ようやくゲットしましたよ!

セブンネットで予約していた乃木坂46のニューシングル、受け取りに行ってきました。本来なら昨日のうちに手に入っているはずだったのですが、近所のセブンイレブンが受け取り場所ではなく、少し遠いセブンイレブンまで行って来ました。

なんでそうなったかと言いますと、購入時の受取店舗をしているときに、あたしが間違えて別の店舗を指定してしまったというケアレスミス。どうして他の店舗が表示されていたのかと言えば、以前、乃木坂とセブンイレブンのタイアップ弁当が売り出されたとき、最寄りのセブンイレブンでは販売してなくて(取り扱いがなくて)、やむを得ず少し遠いそのセブンイレブンを指定したことがあったのですが、そのデータが残っていたようです。

何はともあれゲットできたのでよかったです。上のように全部で5種類。特典映像付きのDVDが付属するType-AからType-D、そしてCDのみの通常盤です。通常盤以外にはランダムでメンバーの生写真が付きますが、それが以下の4枚です。

左から、なーちゃん、与田ちゃん、りりあん、れんたん。なんと3期生が3名という高確率、メンツもなかなかよい組み合わせで、あたし的には「アタリ」でした。

どうして流さないのかしら? やはり著作権の問題?

今日は10月9日、「とーきゅーの日」なんだそうです。渋谷は賑わったでしょうか? 109などもバーゲンとかやったりしているのでしょうか?

あたしは特に渋谷へ出かけたりはしませんが、先程テレビのニュースを見ていたら、「池上線、無料で乗り放題」のニュースを報じていました。

池上線、東京に住んでいない人にはほとんど馴染みがないでしょうね。東京でも南の方に住んでいないと「知らない」という方が多いはずです。短い私鉄と言えば井の頭線もありますが、井の頭線はそれなりに有名ではないでしょうか? それに比べると池上線は……

かくいう、あたしだって池上線は乗ったことがありません。もしかしたら乗ったことあるのかもしれませんが、記憶の中にはありません。小さいころのことでしょうか?

とはいえ、池上線の名前くらいは知っています。蒲田と五反田を結んでいるということは、すぐには答えられないかかも知れませんが、だいたいあのあたりを走っていることは知っています。沿線に池上本門寺や洗足池があるのももちろん知っています。

しかし、あたしにとって池上線と言ったら西島三重子の「池上線」だと思うのですが、上述のテレビ、わが家はTBSを見ていたのですが、そこでは「池上線」は一切流れませんでしたし、触れられることもありませんでした。

えーっ、なんで、池上線を報じるのにこの曲をかけないなんて、ありえないんですけど、というのが、あたしの正直な感想です。曲を使うことに何か著作権上の問題があったのでしょうか? ちなみに、あたしの好きな沢田聖子は初期のころ、この西島三重子の楽曲提供を受けていて、何曲かあるうちでは「輝く風のように」が好きでした。とてもきれいなメロディーラインです。

正直に言いますと、あたしの場合、沢田聖子ファンから入って、楽曲提供者としての西島三重子の名前を知り、そこから「池上線」を知ったという順番なのですが……(汗)

 

ちなみに、沿線には商店街が有名な戸越銀座もありまして、そこを舞台にしたエッセイ『戸越銀座でつかまえて』というのがあります。ネコ好きの方は、泣いちゃうので読まない方がよいかも知れませんが!

で、上にも書いたように池上線には乗ったことがないので、池上本門寺洗足池も行ったことがありませんし、戸越銀座の商店街も訪れたことがありません。いずれは!

特需は特需だからこそ、いずれ収まるはず

暮れに向けて乃木坂46の写真集発売ラッシュ! ファンとしては嬉しい反面、財布の中身がかなり厳しくなりますね(笑)。

それにしても、こんな記事もネットには上がっています。

乃木坂46が“海外ロケ”写真集を連発中! 出版界「異例の特需」は大量卒業の前触れ!?

