が訪れる予感」などと言われました。
でも考えてみますと、昔の恋も古い恋もないあたしには「新しい恋」と言われたって……。
それでも今日は素敵な出会いが巡ってくるのでしょうか? ちょっと期待(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月09日
訃報
何気なく新聞を見ていたら
という記事が目に入りました。
ハラーと言えば『チベットの七年』をあたしの勤務先から出しています。
この本、ブラッド・ピット主演で話題になった映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』の原作本なんですけど、映画公開時には、どこぞの出版社の文庫本の方が「いかにも原作本」という感じで売られていて、あたしんところのはあまり奮わなかった記憶があります。なにかにつけ営業というか宣伝が下手なのよね(涙)。
まあ、映画もかなり前の話ですし、ブラピは相変わらず活躍していますが、この訃報で今一度あの本が売れるなんてことはないんでしょうね……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:26 | コメント (0) | トラックバック
中国旅行雑感
ようやく年末年始の上海・北京旅行の旅行記をアップし終わりました。さすがに、毎年のように行っていると写真が減りますね(笑)。
さて上海は、確かに汚い部分とか昔の面影が残っている部分もありますが、完全に東京と変わらないって感じです。高級ブティックもあれば、東京以上にコンビニもあります。街を行く若者の格好や仕草、持っているもの、東京と変わりません。何のために海外に来ているんだか、と思うこともあります。
デパートに家族でやってきて、日本円換算でもそれなりの金額の商品を買い、家族でファストフードやレストランで食事をし……って、まるで日本じゃない。
それに比べると、北京はまだ「中国」です。上海ではごく普通にシャネルやグッチ、エルメス、フェンディといった高級ブティックを見かけましたが、北京ではほとんど見ることもなく、コンビニも少ないです(あまりない?)。
街全体も、芝生や龍の髯が青々している上海に比べると、北京は枯れています。北の都市ですから仕方ないですよね。
それでも北京もデパートがドンドン出来、上海以上のスピードで近代化、資本主義化に突っ走っています。そりゃそうでしょ。上海の万博は2010年とのことですが、北京のオリンピックは2008年なんですから。街の中の工事も北京は至る処でやってます。地下鉄が急ピッチで建設されているようです。
ちなみに地下鉄、上海は自動券売機もあり、カード型の切符で入場しますが、北京は相変わらず窓口で小さな紙切れの切符を買うやり方です。北京の人が上海に初めて行っても地下鉄に乗れないのではないでしょうか?
両都市、それぞれ一長一短です。どっちが好きかと言われると、あたしはやはり北京なんですが……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
新年初のご紹介?
今朝の朝日新聞で、東京駅丸の内北口前にある、某巨大書店の方が登場して本の紹介をしていますが、その中に『ほとんど記憶のない女』が入っていました。ありがとうございます。
短篇ってことで、中高校生でもいけるんでしょうか。そういう風に書店員さんが誘導してくださると、こちらとしてもうれしいものです。
(↑本は自分で見つけ出すもの、人から言われて読むものじゃない! なんて言わないでくださいませ)
確かに短篇というのは、多少取っつきづらい文体、難解な内容でも食いついていける面ってありますよね。もちろん読みやすいもの、素晴らしい内容のものってのもたくさんあるわけですけど、とりあえず「簡単に読めるから、ちょっと挑戦してみなよ」と薦めやすいのも事実です。
ほぼ一年前に大ヒットした『おわりの雪』も、内容もさることながら、「本文が短い」というのも、売りやすい理由の一つであると、とある書店員さんと話していて話題になりました。
ただ、その書店員さんが「簡単に読み終わってしまうけど、簡単に読み終わって欲しくない本ですね」と言ってくださったのが印象的でした。
高校生などにも読者層が広がると、売り上げももうひと壁越えられるので、なんとかアクセルをもう一度踏み込み直したいと思います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月07日
命日
今日は父方の祖父の命日です。と言っても、あたしは逢ったことありません。あたしが6月生まれなのですが、そのほぼ半年前のこの日に亡くなっているのです。昔の人なら、「爺さまの生まれ変わりじゃ」などと言われるところでしょうか?
別に祖父は、餅を喉に詰まらせて死んだわけではありません。しばらく寝込んでいて、とうとう来るべき時が来た、という感じだったそうです。正月早々の葬儀とは父や母も大変だったでしょう。母は何せあたしを妊娠中でしたから。
で、毎年1月中に墓参りに行くのですが、例年ですと成人の日あたりが候補でした。今年は三連休なので、今日は行きませんでしたが、明日あたりが墓参りになる予定です。なんか寒そうですね。夏はお墓って、ちょっと涼しい感じがしていいんですけど、冬はいっそう寒さがつのります。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
流行っているの?点心熊猫
この年末年始に行った中国は上海を散策中、あるデパートで「点心熊猫」というキャラクターのポスターを目睹しました。
「点心熊猫」、つまりパンダとおやつのコラボです。詳しくは日本語のサイトをご覧ください。バンダイの製品です。
さて、そのデパートでポスターこそ見たものの、商品はありません。市内をいろいろ見て回りましたが、おもちゃ屋、デパート、外国人向けのみやげ物屋など、ことごとく見つかりません。
豫園で中国お得意の偽物があるかとも思いましたが、これも見つかりません。結局あったのは花園飯店(ガーデン・ホテル)内にある三越だけでした。ぬいぐるみやレターセットなどがありまして、上記サイトで紹介しているようなバラエティ豊かな品揃えとはいきませんでしたが、とりあえずは購入できました。
しかし、上海で大人気というにはほど遠い状態です。もっと市内の至るところで買えるのかと思いましたけど……。探し方が悪かったのでしょうかね? 伊勢丹など日系のデパートなら売っていたのかも?
商品自体は、ごく素直に「カワイイじゃん」と思いました。自分で買ったものは「旅行記&写真帳」にアップしておきます。日本で流行るには、ちょっと野暮ったいでしょうか? そもそも日本で売っているのを見たことがありませんが(笑)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
帰国しました
昨晩10時半すぎに帰国(帰宅)しました。やっぱり疲れますよねー。
それにしても最終日の北京は寒かったー。最高気温がマイナス5度とかって話ですからね。もう、凍えそう。
楽しかった旅行の思い出は、いつものように「旅行記&写真帳」(↓)
http://www.rockfield.net/chinaphoto/0512shbj/
に書いておきますので、そちらをご覧ください。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
【中国旅行】第七日目
ホテル出発はお昼なので午前中に最後のお買い物!
とても寒い一日でした。よりによって最終日にこんなに寒くなるなんて!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
あと三日だけど、不調続き(BlogPet)
きょうは売れに重版しなかった。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月03日
【中国旅行】第六日目
北京駅の前に、なにやら大きなショッピングセンターができたようなので、そこへ見てから古観象台へ。
ところが開園は午後からだそうで、そのままこんどは友誼商店へ。
昔は華やかだった友誼商店も今では……。それから日壇公園を見て王府井へ行きました。