2005年12月31日
【中国旅行】第三日目
午前中、魯迅公演、魯迅故居へ行き、昼ご飯は永宝和(←超有名店!)で上海がにを食べました!
すんげー、うまかったです。
〔管理人による補足〕
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2005年12月30日
【中国旅行】第二日目
上海博物館へ行きました。
その後、豫園へ行き、小籠包を食べました。
〔管理人による補足〕
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2005年12月29日
【中国旅行】第一日目
朝早く、6時10分国分寺発の成田エクスプレスで成田へ。
夕方前には上海のホテル着で、ホテル周辺をほつき回りました。
〔管理人による補足〕
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2005年12月28日
仕事納め
今日で仕事納めです。大晦日まで働いている書店員の皆様、申し訳ありません。4日まで休ませていただきます。
今日は会社も午後3時までで、その後毎年恒例の宴会(単なる飲み会)に突入なんですが、これが嫌いなので、毎年午後から外出して直帰です。今年お世話になりっぱなしの書店さん数軒によって帰りました。
さて明日から上海・北京旅行です。なんか、この時季の年中行事みたいに毎年行ってるような……。さすがに飽きてきたりして(爆)。でも、両都市とも毎年変化していて楽しいです。街をぶらぶらしているだけで落ち着きます。
4日帰国なので、翌日から即出社です。疲れがとれそうにないよー!(←なにを贅沢な悩み!)
鳥インフルエンザにだけは気を付けて楽しんできたいと思います(笑)。
ホームページの更新もとうぶん出来ませんね。帰国したら大量のメール(ほとんどがスパム!)がたまっているんでしょうね(悩)。
〔管理人による補足〕
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実名か匿名か?
このところのテレビ・新聞のニュースで、犯罪被害者の氏名を公表するかしないかと警察が判断するという法案について盛んに報道されています。
個人的に実名がよいのか匿名がよいのかという判断はひとまずおくとして、あたしとしてはこの手のニュースを報道する時の「自分たちこそが正義!」という新聞やテレビなどの姿勢が鼻につきます。特に、解説委員とかキャスターなんていう肩書きの連中が、したり顔で「言論弾圧だ」みたいな言うのを見るにつけ、悪寒を覚えます。
確かに警察の相継ぐ不祥事や組織ぐるみの隠蔽体質は問題で、それをチェックするマスコミの役割というのはわかりますが、一庶民から見ると、マスコミだって似たり寄ったり、「正義」を声高に主張できるほど「オエライ」のでしょうか、って言いたくなります。
検察が信用できないのと同じくらい、マスコミも信用できないと思っているのが多くの庶民の気持ちではないかと思うのですけど、如何でしょう? それに実名を公表しなく立って、マスコミの連中はどうやって知ったのか、ちゃんと調べてたりするじゃないですか? 本当にマスコミの報道活動に支障が出るんでしょうかね?
〔管理人による補足〕
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2005年12月27日
春よ来い!
不謹慎な言い方かもしれませんが、皇太子妃雅子さんとお世継ぎ問題が今年はいろいろ取り沙汰されました。皇室典範の改正にまで話が進んでいますが、個人的には改正してまで皇統を存続させる必要はないんじゃないかと思っています。もちろん永久に存続していって欲しいと思う気持ちはありますが、付け焼き刃的に法律をいじくって無理に存続させようってのは、どうも嫌です。
それはそうと、このまま女子相続が決まったとしても、皇室が尻つぼみになっていくのは決定的ではないかと思います。天皇一家の兄弟の数を見ればわかりますよね。そういう意味では、つい先日「日本人減少!」と新聞の見出しに大きく載っていましたが、皇室は名実ともに「日本人の象徴」であると言えるのではないでしょうか?
しかし、そんな皇室の世継ぎ問題よりも、あたしん家の世継ぎ問題はどうなるのでしょう?
