目録なのか、カタログなのか?

『哲学・思想図書総目録』『社会図書総目録』『心理図書総目録』、いわゆる人文三目録の最新版、2017-2018年版が先頃出来上がりました。それが下の写真です。

今の時代、ネットで調べれば簡単なのに、わざわざ紙ベースの目録なんて需要あるの? と言われそうですが、ネットで、たとえばアマゾンなどのサイトで人文書を検索したとしても、大分類、中分類、小分類と部類分けを施してあるわけではありませんから、化なり大雑把な検索になってしまいます。またビッグデータを検索するので、ちょこっとでも引っかかっていれば、まるで関係のない本までヒットしてしまうこともあります。

いずれ検索の精度も上がってくるのかも知れませんが、それでもまだしばらくは、否、当分の間、紙ベースの目録のアドバンテージはあると信じています。もちろんネットならではの利便性も否定するわけではありませんが……

さて、同じく出来たてホヤホヤなのが、あたしの勤務先の「新書カタログ」です。あたしの勤務先では春先に「語学書カタログ」、この時季に「新書カタログ」、夏に入ったころに「総合カタログ」の三種類を制作しています。出版社によっては年末に「翌年版」を作っているところもあるようですが、あたしの勤務先は上のようなスケジュールです。

この「新書カタログ」は文庫クセジュとUブックスという新書サイズの二つの叢書のカタログになっています。何年前からこのタイプになったのか覚えていませんが……(汗)

それにしても「カタログ」と「目録」、どちらの方が人口に膾炙しているでしょう?

ポリス・ストーリー/レジェンド

ポリス・ストーリー/レジェンド」を視聴。

 

これまでジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリー」は何作か見てますけど、ほとんどがカンフーを主体としつつも派手なアクションシーン満載の作品だったと思います。それに対して本作では、ジャッキーのアクションはあるものの、親子の情愛とか、たとえ号悪人の犯人でも無闇に人を殺さないといったヒューマン・ドラマの面が強く出ています。

娘との葛藤はありがちで、危機一髪の中で和解するというのもよくある流れです。むしろ、人質を集めた真の理由、そして犯人と人質たちとの悲しい過去の因縁。そのあたりがなかなか見せます。なおかつ、その後にさらにもう一つ、どんでん返しとまでは行きませんし、真犯人登場というのでもありませんが、灯台下暗し的なエンディング。

それでも、この作品は本当の悪人がいない作品になっています。全員が全員、決して善人ではないにせよ悪人でもない、ただ単に弱い一個の人間です。その悲しみを一身に背負ったかのような老境のジャッキーの哀愁。なかなか渋い、涸れた演技です。そして最後のお約束、スタッフロールにかぶせるメーキング映像がジャッキー映画ですね。

それにしても香港っぽくないなあと思っていたら、舞台は北京だったのですね。クレジットにも北京の公安とかが表記されていましたが、この数年、共産党シンパになってしまったジャッキーだからなのでしょうか?

着信拒否

昨日の晩、たまたまチラッと見たテレビの「ジョブチューン」で、ストーカーについて対策などを警察の人(元警察官?)が語っていました。その中で、SNSやケータイなどで着信拒否やブロックをするのは逆効果だと指摘していました。

「へえー、そうなんだ」というのがあたしの感想でした。

なんてったって、あたしの場合、決まった人以外からの電話は受けられないように設定しているし、その決まった人だって2か月か3か月音沙汰がなければリストから外してしまいますので、数ヶ月連絡を取らなければ音信不通になります。

「えっ、いつ連絡を取ったりするかわからないじゃない?」と言われそうですが、いつ取るかわからない人とは取らなくても不都合はない、とあたしは判断します。別に仕事上の知り合いなら勤務先に電話を寄越せばいいわけだし……

個人的に疑問というか不思議なのは、よくドラマなどで自分のケータイに電話がかかってくるシーンです。知らない番号からかかってきても、たいていの場合「誰だろう?」と言いながら、ドラマの登場人物たちは電話に出ています。あんなこと、ドラマに限らず一般の人でも同様なのでしょうか? わからない電話には出ないものではないでしょうか?

わが家の場合、ナンバーディスプレイにしてからは、非通知の電話は出ませんし、ナンバーが表示されても知らない番号だとやはり出ません。自動応答になるので、先方が名乗れば、そしてそれが知っている人であれば出ますが、名乗っても知らない人だったりするときは出ません。

メールだって同じだと思います。先日の世界的なウイルスメールの時もそうでしたが、そもそも知らない人からのメールを開くものでしょうか?

