2005年12月01日
中国語入力ソフト
バージョン8になって、広東語入力をフォローし、大修館書店刊『中日大辞典』も収録した、総合中国語ソフトに成長しましたね。
中国語学習機能を省略した『ChineseWriter8』というのもあります。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
画像ソフト
●Corel Paint Shop Pro X アップグレード版
●Corel Paint Shop Pro X 乗り換えアップグレード版
昔から使っているWindows版のグラフィックソフト。あたしが買ったのは、二番目の「アップグレード版」です。
最近でこそ、アドビ製品がWindows版も出すようになりましたけど、以前、アドビはほとんどMacの方しか向いてなかった時代がありました。そんなころ、お高いアドビに対し、Windowsの世界では廉価で高性能なグラフィックソフトというのが意外とあって、これもその一つでした。
また日本ではあまりポピュラーではありませんが、コーレル社の「Corel DRAW」などはWindowsの世界、特にアメリカなどでは相当な社あを持っていたはずなんですが……。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
もうすぐ年賀状の季節
●楽々はがき2006 なっとく年賀状 for Windows CD-ROM
少し前のバージョンを持っていて、先日バージョンアップの案内が来ました。機能よりも年賀状用の絵柄などを考えて久々に購入を決めました。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月26日
Adobe Creative Suite
『Adobe Creative Suite Premium 2.0 日本語版 for Windows』を購入してしまいました。もちろんアップグレード版です。
アドビの製品も、MSのオフィスのように統合化が進んだ結果、バージョンアップの料金もバカにならなくなってきました。これまでは、それぞれが、だいたい2万円程度のアップグレードでしたので、そんなソフトが一度に四つ、五つもアップグレードしたらたいそうな値段になりますよね。
もう少し安くなりませんか、アドビさん!
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月21日
セールスマイティ
●セールスマイティ(ジャストシステム)
営業部に遷って一年半。いろいろ名刺もたまったし、通っている書店・書店員さんも増えてきたので、自分の情報を整理しておかないと、そろそろ収拾がつかなくなり始めるなあ、と思っていました。メーラーとして、それと友人などのアドレスブックとして「Outlook」を使っているのですが、これが個人的には決して使いやすいソフトだとは思えずにいました。そもそも「Office」に入っているから使っていたようなものなので……。
そこで、まずは名刺管理ソフトでも使ってみようと考えました。そんな中、いくつかのソフトを比較していたら、メールソフト「Shuriken」やIMEの「ATOK」でおなじみの(否、主力製品は「一太郎」か?)ジャストシステムの「セールスマイティ」という製品を知り、ファクス送信やスケジュール的なことも整理できるとわかり、これを試してみることにしました。
この手のソフトってどれもそうですが、最初のデータ入力が手間ですね。目下の悩みはそれです。GWにまとめてやろうと思っています。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
ラベルマイティ5 ビジネス編
ジャストシステムの「ラベルマイティ5 ビジネス編」をバージョンアップで購入。
基本的には会社でイベントなどがあった時に撮ったデジカメ写真をCD-Rなどに焼いた時に、そのラベル作りに使っています。それと、最近は少しずつポップ作りなどにも…。
テンプレートなどもあって、面倒な設定も要らないので、便利に使ってます。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
ShurikenPro4
ジャストシステムからメールソフト「Shuriken」の新バージョンが届きました。ちなみに、そのまま「しゅりけん」と読みます。
OEなどに比べると、やや無骨な印象もありますが、前バージョンくらいからはかなりインターフェースも洗練されてきていると思います。デザインもいろいろカスタマイズできますし。
あたしは、このメールソフトを自宅での主メーラーとして使っています。やはりOEに比べ、ウィルスに強い(ウィルスに強いってのは、近頃は「マイナーである」という意味かもしれませんが…)と言われてます。企業などではウィルス対策上、OEなどMS製品を出来るだけ使わないように薦めているみたいですが、かといってフリーウェア、シェアウェアは薦めにくい、やはり製品としてサポート体制もしっかりある(つまり、きちんとした会社が発売している?)製品でないと、と考えるところが多いみたいで、メールソフトとしてはこの「Shuriken」も案外使われているのではないかと思います。
使ってみると、非常に使いやすいですし、OEとは異なる便利機能もあります。より正確に言えば、OEと同じ機能がより使いやすく提供されていると言った方がよいかもしれませんね。
そんなわけで、バージョンアップ代は比較的安価ですが、こういう小さな出費がボディブローのように預金通帳に効いてくるのでしょう。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
一太郎2005
なんだかんだ外野の方が騒がしかった「一太郎2005」が届きました。まだインストールしていませんが、やはりATOKを使うばかりになるかもしれません。昔はMS-Wordより一太郎の方が好きだったんですけどね。
〔管理人による補足〕
POP作成に利用しようと思って、ラミネーターを買いました。うーん、なかなか便利!
