2010年8月18日

嫌われて慌てる?

今回のお題は、ちょっと面白い観点です。

女の子に嫌われて慌てたとき、冷静になる方法9パターン

「嫌われて」というのが具体的にどの程度のことなのか、それと「女の子」というのは恋人なのか、ただの友達なのか、それとも同僚とかクラスメート程度の人なのか、そのあたりの違いによって、対応も微妙に変わってくると思います。一応、「想いを寄せる女の子」という前提のようですが......

ここでいう「嫌われる」は、完全に嫌われるというよりも、女の子の前でちょっとした失敗をやらかしてしまって、場が凍るとか、しらーっとした空気になってしまうとか、気まずくなるとか、そういう感じではないかと推察いたしますが、そんな感じでよいのでしょうか?

で、9つの方法とはいかなるものかと言いますと

【1】ひと呼吸置いて「あ、そう」と平然と構える
【2】いったん距離を置く
【3】ひとまず寝て忘れる
【4】他の女の子と仲良くする
【5】将来もっと素敵な人に会えると自らに暗示をかける
【6】川や海など自然の近くで気持ちを整理する
【7】自分の悪いところを探す
【8】筋トレ、勉強、趣味などで自分磨きをする
【9】モテない男たちと飲む

などなどです。そもそもあたしの場合、「慌てる」かどうかすら怪しいのですが、これらのうち【1】【2】はやりそうな態度ですね。「距離を置く」というのも「放っておく」と言った方が正確かもしれません。もちろん明らかに自分に非がある場合なら謝りますけど。

【3】は、あたしもたぶんそうしようとするでしょうけど、かえって悶々と考えてしまう可能性が大です。【4】はないですね。だって、あたしは一途ですから。なので【5】も却下です。

【6】は、普段から行かないので、嫌われたからといって、こういう行動をとることはないでしょう。【8】も同様にないです、ありえません。

【7】は若干可能性ありですね。もともとネガティブ人間なので、こういうふうに考え込んでしまうかもしれません。

最後の【9】もないです。そういう、悩みを相談するような相手(友達というのでしょうか?)を、あたしは持っておりませんので。もちろん、一人でヤケ酒ということもないです。あえてやるなら、スイーツを食べることくらいでしょうか?

しかし、今回のお題、実はよーく考えてみますと、あたしみたいに昔から他人に嫌われ続けている人間の場合、今さら慌てることなんてないんですよね。「ああ、いつものことさ」と、軽く受け流せます。たとえ、その相手が好意を持っている人であったとしても、嫌われることに関しては差別なく、誰からもこよなく嫌われるので(汗)。


2010年8月15日

3D

3Dと言っても、いま流行りのテレビではありません。あたしの高校3年の時のクラスです。

あたしの母校は、いまはどうか知りませんが、あたしが在学していた頃はAからI組まであって、3学年に1学年だけJ組まであるという規模でした。あたしの学年はIまでしかない学年でしたが、それってつまり9クラスですよね。一クラスが40人としても一学年に360人もいたんですか? すごい人数ですね。

それだけクラスがあっても、クラス替えは2年になる時の一回だけ、つまり2年と3年は同じクラスということになります。そうなると、これだけのクラスがあるわけですから、同じクラスにならなかった同級生の方がはるかに多いわけですし、それどころか話したこともない、名前も知らない、存在すら知らない同級生が大多数なのだと思います。

いや、あたしがそう思う以上に、あたしの存在なんかを覚えていない人の方がはるかに多いのだろうと思います。よく事件などを起こしたときにテレビのインタビューで学生時代の同級生なんかが登場しますが、たぶん誰もあたしのことなんか覚えていないでしょうね。あたしはそれで構わないんですが、覚えていないくせに、したり顔で学生時代のあたしのことを語る同級生がいたら、やはり腹が立つだろうなと思います。

なんで、ふとこんなことを思ったのかといいますと、この記事です。

もう戻りたくないドン底時期はいつ?ランキング

あたしなりに考えてみますと、あたし自身、受験で苦しんだという記憶がないので、3年生時代を「ドン底」だとは思いません。ただ、小学校、中学、高校と常にクラスでも嫌われていて、友達もできなかったので、どの時代もドン底といえばドン底になると思います。

いや、そういう状態は小学校の頃からですから、中学・高校ではもう諦めていて達観していましたら、ドン底を脱していたという見方も可能かも知れません。それに、高校時代(2年・3年次)は、あたしの人生で最も好きな女の子(←「好きだった」と過去形で書かないところが女々しい?)と同じクラスだったので、それだけで幸せだったのです。

大学時代はどうだったかといえば、好きな中国学を勉強していたので、楽しかったです。大学は学問をするところですから、それで満足していました。別に友達ができなくても、それほど困りませんし、高校、大学とある程度話をしたりする相手はいましたので、そのくらいで十分でした。(現代のような、クラス全員から無視されるようなイジメが存在しない時代で幸せでした!)

