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        <title>【Rockfield Diary】＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</title>
        <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/</link>
        <description>＝染井吉野ナンシーの官能世界＝</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 19:02:13 +0900</lastBuildDate>
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            <title>韓非子を読め！</title>
            <description><![CDATA[このところ、何故かヒルティの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560024693?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560024693">幸福論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560024693" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』の注文が増えていて、あたしの<a href="http://twitter.com/hakusuisha">勤務先のTwitter</a>でも数日前に担当者が「原因不明」とつぶやいていたのですが、ようやく理由が判明しました。そのこともTwitterでつぶやかれていますが、しかし、あえてあたしの勤務先のでなくとも翻訳は他社からも出ているのに、と思います。<br /><br />いえ、もちろん、うちのを取り上げていただいてとてもありがたいのですが、それにしてもディスカヴァーさんのニーチェといい、なんか混迷の時代だからなのか、哲学が売れていますね。<br /><br />それも中途半端なトンデモ本でもなければ、硬派な翻訳でもなく、うまーくその中間を狙った感じのものがヒットしているようです。興味深い現象です。<br /><br />ちなみに、あたしは幸福論は、アランのも、ヒルティのも読んだことないです。（ヒルティの『眠られるぬ夜のために』はちょっとだけ読んだことありますが記憶にナシです）。どうも「幸福論」というタイトルには腰が引けてしまいます。<br /><br />何が幸福だ、他人の不幸こそが真の幸福でしょ、とひねくれ者のあたしは叫びたくなる（つぶやくのではなく）わけでして、どうせなら『韓非子』を読んでくださいよ、と言いたいです。<br /><br />『韓非子』は、イジメと嫌われに悩んでいた、学生のころのあたしが出逢った運命の書で、あたしのその後の人生を決定づけたと言っても過言ではない書です。（運命の人には出逢ったことがありません......涙）<br /><br />『韓非子』には、幸福なんて甘っちょろいことは書いてありません。他人を信じるな、人は孤独だ、そんなことばかりが書かれています。<br /><br />人間関係に悩んでいる人には、目から鱗の一書だと思います。<br /><br />中国古典ですので、原文は漢字だけが並んでいるのですが、翻訳（現代語訳）も以下のようにたくさん出ています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=chinesebooks-22&amp;o=9&amp;p=30&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E9%9F%93%E9%9D%9E%E5%AD%90&amp;fc1=000000&amp;lt1=&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" border="0" style="border: medium none;" scrolling="no" frameborder="0" height="600" width="350"></iframe>
<br /><br />読むのであれば、一番のオススメは冨山房の「漢文大系」所収の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4572000700?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4572000700">韓非子翼毳</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4572000700" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』なんですが、これには読みやすい現代語訳がついてなくて、全くもって専門家向けの本です。<br /><br />なので、かつては筑摩叢書で出ていて、その後、現在はちくま学芸文庫に収められている『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480082549?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4480082549">韓非子〈上〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480082549" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480082557?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4480082557">韓非子〈下〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480082557" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』がよいかと思います。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-984.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業部録</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 19:02:13 +0900</pubDate>
