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        <title>Rockfield Diary＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</title>
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        <description>＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 12:38:21 +0900</lastBuildDate>
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            <title>10月15日なのか......</title>
            <description><![CDATA[昨日は丸善＆ジュンク堂書店渋谷店のオープンでしたけど、この後も、広島、吉祥寺、郡山とジュンク堂書店は出店ラッシュです。<a href="http://www.junkudo.co.jp/">ジュンク堂のウェブサイト</a>では１０月中旬としか書いていませんが、伊勢丹跡地にできる「<a href="http://www.coppice.jp/">コピス吉祥寺</a>」のウェブサイトでは、オープンは10月15日と書いてあります。<br /><br />もちろん、テナントによってはビルのオープン時に開店していない場合もありますが、それは何らかの事情で工事が遅れたとか、手続きが間に合わなかったといった理由があればこそで、ふつうはビルのグランド・オープンに合わせてテナントはオープンしますよね？<br /><blockquote>ここで、あたしは、上海万博のオープン時に間に合わなかったパビリオンがいくつもあったのを思い出しております（汗）<br /></blockquote>ということは、ジュンク堂書店も同じ10月15日がオープンということになりますね。前日にプレ・オープンとか、関係者を集めた内覧会などはあるのでしょうか？<br /><br />それにしてもジュンク堂、池袋、新宿、渋谷に吉祥寺、コラボしている丸善を加えれば丸の内と、東京で本が売れるターミナルをすべて押さえたわけですよね。全国の主要都市にも軒並み出店していますし、書店業界はＪの天下の感があります。<br /><br />業界の発展にとって、それがよいことなのか、どうなのか。<br /><br />そもそも、日本という国は書店にしろ出版社にしろ、国土面積と人口の割には多すぎるのか、少ないのか、そういうこともあたしにはよくわかりませんが、適正ってのはどのくらいなのでしょう？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/1015.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 12:38:21 +0900</pubDate>
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            <title>居心地</title>
            <description><![CDATA[今朝のテレビの芸能ニュースは、おおむね藤本敏史と木下優樹菜の<a href="http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/79664/full/?from_todaysnews">結婚報告会見の模様</a>でした。ただただ、素直に「羨ましい」と思うあたしですし、人の不幸を呪いたくなる、性根の腐ったあたしがテレビの前におりました。<br /><br />記者会見の模様は、端折りながらテレビでも紹介されていましたが、あたしとしては非常に興味深いシーンがありました。木下優樹菜が藤本のどこかがよかったのかを聞かれたときの答えです。彼女は「タイプじゃなかった。最初は全く恋愛対象じゃなかったんですけど、波長というか居心地がすごく良くて......」と答えたのです。<br /><br />初めはタイプでもなければ恋愛対象でもなかったのに、結局は結婚にまで辿り着いたというこの成り行き。あたしにはまったく理解できません。というか、そんな風に女性の心は変わるものなのか、いや男性次第で変えることができるものなのか、そう思いました。<br /><br />藤本がアタックをはじめた頃、木下には別に彼氏がいたのかどうかはわかりませんが、藤本のマメさが功を奏したのでしょうか？　それにしても「（一緒にいて）居心地がいい」なんてセリフ、一度でいいから言われてみたいものです。あたしなど、自分を第三者の目で眺めたら、絶対に一緒にいて居心地のいいタイプではありません。自分自身が自分と一緒にいたくないと思います。（嗚呼、幽体離脱願望！）<br /><br />それに「波長が合う」なんて！　そんな人、これまで一度も逢ったことないんですけど（涙）。で、こんな記事です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://cobs.jp/enquete/realranking/2010/08/11_2.html">デリカシーがないなと感じた異性の行動ランキング</a></b></font><br /><br />1位　断りなくタバコを吸う<br />2位　相手に聞こえるように悪口を言う<br />3位　下ネタを言う<br />4位　二人のときにケータイばかり見ている<br />5位　すぐに人を批判する<br /><br />この五つ、なんとかセーフです、たぶん。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/post_938.php">デート中、「冷たい男性だぁ～」と思う瞬間９パターン</a></b></font><br /><br />デートしたいなあ、と思いつつ、わが身を省みますと......<br /><br /><b>【１】自分のペースでどんどん先に歩いていってしまう</b><br />どうでしょう？　わかりません。<br /><br /><b>【２】困っている人を見かけても助けずに素通りする</b><br />困ってるって、どの程度でしょうか？　でも、基本的にあたしって冷たい人間なので。