2010年9月 1日

失望されてます(;_;)

そもそも期待なんかされていないであろうあたしですので、改めて失望されることもないとは思いますが......

彼氏に対して失望する瞬間8パターン

これが今回のお題です。半分以上僻みが入っていますが、「自分で選んだ彼氏なんだから、失望するもなにも、それこそ自己責任でしょ」と言いたくなります。

【1】案外ケチだと知ったとき
ケチってことはないと思いますが、そもそもお金持ちではありませんから(汗)。

【2】食事のメニューを決められないなど、優柔不断な態度だったとき
決断は早いです。それで後悔することもほとんどありません。ただ、例えば食事のメニューを決めるときに、相手が迷っていて決められないのに、自分だけさっさと決めちゃって店員に声をかける、なんてことはしませんが。

【3】元カノとこっそり会っていたなど、隠しごとが発覚したとき
くどいようですが、恋人イナイ歴=年齢なので、元カノなんていません。

【4】相談しても『ふーん。』で終わらせるなど、思いやりが感じられなかったとき
人の相談に乗るのは苦手です。だって、自分が悩まない性格なので他人の悩みなど理解できません。

【5】口先ばかりで行動が伴わないとき
そういう風に言われたことはないですけど。それに、そもそも出来もしないことを言うようなタイプでもないです。

【6】「デートはパチンコばかり」など、自分の都合しか考えていないと感じたとき
自分のことしか考えない傾向は多分にあります。

【7】突然、会社を辞めるなど、将来に対する考えが甘いと気づいたとき
この不景気の世で、正社員の座を放り出しますか?

【8】内緒で合コンに行くなど、明らかに新しい出会いを期待しているとき
合コンって行ったことないですし、誘われたこともないです。

さて、あたしは失望されるタイプなのでしょうか?

2010年8月31日

本屋で泣くな!

暑さも慣れたというか、麻痺したというか、とにかく本日も営業回りでした。そんな営業回りの途次、歴史書(中国史)の棚で見つけた一冊。



この手の本は、買うかどうかは別にして、ひとまず手に取ってしまいます。学生時代以来の職業病(学問病)でしょうか?

決してハードな研究書ではないので、どの記事もそこそこにちょうどよい長さ、分量で、写真などの図版も豊富、オールド上海に興味ある人には買っておいて損はない本だと思います。万博で浮かれていますけど、やはり上海の華は1930年代ではないでしょうか? そう思います。

そんな本書ですがパラパラ眺めていますと、目次の「上海の夜と霧―『阿片王・里見甫』を振り返って」という章が目につきました。筆者は佐野眞一です。里見甫の本を数年前に上梓していますから、筆者としてはうってつけでしょう。

  

なので、立ち読みはよくないと思いつつ、この里見甫のところをちょっと斜めに読んでみました。ちなみに、里見甫は「さとみ・はじめ」と読みます。

で、ふとその文章の中に、あたしの大学時代の恩師、今は亡き中下正治先生の名前を発見いたしました。中下先生が最晩年の里見甫にインタビューをしていたことは知っていますし、そのインタビューの記録ノートもご自宅で拝見したことがあります。

佐野眞一が里見甫の伝記を執筆するに当たって、それは既に中下先生の没後でしたが、そのインタビュー記録を借りに来たということも聞き及んでいます。その佐野氏の最初の著作では、管見の及ぶ限り、中下先生の名前が出てこなかったので、個人的に密かに憤慨したものです。もちろん、中下先生は名前の出る、出ないを気にされるような方ではありませんが、狭量な不肖の弟子としてはどうしても気になるものです。

しかし、今回の著作で、佐野氏はしっかりと先生の名前を文章中に挙げてくれていました。そのことが嬉しかったのと、久しぶりに先生の名前を目にした懐かしさで、仕事中、営業中であるということも忘れて、あたしはちょっと涙ぐんでしまいました。もちろん、よい歳をした大人ですから号泣なんかしません。グッとこらえました。

もちろん、本書を手に取ってレジに向かったのは言うまでもありません。



それにしても、上海や北京、天津を中下先生や伊地智善継先生と歩きたかった、と今さらながら悔やんでも遅いですけど......

2010年8月29日

かなり当たってる?

「何を考えているかわからない」と思われることはないと思いますが、だからといって「考えてることお見通し」とまで明け透けでもないと思うのですが......

「扱いやすい男」と思われる行動9パターン

たぶん、あたしは「扱いやすい」というよりも、「面倒臭い」と思われることの方が多いと思います。ただ、多分に「わかりやすい」タイプだとも思うのですが、どうでしょう?

【1】褒めるとすぐ調子に乗る
「調子に乗る」「有頂天になる」ってことはないですが、そりゃ誰だって褒められると嬉しいですよね。でも、あたしの場合、褒められることが少ないので、褒められても「なんか企んでるんじゃないか?」と疑念も抱いてしまうと思います。

【2】すぐに惚れる
これはない。どちらかというと、あまり他人を好きにならない方なので。

【3】恋愛経験が少なくて純情
これは全くその通り。「少ない」どころか「皆無」ですから! ただし、「純情」なのかは別問題。

【4】女の子に好意を持っている
これは【2】と同じで、好意もあまり持たないです。というか、こちらから好意を持っても無駄なことと諦めていますから。

【5】どんなことに対しても怒らない
そもそも怒るとかイライラするってことがあまりないので。それに他人のことを親身に思っていなければ腹も立たないですから。

【6】急なお願いであっても、断らない
できることとできないことってありますから、何とも言えません。

【7】相手の意見に合わせるばかりで全く反論しない
どちらかというと、相手の話を聞かないで、こちらの話だけ一方的にしてしまうタイプなので......