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            <title>やはり大垣書店か...</title>
            <description><![CDATA[先日の京都出張の折、噂だけは聞いていたのですが、あくまで噂であったので、<a href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/2010.php">過日のダイアリー</a>には書きませんでしたが、やはり<a href="http://www.shinbunka.co.jp/">大垣書店に決まった</a>ようですね。<br /><br />それにしても１０００坪ですか。でかいなあと、ひと昔前ならつぶやくのでしょうが、ジュンク堂をはじめとして１０００坪を軽く超える店が何軒もできている昨今、それほどの驚きはないのですが、お隣のアバンティブックセンターや駅ビルでリニューアルなった三省堂、同じく駅ビル内のふたば書房などにどういう影響が出るのでしょうか？　要注目です。<br /><br />ただ、この数年のモールを見てますと、そのモールが賑わうか否かが、書店の成績にもはっきり表われているようで、半年、一年たって他のテナントが出て行ったり、やたらとリニューアルや新規テナントオープンなどと謳っているモールは、やはりダメですね。<br /><br />リニューアルとか新規テナントって、つまり最初に入ったテナントが流行らなかったから出て行ったわけであって、もちろんモールや客層との相性ってのはあるにせよ、そもそもがモールのオープン自体に無理があったのではないかと思われます。それに付き合わされる書店も気の毒です。（もちろん出店は、最終的には書店の自主的な判断でしょうけど。）<br /><br />それにしても、ようやく減ってきましたが、全国各地のモールの乱立を見てますと、乱造される地方空港のニュースを思い出します。空港ほど金もかかっていなければ、それなりには地域住民にも貢献しますし、政治家の関与も少ないのでしょうけど......<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-983.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 08:03:38 +0900</pubDate>
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            <title>とっくに使ってました</title>
            <description><![CDATA[ミクシィのニュースでも取り上げられていた、<a href="http://getnews.jp/">ガジェット通信</a>のこのニュース<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://getnews.jp/archives/50762">『人志松本の○○な話』で取り上げられ売り切れ続出の商品とは？</a></b></font><br /><br />なんのことはない、<a href="http://www.kao.co.jp/">花王</a>の『<a href="http://www.kao.co.jp/megurism/eye/">めぐりズム 蒸気でホットアイマスク</a>』という製品のことなんですね。<br /><br />あたし、この商品、とっくの昔に知ってました。もう半年以上前くらいですね。そのくらい前から使っていました。（もっと前だったかもしれないですが、覚えてないので......）<br /><br />「何を今さら」というのが、正直な感想です。<br /><br />確かに、ほのかに爽やかに香り、暖かくて気持ちいいですけど、目の痛みまでがすっきり取れるというほどではなかったです。<br /><br />もともとは、会社で疲れたときには、タオルに湯沸かし器の熱湯をかけて温め、それを目の上に載せて休憩していたことがありました。ちょうど美容院とか床屋で、蒸しタオルを顔の上に載せてくれるような感じです。<br /><br />昔から自分でそんなことをやっていたので、この製品はなかなか便利でいいなあと思って使ってました。ただ、もう少し温度が高くなってくれると嬉しいのですが......。それとやはり蒸しタオルの「蒸し」の部分が弱いですね。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-982.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・芸能</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:14:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>今日の配本(10/03/10)</title>