<br /><br /><b>【３】やたらと携帯をチェックしている</b><br />ケータイ、まず使いませんから！<br /><br /><b>【４】食事のとき、女性のオーダーが決まっていないのに、店員を呼ぶ</b><br />それはないですけど、決めあぐねているときは「店員さん呼ぶ？」と声をかけて決断を促すかもしれない。<br /><br /><b>【５】店員に偉そうな態度をとる</b><br />そんなこと、しません。<br /><br /><b>【６】重い荷物を持ってくれない</b><br />たぶん持ってあげると思いますが、相手が重い荷物を持っているような状況が想像できないので......（汗）<br /><br /><b>【７】すぐに「疲れたぁ～」と言う</b><br />たとえ疲れても、すぐには言わないでしょ？　それに好きな人とのデートなら普通は疲れなんか感じないのでは、と思うのは、あたしにほとんどデートの経験がないからなのでしょうか。<br /><br /><b>【８】自分が興味のあること以外に反応しない</b><br />それはないと思います。そもそも、そういう趣味とか興味の一致というのが大事なのでは？<br /><br /><b>【９】別れ際に一度も振り返らない</b><br />別れ方にもよると思いますけど......<br /><br />うーん、あたしって、やっぱり冷たいですか？<br /><br />  ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1378.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・芸能</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 08:04:28 +0900</pubDate>
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            <title>失業パラダイス</title>
            <description><![CDATA[碧野圭『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334927149?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334927149">失業パラダイス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334927149" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』読了。<br /><br />失業の暗さはないです。ただ、若干の卑屈さはあります。でも、それは主人公だけで、他の登場人物（失業仲間であり、同居人たち）は明るく前向きです。<br /><br />ストーリーの一方の主軸となる、主人公と年上のカッコイイ女性との恋愛に、元カレが絡み、そこに仕事上のなんだかんだが被さって、という流れは、ある意味ありきたりとも言えます。<br /><br />一方の軸である、引きこもりの少女が徐々に変わっていくストーリーは、これもありきたりと言えばありきたりなのですが、あたしはちょっとキュンときてしまいました。<br /><br />天性の歌声を持つ引きこもりの十七歳、沙良の歌声、聞いてみたいです。あたしは人の声に震えが来るほど感動したことはないですが、今で言うならば、陳腐なたとえですが、スーザン・ボイルでしょうか？　でも、本書を読んであたしがイメージした声はそんなものではなかったです。具体的に、実際の歌手では誰だ、とは言えませんが、沙良には「萌えーっ！」です。<br /><br />声に「萌える」というよりは、一見ださくて、でも本当は可愛くて、人に打ち解けられなくて、自分の思っていることも上手く伝えられなくて、でも心を開いた人には素敵な笑顔を見せてくれる。そんな人物造形は、ものすごくど真ん中、ストライクです。<br /><br />これも、具体的に誰というのを挙げられないんですけど、確かにそんな女の子、あたしも知っていたんです。でも、誰だったのか、中学の同級生、それとも高校の同級生、名前は、どんな顔をしていた......<br /><br />すべて思い出せません。記憶のすぐそこまで出かかっているのですけど、出てこない、そんなもどかしい思いを抱きながら読み終わりました。<br /><br />あたしは確かにこの本を読みながら、沙良の成長を見守りながら、ある女の子をイメージしていました。それが誰なのか、今もって思い出せないのですけど。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1377.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 20:26:04 +0900</pubDate>
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            <title>書店を愉しむ！</title>
            <description><![CDATA[朝、朝日新聞を開いて驚きました。一面（全面）を使った広告。<br /><br />丸善＆ジュンク堂書店　渋谷店、本日オープン。<br /><br />コンセプトは「書店を楽しめ！」だそうです。ということで、午後イチで見に行ってきました。場所は、言わずもがな、若者の街、渋谷。駅から少し丘を登った東急百貨店本店７階。ワンフロアすべてを使った、１１００坪の巨大書店です。<br /><br />ただ、入ってしまえば、いつもジュンク堂書店です。あたしが担当しているお店から渋谷店に遷った方も大勢いて、忙しい中、ちょこっとずつ歓談させていただきました。<br /><br />さて、この書店を愉しめるのか？<br /><br />確かに、これだけの蔵書量があれば、探している本はたいていのものが見つかるでしょう。実際に手に取ってみたかった本が目の前にある、これはアマゾンなどのネット書店にはない魅力です。否、魅力ではなく、醍醐味でしょう。<br /><br />あと、リアル書店の利点としてよく言われるのは、探している本だけでなく、その隣、あるいは周辺に並んでいる本にも自然と目が行き、手に取ってみたくなる、という効果です。確かに、ネット書店でも、「この本を買った人はこんな本も買っています」という誘導はありますが、やはりリアル書店の棚には負けてしまいます。