新刊も刊行されたので改めてパク・ミンギュ推し!

先週の関西ツアーの最終日のいでたちです。

ブラウスに埋もれるようなネクタイ、って感じですね。

 

晶文社からパク・ミンギュの新刊『三美スーパースターズ 最後のファンクラブ』が刊行されたので、パク・ミンギュを中心に韓国文学を盛り上げようと思ってのチョイスです。

えっ、パク・ミンギュといったら『カステラ』じゃないの? というのが世間一般の意見でしょうか? 確かに、日本翻訳大賞を受賞した『カステラ』はよく売れたようですし、日本でパク・ミンギュの名前が一気に知れ渡ったきっかけになった作品です。

でも『ピンポン』だってよく売れたんですよ、いや、今もまだ売れています。

というわけで、上の写真のネクタイなわけです。

ちなみに、京都の四条河原町にあるブックファースト京都店では文芸書コーナーで韓国文学フェアが開催中でした。担当者さん曰く、アジア文学フェアをやろうと思ったら韓国文学だけで本が集まりすぎたので、とりあえず韓国だけでやることにした、とのこと。この後、はじめての海外文学フェアを挟んで、台湾・中国文学のフェアもやりたいとのことでした。

今日のネクタイ~犬猿の仲~

こん**は、染井吉野ナンシーです。

暑さ寒さも彼岸まで、と昔の人はうまいことを言ったものです。一日や二日の例外はあるものの、どんな猛暑、極寒でもやはり春と秋のお彼岸になると「あっ、季節が変わったな」と感じられるようになるものです。

という前置きは、本日のブラウスとは何の関係もなく、いでたちはこちらです。

もうおわかりですね。犬猿の仲のコーディネートです(笑)。

このお猿さんのネクタイは既に二年ほど前に登場しているものですが、日光東照宮の修復で有名な「三猿」の顔が変になってしまったというニュースをたまたま最近見たものですから、思い立って締めてみました。

ネクタイですが、なぜ三猿でなくて四猿なのかは二年前に書いてありますので、そちらも是非ご覧くださいませ。

今日のネクタイ~和洋折衷~

こん**は、染井吉野ナンシーです。

このネクタイは既にご覧いただいていますよね? クリムトの「接吻」でしたっけ? 書店営業で締めていると、「この絵、好きなんです」という書店員さんが時々いらっしゃいます。

好きなのはあくまでクリムトの絵であって、締めているあたしではないことは百も承知です(汗)。ただ、過去に一度、「この絵をケータイの待ち受けにしているんです」と言われたこともありましたが、それほど熱狂的なファンが付いているのですね。

もちろん、クリムトの絵に対してであって、あたしのファンだと勘違いしたりはしません。

しかし、クリムトの絵に合わせたブラウスは如何でしょう? 平安絵巻の柄です。出典は何でしょう? 源氏物語絵巻? 伊勢物語? ところどころに詞書きが見えますので、たぶん物語絵巻だと思うのですけど、あたしの知識ではその出典は皆目わかりません。

この写真だけで出典がわかる方いらっしゃいましたらご教示くださいませ。

で、こういうのを和洋折衷と呼ぶのでしょうか?

今日のネクタイ~壹佰叄拾伍本目~トーダイ違い?

こん**は、染井吉野ナンシーです。

まもなく刊行になる新刊『科学の最前線を歩く』『分断された時代を生きる』は東京大学教養学部の公開講座をベースにしたものです。天下のトーダイの授業を本で受けることができる、という趣向です。

なので、本日のネクタイはトーダイです。

えっ、よくわかりませんか? トーダイの本だけに、ネクタイもトーダイなんです。灯台です。

どこの灯台なのかはわかりませんが、少なくとも駒場ではありません(笑)。

今日のネクタイ~至福のネクタイ?~

こん**は、染井吉野ナンシーです。

今日のいでたちは、ブラウスもネクタイも既出ですみません。でも、今日はあえてこのネクタイです。

手にしているのは本日見本出しの新刊『至福の烙印』、スイスの作家の作品です。

だから、なんだ? と言われそうですが、わかっていただけませんか? と、そんなようなタイトルの海外小説もありましたね(汗)。

えっ、まだわかりませんか? では少し拡大して、これならわかりますよね?

「至福」だけに「福」の字ネクタイです。「至福」というのは「福の至れり」ですから、「最高の福」といったような意味ですが、このネクタイでは「至るところに福」になってしまっています。それはまあ、ご愛敬ということで、お許しください!

今日のネクタイ~壹佰叄拾肆本目~実は今まで持っていなかった?

