さあ、走り出せ!

けやき坂46、通称「ひらがなけやき」の単独ファーストアルバム『走り出す瞬間』が発売になりました。もう、keyakizaka6とは完全に別のグループという感じですね。それがよいのか悪いのかは別として……

 

今回の発売形態は「Type-A」「Type-B」「通常盤」の三種類で、新曲なども含めてすべての楽曲を聴くには三つとも買わないとなりません。うまくできた商売です。

 

もちろん、あたしも三つすべて買いました。「Type-A」と「Type-B」に付属のDVDが楽しみです。

で、最初にもちょっと触れましたが、今後、欅坂46とけやき坂46ってどうなっていくのでしょうね? 現在行なわれている新規メンバー募集は、ポスターやサイトでは「乃木坂・欅坂・けやき坂」と表記されています。となると、今後はかなり明確に別グループという活動になっていくのかも知れません。

ひとまずは、単独のアルバムですが、単独のシングルが発売されるのか否か、そこがポイントではないでしょうか?

別にあたしの勤務先の書籍の宣伝番組だったというわけでは決してないのですが、でもここまでドンピシャでハマってしまうと、そんな気がしてきてしまうのです!

NHK-BSで放送されている「映像の世紀」、昨晩は第9集「独裁者3人の“狂気”」でした。「3人」とは、言わずもがな、ムッソリーニ、ヒトラー、スターリンです。となりますと……

 

まずは、ムッソリーニの評伝『ムッソリーニ(上)』『ムッソリーニ(下)』の上下本。

 

ヒトラーの評伝なら『ヒトラー(上) 1889-1936 傲慢』『ヒトラー(下) 1936-1945 天罰』の巨冊。

  

そしてスターリンの評伝は『スターリン 青春と革命の時代』『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち(上)』『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち(下)』の三部作。

どうでしょう、NHK「映像の世紀」フェアなど如何でしょうか?

PCは切り捨てられる運命?

けやき坂46のファーストアルバムがもうすぐ発売になるのに合わせ、メンバーの動画が特設サイトで公開になっています。下の画像はそのトップバッター、みーぱんの動画のキャプチャーです。

 

けやき坂46では、みーぱんはあたしの推しメンです。今回のアルバムのリード曲「期待していない自分」でも、公開されたMVを見ると彼女がセンターで歌っています。その前の曲でもセンターでセンターでしたから運営側からも期待されているのだと思います。

それはそうと、上に書いた動画なんですが、特設サイトは「スマートフォン専用」と書いてあります。一応、PCのブラウザでもページは開きますが、動画は見られません。下の画像は左がタブレットで見たもの、右はパソコンで見たものです。

 

画面上部にメンバーの顔写真が映っていますが、これが上に書いた動画へのリンクになっていますが、右側のパソコンではその部分が表示されていません。つまりパソコンで開いたら、そんな動画があることにすら気づけないのです。

さらによく見ると、左側のスマホ・タブレットでは画面に刷毛で描いたような青、赤、黄色の模様が表示されていますが、右側のパソコンの画面ではそんな絵柄(?)は映っていません。下へスクロールしていくと他にもいくつか異なるところがあります。

さて、けやき坂のファンはほとんどが若者でしょう。そうなるとこういうサイトを見るのもほとんどがスマホなんだと思います。アクセス解析をすれば、どんな機器からアクセスされているかがわかります。あたしの予想では7割近くがスマホなんだと思います。あるいは、もっと多いのでしょうか?

若者のPC離れはよく言われますので、主なターゲットであるこういうサイトはPCではなくスマホを中心に設計されるのも無理はありません。こうなると、ますます若者はPCから離れて行ってしまいそうですね。

しかし、就職したらPCを使えないと、と言われます。ワードやエクセルの簡単な操作は出来て当たり前、というのが社会人の常識だと、あたしなんかは思います。しかし、このあたりもどんどんスマホで代わりがきくようになっています。スマホやタブレットで十分にエクセルやワードは使えます。使いにくいと感じるのはパソコンに慣れた世代であって、若者は最初からスマホのワード、スマホのエクセルを使っているのだとしたら、あまり使いにくいとも感じないのでしょうね。

あと10年もしたら、企業のサイトもまずはスマホで閲覧されることが標準になってしまうのでしょうか? でも、アイドルなんかのかわいい画像はスマホの小さい画面ではなく、パソコンの大きい画面で見たいと思いませんか? いや、現在はスマホからテレビの大画面に映すことも出来るわけですから、これも言っても意味のないことですね(汗)。

「非人気」って表現はいくらなんでも可愛そうではないですか?

