2011年7月29日

その後のなでしこJAPAN

いまや最大の「時の人(たち)」である、なでしこJAPAN。

確かに感動したし、声援を送りはしましたが、テレビ業界のいつものこととはいえ、ここまでテレビに出てしまうと、「本業の方は大丈夫?」と心配になります。

ただ、マイナースポーツの場合、これもそのスポーツの人気が少しでも高まれば、という思いが協会だけでなく、実際に出演している選手にもあるのでしょうから、本人たちが納得しているのであれば、外野がとやかく言うことではないのかもしれません。

でも、国民栄誉賞という話にまでなると、「おいおい、そこまでのものか?」という気にもなり、でも女性アスリートでは高橋尚子がもらっていると聞けば、だったら受賞資格としては遜色ないか、という風に納得もしてしまいます。

しかしベンチの人まで等しく全員が国民栄誉賞受賞者になるのですか? なんか不思議な気がします。

でも日本人って熱しやすく冷めやすいと言いますから、いまのうちに授与しないと、もう二度とチャンスは巡ってこないのかもしれません(爆)。で、思い出されるのが、女子ソフトボールの日本代表のことです。北京五輪であれだけ日本中を感動させ、奮い立たせたわけですが、現在はどうでしょう? 新聞や雑誌に記事が載ることってありますか? その後、彼女たちの待遇とかソフトボールを取り巻く環境は改善したのでしょうか?

女子サッカーも、ソフトボールと同じ道を歩むのではないか、そんな気がします。

2011年1月30日

というわけで、アジア杯

ようやく終わったサッカーのアジア杯ですが、結局一度も、1分たりとも、否、1秒たりともライブで見ていません(汗)。それほどサッカーファンというわけでもないし、そもそもあんな真夜中に起きてテレビを見ようという気も起きないので、これはあらかじめ予想できた結果です。

思い出してみますと、昨年のサッカーW杯も同じです。1秒も生中継を見ていません。熱狂的なサッカーファンの方からすれば、こんなあたしは「非国民」と呼ばれてしまうのでしょうか? まあ、いいです。いずれにせよ、今日は朝からニュースや情報番組では、「見た?」的な会話ばかりが乱れ飛んでいる気がしてますね。一応あたしもニュースでは見ましたけど。

ただ考えてみますと、今回の決勝戦について言えば、今日が日曜日でお休みなわけですから翌日の仕事のことなど気にせずに思い切り夜更かしして中継を見てもよかったのかも知れません。でも、この年末年始以来、あたし床に入る時間が早くなってしまって、だいたい毎日9時過ぎには布団に入ってしまうような生活が続いているのです。

もちろん毎日ということではなく、テレビなどを見ていて10時まで起きていることはありますが、だいたいそのくらいが関の山で、仕事で遅くなるとき意外は9時過ぎや10時くらいには布団に入る生活習慣になってしまいました(笑)。

布団に入って、疲れが激しくてそのまま寝てしまうこともありますが、たいていは本を読んでいます。30分くらいで睡魔が襲ってくることもあれば、1時間以上読んでいることもあり、これは本の面白さと眠気の問題で、日によって変わります。それでも、平均すると10時くらいには眠りについてしまっていることが多いでしょうか。なにせ、朝は5時前に起きてますから、夜も早くに眠くなってしまうのですよ。


2010年12月 3日

落ちるべくして......

今朝はすごい雨ですね。みなさん、起きてますか?

あたしは、結局昨晩は風邪薬を飲んで8時過ぎには布団に入ってしまいました(←小学生みたい?) で、小一時間ほど本を読んで、たぶん薬が効いてきたのでしょうか、眠くなって本を閉じたのが9時判の少し前でした。

いくらなんでも寝る時間が早かったので、今朝は4時には目が覚めてしまいました。雨の音がうるさくて、というのも目が覚めた理由かもしれません。

一晩中、かなり汗をかきました。喉の痛みは相変わらず、いや、少しよくなったかな、という感じですが、こんどは頭痛が襲ってきました。目から額にかけて、なんか突っ張った感じで、側頭部が左右ともに痛いです。鈍く痛みます。

4時に目が覚めてしまって、仕方がないので昨晩の続きの本を読み、一区切りついたところふだん起きる時間が近くなったので、布団から出ました。

例によって「めざにゅー」を見ます。杉崎アナ、カワイイです。今日は5時前の町歩きのコーナーで、25歳ころの杉崎さんのVTRが流れました。今とほとんど変わらないかわいらしさです。

うーん、朝から得した気分!

しかし、体調はイマイチ。

そう言えば、2022のサッカーW杯の招致、日本はダメでしたね。あたしもそうですが、日本国内でも、スポーツニュースの時間を除いて、ほとんど盛り上がっていませんでしたから落ちるべくして落ちたとも言えると思います。

それに、あのおじさんたちの中途半端なユニフォーム姿はなんですか!

どうせユニフォームを着るならパンツからスパイクまで、しっかりとユニフォーム姿になればいいのに、下はスラックスに革靴、上はワイシャツの上からユニフォームを着ているという、なんとも無様でみっともないスタイルです。

たぶん、おじさんたちはスーツの背広を脱いで、その上からユニフォームを着たのでしょうね。ああいう中途半端な態度が招致に対する本気度の低さと映ったのではないでしょうか? 女の子は、野暮ったいおじさんたちに混じって頑張っていたと思いますが、健気に頑張っていたからこそ、余計におじさんたちの格好悪さとの差が開いてしまったような気がします。

2010年8月19日

甲子園

いよいよ夏の甲子園も佳境に入りましたが、あたしはこの数年思うところがあります。

そもそも、高校野球って、他の高校スポーツもあるのに、野球だけを特別扱いしていて、昔から嫌いでした。それと、どう見たってイマドキの高校生らしからぬ品行方正さを求める朝日新聞的精神主義が鼻持ちならなくて、とにかく好きではないです。だから、テレビの中継もまず見ないので、だったら文句など言うな、と言われそうですが、それでもあえて言いたいのです。

世間では、この夏も熱中症で死者が相当数出ているような状態です。家の中にいても熱中症には注意なんてニュースでアナウンサーが呼びかけるくらいですから相当なものです。

で、そんな暑さなのに、どうして炎天下の甲子園でやらなければならないのでしょうか? もういっそのこと東京ドームとか福岡ドーム、大阪ドームなど、ドーム球場に場所を変え、全国にはドームは5つあるのでしたっけ、だったらその5つの球場を毎年回り持ちで会場にして開催すればよいと思います。

選手にしろ応援団や観客にしろ、そして審判などにしろ、あんな炎天下でやらせているなんて、いかにも朝日新聞的な、悪しき精神主義の残滓としか思えません。

それと、準々決勝以上では、中一日くらいは日程を開けて試合をすべきではないでしょうか? 一部の選手を除いて、特にピッチャーは高校時代に肩や肘を壊してしまう選手が多いのは、無理な連投も原因の一つではないでしょうか? あたしはそう思います。

そして、最後に、もう一つだけ。

金属バットの使用は禁止にしましょう。あれだけ体格がよくなっているのだから、もう金属バットは必要ないと思います。やはり、息詰まる投手戦が見たいものです。

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