少しだけ、気になるところを引用しますと、

その一方で、ファンの間で懸念されているのが、メンバーの卒業問題。8月に中元日芽香がグループ卒業と芸能界引退を発表したが、今月2日には伊藤万理華の年内でのグループ卒業が明らかになった。こうした状況に、ファンからは今後、卒業ラッシュが続くのではないか、とウワサされている。そして、今回の写真集の出版ラッシュも、卒業と無関係ではないと見る向きがある。

とあります。個人的には、新規加入と卒業を繰り返すアイドルグループのスタイルはそろそろ限界ではないか、という気もしています。どうぜなら、本当の学校のように期ごとに学年を揃え、高校卒業に当たる18歳か大学卒業に当たる22歳の3月でその期は揃って卒業する、というやり方はダメなのだろうか、と考えています。

それはさておき、この記事では「場合によっては、11月に行われる初の東京ドーム公演で、大量卒業が発表されるかもしれませんよ」とも書かれています。一期生でも二十歳以下の数名を残し、ドームを花道に一気に卒業というのもインパクトがあってよいかも知れません。

粒揃いの三期生が入ったことで乃木坂46はしばらく安泰とファンの間では囁かれてもいますが、もし一期生の大量卒業(二期生でも何名かは卒業すると予想)があるならば、来年あたりに四期生の募集になるでしょうね。三期生が加入することによって、よい意味でお姉さん、お母さん的な立場になった一期生を見ると、四期生が入ることによって、こんどは二期生がそういう立場になるのではないか、むしろそうなることを期待したいです。

ドームでの大量卒業が現実味を帯びる理由として、そこそこ人気のあるメンバーには写真集を花道にしてやることができました。しかし、万年アンダー組のメンバーは写真集を出しても一部のファンを除いては、売り上げ的に惨敗することが目に見えているでしょうから写真集を出すのは難しいです。そこで、卒業記念的な意味もあって、年内に発売が予想されているアンダーアルバムがあるのだと思います。

「写真集を出せないメンバーはこれで我慢して」というのが運営側の意向なのではないでしょうか? となると、一期生で写真集を出せそうな残りのメンバーは誰になるでしょう? 個人的な希望を交えて言えば、伊藤万理華(でも個人の展覧会をやっているから写真集は不要?)、井上小百合、中元日芽香、星野みなみ、樋口日奈あたりですかね? ひめたんは卒業が迫っているので、時間的にもう無理そうです。既に撮っていて発表していないだけなのを期待します。さゆにゃんはラジオのMCが決まったので卒業はもう少し先でしょう。みなみとひなちまは、年齢的にもう少し飛鳥と共に頑張るのではないかと思います。

すべて買うのは当然として、どこで買うかが問題なのです

乃木坂46の写真集ラッシュが年末にかけて続くようです。

既にアナウンスされていた三期生、与田祐希の写真集に続いて、一期生の若月佑美、松村沙友理、二期生の堀未央奈、新内眞衣の写真集がリリースされるそうです。

もちろん全部買います。

ただ、今回も悩みの種なのは、どこで買うかという問題。

えっ、写真集なんだから本屋で買うんでしょ? というのは当然の疑問ですが、あたしの場合はネットで買います。

別に、本屋で買うのが恥ずかしいから、という理由ではありません。もちろん他の人が触っていないものを手に入れたい、という気持ちもありますが、写真集はビニールがかかっていて、リアル本屋の店頭でも中を見られるのはほとんどないですから、手垢問題でネット書店を使うわけではありません。

それではなぜネット書店を使うのかと言えば、ネット限定の特典があるからです。この問題は以前にも書きましたが、楽天ブックスやセンブネット限定カバーだとか、特典としてポストカードが付くとか、そういうのがあるのです。

そんなニンジンをぶら下げられたら、ファンとしてはそっちで買いたくなるというものです。強者だと、鑑賞用と保存用と2冊、3冊買う人もいるのでしょうが、あたしの場合はとりあえず一冊あれば十分です。

とはいえ、推しメンだと、カバー違いがあればすべて買いたくなるのが人情です。とりあえず、若月佑美に関しては推しメンなのでコンプリートしたいと思っています。まっつん、まいちゅん、みおなはどうしましょう? 先立つものが……

個人的には、以前も書いたことですが、ある程度の規模の書店チェーンなら、そのチェーン限定のカバーとか特典があってもよいのではないかと思います。楽天やセブンネットがやっているのは、そこがいくらか資金提供をしているのでしょうか?

もしそうでないなら、紀伊國屋書店とかジュンク堂書店、ツタヤ、文教堂などは店舗数も多いし、ネット書店もやっているので、十分採算がとれると思うのですが……

しかし、ファンの立場からすると、中味は全く同じ写真集なのに、楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、紀伊国屋限定カバー、ジュンク堂限定カバーなどなど、発売されたらたまりませんね!

