Nancy Sensual World

「染井吉野ナンシーの官能世界」は中国関係のつれづれと、出版関係のあれこれを無責任に綴っているウェブサイトです。現実に存在する出版社の情報も時々登場しますが、あくまで網主個人の見解であり、該当企業の公式なものではございません。

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近刊情報(18/06/15)

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最近のRockfield's Diary

行きたい、行きたいと言っているばかりで結局まるで行けていないのが最近のあたしなのです!

こんな記事を見ました。毎日新聞です。

顔真卿の書が日本にやってくるみたいですね。来年の東京国立博物館です。

ああ、行きたいなあ!

東京に住んでいるんだから行きたかったら行けばいいじゃない、と言われそうですね。

それはその通りなのですが、案外、東京でやっているからいつでも行けると思っていると、あっという間に会期が終わってしまっていることってあるのです。あらかじめ前売り券でも買っておけば、「券を買ったんだから行かないと」という気になるのでしょうが、「チケットを買ったけど行けなかったら無駄になるし…」という思いもあって……

せっかくならば、混んでいる土日は避け、有休を取って平日に行きたいのですが、仕事の都合を斟酌すると、なかなか都合よく休みって取れないものなのです。別に休みが取りにくい会社ではありませんが、やらなければいけない仕事や出なければ行けない会議のスケジュールの問題です。

しかし、これは見に行きたいものです。

どこをどうすればよいのでしょうか?

今朝の朝日新聞に載っていた記事です。

少し前にも末端のトラック運送業者が成り立たないというような記事がありましたし、朝日新聞に限らず他のメディアでも時々取り上げられる話題です。

もともとは雑誌の配送に乗っかって書籍も運んでいたけれど、雑誌が売れなくなって、「一緒に書籍も」というモデルが成り立たなくなったということなのでしょう。業界的には「輸送料がいくらかかっているので出版社さん、いくら負担してください」という風にはならず、「本や雑誌の価格の何パーセントを輸送量としていただきたい」という話になります。

しかし、高い書籍を運ぼうが、安い文庫を運ぼうが、トラックの輸送量に変わりはないはずです。だったら、高い商品を運んだ方が取次としては旨みがあるのではないでしょうか?

紙面にあるような数字が業界内でも取り沙汰されていますが、果たして現在の出版不況、こういう対策が根本的な解決方法になるのでしょうか? 何かもっと将来を見通した抜本的なことをやらないとならないのではないか、そんな気がします。

とはいえ、だったら何をすればよいのかと問われても、あたしなどにはわかりませんし、そういうことはしかるべき立場に立っている人が考えるべきことだと思うので……

今日の配本(18/06/21)

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