今年の、あたしの回っている書店の女の子が何人か結婚しました。あたしは幸福を運ぶ使者なのでしょうか? その割に、あたし自身には幸せは訪れませんねー(涙)。
その理由はたぶん妹です。妹は疫病神です。
あたしのいとこ、母親は兄弟が多いのでいとこも多いのですが、結婚しているいとこのほぼ半数は離婚しています。いとこの離婚なら、妹だけではなくあたしにも疫病神疑惑が生じますが、妹の幼なじみの女の子や、妹の学生時代や会社の友人も離婚者多いです。妹を中心に離婚の輪ができていると言わざるを得ません。
もちろん妹自身も三十代後半だというのに独身です! あたしの「幸せ光線(?)」が書店の女の子に幸せを与えているのが精一杯で、妹の「疫病神光線(?)」があたしを蝕んでいます。このままでは、あたしの光線も枯渇してしまうのでは……。
〔管理人による補足〕
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2005年12月26日
あと三日だけど、不調続き
今日を含めあと三日で正月休みです。なんとなく朝の通勤電車も人数が少なめなような……。
今日は、このところ売れに売れている『中村屋のボース』の重版が出来てきました。午前中にたまっていた注文を出荷し、その後、都内の書店さんへ直接本を持っていたりして一日が終わりました。
朝日には書評が載りませんでしたが、日経などには今年の三冊で載った本もあり、年末年始に売れてくれるといいなあ、などと思ったりしつつ……。
それにしても、今日はいい天気でしたが、風が強く、とても寒かったですねえ。ここへきて風邪は引きたくないですが、引くなという方が無理なくらいの風の強さでした。
自宅のPCのネットの不調は相変わらずで、よくよく見てみると、ファクスの調子も悪くなっているのに気づきました。つい先日まではごく普通に使えていたのに、何で使えなくなったのか……。
パソコンって、本当に不親切な機械です。これじゃとても万人に愛用さえる「家庭電化製品」になるまでに長い時間がかかりそうですね。
それはそうと、ファクスが直らないってのは、パソコン共々困ります。しょっちゅう使うものではないですが、それなりに利用していたので不便きわまりないです。早くなんとかしなくては。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月25日
聖なる夜も没問題
世間ではクリスマスだそうです。クリスマスイブが土曜日に当たるのは十年ぶりくらいだそうですね。天長節(天皇誕生日)が重なり、一般のサラリーマンは三連休だったわけですが、あたしの場合、もう何十年もクリスマスだからといって何か特別なことをした記憶はないです。
別に仏教徒だからなどと開き直るつもりはありません。子供の頃から、クリスマスプレゼントなどは素直に楽しみにしていましたから。
学校も休みなってしまうので、友だちの家、あるいは自分の家でパーティなんて記憶もないですし、恋人と過ごすということも、ありません(惨)。せいぜいのところ、母親が不二家かコージーコーナーでケーキを買ってきて、それを食べる程度です。どこかへ出かけるということも絶えて久しいものです。
この数年は、クリスマスの時に中国へ行っていることも多かったのですが、今年は日本にいて、世間並みに三連休をぼんやりと過ごしていました。
数日前のダイアリーにも書きましたが、ネットの調子が悪くそれの解決に汗を流していたというのが、この三日間です。その一部はある程度解決しました(嬉)。それと年賀状書きやウェブサイトの修改などで三連休は終わりました。
一度近所へ買い物に出かけましたが、それを除くこの三連休家族以外とは顔を合わせていませんねー。外出も買い物の一度きりですし。
ところで、タイトルの「没問題」。中国語ですよね。映画などの影響で、普通の日本人の方も「モーマンタイ」なんて読めるようになっていると思います。でも「モーマンタイ」って発音は広東語だと思います。標準語なら「メイウェンティ」となります。意味は変わりませんが、これって生粋の中国語なのか疑問です。あたしのたいしたことない中国語の語感では英語の「no problem」の影響で出来た中国語なんじゃないかと思うのですが……。
〔管理人による補足〕
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2005年12月24日
LOVE COOK 騒動?
先日アマゾンで購入した大塚愛の新譜「LOVE COOK」ですが、これって付録(?)の異なる製品があって紛らわしいです。
以上の4つです。あたしは「フォトブック付」を予約していたのですが、届いたのは「絵本付」でした。えっ、と思っているとアマゾンからメールが届き、一部の客に対し商品の発送を間違えた、とのことです。たぶん届いてすぐにクレームしたお客さんがいたのでしょうね。
アマゾンのメールでは、間違えた届いた付録はそのまま差し上げる(返送しなくてもよい)、本来の付録は確保でき次第改めて送付する、とありました。数日後フォトブックとフォトブック版のジャケットが届きましたので、あたしは本来買っていない<絵本>まで手に入れてしまったわけです(嬉)。
たぶん熱烈なファンは両方とも(否、四種類とも?)買ったのでしょうから、そういう方には申し訳ないですが、アマゾンもずいぶん思い切った対策をしたものだと思います。この太っ腹の対応って、やはり今登り調子の会社だからなのでしょうか?
ちなみに、あたしの場合、最初に届いた「絵本」が乱丁本だったというおまけが付いています。たぶん、これもレコード会社が気づいたのでしょう。届いた二日後には乱丁のない「絵本」が届きました。
なので、あたしの手元にはメインであるCDこそ一枚ですが、「絵本」が乱丁とそうでないもの一冊ずつ、「フォトブック」が一冊あります!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月23日
なんの予兆?
