2012年1月30日

マザコン?キモい?

どうせあたしは......、といったネガティブ発言は嫌われるそうですが、自慢できるものが何もない人間には致し方のないことです。ひがみっぽくなっているかも知れませんし、自分がどんどんイヤな奴になって言っているような気もします。で、ますますネガティブになりそうなこんな話題。

合コンで「マザコンかも」と引かれてしまう男性の態度9パターン

【1】母親に「夕ごはんはいらない」と、こそこそ電話をしている
基本的に突然のお誘いは断わるので、滅多にないことですが、やはり自宅で食事を作ってくれている人に対する礼儀として、イレギュラーなときは連絡します。

【2】一度も一人暮らしをしたことがないと得意げに話す
はい、したことありません。長男ですから、家を出ようと思ったことすらありません。

【3】母親に選んでもらった「勝負服」を着て来ている
それはないです。

【4】母親と二人きりの旅行話をうれしそうに披露する
親戚の法事に行くとか、そういうこと意外では二人で旅行になんて行きません。

【5】お店で出された料理を母親の味と比べる
そんなことはしません。

【6】いい歳をして母親をバカにしたような発言を繰り返す
それはしょっちゅう言ってます(汗)。

【7】母親のことを「お母さん」「ママ」と呼ぶ
これもないです。

【8】話に出てくる「女性」がすべて母親である
そんなことはありません。

【9】帰りが遅くなると、母親に迎えを頼む
うちの母親はクルマを運転できません(笑)。

微妙にマザコンであるような、ないような......(汗)。

SNSで「キモい!」と思われてしまう男性の特徴9パターン

【1】プロフィール写真が上目づかいのキメ顔でナルシスト風の男性
【2】つながっている「友人」が若い女性ばかりの男性
【3】「どうせ自分はモテない」など彼女がいないことをいつも嘆いている男性
【4】日記やコメントで下ネタを連発する男性
【5】「悲しい」「辛い」など同情をひこうとする発言の多い男性
【6】乱暴な口調や上から目線で他人にコメントする男性
【7】ネットスラングを多用しすぎて発言が読みづらい男性
【8】過去の武勇伝など、自慢話が鼻につく男性
【9】平日の日中でも関係なく発言しまくっている男性

あっ、これは大丈夫。当てはまりそうなのは、せいぜい【3】くらいです。ただし、嘆いていないと思いますけど。

2012年1月24日

女々しくて悪い?

昨日は春節。年ごとに春節という言葉が日本にも定着してきている気がします。旧正月であり、中華圏ではやはり正月と言えばこちらの方がまだまだ主流ですね。都会ではお手伝いさんが一斉に帰郷してしまうので、ミドルクラスの家庭ではたいへんだとか。だから家族で日本旅行ということになるのでしょうか? 不景気の日本にはありがたいお客様です。

東京都心ではこの一年、聯銀カードが使えるお店が本当に増えました。看板も英語併記は当たり前ですが、中国語とハングルを併記している看板もそこらじゅうにあります。あたしの勤務先はフランス語がメインの出版社ですから、社内にもフランス文学を専攻していた人が多く、メインストリームはフランス語です。中国語や韓国語は肩身が狭いです。この世間とのギャップが時にもどかしくもあり、時に愉しくもあります。

さて、そんな新年! 目についたこういう話題であたしは幕を開けました。

「男のくせに女々しすぎる!」と女性を呆れさせる「片思いの相談」9パターン

あたしはたぶん女々しいです。うじうじとして男らしくないです。そもそも男らしさなんて求めていないので無理もありませんが、「これでいいのか?」と思うときもあります。一応はあるんです(汗)。さて、九つの内容は......

