三夜連続

お盆休みに三夜連続で放送された、NHKのドラマ「ピュア」、録画しておいたのを堪能しました。

それにしても浜辺美波って、儚い役も似合いますけど、こういったコメディでもいいですね。とにかくカワイイです。

推理ものとしての出来は、あたしはミステリーファンではないので論評できませんが、それでもやや詰めが甘いのではないか、と感じました。

しかし、このドラマはそんなことがメインのドラマではないはず。とにかく浜辺美波のかわいさを堪能すれば良いのでしょう。そういう意味では、十二分に及第点が取れていると思います。

ちょっと暗い

録画しておいた「ダーク・スクール」を視聴。

人里離れた土地に立つ、古めかしくも不気味な寄宿学校。そこへ入れられた不良少女たち。最初こそ「あなたたちに普通の人とは異なる優れた才能がある」などと言われ、その才能を開花させるための学校だと言われますが、徐々にその恐るべき事実が明らかになります。

志半ばでなくなった、絵画や音楽などにおける歴史上の天才たちの霊を呼び覚まして少女たちの体に憑依させ、生きていれば更に生み出していたであろう作品を彼女たちを通じて作らせるということを行なっていた施設だったのです。

そのからくりに気づいた主人公は、仲間とともに逃げだそうとしますが、仲間の過半は命を落とし、そんなドタバタの最中に火事が起こり、学校もろとも亡霊たちも燃えてしまうというストーリー。

まあ、何かしらの霊が出て来て、学校は最後に燃えてしまうなんていうのはありがちなパターンですね。歴史の天才を呼び覚ましてという発想は面白いと思うのですが、出来ればもうひとひねり欲しかったところです。

それと、この手のホラー映画にはよくありますが、全体的に画面が暗くて、何がどうなっているのかよくわからないのが難点です。映画館で見ればもっとはっきり見えるのでしょうか?

こういうグループなんですよね

欅共和国2018[初回生産限定盤][Blu-ray]』が届きました。

ケースと言いますか、ジャケットと言いますか、とにかくこのパッケージ、どうなのでしょう?

真ん中で拳を突き出した平手友梨奈の大写し、その他のメンバーに関しては、鈴本がちょこと顔が認識できる程度で、それ以外のメンバーはまるで顔が写っていません。正面を向いているはずの後列のメンバーも、前のメンバーの腕が邪魔をして、(あえて?)顔が写らないような構図です。

ここまで平手一強を表現するって、どうなのでしょうね? 「平手友梨奈with欅坂46」というグループならともかく、センターとはいえ平手だってメンバーの一人なわけですから。

そして、こちらのジャケットが『欅共和国2018[通常盤][Blu-ray]』です。

これはステージ全景を写したもので、どのメンバーが写っている、写っていないといった差別、区別はないようです。ただ、ここまで小さいと「いったい誰のライブだ?」というくらい、アーティストが認識できませんが……(汗)

夜明けまで強がらなくてもいい

タイトルは、乃木坂46のニューシングルの曲名です。まだ発表されたばかりですが、爽やかな夏の曲、という感じではなさそうですね。

しかし、どういうニュアンスなのでしょう?

一日中気を張って過ごしていて、それが夕方から宵、深夜になっても寛いでホッとすることもなく、もうじき朝になろうという時刻になっても気を張ったまま、ということなのでしょうか?

あるいは、朝や昼、夕方などに強がるのは構わないけれど、夜明けに強がるのはやめときなさいよ、といったニュアンスなのでしょうか?

いずれにせよ、明るくて笑顔で歌い踊るような曲ではなく、どちらかというとしっとりとした曲になるのではないかと予想していますが、既にどこかで披露されていたのでしたっけ?

ファがない!

日向坂46の2ndシングルが発売になりました。

いや、正確には明日が発売日なのですが、ネットショップにしろリアルのCDショップにしろ、既に今日から売っていますね。あたしもゲットしました。

例によって、Type-AからType-Cまでと通常盤、全部で4種類です。

タイトルがふざけているなあという気がしないでもないのですが、いや、秋元康は完全に手を抜いていると思いますが、メロディーは悪くない楽曲だと思います。乃木坂46が制服のマネキン、君の名は希望という名曲は初期のころに出したように、日向坂46にもそういう曲が提供されるといいのになあと思います。

ところで特典の写真は、やんちゃるが2枚とおすしが1枚でした。個人的にはみーぽん推しなので、ゲットできなかったのが残念です。

語るなら未来を?

