白水会って何かって?
これはあたしの勤務先の親睦会で、社長以下役員から一般社員まで全員が加入(強制加入)している団体です。毎月給料から、一定パーセンテージで会費が徴収され、それを使って各種レクリエーションを行なうのです。
レクリエーションを行なうには企画する人がいないとなりませんが、それが任期半年の白水会委員(5名)で、その改選も兼ねて半年に一回、総会が開かれるのです。総会とは言っても、事実上はお食事会です(笑)。
さて、昨晩は飯田橋にあるとあるレストランでチーズフォンデュをいただきました。これを食するのは何年ぶりでしょうか? 自宅ではまず食べることのない料理です(あたしん家の場合)から、本当に久々でした。
チーズはなかなかに濃い味で、でもパンに比べてチーズが少ないんじゃない、と思いました。あんなものなのでしょうか? この料理に使うチーズもいろいろあるのでしょうし、つけて食べる具材も好みがあるのでしょうけど、あたしはパンくらいしか食べたことありません。なにせこの料理を食べるのが昨晩で四回か五回目なもので……。でも、久々に食べて、素直に美味しいなあと感じました。
ワインも料理によく合ってました(当然か)。ふだん、ワインって、どうも美味しいと感じないんですけど、それはたぶん料理と合っていないからなのでしょうね。やはり料理に合わせたワイン(ワインに合う料理?)だと、ワインも結構美味しく飲めるのですね。あたしはもっぱら日本酒が好きなものですから(汗)。
昨日の日本経済新聞に著者インタビューが掲載され、「日経に載ったら動き出すのでは?」という予測が見事に当たったようです。アマゾンでもノンフィクション・ジャンルで上位に入っています。
このまま全国区の売れ行きになってくれればいいなあと思います。(←思っているだけじゃなくて、何かしろ!)
]]>実際、使ってみると、Wordよりも使いやすいところ、さすが日本語をわかっていると思わせるところがありますが、如何せん、昨今の退潮は著しいですね。
さて、一太郎はともかく、このジャストシステム、それ以外にもいろいろと製品を出しています。実は、案外便利製品、慣れてくると使いやすい製品があります。あたし、案外好きなんです。
ところが、あたしみたいに中国語を扱っている人間からすると、もうちょっと多言語面での配慮が欲しいのです。一太郎こそ、Wordとの対抗上なんとか多言語対応をはかっていますが、それ以外の製品は、こと多言語に関する限りお寒い状況です。
確かに、そういう分野のニーズって少ないんでしょうけど、ノウハウがないことはないのですから、どの製品も多言語対応を図ってもらいたいものです。そうすれば、マイクロソフトを超えるとは言えなくとも、もう少しシェアの回復が出来るのではないかと思うのですけど。
例えば、メインページ右下にあるトラックバック。どの記事へのトラックバックなのか、記事のタイトルが表示されません。トラックバックをつける場合でもエラーが出てます。
サイト全体の再構築もエラーになります。まあ、「MovableType」自体のシステムの脆弱性とか、いろいろネットを検索してみますと出てきます。皆さん、結構苦労されているみたいです。あたしも同じですけど。
さて、もう数ヶ月前に、この「MovableType」の新しいバージョンがリリースされていたんですけど、以前のアップグレードでデータが飛んでしまうというトラブルに見舞われたので、上記のような不具合があるにせよ、今のところ問題なく使えているので、あえてバージョンアップをしないでおりました。
でも内心では「新バージョンなら、この不具合も解消されるかも?」という、淡い期待が渦巻いていました。バージョンアップの失敗とバージョンアップの誘惑で揺れ動いていた数ヶ月でした(笑)。
でもって、ひとまずこれまでのブログはそのまま、新バージョンを別に設置してみました。設置そのものは特別なトラブルもなく出来ました。こんどのバージョンは管理画面などで、インターフェースがずいぶんと変わりました。ちょっとマックっぽい(?)という感じもしますが、いい感じです。
とりあえず、数日間はこれまでのブログと併用し、問題なさそうであれば、2月から新ブログへ移行しようと思っています。エントリーが溜ってくるとトラブルが起こりやすいという経験則もあるので、3月、4月頃にトラブルが発生し始めるのでしょうか(汗)。
そうならないことを祈りつつ……。
でも、前回も修理から戻ってきて設置して、翌日から5日間ほど出張に出て、戻ってきたらおかしくなっていたので、今回もこの一週間が勝負です。果たして壊れずに使い続けることが出来るでしょうか?
