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        <title>Rockfield Diary＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</title>
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        <description>＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>同じ発音だけど、字が違う</title>
            <description><![CDATA[今宵は、<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/store/theatre.html">紀伊國屋サザンシアター</a>にて<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/label/20120120094545.html">トークイベント</a>。<br /><br />いや、トークイベントがメインイベントではなく、あくまで付録であり、たぶん趣旨から言えばメインイベントは「キノベス」の授賞式だったのでしょうけど、やはり来場者のほとんどはトークイベント目当てだったと思われます。<br /><br />一般の、純粋にファンという人も大勢来ていたと思いますが、なんとなく会場は業界関係者の臭いがプンプンしてました。別に悪い意味で言っているのではありません。まずは業界が盛り立てて、盛り上がらないとムーブメントは起こりませんから。<br /><br />で、そのトークイベントの主役は、今回のキノベス第１位、三浦しをんさんと、前回の第１位、岸本佐知子さん。トークイベント前の授賞式で記念の盾をもらった三浦さんに対し、開口一番、岸本さんが「昨年はこんなイベントもなかったし、あたしは盾なんてもらっていない」と。<br /><br />うーん、これは盾をもらった三浦さんに対し、岸本さんを矛としてキャスティングしたものと思われます。最近の人気テレビ番組「ほこ×たて」を彷彿とさせます。矛と盾、どっちが勝ったかなんて野暮なことは言いません、書きません。そもそも勝ち負けをつけなければならないような「ほこ×たて」ではありませんから。<br /><br />さてさて、辞書の話、言葉の話がトークの主たるテーマでしたが、やはりこの二人です。真正面からは語りませんね。でも、トークの端々に、言葉に真摯に向き合うお二人の姿勢が見え隠れしてました。<br /><br />それにしても、三浦しをんさん。本名なんですよね。初めてこの名前を知ったときは驚きました。だって、あたしが中学生の頃から大好きな歌手、沢田聖子さんの代表曲と同じなんですから。曲名は「シオン」で片仮名ですし、「を」ではなく「お」ではありますが......<br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/dmMSgFGnOC0" allowfullscreen="" frameborder="0" height="274" width="360"></iframe><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:49:01 +0900</pubDate>
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            <title>西方は極楽浄土？</title>
            <description><![CDATA[久々に東京の西郊、八王子まで営業してきました。<br /><br />ＪＲ八王子駅直結の百貨店、<a href="http://www.rockfield.net/mt4_static/html/www.sogo-gogo.com/">そごう</a>が先月末で閉店し、ただ、同じ建物でもそごうではなく<a href="http://www.ekipara.com/building/K3030R01.html">ナウ</a>の方は閉店していないので、そこに入っている<a href="http://www.yurindo.co.jp/">有隣堂</a>は営業中です。こういう言い方は有隣堂に失礼かも知れませんが、有隣堂がどんなに頑張っても、この状況では売り上げが落ちるのはやむを得ないでしょうね。問題は何割減で済ますことができるかだと思います。<br /><br />この状況は、大阪の天満橋の松坂屋が閉店した後のジュンク堂書店が思い出されます。あの時も、現在の<a href="http://www.citymall.jp/">シティモール</a>が全面オープンするまではジュンク堂はしんどかったと思います。八王子の有隣堂もそごうの後釜、ＪＲ系のお店はこの秋オープンだということですので、それまでは雌伏の時でしょう。<br /><br />ただ、今回、<a href="http://www.kumabook.net/">くまざわ書店</a>にも行ってみて感じるのは、この数年来同じことではありますが、八王子という町自体の地盤沈下です。ニュースでは多摩地区一の人口を擁すなどと報道されますが、地図を見ればわかるように八王子市は相当広く、交通機関も複数あり、多摩一の人口のすべてがＪＲ八王子駅を利用しているわけではありません。確かにＪＲと京王の八王子駅はあの地域の一大バスターミナルであり、かなり広い範囲から両駅へ集まってくる人もいるわけですが、それでも八王子の人口の一部でしょう。<br /><br />あたしが子供の頃、ご多分に漏れずあたしも電車好きな子供で、時刻表を眺めるのが大好きでしたが、その当時の中央本線の特急、今のように「かいじ」などはなく、「あずさ」のみでしたが、新宿を発すると八王子に停まり、その次は大月、甲府という停車駅が多かったと記憶しています（高尾以西はうろ覚えです）。<br /><br />つまり、東京の西の玄関口、西地域を代表する都市、ターミナルは間違いなく八王子だったのです。当時、23区内に住んでいたあたしは、まず吉祥寺以西に行くことはなかったので、その頃の立川や八王子の様子はわかりません。昔からの慣例で立川は通過、八王子は停車というＪＲ、否、国鉄の方針だっただけかも知れません。いつの間にか「かいじ」などの特急が走り、立川はおろか、三鷹や国分寺などにも停まるようになってしまいました。<br /><br />特急のくせにそんなに停車するなよ！