こん**は、染井吉野ナンシーです。

こんないでたちです。ブラウスは既に登場の鳥たちが乱舞する、おフランス製。そしてネクタイは、あまりあたしがチョイスしない色ではないでしょうか? 昔、あまり顔色がよい方ではなかったので、青などの寒色系は余計に顔色が悪く見えると考え、それ以来、黄色とか、ピンクとか、オレンジとか、赤とか、そういう明るい、暖色系のものを身につけるように心がけています。

で、ネクタイなんですが、もう少しアップで撮ればよかったでしょうか? これ、ミッキーマウスってわかりますか? この連載で初のミッキーだと思います。プーさんは登場したことがありますけど、ミッキーは初ですね、たぶん。だって、あたしはキティラーですから、あまりミッキーのこと好きなわけではないので。

でもまあ、どういう風の吹き回し、と聞かれても困りますが、たまにはいいかと思って締めてみました。残念ながら誰かからのプレゼント、ではありません。

今日のネクタイ~壹佰叄拾叄本目~卓球とピンポンは異なるのか?

こん**は、染井吉野ナンシーです。

 

いきなり新刊を手にしての登場です。『カステラ』で日本翻訳大賞を受賞したパク・ミンギュの『ピンポン』が、《エクス・リブリス》の一冊として刊行になります。

で、なぜに『ピンポン』なのか、おわかりいただけますでしょうか? もったい付けても意味がないので、さっそく正解発表です。

上の写真をご覧いただければおわかりですね? 卓球のラケット柄のネクタイです。別に新刊のためにオーダーメイドしたわけではありません。こんなの売ってるんですね、と言ってはいけませんか? これで営業します!

今日のネクタイ~壹佰叄拾貳本目~何かいいことあるかな?

朝のテレビはどの局も実は占いコーナーが人気なのでは? あたしも佳いご託宣の時は信じます!

で、今朝のラッキーカラーはピンクでしたので、こんなコーディネートです。

このブラウスは過去に登場していたと思いますが……。

ラッキーカラーがピンクなので、今日はネクタイまでピンクにしちゃいました!

いや~、ピンクと言っても微妙に色合いが異なるものですね。ブラウスとネクタイ、それぞれは同じピンクですけど、こうして並べるとかなり違う色味です。

さて、そのネクタイは、よーく見るとわかると思うのですが、四つ葉のクローバーです。あたしのかに座は第一位ではなかったのですが、せっかくなら少しでも運気をよくしたいと思いまして、四つ葉のクローバーなら効果あるのではと思いまして選びました。

今日のネクタイ~昨日はホワイトデーではなくて……

昨日は3月14日。世間ではホワイトデーで盛り上がっていたようですが、実は、とあたしが言うまでもないことですが、円周率の日でもあったのです。

3.14、覚えましたよね? 一部世代はゆとり教育で、3.14ではなく「3」で覚えているようですが、やはり円周率と言ったら3.14だと思います。だからこその3月14日。

というわけで、本日のいでたちはこちら。

はい、円周率ネクタイです。昨年、既に登場しているネクタイです。

ちょっと待って、なんで14日ではなく、15日に締めてるの?

もっともなご意見です。理由を申しますと、朝の占いで、あたしのラッキーカラーが、このネクタイをするにはちょっとふさわしくない色だったので、別なネクタイを締めておりました。なので、改めて本日、このネクタイを締めたという次第です。

でもですね、今日締めているのには意味があるんです。

多くの人は「3.14」で覚えていると思いますが、その続きって言えますか?

途方もない桁数を暗記している人だとか、スーパーコンピューターを使って天文学的な桁まで円周率を出した、というニュースが時々流れるように、円周率は終わりなく永遠に続くわけですが、まあ、フツーの方であれば「3.14」の先、もう数桁くらいは覚えていてもよいのでは?

で、「3.14」の次は「15」なんです。「3.1415」と続きます。ということから、あたしはあえて今日15日にこのネクタイを締めたというわけです。「14」で終わるのではなく、その後に「15」が続くということを知って欲しい、ただそれだけです。

で、ブラウスは、ブーブーブー、ブタさんです! 今日はカツ丼が食べたい気分です(笑)。

今日のネクタイ~壹佰叄拾壹本目~ルールは全く知りません!

こん**は、。染井吉野ナンシーです。

あたしの勤務先、体調を崩している人が多いですが、皆さんは大丈夫ですか? 極寒の日もあれば、花見ができそうな陽気の日もあったりで体調維持はひと苦労です。どうぞお大事に。

という、あたしのいでたちはこんな感じでした。

ブラウスは既にお目見えのしばわんこ(?)です。ネクタイは手にしている本を見ていただければおわかりでしょう。

文庫クセジュの『チェスへの招待』(右)と『チェスの本』(左)を持っていますが、あいにく『チェスの本』は品切れです。

最初の写真では本が邪魔してよく見えませんかね? では、こちらをどうぞ。

わかりますか? チェスの駒です。あたしはチェスはやったことがありませんし、やり方も知りません。将棋すら、駒の動かし方がとりあえずおぼろげにわかる程度なので、チェスなんてとても、とても……

チェスも将棋と同じで駒の名前があるんですよね? それすらまるっきり知りません。やはり一番強いのはキングですか?