このところ、パソコンの調子が変です。
まずネット。
昨日、一昨日くらいからなんですが、つながらなくなることがあります。ルーターの「DIAGランプ」とかっていうのが赤く点滅したり点灯していたりすることがあります。マニュアルを見ると何らかの異常の警告なんですが、いつのまにか普通につながるようになって点滅も消えている、って状態です。
設定をいじった覚えはないので、単純にルーター自身のハード的な問題なのか、それとも回線やプロバイダに絡む問題なのか……。全く不明です。
次にFTP。
ホームページのファイルを更新したり新規に作ったりして、いざアップロードしようとすると、アップロードの途中で止まってしまいます。一度こうなると、何回か試みても解決せず、ネットの根気勝負となります。
数回目でうまくアップできることもあれば、十数回目でやっとアップできることもあります。これもこの一週間くらいでの現象です。アップするファイルの大きさは関係ないみたいですし、ダウンロードも問題ありません。
いくつかのFTPソフトで試しても同じ現象が起きるので、FTPソフトの問題でもないようです。
一定の大きさ以上のファイルだと何かファイアウォールが引っかかるのでしょうか? でも、そんな設定した覚えないですし、そういうのってアップよりはむしろダウンの時の問題でしょう。
なんとなく騙し騙し使っている状態なんですが、これって何かとんでもなく恐ろしいことが起きる前触れなんでしょうか? おー、コワ。
最後にマウス。
あたしはキーボードとマウスはコードレスのを使っています。で、マウスの動きがぎこちなくなったので、電池が切れてきたのかと思い、新しいのに代えました。
ところが、ぎこちない動き(ハングしたかのように固まって動かなくなることもあります)は解消せず、しまいには全く動かなくなってしまいました。キーボードは問題なく使えているので、コードレスの受信機のせいでもなさそうです。
最近のアプリケーションって、ほとんどマウス操作なので、マウスが使えなくなると起動・終了も大変です。しかたなく、マウスは以前使っていた有線のものを引っ張り出してきて繋ぎ、使っています。
しかし、なんとなく動きがカクカクしていて使いにくいです。使いにくいからコードレスのマウスに代えていたわけですし、早く解決したいのですが、こちらもお手上げ状態です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
さてさて、どうしたものか……
あたしのこのウェブサイトですが、個人としては比較的手の込んだ(決して洗練されているとか、人気があるとか、そういうことではないのですが……汗)ウェブサイトを作っていると思います、自慢している訳じゃないですけど。
いろいろなコーナーがあり、それぞれ対象とする人が微妙に異なるので、ゲストブックなども分けているのですが、最近、いくつか特定のゲストブック(掲示板、BBSなども含め)に、嫌がらせとしか思えない書き込みが増えています。
すべて英語での書き込みですから欧米人なんでしょうか? あたしのサイト、一部分UTF-8でエンコードしているコーナーもありますが、内容はほぼ百パーセント日本語ですので、欧米人が犯人なら、内容を四で書き込んでいるわけではなさそうです。まあ、<荒らし>なんてそんなものなのでしょう。
で、詳しい方がいたらお聞きしたいのですが、この手の掲示板荒らしというのは、犯人が暇に任せていろいろなウェブサイトを訪問し、自分で書き込んで(荒らして)いるのでしょうか? それとも、何かプログラムがあり、それがネット上を巡回して勝手に書き込んでいっているのでしょうか?
あたしのサイトのメイン掲示板なんか、一晩で数十もの書き込みに襲われることがあります。どう考えてもちまちま手動で書き込んでいるとは思えないんですが(涙)。Googleなどのホームページ巡回情報収集があるように、何か<荒らし専用>ロボットがネット上を巡回しているんでしょうね。
もちろん、IPアドレスとか訪問元が特定できれば、それをアクセス拒否にすることは、CGIプログラムによっては可能ですが、そういった「アクセス拒否」「書き込み拒否」といった機能がついていない掲示板CGIも多いので、お手上げです。それに、こういう<荒らし>をやる人って、一つのアドレスが拒否されたら、他のアドレスで書き込んでくるのでしょうし、まさに、いたちごっこです。
ほとんどの掲示板は、書き込みがあるとメール通知が来るようなプログラムを使っているのですが、上記のような理由で、無駄なメールが数十通も毎日毎日届くのです。嫌になります。時々その間に、きちんと返事をしないといけないメールが混じっていたりするものですから、困ります。
こういった荒らしも、しばらくすると別のウェブサイトが餌食になって、あたしのサイトから離れていってくれるのでしょうか? そうであることを心より願います。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月21日
忘年会だよーん
昨晩は忘年会でした。
あたしの会社の忘年会は全社ではなく、部署ごとです。編集部と製作部が一緒で、営業部は宣伝部・電算室と一緒にやります。(なぜか総務部は単独!)