<br /><br />これが偽らざる気持ちですが、それはさておき、八王子はこの二十年から三十年で完全に東京西地区ナンバーワンの座を滑り落ちてしまったのですね。かつては山梨の方が「東京へ買い物へ行く」と言ったら、それは「八王子へ行く」ことだったそうです。たぶん八王子のそごうへ行っていたのでしょう。それが今では「立川の高島屋、伊勢丹へ行く」という意味に変わっているようです。<br /><br />こんな状況では、八王子の書店がいくら頑張っても蟷螂の斧です。そこへもってきてそごうの閉店がとどめを刺したのかも知れません。南口は再開発が著しいですが、八王子は書店という狭い支店ではなく、商店界全体で盛り上げる算段をしないと復活は厳しいのではないでしょうか？<br /><br />さまざまな外的要因が異なるので、簡単な比較はできませんし、真似もできないでしょうが、かつて西の八王子を悔しい思いで眺めていた立川が、どんな工夫をして今の状況を作り上げたのか、それが八王子再生のヒントになるのでは？　あるいは吉祥寺というターミナルを隣に持ちながら、独自の輝きを放ち続ける西荻窪を見倣うとか？<br /><br /><br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業部録</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 22:12:38 +0900</pubDate>
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            <title>配本、返品、在庫</title>
            <description><![CDATA[本は、委託配本と言って、「売れるかどうかわからないけど、とりあえず置いてみてください」という感じで、刊行から三ヶ月は自由に出版社に返品できるという条件で本屋に並べてもらっています。多くの出版社がそうしています。<br /><br />ただ、だからといって一方的に大量の本を本屋さんに送りつけることもできませんから、あたしの勤務先ではあらかじめ「こんな本が出ますよ」という新刊案内を書店に送り、書店から「では、何冊ください」という注文（申し込み）を募って、それに基づいて出版物を配本しております。<br /><br />その時、書店側に「この本は何冊くらい売れそうだな」「この本は売れないだろうなあ」という判断があるように、出版社にも「あの書店ならこの本は何冊売れるだろうな」「この書店はこのジャンルが得意だからたくさんの注文が来るだろうな」という予想が働きます。この予想が、この一、二年狂うようになりました。<br /><br />「狂う」という表現がおかしければ、予想に違うと言っても構いませんし、「注文が慎重になっている」と言った方がより正しいでしょう。そこに出版社側の気持ちを加味すれば、「書店が弱気になっている」とも言えます。<br /><br />新聞でもしばしば報道されるように出版業界は不況が長引いていて回復の兆しが見えません。時々話題になって売れる本もありますが、業界全体の悪さをカバーするにははるかに及びません。<br /><br />出版社は、返品されるかも知れないけどとりあえず出荷すれば売上げが立つのでたくさん作ってたくさん配本しようとします。そのため、出版社からすれば「いっぱい出ていって、いっぱい戻ってくる」、書店にとっては「たくさん仕入れて、たくさん返品する」という悪循環が続いています。当然流通コストはかかっているので、こんな無駄なことはやめた方がよいわけで、その手始めに書店は仕入れを絞るようになったと思われます。<br /><br />出版社としても、みすみす戻ってくるのを承知で出すのは、巡り巡って自分の首を絞めることになりますから、確実売れる書店に確実売れる部数だけ出したいと考えます。ということで、ここまではよい方向性だと思いますし、それによって少なからぬ出版社、書店の利益率が改善したのではないかと思います。<br /><br />ただ、こればっかりやっていくと業界が縮小していくばかりで、拡大させることが難しくなります。確かに１０冊売るために100冊も並べるような効率の悪い売り方は淘汰されてしかるべきですが、10冊売れればいいところだと思いつつも、あえて100冊仕入れて頑張ってみたら60冊も売れた、ということだってあるはずです。こういう「頑張り」は書店だけの話ではなく出版社の側にも言えることですが、現状では安全策に走りすぎで、こういう「頑張り」は「裏付けのない冒険」としか思われません。<br /><br />確かに、大量の返品、在庫の山を見ると、なんて無駄の多い業界なんだと思いますが、ちょっとしたきっかけで売れるようになる可能性だってなくはないわけですから、そういう反転攻勢ができるよな心づもりだけは失いたくないと思います。<br /><br />しかし、今のところは、業界あげて安全策を採りにいっていますよね。書店にしろ出版社にしろ、会社が潰れてしまっては元も子もないわけですから。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/02/post-2091.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:32:31 +0900</pubDate>
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            <title>ナナが読みたい？</title>
            <description><![CDATA[もうすぐ読み終わりそうな『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121021487/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121021487">フランス文学講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4121021487" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" />』ですが、フランス文学門外漢のあたしでも、この本で取り上げられている作家の名前くらいは聞いたことがありますし、作品名も半分くらいは知っています。ただ、どれも読んだことがないというだけのことです（汗）。<br /><br />ただ、塚本氏の文章を読んでいると、ここまで分析的に読むのは大学のゼミだけにして欲しいなあ、単純に本を愉しく読むだけで勘弁してね、という気になります。