ネットの記事です。

アイドルから女子アナへという生き方の是非を云々したいのではありません。昨今の大人数女子アイドルグループはアイドルを極めるのが目標ではなく、それを踏み台に女優やソロ歌手など、それぞれの夢を叶えるためのステップだと割り切れば、女子アナや報道記者を目指すという選択肢があってもおかしくはないと思います。

あたしがここで問題としたいのは「非人気」という表現です。

確かに「不人気」とは書いてはありません。ここはネット記者の精一杯の気遣いでしょうか? 「不人気」ではあからさまに「人気のないメンバー」となってしまいますが、「非人気」と書けば「人気メンバーとは言えない」くらいにニュアンスが薄まりますから……

しかし、考えてみますと人気の有無というのはどうやって決まるのでしょうか? シングルのタイトル曲の選抜メンバーに選ばれるか否かというのがわかりやすいかも知れませんが、あれはスタッフが決めるものであって純粋に、正確に人気を反映したものではありません。だからAKB48の「選抜総選挙」などというものが始まったわけですから。

ただ、その総選挙にしたところで、金持ちが一人で大量にCDを買って投票していると言われていますので、数年前の紅白歌合戦行なわれた投票では毎年のAKBの総選挙とはかなり異なる結果になったのは多くの人の知るところだと思います。

結局のところ、グループアイドルの人気というのは正確には測れないものなのでしょう。もちろん、大きな傾向はつかめるとは思いますが、この斎藤ちはるのような、いわゆる「ボーダーメン」と言われるメンバーになると、同じような立場のメンバーは何人もいて、その中での順位などわからないものだと思います。握手会に並ぶ人数などを見れば推測も出来そうですが、会場によって(地元人気?)違いもあるでしょうし……

で、グループを卒業後、タレントとして生き残るのはかなり厳しい道でしょうが、テレビ局に正社員として採用されるのであれば、これは勝ち組と呼んでもよいのではないでしょうか?

リアル「歩道橋の魔術師」?

けやき坂46のファーストアルバムの収録曲がラジオなどで続々とオンエアされていますが、MVも公開になったものがあります。「期待していない自分」という曲で、センターは、あたしの推しメン、みーぱん(佐々木美玲)です。

さて、このMVですが、けやき坂46のファンの間でちょっと話題になっているシーンがあります。それはMVの初めから23秒、40秒、52秒あたりのところです。歩道橋でメンバーの一人が踊っているのですが、髪を振り乱しているので顔がよくわかりません。「あのメンバーはいったい誰だ?」という話題で持ちきりです。

MVを解析したファンが、ほぼメンバーを特定したので、騒ぎは収まりつつありますが、「歩道橋の上の謎の人物」と聞いてあたしは思い出してしまいました。

台湾の作家、呉明益の『歩道橋の魔術師』を、です。この作品の中の「魔術師」はダンサーなどではなく、あえて言えば大道芸人的な手品師です。

が、歩道橋の上で活躍する、歩道橋の上に出没するなんてところは、ちょっとこのMVに通じるところがあるような気がしてしまいます。

いやー、強引なこじつけですね(汗)。

How many いい顔?

下の写真はけやき坂46の加藤史帆のブログに載っていた写真です。

けやき坂46のメンバーが一列に並んだ写真です。公式サイトに掲載されているファーストアルバムのアー写を撮った時のスナップの一枚でしょう。

ところで、上の写真にはメンバーが何人写っていますか? 角度的に前の人の影になってしまっている人もいるようですが、あたしが数えると18人のような気がするんです。でも足に注目して数えると20人いるような……

上の写真が、昨日のダイアリーでも取り上げたアー写です。こちらはきれいに20人が写っています、なにせ、けやき坂46は一期生と二期生併せて20名ですから。となると、一枚目の写真は誰かが写っていない、ということになります。

写真をアップしたかとし本人は写っているので、マネージャかスタッフが撮った全員集合写真なのだと思われますが、本当に20人写っているのか、数えるたびに異なるので……

もしこの写真、確かに20人いない、18人しかない、となると、たまたま集合写真を撮った時にはスタッフと打ち合わせか何かしていたのでしょうか? あるいはスケジュール的に18名しか集まれず、アー写では不在の二名は合成だとか?

