2009年10月 3日

リオか?リオだ!

いやー、よかった、よかった。五輪が東京に来なくて。あの石原が更に尊大に振る舞うところなんか見たくないですよ、ね?

個人的には、別に大陸持ち回りにしろとまでは言いませんけど、やはり南米では一回も開かれていないわけですから、リオを応援というか、支持していました。しかし、南半球だと夏冬が逆になるから、果たして何月に開かれるのでしょうか? とにかく、リオにはこれから更に頑張ってもらいたいです。(ついでに、ポルトガル語の語学書が売れてくれるとなお嬉しいです!)



でも、その一方でロス五輪以来の商業化、肥大化には、なんとなく疑問も感じています。治安が不安と言われたリオも、五輪をバネにそういう負の面を少しでも払拭できるようになったらよいと思います。中国も五輪と万博をテコに市民のマナー向上を図ったじゃないですか。一朝一夕にはできないとはいえ、中国のマナーもそれなりには向上しています。リオの治安も徐々に改善されると楽観しております。

ところで落選した東京ですけど、日本は未曾有の不景気で、特に地方を元気にしないと、と言われているのに、東京を盛り上げようと言ったって国民の支持は得られないでしょうね。もちろん東京が元気になって地方を引っ張るんだ、ということかもしれませんが、そういう東京におんぶに抱っこ的な発想が既に古いんだと思いますし、実際いまの地方は東京に助けてもらおうというのではなく、自分たちで立ち上がろうとしていますよね?



でも、でも、でも、そんなことよりも、あたしの年代ですと、リオと言うとどうしても、デュランデュランのリオを思い出してしまうのですが......

2009年9月15日

カントとイチロー

イチローがメジャー新記録である9年連続200本安打を放ち、スポーツ新聞どころか、一般のニュースでもスポーツコーナーではなくトップで報道しているところもあったりして、すごい記録なんだなあと改めて思い知らされます。

ところで、そのイチロー選手ですが、漏れ聞くところによりますと、毎朝同じ時間に家を出て、同じルートで球場入りし、よく行くレストラン、そのレストランで座る場所、注文するメニューなどなど、ずーっと変わらぬ毎日を過ごしているそうです。

本当なのでしょうか?

という疑問よりも先にあたしが思ったのは、なんてカントみたいな人なんだ、ということです。

カントとは、言わずもがな、哲学者のカントです、批判哲学のカントです、ドイツ観念論のカントです。

カントもまた、毎朝同じ時間に起き、同じ時間に家を出て、大学で講義をし、同じ時間に同じ道順で帰宅したということです。

そのあまりの正確さに、街の人はカントの行動によって家の時計の時刻を合わせたというエピソードすらあるそうです。

現代のカント・イチロー。

ひたすら修行僧のように、というスポーツ解説者のコメントがありましたが、孤高の哲学者のように都表現してもよいのではないでしょうか?

そんな気がします。

2009年8月23日

新潟ガンバレ!

それほど興味があるわけではないのですが、高校野球の決勝に新潟県勢が残りました。

新潟県は何と言ってもあたしの母の田舎、都道府県の中では愛着のある県の一つです。明日は仕事も上の空、やはり試合の経過が気になることでしょう。

新潟県の高校が春夏どちらでも構いませんけど、甲子園で優勝したことってあるのでしょうか? もし今回が初めてなら快挙なわけですね? それとも、そもそも決勝に進むのすら初めてだったりして?

2009年8月17日

高校野球のギモン?

いまさら、高校野球だけ、NHKが朝から晩まで一秒たりとも切らさずに中継しているのは時代にそぐわない、などと詮無いことは言いません。

ただ、雨で再試合などが続いたことを考えると、いい加減、甲子園でやるのはやめて、ドーム球場を使うべきだと思います。太陽の下、汗を流してひたむきに、これが青春だ、なんて、あたしが高校の時に既にそんな意識はなくなっていましたよ。朝日新聞だけじゃないですかね、そんな愚かな精神主義に浸っているのは。

あと、金属バットの使用を禁止すべきだとも思います。あの体格なら、もう金属バットを使わなくてもいいでしょう?

それから、実はこれが最大の疑問なのですが、今年は(去年も?)、第一回戦から同じ地区の学校が当たることがありましたよね? 昔は一回戦は東日本と西日本に分け、近隣県の学校がいきなりぶつからないように気を遣っていたと思いますが、今年はそうではないみたいですが、いつからこうなったのでしょう?


というわけで、世界陸上では、100mで世界記録が出て、織田裕二はまたハイテンションで叫んでるんでしょうね?

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