2012年5月20日

所詮......

リアクションなんてとりようがないのですが......

好きな女の子に恋人ができたとき「あのとき、こうしておけば...」と悔やんだこと9パターン

後悔することはないですね。そもそも縁がなかったと思いますし、あたしを好きになるような人なんてこの世にはいないと思っていますから。

なので

【1】恥ずかしがらず、もっと積極的に話しかけておけばよかった
【2】早くメルアドを聞いて連絡を取り合う仲になればよかった
【3】「どんな子がタイプ?」など恋バナになったとき、はぐらかさなければよかった
【4】少し仲良くなった段階で、勇気を出してデートに誘ってみればよかった
【5】女の子が返信に困るような長文メールや日記メールを送らなければよかった
【6】お酒の席でスキンシップをとるなど、もっと大胆に行動しておけばよかった
【7】クリスマスなどのイベントのとき、ダメ元で誘ってみればよかった
【8】照れてわざと冷たく接しなければよかった
【9】1日でも早く「好き」と伝えておけばよかった

上記のような思いは、ほとんどいたしません。

それにしても、あたしの場合、これまでの人生で本当に人を好きになったことってあるでしょうか? 人は必ず最後は裏切る、と思っているので、まずそもそも基本的に信用できないんですよね。

2012年4月15日

すぐにでも知りたい?

こんな記事がありました。

職場の新人女性から携帯アドレスを聞き出すタイミング9パターン

自分の職場内に限らず、昨今は他社の人との間でも、名刺交換と同じくらいの頻度でケータイの番号やアドレスの交換が行なわれているようです。皆さん、何かというとケータイを出してピッピッとやってますよね。

あたしの勤務先はどうかと思い巡らしてみますと、それぞれが私用のケータイを持っているようですが、持っていない人もまだかなりいる気もします。持っている人同士は、お互いの番号やアドレスを知っている間柄の人もいれば、そうでない間柄の人もいるようです。そもそも同じ職場で毎日顔を合わせているわけですから、わざわざケータイの番号やアドレスを交換する必要性をあまり感じないのはあたしだけでしょうか?

どのくらいの社員が持っているのか、あたしがはっきりと言えないのは、あたし自身がそういうものに興味がなく、同僚のケータイの番号やアドレスはほとんどすべて知らないし、知りたいとも思わないからです。これは、営業先の書店の人とでもそうですし、他の出版社の人に対しても同じです。書店の人なら書店に、出版社の人なら出版社へ連絡すればよいことであり、たいていの人はパソコンのメアドを持っていますから、わざわざケータイに送りたいとは思いません。そもそもほとんどの人は私物のケータイのはずですから、それを仕事に使うというのは、どうもあたし的にはNGだと思います。

さて、上掲の9パターンですが、

【1】ふたりきりの休憩中などに会話が盛り上がったとき
【2】飲み会などの集まりで、社外で待ち合わせをするとき
【3】シフト変更などで連絡する用事があるとき
【4】帰り道が一緒になったとき
【5】相手から仕事上の相談を受けたとき
【6】ふたりで一緒にランチを食べたあと
【7】歓送迎会後など、みんながアドレス交換するとき
【8】退社時などで相手が携帯をさわっているとき
【9】ふたりきりで外回りなどの仕事をするとき

とあります。【1】【4】【6】などは、なんか必至さが伝わってきますね。でも、あたしは上に書いたような考えをしているので、ほとんど聞き出したい、知りたいという衝動は起こりません。仕事のために私物のケータイを使いたくない、という訳ですから、仕事ではなくプライベートと考えれば、という意見もあるでしょうけど、仕事を離れてまで仕事上の知り合いと付き合いたいと思うでしょうか? あたしはパスです。

【2】【3】などは事前にきちんと決めておけばよいことで、「急に予定が変わったら」という人もいますが、最近はケータイがあるお陰で簡単に予定を変更しすぎる嫌いがあると思いますので、それはよくない風潮だと思います。

それ以外の項目は、なぜそういう時にメアド交換をしたくなるのか、その感覚からして既に理解できません。

2012年2月19日

誠実ではないので......