<br /><br />だからなのか、ジュンク堂は、新刊本や話題書をお店の入り口付近の棚に置いてはいるものの、お店の大きさの割にはそれほどの分量・スペースではありません。やはり、どんな本も本来の棚でまずは売る、そしてその本だけでなく、各担当者がこれこそその本の隣に並べるべきだと思った本も一緒に見てもらう、手に取ってもらう、という意思表示なのでしょうか？<br /><br />基本的にジュンク堂も単行本と文庫や新書は棚が分かれていますが、時に単行本の中に文庫や新書が混じって置いてあることもあります。その文庫、あるいは新書は文庫・新書コーナーよりもそこの棚に置かれる方がふさわしいという担当者の判断なのでしょう？<br /><br />こういう配置が増えてくると、「どうして、この本はここに並んでいるの？」という本に出くわすこともあります。周囲の本を眺め、「ははーん、こういう流れなんだな」「そうか、ここで繋がるのね」といった推理は書店員さんとの虚々実々の駆け引きのようでスリリングでもあります。<br /><br />しかし、しかし、ふと思います。<br /><br />そういう棚作りをするときに、１０００坪は必要な広さなのだろうか、ということです。３００坪の書店では出来ませんか？　いや、１００坪の書店だって出来なくはないのでは、という気がしないでもありません。<br /><br />出版社から見ると、中小書店では置いてもくれないような高い本、売れ行きが渋い本も置いてくれる、そして売ってくれるジュンク堂のような大型店は、「広いっていいよね」という感想がまず出てくる書店ではありますが、方や同業の書店員の人は「こんなに広い売り場は必要ないよ」という声をよく聞きます。<br /><br />どちらも本音であり、正論であると思います。あたしみたいに、出版社営業としても半人前の人間が偉そうなことを言えた義理ではありませんが、１０００坪クラス（まあ７００坪以上ってところでしょうか）の書店が普通になってきたこのご時世、書店の差別化と言うことを考えると、２００坪以下のお店というのは、小さいからこそ書店員の個性に突っ走れるメリットがあります。<br /><br />むしろ５００坪前後クラスのお店というのが、そこまで小さくはないけれど大型店というわけでもない（一昔前なら十分に大型店でした！）中途半端なお店になってしまっている感がありますね。今後、生き残りをかけた熾烈な争いに飲み込まれていくのは、この規模の書店だと、個人的には思います。<br /><br />ちなみに、本日午後のＭＪ渋谷店、混んでました。他の東急百貨店のフロアがそうでもなかったのに句ｒべ、別世界のような混雑でした。２割くらいは業界関係者かなと思われるものの、一般のお客さんが相当入っていました。この週末も相当混むのではないでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1376.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 19:42:43 +0900</pubDate>
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            <title>切なくなるメニュー</title>
            <description><![CDATA[こういうお題がありました。<br /><br /><a href="http://girl.sugoren.com/report/post_882.php">男ウケするわりに「実は簡単な勝負メニュー」８パターン</a><br /><br />取り上げられているメニューは、別にどうでもいいです。あたしは、グルメではない割に口うるさいという、一番面倒なタイプなので、母親からも嫌がられていますが、微妙な好き嫌いもあって、さらにそれに輪をかけております。<br /><br />【１】工夫しだいで「おっ」と言わせることができる「カレー」<br />【２】多少失敗しても、「かわいらしさ」でごまかせる「オムライス」<br />【３】切って煮るだけなのに手が込んで見える「おでん」<br />【４】男性なら誰もが大好きな「鶏の唐揚げ」<br />【５】少しの手間で「自分だけの一皿」に仕上がる「シチュー」<br />【６】手作りする姿のアピール度が高い「餃子」<br />【７】男性が思っているほど難しくない「肉じゃが」<br />【８】慣れれば簡単！ごちそう感を演出できる「ハンバーグ」<br /><br />これらのメニュー、どれだって好きな子が作ってくれるなら、それだけ感激、嬉しいではありませんか。それがまずは第一印象です。<br /><br />でも、あたしって天の邪鬼なので、美味しいものは一人で食べても、嫌いな人と食べても美味しいと思いますし、マズイものは好きな人と食べても、大勢で楽しく食べてもマズイと感じてしまいます。味覚とその場の空気を別々に感知しているようです。<br /><br />で、この８つのメニューの中にある、唐揚げ。もちろん好きですが、コメントに「にんにくと生姜を大量に入れて、パンチの効いた下味を付けるのがコツ」なんて書いてあるのですが、あたし、生姜がダメなんです。<br /><br />生姜焼きなんてもってのほか。炒め物などでも生姜を効かせてあるものは一口食べると戻しそうになり、気分が滅入ります。世間では「スタミナ定食」なんて呼ばれて、元気をつけるメニューの筆頭に挙げられているみたいですが、あたしからするとテンションが下がり、切なくなり黄昏れてしまうメニューの最右翼です。<br /><br />そんなわがまま言っていると作ってあげない、と言われそうですが、大丈夫です。あたしの人生には、そもそもあたしに料理を作ってるような異性は現われたことがないですから（汗）。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1375.php</link>
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            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:36:20 +0900</pubDate>
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            <title>ロールタワー</title>