とまあ、話がずれましたが、あたしの場合、ストーカーされるほどあたしに執着を持つ人はいなさそうなので、そもそも関係ないことかも知れませんが……

ポップアップ

乃木坂46のキャンペーンが始まったセブンイレブン。もう毎年の恒例のようになっている気がします(笑)。

そのセブンイレブンのウェブサイトを訪れると乃木坂ちゃんたちがポップアップで現われます。

キャンペーン選抜メンバー集合の上の画像が基本形なのでしょうか? はい、もちろんあたくしは、このメンバーの名前、全員完璧に言えます。

おにぎりのキャンペーンをやっているので、上のようなバージョンもあります。

メンバーは最初と同じ11名、並んでいる順番も同じで、ポーズがちょっと異なるだけです。

そして、アクセスするたびにポップアップが変わります。これまでに以下のような画像が現われました。

 

 

ソロとペアがあります。これはオリジナルお弁当キャンペーンの組み合わせのようです。

で、一番最初にセブンのサイトへ行ったときに出てきたのが下の画像で、この二人があたしの推しメンなんです。あたしの好みを知っていてポップアップされたのでしょうか? まさか? そこまでAIは進歩していないはずです。

それにしてもお弁当を作るメンバーは他にもいるのですが、何度リロードしてもポップアップされません……(涙)

いつか逢えるでしょうか、待てば海路の日和あり?

台湾、台湾、そして大陸

今日の朝日新聞の記事に絡めて、いくつか本のご紹介を。

まずは原発再稼働のニュースです。

個人的には、万が一事故が起こったときの取り返しのつかなさを考えると、原発の再稼働には反対です。『グラウンド・ゼロ 台湾第四原発事故』を是非読んでみてください。とても他人事とは思えません。

続いては、台湾の蔡英文政権が一年だそうです。早いものですね。当初の熱気は化なり薄れ、これからが正念場ではないでしょうか?

 

蔡英文関係の書籍はずいぶんと刊行されましたが、何はさておき『蔡英文 新時代の台湾へ』と『蔡英文自伝』の二冊が必読文献です。

最後は大陸中国の暗部についてです。

 

中国当局の不法に真っ向から対決した陳光誠氏の自伝『不屈』、そして同書に解説を寄せた城山英巳氏の『中国 消し去られた記録』はこれが同じ時代に隣国で行なわれていることだとは信じがたい記録です。

何かいいことあるかしら?

出社したら、勤務先のデスクの上に置いてありました。

今もやっているのか、既に終わったのか知りませんが、神田祭のチョコです。一応は町内会なので役員の方が持ってきてくださったものです。社内で分けたので、外回りに行ってしまったあたしの分として置いておいてくれたようです。

中はこんな感じのチョコでした。御神紋チョコレートっていうのがあるようですね。このチョコの図柄が神田明神のマークというか、御神紋なんですね。

あたしにはちょっと苦いチョコでした。でも、これを食べたらご利益あるのでしょうか?

一周どころか、二周か三周回ってジジ・リョン?

台湾の絵本作家・幾米の『星空』を読んだと書きました。

これ以外にも既に何冊か日本で翻訳作品が出ていたのですね。

 

地下鉄』や『君のいる場所』といった作品が見つかりました。どちらもやはり絵本とはいえ大人向きのようです。こんど読んでみようと思います。他にも翻訳作品はないかなと捜していたところ(絵本なんだから原書で読めって?)、映画になった作品があることを知りました。

それが「ターンレフト・ターンライト」という、金城武と梁詠琪(ジジ・リョン)が共演した作品です。あたしは映画は見ていませんが、ジジ・リョンの歌う主題歌のMVは見たことがあります。映画のシーンを取り込んだ、なかなか切ない楽曲でした。

で、あたし、このジジ・リョンって大好きなんですよ。

初めて知ったのは、もう10年以上前になると思います。会社の旅行で台湾へ始めて行ったとき、台北駅の近くのCDショップで、せっかくだからおみやげに中華アイドルのCDでも買って行こうと思い、目に留まったのがジジ・リョンの「短髪」というアルバムでした。

そして改めて並べてみると上の写真のようにジジ・リョンのCD、ずいぶんと持っているものだなあと思います。ネットが発達したお陰で海外のCDも買いやすくなりました。基本的には「短髪」という歌にあるとおり、ショートヘアの「ザ・美人」だと思いますが、「短髪」のアルバムジャケット(写真の下段真ん中)を見たときにはバリバリのアイドルをイメージして買ったのです。確かにこの頃はアイドルであり新進の女優という立ち位置だったと思いますが、その歌声はいわゆる日本のアイドルとは違ってぐっと大人っぽいものでした。

上にリンクを貼った「愛的代償」はいろんな歌手が歌っている曲ですが、ジジ・リョンも歌っていて、やはりヒットしただけあって佳曲ですね。MVもステキです。このMV、家族で中国へ行ったとき上海の新天地の喫茶店店内のモニターで流れていて、ついつい周りの目も気にせず、モニターの前を陣取り魅入ってしまいったことがありました(汗)。

また映画「再見 ツァイツェン また逢う日まで」にも主演しているのですが、この試写を銀座へ見に行ったとき、独りで行ったので人目も憚らず泣きじゃくってしまいました。それくらいベタではありますが、泣ける映画でした。主題歌「関于愛」もしっとりしたバラードで、この曲を聴くと映画を思い出して涙がこぼれます。この曲のMVも映画のシーンを使っていて、見ればやはり泣いてしまいます。

キャンパスから外へ出たらいけないの?

