果たして利用されたのか?

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2016年12月1日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

名は体を表わす?

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平匡は本当にプロの独身なのか?

ガッキー主演の「逃げ恋」にはまっています。ガッキー、何をやっててもカワイイです。いや、いまさらあたしが言うまでもないことですが……

ところで、原作は知りませんが、テレビの放送ではこのところ急展開です。新婚旅行という名の従業員慰安旅行、否、従業員慰安旅行という名の新婚旅行へ出かけた二人、よいムードになって帰路の電車内、とうとう平匡は気持ちが高ぶって、ついついみくりにキスをしてしまいました。

その後、家に帰って数日、二人仲良くソファーに座っておいしいワインを飲みながら、再び気持ちが高まって二度目のキス、そして遂に事に及ぶかというところで思い留まり……

ショックを受けたみくりは家出、というか母の骨折を口実に実家へ戻ってしまいます。が、二人の気持ちは悶々として、やはり一緒にいたいという気持ちが募るわけです。

はい、というストーリー展開なのですが、好きになってしまうのは人間だから仕方ない、ましてや相手がガッキーみたいなカワイイ子だったら十二分に理解できます。が、女性経験の全くないという設定の平匡が、ああいう状況でキスに及ぶのか、というのが最大の疑問です。

平匡などよりははるかに先輩であるプロの独身であるあたしに言わせれば、たとえ気持ちが高ぶったとしても決してキスはしない、そんなところへ踏み込むようなことはしない、それがプロというものです。

それともプロとはいえ、あの状況では仕方ないのでしょうか?

プロというのは、つまりはアマから移行したもの。最初からプロのレベルにいたわけではなかったはず。となると、アマの時代に人並みに恋をして経験を積んでいた可能性だってなくはない、となると平匡の行動も理解できるのかも知れません。

しかし、あたしのように、筋金入りの独身、プロどころか生まれながらに独身を運命づけられた存在としてのあたしとしては、理解できないのです。あそこは我慢というか、キスするなんてありえないでしょ、と思うのです。

今日の配本(16/12/01)

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