            <description><![CDATA[ ●<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560721122?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4560721122">存在と苦悩</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4560721122" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" /><br /><br />Ｕブックスの最新刊。このところ売行き好調の人文系Ｕブックス、今回はショーペンハウアーです。

]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/100310.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の配本</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:30:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>近頃の若者はなぜダメなのか</title>
            <description><![CDATA[光文社新書の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035442?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334035442">近頃の若者はなぜダメなのか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334035442" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』を読了しました。<br /><br />ケータイによって新しい村社会が生まれているといった指摘や、主としてパソコンを駆使する世界の若者に対して日本の若者はもっぱらケータイに依存しているという指摘など、なかなか新鮮で興味深かったですが、全体としては「どこかで読んだことある」「どこかで聞いたことある」ような話柄も散見されます。<br /><br />まあ、この手の類書は数多く出版されていますし、基本的には同じような現象・話題を扱っているので、そうそう違う本になるわけでもなく、なんとなく似てしまうのはやむをえないところでしょう。<br /><br />個人的には、本書の43ページにある<br /><blockquote>どうやら今の若者の間では、本当の自分を無防備にさらけ出す行為はタブーで、相手の表情や場の空気を読んで、相手の望むキャラになることが、マナーや礼儀作法になっている<br /></blockquote>という指摘が面白かったです。<br /><br />あたしなど、無防備にさらけ出しすぎているかもしれませんし、むしろ人の話など聞かず、自分のことばかり一方的に話しまくり、さらけ出しまくりしている感があります（汗）。<br /><br />こんなんでは、今の世の中、生きていけないのでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-981.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 21:29:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>右(BlogPet)</title>
            <description><![CDATA[忠佐右衛門がrockfieldとヒットするはずだった。<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/c261092e480c823bdb41f6c3c738a61d">忠佐右衛門</a>」が書きました。]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/blogpet-69.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">忠佐右衛門日記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:53:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引きますか？</title>
            <description><![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/016/fadeitem_malehouse_2010/">一人暮らしの男性の部屋にあると引いてしまうものランキング</a></b></font><br /><br />というのがありました。<br /><br />あたしの場合、一人暮らしではないですし、一人暮らしはしたこともなければ、したいと思ったことも人生で一度もないので、このランキングが当てはまるのかどうかわかりませんが......<br /><br />とりあえず、ベスト１０に入っているような代物は、あたしの部屋にはなさそうです。<br /><br />あたしの部屋は、<a href="http://www.rockfield.net/rockfield_memory/2006/09/post-389.php">こんな感じで基本的には本だらけ</a>です。それも中国からの輸入書（現地で買ったものも含め）ばかりです。たぶん、一万冊には届かないとは思いますが、数千冊はあると思います。中国関係の書籍も、単行本から文庫や新書まで、いろいろと置いてあります。<br /><br />中国の本は、最近はよいのですが、あたしが学生の頃は、紙の質も悪くて、なんか汚らしいものが多かったです。それに独特の臭いがして、あたしは何ともないのですが、家族などは「お前のは部屋は臭い」とよく言われましたし、中国の本には触ろうともしませんでした。