【1】「好きな人に話しかけられない」と、相手に近づくことだけでつまずいている
【2】「どうせ俺なんか無理だし...」と、最初から腰が引けている
【3】「どこに誘ったらいい?」とデートプランを他人任せにする
【4】「あの子にふられたら生きていけない」と、相手に対する執着心を見せる
【5】「俺のことどう思ってるか聞いてみてくれない?」と探りを入れるよう依頼する
【6】「メールの返信がないんだけど、何か悪いことしたかな...」といちいち不安がる
【7】「じつは彼氏がいるんじゃないか」と、本人に確かめもせずに悶々と悩む
【8】「いつするのがベスト?」と告白するタイミングを他人に聞く
【9】「傷つくのが怖い」と弱気になって告白しようとしない

うーん、あてはまるものもあれば、あてはまらないものもあります。基本的に好き嫌いは別として、女性と話をするのは苦になりませんし、好きな子だからとか、タイプだからといって緊張して話せなくなるということはないです。

ただ、【2】や【9】は思い当たる節があります。と言いますか、全く自分に自信がないので、他人に好かれるなんて思いもしません。ですから、思い悩んでも無駄ですし、最近のマスコミでも紹介された調査結果とは異なり、たいていの人には既に恋人がいると思っているので、【7】は当てはまりません。

むしろ女々しいと言うよりも淡白と言った方が正しいのかもしれません。いや、淡白と言うよりも冷淡でしょうか?

2012年1月20日

婚活手当

お互い浮いた話も出ない、仲良しの書店員さんとの、正月一発目の会話。

「今年こそ、なんとかしないとね......」
「あら、あたしだって負けないわよ。今年こそ嫁に行くわよ」
「でも言ってるだけじゃなだめなのよ、行動に移さなきゃ」
「じゃあ、何かしてるの?」
「......、別に......」
「やっぱり、ツヴァイとかに入らないとダメかしらね?」
「でも、ああいうのって、結構お金かかるのよ」
「会社で払ってくれないからしら。ほら、法人会員になっているところもあるじゃない。法人会員は無理だろうから、あたしの入会金と年会費だけでも出して欲しいのよ」
「ああ、それいいね。やっぱり先立つものはお金よね」

という流れから、会社に婚活のための活動資金として「婚活手当」を出してもらえないだろうかという話で盛り上がりました。

もちろん、無制限に出してもらうわけにはいきませんから、期限は一年。その一年内にめでたく結婚できたらめでたしめでたし、もし結婚できなければ翌年から給料を4割カットにするという背水の陣です(笑)。

問題なのは、会社としてその当人(つまり、あたしのこと)に婚活手当を出してまで結婚させることにどんなメリットがあるのかということです。そこを衝かれると困りますが、「仕事に対する意欲が増す」「落ち着いて仕事に励むようになる」「精神的に安定する」ということでしょうか?

こんな手当出ないでしょうか?

2012年1月17日

若い子が好きでなにが悪い!

こういう記事を見ると、ついむきになって言ってしまいます。

「ひとまわり以上年上の彼氏」にがっかりする瞬間9パターン

最近の「20代女性は40代男性がお好き」という風潮は、やはり幻想だったのかと思ってしまいますが、どうなのでしょうか? とりあえず、あたしの場合で言えば、新卒やせいぜいが入社数年の若い人との関係と言うことになりますね。現実問題として、そういう若い方があたしのことを恋愛対象として見てくれるのでしょうか? いや、この質問は別に主語を若い人に限らなくてもよい、もっと普遍的なものですね。つまり、あたしは人から好かれることがあるのか、ということです。

【1】一昔前に流行ったギャグを連発されたとき
【2】カラオケの選曲が渋すぎて分からなかったとき
【3】アニメやテレビ番組の話題がまったく噛み合わなかったとき
【4】未知の生物を扱うがごとく、必要以上に気を使ってきたとき
【5】どんなシャツでも裾をパンツに入れていたとき
【6】いまだにMDやビデオテープを使っていたとき
【7】メールを打つのがやたらと遅かったとき
【8】アイドルが全員同じ顔に見えると言われたとき
【9】好きなテレビ番組が旅ものや教養系のものばかりだったとき

とりあえず、【4】【6】【8】はないですね、辛うじて。それ以外は、別に恋人であるとか異性であるということを問わず起こりうることでしょう。それに大学に入ってから感じたのは、年代よりも地域差ってのが意外と大きいということです。あと、兄弟姉妹の構成によっても、かなり差が出てきます。

いぜれにせよ、こんなギャップを補って余りある「大人の魅力」をあたしが持っていれば悩む必要はないのでしょうけど。

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