うーん、もう少し数え直し作業を繰り返してみます。あたしが見るところ、手前から

金村、丹生、宮田、影山、潮、河田、久美、小坂、齊藤、美玲、加藤、高本、その影に誰か、柿崎、東村、高瀬、その後ろに誰か、松田、富田

というところまでは判別できたのです。影になっていて誰だかわからない2名を加えても19人ですよね? 誰が写っていないのでしょう? メンバーとして残るは、井口、濱岸、渡邉の三人です。

ちなみに、今回のダイアリーのタイトルで郷ひろみを思い出した方は、年齢がバレますね!

欅坂? あるいはけやき坂?

6月下旬、いや、もう20日と公式に発表されていますので6月20日と言えばよいのですが、とにかく、けやき坂46のファーストアルバムが発売になります。下の画像は、公式サイトにあるメインイメージです。このアルバムの特設サイト、PCからも見ることはできますが、そこには「スマートフォン専用」とありまして、何が異なるのか、タブレットから閲覧すると、確かに一部コンテンツが現われます。

スマートフォン専用と言ってもタブレットなら大丈夫なわけで、どうしてPCを排除するのでしょう? って言うか、ファンの大多数はPCではなくスマホでこういったウェブサイトを見ているのでしょうね。あたしは時代遅れなのでしょうか?

それはさておき、上の画像の右下に見える小さい写真が実際のアルバムのジャケットのようです。Type-AとType-B、それに通常盤という3タイプで発売されるようです。ネットショップやCDショップなどでは特典付での販売をしているようですが、今回はポスターというところが目に付きます。ポスターって、わが家には貼るような壁(というかスペース)がないので、だったら特典などなくてもよいから少しでも安いところで買おうと思います。

で、そんなことよりも上の写真のセンターはみーぱんです。けやき坂46は一期生と二期生が20名いますが、あたしはみーぱんが一番好きです(あと、二期生のひよたんもカワイイので好きです)。なので、今回もみーぱんがセンターポジションに立ち、たぶんリード曲のメインもみーぱんなのでしょう。とても嬉しいです。

世間では欅坂46とけやき坂46の区別が付いていない人も多いと思います。と言うよりも、そもそも「けやきざか」に二つあるということすら知られていないのではないでしょうか? いやいや、たぶん乃木坂46との区別すら曖昧、結局はAKBグループの一つなんでしょ、という認識が日本人の平均値だと思います。まあ、昔からアイドルなんてそんなもの、国民的と呼ばれ、メンバー個々の名前が一般の人にまで浸透するのはごく一握りなわけですから、致し方ないところです。

で、その二つの「けやきざか」ですが、最近の欅坂46はどうなっているのでしょうね? いちおう、冠番組はずーっとやっていますが、露出はそれくらいです。ツアーやライブもこのところはサッパリです。乃木坂46のようにいろいろな番組にメンバーが呼ばれるということもほとんどないようです。まあ、その乃木坂だって外番組に呼ばれているのは一部のメンバーに限られますが……

それでも乃木坂はアンダーライブがあったり、夏のツアーも発表になり、更には舞台の仕事がちょくちょく入っています。着実に地歩を固めている印象を受けます。

対して、けやき坂46は先日まで舞台もやっていましたし、こんどはけやき坂46としてのアルバム発売です。冠番組も現在は週に2本ありますから、表面的には同じ「けやきざか」と言っても、活動しているのは「けやき坂46」ばかりに感じられます。

欅坂46はデビュー曲の印象とセンター平手の印象が強すぎて、カッコイイ路線、ロック調に進んでいるようですが、もともとは乃木坂46の妹分的なグループを作ろうとしたプロジェクトだったはずです。乃木坂のフレンチポップな路線をなぞることはしなくとも、入ってきたメンバーのほとんどは乃木坂の清楚路線、ガーリーなスタイルに憧れていたのではないかと思います。今になって「やりたかったのと違う」と思っている(後悔している?)メンバーもいるのではないかな、と思うのですがどうでしょう?

これがAKBグループであれば、移籍などもあり得るのでしょうが、坂道グループは基本的にそういう制度がないので、いまさら欅坂46から乃木坂46へ移るということはできないでしょう。ジレンマを抱えているメンバーもいるのでは?

それに対し、けやき坂46の方は、ハッピーオーラがコンセプトであるように、欅坂のロック路線とは一線を画したアイドル路線を進んでいます。「あっちがよかったなあ~」という欅坂メンバーの声が聞こえてきそうです。

そろそろ散財も控えないと?