<br /><br />こんな部屋、自分一人が入ったらもういっぱいで、まさしく立錐の余地なしです。他人を招くなんてできませんし、現にこれまで一度も、誰一人として招いたことはありません（←もちろん、招くような友達がいないからです！）。やはり、もし招いたとしたら、招かれた人は引いてしまうでしょうか？（いえ、別に、誰かを招こうとは考えているわけではありませんが......）<br /><br />その他には、集めているご当地キティちゃんストラップが、壁に吊したワイヤーボード（？）に<a href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2009/07/post-541.php">掛けてあります</a>。その数、もう数えきれません。とりあえず、すべて<a href="http://www.rockfield.net/kitty/area/">こちらのコーナーで紹介</a>しています。数えたことはありませんが、百は超えているでしょうね。<br /><br />こんな部屋、やはり見たら（来たら）引いてしまいますか？<br /><br />こういうのは、先のランキングで第一位に輝いていた「萌え系グッズ」とは、たぶん言わないですよね？<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-980.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット・ＰＣ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:46:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>2010年03月号</title>
            <description><![CDATA[平成22年も数ヶ月が過ぎましたが、今年が国民読書年だということをご存じですか。個人的には盛り上がりに欠けるという感が否めません。新聞などはそれなりに宣伝していると感じますが、多くの人に浸透しているとは思えないのです。<br /><br />むしろ、今年は電子書籍元年というフレーズの方が大きく取り上げられている気がします。アマゾンやアップルの電子書籍リーダーがにぎやかに宣伝され、マスコミでも大きく取り上げられているのを見ますと、国民読書年は読書のスタイルが大きく変わる年として記憶されそうです。<br /><br />とは言うものの、小中学生の読書量はこの数年むしろ増加傾向にあるとも聞きます。朝読・家読の運動がしっかり根付いてきたのでしょう。あとは統計上、一番読んでいないとされる三、四十代の方に、いかにして本を手にしてもらうかが読書年の個人的課題です。 ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/201003.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出版ダイジェスト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:41:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>残務整理？</title>
            <description><![CDATA[久々の会社です。<br /><br />ほぼ２週間、出張に出ておりましたので、朝の５時前に起きて、６時半ごろには家を出て会社へ向かうといういつもの生活がなかなか辛いです。なにせえ出張中は７時頃に起きれば十分すぎるくらいでしたから......<br /><br />出張明けというのは、ファクスなど書類が山のように机の上にたまっていて、なおかつ出張で取ってきた注文などの処理もやり、出張費の精算もあり、となかなか忙しいです。もちろん、そんなこちらの都合にはお構いなく書店や読者からの電話は鳴り続けます。<br /><br />結局、出張明けというのは毎回外回りには出られずじまいになるのです。今日もそうでした（汗）。<br /><br />明日も午後からヤングアダルト出版会の例会がありますから、書店回りはできません。水曜から回れればいいのですが......<br /><br />それに、この時期は入試などの合間を縫って、東京近郊の主要な大学生協にも顔を出しに行かないとなりませんから、そのぶん書店を回るのが後手に回ってしまいます。<br /><br />ああ、体がもう一つ欲しいです。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-979.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業部録</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:32:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>独断！関西書店事情［2010春］</title>
