2010年8月19日

甲子園

いよいよ夏の甲子園も佳境に入りましたが、あたしはこの数年思うところがあります。

そもそも、高校野球って、他の高校スポーツもあるのに、野球だけを特別扱いしていて、昔から嫌いでした。それと、どう見たってイマドキの高校生らしからぬ品行方正さを求める朝日新聞的精神主義が鼻持ちならなくて、とにかく好きではないです。だから、テレビの中継もまず見ないので、だったら文句など言うな、と言われそうですが、それでもあえて言いたいのです。

世間では、この夏も熱中症で死者が相当数出ているような状態です。家の中にいても熱中症には注意なんてニュースでアナウンサーが呼びかけるくらいですから相当なものです。

で、そんな暑さなのに、どうして炎天下の甲子園でやらなければならないのでしょうか? もういっそのこと東京ドームとか福岡ドーム、大阪ドームなど、ドーム球場に場所を変え、全国にはドームは5つあるのでしたっけ、だったらその5つの球場を毎年回り持ちで会場にして開催すればよいと思います。

選手にしろ応援団や観客にしろ、そして審判などにしろ、あんな炎天下でやらせているなんて、いかにも朝日新聞的な、悪しき精神主義の残滓としか思えません。

それと、準々決勝以上では、中一日くらいは日程を開けて試合をすべきではないでしょうか? 一部の選手を除いて、特にピッチャーは高校時代に肩や肘を壊してしまう選手が多いのは、無理な連投も原因の一つではないでしょうか? あたしはそう思います。

そして、最後に、もう一つだけ。

金属バットの使用は禁止にしましょう。あれだけ体格がよくなっているのだから、もう金属バットは必要ないと思います。やはり、息詰まる投手戦が見たいものです。

2010年6月30日

もちろん、見てません!

相変わらず出張中です。大阪に泊まってます。月・火と京都・大阪を回りました。大阪にいるのに、紀伊國屋の梅田にもジュンク堂の大阪にもまだ行ってないんですけど、よいのでしょうか?

いや、よくないわよね。でも、回る順番ってものがありますし......。特にアポイントをとってあって、その日に行かないといけない、というわけではないんです。なんというか、気分の問題です。

それにしても、大阪、というか京都も神戸も、雨、降りません。傘を使わなくてよいというのは出張の営業回りの身にはとても嬉しいことですが、やはり蒸し暑いです。汗だくです。毎晩、ホテルでシャワーを浴びるのが至福の時間、極楽気分です。

それはそうと、昨晩のサッカーも見てません。日本、負けちゃったんですね。昨夜はやはり本を読みながら、そのうち眠くなったので寝てしまいました。

「サッカー、気にならないの?」

と言われても、「はい、別に気になりません。明日の朝、テレビや新聞を見ればそれで十分です」としか答えようがありませんので。

とりえあえず、にわかファンにとってはワールドカップは終わったわけですから、また書店にお客さんが戻ってきてくれると嬉しく思います。本当のサッカーファンは、やはりここからが面白いのでしょうか?

2010年6月20日

W杯、見てませんけど

テレビも新聞も、とにかく必死に盛り上げようとして痛々しいくらいのFIFAワールド・カップ。そう言えば、日韓大会の頃は、ただ単に「ワールドカップ」と言っていたような気もしますが、あたしは、ワールドカップって他のスポーツにもあるのに、サッカーだけが専売特許みたいに使っているのは腹立たしいと思っていました。前回も前々回も、マスコミは注意して慎重に「FIFAワールドカップ」と言っていたのでしょうか? もう今となっては思い出せませんが......

さて、そのW杯ですが、カメルーン戦もオランダ戦も見ておりません。翌日のテレビニュースで映像自体は見ましたが、いわゆる生中継は見ておりません。カメルーン戦など真夜中ですから見るわけないですが、オランダ戦も全く見ようとも思いませんでした。

どっか、出かけてたんですか? と聞かれたなら、否、と答えます。しっかり家におりました。

じゃあ、何か仕事か何かあって見られなかったとか? と聞かれても、否、です。

もしかして、もしかして、日本中が日蘭戦に釘付けになっていたというのに、別の番組見ていたとか? と聞かれて、ようやく、是、と答えられます。

何を見てたのよ、と聞かれれば、胸を張って、国仲涼子ちゃんが出ている「タンブリング」です、と答えちゃいます(笑)。このドラマではかなりキツイ役をやってまして、それに主役の航からはいつも「ババア」なんて呼ばれていますが、とんでもございません。カワイイです。とってもカワイイです。それにステキです。ますます好きになります。ロングヘアでもショートヘアでも、どっちもたまらなくカワイイなんて、罪です。

2009年10月 3日

リオか?リオだ!

いやー、よかった、よかった。五輪が東京に来なくて。あの石原が更に尊大に振る舞うところなんか見たくないですよ、ね?

個人的には、別に大陸持ち回りにしろとまでは言いませんけど、やはり南米では一回も開かれていないわけですから、リオを応援というか、支持していました。しかし、南半球だと夏冬が逆になるから、果たして何月に開かれるのでしょうか? とにかく、リオにはこれから更に頑張ってもらいたいです。(ついでに、ポルトガル語の語学書が売れてくれるとなお嬉しいです!)



でも、その一方でロス五輪以来の商業化、肥大化には、なんとなく疑問も感じています。治安が不安と言われたリオも、五輪をバネにそういう負の面を少しでも払拭できるようになったらよいと思います。中国も五輪と万博をテコに市民のマナー向上を図ったじゃないですか。一朝一夕にはできないとはいえ、中国のマナーもそれなりには向上しています。リオの治安も徐々に改善されると楽観しております。

ところで落選した東京ですけど、日本は未曾有の不景気で、特に地方を元気にしないと、と言われているのに、東京を盛り上げようと言ったって国民の支持は得られないでしょうね。もちろん東京が元気になって地方を引っ張るんだ、ということかもしれませんが、そういう東京におんぶに抱っこ的な発想が既に古いんだと思いますし、実際いまの地方は東京に助けてもらおうというのではなく、自分たちで立ち上がろうとしていますよね?



でも、でも、でも、そんなことよりも、あたしの年代ですと、リオと言うとどうしても、デュランデュランのリオを思い出してしまうのですが......
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