出版社の人間が「誤植は付きもの」なんて言ってはいけませんが……

今年も出たので買ってしまいました。

乃木坂46×週刊プレイボーイ2017』です。ご覧のように、これで3冊目になります。

あたしも、何の自慢にもなりませんが、2015年版(写真右)、2016年版(写真左)、そして今回の2017年版(写真中)と、きちんとコンプリートしております(汗)。3冊すべての表紙に登場しているのは生田絵梨花、白石麻衣、西野七瀬の三名のみ。たぶん橋本奈々未も卒業していなければ2017年版の表紙を飾ったことでしょう。

さて、この手の雑誌は編集も突貫作業でしょうから誤植も多いと思います。メンバーの名前を間違える、漢字を間違えるなどというのはザラのようですし、パソコンならではの変換ミスも散見されたりします。別に責めてなんかいません。大変ですねえ、と思うだけです。

で、今回の2017年版、他にもあるかもしれませんが、とりあえず上のページに誤植を見つけてしまいました。桜井玲香と若月佑美の二人が、出版ラッシュとなった乃木坂46メンバーの個人写真集について論評するコーナーのページです。

ここで取り上げられているのは2期生の堀未央奈と新内眞衣の写真集です。論評部分が下の写真です。

 

左の写真、論評の最後に(若月)とありますが、写真は桜井玲香です。右の写真は(桜井)とありますが、写真は若月佑美です。写真を取り違えているのか、カッコ内の名前を取り違えているのか、あたしには判断できませんが、たぶん可能性としては、写真を間違えている方が高いでしょうね。

コンプリートするつもりはないんですが

ペーちゃんの写真集、別バージョン。

こちらは楽天ブックス版です。サイトでは「限定表紙」とありますが、業界的には「表紙」ではなく「カバー」なのだと思います。カバーを外した「表紙」も異なるのでしょうか? 未確認ですが……

そして、ランダムに一枚封入されるポストカードがこちら、上の写真です。今回も水着ではなかったのが、あたし的には「アタリ」です。

あとは通常版を購入すれば、セブンネット版と合わせ、カバー・コンプリートになりますが、そこまでするつもりは今のところございません(汗)。

ここは若様の登場では?

朝日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。関東ローカルの紙面だったらスミマセン。

箸袋でいろいろやっているのですね。

で、箸と言ったら、乃木坂46ファンなら若月佑美を思い出すはずです! なんといっても、一部ファンの間からは「箸くん」と呼ばれているくらいですから(汗)。

この取り組み、広報大使に是非とも若様を任命して欲しいなあ、と見出しを見た瞬間に思いました。

怒濤の出版ラッシュに乗り損なったってよいとは思うのですが、とりあえず必死に食らいついていってます(汗)

このダイアリーを読んでいる方なら、あたしが乃木坂46のファンだということはご存じだと思います。基本的には「坂道派」なので、欅坂46も好きです。

このところの乃木坂46の写真集ラッシュの隙間を縫って欅坂からも、とうとう写真集が刊行されはじめました。

こちらが、第一弾(?)渡辺梨加ファースト写真集『欅坂46 饒舌な眼差し』です。うん、さすが、欅坂ナンバーワンのヴィジュアルです。どの写真もハズレがありません。

おまけで封入されるポストカード(?)はこちらの絵柄でした。水着は求めていないので、こういう写真で「アタリ」だと思います。

それにしても、個人的には、個人の写真集もよいのですが、グループとしての写真集を出して欲しいなあと思います。「欅坂46」「けやき坂46」「乃木坂46二期生」「乃木坂46三期生」の写真集が出たら売れると思うのですけどね……

こんなんで本当に売り上げが伸びるのでしょうか?

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ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



いくちゃんとコラボ!…………したいなぁ

乃木坂46の至宝・生田絵梨花、通称いくちゃん生誕Tシャツ、今回はなんとトリコロール!

いくちゃんはドイツ生まれなのに、なんでフランス?

