新語? 流行語? とにかく、あたしのことよね?

夕方の情報番組でインタビューに答える高橋真麻が言っているのを聞いて初めて知りました。

平成ジャンプ

ジャニーズのグループではありません。あれは「Hey! Say! JUMP」ですよね? そうではなく、「平成ジャンプ」なんです。

高橋真麻曰く、「昭和生まれで、平成のうちに結婚できず、次の年号の時代に突入してしまう人」のことを言うらしいです。

あっ、あたしのことだ!

もちろん、こういう話題になると「結婚だけがすべてではない」「自分は結婚できないのではなく、結婚しないの」と声を大にして主張する人がいます。「はい、はい、ああ、そうですか」と聞き流すようにしています。声を大きくすればするほど、どこかみっともない、悲壮感が漂ってくるのですよね。

さて、あたしの場合、年齢的に考えますと、「昭和生まれで平成のうちに結婚できない」だけではなく、そもそも「昭和のうちに結婚できなかった」わけです。ですから、平成になったからといって、おいそれと結婚できるわけがありません。もう完全に次の年号突入です。

現在の皇太子、次期天皇の年齢はあたしより上です。順当に考えると、あたしは次の年号もジャンプしそうですし、継承順位第二位の秋篠宮よりも年下ですから、さらに年号をジャンプできそうです。

年をものともせずにジャンプに挑み続ける葛西紀明を軽く凌駕しそうです(涙)。

最後は帝国

昨晩は、東京でのサンボア百周年記念パーティー、そして京都、大阪と行なわれてきたパーティーの最後になりました。会場は帝国ホテル、押しも押されぬ、日本一の格式のホテルではないかと……

今回も京都、大阪に引き続き、会場販売を致しました。

スポットライトがテーブルにあたっているので、右側のポスターがやや暗くなってしまいましたが、それでも写真を撮っている方がいらっしゃいました。

今回は会場入り口のすぐ横です。この前をお客様が通るので、人通りは賑やかでした。お隣のシガー販売ともども足を止めてくださる方が多かったです。

本を並べ準備万端です。3会場目ともなると手慣れたものですし、サンボアの方々とも顔なじみになりました。

そして三つの会場で話題になったかどうかは知りませんが、今回もサンボアのネクタイ(非売品)を締めて会場入りです。ブラウスは鳥が舞う柄です。会社の同僚に「サンボアと鳥でサントリー?」と言われましたが、そんなこと全く考えてもみませんでした。しかし、サントリーの副社長の挨拶もありましたし、それほど悪い語呂合わせでもないような……(汗)

右上に写っているのは、大阪のサンボアでいただいた百周年記念の缶バッヂです。全部で9種類くらい作られたようで、来店者にランダムでひとつずつ配布していたようです。

そして最後、『バー「サンボア」の百年』に、サインをいただきました!

追伸:

パーティーの最後に全オーナーが登壇し、締めの挨拶は最年少オーナー、数寄屋橋サンボアの津田さん。千両役者を思わせる見事な、そして感動的なスピーチでした。

今日の配本(18/03/01)

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