それにしても、今ひとつ、たぶんこれは設定をいじくれば大丈夫なんだと思うのですが、わからないところがあります。
以前のルーターの場合は問題なかったのですが、新しいルーターだとFTPが不調です。ホームページにファイルをアップロードする時に、ある一定サイズで止まってしまい、アップロードが出来ないのです。ファイアウォールか何かが引っかかっているのではないかと予想していますが、原因不明です。これさえ解決すれば、問題ないのに……。
ただ、路線検索などをしますと、府中本町で武蔵野線に乗り換え西国分寺で中央線に乗り換える方が、中央線一本か二本早いのに乗れるようです。最近でこそ南武線も武蔵野線も本数が増えましたけど、あたしのイメージする武蔵野線って一時間に数本という電車なので、乗り換え回数を増やすよりは素直に立川に出てしまった方が、と判断したわけです。
それに、府中本町で降りようか多少迷ったのですが、ホームを移動しなくてはいけないので、これなら立川へ行った方がいいや、と思ってしまいました。まあ、このルートを使うのはまた一年後でしょうから、来年は府中本町-西国分寺ルートを使ってみたいと思います。
それにしても会場は酸素が薄いし、タバコが臭くて嫌になります。来年こそ会場全面禁煙にして欲しいものです。そうすると、喫煙スペースに人だかりができるのでしょうか?(笑)
ちなみに「溝の口」って「みぞのくち」なんですね。あたし、ずっと「ぐち」だと思っていました。
昨年の新年会を思い起こしてみると、人が多くて会場は暑く、酸素が不足がちで、大嫌いなたばこの煙がモクモクという印象しか残っていません。
何度も書くようですが、どうして世のおじさんたちって、あんなにたばこが好きなんでしょう? もう、キョービ、流行りませんよね? 今年はどうなんでしょう? 会場は全面禁煙にして欲しいものです。
それにしても溝の口って遠いです。あたしは昨年南武線を使って立川経由で武蔵小金井に出たのですが、溝の口から渋谷へ出て井の頭線で吉祥寺へ出るっていうルートの方が早いでしょうか? うーん、悩みます。でも金曜の晩の渋谷は人が多そうなので、立川回りですかね(笑)。
あたしの勤務先の妻帯者の面々は、細君にこのように聞かれて「何でもいい」と答えることが多いそうです。「●●が食べたい、と言っても却下されるだけ」というのが、その理由だそうです。
あたしは全くその逆です。あたしの場合、いまだシングルですから母親が相手ですが、「何が食べたい」と言われると、具体的に「●●が食べたい」と答えます。時には、それに合うみそ汁の具までリクエストします。「なんでもいい」なんて答えることはまずありません。
そんな話をしたら、「だからお前は未だに結婚できないんだ」と言われました。そうなんでしょうか……。
]]>刊行後ずいぶん経ってますけど、ポツポツとは売れてましたので、これを機会にもっと売れてほしいです。『ベルリン陥落1945』もそうでしたけど、こういう硬派の人文・歴史系の本が手堅く売れる傾向があります。うれしいものです。
ジェイン・オースティン、あるいはジェーン・オースティンで検索すると、かなりの数がヒットしますね。オースティンの著作ではありませんが、オースティン好きならきっと楽しめると思います。装丁がシンプルでオシャレなのか、ずいぶんと地味なのか、評価が分かれそう(笑)。
この本は、イタリアの歌姫・シミオナートの評伝ですので、基本的には音楽書の棚で売れるのでしょうけど、エッセイとかノンフィクションの棚でも動いているのでしょうか。意外と電話注文なども多い書籍です。
別に何か私用があったというわけではないんですが、先の日曜日は出張でつぶれていましたので、その代休のつもりです。休日出勤があった場合、できるだけその月のうちに代休を取るように、というのが会社の方針で、まあ、この方針はそんなにきついものではなく、編集部など、忙しい時は一ヶ月もほぼ休みなしで出勤し、あとでまとめて休暇を取るなんてこともあります。
今回の場合、会議もないし、週の真ん中に休みというのは体力的にも楽なので、とりました(←オヤジ臭い!)。ただ、出張明けというのは、実は出張へ出ていた週は都内の書店回りが出来ていないので、それを穴埋めすべく馬車馬のごとく働くべきなのかもしれませんが、あたしはそんなに働き蜂ではありませんので(汗)。
今日は家でのんびりしてました。寒いので、出かける気にもなりません。あいかわらずPCに向かっているのも嫌だなあと思いつつも、頼まれていた地図作成を多少やったりしています。地図を作る時の大事な武器であるマウスの調子がちょっと悪いのが、玉に瑕ですが(笑)。
なんか、PC回り、そこらじゅう調子が悪いですね。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「忠佐右衛門」が書きました。
キルケゴールって、こんな本も書いていたんですね(驚)。モーツァルト生誕250年に合わせた、全集からのセレクション企画モノです。
●カタルーニャの歴史と文化
カタルーニャって、どこでしょう? と言われて、すぐに場所が言える人、地図上で指させる人は、意外と少ないのでは? でも、カタルーニャって地名(言葉)は聞いたことがある人も多いのでは? 和書ではほとんど類書がない、いかにもクセジュらしい一冊です。
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