今年の忘年会はあたしが幹事でした。忘年会の幹事は大変と言われますが、うちの場合、それほど大変なことはありません。11月初めに皆の予定を確認し、全員が参加できる日をまず決定します。その上でお店を探すというのが例年の段取りです。
今年は、「見晴らしのよいところ」と個人的に決めていました。見晴らしがよいというのは、つまり高層ビルの上にあるレストランという意味です。実際に食事をしていると窓からの夜景など誰も見ていないんですが(汗)、やはりイルミネーションに彩られた待ちを見下ろしながらの食事はよいものです。中には高所恐怖症の人もいますけど(笑)。
で、今回はいくつか候補があった中から、新宿三井ビル54階の「聘珍樓」に決めました。比較的安い忘年会コースが設定されていたのと、やはり土地柄、誰もが集合・帰宅に便利だというのがその理由です。
しかし聘珍樓、さすがです。あたしたちなんかが利用していいの(?)という感じの豪華さですね。料理も宴会コース料理としては十分及第点です。こういう高級店のいいところは、料理に外れがないということです。安い店の場合、確かに高級店に遜色ない美味しい料理もありますが、その逆に「なんじゃ!」という味のものも出てきたりするじゃないですか。その点、今回のようなお店ではどの料理も安心して美味しくいただけました。
今回は幹事の裁量で、肉まんまたは月餅のお土産付の忘年会でしたが、ちょっとお金を使いすぎてしまったような……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 07:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月19日
PDA携帯「W-ZERO3 VS M1000」
ウィルコムのPDA携帯「W-ZERO3」が大人気で、購入しても入手に一ヶ月待ちだとか……。
PDAって、日本ではどうも人気に火がつかなくて、シャープが昔から出しているザウルスも、熱心なユーザーはいますけど、今ひとつメジャーになりきれていませんよね。
パームも今はどこ(?)って感じですし、一時は鳴り物入りで登場したWindowsCEもどうなっているんでしょう?
かく言うあたしも、いまだに東芝の「GENIO」を使っているんです。主に、日常のメモ取りと出張時のメールチェックです。ところが最近どうも調子が悪くて、先日FOMAの「M1000」を買ったところです。
このM1000と今回のウィルコムの製品は似てますよね。ウィルコムのはPHSなので携帯電話としてはどうなのかな、って思うんですが、FOMAも相変わらず使用可能地域が狭くて使い物にならない面がありますし、どっちもどっちでしょうか。
PDAとしての機能ではウィルコムのはWindowsを積んでいたはず。PCをメインで使っているビジネスマンなどにはデータのやりとりが便利かも。M1000もPCとの連携は割と簡単で、思ったほど手間はかかりませんね。
M1000は今のところ、売り上げ的には苦戦しているようですが、やはりデザインの洗練さがイマイチなのかしら?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月18日
寒い!
なんでこんなに寒いのでしょう? って、冬だからか……(T_T)
それにしても、今年は東京でもホワイトクリスマスになりそうな勢いで寒さがやってきてますねー。まあ、仏教徒のあたしには、クリスマスなんて関係ないもん!(←本当はシングルの身には関係ない?)
しかし日本海側はすごいことになっていますね。北海道から山陰まで、12月としては記録的な、という説明が天気予報でも必ず聞かれますよ。昨日の中国語の研究会、北海道から参加していた先生もいましたけど、帰れるのでしょうか? 飛行機も欠航しているみたいですし。
あたしの母親の実家は、新潟県は上越市の郊外の山の中なんですけど、いわゆる日本で一番の豪雪地というところです。最近、上越市に合併されてしまいましたが、そんな行政側の都合で雪の量が変わるものでもないし、上越の市街よりは遙かに雪深いところです。
屋根に積もった雪を下ろさないと家がつぶれてしまうので、定期的に雪下ろしをするそうですが、屋根の雪を下ろすと、一階のすっぽり埋まってしまうようです。
母も子供の頃は冬になると二階から出入りしていたそうです。この数十年、そんな豪雪はほとんどなかったのですが、去年、今年とかなりの雪ですね。
あたしは去年、その豪雪の中、二月に出張で北海道や東北を回りました。今年も同じような情況での出張になりそうです……。
〔管理人による補足〕
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2005年12月17日
電子辞書座談会
今日は昼間、日吉にある慶應大学へ行きました。所蔵している学会「中国語CAI研究会」の大会のためです。
今回はPodCastを使った外国語学習に関する発表(実践報告)などが午前中にあり、午後から1時間半ほど「電子辞書座談会」が行なわれました。
参加者はほとんどが大学の中国語教員で、セイコーインスツルメンツの企画担当の方が招かれ、その人を交えて電子辞書の現状や教員の要望といった意見交換が行なわれたわけです。
率直に言って、時間が足りなかった気もしますが、電子辞書メーカt-と中国語教員がもっと協力すれば外国語の電子辞書(英語以外のモデル、いわゆる第二外国語モデル)はまだまだ使いやすくなるし、販売台数も伸ばせるだろうと思いました。
確かに統計的にはビジネスユースがかなりのウェイトを占めていますし、ビジネスマンにとって必要とされる機能と中国語教員が理想とするものとはかなりの祖語があるでしょうけど、教員の支持って生徒(大学生)が買うか買わないかに、物凄く大きな影響力を持ちます。
ふだん、あたしの勤務先が売っている紙の辞書だって、先生が比較的積極的に生徒に勧めると購入の割合が上がります。そういう意味で「先生が積極的に勧めたくなるような電子辞書」を作るということは、生協や量販店での電子辞書の購入にかなり結びつくと思われます。学生が購入してくれるかどうかって、電子辞書の市場を更にもう一歩広げるには欠かすことのできないマーケットだと思うのですが……。
ただ、本を出すときでもそうですが、教員(著者)というのは一般的に学生(読者)の求めているところを掴めずに、自分の書きたいことだけ書いてしまい、結果的に売れない本になってしまうという過ちを犯しがちです。それを防ぐために読者代表とでも言うべき立場で編集者がいるわけで、電子辞書の開発に教員が協力する場合も、メーカーとの橋渡し的な立場に立てる人が必要になってくるのだと思います。
でも、それって、あたしみたいな出版社の人間がになうべきものなのか、それとも他にいるのでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
今イチ?