【8】いつもヒマそうである
ヒマと言われればヒマなんでしょうね。休みの日はほぼ間違いなく家にいて、一歩も外へ出ないこともざらです。

【9】女性ばかりの家族の末っ子で女性への対応に慣れている
そういう家族構成ではないので、これは違いますね。

うーん、微妙に当たっているかも知れない。あたしって、やはり「扱いやすい」「心の中がもろバレ」なタイプなんでしょうか?

強欲な女たち

女って、なんて強欲なんだろうと思い知りました(汗)。

中古住宅を買ったわが家。それでも、既に20年住んでいるのですが、なんと屋根裏部屋があったのです。どうしていままで気づかなかったのか、不思議でなりません。

中は、埃っぽくて、それでもかつての住人は部屋としても使っていたのか、床には畳が敷いてありました。壁際には小さなタンスも置いてあって、なんとなく生活臭の痕跡が見えます。しかし、20年もそのまま放置されていた部屋ですから、とてもではないですが、使えそうにはありません。せいぜいが物置として、ふだん使わないものを収納しておくくらいでしょうか?

そんな屋根裏部屋を物色というか探検というか、チェックしていたら、隠し扉というわけではないのですが、床の畳の一部が開くようになっていて、小さな物入れになっています。開けてみますと、中には大きな重たい風呂敷包みがあります。

20年の時間の流れで、やや湿っぽくなっている風呂敷、ちょっと持ち上げるには重たすぎるので、とりあえず風呂敷をずらして中味を確認してみました。すると、中には大量の札束が入っているではないですが。一万円札です、それも聖徳太子の肖像の! で、不思議なのは、この一万円札の束ですが、大蔵省印刷局から持ち出されたものなのか、まだ裁断されていないシート状になっています。1シートに20枚くらいの一万円札が印刷されています。それが厚みにして数十センチ分、ラップのような物に巻かれ、風呂敷に包まれておいてあるのです。

ざっと見ただけで数億円。いったい、どうしてこんなものがわが家の屋根裏部屋に置いてあるのでしょう。置いてあるというよりは、仕舞ってある、否、隠してあると言った方が正確な状況です。うちの前に住んでいた人がどんな人であったかは知りません。ヤバイ金であることは一目瞭然ですが、20年近く、取りにも来なければ何の音沙汰もないわけですから、先住民も忘れているのかもしれません。

それにしても、裁断もしていないお札のシートというのが解せません。

あたしは、これは犯罪に絡むものかもしれないので、警察に通報しようと主張しましたが、母と妹は、シートを一枚一枚の一万円札にカッターできれいに切って使おう、聖徳太子の一万円札だと使いにくいから、いったん銀行に預金してから使おう、と言い出しました。

あたしは、素人がカッターなんかで切ったって、絶対にうまく切れなくて、自動販売機とか銀行のATMではじかれるからやめた方がいい、ちゃんと警察に届けようと言ったのですが、母と妹はきれいに切れば大丈夫、絶対にばれないよ、一編に預金したらマズイから、毎月少しずつ銀行に入れに行こうと言い出す始末です。

女ってなんて強欲なんだろう、大金の前には犯罪も厭わず、道徳心もうっちゃって、いけしゃあしゃあとしています。同じ家族として恥ずかしくなりました。

結局、その札束(札シート)の山から一枚を取り出して、カッターで切って、三人で分けました。銀行のATMで問題なく取り扱いできるのでしょうか? そもそも現在、ATMなどは聖徳太子のお札に対応しているのでしょうか? そんな不安を抱えながら銀行へ向かうところで目が覚めました。

はい、夢でした。いやにリアルな夢でした。あたしって、そんなにお金に飢えているのでしょうか? 毎度のことですが、自分で自分が嫌になります。

ちなみに、その前日は、風呂場の窓に大きな大きなスズメバチの巣ができている夢を見ました。毎日入っている風呂なのに何故気づかなかったのか、いや前の日までこんな巣はなかった。ということは一日でスズメバチはこんな大きな巣を作ってしまったのか? 頭の中をそんな考えがめぐっているうちにも、スズメバチはブンブンと飛び回っています。

ふと、我に返ると、あたしは風呂に入ろうとしていたので真っ裸です。この状態でスズメバチに襲われたら全身刺され放題、致命的なことになりかねません。そーっと、そーっと後ろ足で風呂場を出て、いま脱いだ服を着直して、さあ、どうしようと思ったところで、やはり夢から覚めたのです。

ちなみに、スズメバチは、十年くらい前のことですが、玄関のひさしのところに巣を作られ、市役所に相談して、専門家に駆除してもらったことがあります。多少の違いはあるとはいえ、現実にあったことを十数年ぶりに夢で見るなんて......

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