ガールが増殖中?

「○○ガール」と命名されるもの、多いですね。こんどは狩りガールだそうです。

ジビエ人気から火が付いたのでしょうか? コミックなどは知りませんが、確かに「自分で狩猟をしてみよう」的な本が、書店店頭でも目に付くようになったと思います。

しかし、こんなブームよりはるか以前、まだ無名時代の能年玲奈が主演した「動物の狩り方」を知っている人はどれくらいいるのでしょう?

能年玲奈と言えば「あまちゃん」のイメージ、ショートヘアの元気いっぱいの女の子ってところでしょうか? その前から髪型はショートにしていたようですが、本作ではロングヘア。暮らすに馴染めない、おとなしい役柄です。見事にミステリアスな美少女を演じています。

「あまちゃん」でブレイクしてから、スカパー!などのCSでこの作品が放送されたのか、「あまちゃん」より前に放送されたのか覚えていませんが、なぜかあたしは録画していて、もちろん見ました。

最初は、この美少女が能年玲奈だとは気づきませんでした。

ちなみに、最近あたしがハマっているガールはNHKで放送中の「アシガール」です。

眠い!

ここ二日ほど、仕事などで帰宅が遅くなっています。

なので、こんな時間。

さすがに眠いです。

だったら、ブログの更新なんて明日にして寝ればいいだろ、と言われそうですが、まさにその通りです。

なので、寝ます。

それでも、朝4時には目が覚めてしまうんでしょうね。

消えないで~!

歴史の授業で教える項目が減ってしまうのでしょうか? そんなニュースが新聞に載っていました。

世界史の項目を見ていると、『ロベスピエール』なんて名前が見えますね。

教科書から落ちると、こういう本の売れ行きも落ちてしまうのか、あるいは教科書に載っていないからこそ本を買ってもっと知りたいと思ってくれるものなのでしょうか?

ケネディ生誕100年

アメリカ大統領だったケネディが今年生誕100年なんですね。今夜。、BS-TBSで特集番組があるようです。

ケネディというと暗殺にばかり目が向きがちですが、彼の人生や政治姿勢など、もっと注目すべきところはあるはずです。

 

そんな多角的なケネディ理解の一助に『ベルリン危機1961(上)』『ベルリン危機1961(下)』はいかがでしょうか?

脱北と亡命は何が違う?

北朝鮮の兵士が板門店で脱北をしたというニュース。

なんか聞き覚え、見覚えがあるなあと感じていたら、『金日成と亡命パイロット』でした。

本書の梗概は

朝鮮戦争の休戦協定が締結された直後の1953年9月、朝鮮人民軍のパイロット、盧今錫(ノ・クムソク)中尉の操縦するミグ15戦闘機が軍事境界線を越え、突如、韓国の金浦空軍基地に着陸。北朝鮮軍の現役パイロットが亡命したというニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。本書は、のちに渡米し、アメリカの市民権を得る盧今錫の半生と、抗日ゲリラから北朝鮮の最高指導者となり、独裁体制を確立して「偉大なる首領」と呼ばれるようになった金日成の成り上がりぶりを並行して描いたノンフィクションである。

です。今回の事件を機に読み直してみるのもよいのではないでしょうか?

ずいぶんと変わりましたよ!

ジュンク堂書店の大阪本店がリニューアルしました。先週の関西ツアーで立ち寄ってみたのですが、いやー、ガラリと印象が変わりました。

上の図がそのフロアガイドです。もともと2階と3階に分かれていたフロアはそのままで、1階にあったコミックが2階に吸収されました。2階は、これまでは入ると目の前がレジでしたが、レジの位置が変わってしまいました。

あまり棚の並びを換えずに、ジャンルの配置を換えただけですと、慣れているお客様は却って迷うのではないでしょうか。むしろこれくらい、レジの位置から変えてしまう方が、お客様も最初から棚を探しまわることになるので、戸惑わなくて済むのではないでしょうか?

そして3階です。これまでは専門書フロアでしたが、それはあまり変わりません。ただコミックが2階に上がった影響で、芸術が3階にお引っ越しとなりました。また3階は上がってすぐのレジの位置こそ変わらないものの、レジ前から真っ直ぐに伸びていた中央の通路がなくなってっしまいました。こちらもかなりのインパクトです。

あたしも慣れるのに時間がかかりそうです(汗)。

そして3階奥にあった喫茶がなくなり、またフロア奥のエスカレーターも閉鎖されました。フロアの移動は表側のエスカレーターのみとなり、これはちょっと不便ですね。奥のエスカレーター部分も、取り壊して売り場になるのか、そのまま壁で仕切られるだけで終わるのか、まだ未定のようです。

現在の皇室を思い出してしまいます

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幻の銘酒ということはないと思いますが……

関西ツアーの最終日。もう夕方。あとは新幹線に乗って帰京するだけ。

ということで、夕食を食べるには早いし、かといって帰宅してからだと遅くなるので、新幹線車内での夕餉になります。金曜の上り新幹線は間違いなく混んでていて、ほぼ満席になるので、隣に他人がいる席で食事をするのは、気まずいとは思いませんが、なんとなくイヤなものです。別に臭いの強いものを食べるわけではありませんが、落ち着かないものです。この気持ち、わかっていただけますでしょうか?