もちろん、あたしが仏文専攻の学生であれば塚本先生の授業は受けてみたいと思いますが。<br /><br />そんな中、こんな文章が目に留まりました。<br /><blockquote>誰もが、自分だけはかけがえのない唯一の存在だと思いこんでいるものの、数の中に埋もれてしまえば、他人と区別のつかない存在に過ぎなくなる。(P.130)</blockquote>あたしは以前から、この逆というと語弊がありますが、そんな感情を持っていました。<br /><br />つまり自分は所詮大勢の中の一人に過ぎないという感覚です。それはあたしだけのことではないです。ほとんどの人間はみな誰もが特別な存在ではなく、大勢の中の一人、決して特別な存在などではない、という感覚です。ですから、誰かが死んでも悲しくはないし、何とも思わない、思われたくない、という気持ちをずっと抱いてきました。<br /><br />ですから、この大勢の人の中に溶けてしまうような感覚、よくわかるとは言いませんが、なんとなくしっくり来ます。<br /><br />それと、ゾラの『ナナ』、読んでみたいですね。コミックの『NANA』ではありません、ゾラの『ナナ』です。この本によると、ミュファ伯爵が年甲斐もなくナナに溺れ、のめり込み、地位も財産も名誉も家族も失ってしまうようなストーリーが紹介されていますが、なんか自分のことを言われているみたいです。「五十代になるまで、青春らしいものを体験しなかった」ミュファ伯爵は、なんとなく自分とダブります。<br /><br />あたしも、あと数年したら「破滅への旅」に出てしまうのでしょうか？　といっても、失うような財産も名誉も地位も家族も、あたしにはありませんけど（笑）。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/02/post-2090.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 12:46:13 +0900</pubDate>
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            <title>汚い夢</title>
            <description><![CDATA[またもやヘンな夢を見ました。<br /><br />何の会だかわかりませんが、業界団体の研修旅行のようでした。<br /><br />どこへ出かけたのかもわかりません。<br /><br />あたしはその夢の中で、なぜかトイレに入っているのです。移動の合い間のトイレ休憩だったのか、そういった細かなディテールは一切不明です。<br /><br />そのトイレ、とても汚いのです。一昔前の北京の街中の公衆トイレのようでした。業界団体の旅行で北京へ行く可能性が、全くないとは言えないでしょうけど、この不景気のこの業界で海外研修旅行なんて優雅な研修旅行をやれるようなところはどこにもないはずです。<br /><br />ですから、夢の中の研修旅行とおぼしき状況も、たぶん国内のどこかなのでしょうけど、とにかくトイレだけは、かつてあたしが見た北京のトイレにそっくりでした。<br /><br />冬だったのでしょう。トイレの個室に入ったあたしは狭い部屋の中で用を足すためにコートを脱ぎました。その時、コートの裾が床にてんこ盛りになっている汚物にくっついてしまったのです。<br /><br />ああ－－－－－－－－－－－－－－っ！<br /><br />と思っても、もう手遅れ。無残な汚れと強烈な臭い。とてもそのコートを再び着る気にはなりません。<br /><br />そんなところで夢は終わりました。研修旅行らしいのに、トイレのシーンだけしか見なかったです。いったい誰と一緒に行ったのでしょう？　そして、どこへ行ったのでしょうか？<br /><br />これはかなりマシな方ですが、かつて<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Erockfield/china_movie/2003/2003_32.rm">こんなもの</a>を撮影しました（笑）。ぼやけていてスミマセン。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2089.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 19:30:15 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>マザコン？キモい？</title>
            <description><![CDATA[どうせあたしは......、といったネガティブ発言は嫌われるそうですが、自慢できるものが何もない人間には致し方のないことです。ひがみっぽくなっているかも知れませんし、自分がどんどんイヤな奴になって言っているような気もします。で、ますますネガティブになりそうなこんな話題。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/entry_1781.php">合コンで「マザコンかも」と引かれてしまう男性の態度９パターン</a></b></font><br /><br /><b>【１】母親に「夕ごはんはいらない」と、こそこそ電話をしている</b><br />基本的に突然のお誘いは断わるので、滅多にないことですが、やはり自宅で食事を作ってくれている人に対する礼儀として、イレギュラーなときは連絡します。<br /><br /><b>【２】一度も一人暮らしをしたことがないと得意げに話す</b><br />はい、したことありません。長男ですから、家を出ようと思ったことすらありません。<br /><br /><b>【３】母親に選んでもらった「勝負服」を着て来ている</b><br />それはないです。<br /><br /><b>【４】母親と二人きりの旅行話をうれしそうに披露する</b><br />親戚の法事に行くとか、そういうこと意外では二人で旅行になんて行きません。<br /><br /><b>【５】お店で出された料理を母親の味と比べる</b><br />そんなことはしません。<br /><br /><b>【６】いい歳をして母親をバカにしたような発言を繰り返す</b><br />それはしょっちゅう言ってます（汗）。<br /><br /><b>【７】母親のことを「お母さん」「ママ」と呼ぶ</b><br />これもないです。<br /><br /><b>【８】話に出てくる「女性」がすべて母親である</b><br />そんなことはありません。