2012年1月27日

今日の配本(12/01/27)

幸福論 Ⅰ(新装版)
現在、アランの「幸福論」がブームとなっていますが、ヒルティにも「幸福論」があります。新組・新装版で登場です。全3巻。

農耕詩
ノーベル賞作家、クロード・シモンの長篇です。事前の注目度は非常に高いです。お値段もはりますが、早くも今年もっとも読み応えのある海外小説と言えるのではないでしょうか?

2012年1月26日

今日の配本(12/01/26)

ニューエクスプレス 現代ギリシア語
ニューエクスプレス ペルシア語
<ニューエクスプレス>の新刊です。国際ニュースでもなにかと話題のギリシア、イランの言葉とは、なんともタイムリーではないでしょうか!

2012年1月25日

今日の配本(12/01/25)

「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ
なんとなく日本はずっと独立国家だったと思っていましたが、確かに一時的に独立を失って占領されていた時期がありますね。アメリカの占領政策と文学、ありそうでなかった一冊ではないでしょうか?

マンゾーニ家の人々(上)
マンゾーニ家の人々(下)
問い合わせや復刊リクエストの多い、須賀敦子訳、イタリア文学の傑作、Uブックスで再登場です。

2012年1月23日

今日の配本(12/01/23)

ローズ・ベルタン ─ マリー・アントワネットのモード大臣
マリー・アントワネットの影にローズ・ベルタンあり。当時の社交界のファッションをリードしたアントワネットの秘密、と言ったところでしょうか?
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