クリスティ」を視聴。ちなみにタイトルの原題は「KRISTY」で語頭は「ch」ではなく「k」なんですね。こんな単語、あるのでしょうか?

簡単にストーリーを紹介しますと、謎のアンチ・キリストなカルト集団がいて、彼らは清い心を持った女子大生(大学生以外もターゲットなのかは不明)をキリストの力を助ける者「クリスティ」と名づけ、彼女たちを殺すことによってキリストの復活を阻止しようとしている集団のようです。女子大生の行方不明事件が全米で頻発しているとのニュース映像が冒頭では繰り返し流れます。

さて、その一方、本作の主人公ジャスティンは復活祭の休暇も大学の寮に一人残ることになりますが、アイスを買いに外へ出たスーパーで狩ると集団の女ボスに見つかります。そして寮に戻った彼女を追ってカルト集団が大学構内に侵入し、警備員を血祭りに上げ、ジャスティンの命を狙って襲いかかります。誰もいない大学で一人、カルト集団(女ボスの他に男が3名?)との闘いが始まります。最初は逃げるだけのジャスティンでしたが、一人と聞いて戻ってきた彼氏が目の前でカルト集団に殺されたところからスイッチが入り逆襲に転じます。

この手の映画ですから、最後はジャスティンが全員を倒してジ・エンド、あるいは一人くらい討ち漏らしたのがいてパート2へ続く的な結末を迎えるものですが、案の定、ジャスティンが見事にカルト集団を倒します。ジャスティンが倒した連中の携帯電話から全米に広がるカルト集団のネットワークが明るみになり、次々と逮捕されていくというニュースでエンディングなのですが、それでも根絶はできず、新たな女子大生が襲われるシーンで幕を閉じます。この女子大生を襲ったのがジャスティンだったのか否か、映像ではちょっとわかりにくかったのですが、劇中「あたしはジャスティン、クリスティなんかじゃない」と叫んでいたジャスティンが、カルト集団を倒した後に「ジャスティンは死んだ、あたしはクリスティ」とつぶやくところがなんとも意味深です。ただ、クリスティを名乗ったらカルト集団に狙われるだけ。逆に彼女は一匹狼としてカルト集団を狩る側に回ったのでしょうか?

それにしても、こういうのをシチュエーション・ホラーって呼ぶのかも知れませんが、閉じ込められた空間での攻防ならわかりますが、広々とした大学のキャンパスが舞台です。鍵をかけられて寮の建物から出られないわけでもなく、ジャスティンはプールや図書館や立体駐車場などあちこちへと逃げ回ります。だったら、キャンパスの外へ逃げてしまった方がよくはないでしょうか? 最初こそ安全な室内とかに逃げ込んでケータイで助けを呼ぶというのは理解できますが、それが出来なくなった以上は外へ逃げるのが合理的だと思いますが。それに敵は4人ですから、キャンパスから出てしまえば、とてもジャスティンを探しきれなかったと思うのですが。それとも、アメリカの大学は郊外にあって、キャンパスから出ても町や人のいるところまでは数キロも離れているのでしょうか?

さて、どうでもよいことかも知れませんが、否、この手の映画ではもっとも肝心なことかも知れませんが、主人公のジャスティン、ネイリー・ベネットという女優さんのようですが、あたし、この手の顔立ち、好きです。

最後にやられるのではなく、最後まで生き残るという意味だったのね

「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」を視聴。もう少し怖い映画かと思ったら意外とセンチメンタルな作品でした。

簡単にストーリーを紹介しますと、主人公マックスは冴えない映画女優の母と二人暮らしだったものの三年前に交通事故で母を失いこころに傷を負ったまま学生生活を送っています。そんなとき、マックスの母親もちょい役で出演していたカルト的人気を博すホラー映画の上映会があり、マックスも出演者の娘ということで参加を要請され、いやいやながら見に行きます。スクリーンの中で久しぶりに動く母親を目にするマックス、その刹那、映画館が火事になりマックスと友人らは避難するも気づくと映画の中に入り込んでしまっていました。そこで母と再会しマックスは喜ぶものの、映画の通りに進行していくと母親はいずれ殺人鬼ビリーに殺されてしまうわけです。なんとか母親を救いたいと思うものの、映画の通りに事態を進んで行き、マックスたちも映画の世界から抜け出す方法がわからず、一人死に二人死に……