乃木坂46の次期シングルの選抜メンバーが発表されました。同じ坂道グループとはいえ、欅坂46と日向坂46は今のところ「全員選抜」路線で来ているので、選抜とアンダーという明確な格差が生まれるのは乃木坂46だけになります。

まあ、乃木坂46の場合はデビュー時から選抜とアンダーとに分かれていて、少しはメディア取材のある選抜メンバーに対して、アンダーメンバーはレッスン以外仕事は何もなかったという苦労話もメンバーから聞こえてくることもあります。いまでこそ、アンダーでもそれぞれの特技を活かした外仕事が入ってきたりして、それなりに忙しくなっていますけど、やはり世間の認知という点では選抜メンバーになれないと厳しいのは変わらないでしょう。

上掲が今回の24枚目シングルの選抜メンバーです。ネット上ではファンたちの賛否両論が渦巻いていますが、あたしは比較的好意的に見ています。このところ選抜メンバーが多すぎたと感じていましたので、これでもまだ多すぎると感じますが、メンバー全体の人数を考えると致し方ないところでしょう。

さて、一番議論になっている4期生の大抜擢ですが、これは十二分に予想されていましたので驚きではないです。あえて予想外な点を言うなら賀喜遥香ではなく、あのポジションには掛橋沙耶香が入るのではないかと思っていたくらいです。それでも4期生がフロントで3人並ぶのは予想どおりです。

ファンの中にはまいやんが2列目に下がったことを云々している声も大きいですが、あたしはもっと前からまいやんは2列目に置くべきだと思っていました。生生星が前にいて、その後ろに白橋が並ぶという形が好きだったので、若手をフロントに置き、その後ろで白石・松村が支える形は世代交代という意味でも正しいのではないかと思っています。

まあ、なーちゃんがセンターで両脇に白石・橋本というゴールデントリオもありますが、白橋はセンターのすぐ後ろにいても十分に存在感があるので、2列目でも全く問題ないと考えていました。

その点を踏まえると、今回のメンバーはシンメの位置もそれなりに考えられているなあと思います。1列目のサイドは飛鳥とみおなも比較的若手の先輩という点では順当だと思います。2列目も両サイドはこれからを背負って立つ3期生、その内側には不動の1期生4名です。キャプテンといくちゃんは舞台で休みがちになると思いますから、テレビ番組などでは真夏やずーが繰り上がってアンダーから補充というパターンも増えるでしょう。

いや、その前にキャプテンは9月1日で卒業が決まっているわけで、どうしてこのシングルに参加しているのでしょう? 実はここが最大の謎です。卒業発表から卒業までの期間といい、若干腑に落ちないものがありましたが、今回のシングル参加が最も腑に落ちないところです。

3列目については、両サイドに長身を持ってきたのはよかったと思います。梅澤はあの背の高さから、個人的には悪目立ちに見えていて、フロントや2列目に置くと全体のバランスが悪くなると感じていました。新内と最後列の両サイドであればしっくりくるような気がします。その他は今さらアンダーには落とせないメンバーということなのでしょうが、久保ちゃんが3列目センターというのは2列目の白石・松村と合わせ、何か運営の考えがあるのではないかという気がします。

さて、こうなるとアンダーに落ちた主要メンバーで気になるのがさゆにゃんと桃子です。ただ、この二人は体調の関係で夏のツアーを休んでいるので、それなのに24枚目シングルには参加というのはありえないでしょうから、アンダーではなく休業期間という扱いになるのではないかと思います。3期生も、前回はかなり選抜入りしていましたが、今回はほとんどがアンダーですね。2期生も、蘭世はまたもや選抜入りかなわずでした。

キャリアとしては長くなっていますが、年齢的なことで言えば、絢音ちゃんと蘭世のダブルセンターを選抜で見てみたいのですが、今回のアンダーがそうなるのでしょうか? これからの興味は24枚目がどんな曲になるのか、というところもありますが、アンダーライブがあるのかどうか、そしてあるとしたら4期生がそこに加わるのか、という点です。メンバーのスキルアップのためにもアンダーライブはやった方がよいと思いますが……

とまあ、乃木坂46も大きな曲がり角にさしかかっているのですね。今回のダイアリーのタイトルは、欅坂46の曲から取りました。

男と女の違いなのか……

ジャニー喜多川の訃報を受けて改めて思ったことが……

ジャニーズのタレントを見ていると、光GENJIとかSMAPとか嵐とか、だいたい4名くらいから多くでも10名程度のグループをどんどん作っていますよね。それぞれに個性があると、ファンならしっかり認識しているのでしょうし、ある程度は年代ごとにグループを作っているというイメージです。

それに対してモー娘。とかAKB48などは、確かに姉妹グループはあるものの、基本は一期生、二期生、三期生と定期的にメンバーを加入して、先輩がなんとなく卒業していく、というパターンが多いです。

この違いって、男性アイドルと女性アイドルの違いなのでしょうか? あるいはタレント側ではなくファンの側の嗜好の問題なのでしょうか?