<br /><br /><b>【９】帰りが遅くなると、母親に迎えを頼む</b><br />うちの母親はクルマを運転できません（笑）。<br /><br />微妙にマザコンであるような、ないような......（汗）。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/entry_1791.php">SNSで「キモい！」と思われてしまう男性の特徴９パターン</a></b></font><br /><br />【１】プロフィール写真が上目づかいのキメ顔でナルシスト風の男性<br />【２】つながっている「友人」が若い女性ばかりの男性<br />【３】「どうせ自分はモテない」など彼女がいないことをいつも嘆いている男性<br />【４】日記やコメントで下ネタを連発する男性<br />【５】「悲しい」「辛い」など同情をひこうとする発言の多い男性<br />【６】乱暴な口調や上から目線で他人にコメントする男性<br />【７】ネットスラングを多用しすぎて発言が読みづらい男性<br />【８】過去の武勇伝など、自慢話が鼻につく男性<br />【９】平日の日中でも関係なく発言しまくっている男性<br /><br />あっ、これは大丈夫。当てはまりそうなのは、せいぜい【３】くらいです。ただし、嘆いていないと思いますけど。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2088.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:37:27 +0900</pubDate>
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            <title>閉店セール的な......</title>
            <description><![CDATA[この年末年始の忘年会、新年会。仕事柄、いくつかの会に出席し、お偉い方々のスピーチと言いますか、演説と言いますか、あいさつを聞きました。<br /><br />皆さん、もうじき一年を迎える東日本大震災に必ず触れますね。それはそれで至極もっともであり、あたしみたいにほとんど精神的な影響を受けていない薄情な人間の方が稀なわけですから触れることについては異存はありません。そもそも、この業界に限らず、テレビ・新聞で見聞きするほとんどの業界のお偉いさんのあいさつは震災に触れているわけですから。<br /><br />ただ、出版業界について言えば、長引く出版不況の中で確かに全体としてみれば売り上げは落ち込んでしまってますが、そんな中、震災後の被災地の書店の売り上げは前年比で驚異的なプラスになっているそうです。あいさつに立つ人は、ほとんど例外なくそのことに触れ、「本の力、活字の力はまだまだ健在だ」と訴えています。<br /><br />この不景気にあって、ますます暗くなるようなことを話すよりは、少しでも前向きになれることを話す方がよいのはわかっています。たとえどんなに不景気でも営業としては、空々しくならない程度に、「売れてますよ、結構調子いいですよ」と口だけは元気なことを言うべきだとも思います。<br /><br />でも、ここまで聞かされると、ちょっと食傷気味です。<br /><br />そう、本の宣伝にやたらと書店員のコメントが載っているこの数年来の宣伝手法と同じで、「もういい加減にしてよ」という気になります。<br /><br />東北の本屋で本が売れたのは、みんな流されてしまったから改めて買わなければならないから当然と言えば当然のことです。いろいろな生活の不便のある中で本が比較的優先順位も高く選ばれたということは、確かに「本の力」と言えるのでしょう。でもパソコンとかゲームとかって、電気代やソフトや機械などが必要で、それだけでは使い物にならない、自己完結していないものですよね。それに比べ本は、とりあえずそれだけで存在できる、使い物になるものです。そして、高額の書籍もありますが、全体としてみれば安い商品です。すべてが流されてしまった被災地で、とりあえず本はそれだけで時間潰しになる、一時でも過酷な現実を忘れられるものだったから、それなりに売れたのだと思います。そして、それは確かに「本の力」なのでしょう。他の娯楽商品に比べたアドバンテージと言ってもいいかもしれません。ウンベルト・エーコも『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101130/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4484101130">もうすぐ絶滅するという紙の書物について</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484101130" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" border="0" height="1" />』の中で、そのような発言をしています。<br /><br />ただ、こう言っては不謹慎ですが、こんな大震災が毎年のように地域を変えて起こるでしょうか？　昨年は東北だったから今年は九州、来年は関東、その次は中四国というように。<br /><br />何が言いたいかと言いますと、いい加減、震災を持ち出して、被災地で本が売れたから、まだまだ本には未来があるんだ、的な話はやめましょうよ、ということです。<br /><br />今回の被災地での売れ行き、まだ前年比プラスが続いている書店もあるみたいですが、あくまで震災特需ですよね。あたしに言わせれば、売り上げが落ちて営業を続けられなくなったデパートが閉店前の一ヶ月にセールを行なったら、開店以来最高の売り上げを記録したみたいなものです。「ここまでとは言わないけれど、こんな売り上げが続いていれば閉店しないで済んだのに......」というデパートの人の恨み節もしばしば聞かれるものです。でも、もう閉店しちゃうからこその売り上げであって、一時的な現象です。被災地の本屋の好調も、結局は一時的なものであって、書店の経営努力をはじめ、この業界の構造が劇的に変わらない限り、この震災ハイな状態が冷めれば、震災前の状況に戻ってしまうと思うのです。<br /><br />だから、震災の話ばかりを聞かされると、「結局この業界は、震災にでも遭わないと景気は上向かないの？」と思ってしまうのです。数行前に「毎年のように地域を変えて震災は起こらないのか？」と書いたのはそういう意味です。<br /><br />もちろん本を読むことによって、折れた心、くじけそうな気持ちを癒す、励ますという効果があるということは重々承知していますが......<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2087.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:13:49 +0900</pubDate>
