2010年1月24日

恋愛したい!

このダイアリーでは何度か書いていますが、わが家はスカパー!光に加入しております。NTTの光ファイバー回線を使ってテレビも見られるというサービスです。もちろん地デジやBSデジタルも見られます。中華鍋はもう要りません。

ただ、あまりにもたくさんの番組があるので、スカパー!の番組ガイド誌も購入しておりますが、それが毎月この時期になると届きます。昨日、メール便でわが家のポストに入っていたのが2月号です。パラパラ眺めていますと、来月の特集は

恋愛したい、この一本

ということになっています。バレンタインデーもある2月なので、恋愛映画特集ということなのでしょう。既に見たことあるもの、何度も放映されたことあるものも取り混ぜて、いろいろ紹介されております。

ちょっと、かなり(?)食指が動きます。しかし、家にいて、こんな恋愛映画ばかり見ていたら、それこそ出逢いも何もあったものではないでしょう。そこが最大の矛盾でありジレンマです。

2010年1月 2日

ガンバレDVDレコーダー!

わが家にはDVDレコーダーが2台あります。一台はパナソニック製でブルーレイが使える機種です。もう一台は東芝製で、こちらはVHSとの三位一体型の機種です。

で、あたしの場合、ふだんは東芝のDVDレコーダーを使うことが多いです。何故かと言いますと、DVD(その前段階としてHDD)に録画するのはスカパー!の番組(中国ドラマや映画)がほとんどで、東芝製の「スカパー!連動」機能がたいへん重宝しているからです。

で、その東芝のDVDレコーダーなんですが、昨日、つまり2010年の元旦ですが、朝起きた後、なにげなく見てみると本来なら時刻が表示されている部分が「0:00」で点滅しているではありませんか! あたしは年が改まったんで、もしかしてリセットされちゃったのかな、くらいに思い、もう一度時刻設定をしました。これでとりあえずは元通り。ただ、念のためマニュアルを見てみましたら、この現象について記述があり、この場合は「修理センターへ連絡してください」とありました。

なんか嫌な予感を抱えながら、それでも昨日は特に問題もなく一日が終わりました。そして今朝です。DVDレコーダーを見ると、またもや「0:00」で点滅しているではありませんか! もう一回時刻設定のやり直しです。これが今朝の7時過ぎのことです。

その後、8時過ぎくらいにDVDレコーダーを見たら、またもや「0:00」の点滅です。今日は8時からスカパー!の中国ドラマの予約を入れていたのに、これでパーです。(ちなみにその中国ドラマは再放送がありません......涙)

今日の一回は諦めて、とにかくもう一度(←何度目だ?)時刻設定をし、インターネットから番組表のダウンロードを行ないました。いま9時半を回ったところですが、今のところきちんと動いています。

念のため、修理センターへ電話しましたが、一度見てみないと原因はわからない。もしかすると、これで問題なく動くこともあるし、またおかしくなる可能性もある。また時刻表示が狂ったら、修理を頼んだ方がよいでしょう、とのことでした。ちなみに、電話で話しただけではいくらくらい費用がかかるかも何とも言えないそうです。

ちょっとまってよ。この給料も上がらないご時世に、DVDレコーダーを買い換えるなんて......。スカパー!連動を考えると、もう一台のパナソニック製のDVDレコーダーは使いづらいし、とにかく、このまましばらく何事もなく使えることを祈るのみです。たぶん修理に数万かかるなら、使用年月を考えると新しいのを買った方が却って安上がりなんでしょうけどね。

2009年11月28日

ベストセラー解剖学

WOWOWで12月6日に放送されます。

ベストセラー解剖学~「1Q84」とベストセラーの変遷~

なんか、身も蓋もない番組タイトルという気がしますが、とりあえずHDDには録画しておきます。リアルタイムで見るかどうかは未定ですが......。11日に再放送ですか。
この番組では、2000年以降の"ベストセラー"と呼ばれる本と、今年最大のヒットを記録した「1Q84」を中心に、ベストセラーが誕生する背景や構造を、出版社と書店、読書家と評論家、取次店とインターネット書店、街の本屋とマーケティング会社、といった多角的なインタビューを重ね、浮き彫りにしていく。
なんて書いてあります。たぶん、知ってる書店員さんも数々登場するんだろうなあ。でも、この業界の人、意外とBSとかWOWOWを受信できていない人が多かったりして(爆)。

それにしても、2000年以降はともかく、『1Q84』に関して言えば、単なる「流行りモノ」でしょ? もちろん、そこには出版社の「売るため」の戦略があったことは間違いないですが、ヴィトンのバッグみんなが持ってるから私も、というノリと同じだと思うのですが......