いつの間にか、こっそりと修正?

今朝指摘した、乃木坂46のサイトの表示。

ラジオ番組「乃木坂46の「の」」の出演者が変わっていますね。さすがにスタッフも気づいたのか、それとも誰かファンの人がメールか何かで連絡したのでしょうか? あるいは、ネットなどで大騒ぎになっていたのをスタッフが嗅ぎつけたのでしょうか?

いずれにせよ、修正されたのでよかったです。

でもって、肝心の新MCですが、井上小百合でした。人気メンバーですが、外仕事も増えてきて、いまさらMCをやらなくてもよいのではないか? という気もします。こういう内輪の番組MCは二期生などに担当させる方がよいのではないか、そんな気がします。

あえて、あたしなりに忖度すると、今後はゲストに三期生をジャンジャン呼ぼうとしているのでしょうか? そんな三期生を育てるという意味で一期生をMCにしたのではないか、という気がします。ただ、井上小百合が、そういう三期生のよさを伸ばすようなタイプの先輩なのか、そこに一抹の不安があります。

逆に舞台などの仕事で二期生との関わりがこの一年近く増えているので、ゲストは二期生が中心になるのでしょうか? 次回以降に期待です。

あくまで台湾の写真集として

買ってしまいました、浜辺美波の写真集。

このところ、映画やドラマに引っ張りだこな感じ。CMもありますね。

確かにかわいいです。

しかし、あたしがこの写真集を買ったのは、あくまで台湾の写真集として、です(汗)。彼女の写真を通して、台湾の日常が垣間見られるのではないかと期待して買ってみただけです(汗)。

で、その結果ですが、実にいいです。浜辺美波って、名前は知らないけど顔は見たことある、くらいの人はそこそこいると思いますが、それでもまだ知名度はそれほど高くないと思います。ですから、写真集の中、台北の町角にたたずむ彼女の写真を見ると「台湾のアイドル?」と思ってしまいそうです。いや、この感じで台湾での写真を中心にセレクトし直して「台湾版」として名前を伏せて発売したら、台湾の人も「まだデビュー前のアイドル?」と信じてしまうのではないでしょうか?

上の写真は裏表紙、厳密にはカバーですが……。

表紙もいいですが、この表情、ものすごーく可愛くないですか?

単なるスタッフのミス?

下の画像は乃木坂46の公式サイトの一部です。

欅坂46の握手会襲撃事件以降でしょうか、ここに握手会のスケジュールが載ることはなくなりましたが、メディアなどの情報は、かなり漏れもあるのですが(汗)、この欄でだいたい追うことはできます。

で、日曜夕方のお楽しみと言えば文化放送系の「乃木坂46の「の」」というラジオ番組です。メンバーがMCをやりつつ、メンバーがゲストに来て、楽屋ノリのようなたわいもない話に興じる30分です。メインMCは既に何度も代替わりしていて、先週の放送で渡辺みり愛が最終回だったはずなのですが、このスケジュールを見ますと、まだ渡辺みり愛の名前がありますね。

番組の予告では、伊藤万理華と井上小百合が出演となっていて、二人のうちどちらかが次のメインMCだということらしいのですが、あたしはこの二人はゲストで、メインMCは二期生の誰かが担当するのではないかと期待しているのですが……

それはともかく、ここにいまだ渡辺みり愛の名前が載っているのはなぜなのでしょう? 前回で最終回と言いながら、実は続投ということになっているのでしょうか? それとも新MCをまだ発表できないので(番組を聴いてのお楽しみ)、便宜上、先週までのMCである渡辺みり愛の名前を書いているだけなのでしょうか?