            <description><![CDATA[昨夜は、乙女の集い！　いわゆる女子会でした。<br /><br />勤務先の女子で、アフター・ファイブに、おいしいスイーツを囲んでお茶会を致しました。食したスイーツはこちらです。<br /><br /><a title="小さくてカワイイロールケーキを使った、タワーです" href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100901_l.jpg" rel="lytebox"><img src="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100901_s.jpg" border="0" /></a><br /><br />ご覧の通り、ロールケーキのタワーです。えっ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A1%94">バベルの塔</a>みたい？　<a href="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51DP351DT4L._SL500_AA300_.jpg">昔の『百年の孤独』のカバー</a>みたい？　その感想、それなりに正しいと思います。<br /><br />でもでも、これは、なんと、ミニロールケーキを２５個も使ったロールタワーなのです。<br /><br />お店は、<a href="http://www.irina-irina.com/">ｉｒｉｎａ</a>。プランタン銀座の地下にございますが、他にも都内に何軒かあるようです。それほど高くもなく、あっケーキの高さではなく、お値段のことですけど、みんなで「次はどれ食べよう」とワイワイ騒ぎながら食べるのにはもってこいです。２５個、すべて異なる種類のロールケーキなんです。<br /><br />久々に乙女満喫！　の宵でした。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1374.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スイーツ＆グルメ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 07:02:21 +0900</pubDate>
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            <title>失望されてます(;_;)</title>
            <description><![CDATA[そもそも期待なんかされていないであろうあたしですので、改めて失望されることもないとは思いますが......<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/post_936.php">彼氏に対して失望する瞬間８パターン</a></b></font><br /><br />これが今回のお題です。半分以上僻みが入っていますが、「自分で選んだ彼氏なんだから、失望するもなにも、それこそ自己責任でしょ」と言いたくなります。<br /><br /><b>【１】案外ケチだと知ったとき</b><br />ケチってことはないと思いますが、そもそもお金持ちではありませんから（汗）。<br /><br /><b>【２】食事のメニューを決められないなど、優柔不断な態度だったとき</b><br />決断は早いです。それで後悔することもほとんどありません。ただ、例えば食事のメニューを決めるときに、相手が迷っていて決められないのに、自分だけさっさと決めちゃって店員に声をかける、なんてことはしませんが。<br /><br />【３】元カノとこっそり会っていたなど、隠しごとが発覚したとき<br />くどいようですが、恋人イナイ歴＝年齢なので、元カノなんていません。<br /><br />【４】相談しても『ふーん。』で終わらせるなど、思いやりが感じられなかったとき<br />人の相談に乗るのは苦手です。だって、自分が悩まない性格なので他人の悩みなど理解できません。<br /><br />【５】口先ばかりで行動が伴わないとき<br />そういう風に言われたことはないですけど。それに、そもそも出来もしないことを言うようなタイプでもないです。<br /><br />【６】「デートはパチンコばかり」など、自分の都合しか考えていないと感じたとき<br />自分のことしか考えない傾向は多分にあります。<br /><br />【７】突然、会社を辞めるなど、将来に対する考えが甘いと気づいたとき<br />この不景気の世で、正社員の座を放り出しますか？<br /><br />【８】内緒で合コンに行くなど、明らかに新しい出会いを期待しているとき<br />合コンって行ったことないですし、誘われたこともないです。<br /><br />さて、あたしは失望されるタイプなのでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1373.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:42:30 +0900</pubDate>
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            <title>ラテ欄</title>
            <description><![CDATA[記憶の糸をたどってみますと、本で読んだのではなく、テレビで見たと思うのですが、新聞にあるラジオ・テレビ欄、通称ラテ欄についてです。<br /><br />今あるような新聞は明治時代からだと思いますが、その後、ラジオというマスメディアが登場し、新聞界は相当な危機感を持ったようです。そりゃそうでしょうね。ＣＤを売っていた音樂業界に、突如ネット配信という音楽販売の方法が現われたようなものだと思います。否、当時の新聞人が受けた衝撃としては、それ以上のものだったのではないか、とも思います。<br /><br />で、あたしがテレビで見たエピソードというのは、ラジオが登場したときに、ライバルである新聞は、確かそれをやったのは読売新聞だと紹介されていたと記憶しているのですが、紙面にラジオ番組表を掲載したのです。<br /><br />今でこそ、新聞のテレビ・ラジオ欄（←今や主役はラジオではなく、テレビです）は、新聞はそこから見ますという人がいるほど、なくてはならないコーナーになっていますが、当時、突如現われた強力なライバルであるラジオの番組表を掲載するなんて、ものすごい柔軟な発想ではないでしょうか。<br /><br />で、なにか言いたいかと言いますと、電子書籍が騒がれていますが、紙の書籍はこういう柔軟な発想で電子書籍を迎えることができているのだろうか、ということです。新聞がラテ欄を作ったような柔軟さ、書籍だと何に当たるのでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1370.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 12:27:05 +0900</pubDate>