投稿者 rockfield : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月02日
一太郎はどうなる?
ネットでは昨日既に話題になっていて、今朝の新聞(とりあえず朝日)でも大きく取り上げられていましたが、ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」が、松下からの訴訟によって存亡の危機に立ってしまいました。まあ、裁判の行方がどうなるか、うまいところで和解が成立するのか、まだまだ予断を許しませんが、マイクロソフトのワードに押されっぱなしの一太郎が、ついにとどめを刺された感じがします。
実は、あたし自身、昨今はワードばかり使っていますが、少し前(3年くらい前?)までは、もっぱら一太郎でした。その理由はなんといっても「使いやすい」ことでした。それにATOKとの組み合わせで、多くの漢字が使えるというのも、古典漢文を専門にしているあたしにはありがたい機能でした。
でも、「一太郎、重いよね。ワードの方がサクサク動くし…」という印象は、これもずいぶん前から持っていて、多漢字環境がワードでも揃ってきたこの数年、あたしも一気にワードに切り替えてしまいました。なにせ、世界の標準はワードで、国際的な学会でも「論文はワードで提出」というところが増えています。もちろん、ほとんどの研究者がワードで文書を作っている状況では、それを閲覧するのにワードを使うのは、(一太郎でもファイルを開けるとはいえ)当たり前のことですから。
そんなこんなで、近々発売になる一太郎も、予約はしていますが、発売中止になっても、それほど影響はありません。これまで一太郎で作ってきた文書も、現在のバージョンの一太郎で閲覧可能ですから。むしろ、個人的にはマイクロソフトのようにOSを作っているメーカーが、アプリケーションまで作ってしまっていいのかな、と思います。マイクロソフトは「ユーザーの快適性のため」とか言って、強引にブラウザを抱き合わせしてしまっていますが、MSオフィスもそんな風に感じられます。なんといってもOSメーカーがアプリケーションを開発するのは格段に有利ですから、ジャストシステムやそれ以外のメーカーも、同じ土俵に立ててない、という気がします。
この際、ワードも捨てて、InDesignに切り替えてみようか、などと不遜にも思ってしまう、今日この頃です。
〔管理人による補足〕
投稿者 rockfield : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
翻訳ウォーカーJ北京V2
PDA用の日中翻訳ソフト「翻訳ウォーカー」(高電社)を買いました。このソフトの中日・日中翻訳機能はそれほど期待しているわけではありません。それなのに、何故このソフトを買ったかと言いますと、このソフトに同梱されている中日辞典・日中辞典のためです。
この数年、電子辞書が大ブームで、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語などの電子辞書が発売されています。悲しいことに中国語はどのメーカーの電子辞書も収録しているのは小学館の中日辞典・日中辞典で、それも第一版なのです。それについては今回購入した翻訳ウォーカーも同じですが、このソフトがひと味違うのは、この中日辞典・日中辞典の例文まで全文検索が出来ることです。
これまで出ている電子辞書の中日辞典は、ある単語を検索すると、その単語の項目だけが表示されるスタイルをとっており、それはそれで初学者には十分でしょうが、その単語は辞書の中のいろいろな例文にも使われているはずです。そういった例文の中の単語まで検索できるのが、この翻訳ウォーカーに収録されている中日辞典のすごいところです。あ、書き間違えました。辞典がすごいのではなく、検索機能がすごいということです。辞典は同じなわけですから(汗)。
とりあえずは、面白いおもちゃを手に入れたという感じで、いろいろ遊んでみたいと思います。
〔管理人による補足〕
■BHA「B's Recorder GOLD8」も同時にアップグレード購入。