なにかズレているような気がするのはあたしだけ?

昨日の朝日新聞夕刊の社会面に載っていました。

今年は年末年始にも取次の配送業務があって、新刊が書店店頭に並ぶのだそうです。記事の中にある

書店からは「この時期ほかのお店では福袋などでお客を呼び込むのに、品ぞろえが変わらないのは書店だけだ」と、本を手に取りやすい正月休みに新刊を求める声が上がっていた

という部分が気になります。前提として15年の正月発売した文春がよく売れたということですが、「問題はそういうことなのかな?」という気がします。

「品そろえが変わらない」とありますが、本屋って他のどんなお店よりも多種多様な商品が並んでいるものだと思います。品揃えが変わらないなんて言ってないで、もっと並べ方を工夫するとか、棚差しになっていた本を目立つところに持ってくるとか、やりようはいくらでもあると思います。単に新刊を増やしただけでは、問題の本質的な解決にはならないのではないか、どこの業界で飯を食べているあたしが言っても説得力がありませんし、天に唾する感じですが……

そもそも年末年始にららぽーとのようなショッピングモールに出かけて感じるのは、「品ぞろえが変わらないのは書店だけ」ということではなく、「割引きセールをやっていないのは書店だけ」ということです。

業界人という立場を離れ、一般の消費者、一人の客として眺めたときに、あれだけどの店もセール、セールと大売り出しをしている中で、1円たりとも割引販売をしていない書店の違和感、不自然さは際立っています。やれ再販制がどうの、出版は文化だ、などと言われますが、そんなのは消費者にとってはどうでもよいことで、年末年始のショッピングモールで客観的に売り場を眺めれば、「この業界おかしい、ヘンだ」と思う方が自然なのではないでしょうか?

 

ビミョーにイヌでお揃い

ネクタイとブラウス、またこの組み合わせでコーディネートしてしまいました。お気づきですか? 前回がこれでした。

なので、ブラウスとネクタイについては触れず、今回は下をご覧ください。

はい、靴下です。いや、昨今はソックスと呼ぶのが一般的なのでしょうか。とにかく、あたしの足元ですが、こちらもなんとイヌです! 犬種こそ不分明ですし、ネクタイとはまるで異なるテイストのデザインですが、どちらもイヌであることに変わりはありません。

今日の配本(16/12/27)

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読書欄だけがきっかけとは限りません

ちょっと前に頭髪の話題を取り上げたのを記者が読んだのでしょうか? 朝日新聞にこんな記事が載っていました。

世間で言われていることのウソ・ホントはちょっと驚きながら眺めましたが、あたしの場合はすべて心配無用、まったく心配には及びません。

それにしても最近は外回りの途次に見かける女子高生や女子大生などでも頭髪の薄い子が多いなあと感じます。エスカレーターなどで見下ろした先に頭部があったりして、その頭頂部がかなり薄い女の子、多いですね。以前テレビかラジオで聞きましたが、ダイエットのしすぎでキチンと栄養を取っていないのが主な原因と言っていましたが、確かにそうでしょう。

そして同じく昨日の朝日新聞の社説。このところ、シカの害を伝える記事などをよく見かけていましたが、今回の社説はクマでした。確かに今年はクマの出没のニュースが多かったですね。

そこでお薦めしたいのは『熊 人類との「共存」の歴史』です。熊って、狩猟の対象になる反面、プーさんのような愛されキャラにもなる、不思議な生き物ですね。

しかし、シカにはオオカミと言われたりもしますが、クマの出没はオオカミの復活で予防できるのでしょうか? シカのニュースとクマのニュースを合わせ考えると、オオカミ復活などという簡単、単純なことではなく、里山の維持・管理など、もう少し広い視野で考えないといけない問題のような気がしてきました。

というようなことを考えるきっかけになればよいのかなと思います。

今日の配本(16/12/26)

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年末年始モード突入?