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            <title>トッカン</title>
            <description><![CDATA[夏前の出張で関西へ行った折に、仲良しの書店員さんに勧められた『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152091371?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4152091371">トッカン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4152091371" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』。他に読みたい本、読まなければいけない本があって、後回しになっていましたがようやく読了。<br /><br />ほぼ新人の社会人の成長物語、それをしっかり見守るスーパー上司という、いかにもドラマや小説などに描かれやすい人物造形なのですが、舞台が税務署であるということがよいひねりになっています。<br /><br />面白いストーリーではあるんですけど、やはり予定調和な展開がちょっと物足りない感じもあります。主要な、と呼べる登場人物が何人か出てきますが、もう少し主人公と絡んでもよかったのではないかという不満も残ります。<br /><br />で、特に個人的にわからないのは、ストーリーの途中、主人公が新しい友達ができたと思ったら、その友達に裏切られてしまいます。その時の主人公の落ち込み方というか、相手に対するぶつかり方とでも言うのでしょうか、そこがわかりませんし、理解できません。<br /><br />あたしは、あそこまで他人に入れ込むことはないし、だから裏切られてもそれが当然だと思います。他人は必ず裏切るものです。だから、主人公の熱さが熱すぎて息苦しく感じました。主人公もあたしと同じように自分は人から嫌われる人間だと思っていて、後半、その理由を自分なりに見出すのですが、あたしの場合、中学の頃には既に自分が悪いんだということは自覚していましたし、高校の頃にはもう諦めの境地に達していました。二十代半ばでようやく気づく主人公に、なんか甘っちょろいなあ、という感想しか持てません。<br /><br />もちろん小説的にはそういった主人公の人間的な成長が読者の共感を呼び、感動に繋がるのでしょうが、せっかく面白い税務署小説だったのに、最後の章が、あまりにも陳腐にきれいごとで話をまとめすぎていて、しらけてしまいました。そうは思いませんか？　もう少しなんかひねりが欲しかったです。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/09/post-1372.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 07:58:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>本屋で泣くな！</title>
            <description><![CDATA[暑さも慣れたというか、麻痺したというか、とにかく本日も営業回りでした。そんな営業回りの途次、歴史書（中国史）の棚で見つけた一冊。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hakusuisha-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4634150077" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br />この手の本は、買うかどうかは別にして、ひとまず手に取ってしまいます。学生時代以来の職業病（学問病）でしょうか？<br /><br />決してハードな研究書ではないので、どの記事もそこそこにちょうどよい長さ、分量で、写真などの図版も豊富、オールド上海に興味ある人には買っておいて損はない本だと思います。万博で浮かれていますけど、やはり上海の華は1930年代ではないでしょうか？　そう思います。<br /><br />そんな本書ですがパラパラ眺めていますと、目次の「上海の夜と霧―『阿片王・里見甫』を振り返って」という章が目につきました。筆者は佐野眞一です。里見甫の本を数年前に上梓していますから、筆者としてはうってつけでしょう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hakusuisha-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4101316384" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hakusuisha-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4087477177" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hakusuisha-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4769813589" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br />なので、立ち読みはよくないと思いつつ、この里見甫のところをちょっと斜めに読んでみました。ちなみに、里見甫は「さとみ・はじめ」と読みます。