            <description><![CDATA[今回の京都・大阪出張で気づいたことなどをつらつら書いてみます。<br /><br />とはいえ、ほんの数日の滞在、どの書店も十全に営業ができたとは言えないわけですし、そもそもが、あたしの観察力にしろ営業力にしろはとても信の置けるものではありませんので、そのあたりは差し引いてお読みください。まあ、つまりは、あたし自身の備忘録、出張報告みたいなものです。<br /><br />まずは大阪です。<br /><br />阪急百貨店梅田店およびＪＲ大阪駅の大工事が、客の流れにどういう影響を及ぼしているのかはわかりません。ただ、これだけ通りにくくなると、北から南へ、あるいは逆に南から北へ「行くのが面倒だな」と思う人も相当数いると思います。<br /><br />書店で言えば、紀伊國屋のある北と、ジュンク堂・旭屋・ブックファーストのある南ということになりますが、上に述べた工事の影響がどう出ているのかはわかりません。ただ、これらの書店、平日の昼間でもそれなりに混んでいます。お客もよく入っている印象があります。ということは、どこかが買っている、という状況にはないわけで、どのお店も苦しい闘いを強いられているようです。<br /><br />梅田に関して言えば、ＪＲの駅ビル、京都と同様に伊勢丹が来年（再来年？）には開業予定で、その中に書店が入るのでは（？）という感想が流れています。また北側はロフト界隈が再開発されて、そこにも書店の出店情報、というか噂が流れています。<br /><br />そして、ヨドバシカメラのさらに北から西にかけての大開発も控えているようですので、現在の紀伊國屋・ジュンク・旭屋・ブックファーストの闘いがさらに熾烈になるのではないでしょうか？<br /><br />難波は、リブロが地下街に出店しました。もともとは博文堂のあった場所だそうです。店舗としては小さいですが、なにせ人通りのある地下街ですから、地下街は地下街でブックファーストとリブロが東西に構えている形です。<br /><br />難波では、高島屋が改装され、その中に田村書店が開店する（した？）そうです。最近のデパート内の書店の場合、郊外のショッピングモールも同様ですが、その百貨店なりモールなりが賑わっていないと書店もつらいですね。難波の高島屋はその点では客足に心配はないと思いますので、ジュンク堂や旭屋にどういう影響が出てくるのでしょうか？<br /><br />天王寺は喜久屋の入っているビルの裏手がだだっ広い更地になっていましたが、ようやくショッピングモールの骨組みが見えてきました。とてつもない大きなモールが誕生しそうです。その中に書店が出るとか出ないとか、今のところ噂が一人歩きしている状態です。その向かい、ユーゴー書店の並びの近鉄百貨店も改装中ですが、ここは書店の入る噂を聞きませんが、百貨店の新装が完成すれば人の流れが大きく変わる可能性があります。<br /><br />旭屋、喜久屋、ユーゴー書店、それに駅ビル内のくまざわ書店はどこもその人の流れに影響されるのではないでしょうか？<br /><br />あと天王寺は奈良からのアクセスもよいのですが、奈良に喜久屋が大型店を出しましたので（橿原と郡山）、ジワジワと影響が出ている模様です。それと、近鉄奈良駅のそばに啓林堂が大型店をオープンしたので、たぶん京都や難波あたりも多少の影響を受けているのではないでしょうか？<br /><br />奈良に大型店がそんなに林立して大丈夫か、という観測もありますが、自動車社会なので三重などからも集客しているようです。大都市圏周辺で、それなりに人口があれば、大型モールもそれなりに賑わっていますが、一年後、二年後を見てみないと、という気にはなります。<br /><br />京都は、駅ビルの改装工事があって三省堂が一時的に閉店していますが、最近はもっぱら「京都で一番元気があるのは駅の三省堂だ」という声を聞きました。<br /><br />四条周辺の書店には大きな変化はなかったですが、大垣書店の四条店は二階にありながらも、路面店並みに存在が目立ちます。それとブックファーストの京都店が減床したので（ほぼ半分）、品揃えではジュンクに差をつけられてしまいましたが、かえってコンパクトになってコンセプトもはっきりしたのではないか、という気がします。<br /><br />大阪に対する奈良の大型店と同様、京都も滋賀に喜久屋、大垣書店が大型店を出店し、それなりに売り上げを伸ばしています。これまでは京都に買い物に出たついでに本も買っていた人が、地元でクルマで出かけたときに本を買っている可能性があります。本は重いのでクルマで出かけたときに買いたいと思うものです。そういう面で、滋賀の書店のオープンが、京都の書店全体に対してボディーブローのように影響をじわりじわりと広げているのかもしれません。<br /><br />京都は駅周辺では南口が不透明です。南口の東寄りにアバンティがありますが、西側に大きなショッピングモールができることになっています。ただ、そのモール自体のオープンが二転三転しているようで、中に出店するはずの書店もいろいろなチェーンの名前が挙がっては消えている、そんな状況です。<br /><br />たぶん次回の関西出張は夏前になると思いますが、そのころにはまた何か新たな動きはあるのでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 07:45:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>卒うた</title>
            <description><![CDATA[先週、<a href="http://www.fujitv.co.jp/index.html">フジテレビ</a>で晩に放送されていた「<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/sotsuuta/index.html">卒うた</a>」をＨＤＤに録画しておいたので見ました。四夜連続、一話完結のドラマでしたが、やはり大好きな<a href="http://www.visionfactory.jp/artist/kuninaka/">国仲涼子ちゃん</a>が一番カワイイですね。物語も一番切なかったですし......（いや、ありがちと言えば、ありがちな内容でもありましたが...汗）<br /><br />第一夜の主演二人は、先日のＴＢＳドラマ「<a href="http://www.tbs.co.jp/seira2009/">小公女セイラ</a>」でも共演していた二人ではないですか。なんか安易なキャスティングという気がしないでもないです。第三夜の<a href="http://ameblo.jp/kie-kitano/">北乃きい</a>って、これまで特に注目していませんでしたが、ああやってドラマで見ると意外と可愛いなあと思ってしまったのが収穫と言えば収穫です。