が、ここはポジティブに考えてみます。

こんど、あたしの勤務先から『おしゃべりがはずむ フランスの魔法のフレーズ』という新刊が刊行になります。表紙は上図のような感じです。横長の判型、可愛らしいイラスト主体の構成、今までのうちにはない学参です。

で、ちょっといくちゃんとコラボしたくなるデザインだと思いませんか? 生誕Tシャツを着たいくちゃんに、この本を持ってもらって……

あの場所はインスタ映えするのかしら?

加藤ナナのTwitter欅坂46のべりかこと、渡辺梨加が載っていました。

それが上の画像ですが、この写真の中の一枚、御茶の水のアテネ・フランセの前ですよね? アテネ・フランセと言えば、乃木坂46のCDのジャケットでも最近使われていましたね?

あのピンクの壁と、アルファベットの壁の模様が背景としてよいのでしょうか? いわゆるインスタ映え、ってやつでしょうか? それにしても、この前はしょっちゅう通ります。時々撮影らしき集団を見かけることもあります。こんどからはもっとしっかり観察しなければ!

ガールが増殖中?

「○○ガール」と命名されるもの、多いですね。こんどは狩りガールだそうです。

ジビエ人気から火が付いたのでしょうか? コミックなどは知りませんが、確かに「自分で狩猟をしてみよう」的な本が、書店店頭でも目に付くようになったと思います。

しかし、こんなブームよりはるか以前、まだ無名時代の能年玲奈が主演した「動物の狩り方」を知っている人はどれくらいいるのでしょう?

能年玲奈と言えば「あまちゃん」のイメージ、ショートヘアの元気いっぱいの女の子ってところでしょうか? その前から髪型はショートにしていたようですが、本作ではロングヘア。暮らすに馴染めない、おとなしい役柄です。見事にミステリアスな美少女を演じています。

「あまちゃん」でブレイクしてから、スカパー!などのCSでこの作品が放送されたのか、「あまちゃん」より前に放送されたのか覚えていませんが、なぜかあたしは録画していて、もちろん見ました。

最初は、この美少女が能年玲奈だとは気づきませんでした。

ちなみに、最近あたしがハマっているガールはNHKで放送中の「アシガール」です。

ケネディ生誕100年

アメリカ大統領だったケネディが今年生誕100年なんですね。今夜。、BS-TBSで特集番組があるようです。

ケネディというと暗殺にばかり目が向きがちですが、彼の人生や政治姿勢など、もっと注目すべきところはあるはずです。

 

そんな多角的なケネディ理解の一助に『ベルリン危機1961(上)』『ベルリン危機1961(下)』はいかがでしょうか?

履歴書に英検2級と書くようなもの?

あの週刊文春の記事ですから、どこまで信憑性があるのか何とも言えませんが、それによりますと乃木坂46が今年のレコード大賞なんだそうです。ここまで来ると、もう東スポの見出しような感じです(笑)。

昨今のレコード大賞、あたしが子供のころの威厳というか名誉というか、つまりはありがたさが全くありませんね。いつごろからでしょう? レコード大賞がいけないのではなく、日本人の音楽の好みが細分化されたり、レコードでもCDでもなく、ネット配信という視聴スタイルが定着してきたという時代の流れ、いろいろなものが相俟ってレコード大賞の権威が下がってしまったのでしょう。

この10年くらいは、大手プロダクションとレコード会社の事前談合によって、週刊文春のすっぱ抜きではありませんが、かなり前にその年の各賞が誰に行くのか決まっていると言われ続けています。ゴールドディスク大賞のように、純粋に売れた枚数だけで勝負するのもありでしょうが、これすらも握手券目当ての水増しが目に余りますから、本当の売り上げと呼べるのか……

ということで、ネットでも乃木ヲタの議論が昨日あたりから喧しいです。

あたし自身は、もらえるものならもらっておけばよいと思います。やはり嬉しいです。なんだかんだ言っても、レコード大賞受賞歌手という肩書きは紅白出場歌手と共に、芸能界ではそれなりの神通力があると思いますので。

大金が動いたというようなあからさまな証拠でもでてこない限り、売り上げとしては申し分ないはずですから、乃木坂46にとってプラスにこそなれ、マイナスになることはないと思うので。