読んだ気にさせられる

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汗と血と唾と涙と埃と……

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こんなところが好き!

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詩って難しい?

本日配本の『ビリー・ザ・キッド全仕事』を読んでいます。

この作品、普通の詳説ではなく、途中には詩のような文章も挟み込まれたりして、構成がかなり独特です。いや、海外文学だとこういうのってありがちだったりするのでしょうから、それほど驚きはしませんが、それよりも、あたしって詩を味わうようなタイプの人間ではないってことがつくづくわかりました。

本書の場合、はっきり詩だとわかる部分以外にも、通常の文章、いわゆる散文と呼ぶのでしょうか、そういうところも詩のような感じがするところが多いです。つまり散文詩ってことでしょうか?

とにかく、そんなところが散見されますが、どうもあたし、詩をきちんと味わえていない、理解できていない気がします。

いや、ストーリー自体は、前に進んでいるようないないような、エピソードが散りばめられたもので、荒野の荒くれ者ビリーの刹那的な生き様がよくわかる面白い作品なんですけど、詩の部分をもっと味わえたら更に面白く読めるのでしょうね。

詩を書ける人はもちろんですが、詩を楽しめる人ってスゴいなあと改めて感じます。

人間って意地悪な存在だ

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今の世界を動かしているのはプロテスタント的なものなのか?

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本当に実現したらどうなるか?

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何を以て人は人を好きになるのか?

ちくま新書の『LGBTを読みとく』を読み終わって、いろいろ考えてみました。

一応、LGBTの違いについては知っていたつもりでしたが、こういう本を読むとますます複雑なんだなあと考えさせられます。

体は男に生まれてきたけれど自分自身では女だと自認している人、というだけならまだわかるのですが、そういう人で男装している人、女装している人、それぞれがいるわけですよね。もちろん好きでやっている人もいれば、世間の目を避けるためにやっている人もいるわけで一筋縄ではいきません。なおかつ、そこに異性愛の人、同性愛の人もいたりするわけですから、もうほとんどわけがわからなくなってきます。言葉の上では理解できていても、頭の中で整理されていない感じが残ります。

ところで、ごくごく一般的な話として(←たぶん、こういう「一般的」という言い方をマイノリティの人は嫌うのでしょうけど、社会の大多数の人がそうであるようなものを一般と呼ぶのは仕方ないことだと思います)、男性は女性を好きになり、女性は男性を好きになります。その場合、どういう風に好きになるのでしょうか?

こう言ってしまうと身も蓋もありませんが、たいていの人は見た目から入るのではないでしょうか? 学校とか職場とか、ある程度長い時間を一緒に過ごすうちに好意が芽生えるというのも多いでしょうが、とりあえずは見た目で「あの人、好み」「あの人、なんかイヤ」という判断を下しているのではないかと思います。

その時、ほぼ100パーセント、相手の体(裸体)を確認しているわけではありませんから、肉体的に相手が男性なのか女性なのかは、あくまで顔や体つきで判断しているのだと思います。混んだ電車の中で、顔しか見えないような状況で、とってもカワイイ女の子、すごく格好いい男の子を見かけたとして「カワイイなあ」「格好いいなあ」と思ったとします。しかし、車内が空いてきたり、駅の乗り降りの時にその人の装いを見たら実は「男性だった」「女性だった」という経験、誰でも一度くらいあるのではないでしょうか?

相手が同性だとわかった瞬間、異性愛の人は気持ちが萎えるのかも知れませんが、となると、そもそもその人は相手の何に対して好意を抱き、何によってその好意を失ったのか……

タレントのはるな愛が、よく男性にナンパされたという体験を話しているのをテレビで見たことがありますが、相手は完全にはるな愛を女だと思って声をかけてきたわけですよね、恐らくは顔が好みだから(ナンパしやすそうだったから、という理由もあるかも)。顔が好みであるならば、はるな愛が男性だとわかったとしても、顔が好きであることに変わりはないはず、そのあたり、なんとなく葛藤を感じます。

と、いろいろなケースが考えられるなあと思いながらの読後感だったのですが、今朝の朝日新聞に性的少数の子供の記事が載っていました。なんとなく、LGBTって大人の問題だと思い込んでいましたけど、子供でもあるんですよね、当たり前といえば当たり前なのですが。

ますます一筋縄ではいかない問題だと思います。

理解しようとする姿勢が大切?

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一気に読むべき?

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