どっちなのでしょうね? このところ乃木坂46のスタッフはケアレスミスが頻出しているので、これもその一つかも知れませんし、その可能性が一番高い気もします。

あえて言えば、NHKのらじらーも、MCをやっている中元日芽香の名前は載っていますが、既にゲストとしてアナウンスされている秋元真夏の名前は出ていませんし……

ミリオン・ラブ

本日の放送をもって、「乃木坂46の「の」」のMC・渡辺みり愛が終了だそうです。その前の堀が異常に長かったので、あっという間の交代劇という気もしますが、そもそもが3か月くらいで回していくMCでしたので順当と言えば順当な交代です。

次は誰になるのでしょうか? 予告では伊藤万理華と井上小百合が出演ということになっていて、MCはもちろん未発表ですが、この二人がゲストということなら、いきなり三期生に回るということはなさそうです。二期生の誰かでしょうね。ここで温泉トリオのひめたんが再登板となったら面白いですが、卒業を発表しているひめたんがMCになるわけがないですね……(汗)

さて、今回の放送で、みり愛が好きな言葉として「日々是好日」を挙げていました。あたし、この読み方、ずーっと「ひび これ こうじつ」だと思っていたのですが、みり愛は「にちにち これ こうにち」と紹介していまして、聞きながら非常に違和感を感じていたのですが、みり愛の読み方の方が正しいようですね。まあ出典が中国の仏教書ですから、日本語の音読みでどれが正しくてどれが間違っているというのもおかしな話ですが。

それはともかく、自分の読み方が間違っていたと、この歳になって一つ勉強させてもらいました。ありがたいことです。こういった故事ことわざであたしがしばしば思い出すのは『孝経』にある

身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり

です。この言葉、昔から好きなので、あたしは刺青(ファッション・タトゥーも)も、ピアスも好きではありません。

しかし、実はあたし、体に傷を付けてしまったことがあるんですよ。もちろんタトゥーとかではなく医療行為としての手術ですので、これなら許されると思うのですが、それでもちょっと心の中には忸怩たるものがあります。

で、最初に戻って、次のMC予想ですが、れなちではないか、と期待をこめて書いておきます。

テレビはどれだけ操作をしているのでしょうか?

安室奈美恵の引退のニュース。

あたしは、別に安室奈美恵が好きでも嫌いでもないので、「ああ、そうなの?」というくらいの感想しか持ちませんし、「とかなんとか言って、一年か二年したら復活なんてことになったりして」と意地悪く思っている人間です。が、テレビの街頭インタビューを見ていると、「悲しい」とか「残念」とか、そういった声が多いのに驚きます。

が、この街頭インタビューって、どれくらいの人に聞いた結果なのでしょうか? そりゃまあ、たいていの人はあたしみたいに天の邪鬼ではないでしょうから「残念ですね」「ちょっと悲しいです」といったコメントをくれるのでしょうけど、放送で使えそうな熱いコメントをしてくれる人が果たして何人いたのか……

テレビで使われているのは、せいぜい数名、4名から5名ですよね。それだけのコメントを取るのに何人にインタビューをしたのでしょう? 何十人にも聞いて、ようやく使えそうなのが数名では「街には悲しみの声があふれている」とは言えませんよね。そうすると、テレビ番組はかなりの操作をしているということになります。

そんなことを思っていたら、そういえばかつて自民党がテレビ朝日やTBSは偏向報道をしていると噛みついたことがあったのを思い出しました。あれも、街頭インタビューでは自民党に大反対しているようなものばかりを放送しているが、自民党支持派だってインタビューをした中には相当数いたはずだ、という理屈だったと思います。

安室奈美恵の場合のあたしの印象というか予想が当たっているなら、自民党の場合だって同じようなことが行なわれている可能性があります。ただ、あえて言うなら、マスコミというのは政府批判が役割の一つでもあると思うので、ある程度政権与党に厳しい意見に偏って報道するのは仕方ないのではないかと思いますが……

で、実際のところはどうなのでしょう? 使えないインタビューが大多数なのではないでしょうか?

舞台を観たなら、本も買ってくれたかしら?

乃木坂46のさゆにゃん、否、さゆマッチョのブログにこんな記事がありました。

大人計画さん、『業音』観てきました
@東京芸術劇場シアターイースト

面白かったです、とは簡単に言えない題材で、
現代社会の様々な問題が飛び交う中で
悲劇なのにいつの間にか笑ってしまったり。
感情がぐちゃぐちゃになりました。
うまいなあ、ずるいなあ、すごいなあ、って
まんまと世界観にはめられていきました。

見終わったあとに、なんだか色々考えさせられる。。そういった意味でとても面白かったです

『業音』って『業音』です。あたしの勤務先から本が出ています。さゆにゃんも本を買ってくれたでしょうか?

 

戯曲と言えば『ラストフラワーズ』が10月にWOWOWで放送されます。