年末年始は妹家族がやってきます。妹のところの姪っ子、甥っ子は子供ながらイクラやウニが大好きで、なのでウニとイクラを買っておくのですが、それが届きました。お取り寄せです、毎年決まったところから買っています。それが「うにむらかみ」です。

函館にお店があるようですが、あたしは行ったことがありません。なにせ函館に行ったことがないものですから……。と思い返すと、ずいぶん前に家族で寝台特急・北斗星に乗って上野から札幌まで行ったときに、函館は停車しました。でも下車しなかったので、函館の町は知りません。

そういえば、この時、上野から乗ってきた人、ずいぶん多くの人が函館で下車していました。最初は「函館に来たのか」と思っていたのですが、どうもそうではない人も多かったようです。後から聞いた話では、函館の朝市に寄るために下車したようです。

あたしたちが乗ってきた北斗星は札幌へ向かう途中、別の特急に抜かされます。たぶん寝台特急よりも最高速度が速いのでしょう。函館で下車した人は、朝市に寄って、また函館駅に戻ってきて、北斗星よりも後から出発するその特急に乗って再び札幌へ向かうらしいのです。ある意味、巧い時間の使い方、賢いです。確かに朝市は慌ただしい立ち寄りになってしまうでしょうが、丼物の一杯でも食べられればよいのであれば十分かもしれません。

閑話休題。

そんな「うにむらかみ」ですが、あたしはかつて北海道の営業担当だったころに、札幌のお店によく食べに行っていました。いまでこそ、札幌は大通から札幌駅まで地下街が出来上がり、「むらかみ」も地下街にきれいでおしゃれなお店となってリニューアルしていますが、あたしが担当だったころは現在とは場所もちょっと異なり、オフィスビルの地下にありました。

お酒と料理を何品か、そして〆にウニイクラ丼というのがおきまりのコースでした。ああ、美味しかったな! そんな想い出があるので、毎年お取り寄せしているという次第です。

で、あとは妹家族が来るのを待つばかり。たぶんお正月を待たず、年末に食べてしまうことでしょう(笑)。

さて年末の三連休、昨晩はスカパー!で放送された「乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~アンダー単独公演~」を録画しておいたので、それを見ながらご覧のような日本酒を賞味いたしました。ちなみに、今回の乃木坂のコンサートは5日間。初日と三日目が選抜メンバーの公演、二日目と四日目がアンダーメンバーの公演、五日目は、この秋加入したばかりの三期生のお見立て会という構成で、スカパー!では何故か4日の公演のみが放送されました。

さて「雪男」です。

「鶴齢」で知られた青木酒造のお酒です。「鶴齢」は飲んだことがありますが、この「雪男」は初めて飲むお酒です。すっきりとした飲みやすいお酒でした。

上の写真は、入っていた函の能書きです。味もそうなのですが、ラベルの雪男のイラストに惹かれて買ってみた、というのが大きいですね。

現在わが家には、まだ「鶴齢 純米酒 しぼりたて」と「限定 大吟醸 牧之」がそれぞれ一本ずつあります。年末年始の飲む予定です。

髪の悩み

今日は、髪を切りに行きました。ついこの前切ったばかりのような気がするのですが、もう鬱陶しくて嫌になるほどの長さです。

たぶん普段から短めだから、ちょっと伸びただけでも気になってしまうのでしょう。

ただ、あたしの場合、髪が多くて、硬くて、太くて、なおかつ抜けるような気配が微塵もないと来ているので厄介です。

ふつう、髪というのは歳と共に薄くなり、抜けやすくなり、多くの人は薄くなった頭髪をなんとか残った髪でカバーしようと必死の努力をしているわけですが、あたしの場合、そんな行為とは無縁です。むしろ、もう少し抜けて欲しい、痛んで欲しいくらいに元気な頭髪です。

「額が後退する」なんてありえません。猫の額よりも狭いと言われるあたしの額は、この数十年、1ミリも後退なんかしていません! 嗚呼、一度でいいから目にかからないように鉢巻きをしてみたいものです。

クリスマスには赤と緑の本を!

ジュンク堂書店のサイトに載っていました。

ジュンク堂書店高松店では、クリスマスのなので赤と緑の本を集めたフェアをやっているそうです。こうしてみると定番もありますが、それ以外にもいろいろとあるものですね。赤い装丁の本はそれなりにあるでしょうけど、緑を集めるのは苦労したのではないでしょうか?

しかし、見回してみても見つかりません、あたしの勤務先のクリスマスの定番が!

  

デリダ伝』と『獣と主権者(1)』です。これを並べていただかないと……(汗)

 

でも、『獣と主権者(1)』と並べるなら『獣と主権者(2)』ですよね? しかしこの二点だとクリスマスカラーにならない……(汗)

ちなみに、本当の定番は『クリスマスの文化史』なのですが、これは現在品切れです。申し訳ありません。

今日の配本(16/12/22)

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