でも、北乃きいのクラスメート役の<a href="http://ameblo.jp/mizusawa-nako/">水沢奈子</a>ちゃんの方が可愛かったかもしれないです。どちらかというと、あたしの好みはこちらです。<br /><br />この四夜連続ドラマ、ちょうど卒業シーズンだからの放送なんでしょうけど、第三夜まで見終わった時点では、ナビゲーター役の長澤まさみが一番冴えなくて、華がないというか、ラジオＤＪという役のはずなのに声に魅力がなくて、ミスキャストっぽく感じていました。<br /><br />でも、その長澤まさみが主役の第四夜では、そんな可もなく不可もない、どこにでもいる（取り替えのきく）タレントという立ち位置が、妙に最近の長澤まさみとマッチしているようで、予想外によかったと思いました。<br /><br />ところで、あたしの卒業の想い出って何でしょう、ってドラマを見ていて考えました。<br /><br />何回も書いているように、小学校のころからいじめられっ子で嫌われっ子であったあたしは、卒業というのはそういう状況からの脱出を意味していました。だからこれまでの卒業で哀しいと思ったことは一度もありませんし、もちろん泣いたこともありません。むしろ晴れ晴れとしていたかもしれません。<br /><br />でも、<a href="http://www.suginami-school.ed.jp/takaidoshou/">小学校</a>を卒業しても中学でも好かれず、<a href="http://suginami-school.ed.jp/miyamaechu/">中学</a>を卒業しても高校でも好かれず、結局脱出は、かなわなかったわけです。基本的に卒業したら一切の交友関係は断ち切ってしまうので、その後もつきあいのある級友はいません。もちろんクラス会、同窓会などには出たこともなければ、呼ばれもしません。呼ばれたって行かないですけど。<br /><br /><a href="http://www.toyotama-h.metro.tokyo.jp/">高校</a>の卒業の時も、最後のホームルームが終わると、さっさと教室を出て帰宅しました。そしてその時、「ああ、もうこれで、この人たちとは一生、二度と逢うことはないんだ」と感じたものです。現にその通りになっていますから、あたしの予感は案外当たるものです。（ただ、乾さんとはまた逢いたいなあ、と思いましたけど）<br /><br /><a href="http://www.toyo.ac.jp/">大学</a>の場合は、大学院に進学することが決まっていたので、そもそも卒業式なんて出ていませんし、大学院の修了の時もそうです。バイトに行ってました。やはり感慨も何もありませんし、別れがつらい友人などは一人もいません。というか、そういう友人は作らなかった、できなかったです。（これは小学校以来18年に及ぶ学生生活すべてにおいてです。）<br /><br />学生時代を振り返って思い出すのは、クラスメートが遠巻きにひそひそとあたしの悪口を言っているとか、冷たい目であたしを見てせせら笑っているとか、そんなシーンばかりです。楽しかった想い出というのは、全くなかったわけはないはずですが、すぐに思い出せるようなレベルにはありません。<br /><br />そんな何も想い出がないからこそ、こういうドラマをあえて見たくなったのでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・芸能</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:36:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>台北の夜</title>
            <description><![CDATA[早川書房のミステリ文庫『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4151786015?ie=UTF8&amp;tag=hakusuisha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4151786015">台北の夜</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hakusuisha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4151786015" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』読了。先週の京都出張前から読み始め、出張中の移動時間や、夜ホテルのベッドで寝る前に読んでいて、帰りの新幹線の中で読了しました。<br /><br />それにしても、あたし、ハヤカワのミステリ文庫なんて初めて読んだのではないでしょうか？　なんでミステリーなんかに手を伸ばしたかと言われれば、ただ単に「台北」という文字に引かれて、ですかね？　それと著者が中国系だったので面白いのではないかと期待したところもありました。<br /><br />で、感想ですが、ミステリーとは言っても謎解きという感じではないです。犯人捜しもありません。主人公はアメリカ在住の中国系、40過ぎの独身男性で（←わが身を重ねてしまいます！）、母親からは結婚しろと常に言われ続けているようですが、アメリカに渡ってモーテルを経営していたその母が突然亡くなってしまいます。主人公は、母親の遺言もあり、10年前に家を飛び出たきり音信不通の弟を捜しに台北に向かいます。着いた先、台北は両親の故郷でもあり、自分のルーツでもあるのですが、アメリカで生まれ育ち、中国語も片言しかできない主人公には異国な感じです。そんな台北で弟を見つけたのですが......<br /><br />率直に言いまして、長いです。いや、大長編と呼べるほどの長さではないのですが、この内容でこの長さは引っ張りすぎではないか、というのが偽らざる感想です。