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            <title>スクリーン数減少と書店</title>
            <description><![CDATA[新聞に映画館のスクリーン数が昨年は18年ぶりに減少したとありました。東日本大震災の被災による減少もあるようですが、映画のデジタル化の流れに対応できず、多額の設備投資ができないのでやむなく閉館という映画館もあるようです。<br /><br />この何年も、シネコンと呼ばれる映画館が増えてきて、郊外のショッピングモールでもシネコンを併設しているところが目立ちます。そういったモールにはしばしば書店も比較的大きな規模で出店していることが多いので営業で行くこともあります。たいてい映画館と書店って近くにありますね（笑）。<br /><br />そういう時にふと思います。確かに、こちらが訪問するのは平日の昼間がほとんどなわけで、土日の集客が売り上げの大部分を占めると言われるモールではもっとも空いている時間帯なのかもしれません。でも、これだけ大規模な施設を作っておいて、いくら平日の昼間だからといってこんなに閑散としていていいのだろうか、と思うようなところもかなり目につきます。<br /><br />当然、書店も売り上げが伸び悩んでいるわけで、シネコンだって客がほとんど入っていないのに上映しているところもあるでしょう。作るときは半径何キロ圏に人口は数十万、これだけの集客が見込まれますなんて煽っておいて、蓋を開けたらこの有り様。<br /><br />郊外のモールですと車で行くことを前提としている立地ですから、書店があってもそうたびたび行けるわけではありません。年に数度も行けばよい方でしょう。まして売り上げが上がらないと来れば、自然と営業の足も遠のいてしまいます（それではいけないと頭ではわかっていても）。<br /><br />書店はそれでも辛抱強くやっているところがほとんどなのですが、訪れるたびに周囲のお店が変わっているモールも多々あります。いつ行っても「リニューアルオープン」とか「新規オープン」といった看板が目立ち、どこかしらで工事が行なわれていまるのですが、つまりテナントが儲からないからすぐに出て行ってしまうのでしょう。そういう状況を見ると、書店が苦しいのも理解できます。シネコンも同じでしょう。スクリーン数が減るのも当然だと思います。<br /><br />ああいう業界の人って、こう言ってはなんですが、あたしたち出版業界などよりははるかに緻密なマーケットリサーチをしているのではないでしょうか？　少なくともそういうイメージがありましたが、閑古鳥の鳴くショッピングモールを見ていると、なんていい加減な仕事をしているのかと思わずにはいられません。<br /><br />ところでニュースではよくわかりませんでしたけど、スクリーン数減少というのは閉館したシネコンが多いのか、それとも町の小さな映画館が廃業しているのか、どっちなのでしょう？<br /><br />町の映画館の廃業と聞くと、小さいけれど老舗の書店の廃業とダブって見えてしまいます。シネコンの閉鎖であれば、上に書いたように、デベロッパーの口車に乗ってショッピングモールに数百坪の大型店を出店したけれど、という書店の憾み節が聞こえてきそうです。<br /><br />いずれにせよ、いろいろな面で映画館と書店、重なって見えます。どちらも偉そうに文化や芸術を謳っているところも似ていますし......<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2086.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 08:58:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今日の配本(12/01/27)</title>
            <description><![CDATA[●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560082014/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560082014">幸福論　Ⅰ（新装版）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560082014" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />現在、アランの「幸福論」がブームとなっていますが、ヒルティにも「幸福論」があります。新組・新装版で登場です。全３巻。<br /><br />●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560081905/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560081905">農耕詩</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560081905" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />ノーベル賞作家、クロード・シモンの長篇です。事前の注目度は非常に高いです。お値段もはりますが、早くも今年もっとも読み応えのある海外小説と言えるのではないでしょうか？

 ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/120127.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の配本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 07:22:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ここから明らかなように......</title>