確かに、SMAPのファンや少年隊のファンは、新気の若いファンもいますが、主要なところはメンバーとともに年を重ねていった、それなりの年齢の女性ではないでしょうか? 他のグループでもそんな気がします。中高生に聞くとSMAPや嵐はもうオッサンだから興味ないという意見もあるそうです。

一方の女性タレントの場合、圧倒的に若い方が人気があり、どんな人気メンバーでもある程度の年齢に達すると「いつまでアイドルやっているんだ、更新に譲れよ、見苦しいなあ」などと口さがない連中に言われてしまいがちです。

つまり、全員が全員そうだと言うつもりはありませんが、男性タレントを追いかける女性ファンはそのタレントともに年を重ね、タレントが年をとっても離れたりはしないのに対し、女性タレントを追いかける男性ファンは、そのタレントの年齢が高くなるとより若いタレントに移ってしまうという傾向が一般的に見られるのでしょうね。

でも、それならそれで、女性タレントだって、AKB48似メンバーを追加するのではなく、もう少し若い世代で別のグループを作ってしまえばよいだけの話だと思うのですが、なぜそれをしないのでしょう? そこが不思議です。

たとえば、嵐とかV6などが二期生募集となったら、応募する男子がどれくらいいるのでしょうか? いや、そもそもジャニーズの場合、ジュニアとしてどのグループにも属していない子供のような男のたちがいっぱいいるので、そこから二期生や三期生を補充していってもよさそうなものですが、そういう話って聞きませんよね。なぜなのでしょう?

ハシカンの声は聞こえるか?

予約しておいたものが届きました。

乃木坂46の「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」です。もちろんDVDではなく、Blu-rayです。

このライブは、神宮球場と隣の秩父宮ラグビー場との2会場同時開催というのが眼玉でしたが、今回の円盤では神宮をメインに収録し、特典映像に秩父宮ラグビー場の方が収録されているようです。

確か、あたしの記憶が正しければ、このライブには、何日目だったか忘れましたが、橋本環奈が見に来ていたはずです。当時、乃木坂46のメンバー若月佑美と一緒にドラマに出ていて、現在もとても仲の良い二人ですが、そんな縁もあってこのライブを見に来ていたそうなのです。そして、「わかつきぃぃぃーっ」と人目も憚らず絶叫していたらしいのです。果たして、橋本環奈の声は今回の円盤に収録されているのでしょうか?

夜の9時って遅いの、それともまだ早いの?

今宵、地上波初放映ということで大ヒット映画「君の名は。」が放送されます。

放送は夜の9時からで、終了は11時過ぎの予定です。

本作の試聴対象はどのあたりなのでしょう? 中高生などが対象であるとするなら、明日はまた月曜日で学校があるというのに夜の11時過ぎまでテレビを視させるというのはどうなのでしょう?

いや、これくらいちっとも遅くなんかない、というのが大半の中高生やその家族の率直な感想なのでしょうか?  せめて土曜日だったら、翌日は休みだからまだよいのにと思ってしまうあたしはおかしいのでしょうか?

ふだんは3時半くらいに目が覚めて、夜は8時すぎには寝てしまうあたしにとって、夜の9時から始まる番組はほとんど深夜放送です。子供にも見てもらいたいとテレビ局側が考えるのであれば、土曜日に放送するか、日曜日であるならせめて7時くらいから放送するような配慮があってもよいのではないかと、あたしは思うのです。

中味は同じものです

手に入れました、と言いますか、予約しておいた商品が届きました。

『西野七瀬卒業コンサートフォトブック』です。

2冊並べてありますが、カバー違いの同じ商品です。カバーさえ外してしまえば、内容は全く同じです。在庫管理の都合でしょうね、ISBNは異なります。

タイトルからして当然と言えば当然なのですが、コンサート全体の記録としてのフォトブックではなく、あくまでなーちゃんにスポットをあてた作品です。「西野七瀬写真集」と名乗ってもおかしくない構成です。

ちなみに、カバーの違いは表1と背のみで、表4は(ISBNとバーコードを除いて)全く同じです。