Nancy Sensual World

「染井吉野ナンシーの官能世界」は中国関係のつれづれと、出版関係のあれこれを無責任に綴っているウェブサイトです。現実に存在する出版社の情報も時々登場しますが、あくまで網主個人の見解であり、該当企業の公式なものではございません。

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近刊情報(18/01/18)

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最近のRockfield's Diary

読むパンダ@王様のブランチ

TBS系の情報番組「王様のブランチ」をご覧になっていた方はお気づきになったでしょうか? 本日のBOOKコーナーで『読むパンダ』が紹介されたのです。

パンダのことがいろいろわかる、日本初のパンダ・アンソロジー刊行という感じの紹介だったかしら? すみません。うろ覚えで。

上のように目次も映してくれました。いろいろな方がパンダに関するあれこれを寄せてくれています。

もちろん、飼育員だからこそ知っているパンダのエピソードも満載。

そして、黒柳徹子さんと上野動物園の園長、シャンシャン飼育員の方の鼎談も収録。

なんと、本書からのクイズも出題されました。わかりましたか?

こんな、パンダ愛にあふれた一冊。都内なら主な書店には既に並んでいるはずですので、気になったらいまからお出かけください。書店で買えば、すぐに読み始められます。それがリアル書店のよいところ。ネット書店ではその場で手に入ることはありませんから!

 

で、ブランチに登場というポップも用意しました。

着るパンダ

そろそろ今日あたりから『読むパンダ 』が書店店頭に並びはじめるのではないかと思います。

同書は、カレンダーや写真集がひしめくパンダ本の中にあって、本邦初のパンダ・アンソロジーということもあり、お陰様で大好評、既に重版が決まっています。

確かに、写真集やカレンダーは「見る」パンダであって、「読む」パンダではないですよね。

で、上の写真です。「読む」でも「見る」でもなく、「着る」パンダです! パンダのネクタイなら、中国でもおみやげとして売っているのは予想できますし、こうして売られていますが、なんとパンダのブラウスなんてのまで売っていたのです。

しかし、このネクタイ、よーく見てください。耳が白いんです。パンダの耳は黒ですから、このネクタイに描かれている動物はパンダに似てパンダにあらず、新種なのでしょうか?

今月のおすすめ本[2018年1月-2]

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