やはりインドが暑い、否、熱い?

あたしの勤務先の新刊『モディが変えるインド』の刊行と前後して、こんな本が出ていました。

 

日経BP社の『最後の超大国インド』です。著者は元駐インド大使の方のようです。

最近は雑誌などでもインド特集をしばしば見かけるようになりました。やはりアジアの大国として、一部には中国封じ込めの切り札として、インドという国の存在感が増してきているのでしょう。

そういえば、インド式九九などが数年前に流行りましたし、シリコンバレーではインド出身者が活躍しているという話も聞きますので、インドに関する本は、これからもっと増えるのではないでしょうか?

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ただしお会いしたことのない方、存じ上げない方は、お断わりいたしますのでご了承ください。



少しずつ変わっているのにお気づきでしょうか?

下の写真は、あたしの勤務先の語学書です。おかげさまでよく売れている中国語検定対策問題集です。まずは4級を出し、3級、2級と3冊揃った状態が下の写真です。

他の級の刊行も視野に入れつつ、最初に出した4級の改訂版を刊行したのが2015年8月。それが下の写真です。4級だけちょっとデザインが変わったのにお気づきでしょうか?

上の写真の時には、書店店頭でも3冊が並んでいるところが多かったのですが、下の写真になるとデザインが異なるからでしょうか、4級だけ離れたところに並んでいるのをしばしば見かけるようになりました。

そして、このたび3級も改訂版が刊行になります。それが下の写真です。4級に揃えたデザインになりました。

こうなると、こんどは2級だけが離れて並んでいる書店が増えそうですね。

でも、ご安心ください。2級も今年の秋までには改訂版が刊行予定です。しばし待て、というところです。

そしてそして、改訂版ではなく姉妹篇の刊行もあります。スペイン語の語学書です。

『接続法ドリル』は狙いを絞ったのが効果的だったのか、安定したロングセラー商品になっています。その姉妹篇、こんどは動詞ドリルです。こちらもヒット商品になることを期待しています。

いや、営業が「期待しています」なんて言っていてはいけませんね。ヒット商品にしなくては!

ただ個人的には語学書の場合、ヒット商品と言うよりもロングセラー商品の方が嬉しいです。それが結果的にヒット商品になるわけですから。