こんな記事がありました。

誠実そうで好印象なのに「なぜかモテない男性」の特徴9パターン

いわゆる「友達止まり」「いい人」で終わるタイプのことでしょうか? あたしは自分自身が誠実であるとは思っていませんし、ましてや相手に好印象を与えているとも思っていないので、「なぜかモテない」ではなく、「やっぱりモテない」だと自覚しております。

【1】自分からデートに誘えない「押しの弱い男性」
そもそもデートに誘いたいと思えるような相手がいるか、というところからしてネックになっています。

【2】誰に気があるのかまったくわからない「八方美人の男性」
誰にでも極力同じように振る舞っているつもりですが、決して「八方美人」ではないですね。

【3】胸キュンポイントのない「内面と外見のギャップがない男性」
これは自分自身が極力避けていることで、いつでもどこでもどんなときでも同じように振る舞う、というのがあたしのポリシーなので。

【4】その人らしいセンスが感じられない「ファッションが無難すぎる男性」
これは真逆かも知れないです。

【5】人間的な面白みがない「弱点が少ない男性」
弱点だらけで面白味がないと思います。

【6】普段は感じがいいのにふとした場面で細かさが露呈する「ケチな男性」
普段からケチですけど。

【7】こちらから質問しないと話が続かない「シャイすぎる男性」
これも真逆。むしろ相手の話を聞かずに自分のことだけ話すタイプです。

【8】いつも受け身で他人任せの「優柔不断な男性」
むしろ他人のことを顧慮しない自分勝手タイプです。

【9】態度が丁寧すぎてなかなか距離が縮まらない「いつも敬語の男性」
敬語はTPOです。ただ、仕事上では丁寧語はきちんと使えないといけないと思います。ただ、あたしの場合、基本はオネエ言葉なので。

やはり、あたしの場合、前提からして違っていたので、あまり当てはまりませんね(汗)。

2012年2月12日

果たしてうまくいくのでしょうか?

昨年の暮れに、社内の同期で飲み会をしたときに、どういう流れか「街コン」の話になりました。その場にいたメンバーの中には街コンというものを全く知らなかった者もいれば知っていた者もいて、話のふり役がいろいろ説明してくれました。

あたしと言えば、その半年くらい前だったかにテレビで紹介しているのを見たことがあったので、「ああ、あれか」という感じでしたが、テレビで見たときも、この飲み会での話題の時も、そんなんで出会いが生まれるのか、という気がしてなりませんでした。

そしたら、こんな記事がありました。

一度参加すればハマる? 噂の"街コン"に参加してみた!

女性記者が実際に参加してみたのですね。そのリポートです。

読んでみると、まずは出会いなのかと改めて思います。しかし、こういう場での出会いって果たして出会いになるのでしょうか? あたしの場合、営業が仕事ですから、そしてあくまで仕事ですけど、日々いろんな人に逢います。ほとんどが書店員さんですが、取次の人や他の出版社の人とも出会います。



でも、こういうのを「出会い」と呼んでいよいのか、と思うのです。あたしの場合、まずは「仕事だ」というスタンスがありますから、自分が担当の書店員さんは必死に覚えようと思いますが、それ以外はあまり覚えようという気が起きません。どうせその場限り、今後も仕事で関わりが出来るとはそれほど思えない、と判断してしまうと、完全に心の扉が閉じてしまいます。

そもそも大勢が集まるような場、ちょっとした「会」などでは、たとえ名刺交換をしてもお互いに誰も覚えているわけがないですから、「確かにあの時あの場にいました」というアリバイ工作でしかないと思ってしまうのです。もちろん、中には一回逢っただけで相手を覚えてしまうすごい人もいるんですが......

それに、あたし、わりと人見知りが激しく、そもそも上に書いたような気持ちで参加しているので、たいていの会合では自分からあいさつをしたり、積極的に話しかけるということはしませんし、できません。たぶん街コンに参加しても誰にも話しかけずに終わってしまいそうです。参加したことはないですが、たぶん婚活パーティでも同じだと思います。ただ、婚活パーティは強制的に話をするようなセッティングをされることもあるらしいのでよくわかりませんが。

もし、あたしが街コンに参加しても、たぶん男女を問わず向こうから話しかけてくる人というのは数人はいるんじゃないかと思いますが、なんとなくその場で話をするだけで、きっとその晩限りの出会いと別れになると思います。そうなると、連絡先を交換しようという気も起きませんし、たぶんしないでしょう。聞かれたら名刺を渡すかもしれませんが、こちらから相手の連絡先を聞くということはしないです。アドレス交換なんて想像もできません。万が一、連絡先を交換したとしても、数ヶ月連絡を取り合わなければ消しますし......

異性どころか同性の友達も作れずに終わるのだろうなあと予想できます。そもそもあたしには友達と呼べる存在はいないわけだし......

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