リサなの? ガスパールなの?

新宿の丸井で、リサとガスパールのフェアが開催中です。

今年と来年は、リサとガスパールのアニバーサリーイヤーでして、各地でこのようなイベント、フェアが開催されます。その会場では少し前に刊行した『「リサとガスパール」と一緒にひとことフランス語』も売っています。

書店回りの途次、どんな感じなのか覗いてきました。

そして、その会場ではリサガスのグッズがいろいろと売っていたのですが、なんとネクタイがありました。

こういうキャラクターグッズでネクタイって滅多にないんですよね。たいていはタオルとかTシャツとかが多くて、今回ももちろん売られていましたが、ネクタイが売っているなんて嬉しいじゃありませんか!

図柄としては地味でしたが、青と赤、2種類が売られていまして、ついつい両方とも買ってしまったので、ひとまず青い方を締めてみました。

1枚目は、ついつい本がメインになってしまい、どんなネクタイかまるでわからないので、もう一枚撮ったのが2枚目です。如何でしょう?

図柄については、2枚目と3枚目の写真をご覧ください。リバーシブルネクタイで、片一方が太くもう一方が細いのではありません。どちらをメインにしても締めることができるのですが、もう一端は紺のストライプでまるでリサガス感がありません。あえてリサガスを正面から見せず、ちょっとずらすとチラチラ見えるというのがおしゃれなのでしょうか?

それはともかく、この図柄、リサなのでしょうか? それともガスパールなのでしょうか?

無花果(今日のネクタイ)

タイトルを見て、「さてはナンシー、便秘になって浣腸でもしたのかしら?」と思った方も少なからずいたのではないでしょうか?

残念でした、ハズレです。

正解は、このブラウスです。

なんと、おフランス製のブラウスです。少々お値段も張ります(汗)。

おっと、その前に、いまだにタイトルが読めないという方、いらっしゃいます? 大丈夫ですよね? 最初にヒントを出しておきましたから。それに写真を見れば一目瞭然です。

でも念のため正解を発表しますと「イチジク」です。

おフランスのイチジクなので、日本のものとはちょっと種類が異なるようですが、まあ見る限り、日本人のよく知っているイチジクに見えますよね。ちなみに、あたしの母は無花果好きです。

で、そんなおフランスのブラウスに合わせたネクタイは「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」です。どうせならネクタイもおフランスで揃えるべきだったのでしょうか?

犬の日?

ネクタイは既に何度も着用している一本ですが、ブラウスはおニューです。

右の写真でもわかりますよね?

そうです、犬です。いろいろな犬が描かれたブラウスなんです。それぞれの下に書いてある文字は犬種でしょうか? よくわかりませんが……(汗)

ということで、ブラウスをもう少しアップにしてみました。

こういったブラウスですから、描かれている犬は何種類かで、それが繰り返し描かれているはずです。いったい何種類の犬が描かれているのかもわかりません。

とりあえず、この写真の中だけでも同じ犬が登場していますよね? 全体的には、日本の犬というよりは世界の犬という印象です。まあ、イヌ好きだったら着てみたくなるブラウスではないでしょうか?

生地も比較的薄く、これからの季節にちょうどよいと思います。今シーズンは活躍しそうなブラウスです。

くどいと言われるかも知れませんが、あたしはネコ派ではなくイヌ派です!

新年なので、って既に仕事始めから数日経っていますが、新しいブラウスで出社です。

赤やピンクなど暖色系が好きなあたしとしては珍しく青のブラウスですが、如何でしょう。なんか、小さな虫がウジャウジャと並んでいるような柄に見えたりしていませんか。

そう見えてしまった方は、画像をクリックして拡大してみてください。そうすると、ネクタイとの親和性に気づかれることでしょう。

ネクタイは、何度も登場しているロートレックです。黒猫、シャノアール……

既にわかってしまっている方には「なーんだ」でしょうが、ブラウスの柄はこのネコなんです。それが左右を逆にしたものと交互に並べられている、というわけです。

だからどうした、と言われると返す言葉もありませんが、とりあえず、あたしはネコよりもイヌが好きです。

自制心

新年最初の出社日です。

今年はイノシシ年ですが、中国などはブタ年なので、それにイノシシのブラウスやネクタイを持っていなかったので、ご覧のようにブタで代用しました。

が、よーくご覧ください。

いや、よーくご覧にならないでください。

いくらなんでもこのネクタイはふざけすぎです。これで新年の挨拶回りをしては正気を疑われてしまいますし、そもそもセクハラです。

ちなみに、十数年前に訪中した折、上海の路上の露店で買ったものです。当時で10元だったと思います。日本円で百数十円です。

というわけで、念のため用意しておいた、もう一本のネクタイを締めて年始の挨拶回りです。

ご覧のように、イヌのネクタイです。

イヌは去年でしょ、と言わないでください。

新年一発目なので、「イヌからイノシシ(ブタ)へ」という含意です。

とはいえ、今年もイヌのネクタイは締める予定ですし、先日、イヌ柄のブラウスも手に入れました。近いうちにお目見えできると思いますので、乞うご期待!

