お月見に団子は必要とは思わないのですが、できればススキは飾りたいものです

久しぶりのネクタイコーナーです。

とはいえ、ネクタイは既に登場しているものなので、何ら新味もありませんが……

今回、ブラウスがおニューなんです、わかっていただけましたでしょうか?

で、どんな柄かと言いますと、丸の中に兎さんです。

ちょうど中秋の名月も、今年は9月24日だそうなので、ちょっと早いですがまとってみたというわけです。

月に兎は日本人のメンタリティーなんですよね。確か中国ではガマガエルがいたはず。それぞれの民族ごとに解釈があって構わないのですが、ガマガエルではどうもロマンが掻き立てられないと感じるのはあたしだけでしょうか? もちろん中国神話の嫦娥の物語は興味深いものですが。

そんなブラウスに合わせたネクタイはこちらです。

鳥獣人物戯画の模様です。

ここには兎も蛙も描かれていますので、月のブラウスに合わせるにはもってこいではないでしょうか?

でも、若い人なら月と兎と聞けば「セーラームーン」を思い出すのではないでしょうか? あたしもどちらかというとそっちかもしれません(汗)。

さて表題にも書きましたが、昨今の日本の住宅事情では、お月見ができるようなお宅は少ないのではないでしょうか?

いや、窓を開ければ月が見える、と言うくらいであれば多くの家がそうだろうと思います。でも、お月見と言ったら座敷から続く縁側に、月見団子とススキを飾って見上げるもの、そういうイメージがあたしにはすり込まれています。

縁側から眺められると言うくらいですから、縁側の前にはそこそこ広い庭もないといけませんよね。そんな贅沢なお宅、東京では数少ないのではないでしょうか? そもそも座敷も縁側もない家がほとんどではないでしょうか? 残念なことです。

牛が足りない! と言っても、美味しい牛肉が食べたいわけではありません。

本日のネクタイとブラウスです。

ネクタイは羊、ブラウスは豚です。

この組み合わせで「あと、牛があればなあ」と感じた方は中国史に詳しい方ではないでしょうか?

何故って?

牛・羊・豚という組み合わせは、いわゆる「大牢」だからです。

しかし、現代人にはそう言われてもピンと来ないでしょう。むしろ「大牢」って何よ、と言われてしまうかも知れませんね。

大牢とは古代中国の祭祀で使用する犠牲のことで、一番格の高い祭祀の時に、この三種の動物を捧げるのです。「三牲」とも言います。

というわけで、あたし的にはせっかく羊と豚が揃っているわけですから、あと牛さえ揃えばと考えてしまった訳なのです。

そんなこと思って、その日のネクタイやブラウスを選んでいる人って、やはりあたしくらいなのでしょうか?

トムとジェリーとはどこにも書いていません!

暑いですが、こんないでたちです。

どうして『十三の物語』を持っているかわかりますか?

本書は短篇集ですが、その最初の作品が「猫と鼠」です。「オープニング漫画」とありますが、イラストはもちろん一切ありません、すべて文字です。そして、もちろんかの有名な「トムとジェリー」とも書いていないわけですが、読んでいただければ、そのアニメを克明に文字化したものだということがおわかりいただけると思います。

というわけで、あたしも猫のブラウスに鼠のネクタイ、といういでたちなのです(汗)。

関西ツアーはこんな感じでした!

坂道グループの子たちがブログで握手会の時の衣装を紹介しているのを真似して、今回の関西ツアー時のあたしのコーディネートを……

月曜日は柴犬柄ブラウスに本棚のネクタイ。やはり書店回りが仕事なので本棚を締めてみたくなりました。

火曜日は京都を回ったのでこんな柄です。源氏物語絵巻のようなブラウスにクリムトの接吻ネクタイ。和洋折衷なのか、和様激突なのかわかりませんが、色合いだけはほどよい馴染み方です。さすが色彩の魔術師!

水曜日はなぜかパンダ・デー。ブラウスもネクタイもパンダですが、テイストがまるで異なります。ネクタイは十年以上前に中国で買ったものです。

木曜日は一転、猫デー。あたしはネコ好きではないのですが、世の中には犬柄よりも猫柄の方があふれかえっているわけです。ちょっと悔しいです。

そして最終日の金曜日は猫柄のマッチ箱柄のブラウスに、ネクタイはキティちゃん! 猫つながり? いえいえ、キティちゃんは猫ではありません、キティちゃんです。

ギブソン

「ギブソン」と言ってもメル・ギブソンではありません。もちろん、デビー・ギブソンでもありません。あっ、メル・ギブソンなら知ってても、デビー・ギブソンは知りませんかね?

かつて、すごい人気だった歌手です。その後は太ってしまって、名前も少しだけ変えて映画なんかにも出ていましたが、今はどうしているのでしょう?

