2010年3月10日

とっくに使ってました

ミクシィのニュースでも取り上げられていた、ガジェット通信のこのニュース

『人志松本の○○な話』で取り上げられ売り切れ続出の商品とは?

なんのことはない、花王の『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』という製品のことなんですね。

あたし、この商品、とっくの昔に知ってました。もう半年以上前くらいですね。そのくらい前から使っていました。(もっと前だったかもしれないですが、覚えてないので......)

「何を今さら」というのが、正直な感想です。

確かに、ほのかに爽やかに香り、暖かくて気持ちいいですけど、目の痛みまでがすっきり取れるというほどではなかったです。

もともとは、会社で疲れたときには、タオルに湯沸かし器の熱湯をかけて温め、それを目の上に載せて休憩していたことがありました。ちょうど美容院とか床屋で、蒸しタオルを顔の上に載せてくれるような感じです。

昔から自分でそんなことをやっていたので、この製品はなかなか便利でいいなあと思って使ってました。ただ、もう少し温度が高くなってくれると嬉しいのですが......。それとやはり蒸しタオルの「蒸し」の部分が弱いですね。

2010年3月 7日

卒うた

先週、フジテレビで晩に放送されていた「卒うた」をHDDに録画しておいたので見ました。四夜連続、一話完結のドラマでしたが、やはり大好きな国仲涼子ちゃんが一番カワイイですね。物語も一番切なかったですし......(いや、ありがちと言えば、ありがちな内容でもありましたが...汗)

第一夜の主演二人は、先日のTBSドラマ「小公女セイラ」でも共演していた二人ではないですか。なんか安易なキャスティングという気がしないでもないです。第三夜の北乃きいって、これまで特に注目していませんでしたが、ああやってドラマで見ると意外と可愛いなあと思ってしまったのが収穫と言えば収穫です。でも、北乃きいのクラスメート役の水沢奈子ちゃんの方が可愛かったかもしれないです。どちらかというと、あたしの好みはこちらです。

この四夜連続ドラマ、ちょうど卒業シーズンだからの放送なんでしょうけど、第三夜まで見終わった時点では、ナビゲーター役の長澤まさみが一番冴えなくて、華がないというか、ラジオDJという役のはずなのに声に魅力がなくて、ミスキャストっぽく感じていました。

でも、その長澤まさみが主役の第四夜では、そんな可もなく不可もない、どこにでもいる(取り替えのきく)タレントという立ち位置が、妙に最近の長澤まさみとマッチしているようで、予想外によかったと思いました。

ところで、あたしの卒業の想い出って何でしょう、ってドラマを見ていて考えました。

何回も書いているように、小学校のころからいじめられっ子で嫌われっ子であったあたしは、卒業というのはそういう状況からの脱出を意味していました。だからこれまでの卒業で哀しいと思ったことは一度もありませんし、もちろん泣いたこともありません。むしろ晴れ晴れとしていたかもしれません。

でも、小学校を卒業しても中学でも好かれず、中学を卒業しても高校でも好かれず、結局脱出は、かなわなかったわけです。基本的に卒業したら一切の交友関係は断ち切ってしまうので、その後もつきあいのある級友はいません。もちろんクラス会、同窓会などには出たこともなければ、呼ばれもしません。呼ばれたって行かないですけど。

高校の卒業の時も、最後のホームルームが終わると、さっさと教室を出て帰宅しました。そしてその時、「ああ、もうこれで、この人たちとは一生、二度と逢うことはないんだ」と感じたものです。現にその通りになっていますから、あたしの予感は案外当たるものです。(ただ、乾さんとはまた逢いたいなあ、と思いましたけど)

大学の場合は、大学院に進学することが決まっていたので、そもそも卒業式なんて出ていませんし、大学院の修了の時もそうです。バイトに行ってました。やはり感慨も何もありませんし、別れがつらい友人などは一人もいません。というか、そういう友人は作らなかった、できなかったです。(これは小学校以来18年に及ぶ学生生活すべてにおいてです。)

学生時代を振り返って思い出すのは、クラスメートが遠巻きにひそひそとあたしの悪口を言っているとか、冷たい目であたしを見てせせら笑っているとか、そんなシーンばかりです。楽しかった想い出というのは、全くなかったわけはないはずですが、すぐに思い出せるようなレベルにはありません。

そんな何も想い出がないからこそ、こういうドラマをあえて見たくなったのでしょうか?

2010年2月21日

いつでも一緒にいたい

明日から出張だというのに、風邪を引いてしまったみたいです。それでもようやく午後になり体調が戻ってきました。まだちょっと頭が痛いですけど、吐き気とか体のだるさはよくなりました。

さて、またしてもドラマ「泣かないと決めた日」からです。

いやー、このドラマ、どんどんドロドロになっていきますねえ。楽しくて仕方ないです。主人公・榮倉奈々の頑張りを藤木直人はちゃんと見ているという救いがあるのが玉に瑕で、こうなれば徹底的に救いのないドラマにすべきだと思うのですが......

それはそうと、前回の放送で榮倉奈々の恋人(と言ってしまっていいのだろうか?)である要潤が、榮倉奈々に対して「いつで一緒にいたい」と言うシーンがありました。

いつでも一緒にいたい人なんていますか? 実際問題として。

あたしなんかの場合、性格が悪いので、会社みたいに毎日顔を合わせるような場では、そのうち化けの皮がはがれてダメです。小さいころから学校では嫌われっ子、いじめられっ子だったのもそのせいです。

いまは営業なんていう、最も自分に合わない業務を担当していますが、書店の人とは、せいぜいが月に2回くらいしか顔を合わせないので、あたしのボロが出ずにすんでいるので助かっています。これがしょっちゅう顔を合わせるようになったら、たぶん嫌われるだろうなあ、と思います。

2010年2月14日

サザエさん症候群

国民的テレビ番組「サザエさん」を見ると憂鬱になります。これを「サザエさん症候群」と呼ぶらしいです。

いや、でも、あたしの場合は、いわゆる「サザエさん症候群」とはちょっと違います。

これは前にも書いたかもしれないのですが、最近の「サザエさん」、内容がどうもよくありません。だから憂鬱になるんです。

特に波平とマスオさんのサラリーマン生活が、あまりにも一昔どころか数十年前の感があります。麻雀に接待ゴルフなんて、いつの時代のことなのでしょう?

それ以上に問題ありと思うのが、最近のカツオの振る舞いです。やることに子供らしいところが消えて、非常にあざというというか小憎らしいというか、どうも鼻持ちならない行動が多いと感じるのです。

確かにカツオは昔からいたずらっ子で、絵に描いたような腕白でしたけど、いわゆる腕白でありいたずらっ子であって、現在のようなひねくれたところはなかったと思うのです、昔の「サザエさん」のカツオには。

そういう「サザエさん」を見るにつけ憂鬱になります。

ちなみに、「サザエさん症候群」について言えば、あたしは小学生の頃から日曜の午後は憂鬱になってました。もちろんその当時は「サザエさん症候群」なんて言葉はありませんでした。それに、あたしの場合は、サザエさんの時間帯ではなく、午後3時頃で既に憂鬱になってました。(←早すぎます?)

同じ流れで言えば、お盆休みと言うのは、小学生時代のあたしにとって夏休み後半戦の始まりを告げるものであり、それはまさしく「もうすぐ夏休み終わる」という印でありましたから、とても憂鬱な気分にさせるものでしかありませんでした。

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