昨晩のTBS系ドラマ「花より男子」最終回。
このドラマ、結局毎週見てました。嵐の松本潤が毎回毎回「こいつ、本当に日本語できないなー」というギャグなのか洒落なのかわからないようなセリフを吐いているところが面白かったです。
が、しかし、最終回はやはりシリアスな場面が多く、そのせいか、いつもの「バカ・セリフ」がほぼ全く見られず、欲求不満の残る最終回でした。
ドラマ自体は面白く見られましたし、採集家のストーリーも予想通りですが、あたしゃ別に玄人を気取って台本がどうの、演技がどうの言う人間ではないので、素直に楽しんでみていました。
決して美人ではないですが、主役の井上真央ちゃんも、生き生きと輝いていたように思います。人の好みは千差万別でしょうが、F4と呼ばれ特別な存在のはずなのに、それほどのオーラが感じられなかったのが残念です。やはり、そこは原作がマンガだからでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月15日
嗚呼、結婚!
人づてに、担当書店の、ある女の子が結婚すると聞きました。
年頃ですから、この話自体はそれほど驚きませんが、やはり多少のショックはあります。別にその子に気があったというのではなく、単純に「また一人、独身女性がこの世から姿を消した!」という、寂寥感とでも言うのでしょうか?
ちなみに、このご時世、「年頃」って何歳くらいなんでしょう?
閑話休題。
ここしばらく、担当している書店で女の子が何人か結婚しました。あたしというものがありながら、みんなズルいわ! もう、許せない! プンプン!
でも、もしかして、自分の幸せはそっちのけで、あたしがみんなに幸せを振りまいているのかしら? だとしたら、嬉しいんだけど……。
逆に、あたしの妹は疫病神で、妹の友人はかなりの確率で離婚します(爆)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日
文暖
テレビのニュースで日中関係についての話題を扱っていました。
その番組では、日本語を学ぶ中国の学生を取材していたのですが、そのまとめの言葉に、出てきたのが「文暖」です。
かつて「政冷経熱」と言われた日中関係が、最近の情勢を受け「政凍経涼」になってきているようです。これじゃいけないと学生たちが、自分たちが民間レベル、学生レベル、市民レベルで文化交流を広げていき、日中友好を広めていこうと志し、この「文暖」という言葉を生み出したようです。
なかなかよい言葉だと思いますね。日本の政治家は、この言葉をどう受け止めるのでしょう。たぶん他人事のように「若い人たちが日中友好をどんどん進めていくのはよいことですね」などと言うだけでしょうか?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
この違いがわかるか?
夕方になると途端に冷え込んでくる今日この頃。寒いなあ、とコートを着込んでの帰路、たまたま見かけた女子高生のスカート姿に、自分のことのように震えてしまいました。
その時、スカートの下にのぞく足を見て、ふと「なま足で寒くないのかなあ」と思いました。そう思ってしまったことが「オヤジ」かどうかはおくとして、この「なま足」という言葉、「素足」とはどう違うのだろうかと考えました。
「なま足」というと「足首から上」、いわゆる「脚」で、「素足」というと「足首から下」という感じがしますが、これで合っているのでしょうか?
