病気と文学の相性

病気と文学というのは相性がよいのでしょうか、時々そういった本を見かけます。最近も店頭でこんな本を見かけました。

  

病気を描くシェイクスピア』です。この本を見て思い出したのは『続 神経内科医の文学診断』です。あいにく『神経内科医の文学診断』の方は品切れで、電子書籍版しかありませんが……

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桜が散る? 否、舞う?

ずいぶん前から、母がスノードームが欲しいと言っていました。特にこの時季になると、店頭でも見かけるようになりますし、ドラマやCMの中でも小道具として使われていたりするのをよく見かけます。

で、今年、遂に買ってみました。

うちの母の場合、一度飾ったら年中飾りっぱなしになるので、あまりクリスマスっぽいとこの時季が終わってから違和感を感じてしまいますので、そうでないものを探し、上記の「Cool Snow Globe」のSpringバージョンにしました。

ご覧のように、雪ではなく桜吹雪が舞うドームです。

 

他にも「Winter」バージョン、「Autumn」バージョンなどもあるようですが、春が一番よさそうなので選びました。

いかがでしょう?

新宿でお薦めされました!

下の写真はブックファースト新宿店のフェアの模様。

確か、この数年やっていたと思いますが、「スタッフお薦めの今年の一冊」的なフェアです。今年も始まりました。あたしの勤務先の刊行物は以下の4点をお薦めいただきました。ありがとうございます。

まずは『アメリカの資本主義』、これはガルブレイスの著作です。

続いては『翻訳のダイナミズム』、翻訳の文化史ですので、海外文学が好きな方にも興味を持っていただけると思います。

イーヴリン・ウォー傑作短篇集』はタイトルどおり短篇集だからなのでしょうか、よく売れました。

今年はシェイクスピアのアニヴァーサリーイヤーでしたので、『シェイクスピアの生ける芸術』もそんな流れでおいていただいた書店も多かったです。