もう少しコンパクトにまとめることも可能だったと思いますし、途中出てくるグレースや、そのボーイフレンドのＡは何のために登場していたのか、今の台湾を描こうとして政治問題にも触れていますが、それが話の本筋とどう関わっているのか、今一つわかりにくいというか、有り体に言えば、無駄なんじゃないかと思えました。<br /><br />それと、読んでいると主人公の煮えきらなさにいらだちを覚えますが、これが儒教的、中国人的な家族観なのでしょうか？　それにしても40を過ぎていながら分別の悪い、青臭いオヤジだなあと思ってしまいます。<br /><br />結論を書いてしまえば、弟は犯罪に手を染めていて、最後の最後には主人公も弟を庇うのではなく、弟の犯罪行為を告発しようと決心したみたいですが、物語はそこで終わっています。訳者あとがきではアメリカでもその後を期待する読者の感想が多いらしいですが、どうでしょうね？<br /><br />警察もつるんでいるので、警察に告発しても無駄で、たぶんマスコミにリークするのではないかと思われますが、弟の犯罪が、台湾の裏社会から考えれば、それほど凶悪なものではないですから、どれだけセンセーショナルな扱いになるか疑問です。なんか結局は徒労感のみに終わってしまうような気がするのです。<br /><br />上に書いたような家族観があるにしろ、結局そういう結論に達するなら、もっと早い段階でできただろうに、という思いもしますが、弟自身が主犯だったというのは最後にならないとわからないので、主人公には無理だったでしょうか？　でも、このどんでん返しは途中で読めますけど。<br /><br /><br />それにしても、また台湾行きたいなあ、ジュンク堂も２軒目ができるし......<br /><br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読後記（一般書）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 07:39:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悲しみを聴く石＠ＢＳ</title>
            <description><![CDATA[次々回のＮＨＫ-ＢＳの<a href="http://www.nhk.or.jp/book/">週刊ブックレビュー</a>で『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/456009005X?ie=UTF8&amp;tag=chinesebooks-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=456009005X">悲しみを聴く石</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chinesebooks-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=456009005X" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />』が取り上げられる模様です。<br /><br />評者は、なんと桜庭一樹さん。<br /><br />桜庭さんには、<a href="http://www.hakusuisha.co.jp/exlibris/">＜エクス・リブリス＞</a>シリーズ創刊時に、推薦の言葉をいただいていますが、またしてもこうして取り上げていただき、ありがたい限りです。<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689" height="150px" width="400px"> <param name="movie" value="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689&amp;Operation=GetDisplayTemplate" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689&amp;Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></object> <noscript><a href="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frockfieldroom-22%2F8010%2F1639afc7-565b-474d-a3b9-687ac048e689&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書評情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:57:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スイーツ＠京都</title>
            <description><![CDATA[今回の京都出張の折に食べたスイーツです。<br /><br />まずは、神戸のショップ、<a href="http://konigs-krone.co.jp/">ケーニヒスクローネ</a>のマグカップケーキです。フルーツいっぱいでおいしかったです。前回の大阪では信楽焼の器入りを食べ、今回はマグカップ入りのケーキを食べたわけですね、あたし。<br /><br /><a title="ケーニヒスクローネのカップケーキです" href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_1_l.jpg" rel="lyteshow[100306]"><img src="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_1_s.jpg" border="0" /></a><br /><br />続きましては、<a href="http://www.antenor.jp/">アンテノール</a>のショコラです。