2008年7月 7日

夏ドラ

そろそろ夏のドラマが始まりつつあります。

 

この時季の番組改編は、割とあっさり前クールの番組が終わって今クールの番組が始まるものですね。4月と9月の改編期は、何週にもわたって、つまらない特別番組が放送され、「そんなの放送するくらいなら、通常のドラマをもう一回か二回、回数を増やして放送すればいいのに」と思ってしまいます。

 

さて、あたしが見ているのは、というより見たのはTBS系の「TOMORROW」です。竹野内豊、菅野美穂主演の医療モノですね。

 

どちらも好きな俳優さんです。ある番宣番組で菅野美穂ちゃんが「看護師(看護婦)役は初めて」と言っていましたが、本当でしょうか? なんか以前、菅野さんの看護婦役って見たことあるような記憶があります。

 

竹野内豊くんは、TBSはチェ・ジウと共演して以来の出演では? でも外科医役と聞くと、名作「星の金貨」を思い出します。あの年齢で医者役をやっていたんですからすごいものです。医者としては今の方が風格にしてもちょうどよい気もしますが......

 

さらにこのドラマ、医者役でもあり、病院再建役(リストラ役?)でもあり、という設定で緒川たまきちゃんも出ています。今まで訳者としては見たことないのですが、ふわーっとした印象を持っていましたが、今回はかなりきつい役みたいですね。でも、意外と似合っています。

 

あとは看護婦役でモデルの有村実樹ちゃんも出てますね。これからもう少し竹野内豊や菅野美穂との絡みも増えてくるのでしょうか。楽しみです。

 

 

さてさて、今日から「あんどーなつ」も始まります。

 

このドラマ、原作のマンガは数ヶ月に一回、髪を切りに行った時に、そこで読んでいたので、けっこう期待大の作品です。発表されている出演陣もほどよく原作コミックとあっていると思います。

 

ただ、コミックはまだまだ連載中で、物語もいろいろな複線が絡んだり解けたりとしていて、それをどう10回かそこらのドラマで描くのか。そこが最大の関心事です。まあ、連載中のコミックや小説などを原作にした場合は、どの作品でもそうですけどね。

 

 

個人的にはガッキーと戸田恵梨香(←二人とも大好きです!)が共演している「コードブルー」も興味なくはないのですが、どうも山Pも含め医者には見えないんですよね。役柄の上では医者の卵ですから、まだ医者に見えなくても構わないのですが、それでもねえ、と思っちゃいます。

 

 

ところであたしの好きな、奥貫薫ちゃんや国仲涼子ちゃんが出ているドラマはないのでしょうか?

 

2008年5月19日

あれは「いい人」なんかじゃない!

TBS系の「猟奇的な彼女」見てます。別に田中麗奈のファンなわけではありません。もちろんSMAPの草彅剛のファンでもありません。

ちなみに韓国映画の「猟奇的な彼女」とは全く別の物語(設定など)なんでしょうね? あたし、映画は見ていないので知りませんけど。

さて前回の「猟奇的な彼女」ですが、突然姿を消した恋人を捜す田中麗奈を手伝っていた草彅がその恋人を見つけ出します。ところがその彼は不治の病で余命幾ばくもない。彼女を悲しませるわけにはいかないと何も告げずに姿を消したのだということが語られます。

その後の草彅の言動が大嫌いです。

彼はずっと「いい人」という役回りが多く、そういうイメージがついているのはわかります。今回もそういう「いい人」キャラが前面に押し出されていますが、今回の場合はどうでしょう?

確かに元(?)恋人同士の事情に首を突っ込んでしまったのはわかりますが、少なくとも逢う、逢わないを決めるのは当事者の二人であって草彅ではないですし、それを「逢わないと後悔する」とかなんとか、いかにもドラマ的な台詞を吐いてお節介なことをしてますが、つまりは草彅自身がそんなこと(恋人が死んでしまうということ)を聞かされて自分だけが苦しむのはツライから他の人(この場合は田中麗奈)にもその苦しみをおっかぶせようとしただけではないでしょうか?

あたしはそう思います。これが「いい人」なのか? あたしには疑問です。

あたしが草彅の立場だったら、元恋人と言わないと約束した以上、絶対言いませんけどね。

2008年5月11日

猟奇的なライ麦?

TBS系のドラマ「猟奇的な彼女」を見ておりました。

 

今回は、、猟奇的な彼女・田中麗奈が、失踪した彼氏のことを改装するシーンがありました。初めて二人が出逢ったころの想い出らしいです。

 

図書館の日の当たる席で彼が本を読んでいるシーンなんですが、その読んでいた本、表紙だけ映ったのですが、なんと『キャッチャー・イン・ザ・ライ』でした。

 

あらまあ、と驚いてしまいました。もちろん、エンディングのスタッフロールを目を皿のようにして見ましたけど、小道具にも美術にも、もちろん協力にもあたしの勤務先の名前は登場しませんでした(涙)。

 

当然と言えば当然ですが(笑)。

 

2008年5月 9日

共通項

夜はTBSの「金スマ」を見ておりました。

 

特集は「名曲物語」としてイルカの「なごり雪」、村下孝藏の「初恋」を取り上げていたんですが、イルカの夫、神部さんが少し前に亡くなったことはもちろん、村下孝藏さんが数年前に若くして亡くなったことも知っていました。ただ、神部さんがあんなに長いこと闘病生活を送っていたとは知りませんでした。

 

さて、この番組を見ていて思いました。

 

あたしが中学生の頃からファンである沢田聖子ちゃんが、この二人に関わっているんですよね。ちなみに聖子は「しょうこ」と読みます!

 

何を隠そう、知っている人は知っている、沢田聖子ちゃんはイルカの妹分としてデビューしたわけで、イルカさんの出産による休みの間に行なわれたオーディションで合格し、イルカさんの復帰コンサートがデビュー舞台となったシンガーソングライターです。

 

デビュー当時から自分の作詞作曲もありましたけれど、コアとなる曲はやはりイルカさんの作品が多く、アルバムプロデュースもずっと神部さんが手がけてました。

 

そんな聖子ちゃん、イルカさんから独り立ちしてからは、村下孝藏さんと長らくジョイントコンサートなど一緒に活動をしていたんですよね。村下さんが亡くなった時、不法を伝える朝日新聞には沢田聖子さんのコメントが載ってたくらいです。

 

そういう沢田聖子ちゃんを深い関わりのある二人がいみじくも同じ番組で、同じ特集で取り上げられるなんて、内心では聖子ちゃんもちょっとは登場しないかな、なんて期待しながら見ていたんですけど、その期待は裏切られました。

 

それにしても村下孝藏さんの「初恋」は、やはり誰にでもある甘酸っぱい初恋の想い出とリンクしますよね。「好きだよと言えなくて、初恋は」という歌詞がありますが、あたしは高校のころ大好きだった乾さんには毎日のように「大好きよ、愛してるわ」と言ってました......(爆)

 

初恋つながりなら、イルカさんの作詞作曲で沢田聖子ちゃんの代表曲「シオン」も淡い少年の初恋を描いた素敵な曲ですね。この歌詞も大好きです。もっとヒットしてもいい曲だと思いますが。乾さんはちょうど「シオン」の曲のイメージなんですよね、あたしが勝手に作り上げ美化した想い出の中では!

 

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