<br /><br />で、ふとその文章の中に、あたしの大学時代の恩師、今は亡き中下正治先生の名前を発見いたしました。中下先生が最晩年の里見甫にインタビューをしていたことは知っていますし、そのインタビューの記録ノートもご自宅で拝見したことがあります。<br /><br />佐野眞一が里見甫の伝記を執筆するに当たって、それは既に中下先生の没後でしたが、そのインタビュー記録を借りに来たということも聞き及んでいます。その佐野氏の最初の著作では、管見の及ぶ限り、中下先生の名前が出てこなかったので、個人的に密かに憤慨したものです。もちろん、中下先生は名前の出る、出ないを気にされるような方ではありませんが、狭量な不肖の弟子としてはどうしても気になるものです。<br /><br />しかし、今回の著作で、佐野氏はしっかりと先生の名前を文章中に挙げてくれていました。そのことが嬉しかったのと、久しぶりに先生の名前を目にした懐かしさで、仕事中、営業中であるということも忘れて、あたしはちょっと涙ぐんでしまいました。もちろん、よい歳をした大人ですから号泣なんかしません。グッとこらえました。<br /><br />もちろん、本書を手に取ってレジに向かったのは言うまでもありません。<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6" height="150px" width="400px"> <param name="movie" value="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6&amp;Operation=GetDisplayTemplate" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6&amp;Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></object> <noscript><a href="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F9812c9a9-5cf9-4d22-864b-f67274a973a6&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript><br /><br />それにしても、上海や北京、天津を中下先生や伊地智善継先生と歩きたかった、と今さらながら悔やんでも遅いですけど...... ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1369.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 19:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>身の程知らず？</title>
            <description><![CDATA[こんなお題がありました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://girl.sugoren.com/report/post_879.php">彼女となる人に最低限求めるもの９パターン</a></b></font><br /><br />いわゆる「これだけは譲れない」ってことですよね？　しかし、人生において一度も恋人ができたことのないあたしがこんなことを言うのは身の程知らずと笑われてしまうでしょう。<br /><br /><b>【１】ウソをつかないこと<br />【２】ゴミのポイ捨てをしないなど、マナーが守れること<br />【３】金銭感覚が似ていること<br />【４】キレイ好きであること</b><br />このあたりまでは、恋人でなくても、友人にだって求める条件ではないでしょうか？　だって、これらの項目で合わなかったら、たとえ同姓であったって仲良くなれませんよね？<br />
<br /><b>【５】服装や言葉遣いが下品ではないこと</b><br />これはちょっと。あたし自身ファッションセンスが、しばしば人からいろいろ言われるので、相手に言えるような立場ではないです。言葉遣いは、ある程度キャラクターにもよるかも、と思います。<br /><br /><b>【６】周囲に気遣いができること</b><br />そもそもあたしが気遣いのできない人なので、やはり相手にだけそれを求めるのはちょっと不公平ですよね？<br /><br /><b>【７】一緒にいて元気になれる明るさがあること</b><br />元気になれる人ってのはいいのですが、ただ、一見すると暗い感じの子が、あたしは好きです。<br /><br /><b>【８】話を聞いてくれること</b><br />やはり、あたしも人の話を聞かない人間なので......。会話の時に人の話を聞かない、というのではなく、頑固で絶対に人の意見を取り入れない、という意味であれば、やや困ったものだと思います。<br /><br /><b>【９】彼氏に対して依存しすぎないこと</b><br />しばしば恋愛コラムで聞く「依存」という言葉。恋人イナイ歴＝年齢のあたしには全くわからない概念です。どういうことなのでしょうか？　どなたか教えてください。<br /><br />で、結局のところ、あたしが求める唯一の条件は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>あたしのことを好きになってくれること</b></font>、これのみです。だって、生まれてこの方、人から好かれた、好きになられたという経験がないものですから、まずはこれです、これしかありません。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1371.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:55:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>縁は異なもの</title>