なかなか濃厚な味わいでした。でも大きさが手頃ですね。大きすぎず小さすぎずでした。<br /><br /><a title="アンテノールのショコラです" href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_2_l.jpg" rel="lyteshow[100306]"><img src="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_2_s.jpg" border="0" /></a><br /><br />こちらも同じくアンテノールの、なめらかプリンです。本当になめらかでした。個人的には硬めのカスタードプリンが好きなんですが......<br /><br /><a title="同じくアンテノールの、なめらかプリンです" href="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_3_l.jpg" rel="lyteshow[100306]"><img src="http://www.rockfield.net/rockfield_diary/images/100306_3_s.jpg" border="0" /></a><br /><br />先のダイアリーでも書きましたが、最後の晩に書店の方とお茶したのは<a href="http://www.secondhouse.co.jp/cakeworks.html">こちら</a>です。CAKE WORKS 東洞院店です。お店も非常にオシャレなたたずまいですね。さすが京都という感じです。<br /><br />あたしは、ミルクレープとロイヤルミルクティ、それからおかわりで、イチゴショートとアップルティーをいただきました。<br /><br />そんなに食べているから新幹線乗り遅れそうになるのよね（汗）。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.rockfield.net/rockfield_diary/2010/03/post-975.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スイーツ＆グルメ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:26:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出張終了</title>
            <description><![CDATA[終わりました、二週にわたる春の出張が。<br /><br />先週は月曜から金曜まで、奈良を訪問した一日を含め大阪の書店と大学生協を回り、今週は火曜から金曜まで滋賀県を訪問した一日を含め京都の書店と大学生協を回っておりました。<br /><br />ふだんですと京都・大阪の主要書店だけを５日間で回るのですが、それですと、ちょっと離れたところにある大学などには足を運ぶことができませんので、今回のような日程にしてます。で、どうせならということで、滋賀や奈良にも足を延ばしているというわけです。年に一度くらいはやはり訪問しなければ、と思います。<br /><br />また、土日は大学生協も軒並み休み、書店も忙しい書き入れ時ですから、基本的に訪問は遠慮してます。なので、基本的には京都・大阪というお隣どうしなのに、いったん帰京して改めて出張に出たのでした。<br /><br />それもようやく終わりです。いや、終わりました。<br /><br />昨日は夕方までに営業も終わり、その後は京都の書店員さんとお茶しようという予定になっていました。出張の全日程も終え、あとは帰るだけのリラックスタイム、まさしく「戦士の休息」です。書店員さんが５時で上がりでしたので、６時くらいからお茶してたのですが、話も弾んで時計を見たらなんと９時！<br /><br />あれ、新幹線大丈夫かしら？　最終って９時半くらいだったわよね？　と思いつつ、ちょっぴり慌てて京都駅へ向かいます。新幹線終わっていたらどうしようと思いつつ京都の地下鉄に乗ったわけですが、いかにもこれから新幹線で東京へ帰りそうなサラリーマンも車内にいたので、「うん、まだ新幹線動いてるな、最終には間に合いそうだ」とやや安堵しました。<br /><br />京都駅について電光掲示板を見ますと、東京まで行く新幹線はあと２本しかありません。それもあと１０分、１５分程度で到着です。いやー、地下鉄を一本乗り過ごしていたらまずいことになっていたかもしれません。<br /><br />週末のほぼ最終新幹線ですからもっと混んでいるのかと思いきや、意外と車内は空いていました。窓際の席も取れ、隣には誰も乗ってきません。のんびりと出張の疲れを癒しながら東京へ着きましたが、さすが中央線です。またもや人身事故です。<br /><br />運転は再開していて、とりあえず帰るぶんには問題なかったのですが、あたしが乗った中央線は20分遅れで運転していると車内放送がありました。ただ、途中遅れることもなくスムーズに走っていましたので、最寄り駅まではほぼ通常どおりの所要時間で到着しました。<br /><br />降りると、タクシー乗り場は長蛇の列。ものすごい長蛇まではいきませんが、なにせタクシーが一台もない状態でしたので、こりゃ歩くしかないわい、と約３０分の道のりをすたこらすたこら歩きました。自宅到着は午前１時をちょっと回った頃合いでした。<br /><br />ふぅー、今日が休みでよかったです。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業部録</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 08:13:54 +0900</pubDate>
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