本日、届きました。

たぶん、見ただけではわからないと思いますが、乃木坂46の軍団Tシャツです。6周年の46時間テレビでの企画です。

左から「真夏さんリスペクト軍団」「若様軍団」「犬メン」です。

生誕Tシャツとか、全国ツアーなどのTシャツって、ヲタが握手会やライブに着ていってメンバーやファン同士の一体感を味わうものなのでしょうね。あたしみたいに握手会に行くわけでもなく、コンサートに行くわけでもない在宅ヲタの場合、もう意を決して普段着として、室内着として着るしかないのですが、もうTシャツだけで数十枚、タンスの中に眠っています(汗)。

浪漫はかき立てられるけど……

数日前にやっていたTBS系の「浅見光彦シリーズ」は平家の落人伝説をベースとしているストーリーでした。録画されていたのを前半だけ見たのですが、うーん、ヒロインが平家の末裔ということになっていますが、平家の伝説が直接ストーリーに関わってくるのでしょうか? 後半は明日にでもまた見ようと思っています。

さて、あたしは詳しくもなければ調べたこともないですが、日本各地に平家の落人伝説はありますね。今回のドラマの四万十川の上流の山の中の里、そこは平家の落人たちが逃げてきて森を切り開き田畑を開墾し、なんとか生き延びてきたところという設定です。

話の初めが信じるに足のであれば、確かにそこの集落の人は平家所縁の人たちということになりますが、本当のところはどうなのでしょう? 落人ですから、正体を隠さなければならないわけで、一目で平家とわかるような品を所持していれば、集落の中のどこかに隠したはずです。それがいまに伝わっているのか否か……。後から偽造できそうなものだったり、それではとても証拠とは呼べないようなものだったりしたら、もう後は本人たちが信じているということしか残りませんね。まさに信仰と呼ぶべきかも知れません。

しかし、実際のところ、少人数であれば逃げおおせることは可能だったのでしょうか? 当時は戦乱で流民も多数発生したかも知れませんが、基本的に農民主体の日本では、民衆はほとんど生まれ故郷から動かずに一生を過ごしていたのではないかと思います。となると、芸能者的なものや修行僧を除けば、ある程度の集団で移住してくるというのは目立つったらありゃしないでしょうね。だから、人里離れた山奥へ入っていたのでしょうけど……

真面目に考えようとすると、いろいろと矛盾というかおかしなところも散見するのが平家の伝説なのかも知れませんし、義経と同じく、敗れ去ったものにも生き延びて欲しいと願う日本人の心性が、こうした伝説を生んでいるのでしょう。

で、実際に落人たちを見つけたら、近在の農民たちはどうしたのでしょう? 受け入れたのでしょうか? そして仲良く一緒に暮らすようになり混淆が進んだのでしょうか? あるいはお役人に密告されたり、村人たちからは嫌悪され排他的に扱われたのでしょうか?

いろいろ興味は尽きません。

「いつかできる」からって「今日できる」とは思わないけれど、結局「できない」まま今に至っているんですけど!

帰宅したら届いていました。

 

映画「あさひなぐ」のBlu-rayです。映画は見に行っていないので、せめてBlu-rayで視聴しようかな、と思いまして。

乃木坂46の面々の演技はどうだったのでしょう? 乃木坂のメンバーは何名か、コンスタントに舞台の仕事をこなしているのもいますから、それなりに演技の下地はあると思いますが、こういう映画になると主要メンバー(選抜メンバー)を中心にキャスティングが行なわれるので、演技を頑張っているメンバーは不憫です。

それに、アイドル映画というだけで酷評される場合もありますし、やはり舞台をこなしているメンバー中心に演技力でキャスティングをしてみたら、とも思います。しかし、それだと興行収入が伴わなくなる恐れがあるのでしょう。もちろん、それなりに評価されるときもありますし、興行収入だけでは何とも言えない部分がありますね。

さて、Blu-rayなのでメイキングなどの特典映像があるわけですが、個人的には時期をずらして上演された舞台版「あさひなぐ」をまるまる収録して欲しかったな、と思います。ただ、舞台版のウェブサイトには舞台版もBlu-ray&DVD発売決定と書いてあるので、そちらを待つとしますかね。

AKB48グループがそれぞれ専用劇場を持っていて毎日講演をやっているのに対し、乃木坂46も欅坂46も劇場を持たないぶん、演劇に力を入れている感じがします。これがグループ卒業後に、全員とは言わないまでも、女優として芸能界で生き延びる武器になると、これから入ってくるメンバーにとっても励みになりますね。