            <description><![CDATA[とかく理解しがたいのは男女の仲。<br /><br />このあいだまで、あれほど熱烈に広末涼子を追いかけていた永井大が、あっという間に今度は中越典子と親密交際だとか。広末が脈ナシだからさっさと心を入れ替えた、切り替えたということなのでしょうか？　しかし、そんなに簡単に気持ちって変わるものなのでしょうか？　あたしには理解できません。<br /><br />中越典子の方はどうなのでしょうか？　永井大と付き合うようになった頃、広末涼子のことが気にならなかったのでしょうか？　「この人、あんなに広末さんのことを愛していたはずなのに、もう忘れちゃったのかしら？」と、そんな風に思わなかったのでしょうか？　それに、その時点で中越典子には付き合っている別の男性というのはいなかったのでしょうか？　いろいろ疑問というか、興味は尽きません。<br /><br />また、こちらは交際もオープンにしていた藤本敏史と木下優樹菜の二人。歳の差が１７歳なんてことは愛があれば、というよりも、芸能人には関係ないことかもしれませんが、あたし、この二人、実はお互いの本当の恋人を隠すための隠れ蓑だと思っていたんですよね。見事に騙されました。<br /><br />それにしても、こちらは藤本が木下に猛アタックをかけて、晴れて付き合うようになったとのこと。猛アタックって、一つ間違えればしつこいだけ、単なるストーカーの一歩手前ですよね。やはり「マメ」な方がモテるのでしょうか？　それにしても、やはり気になるのは藤本から猛アタックされてた頃、木下の方には付き合っていた彼氏とかいなかったのでしょうか？　もっと若い彼氏がいたとしてもおかしくないと思うのですが、なぜに藤本を選んだのか。<br /><br />縁は異なもの、とはよく言ったものです。いや、蓼食う虫も好き好き、でしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1368.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・芸能</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 07:45:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マスコミの大罪</title>
            <description><![CDATA[新潮新書『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106103788?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4106103788">テレビの大罪</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4106103788" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』読了。<br /><br />著者の言いたいことはよくわかりますし、かなりの部分であたしも同感しますし、あたしもずっと感じていたことでもあります。<br /><br />若干、焦点がずれているなと感じるところもあり、どうせなら著者専門の医学の分野にすべて引きつけて批判を展開してもよかったのではないかという気もしますが......<br /><br />で、著者はテレビを特にやり玉に挙げていますが、あたしは同じようにラジオだって新聞だって、同じ穴の狢だと思います。著者ももちろんそう思っているようではありますが、その影響力の大きさから特にテレビに的を絞って批判したわけです。<br /><br />さて一つ、著者も書いていませんが、少年犯罪について一言。<br /><br />少年犯罪が起こったとき、新聞もテレビも被害者よりも加害者、つまり事件を起こした少年の心の闇といったことをすぐ言い出して、さも加害者が現代社会の被害者出逢ったかのような扱いをしています。<br /><br />もちろん、現代社会が生み出し犯罪という面はあるのかも知れませんが、あたしが不思議でならないのは、どうしてまずもって、真っ先に「この少年は犯罪を犯したんだ、悪いことをしたんだ、許されないことをしたんだ、してはいけないことをしたんだ」とはっきり指摘しないのでしょうか？<br /><br />テレビのアナウンサーにしろコメンテーターにしろ、ましてや識者と呼ばれる人たちも、ほぼ間違いなく、加害者の少年が悪いことをしたんだという事実を指摘しません。たとえどんなに情状酌量の余地があろうとも、まずはいけないことをしたんだと、きちんと指摘してやるのが筋ってものではないかと、あたしは思います。<br /><br />著者も書いているように、テレビはとかく珍しい事例をセンセーショナルに取り上げ、それを一般化してしまう嫌いがあります。だから、少年は悪いことをしたという、もっとも基本的なことをあえて指摘しないのではないでしょうか？　愚かです。<br /><br />なお、著者が触れなかった、新聞記者もあまり優秀とは言えなさそうですが、「出版は文化だ」と言って偉そうにしている、出版業界の人も、実はあたしは大嫌いです。新聞記者が、「ペンは巨悪を暴き、正義を貫く」と言ったり、テレビ関係者が「われわれには国民に伝える義務がある」なんてセリフを言うときと同様、この出版界の人たちのセリフにも胸くそが悪くなります。<br /><br />いま現在発行されている新聞やテレビ番組や書籍のどこに、正義や文化や教養があるというのでしょうか？<br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1367.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:23:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>生理的に無理？</title>