信じるか信じないかはともかく、マックスたちは映画の中の人々に事態を告げ力を合わせてビリーを倒そうとすします。しかし、映画とは殺される順番や殺され方が多少異なるものの次々と餌食になっていきます。マックスは母を助けられるのか、そして元の世界に戻れるのか。

本作で取り上げられているホラー映画は完全に「13日の金曜日」です。マックスの友人の一人で上映会を企画した男性などはセリフまですべて頭に入っているほどのマニアです。そんな「13金」ファンには懐かしく楽しい、それほどホラー的な怖さを感じさせない映画です。映画の中に入り込んでしまったという設定なので、主人公たちは、たとえ殺されても最後は夢でした的なことになってみんな無事なんでしょ、という予感もするのですが、意外や意外、彼らも殺人鬼の餌食になってしまいます。そして映画の中では早々に殺されてしまうはずのチョイ役であるマックスの母が生き延びますが、マックスを助けるために殺人鬼に挑み、最後はマックスが映画のように殺人鬼を倒して終わります。

そしてマックスが気づくと病院のベッド。友人たちも同じ病室にいて生きています。ビリーに殺されたかに見えたものの、致命傷までは行かず、なんとか全員一命は取り留めたようです。夢だったのか本当だったのか、とにかく無事に現実世界に戻ってこられたと思ったのも束の間、倒したはずのビリーが再び現われます。「人気映画には続きがある」というセリフと共に、彼らはこんどはパート2の映画の世界の中に迷い込んでいたというオチ。

カルト的人気のホラー映画の中に入り込んでしまうというアイデアはなかなか秀逸だと思います。入り込んだ現代人は映画のストーリーも結末も知っているわけですから、傍観者として見ていれば殺人鬼に殺されることはない、という割り切りもできます。しかし、そこに死んだ母親がいるという設定を絡めることで、入り込んだ現代人たちも映画のストーリーに巻き込まれていく必然性を与えています。そして母との二度目の別れとなる切なさ。怖がらせたいのか泣かせたいのか、わかりませんね。

それにしても「13金」だったらジェイソンがホッケーマスクをかぶっているわけですが、本作ではビリーが自作の面を付けています。そのお面がどこかの遺跡から掘り出されたお面みたいで滑稽です。そもそもビリーの体や頭部の大きさと全然合ってないし。

何を以て悪魔の仕業と見なすのか?

死霊館 エンフィールド事件」を視聴。

死霊館」「アナベル 死霊館の人形」と続く三作目ですね。もちろんあたしは、前二作も視聴しています。ただし「アナベル」は「死霊館」の前日譚になるので、時系列的には「アナベル」「死霊館」「エンフィールド」となるのでしょうか? いずれにせよ本シリーズは、ウォーレン夫妻が関わった数々の心霊事件から選りすぐりのエピソードを映画化したものというふれこみで、すべてが実話なんだそうです。

  

さて本作の舞台はロンドン。夫と離婚して子供四人を抱え苦労している一家。その家でおかしな現象が起こります。特に次女・ジャネットの身の回りでポルターガイスト現象とおぼしきことが起こります。かなりの目撃者もいて記録も残っているそうですが、本編ではテレビクルーなども来て取材を試みます。実際に衆人環視の下ポルターガイスト現象は起きるのですが、最後はジャネットの自作自演ということで巻き引きになりかけます。

が、帰りの列車に乗り込んだウォーレン夫妻の荷物から記録テープが落ち、それを見たエドが何かを悟り、夫妻は再びエンフィールドへ戻ります。実は本当の悪魔は手下を使ってジャネットを脅かしているだけで正体を現わさず、ウォーレン夫妻が屋敷から出て行くのを待っていたという次第。戻ってきた夫妻と本当の悪魔との闘いがクライマックスで、最後はこの手の映画ですから悪魔が退治されてジャネットら家族にも平穏な生活が訪れてジ・エンドです。

 

さて、本作は上にも書いたようにジャネットのいたずらという結末で終わりそうになるシーンがあります。もちろん映画としてはそうではなく、そこから真打ち、本物の悪魔登場ということになりますが、果たして悪魔の仕業であると誰が証明できるのでしょうか? 映像としては造形されますが、それはあくまでジャネットなりウォーレン夫妻なりが見ただけであって、他の人の目に映ったわけではありません。となると、そんな恐ろしいものがそこにいるとどうやって証明するのか。

まあ、それを言ってしまったら、あらゆる悪魔モノの映画はその前提が崩れてしまうのでしょうけど……

ところで、ジャネット役の子、映画の中では割と可愛らしい子でしたね。おかっぱヘアがちょっと広瀬すずっぽく見えるときもあって、なかなかよかったと思います。ただし、グーグルで役者名をググってみると、かなりイメージの異なる画像がヒットします。その違いの方がよっぽど怖いです(汗)。