しかし考えてみると、あたしの人生って、もしかすると、ずーっとドン底というか、太陽の光も届かない深ーい深ーい井戸の底を永遠に這い続けているだけのなのかも知れません。

2010年7月29日

そんなに見たい?

今年は業界団体の研修旅行にいつも以上に参加した年になっていますが、移動の合間やバスの中、電車の中、どうして皆さん、あんなにケータイをいじっているのでしょうか? それこそ常に、四六時中ケータイをチェックしていますね。もちろんメールだけでなく、話していることも多いです。

やはり、会社や取引先から重要な仕事上の連絡が入るのでしょうか? でも、旅に出ているときくらいは、仕事を忘れてのんびりしたいじゃないですか。って、研修旅行は仕事の一部ですか? でも、会社を離れているわけですから、日常業務は忘れて、研修旅行に専念しましょうよ。そう思います。

あたし?

あたしは、だいたいiPodを聞いてるか、本を読んでます。

ケータイ?

そんなの、あたしの勤務先は支給してくれませんから、使ってませんよ! いちおう、個人の趣味の部分があるので、PCメールなどをチェックするための小型PCは持っていますが、それだって、朝夕にチェックする程度、あまり使いません。

となると、出張へ出てしまうと、あたしには緊急連絡を入れられないわけですが、まあ、緊急連絡なんてまずないです。何かあっても、会社にいる人間で解決してくれないと困ります。と、勝手な理屈で固めておりますが......

さてさて、そんなケータイですが、

彼氏のケータイを見せてもらうための一言9パターン

というお題です。

そもそも、そんなに見たいものでしょうか? テレビなどでも、時折、恋バナで「彼氏(彼女)がケータイを勝手に見て引いた」「それがきっかけで別れた」なんて話を見たりしますが、何を見たいのか、あたしのような人間には全くわかりません。

今回の9パターンは、あくまで「ケータイを見るための」方法であって、なんでケータイを見たいのかは書いていません。やはり彼(彼女)の浮気が気になるのでしょうか?

でも、ケータイを見たいと思っている相手(対象)って、あなたの彼、あるいは彼女なんでしょ? つまり恋人のわけなんだから、そこは相手を信用しようと思わないのでしょうか? と、恋人イナイ歴=年齢のあたしが言っても全く説得力がないでしょうか?

2010年7月21日

スキャナーが売れてる?

先週土曜日の東京新聞の記事です。第一面に載ってましたから、よほどこの日は重大ニュースがなかったのでしょう。

で、東京新聞はフジテレビとは何の関係もないと思いますが、実は土曜の朝の「めざまし土曜日」でも似たような特集をやっていたのです。

どちらにも共通するのは、iPadの登場で蔵書をデジタル化しようとする人が急増しているということです。そして蔵書のデジタル化とは、つまり持っている本をスキャンして、PC経由でiPadに取り込むということになります。

さて、東京新聞の方は、このスキャニングを代行してくれるサービスが大繁盛しているという記事で、つまりこれは著作権的に問題になりはしないか、という内容です。

一方のめざましの方は、そういう需要のせいでiPadの発売以来、スキャナーの販売台数が伸びていて、自宅で手軽に蔵書の電子化ができます、というレポートでした。昨今のスキャナーは一気に両面のスキャンができるのですね。すごいです。一分間でA4が3枚と言ってました。

ところで、蔵書のデジタル化はわかりますが、これってつまりは書籍のページをまるごと画像として取り込んでしまうわけですよね。解像度がある程度なければ、画面上ではかなり読みにくくなるのではないでしょうか? とても長編小説とか人文書などをそうやって読みたいとは思えません。

確かに、テレビでやっているのを見ますと、最初のうちは「結構きれい」と思うかも知れませんが、長時間、長文を読むことになったら、目も疲れるし、やはり読みにくいのではないかと思います。第一、画像では検索ができませんよね?

そのあたり、どうなっているのでしょう?

それにしても、思わぬところで商機というのが眠っているものですね。

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