そうなると「素足」と「裸足」は何が違うの? 例えば、砂浜とかプールサイドを「裸足で歩く」とは言っても、「素足で歩く」とはあまり言いませんよね。「素足」というと女性っぽく、「裸足」というと男性っぽいという感じもしますが、あまりにも非科学的な推論ですね。
「素足」というのは、「本来なら、何かしら履いているのが普通なのに、理由があって履いていない(裸足でいる)」という感じでしょうか?
ちゃんと辞書で調べればいいのでしょうけど、帰宅途中の電車の中で、そんなことを考えておりました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
嫌なニュース、変なニュース
京都で塾の講師が小学校六年生の生徒を殺すという事件がありましたが、講師は大学生でした。以前に逮捕歴があるそうですが、生徒に対し殺意を持ってしまうなんて、やはりおかしいです。
確かに最近の子供は生意気なガキが多く、正直「ぶっ殺してやりたい」と思うような子供も少なからずいますよね。でも、そう思うのと実際に殺してしまうのは別問題ですし、まして先生と生徒と言えば、ふつうは先生の方が立場が強いはずじゃないですか! 最近は先生も何かと気苦労が多そうですけど、先生対生徒、一対一ならやはり先生の方が立場が強いでしょう。
大学生から見たら、大人びていると言え、やっぱり子供の小学六年生に本気で腹を立て、殺してしまうなんて……。子供好きのあたしには信じられません。なので、嫌なニュースですけど、変な(理解しづらい)ニュースでもありました。
もう一つ、39歳の息子が父親を殺したというニュース。あたしも38歳なので変な親近感を持ってしまいましたが、殺した理由が、父親に電車賃100円を借りようとしたら断わられたから……。
今どき電車賃100円って、どこへ行けるのでしょう。否、100を持っていないなんて……。いろいろ外からはうかがい知れない理由もあるのでしょうけど、父親も100円くらい貸してあげればいいのに。
とりあえず、この父親の葬儀はしないとなりませんけど、とても人に言えるような死因じゃないですよね。情けない……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 08:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
ネット書店、大流行?
今朝の朝日新聞にネット書店が調子いいというような記事が載っていました。ネット書店として取り上げられているのは、アマゾンやセブンアンドワイなどです。
アマゾンは確かにあたしもよく利用しますけど、こういったバーチャルな書店の売り上げとリアル書店との売り上げの比というのも、一頃よりはずいぶんと縮まっているのでしょうか? たぶん、そうなんでしょう。
記事によれば、ネット書店はどこも大きな倉庫を持ち、そこに大量の在庫を確保して、注文に対して24時間以内に配達といったサービスでしのぎを削っているようです。
本屋さんに対するお客さんの最大の不満が、本がない、注文しても届くのが遅い、というものですからネット書店はそこをうまく突いたと言えますね。(ネットなら接客態度というのも関係ないし……汗)
倉庫に在庫している本と言っても、売れ筋の本や文庫・コミックが中心なんだと思いますから、学術書や専門書などは、アマゾンでも一週間以上かかることがありました(あたしの体験談)。一概に、すべて届くのが速い、とは言えませんが、少なくともリアル書店での取り寄せよりは「速い」って感じがします。
出版社 → 取次 → 書店(ネット、リアル)
という流れ自体はどちらも同じなのに、ネットの方が速いというのは、上に書いたように売れ筋の本は倉庫に大量に持っているからなのでしょう(つまり「出版社→取次→」の部分が無くなる!)。東京ドーム並みの倉庫らしいですから、いくら超大型のリアル書店がオープンしたと言ってもかなうわけがありません。
確かに欲しいと思っていた本を買うなら、広い本屋を探し回るより、ネットの方が簡単ですけど、本ってそういう風に買うだけじゃないと思います。何気なく手にとって、ぱらぱらとめくってみて、面白そうなので買った、そういう本って多いと思いますが、ネットじゃそういうわけにはいきませんよね。(一部、本文の立ち読みができるようになりつつありますが……)
ただ、最近の傾向として、本に限らないのですが、流行すると全員がそれになびくというのがあります。つまり「ぱらぱらとめくる=自分で判断する」という過程をスルーしているわけです。だから、内容を確認する必要がないのでネットで済んでしまうわけです。「●●が売れている→それを買おう」という安直なものです。そうじゃなきゃ、音楽CDなどで何百万なんていうヒットが出るわけがないでしょう。
例えば辞書なんか、クラスメート数人で本屋に買いに来て、英語でもフランス語でも似たレベルの辞書って数種類ありますが、一人の子がある一冊を買うと、他の全員が同じのを買っていく傾向が最近は強いそうです。あたしなんか学生時代は、クラスメートとは絶対に違う辞書を買ったもんでしたけど、そういうひねくれ者は最近は減っているようです。
で、その結果、売れまくる辞書と全く売れない辞書と見事に分かれるそうです。(たいていの本屋さんで、そういう結果が見られます。)この数年の日本の社会のように、勝ち組と負け組を明確に決め、その間に取り返しの付かないほどの差異を生みたがる、とでも言えましょうか。
ところで出版社としては、こういうネット書店の場合、書店回りもできませんし、どういう営業を皆さんしていらっしゃるのでしょう?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
年の差カップルの「年の差」
俳優の市村正親と歌手(?)の篠原涼子が結婚したというニュースで、年の差が話題になっています。市村正親が56歳、篠原涼子が32歳、ちょうど二回り、24歳の差ですね。親子と言っても構わないでしょう。
このニュースの陰に完全に隠れてしまっていますが、歌手の西川貴教とグラビアアイドル・瀬戸早妃の親密交際が報道されましたが、この二人も35歳と20歳。15歳の差ですから十分離れてますよね。
あたしは今年38歳になってしまいましたから、24歳下というと14歳。うーん、こりゃ犯罪だ! 15歳下なら23歳。うーん、こりゃ若い! ムフフ。
ちなみに24歳上だと62歳ですか……。これはちょっと…(汗)。
ああいうスポットライトを浴びている芸能人だからできるのでしょうが、あたしがそんな若い子と結婚なんて……無理だよなー。否、別に年齢を区切らなくても無理ですけど(涙)。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月07日
今日は千代紙?