            <description><![CDATA[講談社学術文庫の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406292076X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=406292076X">デカルト、ホッブズ、スピノザ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=406292076X" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" border="0" height="1" />』読了。<br /><br />興味深い三人の名前がタイトルになっているので、中身の難しさも考えずに買って読み始めましたが、やはり西洋哲学の基本を勉強していないと難しいです。どうして、そういうことにこだわるのか、なんでそんな風に考えるのか、すべてが中国思想とは異なります。<br /><br />そこが哲学と思想の違いなのでしょうか？<br /><br />一番苦労したのは、「ここから明らかなように」と、それに類する記述です。「えーっ、そんなんで何が明らかなのよ？」と言いたくなることばかりでした。あたしの頭の中では、まるっきり明らかになっていませんし、そのまま次へ進まれても困るのです（汗）。<br /><br />しかし、時にこういう知的リハビリと言うのでしょうか、ガチガチの西洋哲学にどっぷりつかるのも悪くありません。脳が活性化する域には達していませんが、普段は使わないところを使っている気がします。<br /><br />そして、思うのです。やはり人文書は歯応えがあるし、簡単には読ませてくれないな、と。こんなささやかな文庫本一冊でもこれほど手こずるのですから......<br /><br />これに比べると、多少分厚くても文芸書は読みやすいどころか、いとも簡単に読めます。ロシア文学などの長篇だとそうは問屋が卸さないのかも知れませんが、一般的に話題になっているような文芸書はあまりにも簡単に読めてしまうものだと改めて感じます。<br /><br />決して文芸書を軽んじているとか、人文書よりも下に見ているわけではありません。たぶｎ人文書、哲学書に慣れ親しんでいる人には、ベタな青春小説の方がよっぽど理解不能な内容と感じるのかも知れませんから。<br /><br />それでも出版社の人間の立場で考えると、文芸書については簡単に書店の人にコメントを頼みやすいけれど、人文書はそういうわけにはいかないなあ、とつくづく感じました。<br /><br />難しい、わからないと言いつつも、次は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4753102963/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4753102963">フェルメールとスピノザ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4753102963" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" border="0" height="1" />』を読みたいなあと思いつつ、とりあえず中公新書の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121021487/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=rockfieldroom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4121021487">フランス文学講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rockfieldroom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4121021487" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1" border="0" height="1" />』を買って読み始めてしまいました。<br /><br />ちなみに、『デカルト、ホッブズ、スピノザ』の215ページで『フェルメールとスピノザ』が引かれていますが、こちらはジル・アイヨーの作品で、上に挙げたのはジャン＝クレ・マルタンの作品です。ジル・アイヨーの方は小説や評論ではなく演劇のようですが、詳しいことはよくわかりません（爆）。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2085.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:38:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今日の配本(12/01/26)</title>
            <description><![CDATA[●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560085838/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560085838">ニューエクスプレス　現代ギリシア語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560085838" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560085846/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560085846">ニューエクスプレス　ペルシア語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560085846" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />＜ニューエクスプレス＞の新刊です。国際ニュースでもなにかと話題のギリシア、イランの言葉とは、なんともタイムリーではないでしょうか！