で、そのギブソンではなく、ギターのギブソンです。

上の画像は、今朝の朝日新聞です。ギブソンの経営が苦しいようです。アメリカでもロックは流行らないのでしょうか? 日本でも、かつてのバンドブームのころはギターを背負った若者を街でも見かけたものですが、最近はほとんど見かけませんね。

あたしはギターなんてまるで弾けませんが、ギブソン頑張れ、ということで、今日はこんなネクタイをしてみました。

会場でこっちを売るべきだったかしら?

サンボアのパーティーでのいでたち。

 

左が京都会場、右が大阪会場です。基本はブラウスを変えただけです。

ネクタイは、事前にいただいていた百周年のコースターの画像を配置したオリジナルのネクタイです。1本からでも作ってくれる、こういうサービスがネットにはあるんです。

やはりノリとしては大阪の方が上なのか、はたまた会場内で販売していたからなのか、大阪では複数のお客さんからネクタイをいじられました。曰く、「本もいいけど、このネクタイ、売ってないのか?」といったもの。

もう数本増産して会場販売したら、面白グッズとして売れたのでしょうか?

着るパンダ

そろそろ今日あたりから『読むパンダ 』が書店店頭に並びはじめるのではないかと思います。

同書は、カレンダーや写真集がひしめくパンダ本の中にあって、本邦初のパンダ・アンソロジーということもあり、お陰様で大好評、既に重版が決まっています。

確かに、写真集やカレンダーは「見る」パンダであって、「読む」パンダではないですよね。

で、上の写真です。「読む」でも「見る」でもなく、「着る」パンダです! パンダのネクタイなら、中国でもおみやげとして売っているのは予想できますし、こうして売られていますが、なんとパンダのブラウスなんてのまで売っていたのです。

しかし、このネクタイ、よーく見てください。耳が白いんです。パンダの耳は黒ですから、このネクタイに描かれている動物はパンダに似てパンダにあらず、新種なのでしょうか?

豚に真珠?

今日は日帰りで大阪へ行って来ました。そのいでたちがこちらです。

ネクタイもブラウスも既に登場しているものですが、この意味、おわかりになりますか?

アップにしたらどうでしょう?

って、既にこのダイアリーのタイトルに書いてしまっているので、おわかりですよね? 正解は「豚に真珠」です。でも、大阪の書店の皆さん、全然わかってくれませんでした(涙)。ちょっとひねりすぎだったのでしょうか?

ちなみに、リクエストが非常に多いのですが、上のようないでたちで大阪へ行ったわけではありません。

今日のネクタイ~壹佰叄拾陸本目~緑と呼ぶか、グリーンと呼ぶか?

今朝の星占い、あたしのかに座はラッキーカラーが緑でした。ちなみに、ラッキーアイテムはリストバンドとありましたが、手首は特に痛くもないので、色だけで運気を上げようと思います(汗)。

というわけで、本日のいでたち。

ブラウスも緑を基調としたペイズリー、そして緑色のネクタイ。バックも、緑色な本が並んでいるわが家の書架の前。

ちなみに、緑色の本は中華書局の「評点本二十四史」です。左側に写っている黄色い本は、同じく中華書局の『資治通鑑』です。

ネクタイは、サンタクロースです。ちょっと早いですが、街中がクリスマスな雰囲気に溢れていますので、あたしがネクタイでサンタをまとっても別に構わないでしょう。

毎年、この時季にしか締められないネクタイなので、たまには日の目を見せてあげたいものです。

で、今日は更に念を入れて(?)、靴下まで緑にしてしまいました!

あっ、イマドキの若い人は「靴下」なんて言わずに「ソックス」と言うのかしら? そういえば、ここまでずーっと「緑」って言ってきましたけど、これも「グリーン」って言う方がよいのかしら?

今年のナン・カレは特典(?)付き

本日、無事にナンシー・カレンダーの発送を終えました。郵便なので、都内近郊なら明日届くのではないでしょうか? 地方だと明後日以降になるでしょうか?

さて、上の写真、よく見知っている人ならわかるのと思いますが、乃木坂46のシングルです。上の方にキラキラと写っているのが握手券になります。

これ一枚で10秒でしたっけ? だから長い時間握手して話をするために、何十枚とCDを買う強者もいるのだとか。あるいは、何人ものメンバーと握手するために、CDをたくさん買う人もいるみたいです。

あたしは握手会には行かないので、毎回CDは全タイプを一枚ずつ買うだけで、握手券も宝の持ち腐れです。握手の代わりにプレゼントの応募もできるようですが、当たりっこないので出した(応募した)こともほとんどありません。まあ、出さないから当たらないのでしょうけど(汗)。

閑話休題。

今年は、ナンシー・カレンダーに握手券を封入しました。

上の写真、「恭賀新禧」と書いてある小さなカードがそれです。あたしの場合は大盤振る舞い、これ一枚で、2018年中ならば何度でも、どこででも握手いたします。もちろん10秒なんて時間制限もありません(笑)。ご希望の方にはハグもいたします。

って、誰も要らないか?