今日のあたしの<いでたち>です。

千代紙みたいじゃないですか?
〔管理人による補足〕
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2005年12月06日
今日も、へこむなー
今日はとっくりのシャツで出勤しました。あ、最近は「とっくり」なんて言わないんですよね。タートルネックでしたっけ?
では、仕切り直してタートルネックにブレザーという、「良家のお坊ちゃん?」スタイルで出勤しました。ブレザーは、仕事をしているときは邪魔になるので脱いでいましたが、そうすると、あたしの「ポッコリお腹」が目立ってしまいました(涙)。
カモフラージュにカーディガンを着ていましたが(寒いせいもありますが)、やはりネクタイというのは偉大ですね。あれを締めていると、ポッコリお腹が目立ちませんもの。
ポッコリお腹を社内で指摘されたり、「休みの日のお父さんみたい」などと言われました。あたしはまだ嫁入り前のシングルなのよ、失礼しちゃうわ!
いずれにせよ、今日は昨日に続き凹む一日でした。そういえば、めざましテレビの占い、蟹座は12位でした……。トホホ。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
へこむなー
先週の金曜日は朝一番で重版中の『ほとんど記憶のない女』が製本所から届きました。
数百冊分の保留・重版待ちの注文短冊が溜っていたので、その出荷で朝から忙しい一日でした。特にふだんその手の作業の指揮を執っている部長が休みで、あたしが出荷作業を任されていたので、いつになく忙しく緊張もありました。
製本所から本が届き、数を間違えないように何度も数えながら出品をし、伝票を打ちました。こういった作業ではしばしば、どこでどう間違えたのか、数が合わなくなることがしばしばあるんですが(爆)、この日は数がピッタリ合って、みんなでそれこそ万歳をしたくなるような作業でした。
各取次のその日の集品にも間に合い、うまくいけば土曜日に書店に届いているところがあるかもしれません。そうすれば日曜の書評対応もばっちりです。
そんな感じで何とか責任を果たしたと思って今日出社したのですが、「伝票、打ってないのがある」と言われ、よくよく思い出してみると、某取次分の伝票をまるまる打ってなかったことを思い出しました。他の伝票を打っていて、出品作業をしている人から数字通り出品用意ができたから伝票を打ってと言われたところまでは覚えているんですが、その時打っていた伝票を打っているうちに忘れてしまったようです。
あー、うまくできたと思ったのに……。内心、誇る気持ちもあったので、朝からかなり凹みました。喉の痛みも取れないし……。
さて、午後。
ふだんなら書店回りですが、今日はチラシを作ったり、なんだかんだと久々にデスクワークをしていて会社にいたんですが、複数の女の子から「今日はいるんだ」「午後に会社にいると変な感じ」と言われてしまいました。
「お前なんか、会社にいるな! さっさと外回りに行け!」ってことなんでしょう。あたしってみんなからそんな風に思われていたのね。哀しいわ……。悲しいわ……(T_T)。
喉の痛みより、心の痛みを感じた一日でした。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月04日
こんなセーターは……
日曜日の夕方のおきまりと言えば「サザエさん」。
この時間は、たいてい家にいて夕飯を食べながら、あるいは夕飯の支度をしながら見ていることが多いです。別にあたしは「サザエさん症候群」にはなりませんので、念のため(笑)。
そんな「サザエさん」ですが、季節柄、今日のお話の中で、サザエさんが家族みんなにセーターを編んであげるというシーンがありました。
ワカメにはワカメの柄、カツオにはカツオの柄、タラちゃんにはタラの柄、てな具合でしたが、セーターの柄でカツオとタラを編み分けるなんてできるのでしょうか? テレビ画面上でも、あたしには違いがわかりませんでした。
もちろんマスオさんにはマスオの柄です。波平には波の柄、おフネさんには舟の柄を編んであげてました。
それにしても、いくら漫画とはいえ、自分たちの名前でここまで遊んでて、果たしてよいのでしょうか? よくよく考えるとかなりブラックな気がするのですけど、如何でしょう?