で、時間的には、新幹線に乗ってすぐに食べるというよりも、恐らく京都、名古屋を過ぎてから食べるくらいがちょうどよい時間帯なので、冷めても美味しくいただけるものを梅田の百貨店の地下、惣菜コーナーで物色しました。ホテルに泊まっているときは阪急百貨店で買うことが多いので、たまには趣向を変えて、まずは大丸を見てました。

京都四条の大丸は、美味しそうなお弁当がたくさん並んでいて、何年も前に京都から帰京するとき、そこで和風弁当を買って新幹線車内で食べたのですが、とても美味しかった記憶があります。同じ大丸なら、よさげな惣菜弁当があるのでは、と期待したのですが、その前に、「そうだ、お酒、買って行こう」と思い立ちました。

京都ならまた違った選択肢も考えられますが、大阪へ来たらあたしはこれです、天野酒。ネットでも買えますし、買ったことありますが、せっかく大阪へ来たのだから、大阪の百貨店で買っていこうと思ったわけです。

しかし、この天野酒、大丸では取り扱っていないようです。というよりも、大丸の日本酒売り場は広くなく、品数も少なくて、大阪の酒と言うよりは全国の銘酒を取り揃えている売り場でした。これでは仕方ありません。弁当も選ばずに、阪神百貨店へ向かいました。

天野酒、梅田では阪神百貨店で売っているのを知っていました。と言うよりも、大丸と阪急百貨店では取り扱っていなくて、梅田では阪神百貨店でしか買えないのです。なんども梅田に来ていて、百貨店の酒コーナーを見ているので知ったのですが、この天野酒って、大阪へ来たからといってどこででも気軽に買えるわけではないようですね。もちろん東京で常時扱っているところは知りません。

なんだかんだありましたが、阪神百貨店には天野酒がありまして、「吟醸 吉祥」と「大吟醸 天野酒」が置いてありました。前者はこれまでも関西ツアーで買って帰ったことがありましたので、今回はちょっと奮発して後者、大吟醸を買いました。ご覧のように函もちょっとお高そうな雰囲気です。

取り出してみますと、函と同じようなデザインのラベル。こちらもゴージャスな雰囲気を醸しだしています。口あたりはとてもよいです。さすが、天野酒です。

掲示の多言語表記が気になる

関西ツアーで泊まっていたホテルのトイレ。ペーパーホルダーに貼ってあった注意書き。

この英語、日本語のとおりなのですが、あまりにも日本語どおりな気がして、なんとなく気になってしまいました。もちろん英語ネイティブの方には通じると思うのですが、果たして自然な英語なのでしょうか? 誰か教えて欲しいものです。

書店回りの途次、とあるモールで入ったトイレ。シートクリーナの使いたかが四か国語で表記されていました。日本語の他には英語と中国語、韓国語というオーソドックスなものです。

そして、同じトイレのペーパーホルダーが上の写真。こちらは何故か、英語とフランス語で説明されています。うーん、なんでこちらにフランス語が表記されているのでしょう?

そもそも、街中のこの手の表記って、英中韓がほとんどで、中には中国語が簡繁二通りで表記されていることもあって、ずいぶんと偏っているなあと感じることが多いです。もちろん、それだけ台湾や香港からの訪日客が多いのでしょうし、訪日客の大多数が中国と韓国からの方なのでしょう。

あたしの勤務先的には、もう少しフランス語やドイツ語、スペイン語、ロシア語などの表記も増えて欲しいと思うこともありますが、そこまで訪日客が多くはないのでしょうか? あるいは欧米の人はみんな英語ができると思われているのでしょうか?

スイーツな夜はたったの二晩

今回の関西ツアーの4夜、スイーツをいただいたのは2晩だけでした。

が、こんなスイーツをいただきました。

まずは、モンシェールの堂島ロールを使ったパフェです。

二つ目は、フリュテリー果坊のイチジクプリンです。季節のフルーツを使ったプリンがいくつかありましたが、この季節ならではということで、イチジクをチョイス。

どちらも美味しくいただきました。これくらいの、ささやかな楽しみがないと、関西ツアーは味気ないものになってしまいますから!