ナンシー、裸体です

左の写真、モナリザはわかるけれど、いったい何の写真かわからないですよね?

正解は、あたしです。

と言われてみると、上の方には襟元が見えるし、下の方にはベルトも見える。つまり上半身というわけ。

しかし、このブラウンス、遠目には一体どんな柄なのかさっぱりわからないかも知れませんね。色合いも派手なのか、地味なのか……

こうしてみると、和柄っぽくも見えてきます。

というわけで正解は右の写真です。

これでわかりますか?

まだわからないでしょうか?

どうも西洋絵画のひとこまを繰り返しているだけのようです。

誰の、何という題の絵なのかはわかりません。裸体がやたらと目立ちます。ちょっと見覚えのあるようなところもありますね。

いったい何枚の絵が使われているのでしょう?

別に夜の渋谷に行こうなんて思っていませんし……

今朝の星占いで、ラッキーポイントで「ハロウィン」と言われたので、今日はこんなネクタイをしてみました。

もちろん、あたしは仮装して週末の渋谷へ繰り出したりなどしていませんし、31日だって仕事です。

それでも、こんなネクタイ、持ってはいるのです。この時季にしか締めることはないですけど。

果たして、これを締めていればよいことがあるのでしょうか?

とりあえず午前中は何もありませんでした。むしろ、頭が少し痛みます。いつもの頭痛の軽いやつです。

ネクタイのお陰で午後を乗り切れるというのでしょうか? 乞うご期待。

今日はおニューのブラウス!

今日のブラウスはおニューです。

しかし、どうも既視感があるのはあたしだけでしょうか?

お花と黒猫の柄です。可愛いのか、怖いのか、よくわかりませんが、若干の和柄テイストも感じます。

しかし、紙にプリントして主張しているとおり、あたしはイヌ派です。猫柄だって着たくて着ているわけですが(汗)、本当ならイヌ柄のブラウスやネクタイをもっと身につけたいと思っています。

もちろん、何枚かイヌ柄のブラウスやネクタイは持っていますし、このダイアリーでご紹介したこともありますが、それでもやはり世間にはイヌ柄が少なすぎます。ネコがこれだけあるのだから、イヌだってもっとあったってよいはずです。

昨今は秋田犬が話題になったりしていますから、秋田犬のブラウスとかが売り出されてもよさそうなものだと思いますけどね。

まあ、ネコ界にはキティちゃんという、世界に冠たるスターがいますけどイヌだと……。何でしょうね? スヌーピーくらいしか思いつきませんが……

というわけで右の写真です。

紙を留めているクリップをよくご覧ください。

お気づきですか?

キティちゃんです! こんなのもあるんですよ。

というよりも、こんな針金だけで作れる、そしてそれがキティちゃんだとわかるなんて、すごいですね。

全身、乃木坂カラーで!

本日のいでたちです。

朝の占いで、ラッキーカラーがでしたので、こういうファッションになりました。

と言えば、いみじくも乃木坂ちゃんのテーマカラー、シンボルカラーではないですか!

ちょっと気分のアゲアゲです(笑)。

ちなみに、写真には写っていませんが、靴下もをチョイスしております。

ハンカチと靴がでなかったのが、画竜点睛を欠くといったところでしょうか、ね?

お月見に団子は必要とは思わないのですが、できればススキは飾りたいものです

久しぶりのネクタイコーナーです。

とはいえ、ネクタイは既に登場しているものなので、何ら新味もありませんが……

今回、ブラウスがおニューなんです、わかっていただけましたでしょうか?

で、どんな柄かと言いますと、丸の中に兎さんです。

ちょうど中秋の名月も、今年は9月24日だそうなので、ちょっと早いですがまとってみたというわけです。

月に兎は日本人のメンタリティーなんですよね。確か中国ではガマガエルがいたはず。それぞれの民族ごとに解釈があって構わないのですが、ガマガエルではどうもロマンが掻き立てられないと感じるのはあたしだけでしょうか? もちろん中国神話の嫦娥の物語は興味深いものですが。

そんなブラウスに合わせたネクタイはこちらです。

鳥獣人物戯画の模様です。

ここには兎も蛙も描かれていますので、月のブラウスに合わせるにはもってこいではないでしょうか?

でも、若い人なら月と兎と聞けば「セーラームーン」を思い出すのではないでしょうか? あたしもどちらかというとそっちかもしれません(汗)。

さて表題にも書きましたが、昨今の日本の住宅事情では、お月見ができるようなお宅は少ないのではないでしょうか?

いや、窓を開ければ月が見える、と言うくらいであれば多くの家がそうだろうと思います。でも、お月見と言ったら座敷から続く縁側に、月見団子とススキを飾って見上げるもの、そういうイメージがあたしにはすり込まれています。

縁側から眺められると言うくらいですから、縁側の前にはそこそこ広い庭もないといけませんよね。そんな贅沢なお宅、東京では数少ないのではないでしょうか? そもそも座敷も縁側もない家がほとんどではないでしょうか? 残念なことです。