昨今のヒット商品って、本に限らず、一人勝ち、一極集中になりがちですが、それって結局は自分ではモノを選べない消費者が増えて、誰かの意見とか世間の流行に漠然と乗っているだけの人が多いから生まれているのだと思います。(その反動で、死屍累々たる負け組の多さよ!)

だから、書店員の一言が売り上げを左右したり、アルファブロガーの記事がヒット作を作ったり、というなんかつかみ所のないブームになっているんじゃないでしょうか?

って、偉そうに語れるほどの人間ではありませんが、あたし。

2009年9月28日

美人すぎる......

最近流行っているのでしょうか、このフレーズ。最初は青森の方の女性議員さんでしたよね、こんな風に言われたのは。最近は、北海道だったか何処かの海女さんも言われていたような気がします。美人なのかどうかは人それぞれの好みもあるでしょうから論評は控えるとして、まあ確かに平均以上の容姿ではありますし、もともとその手の職業に女性はいたとしても本当に容姿端麗と言えるような人は少なかったことから言われるようになったのでしょう。

いずれにせよ、いやらしい男性目線を感じますし、そもそも「...すぎる」というのは褒め言葉として使えるのでしょうか? 例えば「頭がよすぎる」など肯定的な単語と組み合わさっても、そこには何となく侮蔑的なニュアンスと言いますか、ちょっとからかうような含意がありませんか? だから「美人すぎる」というのも男性目線ではなく、実はそこに女性からの嘲笑的なニュアンスも含んでいるのだとしたら、なかなか怖いものです。

そうそう、上海のバスの車掌さんも、こんな風に報道されていましたね。でも中国の男性諸氏が「美人すぎる」なんて言わないと思うので、この部分は日本での付け足しなのでしょう。あたしもネットで写真を見ましたが、まあまあでしょうか?

でも、実際に中国へ何度も行っている身からすれば、あの程度の美人は掃いて捨てるほどいます、中国には。こう言ったら世の女性を敵に回しそうですが、中国ってさすが人口も多いだけあって、日本では考えられないほどの美人もいれば、この世のものとは思えないようなブスもいる国です。上海や北京などは西洋文化が流れ込んできているので特にその差が激しくなっているのかもしれませんが、男性も美醜の差が開いてきてますね。

で、十数年前にも北京のバスの車掌さんでとっても色っぽくて綺麗な人がいたのを覚えています。今回の上海の車掌さんのようにナチュラルな感じではなく、もっと「the美人」という感じだったという記憶があります。


と、余計なことを書いてしまいましたが、なんでこんなことを思ったかと言いますと、この週末に録りだめていたスカパーの中国ドラマをDVDにダビングしながら(←これは毎週末の仕事です)、WOWOWを見ていたんです。

そうしたら渡哲也の若い頃の人気シリーズ「無頼」が一挙放送されていました。初めて見ました。なんか高倉健を相当意識している感じがしましたが、渡哲也はいまはどうでもいいんです。肝心なのはこの映画に出ていた女優さん、松原智恵子と芦川いづみの美しさです。



いやー、本当に美しい! いまどきの女優さん、否、日本女性ではあり得ない美しさですね。どうしてこの数十年の時の流れの中で、この種族が絶滅してしまったのでしょうか? (って、松原智恵子も芦川いづみもまだ存命ですけど......汗)

ただ、若い頃の松原智恵子は、ちょっと皆藤愛子ちゃんに似た感じがしますね。(ところで「無頼」シリーズはDVD化されていないのでしょうか?)



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