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            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/120126.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の配本</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 07:18:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嫌々友達リクエスト</title>
            <description><![CDATA[こんな記事がありました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://news.infoseek.co.jp/article/r25fushigi_jikenbo_detail_id2012012400022593r25vos">「SNS疲れ」の理由　1位は？</a></b></font><br /><br />そう言えば、書店回り途中の電車の中、「facebookはさあ......」と大きな声で議論している大学生っぽい二人組を見かけました。昨今、ミクシィは下火なのでしょうか？　そう言えば、あたしもほとんどチェックしてないですね。もうやめちゃおうかと思っています。<br /><br />Twitterも登録しているだけ。ブログやfacebookと連動させているので、勝手に投稿（つぶやき）はされていますが、ほとんど使っていません。今は主としてfacebookで、個人的にはGoogle+にも興味津々です（笑）。<br /><br />さて、上記記事のベスト３ですが、<br /><br />第一位－毎日Twitterにベッタリ張り付きでみていること<br />第二位－各SNSとTwitterを連携している（それぞれのコメントチェックが必要になる）<br />第三位－毎日フォロワー数をチェックしている<br /><br />どれも皆さん「疲れ」ているんですね。あたしは、こうしてブログもやっていますが、特に疲れている感じはありません。「疲れを知らない子供のように...」とシクラメンのかほり、ではありませんが、楽しくやっています。<br /><br />ソーシャルネットワークをやることによって、却って孤独を感じるというのはわかる気もします。かつて、マイミクが少ないと恥ずかしいと感じる中高生が多い、なんていうネットの記事を読んだことがありますが、たぶん、Twitterのフォロワーとか、facebookの友達の数を気にして、気に病んでいる人も数多くいるのでしょう。<br /><br />あたしの場合、基本的に知らない人を「友達」にすることはありません。現実世界でそもそも友達がいないので、バーチャル空間だからといって友達ができるなんて甘い考えは持っていません。それに、自分からリクエストを出すことがまずないですし、たまにリクエストが来ても（過去に来たのは２件だけ）、知らない人だと断わります。<br /><br />だいたい、「友達」が数十人とか数百人って、おかしくないでしょうか？　有名人のTwitterのフォロワーのようなものは新聞・雑誌購読者数みたいなものですから、別によいとして、ミクシィとかfacebookとかお互いが承認し合わないといけない関係で、「友達」の数が３桁になるなんて信じられません。<br /><br />そうそう、あたしの場合、現実に友達がいないので、友達がどんなものかもわからなくなっていますし、友達がたくさんいるというのがどういうことなのかも感覚的に理解できない状態です。ですから、ますます孤独を感じることはなく、むしろ「バーチャルな世界も現実と同じだわね」という感覚の方が強いです。<br /><br />つまりはあれです。あたしの場合、交流ツールであるのに、交流していないというわけなんです。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2084.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット・ＰＣ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 18:59:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今日の配本(12/01/25)</title>
            <description><![CDATA[●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560081891/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560081891">「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560081891" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />なんとなく日本はずっと独立国家だったと思っていましたが、確かに一時的に独立を失って占領されていた時期がありますね。アメリカの占領政策と文学、ありそうでなかった一冊ではないでしょうか？<br /><br />●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560071772/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560071772">マンゾーニ家の人々（上）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560071772" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560071780/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560071780">マンゾーニ家の人々（下）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560071780" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" border="0" height="1" width="1" /><br />問い合わせや復刊リクエストの多い、須賀敦子訳、イタリア文学の傑作、Ｕブックスで再登場です。