            <description><![CDATA[営業という職業柄、こんな風に思われたのでは、とても商売になりません。もちろん、面と向かって「あんたなんか生理的に無理だから！」と言われたことはないものの、内心ではそんな風に思われているのかもしれません。なにせ、子供の頃から、人に好かれるということのなかったあたしですから。<br /><br />で、こんなお題です。身も蓋もないテーマですよね。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.sugoren.com/report/post_934.php">初対面で「生理的に無理！」と思う男性８パターン</a></b></font><br /><br />やはり「生理的に」というのは初対面の時に、一瞬の感覚、まさしくインスピレーションで感じてしまうものなのでしょう。あたしなんか、第一印象ってものすごーく悪いから、生理的に無理と思われていることも多いんだろうなあ、生理的に無理とまではいかなくても、絶対ウマが合わないと思われることはしょっちゅうだと思います。（まあ、これについては、あたしも感じてますけどね。）<br /><br /><b>【１】上から目線で話すなど、偉そうな男性</b><br />これはわからないです。もしかしたら、意外と偉そうにしているかも。言葉遣いはそうでもないのに、言葉の端々にイヤミというか、上から目線が見え隠れしている可能性はあると思います。<br /><br /><b>【２】呼び捨てにするなど、なれなれしい男性</b><br />これはないです、しません。<br /><br /><b>【３】終始、落ち着きがない男性</b><br />昔はよく落ち着きがないと言われましたが、最近はどうでしょう？<br /><br /><b>【４】自慢話ばかりのナルシストな男性</b><br />自慢できるようなところがないので、これも無いと思いますが......<br /><br /><b>【５】下ネタを連発するなど、発言が下品な男性</b><br />こういうのは相手によりけりですよね。下ネタはともかく、あたしは意外と発言にデリカシーが欠けるところがあります。<br /><br /><b>【６】クチャクチャ音を立てるなど、食べ方が汚い男性</b><br />あたしもクチャクチャいわせる人は嫌いです。食べ方については、テーブルマナーとかには自信ないです。<br /><br /><b>【７】香水の付けすぎなど、臭い男性</b><br />香水なんかつけませんが、匂い袋は鞄に入れたり、ジャケットの内ポケットに入れたりしています。あと練り香水は使ってます。<br /><br /><b>【８】鼻毛が出ている、フケが目に付くなど、清潔感のない男性</b><br />こういうのはあたしだってイヤです。鼻毛は時々手入れしてます。フケは幸いあたしはないので助かってます。ただ、そもそも全体的な清潔感ってものがあたしにあるのでしょうか？<br /><br />うーん、こうして見ますと、とりあえず「生理的に無理」と言われることは、かろうじて免れることができたのではないかと思いますが、でも、やはり肝心な人から好かれなかったら意味がないですよね。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1366.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アヒル口よりも</title>
            <description><![CDATA[日曜の晩に放送されているＴＢＳ系のドラマ「<a href="http://www.tbs.co.jp/GM-odore/">ＧＭ</a>」ですが、東山紀之のボケッぷりがたまらなく、毎回楽しく見ております。東山演じるお医者さん、何かというと踊っているわけで、特に考え込むと自然とムーンウォークになってしまうなど、ほとんど一昔前のコメディとしか思えません。<br /><br />しかし、見ていてふと思ったのです。なんか、あたしに似ているなあ、と。<br /><br />別にあたしは、あそこまで切れのよいダンスができるわけでもなければ、社内でムーンウォークしているわけでもありません。もちろん、体脂肪だって東山の数十倍はあるでしょう（爆）。<br /><br />が、ふと仕事中に踊っていたりするところは、なんか似ております。あたしも、しばしば、ダンスというよりも破れかぶれな盆踊り的に踊っているんですよね、社内で。時には営業先の書店でも踊っているかもしれない（汗）。<br /><br />書店員の皆さま、ご迷惑をおかけしております。<br /><br />ところで、先日、フジテレビのアヤパンこと高島アナが番組卒業（←降板というべき？）、フジテレビ退社を発表しました。週刊誌ではポスト女子アナ女王は誰かということに関心が移っているようですが、さて誰でしょうか？　結婚してしまった中野美奈子はもうダメでしょう。高島アナとも一つ違いでは若返りにもなりません。<br /><br />めざましテレビのキャスターをアヤパンから引き継ぐことになった生野アナあたりが本命なのでしょうか？　しかし、今一つ花に欠ける気もします。（そんなことより、めざましテレビは大塚アナを降ろすべきでしょうが！）<br /><br />とまあ、論評するよりも、あなたのオススメアナは誰と聞いてもらった方が話は早いですね。<br /><br />はい、ズバリ、ＴＢＳの<a href="http://www.tbs.co.jp/talent-meikan/erina/index-j.html">枡田絵理奈アナ</a>です。カワイイです。チャーミングです。上で触れた「ＧＭ」の直前に放送している「クイズ☆タレント名鑑」に出ているのですが、ロンブー淳の隣で、口を真一文字に結んでいる表情がたまりません。<br /><br />ふつう女子アナといえばチラッと歯を見せて笑っているものだと思うのですが、枡田アナは口を真一文字に結んでいます。その真一文字具合がとてつもなく、真一文字なんです。見事と呼ぶしかないくらいきれいな横一直線。<br /><br />こんな表情、ふつうの女の子だったら単なる仏頂面に見えてしまうところ、枡田アナだととても可愛く見えます。世間では「アヒル口」が流行ですが、あたしは特にアヒル口が好きなわけではなく、この<span class="bt"><a href="http://tbs-blog.com/erina-m/13112">絵理奈ちゃん</a>の真一文字に「萌えー」です。<br /><br /></span> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/08/post-1365.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・芸能</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:09:11 +0900</pubDate>
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    </channel>
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