Nancy Sensual World

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近刊情報(17/09/22)

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最近のRockfield's Diary

ミリオン・ラブ

本日の放送をもって、「乃木坂46の「の」」のMC・渡辺みり愛が終了だそうです。その前の堀が異常に長かったので、あっという間の交代劇という気もしますが、そもそもが3か月くらいで回していくMCでしたので順当と言えば順当な交代です。

次は誰になるのでしょうか? 予告では伊藤万理華と井上小百合が出演ということになっていて、MCはもちろん未発表ですが、この二人がゲストということなら、いきなり三期生に回るということはなさそうです。二期生の誰かでしょうね。ここで温泉トリオのひめたんが再登板となったら面白いですが、卒業を発表しているひめたんがMCになるわけがないですね……(汗)

さて、今回の放送で、みり愛が好きな言葉として「日々是好日」を挙げていました。あたし、この読み方、ずーっと「ひび これ こうじつ」だと思っていたのですが、みり愛は「にちにち これ こうにち」と紹介していまして、聞きながら非常に違和感を感じていたのですが、みり愛の読み方の方が正しいようですね。まあ出典が中国の仏教書ですから、日本語の音読みでどれが正しくてどれが間違っているというのもおかしな話ですが。

それはともかく、自分の読み方が間違っていたと、この歳になって一つ勉強させてもらいました。ありがたいことです。こういった故事ことわざであたしがしばしば思い出すのは『孝経』にある

身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり

です。この言葉、昔から好きなので、あたしは刺青(ファッション・タトゥーも)も、ピアスも好きではありません。

しかし、実はあたし、体に傷を付けてしまったことがあるんですよ。もちろんタトゥーとかではなく医療行為としての手術ですので、これなら許されると思うのですが、それでもちょっと心の中には忸怩たるものがあります。

で、最初に戻って、次のMC予想ですが、れなちではないか、と期待をこめて書いておきます。

文学はこうやって作られる

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コラボフェアが花盛り?

最近は、書店店頭で数社合同のフェアというのが目に付きます。2社での対抗フェアのようなものもあれば、4社か5社くらいで一つのテーマの本を集めたフェアなど、やはり一社は単独のフェアよりも読者の目を惹くし、売り上げも上がるのでしょう。

ただ、フェアと銘打つからには、そこそこの規模、アイテム数が揃わないと難しいものです。「これとこれならコラボできるけど、それだけだとフェアにならないよね」と、もどかしい思いをすることもあります。なので、たまたま思いついた東京大学出版会とのコラボです。

 

まずは『国宝の政治史 「中国」の故宮とパンダ』と『パンダが来た道 人と歩んだ150年』です。中国外交とパンダという切り口です。

 

もう一つが『ケインズとその時代を読む 危機の時代の経済学ブックガイド』と『ケインズを読み直す 入門現代経済思想』です。こちらはタイトルからして似ていますので、説明の必要はないと思いますが……