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            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/120125.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の配本</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 07:33:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女々しくて悪い？</title>
            <description><![CDATA[昨日は春節。年ごとに春節という言葉が日本にも定着してきている気がします。旧正月であり、中華圏ではやはり正月と言えばこちらの方がまだまだ主流ですね。都会ではお手伝いさんが一斉に帰郷してしまうので、ミドルクラスの家庭ではたいへんだとか。だから家族で日本旅行ということになるのでしょうか？　不景気の日本にはありがたいお客様です。<br /><br />東京都心ではこの一年、聯銀カードが使えるお店が本当に増えました。看板も英語併記は当たり前ですが、中国語とハングルを併記している看板もそこらじゅうにあります。あたしの勤務先はフランス語がメインの出版社ですから、社内にもフランス文学を専攻していた人が多く、メインストリームはフランス語です。中国語や韓国語は肩身が狭いです。この世間とのギャップが時にもどかしくもあり、時に愉しくもあります。<br /><br />さて、そんな新年！　目についたこういう話題であたしは幕を開けました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/entry_1777.php">「男のくせに女々しすぎる！」と女性を呆れさせる「片思いの相談」９パターン</a></b></font><br /><br />あたしはたぶん女々しいです。うじうじとして男らしくないです。そもそも男らしさなんて求めていないので無理もありませんが、「これでいいのか？」と思うときもあります。一応はあるんです（汗）。さて、九つの内容は......<br /><br />【１】「好きな人に話しかけられない」と、相手に近づくことだけでつまずいている<br />【２】「どうせ俺なんか無理だし...」と、最初から腰が引けている<br />【３】「どこに誘ったらいい？」とデートプランを他人任せにする<br />【４】「あの子にふられたら生きていけない」と、相手に対する執着心を見せる<br />【５】「俺のことどう思ってるか聞いてみてくれない？」と探りを入れるよう依頼する<br />【６】「メールの返信がないんだけど、何か悪いことしたかな...」といちいち不安がる<br />【７】「じつは彼氏がいるんじゃないか」と、本人に確かめもせずに悶々と悩む<br />【８】「いつするのがベスト？」と告白するタイミングを他人に聞く<br />【９】「傷つくのが怖い」と弱気になって告白しようとしない<br /><br />うーん、あてはまるものもあれば、あてはまらないものもあります。基本的に好き嫌いは別として、女性と話をするのは苦になりませんし、好きな子だからとか、タイプだからといって緊張して話せなくなるということはないです。<br /><br />ただ、【２】や【９】は思い当たる節があります。と言いますか、全く自分に自信がないので、他人に好かれるなんて思いもしません。ですから、思い悩んでも無駄ですし、最近のマスコミでも紹介された調査結果とは異なり、たいていの人には既に恋人がいると思っているので、【７】は当てはまりません。<br /><br />むしろ女々しいと言うよりも淡白と言った方が正しいのかもしれません。いや、淡白と言うよりも冷淡でしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2083.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 08:05:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スマホ全員支給時代</title>
            <description><![CDATA[最新号の雑誌「アエラ」の特集が「スマホ全員支給時代」です。<br /><br />ケータイではなくスマホです。それも、どうやらiPhoneのようです。イヤミとか、へそ曲がりではなく、ビジネスだったら、WindowsPhoneかな、という気もしていましたが、いまやWindowsとの親和性において、アップルもアンドロイドも関係ないのでしょうか？　あるいはiPhoneにはビジネス向けの料金体系が充実しているというのでしょうか？　本誌を読んでいないのでわかりませんが、ちょっと気になります。<br /><br />しかし、昨今の企業を見ていると、ケータイではなくスマホを使っている人の割合の方が多くなってきている気がします。ケータイは、ほとんどのサラリーマン、ＯＬは個人のものを仕事でも使っているみたいですが、スマホも同じ状況でしょうか？　固定料金制もありますが、ヘビーユーザーになればなるほど仕事で使っている料金が増えそうですね。昨今の不景気では会社もケータイ通話料を出してくれないと思いますし。<br /><br />あたしの勤務先は、相変わらずケータイの支給はないです。では個人のケータイを仕事に使った場合に料金を請求できるかと言えば、そういうことをやっている社員はいないのでわかりません。たぶん、無理でしょう？<br /><br />あたしの勤務先の場合、上の人間が率先してケータイを持っていないですし、外出に連絡がつかないことは既に諦めているようです。そもそもケータイ世代ではないので、一度外へ出てしまったら明日まで繋がりませんよ、というのが常識、スタンダードになっているわけです、感覚として。<br /><br />その感覚自体はあたしも年代的に共有していますが、世間に通用するのかどうか。少なくとも「えーっ、ケータイ持ってないんですか？」と相手に言われて、「はい」と答える内勤社員の困った顔が目に浮かびます。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2012/01/post-2082.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:43:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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