Nancy Sensual World

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今日の配本(17/03/27)

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バベル? バビル?

今朝の朝日新聞です。

バベルの塔の話題です。

「なんでこんな記事が?」と思いきや、まもなく東京都美術館で「バベルの塔」展が始まるわけで、朝日新聞社は主催者なんですね。まあ、どこの新聞社、テレビ局でもありがちなことですが……

ちなみに、この展覧会のチケット、既に入手済みです。前売りを買いました。日取りは未定ですが、見に行くつもりです。楽しみです。バベルの塔のネクタイ、ミュージアムショップで売っていないでしょうか?

ちなみに「誰と見に行くの?」とは聞かないでください。友達のいない、寂しい身の上ですから(爆)。

しかし、今日のこの記事、小さく「バビル二世」が載っているのが微笑ましいというか懐かしいというか。子供のころ見ていましたよ、テレビアニメの「バビル二世」を。

で、タイトルに戻って、「バベル」が正しいのでしょうか? それとも「バビル」が正しいのでしょうか? アニメの刷り込みで「バビル」という言い方に親しみがあるんですよね、あたしくらいの世代だと。

小規模飲食店よりも

このところ時々話題になるニュース。オリンピックを控え、東京の禁煙政策が進んでいないという報道。いわゆる受動喫煙対策というものですが……

ニュース報道を見ていると、小規模飲食店の規模はどのくらいまでか、とか、バーやスナックはタバコを吸うところだ、といった話題が多い気がします。しかし、受動喫煙ということなら、まずは路上に設置されている喫煙スペースの撤去を、まずは進めてほしいものです。

小規模な飲食店、まあ喫茶店は線引きが難しいところですが、いわゆる飲み屋は、タバコ嫌いなあたしだって「タバコを吸うのがデフォルト」という認識を持っています。ですから、タバコが嫌いな人は行かなければいいし、こういう報道がある以上、今後は全面禁煙のバーやスナックも増えてくるのではないかと思いますので、そこへ行けばよいのではないかと思います。

それよりも上に書いたように、街中にランダムに設置されている喫煙スペース、あれの方がはるかに紫煙をまき散らしていて問題ではないかと思います。街中に喫茶スペースを設置する場合は必ず煙が外へ漏れないような囲いも設置する、といったことをしてもらわないと受動喫煙対策にはならないでしょう。コンビニなどの店先も同じですね。

受動喫煙対策は、「喫煙が許可されている場所以外では吸ってはいけない」というの常識になるような取り組みをやって欲しいなあ、というのが希望です。現在の日本は、「喫煙と書いていなければ吸ってよい」というのが常識と言いますか、なんとなくのルールとして定着している気がしますので。まあ、このルール(マナー?)すら守れない、否、意識的に無視している(?)喫煙者が都心部などでは散見されるので困ります。