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
喉が痛いよー
昨晩布団に入って寝付こうとしていた時、ちょっと喉に痛みがありました。なんか嫌だなー、こんなことから風になっちゃったら、どうしよう、なんて思いつつ眠りました。
さて、今朝。喉はもっと痛くなっていました。
昨日はちょっと風邪気味、風邪の引きはじめといった感じがしたので、お昼に食べに行ったラーメン屋ではピリ辛の担々麺に、生ニンニクを大盛り一さじ入れて食べたのですが、全然効果なかったみたいです(涙)。むしろ辛すぎたのか、午後からは少々お腹を壊してしまいました。
毎年というか毎回、あたしの場合、風邪を引く時は頭痛から来ることが多いです。このダイアリーでもしょっちゅう「頭が痛い」と書いていますが、頭痛はしょっちゅうで、風邪を引く時、具合が悪くなる時はほとんどの場合頭痛がまず起こります。
風邪で喉が痛くなるというのは滅多にないことなので、今回は辛いです。このようにキーボードをたたいているだけなら、しゃべらなくてもいいので楽ですが、それでも喉がピリピリと痛みます。
うがいをしても、うがい薬を入れた水が喉の痛いところにまで届いていない感じですし、のど飴も喉の痛い部分よりずっと手前、むしろ口の中で溶けていて、喉には関係ないと言わんばかりです。
首にネギを巻くのがいいのでしょうか? とにかく、今日中に直さないと、明日からの仕事が辛くて……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
気になる表現
最近のテレビや新聞をにぎわせている「耐震強度偽装」問題。時折、コメンテーターや評論家の人が、「この事件は氷山の一角」という言い方をしています。
この「氷山の一角」という表現ですけど、どの程度を意味するのでしょう? 普通に考えれば、
今回発覚したものは、ほんの一部で、発覚していないものがこの何倍もある
ということなんでしょう。偽装したマンションをはじめとした建築物が、現在わかっているものよりもはるかに数が多いだなんて、信じたくはないですが、そうなる可能性も秘めているのでしょうか?
ところで、問題としたいのは「何倍」くらいだと「氷山の一角」と呼べるかです。(むしろ「発覚したのは全体の何分の一か」と言う方がよいのでしょうか?)
数倍や10倍なんて程度じゃ氷山の一角とは言えないと思います。最低でも100倍以上でないと、と思うのですが如何でしょう? 昨日あたりのニュースでは既に200棟以上の建築物が偽装だったと報道されていますが、100倍と仮定したら「2万棟以上」になりますよね。
たぶん、日本にある建築物の数って、マンションだけでも相当な数でしょうから、2万棟がどの程度の深刻さなのかわかりませんけど、(偽装があったと知ってしまうと)住んでる人は怖いでしょうね。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 10:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月02日
農協の白石さん?
それって狙ってるの? と言わんばかりの勘違い(笑)。
書店回りをしている時、某書店でお客さんが店員さんに尋ねていたセリフです。
さすがに、いま売れていて、山積みに並んでいる『生協の白石さん』ですから、店員さんもそれを案内していましたが、もう少しマイナーな本だったらどうなっていたんでしょう?
まあ、そのうち、こういった「二匹目のドジョウ」企画が出てくるかもしれませんが。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日
やっぱりマズイ?
最近はテレビでも取り上げられ、ごくごく一般の人にも知られるようになったメイド喫茶。
あたしはもちろん行ったことないですが、一度くらいは行ってみたいと思います(←変態?)。
あ、今年は勤務先の忘年会の幹事だったんだ。もう会場決めちゃいましたけど、メイド喫茶でやるっていうのも面白かったかも? 女性陣が全員不参加になりそうですけど(爆)。
でも、あの「お帰りなさいませ、ご主人様ー」って、猫なで声で言われてみたいものです。書店もやってみたらどうでしょう? 女性店員やバイトの女の子全員にメイドの格好をさせて、お客さんが入ってくると「お帰りなさいませ、ご主人様」って声をかけるんです。
これだと「オタク青年」や「変態オヤジ」しか来なくなりそうなので、多層階の店だったら、別のフロアはホストクラブっぽくして、マダムたちにご奉仕するようなお店にして……。
なんか、楽しそう。でも、一、二度行けば、もう食傷気味かも(笑)。